JPH09198958A - エンボススイッチ構造 - Google Patents
エンボススイッチ構造Info
- Publication number
- JPH09198958A JPH09198958A JP8003327A JP332796A JPH09198958A JP H09198958 A JPH09198958 A JP H09198958A JP 8003327 A JP8003327 A JP 8003327A JP 332796 A JP332796 A JP 332796A JP H09198958 A JPH09198958 A JP H09198958A
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- Japan
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- upper cover
- embossed
- sheet
- embossing
- hole
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- Withdrawn
Links
- 238000004049 embossing Methods 0.000 claims description 20
- 239000012528 membrane Substances 0.000 abstract description 10
- 230000013011 mating Effects 0.000 abstract 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000008719 thickening Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 アッパーカバーの強度を落とすことなく操作
部を薄くし、かつ、良好なクリック感を与える。 【解決手段】 アッパーカバー2に、エンボスシート1
に形成してあるエンボス部1aの位置に合わせて穴2a
を開け、このアッパーカバー2の表面に、穴2aの位置
にエンボス部1aがくるようにしてエンボスシート1を
貼り付けるとともに、ロアカバー4にスイッチを構成す
るメンブレンシート3を貼り付け、このロアカバー4に
エンボスシート1を貼り付けたアッパーカバー2を取り
付ける。
部を薄くし、かつ、良好なクリック感を与える。 【解決手段】 アッパーカバー2に、エンボスシート1
に形成してあるエンボス部1aの位置に合わせて穴2a
を開け、このアッパーカバー2の表面に、穴2aの位置
にエンボス部1aがくるようにしてエンボスシート1を
貼り付けるとともに、ロアカバー4にスイッチを構成す
るメンブレンシート3を貼り付け、このロアカバー4に
エンボスシート1を貼り付けたアッパーカバー2を取り
付ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ICカードリーダ
ライタ装置等の操作部を構成するエンボススイッチ構造
に関するものである。
ライタ装置等の操作部を構成するエンボススイッチ構造
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】エンボススイッチは、キーとなるドーム
状のエンボス部を有するエンボスシートを持ち、このエ
ンボス部が押されたとき、エンボス部がたわんでクリッ
ク感が得られるように、エンボス部が入り込む空間が形
成されるようエンボスシートの下にエンボス部の位置に
合わせて穴を開けたスペーサシートを挟んで、スイッチ
部を構成するメンブレンシートに載せる構造であり、こ
のエンボススイッチを筐体を構成するアッパーカバーに
載せるものである。
状のエンボス部を有するエンボスシートを持ち、このエ
ンボス部が押されたとき、エンボス部がたわんでクリッ
ク感が得られるように、エンボス部が入り込む空間が形
成されるようエンボスシートの下にエンボス部の位置に
合わせて穴を開けたスペーサシートを挟んで、スイッチ
部を構成するメンブレンシートに載せる構造であり、こ
のエンボススイッチを筐体を構成するアッパーカバーに
載せるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような構成では、
操作部が厚くなってしまうという問題がある。これを解
決するため、アッパーカバーにエンボススイッチ全体が
入る穴を開ける方法があるが、この方法だと、アッパー
カバーに大きな開口部ができてしまい、アッパーカバー
の強度が落ちるという問題がある。
操作部が厚くなってしまうという問題がある。これを解
決するため、アッパーカバーにエンボススイッチ全体が
入る穴を開ける方法があるが、この方法だと、アッパー
カバーに大きな開口部ができてしまい、アッパーカバー
の強度が落ちるという問題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ため、本発明は、アッパーカバーにキーの配置に合わせ
て複数の穴を開け、このアッパーカバー上に、キーをエ
ンボス部で構成したエンボスシートを該エンボス部の位
置と穴の位置を合わせて取り付け、アッパーカバーの下
にスイッチ部を設けたものである。
ため、本発明は、アッパーカバーにキーの配置に合わせ
て複数の穴を開け、このアッパーカバー上に、キーをエ
ンボス部で構成したエンボスシートを該エンボス部の位
置と穴の位置を合わせて取り付け、アッパーカバーの下
にスイッチ部を設けたものである。
【0005】
【発明の実施の形態】図1は本発明のエンボススイッチ
構造の第1の実施の形態を示す全体斜視図、図2は図1
に示すエンボススイッチ構造の要部断面図である。図に
おいて、エンボスシート1は、アッパーカバー2の表面
に取り付けられており、操作者が情報入力を行うための
キーとなる。
構造の第1の実施の形態を示す全体斜視図、図2は図1
に示すエンボススイッチ構造の要部断面図である。図に
おいて、エンボスシート1は、アッパーカバー2の表面
に取り付けられており、操作者が情報入力を行うための
キーとなる。
【0006】このため、エンボスシート1には、キーの
部分を指で押したときにクリック感を与えることができ
るように、キーの位置に半球状のドーム型をしたエンボ
ス部1aが形成されている。アッパーカバー2は、IC
カードリーダライタ装置等、エンボススイッチ構造を有
する装置の筐体を構成するものであり、エンボスシート
1が取り付けられる位置は、このエンボスシート1の厚
みと同じ深さ、もしくはそれ以上の深さの段差を形成し
てある。
部分を指で押したときにクリック感を与えることができ
るように、キーの位置に半球状のドーム型をしたエンボ
ス部1aが形成されている。アッパーカバー2は、IC
カードリーダライタ装置等、エンボススイッチ構造を有
する装置の筐体を構成するものであり、エンボスシート
1が取り付けられる位置は、このエンボスシート1の厚
みと同じ深さ、もしくはそれ以上の深さの段差を形成し
てある。
【0007】このアッパーカバー2には、エンボスシー
ト1に形成してあるエンボス部1aの位置に対応した穴
2aを同数かつ同ピッチで開けてある。ここで、この穴
2aの直径は、エンボス部1aの外周の直径より0.5
mm〜1mm程度大きくしてあり、エンボス部1aを押
したときに、このエンボス部1aがたわんで穴2aの中
に入るようにしてある。
ト1に形成してあるエンボス部1aの位置に対応した穴
2aを同数かつ同ピッチで開けてある。ここで、この穴
2aの直径は、エンボス部1aの外周の直径より0.5
mm〜1mm程度大きくしてあり、エンボス部1aを押
したときに、このエンボス部1aがたわんで穴2aの中
に入るようにしてある。
【0008】エンボスシート1は、図示しない両面テー
プによりアッパーカバー2に貼り付けられる。この両面
テープも、エンボス部1aの位置に対応した穴を同数か
つ同ピッチで開けてあり、穴の直径は、エンボス部1a
の外周の直径より0.5mm〜1mm程度大きくしてあ
る。また、エンボス部1aが押されてたわんだときに、
エンボス部1a内の空気が流動するための溝が設けてあ
る。
プによりアッパーカバー2に貼り付けられる。この両面
テープも、エンボス部1aの位置に対応した穴を同数か
つ同ピッチで開けてあり、穴の直径は、エンボス部1a
の外周の直径より0.5mm〜1mm程度大きくしてあ
る。また、エンボス部1aが押されてたわんだときに、
エンボス部1a内の空気が流動するための溝が設けてあ
る。
【0009】スイッチを構成するメンブレンシート3は
ロアカバー4に貼り付けられる。このロアカバー4にア
ッパーカバー2を取り付けるもので、エンボスシート1
のエンボス部1a、アッパーカバー2の穴2aおよびメ
ンブレンシート3の接点3aが同数、同ピッチに対応し
た状態で取り付けられる。上記構成によると、操作者が
情報の入力を行うためのキーとなっているエンボス部1
aを押すと、エンボス部1aがたわんでアッパーカバー
2に開けた穴2aに入り込み、メンブレンシート3の接
点3aを接触させる。このように、エンボスシート1に
ドーム状のエンボス部1aを設け、アッパーカバー2に
穴2aを設けて、エンボス部1aが穴2aに入り込むよ
うにすることで、落差の大きいクリック感を操作者に与
えることができる。
ロアカバー4に貼り付けられる。このロアカバー4にア
ッパーカバー2を取り付けるもので、エンボスシート1
のエンボス部1a、アッパーカバー2の穴2aおよびメ
ンブレンシート3の接点3aが同数、同ピッチに対応し
た状態で取り付けられる。上記構成によると、操作者が
情報の入力を行うためのキーとなっているエンボス部1
aを押すと、エンボス部1aがたわんでアッパーカバー
2に開けた穴2aに入り込み、メンブレンシート3の接
点3aを接触させる。このように、エンボスシート1に
ドーム状のエンボス部1aを設け、アッパーカバー2に
穴2aを設けて、エンボス部1aが穴2aに入り込むよ
うにすることで、落差の大きいクリック感を操作者に与
えることができる。
【0010】以上説明したように、本発明の第1の実施
の形態によれば、良好なクリック感を与えながら、操作
部を厚くすることなくアッパーカバーに十分なねじれ強
度と曲げ強度を与えることができ、また、従来、クリッ
ク感を与えるために必要であったスペーサシートが不要
なので、構成部品が減り、構造が簡素化され、コスト低
減および組み立て作業が容易にできるようになる。
の形態によれば、良好なクリック感を与えながら、操作
部を厚くすることなくアッパーカバーに十分なねじれ強
度と曲げ強度を与えることができ、また、従来、クリッ
ク感を与えるために必要であったスペーサシートが不要
なので、構成部品が減り、構造が簡素化され、コスト低
減および組み立て作業が容易にできるようになる。
【0011】図3は本発明のエンボススイッチ構造の第
2の実施の形態を示す斜視図、図4は図3に示すエンボ
ススイッチ構造の要部断面図である。図において、エン
ボスシート1は、アッパーカバー2の表面に取り付けら
れており、操作者が情報入力を行うためのキーとなる。
このため、エンボスシート1には、キーの部分を指で押
したときにクリック感を与えることができるように、キ
ーの位置に半球状のドーム型をしたエンボス部1aが形
成されている。
2の実施の形態を示す斜視図、図4は図3に示すエンボ
ススイッチ構造の要部断面図である。図において、エン
ボスシート1は、アッパーカバー2の表面に取り付けら
れており、操作者が情報入力を行うためのキーとなる。
このため、エンボスシート1には、キーの部分を指で押
したときにクリック感を与えることができるように、キ
ーの位置に半球状のドーム型をしたエンボス部1aが形
成されている。
【0012】アッパーカバー2は、ICカードリーダラ
イタ装置等、エンボススイッチ構造を有する装置の筐体
を構成するものであり、エンボスシート1が取り付けら
れる位置は、このエンボスシート1の厚みと同じ深さ、
もしくはそれ以上の深さの段差を形成してある。このア
ッパーカバー2には、エンボスシート1に形成してある
エンボス部1aの位置に対応した穴2aを同数かつ同ピ
ッチで開けてある。また、この穴2aには、片持ちバネ
2bがアッパーカバー2に一体成形されている。
イタ装置等、エンボススイッチ構造を有する装置の筐体
を構成するものであり、エンボスシート1が取り付けら
れる位置は、このエンボスシート1の厚みと同じ深さ、
もしくはそれ以上の深さの段差を形成してある。このア
ッパーカバー2には、エンボスシート1に形成してある
エンボス部1aの位置に対応した穴2aを同数かつ同ピ
ッチで開けてある。また、この穴2aには、片持ちバネ
2bがアッパーカバー2に一体成形されている。
【0013】ここで、この穴2aの直径は、エンボス部
1aの外周の直径より0.5mm〜1mm程度大きくし
てある。エンボスシート1は、図示しない両面テープに
よりアッパーカバー2に貼り付けられる。この両面テー
プも、エンボス部1aの位置に対応した穴を同数かつ同
ピッチで開けてあり、穴の直径は、エンボス部1aの外
周の直径より0.5mm〜1mm程度大きくしてある。
また、エンボス部1aが押されてたわんだときに、エン
ボス部1a内の空気が流動するための溝が設けてある。
1aの外周の直径より0.5mm〜1mm程度大きくし
てある。エンボスシート1は、図示しない両面テープに
よりアッパーカバー2に貼り付けられる。この両面テー
プも、エンボス部1aの位置に対応した穴を同数かつ同
ピッチで開けてあり、穴の直径は、エンボス部1aの外
周の直径より0.5mm〜1mm程度大きくしてある。
また、エンボス部1aが押されてたわんだときに、エン
ボス部1a内の空気が流動するための溝が設けてある。
【0014】スイッチを構成するメンブレンシート3は
ロアカバー4に貼り付けられる。このロアカバー4にア
ッパーカバー2を取り付けるもので、エンボスシート1
のエンボス部1a、アッパーカバー2の穴2aおよびメ
ンブレンシート3の接点3aが同数、同ピッチに対応し
た状態で取り付けられる。上記構成によると、操作者が
情報の入力を行うためのキーとなっているエンボス部1
aを押すと、エンボス部1aがたわんでアッパーカバー
2に開けた穴2aに設けた片持ちバネ2bに接触する。
そして、さらにエンボス部1aを押すことで片持ちバネ
2bがたわみ、メンブレンシート3の接点3aを接触さ
せる。
ロアカバー4に貼り付けられる。このロアカバー4にア
ッパーカバー2を取り付けるもので、エンボスシート1
のエンボス部1a、アッパーカバー2の穴2aおよびメ
ンブレンシート3の接点3aが同数、同ピッチに対応し
た状態で取り付けられる。上記構成によると、操作者が
情報の入力を行うためのキーとなっているエンボス部1
aを押すと、エンボス部1aがたわんでアッパーカバー
2に開けた穴2aに設けた片持ちバネ2bに接触する。
そして、さらにエンボス部1aを押すことで片持ちバネ
2bがたわみ、メンブレンシート3の接点3aを接触さ
せる。
【0015】以上説明したように、本発明の第2の実施
の形態によれば、穴2aの径が指が入らないような小さ
なものであっても、メンブレンシート3の接点3aを接
触させることができ、これにより、エンボス部1aを小
さくしたり、キーの間隔を狭くすることができ、操作部
を小型にできる。
の形態によれば、穴2aの径が指が入らないような小さ
なものであっても、メンブレンシート3の接点3aを接
触させることができ、これにより、エンボス部1aを小
さくしたり、キーの間隔を狭くすることができ、操作部
を小型にできる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、アッパ
ーカバーにキーの配置に合わせて複数の穴を開け、この
アッパーカバー上に、キーをエンボス部で構成したエン
ボスシートを該エンボス部の位置と穴の位置を合わせて
取り付け、アッパーカバーの下にスイッチ部を設けたの
で、落差の大きいクリック感を操作者に与えることがで
き、かつ、良好なクリック感を与えながら、アッパーカ
バーに十分なねじれ強度と曲げ強度を与えることがで
き、また、従来、クリック感を与えるために必要であっ
たスペーサシートが不要なので、構成部品が減り、構造
が簡素化され、コスト低減および組み立て作業が容易に
できるようになる。
ーカバーにキーの配置に合わせて複数の穴を開け、この
アッパーカバー上に、キーをエンボス部で構成したエン
ボスシートを該エンボス部の位置と穴の位置を合わせて
取り付け、アッパーカバーの下にスイッチ部を設けたの
で、落差の大きいクリック感を操作者に与えることがで
き、かつ、良好なクリック感を与えながら、アッパーカ
バーに十分なねじれ強度と曲げ強度を与えることがで
き、また、従来、クリック感を与えるために必要であっ
たスペーサシートが不要なので、構成部品が減り、構造
が簡素化され、コスト低減および組み立て作業が容易に
できるようになる。
【図1】本発明のエンボススイッチ構造の第1の実施の
形態を示す全体斜視図
形態を示す全体斜視図
【図2】図1に示すエンボススイッチ構造の要部断面図
である。
である。
【図3】本発明のエンボススイッチ構造の第2の実施の
形態を示す斜視図
形態を示す斜視図
【図4】図3に示すエンボススイッチ構造の要部断面図
である。
である。
1 エンボスシート 1a エンボス部 2 アッパーカバー 2a 穴 3 メンブレンシート 4 ロアカバー
Claims (2)
- 【請求項1】 アッパーカバーにキーの配置に合わせて
複数の穴を開け、このアッパーカバー上に、キーをエン
ボス部で構成したエンボスシートを該エンボス部の位置
と穴の位置を合わせて取り付け、アッパーカバーの下に
スイッチ部を設けたことを特徴とするエンボススイッチ
構造。 - 【請求項2】 請求項1記載のエンボススイッチ構造に
おいて、 前記アッパーカバーに設けた穴に、アッパーカバーと一
体で片持ちバネを設けたことを特徴とするエンボススイ
ッチ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8003327A JPH09198958A (ja) | 1996-01-11 | 1996-01-11 | エンボススイッチ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8003327A JPH09198958A (ja) | 1996-01-11 | 1996-01-11 | エンボススイッチ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09198958A true JPH09198958A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=11554270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8003327A Withdrawn JPH09198958A (ja) | 1996-01-11 | 1996-01-11 | エンボススイッチ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09198958A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2411756B (en) * | 2004-03-04 | 2007-08-01 | Dione Plc | Secure card reader |
-
1996
- 1996-01-11 JP JP8003327A patent/JPH09198958A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2411756B (en) * | 2004-03-04 | 2007-08-01 | Dione Plc | Secure card reader |
| US7988054B2 (en) | 2004-03-04 | 2011-08-02 | Verifone Israel Ltd. | Secure card reader |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030401 |