JPH09198571A - 携帯電話用バッテリーの充電スタンド - Google Patents
携帯電話用バッテリーの充電スタンドInfo
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- JPH09198571A JPH09198571A JP8024546A JP2454696A JPH09198571A JP H09198571 A JPH09198571 A JP H09198571A JP 8024546 A JP8024546 A JP 8024546A JP 2454696 A JP2454696 A JP 2454696A JP H09198571 A JPH09198571 A JP H09198571A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T90/00—Enabling technologies or technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02T90/10—Technologies relating to charging of electric vehicles
- Y02T90/12—Electric charging stations
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 人の集まる公共の場所(駅や役所など)やホ
テルのロビーなどに設置しておくことにより、電気切れ
を起こした携帯電話用バッテリーを手軽に充電できるよ
うにした携帯電話用バッテリーの充電スタンドを提供す
る。 【解決手段】 携帯電話用バッテリーの充電器を内蔵し
たボックスと、該ボックスの扉を施錠する手段と、該施
錠手段を一定の条件で開錠させる開錠手段とを備え、充
電中のバッテリーの盗難や悪戯がされないように構成し
ている。
テルのロビーなどに設置しておくことにより、電気切れ
を起こした携帯電話用バッテリーを手軽に充電できるよ
うにした携帯電話用バッテリーの充電スタンドを提供す
る。 【解決手段】 携帯電話用バッテリーの充電器を内蔵し
たボックスと、該ボックスの扉を施錠する手段と、該施
錠手段を一定の条件で開錠させる開錠手段とを備え、充
電中のバッテリーの盗難や悪戯がされないように構成し
ている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は携帯電話用バッテリ
ーを市中において何時でも手軽に充電できるようにした
充電スタンドに関するものである。
ーを市中において何時でも手軽に充電できるようにした
充電スタンドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】携帯電話は一部乾電池で作動する機種も
あるが、殆どの機種は充電式のバッテリーを搭載してい
る。このバッテリーは当初、Ni−Cdが主流であった
が、最近ではNi−MHやリチュームが使われ、軽量に
して高エネルギー化に拍車が掛かり、長期使用可能にな
ってきた。
あるが、殆どの機種は充電式のバッテリーを搭載してい
る。このバッテリーは当初、Ni−Cdが主流であった
が、最近ではNi−MHやリチュームが使われ、軽量に
して高エネルギー化に拍車が掛かり、長期使用可能にな
ってきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記バ
ッテリーは高性能化したが、携帯電話器自身の小型化に
伴い、バッテリーもどんどん小さくなっているため、使
用頻度の高い利用者は外出先で電気切れになることがあ
った。
ッテリーは高性能化したが、携帯電話器自身の小型化に
伴い、バッテリーもどんどん小さくなっているため、使
用頻度の高い利用者は外出先で電気切れになることがあ
った。
【0004】この電気切れ対策のため、予備のバッテリ
ーを所持したり、大きく重いバッテリーに代えて所持す
るということが現実に行われているが、これでは折角の
軽量短小の思想が活かされないという問題があった。
ーを所持したり、大きく重いバッテリーに代えて所持す
るということが現実に行われているが、これでは折角の
軽量短小の思想が活かされないという問題があった。
【0005】本発明は上記の点に鑑み、人の集まる公共
の場所(駅や役所など)やホテルのロビーなどに設置し
ておくことにより、電気切れを起こした携帯電話用バッ
テリーを手軽に充電できるようにした携帯電話用バッテ
リーの充電スタンドを提供することを目的としている。
の場所(駅や役所など)やホテルのロビーなどに設置し
ておくことにより、電気切れを起こした携帯電話用バッ
テリーを手軽に充電できるようにした携帯電話用バッテ
リーの充電スタンドを提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、携帯電話用バッテリーの充電器を内蔵し
たボックスと、該ボックスの扉を施錠する手段と、該施
錠手段を一定の条件で開錠させる開錠手段とを備えたこ
とを特徴としている。
め、本発明は、携帯電話用バッテリーの充電器を内蔵し
たボックスと、該ボックスの扉を施錠する手段と、該施
錠手段を一定の条件で開錠させる開錠手段とを備えたこ
とを特徴としている。
【0007】即ち、前記ボックスの扉の開錠条件として
は、料金投入口に投入した料金投入信号と手動入力器か
らの手動入力信号との2つの信号、或いは他の信号と
し、充電中のバッテリーの盗難や悪戯がされないように
構成している。
は、料金投入口に投入した料金投入信号と手動入力器か
らの手動入力信号との2つの信号、或いは他の信号と
し、充電中のバッテリーの盗難や悪戯がされないように
構成している。
【0008】請求項2に記載の発明は、前記開錠手段
は、充電時間を管理する第1タイマーと、該第1タイマ
ーがタイムアップしてからバッテリーの取出時間を管理
する第2タイマーと、該第2タイマーがタイムアップし
た後の超過時間を管理する第3タイマーとを備えている
ことを特徴としている。
は、充電時間を管理する第1タイマーと、該第1タイマ
ーがタイムアップしてからバッテリーの取出時間を管理
する第2タイマーと、該第2タイマーがタイムアップし
た後の超過時間を管理する第3タイマーとを備えている
ことを特徴としている。
【0009】即ち、2回目の開錠手続を、第1タイマー
が管理した充電時間が経過してから第2タイマーがタイ
ムアップするまでの間に行われた場合には手動入力器か
らの入力信号のみで開錠するが、第2タイマーがタイム
アップした場合には、前記手動入力器からの入力信号に
加え、第3タイマーが管理する超過時間により計算され
た超過料金の投入信号を受けて開錠手続を完了するよう
に構成している。
が管理した充電時間が経過してから第2タイマーがタイ
ムアップするまでの間に行われた場合には手動入力器か
らの入力信号のみで開錠するが、第2タイマーがタイム
アップした場合には、前記手動入力器からの入力信号に
加え、第3タイマーが管理する超過時間により計算され
た超過料金の投入信号を受けて開錠手続を完了するよう
に構成している。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係わる携帯電話用
バッテリーの充電スタンドの実施の形態について図1〜
図3に基づいて説明する。
バッテリーの充電スタンドの実施の形態について図1〜
図3に基づいて説明する。
【0011】図において、1は充電スタンド本体で、該
充電スタンド本体1は携帯電話器AのバッテリーBを充
電する充電器2を内蔵したボックス3を備えている。該
ボックス3は1個以上多数個でも良いが、図示の例では
4個の場合を示している。
充電スタンド本体1は携帯電話器AのバッテリーBを充
電する充電器2を内蔵したボックス3を備えている。該
ボックス3は1個以上多数個でも良いが、図示の例では
4個の場合を示している。
【0012】前記ボックス3には閉まる方向に付勢され
た枢着手段5を介して扉4が設けられている。4aは扉
4を開く時の把手である。6は施錠手段で、該施錠手段
6は図2の如く、扉4に設けたフック7を係止する係止
片8と、該係止片8をバネ9に抗して解除方向に引くソ
レノイド10とからなる。
た枢着手段5を介して扉4が設けられている。4aは扉
4を開く時の把手である。6は施錠手段で、該施錠手段
6は図2の如く、扉4に設けたフック7を係止する係止
片8と、該係止片8をバネ9に抗して解除方向に引くソ
レノイド10とからなる。
【0013】前記施錠手段6は開錠手段(CPU)13
を備えている。該開錠手段13は前面パネル1aに設け
た料金投入口11から投入された料金投入信号と、手動
入力器12から入力された信号とを受けるか、該手動入
力器12から入力された信号のみで作動し、前記施錠手
段6のソレノイド10の電源回路を閉じる(ON)よう
になっている。
を備えている。該開錠手段13は前面パネル1aに設け
た料金投入口11から投入された料金投入信号と、手動
入力器12から入力された信号とを受けるか、該手動入
力器12から入力された信号のみで作動し、前記施錠手
段6のソレノイド10の電源回路を閉じる(ON)よう
になっている。
【0014】前記料金投入口11は金銭識別器(図示せ
ず)を併設する。なお、前記開錠手段(CPU)に課金
管理も行わせ、領収書発行機(図示せず)を作動させる
ようにしてもよい。また、料金投入口11として図面で
は硬貨の投入口を示しているが、紙幣装入口と釣銭返却
機及び返却口を併設してもよい。
ず)を併設する。なお、前記開錠手段(CPU)に課金
管理も行わせ、領収書発行機(図示せず)を作動させる
ようにしてもよい。また、料金投入口11として図面で
は硬貨の投入口を示しているが、紙幣装入口と釣銭返却
機及び返却口を併設してもよい。
【0015】前記手動入力器12はボックス毎にキー穴
を設け、該キー穴に「キー」を差し込んで一定方向に回
動させるという手続で一定の信号が開錠手段13に出力
されるようにしたものでも良いが、図面では前面パネル
1aにテンキーを設け、該テンキーでボックス番号と暗
証番号とを入力したときに一定の信号が開錠手段13に
出力されるようにしている。このボックス番号と暗証番
号とは開錠手段13において記憶されるが、記憶された
番号がプリンター(図示せず)によりプリントアウトで
きるようにしておくとよい。
を設け、該キー穴に「キー」を差し込んで一定方向に回
動させるという手続で一定の信号が開錠手段13に出力
されるようにしたものでも良いが、図面では前面パネル
1aにテンキーを設け、該テンキーでボックス番号と暗
証番号とを入力したときに一定の信号が開錠手段13に
出力されるようにしている。このボックス番号と暗証番
号とは開錠手段13において記憶されるが、記憶された
番号がプリンター(図示せず)によりプリントアウトで
きるようにしておくとよい。
【0016】14は前記扉4の開閉を感知する扉開閉感
知手段で、該扉開閉感知手段14は前記開錠手段13が
ソレノイド10をONして係止片8を、扉4のフック6
から外し、使用者により扉4が開けられたときにはバネ
14aの作動で突出し、開信号を開錠手段13に出力
し、使用者が把手4aから手を離して扉4が閉じられた
ときに閉信号を開錠手段13に出力するようになってい
る。なお、扉4は図示の例では前倒し式になっている
が、跳ね上げ式でも、横開き式でも、巻き上げ式でもそ
の他でもよい。
知手段で、該扉開閉感知手段14は前記開錠手段13が
ソレノイド10をONして係止片8を、扉4のフック6
から外し、使用者により扉4が開けられたときにはバネ
14aの作動で突出し、開信号を開錠手段13に出力
し、使用者が把手4aから手を離して扉4が閉じられた
ときに閉信号を開錠手段13に出力するようになってい
る。なお、扉4は図示の例では前倒し式になっている
が、跳ね上げ式でも、横開き式でも、巻き上げ式でもそ
の他でもよい。
【0017】15は前記ボックス3内を前室3aと後室
3bに仕切った中間壁で、該中間壁15には携帯電話器
AのバッテリーBを装入する透孔16が設けられてい
る。前記充電器2は中間壁15の影(後室3b側)に隠
れている。これは充電器2の盗難及び悪戯防止のために
有効である。
3bに仕切った中間壁で、該中間壁15には携帯電話器
AのバッテリーBを装入する透孔16が設けられてい
る。前記充電器2は中間壁15の影(後室3b側)に隠
れている。これは充電器2の盗難及び悪戯防止のために
有効である。
【0018】前記中間壁15の透孔16から装入された
バッテリーBは充電器2のコネクター部2aに自然な状
態で納まるようになっている。バッテリーBが充電器2
のコネクター部2aに納まって充電準備が整ったとき
は、充電準備表示ランプ17が点灯するようになってい
る。なお、バッテリーBは携帯電話器Aの機種によりサ
イズ及び形体が異なるため、ボックス毎に対応機種の充
電器を備えるか、1つのボックス内に複数種の充電器を
設置し、1つのボックスで必要な充電器が選択できるよ
うにすることも可能である。
バッテリーBは充電器2のコネクター部2aに自然な状
態で納まるようになっている。バッテリーBが充電器2
のコネクター部2aに納まって充電準備が整ったとき
は、充電準備表示ランプ17が点灯するようになってい
る。なお、バッテリーBは携帯電話器Aの機種によりサ
イズ及び形体が異なるため、ボックス毎に対応機種の充
電器を備えるか、1つのボックス内に複数種の充電器を
設置し、1つのボックスで必要な充電器が選択できるよ
うにすることも可能である。
【0019】前記充電器2は現在市販中のものに限ら
ず、今後、高性能化するであろう総ての充電器を含むこ
とは勿論である。
ず、今後、高性能化するであろう総ての充電器を含むこ
とは勿論である。
【0020】前記開錠手段13は第1タイマーT1 、第
2タイマーT2 、第3タイマーT3を備えて(含んで)
いる。該第1タイマーT1 は開錠手段13が前記料金投
入口11から必要な料金が投入されたときの信号と手動
入力器12からの信号に基づいてボックス3の扉4を開
錠し、使用者が扉4を開けたときの「開信号」を受けた
ときに作動し、そのときからの充電時間を管理するもの
である。なお、現実の充電(充電器の作動)は充電準備
表示ランプ17が点灯した後、扉4の閉信号を受けてか
ら開始される。
2タイマーT2 、第3タイマーT3を備えて(含んで)
いる。該第1タイマーT1 は開錠手段13が前記料金投
入口11から必要な料金が投入されたときの信号と手動
入力器12からの信号に基づいてボックス3の扉4を開
錠し、使用者が扉4を開けたときの「開信号」を受けた
ときに作動し、そのときからの充電時間を管理するもの
である。なお、現実の充電(充電器の作動)は充電準備
表示ランプ17が点灯した後、扉4の閉信号を受けてか
ら開始される。
【0021】前記第1タイマーT1 の管理時間は、充電
器2の充電性能と、扉4が開かれてからバッテリーBが
充電器2に装入され、かつ扉4が閉められる迄のロス時
間を考慮して予め定められる。また、第1タイマーT1
の時間の経過は各ボックス3毎に設けた表示器18に表
示される。この場合、カウントダウン式にすると、使用
者をして待ち時間が明確になるので好ましい。
器2の充電性能と、扉4が開かれてからバッテリーBが
充電器2に装入され、かつ扉4が閉められる迄のロス時
間を考慮して予め定められる。また、第1タイマーT1
の時間の経過は各ボックス3毎に設けた表示器18に表
示される。この場合、カウントダウン式にすると、使用
者をして待ち時間が明確になるので好ましい。
【0022】前記第2タイマーT2 は、前記第1タイマ
ーT1 がタイムアップしたときに作動し、扉4を2回目
に開錠させるために手動入力器12が入力されるまでの
時間を管理するものである。この管理時間は第1タイマ
ーT1 がタイムアップしてからボックス3の扉4が開け
られ、かつバッテリーBが取り出されるまでのロス時間
を考慮して予め定められる。
ーT1 がタイムアップしたときに作動し、扉4を2回目
に開錠させるために手動入力器12が入力されるまでの
時間を管理するものである。この管理時間は第1タイマ
ーT1 がタイムアップしてからボックス3の扉4が開け
られ、かつバッテリーBが取り出されるまでのロス時間
を考慮して予め定められる。
【0023】前記第3タイマーT3 は、前記第2タイマ
ーT2 がタイムアップしたときに作動し、超過時間を管
理するものである。この超過時間及び超過料金は前記開
錠手段13により算出され、前記表示器18に表示され
る。
ーT2 がタイムアップしたときに作動し、超過時間を管
理するものである。この超過時間及び超過料金は前記開
錠手段13により算出され、前記表示器18に表示され
る。
【0024】前記第3タイマーT3 が作動した後は、手
動入力器12の入力のみでは扉4の開錠手続は完了せ
ず、表示器18に表示された超過料金の額を料金投入口
11に投入することが条件となっている。
動入力器12の入力のみでは扉4の開錠手続は完了せ
ず、表示器18に表示された超過料金の額を料金投入口
11に投入することが条件となっている。
【0025】19は使用中表示ランプで、該使用中表示
ランプ19は開錠手段13が扉4のロックを外したとき
に点灯するとともに、使用者により扉が開けられたとき
の最初の開信号にて点滅するようになっている。この点
滅時、点滅に同期してブザー音が鳴るようにするとよ
い。そして、バッテリーが充電器2に装入されて扉4が
閉められると点滅が消え点灯のみとなる。
ランプ19は開錠手段13が扉4のロックを外したとき
に点灯するとともに、使用者により扉が開けられたとき
の最初の開信号にて点滅するようになっている。この点
滅時、点滅に同期してブザー音が鳴るようにするとよ
い。そして、バッテリーが充電器2に装入されて扉4が
閉められると点滅が消え点灯のみとなる。
【0026】また、使用中表示ランプ19は、バッテリ
ー充電完了後、開錠手段13がバッテリーBの取出信号
と扉4の閉信号を受けることにより消灯させるようにな
っている。20は中間壁15の前室3aを照明する照明
ランプ、21はボックス番号である。ボックス番号21
は図面上では前記使用中表示ランプ19の表面に設けて
いるが、扉4の外面やその他の面に設けてもよいことは
勿論である。
ー充電完了後、開錠手段13がバッテリーBの取出信号
と扉4の閉信号を受けることにより消灯させるようにな
っている。20は中間壁15の前室3aを照明する照明
ランプ、21はボックス番号である。ボックス番号21
は図面上では前記使用中表示ランプ19の表面に設けて
いるが、扉4の外面やその他の面に設けてもよいことは
勿論である。
【0027】なお、上記実施例では扉4は枢着手段5に
より常に閉じ方向に付勢されているが、これは閉め忘れ
を防止するためである。勿論、扉4の開閉を全自動で行
うように構成することも可能である。
より常に閉じ方向に付勢されているが、これは閉め忘れ
を防止するためである。勿論、扉4の開閉を全自動で行
うように構成することも可能である。
【0028】次に、上記実施例により充電するときの順
序を説明する。まず、携帯電話器AのバッテリーBの充
電をしようとする者(使用者)は、最初に使用中ランプ
19の点灯していないボックス3を探し、料金投入口1
1に予め定められている基本料金を投入する。
序を説明する。まず、携帯電話器AのバッテリーBの充
電をしようとする者(使用者)は、最初に使用中ランプ
19の点灯していないボックス3を探し、料金投入口1
1に予め定められている基本料金を投入する。
【0029】次に、前面パネル1aに設けられている手
動入力器12を操作してボックス番号と暗証番号をこの
順で入力する。このボックス番号と暗証番号はプリンタ
ーによりプリントアウトされるようにしてもよい。
動入力器12を操作してボックス番号と暗証番号をこの
順で入力する。このボックス番号と暗証番号はプリンタ
ーによりプリントアウトされるようにしてもよい。
【0030】前記料金投入口11に料金が投入されたこ
とは信号として前記開錠手段(CPU)13に出力され
るとともに、手動入力器12からの信号も開錠手段13
に出力される。これらの信号を受けた開錠手段13は施
錠手段6のソレノイド10へ通電し、扉4のロックを外
すとともに、使用中表示ランプ19を点灯させる。
とは信号として前記開錠手段(CPU)13に出力され
るとともに、手動入力器12からの信号も開錠手段13
に出力される。これらの信号を受けた開錠手段13は施
錠手段6のソレノイド10へ通電し、扉4のロックを外
すとともに、使用中表示ランプ19を点灯させる。
【0031】次いで、使用者が扉4を開けると、使用中
表示ランプ19は点滅する。第1タイマーT1 は扉の開
信号により作動し、充電時間が表示器18にカウントダ
ウン式で表示される。
表示ランプ19は点滅する。第1タイマーT1 は扉の開
信号により作動し、充電時間が表示器18にカウントダ
ウン式で表示される。
【0032】使用者は扉4を開けた状態に保ちながら、
所持している携帯電話器AのバッテリーBを中間壁15
に設けた透孔16より装入する。この装入が正しく行わ
れた場合には充電準備ランプ17が点灯する。使用者は
この充電準備ランプ17を確認して扉4を保持した手を
離すと自動的に閉まる。
所持している携帯電話器AのバッテリーBを中間壁15
に設けた透孔16より装入する。この装入が正しく行わ
れた場合には充電準備ランプ17が点灯する。使用者は
この充電準備ランプ17を確認して扉4を保持した手を
離すと自動的に閉まる。
【0033】かくして扉4が閉まると、その閉信号によ
り開錠手段(CPU)13は充電器2の電源回路が閉成
されて充電を開始させる。この充電時間は第1タイマー
T1のタイムアップにより終了する。この終了は表示器
18の「0」を確認することにより知ることができる。
り開錠手段(CPU)13は充電器2の電源回路が閉成
されて充電を開始させる。この充電時間は第1タイマー
T1のタイムアップにより終了する。この終了は表示器
18の「0」を確認することにより知ることができる。
【0034】次いで、充電完了後のバッテリーBを取り
出す手順について説明すると、上述の如く、使用者をし
て表示器18の「0」を確認したならば、手動入力器1
2を操作して先に入力したボックス番号と暗証番号をこ
の順に入力する。
出す手順について説明すると、上述の如く、使用者をし
て表示器18の「0」を確認したならば、手動入力器1
2を操作して先に入力したボックス番号と暗証番号をこ
の順に入力する。
【0035】前記入力が第2タイマーT2 のタイムアッ
プ前であれば開錠手段13は扉4のロックを直ちに外す
が、既に、第2タイマーT2 のタイムアップ後であった
場合には、第3タイマーT3 が管理する超過時間により
計算されて前記表示器18に表示された超過料金を料金
投入口11に投入したことの信号を受けて扉4のロック
を外すようになっている。
プ前であれば開錠手段13は扉4のロックを直ちに外す
が、既に、第2タイマーT2 のタイムアップ後であった
場合には、第3タイマーT3 が管理する超過時間により
計算されて前記表示器18に表示された超過料金を料金
投入口11に投入したことの信号を受けて扉4のロック
を外すようになっている。
【0036】かくして、開錠条件が整えば、使用者は把
手4aに手を掛けて扉4を開けて充電された自己のバッ
テリーBを取り出すこととなる。しかる後、把手4aか
ら手を離すと扉4は枢着手段5により自動的に閉じられ
る。このバッテリーBの取出信号と扉4の閉信号により
使用中表示ランプ19が消灯する。
手4aに手を掛けて扉4を開けて充電された自己のバッ
テリーBを取り出すこととなる。しかる後、把手4aか
ら手を離すと扉4は枢着手段5により自動的に閉じられ
る。このバッテリーBの取出信号と扉4の閉信号により
使用中表示ランプ19が消灯する。
【0037】
【発明の効果】以上の如く、本発明に係わる携帯電話用
バッテリーの充電スタンドは、携帯電話用バッテリーの
充電器を内蔵したボックスと、該ボックスの扉を施錠す
る手段とを備え、該施錠手段を一定の条件で開錠させる
開錠手段を備えていることを特徴としているから、人の
集まる公共の場所やホテルのロビーなどに設置しておく
ことにより、電気切れを起こした携帯電話用バッテリー
を手軽に充電できるという優れた効果を奏するものであ
る。
バッテリーの充電スタンドは、携帯電話用バッテリーの
充電器を内蔵したボックスと、該ボックスの扉を施錠す
る手段とを備え、該施錠手段を一定の条件で開錠させる
開錠手段を備えていることを特徴としているから、人の
集まる公共の場所やホテルのロビーなどに設置しておく
ことにより、電気切れを起こした携帯電話用バッテリー
を手軽に充電できるという優れた効果を奏するものであ
る。
【0038】また、請求項2に記載の発明は、前記開錠
手段は、充電時間を管理する第1タイマーと、該第1タ
イマーがタイムアップしてからバッテリーの取出時間を
管理する第2タイマーと、該第2タイマーがタイムアッ
プした後の超過時間を管理する第3タイマーとを備えて
いることを特徴としているから、ボックスが占領されて
いる時間を基本料金、超過料金という形で有料にて有効
に管理できるという効果を奏するものである。
手段は、充電時間を管理する第1タイマーと、該第1タ
イマーがタイムアップしてからバッテリーの取出時間を
管理する第2タイマーと、該第2タイマーがタイムアッ
プした後の超過時間を管理する第3タイマーとを備えて
いることを特徴としているから、ボックスが占領されて
いる時間を基本料金、超過料金という形で有料にて有効
に管理できるという効果を奏するものである。
【図1】充電スタンド本体の外観斜視図である。
【図2】本発明の要部を示す拡大断面図である。
【図3】開錠手段の入力系と作動制御系を示す説明図で
ある。
ある。
1 充電スタンド本体 2 充電器 3 ボックス 3a 前室 3b 後室 4 扉 4a 把手 5 枢着手段 6 施錠手段 7 フック 8 係止片 9 バネ 10 ソレノイド 11 料金投入口 12 手動入力器 13 開錠手段(CPU) 14 扉開閉感知手段 14a バネ 15 中間壁 16 透孔 17 充電準備表示ランプ 18 表示器 19 使用中表示ランプ 20 照明ランプ 21 ボックス番号 T1 第1タイマー T2 第2タイマー T3 第3タイマー A 携帯電話器 B バッテリー
Claims (2)
- 【請求項1】 携帯電話用バッテリーの充電器を内蔵し
たボックスと、該ボックスの扉を施錠する手段と、該施
錠手段を一定の条件で開錠させる開錠手段とを備えたこ
とを特徴とする携帯電話用バッテリーの充電スタンド。 - 【請求項2】 前記開錠手段は、充電時間を管理する第
1タイマーと、該第1タイマーがタイムアップしてから
バッテリーの取出時間を管理する第2タイマーと、該第
2タイマーがタイムアップした後の超過時間を管理する
第3タイマーとを備えていることを特徴とする請求項1
に記載の携帯電話用バッテリーの充電スタンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8024546A JPH09198571A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 携帯電話用バッテリーの充電スタンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8024546A JPH09198571A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 携帯電話用バッテリーの充電スタンド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09198571A true JPH09198571A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=12141161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8024546A Pending JPH09198571A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 携帯電話用バッテリーの充電スタンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09198571A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1996
- 1996-01-12 JP JP8024546A patent/JPH09198571A/ja active Pending
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050913 |
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| A02 | Decision of refusal |
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