JPH0919960A - パイプ端部成形金型の交換方法及びパイプ端部加工装置 - Google Patents
パイプ端部成形金型の交換方法及びパイプ端部加工装置Info
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- JPH0919960A JPH0919960A JP17331495A JP17331495A JPH0919960A JP H0919960 A JPH0919960 A JP H0919960A JP 17331495 A JP17331495 A JP 17331495A JP 17331495 A JP17331495 A JP 17331495A JP H0919960 A JPH0919960 A JP H0919960A
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Abstract
点数を削減出来るパイプ端部成形金型の交換方法及びパ
イプ端部加工装置提供すること。 【解決手段】軸状の金型本体2の先端部外周に沿って配
設され且つ隣接する端部同士が互いに気密に係合され
て、前記金型本体の先端部に嵌合されるパイプ1端部1
aとの間に気密室を形成する複数の分割容器部材42,
43を前記金型本体2の軸線と交差する方向に互いに離
反する方向に移動離反させて、前記金型本体2を軸線方
向で基端部側に移動させることにより前記金型本体2の
先端部を前記分割容器部材42,43間から抜き外した
後、前記金型本体2の軸線と交差する方向に前記金型本
体2を移動させて交換するパイプ端部成形金型の交換方
法及びパイプ端部加工装置。
Description
構成されるパイプの端部を熱変形させて受口加工する際
に用いられるパイプ端部成形金型の交換方法及びパイプ
端部加工装置に関するものである。
物の給排水や上下水道用等に用いられる塩ビパイプ等の
端部に受口を加工するために用いられている。従来のこ
の種のものとしては、例えば、図7乃至図16に示すよ
うなものがある(特開昭55−73513号公報、実公
昭61−2023号公報等参照)。この様なものでは、
まず、加熱された樹脂製パイプ1の端部1aに、金型本
体2(成形金型)の先端側2aのシェル5aを膨出した
状態で嵌入する(図9)。
型本体2の基端部2bに隣接する中間部周面2cを密閉
しながら、このシール部4の前面4aに前記端部1aが
当接して停止する。 この中間気密筒3には、シール部
4から先端側2aの成形部5の周囲まで円筒部6が延設
されている。この円筒部6の先端側7の開口部8は、外
側部材9の前扉部10により閉鎖されて、気密状態とな
る様に構成されている(図10)。
によって形成される空間11内を5〜9気圧まで空気加
圧することにより、成形部5に端部1aを押圧して所定
の形状にこの端部1aを成形する。この際、冷却用空気
は、前記中間気密筒3のシール部4に形成された空気孔
4bから、前記成形部5内に導入されている。
間部周面2c上を基端部2b側にスライドされて、冷却
用空気を空間11内に導入することにより、前記端部1
aを冷却する(図11)。
入させて(図12)、この金型本体2を図中右方向に後
退させ、端部1a内から成形部5を抜取り、樹脂製パイ
プ1の端部1aの成形を完了する(図13)。
部5からシェル5aを出没させない、いわゆるスリーブ
型の金型12でも、形状が単純なため、加圧を必要とし
ないこと以外は、略同様に行われる。このスリーブ型金
型12では、前記中間気密筒3を、前記円筒部6を設け
ていない摺動シール部材13に変更している。
うに行われる。すなわち、まず、外側部材9を外して、
保管場所に移動し、金型本体2が接続する油圧シリンダ
14のピストンロッド14aを後退位置まで収縮させ
る。そして、金型交換治具15を中間気密筒3の下方か
ら当てがい、先端部2a側からこの中間気密筒3を抜き
さるようにしている。金型本体2の変更後、今度は前記
の手順と逆の手順によって組付けが行われるように構成
されている。
するため、ピストンロッド14aの先端部と、金型本体
2の基端部2b側接続部との接続構造は、基端部2b側
接続部に形成されたフランジ部2dに、ピストンロッド
14aの先端部に形成されたフランジ部14cを向かい
合わせ、数本のボルトで固定するようにしている。
うな従来例にあっては、周面2cとシール部4cとの間
のハメ合いが、シール性を向上させるため、きつめにな
されている。このため、金型本体交換時に先端部2a側
からこの中間気密筒3を抜き取る際、一旦油圧シリンダ
14のピストンロッド14aを後退させ、この後退させ
る際の力を利用してハメ合いを外すようにしている。し
たがって、ハメ合いを外した時点でピストンロッド14
aのストロークは後退位置一杯まで到達しており、金型
交換治具15を外側部材9と中間気密筒3との間隙に挿
入して、今度は中間気密筒3を図8中右方向に引き抜か
なければならない。しかし、この中間気密筒3は、外形
が大きく、重量を有するので、荷重に耐えられる大型の
金型交換治具15を使用して下方から支持しなければな
らない。この大型の金型交換治具15挿入のため、外側
部材9は干渉を避けて取り外さなければならなかった。
径よりも小さくなければ先端部2a側から抜き取ること
は出来ず、成形部5の外径よりも同径以上の周面2cを
形成した金型本体2の種類に応じて、複数のシール部4
の内径寸法を有する中間気密筒3を用意し、金型本体と
同時に交換しなければならなかった。
点数が増大し、部品の保管スペースを広く必要とすると
いった問題があった。
を短縮すると共に、部品点数を削減出来るパイプ端部成
形金型の交換方法及びパイプ端部加工装置を提供するこ
とを課題としている。
請求項1の発明は、軸状の金型本体の先端部外周に沿っ
て配設され且つ隣接する端部同士が互いに気密に係合さ
れて、前記金型本体の先端部に嵌合されるパイプ端部と
の間に気密室を形成する複数の分割容器部材を前記金型
本体の軸線と交差する方向に互いに離反する方向に移動
離反させて、前記金型本体を軸線方向で基端部側に移動
させることにより前記金型本体の先端部を前記分割容器
部材間から抜き外した後、前記金型本体の軸線と交差す
る方向に前記金型本体を移動させて交換するパイプ端部
成形金型の交換方法としたことを特徴とするものであ
る。
求項2の発明は、先端部にパイプ成形用の外周面が設け
られた軸状の金型本体と、加熱された状態で前記金型本
体の先端部外周面に嵌合されるパイプ端部の外周面との
間に気密室を形成する気密室形成容器とを備え、前記金
型本体の先端部外周面にパイプ端部が嵌合された状態で
前記気密室に加圧流体を供給することにより、前記パイ
プ端部を金型本体の先端部外周面に押圧させて成形する
パイプ端部加工装置であって、前記気密室形成容器は前
記金型本体の軸線と交差する方向に複数に分割された分
割容器部材を有し、前記分割容器部材を互いに進退駆動
させる容器駆動手段が設けられ、前記金型本体の基端部
を軸線と直交する方向に移動可能に保持すると共に、前
記金型本体の軸方向に進退駆動させられる金型保持部材
が設けられ、前記金型本体の先端部が前記気密室形成容
器から外れる抜取位置まで前記金型保持部材を移動させ
る保持部材駆動手段が設けられ、前記抜取位置において
前記金型本体を前記軸線と直交する方向に移動させて交
換する金型交換手段を有するパイプ端部加工装置とした
ことを特徴とする。
よれば、金型本体の交換を行う際に、複数の分割容器部
材を前記金型本体の軸線と交差する方向に互いに離反す
る方向に移動離反させて、前記金型本体を軸線方向で基
端部側に移動させることにより前記金型本体の先端部を
前記分割容器部材間から抜き外した後、前記金型本体の
軸線と交差する方向に前記金型本体を移動させて交換す
るので、金型本体の交換が簡易且つ短時間で行われる。
動手段によって行われた後、金型本体の先端部が気密室
形成容器の分割容器部材間から外れる抜取位置まで金型
保持部材が保持部材駆動手段により移動させられる。そ
して、この抜取位置において、金型交換手段が金型本体
を前記軸線と直交する方向に移動させて新たなものと交
換する。
図6面を基に説明する。尚、従来と同一または類似する
部分には同一符号を付してその詳細な説明を省略する。
また、本実施例の図1〜図6では、パイプ1及びその端
部1aを図示してはいないが、説明の便宜上従来例で用
いたパイプ1,端部1aの符号を用いて説明したので、
この点については従来例のパイプ1を参照する。
イプ端部加工装置は、軸状の金型本体2やこの金型本体
2の周辺に配置される部品等の取付ベースとなる直方体
状のフレームを有する。
体に設けられたロッド支持板部21,21と、前側下部
の中央に一体に設けられたシリンダ支持板部22と、ロ
ッド支持板部21,21及びシリンダ支持板部22に対
応して前側上端の左右及び中央に一体に設けられたロッ
ド支持板部21´,21´及びシリンダ支持板部22´
を有する。このロッド支持板部21,21の後縁部近傍
にはロッド支持用のブラケット23,23が上方に向け
て一体に設けられ、フレーム20の後縁の左右にはロッ
ド支持壁24,24が設けられ、フレーム20の後縁の
左右中央にはシリンダ取付壁25が一体に設けられてい
る。このフレーム20の一側下端部にはシリンダ取付ベ
ース26が一体に設けられている。
23,23とロッド支持壁24,24に前後端部が固定
されたガイドロッド(保持部材ガイド手段)30,30
と、ガイドロッド30,30に両側下端部の筒部31
a,31aが摺動自在に嵌合保持された厚肉板状の金型
保持部材31と、シリンダ取付壁25に固定されたシリ
ンダ(保持部材駆動手段)32と、金型保持部材31へ
の取付板33が基端に一体に設けられた金型本体2を有
する。また、このシリンダ32のピストンロッド32a
に先端部には金型保持部材31が固定されていて、この
金型保持部材31はシリンダ32によりガイドロッド3
0,30に沿って進退駆動させられる。
2の軸線と直交する方向)に延びる蟻溝状(断面T字
状)の取付溝31bが形成されていて、金型本体2の取
付板33は左右に移動可能に取付溝31bに保持されて
いる。この取付板33は、通常は図示しないボルト等で
金型保持部材31に固定されているが、金型本体2の交
換時はこのボルトを取り外すことで、左右(金型本体2
の軸線と直交する方向)に移動可能となる。尚、金型本
体2を用いてパイプ1の端部1aに受け口を成形加工す
る場合には、従来と同様に、パイプ1の端部1aが加熱
された状態で金型本体2の先端部外周面に嵌合される。
の先端部の周囲に配置された気密容器40を有する。こ
の気密容器40は、パイプ1の端部1aの外周面との間
に気密室を形成させる部材の一つである気密室形成容器
41と、この気密室形成容器41と共働してパイプ1の
端部1aの外周面との間に気密室を形成させる中間気密
筒3を有する。尚、中間気密筒3は、金型本体2の中間
部2cに気密に嵌合されるリング状のシール部4と、こ
のシール部4に後端部が気密に固着されて金型本体2の
先端部を覆う円筒部6を有すると共に、気密室形成容器
41内に配設されている。
(金型本体2の軸線と交差する方向に複数に)分割され
た分割容器部材42,43から形成されている。この分
割容器部材42,43は、半円筒状の容器本体42a,
43aと、この容器本体42a,43aの前端部に着脱
可能且つ気密に固定された半円板状の前扉(前側板)4
2b,43bから構成されている。
方にはフランジ42c,43cが設けられている。この
フランジ42c,43cは、これらを上下に貫通する左
右それぞれ一対のガイドロッド44,44及び44,4
4に上下動可能に保持されている。このガイドロッド4
4,44及び44,44は、左右のロッド支持板部2
1,21´及びロッド支持板部21,21´にそれぞれ
固定されている。また、前扉(前側板)42b,43b
の内面には半円板状のゴムシート45,45´が添着さ
れている。
ト45,45´,パイプの端部(従来例で示したパイプ
1の端部1aと同じ),中間気密筒3との間には気密室
が形成される。図4,5中、42d,43dは冷却空気
を気密室側に従来と同様な条件下で供給する冷却エア供
給口である。
は分割容器駆動用のシリンダ(容器駆動手段)46,4
6´が固定され、このシリンダ46,46´のピストン
ロッド46a,46a´には分割容器部材42,43が
固定されている。これにより、分割容器部材42,43
は、シリンダ46,46´によって上下方向に互いに進
退駆動させられる様になっている。
板47に固定され、このリング板47はスライドシリン
ダ48,48のピストンロッド48a,48aに固定さ
れている。このスライドシリンダ48,48は、ガイド
ロッド30及びシリンダ32と平行に設けられていると
共に、後端がシリンダ取付壁25の上下に基端部が固定
されている。尚、下部のスライドシリンダ48と金型保
持部材31とは金型本体2の軸線と平行な方向に図示し
ない位置で相対移動可能になっている。
気密筒3及び気密室形成容器41から金型本体2の先端
部が抜け外れる抜取位置Pまで、金型保持部材31をシ
リンダ取付壁25側に駆動(移動)させるようになって
いる。そして、この前記抜取位置Pには、金型本体2を
軸線と直交する方向(左右)に移動させて交換する金型
交換手段50が設けられている。
応してフレーム20のロッド支持壁24,24の一方に
固定した取付板案内板51と、この取付板案内板51の
後方に位置させてフレーム20の側部に固定したレール
取付板52と、このレール取付板52に上下に向けて互
いに平行に固定されたT字状のガイドレール53,53
と、このガイドレール53,53に上下動自在に保持さ
れた昇降部材54と、フレーム20のシリンダ取付ベー
ス26に上下に向けて固定されシリンダ55(昇降駆動
手段)と、昇降部材54の前面に固定された交換金型保
持用の金型保持板56を有する。このシリンダ55のピ
ストンロッド55aには昇降部材54が取り付けられて
いて、この昇降部材54はシリンダ55により昇降駆動
されるようになっている。
線と直交する方向(左右方向)に延び且つ断面がT字状
に形成された案内溝51aを有する。また、金型保持板
56は、金型本体2の軸線と直交する方向(左右方向)
に延び且つ断面がT字状に形成された取付溝56a,5
6bを上下に有する。図中、取付溝56bには、金型保
持部材31に保持された金型本体2と成形口径の異なる
金型本体2´の取付板33´が保持されている。
の金型本体交換動作を説明する。尚、金型本体2及び中
間気密筒3,気密室形成容器41(分割容器部材42,
43が互いに合せられている状態では外側部材9と同様
に機能する)により、パイプ1の端部1aに受け口を成
形する操作は従来と同じであるので、その説明は省略す
る。
を行う場合には、先ず、分割容器駆動用のシリンダ(容
器駆動手段)46,46´によって、複数の分割容器部
材42,43を金型本体2の軸線と交差する方向(上
下)に互いに離反する方向に移動離反させる。この後、
シリンダ32を作動させて金型保持部材31をシリンダ
取付壁25側に移動させることにより、気密容器40の
中間気密筒3及び気密室形成容器41から金型本体2の
先端部が抜け外れる抜取位置Pまで移動させて、シリン
ダ32の作動を停止させる。
の案内溝51aが金型保持部材31の取付溝31bと一
致させられる。この位置決は、案内溝51aと取付溝3
1bの高さを予め一致させると共に、図示しないマイク
ロスイッチ等を用いてシリンダ32の伸縮作動制御を行
うことにより容易に行うことができる。
シリンダ55により昇降部材54をガイドレール53,
53に沿って昇降制御して、新たな金型本体2が保持さ
れていない取付溝(本実施例では上側の取付溝56a)
を案内溝51aに一致させる。
た金型本体2の取付板33を金型保持部材31に固定し
ているボルト等のクランプ手段を操作して、金型本体2
を金型保持部材31から自由にし、この金型本体2を取
付板案内板51側に移動させて、取付板33を取付板案
内板51の案内溝51aを介して、金型保持板56の取
付溝56aに嵌合させた後、この取付板33を金型保持
板56に図示しないボルト等のクランプ手段で固定す
る。
より昇降部材54をガイドレール53,53に沿って昇
降制御して、新たな金型本体2´が保持されている取付
溝(本実施例では上側の取付溝56b)を案内溝51a
に一致させる。この位置で、金型保持板56に保持され
た新たな金型本体2´の取付板33を金型保持板56に
固定しているボルト等のクランプ手段を操作して、金型
本体2´を金型保持板56から自由にし、この新たな金
型本体2´を取付板案内板51側に移動させて、取付板
33を取付板案内板51の案内溝51aを介して、金型
保持保持部材31の取付溝31aに嵌合させた後、この
取付板33を金型保持部材31に図示しないボルト等の
クランプ手段で固定する。
持部材31を気密容器40側に移動させることにより、
新たな金型本体2´の先端部を気密容器40の中間気密
筒3内に挿入させて、シリンダ32の作動を停止させ
る。次に、分割容器駆動用のシリンダ(容器駆動手段)
46,46´によって、複数の分割容器部材42,43
を金型本体2の軸線と交差する方向(上下)に互いに接
近する方向に移動させて、分割容器部材42,4 3同
士を合わせる一方、交換した新たな金型本体2´の外径
に対応した内径の前扉(前側板)42b,43bを用意
しておいて、この前扉(前側板)42b,43bを容器
本体42a,43aの前端に取り付けられているものと
交換する。これにより、金型本体2´の交換作業が簡易
且つ短時間で終了する。
2の交換作業において、金型本体2の金型保持部材31
と金型保持板56との間での移動作業には、図示しない
ラックピニオンとサーボモータ等の駆動機構や、エアシ
リンダや油圧シリンダ等の駆動手段を用いることができ
る。また、取付溝31bと56a,56bとの間の移動
案内にローラ等を用いることもできる。
換においても、中間気密筒3のシール部4の内径(口
径)を大きい方の型に合わせておくと共に、シール部4
をある程度弾性変形できる材料から形成しておくか、シ
ール部4の内面にシールリングを装着しておくことで、
新たな金型本体2´の交換と前扉(前側板)42b,4
3bの交換のみで、容器本体42a,43aや中間気密
筒3の交換作業は不要となる。
明は、軸状の金型本体の先端部外周に沿って配設され且
つ隣接する端部同士が互いに気密に係合されて、前記金
型本体の先端部に嵌合されるパイプ端部との間に気密室
を形成する複数の分割容器部材を前記金型本体の軸線と
交差する方向に互いに離反する方向に移動離反させて、
前記金型本体を軸線方向で基端部側に移動させることに
より前記金型本体の先端部を前記分割容器部材間から抜
き外した後、前記金型本体の軸線と交差する方向に前記
金型本体を移動させて交換する様にしたので、 金型本
体の交換時間を短縮すると共に、部品点数を削減出来
る。
成形用の外周面が設けられた軸状の金型本体と、加熱さ
れた状態で前記金型本体の先端部外周面に嵌合されるパ
イプ端部の外周面との間に気密室を形成する気密室形成
容器とを備え、前記金型本体の先端部外周面にパイプ端
部が嵌合された状態で前記気密室に加圧流体を供給する
ことにより、前記パイプ端部を金型本体の先端部外周面
に押圧させて成形するパイプ端部加工装置であって、前
記気密室形成容器は前記金型本体の軸線と交差する方向
に複数に分割された分割容器部材を有し、前記分割容器
部材を互いに進退駆動させる容器駆動手段が設けられ、
前記金型本体の基端部を軸線と直交する方向に移動可能
に保持すると共に、前記金型本体の軸方向に進退駆動さ
せられる金型保持部材が設けられ、前記金型本体の先端
部が前記気密室形成容器から外れる抜取位置まで前記金
型保持部材を移動させる保持部材駆動手段が設けられ、
前記抜取位置において前記金型本体を前記軸線と直交す
る方向に移動させて交換する金型交換手段を有するパイ
プ端部加工装置としたので、上記同様に金型本体の交換
時間を短縮すると共に、部品点数を削減出来る。
側面図である。
ある。
り外し時の説明図である。
る要部の部分断面図である。
る要部の部分断面図である。
端部の加工工程を示す断面図である。
た端部の加工工程を示す断面図である。
た端部の加工工程を示す断面図である。
た端部の加工工程を示す断面図である。
た端部の加工工程を示す断面図である。
た端部の加工工程を示す断面図である。
た端部の加工工程を示す断面図である。
た端部の加工工程を示す断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 軸状の金型本体の先端部外周に沿って配
設され且つ隣接する端部同士が互いに気密に係合され
て、前記金型本体の先端部に嵌合されるパイプ端部との
間に気密室を形成する複数の分割容器部材を前記金型本
体の軸線と交差する方向に互いに離反する方向に移動離
反させて、 前記金型本体を軸線方向で基端部側に移動させることに
より前記金型本体の先端部を前記分割容器部材間から抜
き外した後、 前記金型本体の軸線と交差する方向に前記金型本体を移
動させて交換することを特徴とするパイプ端部成形金型
の交換方法。 - 【請求項2】 先端部にパイプ成形用の外周面が設けら
れた軸状の金型本体と、加熱された状態で前記金型本体
の先端部外周面に嵌合されるパイプ端部の外周面との間
に気密室を形成する気密室形成容器とを備え、 前記金型本体の先端部外周面にパイプ端部が嵌合された
状態で前記気密室に加圧流体を供給することにより、前
記パイプ端部を金型本体の先端部外周面に押圧させて成
形するパイプ端部加工装置であって、 前記気密室形成容器は前記金型本体の軸線と交差する方
向に複数に分割された分割容器部材を有し、 前記分割容器部材を互いに進退駆動させる容器駆動手段
が設けられ、 前記金型本体の基端部を軸線と直交する方向に移動可能
に保持すると共に、前記金型本体の軸方向に進退駆動さ
せられる金型保持部材が設けられ、 前記金型本体の先端部が前記気密室形成容器から外れる
抜取位置まで前記金型保持部材を移動させる保持部材駆
動手段が設けられ、 前記抜取位置において前記金型本体を前記軸線と直交す
る方向に移動させて交換する金型交換手段を有すること
を特徴とするパイプ端部加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17331495A JP3588505B2 (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | パイプ端部成形金型の交換方法及びパイプ端部加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17331495A JP3588505B2 (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | パイプ端部成形金型の交換方法及びパイプ端部加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0919960A true JPH0919960A (ja) | 1997-01-21 |
| JP3588505B2 JP3588505B2 (ja) | 2004-11-10 |
Family
ID=15958152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17331495A Expired - Fee Related JP3588505B2 (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | パイプ端部成形金型の交換方法及びパイプ端部加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3588505B2 (ja) |
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| WO2009052539A1 (de) * | 2007-10-24 | 2009-04-30 | Helmuth Schnallinger | Vorrichtung zur ausbildung von muffen an kunststoffrohren |
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| CN115122624A (zh) * | 2022-06-28 | 2022-09-30 | 安徽杰蓝特新材料有限公司 | 一种尼龙改性矿用管材生产用一体式连接件的成型设备 |
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1995
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