JPH09198530A - 列車時刻検索装置 - Google Patents
列車時刻検索装置Info
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- JPH09198530A JPH09198530A JP8006064A JP606496A JPH09198530A JP H09198530 A JPH09198530 A JP H09198530A JP 8006064 A JP8006064 A JP 8006064A JP 606496 A JP606496 A JP 606496A JP H09198530 A JPH09198530 A JP H09198530A
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Abstract
て出発地の推奨出発時刻を利用列車路線情報と共に自動
検索して提示する列車時刻検索装置を提供する。 【解決手段】 あらかじめ列車路線時刻情報データベー
ス12に必要な列車路線時刻情報を記憶させておく。そし
て列車路線、時刻の検索に際しては、出発駅と目的駅と
を入力することにより、路線・乗換え駅検索手段13,14
がデータベース12の情報を検索して経由路線、乗換え駅
を抽出し、目的駅の希望到着日時を入力することによ
り、列車時刻検索手段16が目的駅から乗換え駅を経由し
て出発駅まで遡り、当該出発駅の最適な乗車日時と利用
列車種別とを抽出し、さらに運賃料金演算手段15が運賃
・料金を自動的に算出する。
Description
に関する。
的地とを入力することによって列車路線地図情報と運賃
料金情報、乗換え駅情報などが登録されている時刻表デ
ータベースにアクセスして出発地から目的地までの使用
路線、乗換え駅、所要時間、運賃、料金を抽出して表示
する自動列車検索システムが市販ソフトウェアアプリケ
ーションとして広く知られている。
従来の列車時刻検索装置では、出発地から目的地までの
所要時間と運賃、料金、乗車路線名、乗換え駅名などは
容易に分るが、目的地に何時までに到着したいときに何
時にどの列車に乗ればよいのか、そしてそのときにかか
る運賃、料金はどれくらいかといった詳しい情報を得る
ことはできず、それを得るためには結局、市販の時刻表
を参照しなければならず、なお、利便性の改善が望まれ
ていた。
なされたもので、出発地と目的地、そして希望到着日時
を入力することによって希望到着日時に最も近い時刻に
目的地に到着するために出発地で乗車すべき列車とその
出発日時を知らせ、また乗換え駅と乗換え列車を知ら
せ、さらにかかる運賃、料金も知らせることができる列
車時刻検索装置を提供することを目的とする。
刻検索装置は、列車路線、駅名、乗換え駅、列車発着時
刻、列車種別、運賃、料金などの列車路線時刻情報を記
憶する列車路線時刻情報記憶手段と、出発駅と目的駅と
を入力することにより、前記列車路線時刻情報記憶手段
の記憶情報を検索して経由路線、乗換え駅を抽出する路
線・乗換え駅検索手段と、前記目的駅の希望到着日時を
入力することにより、前記列車路線時刻情報記憶手段の
記憶情報と前記路線・乗換え駅検索手段による検索結果
とに基づき、前記目的駅から前記乗換え駅を経由して前
記出発駅まで遡り、当該出発駅の最適な乗車日時と使用
列車種別とを抽出する列車時刻検索手段と、前記列車路
線時刻情報記憶手段の記憶情報と前記路線・乗換え駅検
索手段及び列車時刻検索手段それぞれの検索結果とに基
づき、運賃・料金を算出する運賃料金演算手段とを備え
たものである。
は、あらかじめ列車路線時刻情報記憶手段に列車路線、
駅名、乗換え駅、列車発着時刻、列車種別、運賃、料金
などの列車路線時刻情報を記憶させておく。そして列車
路線、時刻の検索に際しては、出発駅と目的駅とを入力
することにより、路線・乗換え駅検索手段が列車路線時
刻情報記憶手段の記憶情報を検索して経由路線、乗換え
駅を抽出し、また目的駅の希望到着日時を入力すること
により、列車時刻検索手段が列車路線時刻情報記憶手段
の記憶情報と路線・乗換え駅検索手段による検索結果と
に基づき、目的駅から乗換え駅を経由して出発駅まで遡
り、当該出発駅の最適な乗車日時と利用列車種別とを抽
出し、さらに運賃料金演算手段が列車路線時刻情報記憶
手段の記憶情報と路線・乗換え駅検索手段及び列車時刻
検索手段それぞれの検索結果とに基づき、運賃・料金を
算出する。
到着日時を入力することによって自動的に希望到着日時
に近い時刻に目的駅に到着できるような列車を割出し、
出発駅の発車日時と乗換え駅、乗換え駅で乗換えるべき
列車の割出し、さらに出発駅から目的駅までの運賃や新
幹線、特急、急行などの料金を計算して出力することが
できる。
索装置において、前記列車時刻検索手段が、前記出発駅
の最適な乗車日時として前記希望到着日時以前に到着す
ることができる候補から、最も遅く発車する列車時刻の
ものを選定するようにしたものである。
は、出発駅、目的駅及び希望到着日時を入力することに
よって、前記列車時刻検索手段が出発駅の最適な乗車日
時として希望到着日時以前に到着することができる候補
から、最も遅く発車する列車時刻のもの、したがって所
要時間のもっとも短いものを選定することができ、これ
によって列車時刻検索の利便性をさらに向上させること
ができる。
時刻検索装置において、前記列車路線時刻情報記憶手段
が記憶する列車路線時刻情報の更新管理を行うデータベ
ース管理手段を備えたものである。
は、列車路線時刻情報記憶手段が記憶する列車路線時刻
情報を更新管理することができ、最新の情報に基づく列
車路線、時刻検索処理が可能となる。
基づいて詳説する。図1は本発明の1つの実施の形態の
機能構成を示しており、ここではハードウェアシステム
にとしてペンコンピュータ1を用いている。この実施の
形態の列車時刻検索装置はソフトウェアアプリケーショ
ンであり、他の形式のコンピュータに登録することもで
きるものである。また反対に、このペンコンピュータ1
を列車時刻検索用に特化したものとして構成することも
できる。
スク記憶装置、光磁気記憶装置、PD記憶装置その他の
大容量補助記憶装置2を搭載し、ディスプレイ3に対し
て諸情報を表示させるための表示処理部4、ディスプレ
イ3の表示画面上で電子ペン5を用いて行われた入力操
作に対応する情報を入力する入力処理部6、そして補助
記憶装置2に登録されている列車路線・時刻マスターデ
ータの登録、更新管理を行うデータベース管理、列車時
刻検索処理を行うためのCPU7、その他、通常のコン
ピュータが備えているROM、RAMなどのハードウェ
ア要素(図示せず)を備えている。
成について説明すると、補助記憶装置2に登録されてい
る列車路線・時刻マスターデータの登録、更新管理を行
うデータベース管理部11、電子ペン5による入力操作
で入力処理部6を介して入力される出発駅、目的駅、希
望到着日時の入力情報に対して補助記憶装置2内の列車
路線時刻マスターデータ記憶部12にアクセスして路線
検索を行う路線検索部13、乗換え駅検索を行う乗換え
駅検索部14、乗車距離、乗車列車種別に基づき運賃、
料金を算定する運賃料金演算部15、希望到着日時に最
も近い日時に目的駅に到着する列車に乗るために出発駅
で乗車すべき列車とその発車日時を検索する列車時刻検
索部16、そして列車路線、時刻検索処理を統括する検
索処理統括部17から構成されている。
について説明する。まず列車路線時刻マスターデータ記
憶部12のデータベース管理について説明すると、市販
の時刻表に掲載されている路線地図、当該路線地図上の
各駅位置、各駅の時刻表、各駅の距離情報、運賃デー
タ、列車種別ごとの料金データなどが、路線地図はイメ
ージデータとして、路線上の各駅位置は前記イメージデ
ータに対応するベクトルデータとして、各駅時刻表、距
離情報はコードデータとして、そして運賃及び列車種別
ごとの料金もコードデータとしてマスターデータ記憶部
12に登録されている。
正があれば同種の時刻表を購入し、必要な各頁をイメー
ジスキャナで読込ませる(図2のフローチャートにおけ
るステップS1)。この読込み処理では、地図情報につ
いてはそれが地図情報であることを指定することによっ
て、データベース管理部11がイメージデータとしてそ
のまま読込み、各駅時刻表であればそれが各駅時刻表で
あることを指定することによってイメージデータから文
字認識によってコードデータに変換して読込み、補助記
憶装置2に一時的に記憶する。
改正後のイメージデータ、コードデータをすでにマスタ
ーデータ記憶部12に登録されている対応ページのイメ
ージデータ、コードデータと比較して改正箇所を抽出す
る(ステップS2,S3)。そして改正箇所を抽出すれ
ば、地図情報に変更があればそのイメージデータの更新
を行い、また各駅時刻表に改正があればそのコードデー
タを更新する(ステップS4)。
あるが、そのような場合にも、時刻表の該当ページを開
いてイメージスキャナで読取り、文字認識処理を実行し
て新たな運賃体系、料金体系のコードデータを抽出し、
マスターデータ記憶部12に登録されている運賃、料金
体系のコードデータを更新する。
マスターデータの更新処理は膨大な作業量を要すること
もあるので、JRやその他の企業からインターネットな
どのオンラインサービスで更新データが得られるように
なればそれを利用し、またCD−ROMの形で提供され
るようになればそれを利用することもできる。
〜図13の画面表示例を参照して列車路線、時刻検索処
理について説明する。検索処理に当っては検索処理統括
部17により、表示処理部4を通じて図7に示すような
初期画面21をディスプレイ3に表示させ、検索データ
の入力処理を行う(ステップS11)。
ン5で指定することによって検索処理統括処理部17が
入力処理部6から指定項目の情報を受付けて、図8に示
すようにテンキー22を画面21に表示させ、電子ペン
5で年月日を順次入力していく。そして入力が正しく行
えれば「OK」を電子ペン5で指定することによって出
発日の入力が完了する。
出発日を特に指定する必要がない場合には、2.の項目
を電子ペン5で指定することによって出発地の指定操作
を行う。この操作で検索処理統括処理部17はマスター
データ記憶部12の地図情報のイメージデータを読出し
て、図9に示すようにディスプレイ3に地図画面23を
表示させる。そしてこの地図画面23において出発地に
対応する出発駅の位置を電子ペン5によって指定する。
これによって指定駅名を表示させる。例えば、「東京」
を指定すれば、「東京駅」という文字情報と共にその属
する路線名、ここでは「東海道線」も表示させる。そし
て出発駅名が正しく入力されれば、「OK」ボタン24
を指定することによって出発駅が登録されることにな
る。この出発駅の指定は、地図情報のイメージデータと
共に各駅のベクトルデータがマスターデータ記憶部12
に登録されているので、電子ペン5によって地図画面2
3の上で指定された場所に対応する駅名を抽出して表示
することになる。
域、図9の表示例では西日本から九州地域、また東北、
北海道地域について表示させる必要があれば、スクロー
ル用の矢印ボタン25,26を電子ペン5で指定するこ
とにより、地図画面23を左あるいは右方向にスクロー
ルさせて目的の地域の地図を表示させることができる。
また出発駅がローカルな駅で地図の縮小率が大きくてそ
の位置が表示されないような場合、「拡大」ボタン27
によって該当地域、例えば、東京近郊路線図、名古屋近
郊路線図、大阪近郊路線図などを表示させることによっ
てより詳細な地図表示を行い、目的の出発駅を指定する
ことができる。また、どの区域については拡大地図情報
が登録されているかを示す表示をあらかじめ地図画面2
3に表示させるようにしておくこともできる。さらに、
地図情報と共に駅名リストを表示させ、その駅名リスト
からも指定できるようにしてもよい。
示す目的地指定用の地図画面28を自動的に表示させ
る。そこで、目的地の属する駅の位置を地図画面28の
上で指定することにより、出発駅の抽出と同じ処理によ
って目的駅を抽出し、その駅名と路線名とを文字情報と
して表示させる。この図10の例では、「軽井沢駅」が
指定され、「信越線軽井沢駅」と表示されている状態を
示している。正しく指定されれば、「OK」ボタン24
を指定することによって目的駅として「信越線軽井沢
駅」を登録することになる。
れば、ディスプレイ3には図11に示すように項目1.
〜3.が確定されたことを示す表示画面29を表示し、
次に、4.項目の希望到着日時の入力操作に入る。この
希望到着日時の入力操作では、1.項目の登録をすでに
行っていれば、原則としてその同じ月日に到着するもの
として、自動的に出発日と同じ年月日をあらかじめ登録
しておいて、希望到着時刻だけを入力指定すればよい状
態にする。しかしながら、長距離旅行であれば2日ある
いはそれ以上の日にちがかかることもあるので、希望到
着日時を指定することによって出発日も自動的に定めた
いと思う場合には、1.項目の指定操作を行わず、この
4.項目の指定操作で希望到着日時だけを指定する方法
をとる。また出発日を指定した場合でも、この4.項目
の希望到着日時の指定操作時に年月日を指定してテンキ
ー22で指定操作を行えば、逆に後述する検索処理の結
果から必要になれば、出発日の訂正表示がなされること
になる。
電子ペン5で指定することによって実行する。そして入
力が正しければ、「OK」を指定することによってその
入力が確定する。この結果、図12に示すように確定し
た検索データの一覧画面30が表示される。ここで入力
データの確認後、「OK」を指定すると列車路線、時刻
検索処理を実行することになるが、その前に、該当列車
時刻の検索抽出のオプションとして、「運賃、料金が最
小となる候補を選択するか、所要時間が最短の候補を選
択するか、それらの両方の候補を共に抽出するかなどの
候補選定条件をこのシステムのオプションとしてあらか
じめ設定しておく(ステップS12,S13)。例え
ば、新幹線と在来線のいずれも選択できるような路線で
は新幹線を使用するか否か、近距離旅行でも特急を利用
してもよいか否か、乗換え回数が少ないものを選択す
る、第何候補まで抽出するか、などの抽出条件をあらか
じめ設定するのである。
ーチャートに示す手順による。図12の画面30の例を
使用して、以下、該当列車時刻検索処理手順を説明す
る。この場合、出発駅は「東海道線東京駅」、目的駅は
「信越線軽井沢駅」であり、軽井沢駅には「平成7年1
2月15日15時30分には到着していたい」という検
索条件である。
浜東北線利用、「上野駅」―「軽井沢駅」:高崎線、信
越線利用のルート。 (2) 「東京駅」―「高崎駅」:上越新幹線利用、
「高崎駅」―「軽井沢駅」:信越線利用のルート。 の2つの利用可能なルートがある。
沢駅」から「東海道線東京駅」に最も近い乗換え駅とし
て、新幹線を利用するのであれば「高崎駅」が抽出さ
れ、また在来線を利用するのであれば「上野駅」を抽出
する(ステップS21)。
地である「軽井沢駅」に到着する列車を検索して抽出す
る。この例の場合、「軽井沢駅」へは上の2つのいずれ
のルートを選ぶにしても「高崎駅」―「軽井沢駅」間は
共通の列車を利用することになる。そこで、まず15:
11着の普通列車359Mが抽出される(ステップS2
2)。そしてこの普通列車359Mの乗換え駅「高崎
駅」の発車時刻を見ると14:06である(ステップS
23)。
駅」まで行く列車の中でこの359M列車よりも遅い発
車時刻の列車で、「軽井沢駅」により早く到着するもの
がないかどうか検索し(ステップS24)、該当する列
車があればその列車を第1候補の列車に置換える。ここ
ではそのような列車として、特急「あさま17号」が見
い出される。この特急「あさま17号」は乗換え駅「高
崎駅」を普通列車359Mよりも遅い14:11に発車
するが、「軽井沢駅」には14:52に到着するので、
この特急「あさま17号」を第1候補とする(ステップ
S25)。
は、乗換え駅「高崎駅」での発車時刻は14:11であ
り、これよりも遅く発車して希望到着時刻以前に「軽井
沢駅」に到着するものはないので、この特急「あさま1
7号」が第1候補として抽出される(ステップS23,
S24)。
「高崎駅」で出発駅「東京駅」に遡る方向で乗換えので
きる路線が複数種あるかどうか判定し(ステップS2
6)、複数種あればそのうちの1つの路線を選定する
(ステップS27)。「高崎駅」の場合、在来路線であ
る高崎線と上越新幹線とのいずれにも乗換えることがで
きるので、2つの路線の選択ができることになる。
在来線の高崎線をまず選択することにし、第1候補とし
て抽出された「あさま17号」に対して、その乗換え駅
「高崎駅」においてその発車時刻14:11より前で直
近に到着する列車を検索する(ステップS28)。
号」がそれよりも前の乗換え駅「上野駅」まで通じてい
るので、この「あさま17号」について到着時刻14:
11を抽出し、出発駅である「東京駅」により近い乗換
え駅「上野駅」を見いだし(ステップS29)、その
「上野駅」についてもさらに複数の乗換え路線がないか
どうか、ステップS26に戻って判断する。
て利用できるのは新幹線と山手線又は京浜東北線のE電
があるが、ここではあらかじめ近距離には新幹線を使用
しない条件を設定しておき、自動的にE電を選択し(ス
テップS27)、同時に特急「あさま17号」の「上野
駅」発車時刻12:36を抽出させる(ステップS2
8)。
は見あたらないので、次に最初にステップ26に入った
ときに残されている「高崎駅」におけるもう1つの接続
路線である新幹線について検索する(ステップS29,
S30,S27)。
崎駅」間を乗換えなしで結んでいるので、ステップS2
8で新幹線「高崎駅」の到着時刻を検索して抽出する。
特急「あさま17号」の「高崎駅」発の時刻が14:1
1であったので、それに乗換えることができるような到
着時刻の新幹線列車を検索してみると、「東京駅」発1
3:08で「高崎駅」着14:00という新幹線特急
「あさひ317号」が見いだされる。そしてこの新幹線
の場合、「高崎駅」から遡ると出発駅「東京駅」である
ので、ステップS29で出発地により近い他の乗換え駅
はなくて「NO」に分岐し、さらにステップS30でも
「高崎駅」でさらに他の接続路線はなくなったので「Y
ES」に分岐し、ステップS31に進む。
高崎線を使用する場合、「上野駅」でE電に接続されて
いるので、出発駅「東京駅」について「上野駅」発1
2:36に間に合う列車をE電の時刻表データを検索
し、「東京駅」発として12:11(上野駅乗換え時間
に10分を考慮したもの)を抽出する(ステップS3
1)。そしてこの第1候補について、使用路線名、乗車
列車、乗換え駅と時刻データを抽出すれば、最終的に使
用列車種別(この場合には「上野駅」―「軽井沢駅」間
特急利用)、乗車距離145.9km、特急利用距離も
100〜150kmを路線距離データから割出し、運賃
2470円、特急料金2250円を求める。また所要時
間として「東京駅」発12:11―「軽井沢駅」着1
4:52で、2時間41分を算出する(ステップS3
2)。そしてこの第1候補を一時的に記憶する(ステッ
プS33)。
駅」の接続判定で新幹線を選定した場合の検索結果につ
いて出発駅「東京駅」の出発時刻時刻13:08を抽出
し、さらにステップS32では、「東京駅」―「高崎
駅」間新幹線利用で、新幹線料金2680円、「高崎
駅」―「軽井沢駅」間特急利用で、特急料金1220
円、そして運賃は「東京駅」―「軽井沢駅」間で同じく
2470円を求める。また所要時間として「東京駅」発
13:08―「軽井沢駅」着14:52で、1時間44
分を算出する。そしてこれを第2候補として記憶する
(ステップS33)。
て、次に所定の選択条件の下で該当する列車路線、時刻
を選択する。例えば、運賃料金が安い経路を選択すると
いう条件であれば在来線を使用する第1候補を選定する
ことになり、出発駅の出発時間が最も遅いもの、したが
って所要時間が最も短い経路を選択するというものであ
れば新幹線を利用する第2候補を選定することになる
(ステップS34)。
車路線、時刻、運賃、料金の情報については、図13に
示すようにディスプレイ3に表示させる(図3のフロー
チャートにおけるステップS14)。この図13は料金
が安い径路を優先する条件で抽出した結果を表示してい
る。また複数の候補が抽出されているので、「次候補」
ボタンが表示され、ここを指定することによって上記の
場合、新幹線を利用する第2候補が表示されることにな
る。
ば、出発駅、目的駅、希望到着日時の設定操作によって
自動的に経路の選択と時刻情報、さらに運賃、料金など
を検索して提示することができる。
て所要時間が最短という条件設定を行うならば、上記の
検索では第2候補の新幹線を利用した経路が選定されて
表示されることになる。また複数の経路を同時に表示さ
せる条件設定とすることもできる。
るデータとしてJRの時刻表データにとどまらず、都市
圏の地下鉄、私鉄などの情報も追加するならば近距離移
動時に利用すべき交通手段を知り得て利便性がいっそう
向上することになる。
車路線時刻情報記憶手段に列車路線、駅名、乗換え駅、
列車発着時刻、列車種別、運賃、料金などの列車路線時
刻情報を記憶させておき、列車路線、時刻の検索に際し
ては、出発駅と目的駅と希望到着時間を入力することに
より、列車路線時刻情報記憶手段の記憶情報を検索して
経由路線、乗換え駅、最適な乗車日時と利用列車種別、
さらに運賃・料金を算出するようにしているので、出張
や旅行に先立って目的地と希望到着日時が決定されれば
それに基づいて容易に適切な利用列車や出発時刻を知る
ことができる。
及び希望到着日時を入力することによって、出発駅の最
適な乗車日時として希望到着日時以前に到着することが
できる候補から最も遅く発車する列車時刻のものを選定
するようにしているので、これによって効率的な旅行計
画を立てる際の列車時刻検索の利便性がさらに向上す
る。
報記憶手段が記憶する列車路線時刻情報を更新管理する
ようにしているので、最新の情報に基づく列車路線、時
刻検索処理が可能となり、列車路線、時刻検索結果の信
頼性を向上させることができる。
理のフローチャート。
インフローチャート。
インルーチンにおける列車路線時刻検索ルーチンの前半
部のフローチャート。
ローチャート。
ローチャート。
期画面を示す説明図。
発日入力画面を示す説明図。
発地入力画面を示す説明図。
目的地入力画面を示す説明図。
希望到着時刻入力画面を示す説明図。
出発日時、出発地、目的地、希望到着日時の全てが入力
され、確定された状態の画面を示す説明図。
索結果の表示画面を示す説明図。
Claims (3)
- 【請求項1】 列車路線、駅名、乗換え駅、列車発着時
刻、列車種別、運賃、料金などの列車路線時刻情報を記
憶する列車路線時刻情報記憶手段と、 出発駅と目的駅とを入力することにより、前記列車路線
時刻情報記憶手段の記憶情報を検索して経由路線、乗換
え駅を抽出する路線・乗換え駅検索手段と、 前記目的駅の希望到着日時を入力することにより、前記
列車路線時刻情報記憶手段の記憶情報と前記路線・乗換
え駅検索手段による検索結果とに基づき、前記目的駅か
ら前記乗換え駅を経由して前記出発駅まで遡り、当該出
発駅の最適な乗車日時と使用列車種別とを抽出する列車
時刻検索手段と、 前記列車路線時刻情報記憶手段の記憶情報と前記路線・
乗換え駅検索手段及び列車時刻検索手段それぞれの検索
結果とに基づき、運賃・料金を算出する運賃料金演算手
段とを備えて成る列車時刻検索装置。 - 【請求項2】 前記列車時刻検索手段が、前記出発駅の
最適な乗車日時として前記希望到着日時以前に到着する
ことができる候補から、最も遅く発車する列車のものを
選定することを特徴とする請求項1記載の列車時刻検索
装置。 - 【請求項3】 前記列車路線時刻情報記憶手段が記憶す
る列車路線時刻情報の更新管理を行うデータベース管理
手段を備えて成る請求項1又は2記載の列車時刻検索装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00606496A JP3512546B2 (ja) | 1996-01-17 | 1996-01-17 | 列車時刻検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00606496A JP3512546B2 (ja) | 1996-01-17 | 1996-01-17 | 列車時刻検索装置 |
Related Child Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003100194A Division JP3949602B2 (ja) | 2003-04-03 | 2003-04-03 | 列車時刻検索装置及び列車時刻検索方法 |
| JP2003100189A Division JP2004001717A (ja) | 2003-04-03 | 2003-04-03 | 列車時刻検索装置及び列車時刻検索方法 |
| JP2003380363A Division JP2004106835A (ja) | 2003-11-10 | 2003-11-10 | 列車時刻検索装置及び列車時刻検索方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09198530A true JPH09198530A (ja) | 1997-07-31 |
| JP3512546B2 JP3512546B2 (ja) | 2004-03-29 |
Family
ID=11628164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00606496A Expired - Lifetime JP3512546B2 (ja) | 1996-01-17 | 1996-01-17 | 列車時刻検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3512546B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02803A (ja) * | 1987-11-19 | 1990-01-05 | Toppan Printing Co Ltd | 液晶表示装置用カラーフィルターの製造方法 |
| JP2000048032A (ja) * | 1998-07-28 | 2000-02-18 | Sharp Corp | 情報処理装置及び情報処理方法 |
| JP2004103006A (ja) * | 2002-08-21 | 2004-04-02 | Toshiba Corp | 交通情報検索システム、交通情報検索方法及び交通情報検索プログラム |
| JP2010033230A (ja) * | 2008-07-28 | 2010-02-12 | Ekitan & Co Ltd | 経路検索サーバおよび経路検索プログラム |
-
1996
- 1996-01-17 JP JP00606496A patent/JP3512546B2/ja not_active Expired - Lifetime
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