JPH09199997A - Afc回路 - Google Patents

Afc回路

Info

Publication number
JPH09199997A
JPH09199997A JP8009874A JP987496A JPH09199997A JP H09199997 A JPH09199997 A JP H09199997A JP 8009874 A JP8009874 A JP 8009874A JP 987496 A JP987496 A JP 987496A JP H09199997 A JPH09199997 A JP H09199997A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frequency
output
detection
input
detuning
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP8009874A
Other languages
English (en)
Inventor
Shunichi Anzai
俊一 安西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba AVE Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP8009874A priority Critical patent/JPH09199997A/ja
Publication of JPH09199997A publication Critical patent/JPH09199997A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ディジタル放送を受信する受信機における、
受信信号の周波数離調を補正するAFC回路を提供す
る。 【解決手段】 デジタル復調部100の出力から、アナ
ログ検波部101の出力の周波数離調データΔfを得
る。基準信号発生部29は、周波数離調データΔfに基
づいて、周波数fなる基準周波数信号を生成する。これ
をPLL回路11の基準位相比較信号として供給すれ
ば、基準周波数信号fは、VCO5の発振周波数をf
o、分周器6の分周比をNとした場合、f=(fo+Δ
f)/Nを満足するような帰還が、システム全体にかか
るので、周波数離調を取り除くことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えばディジタ
ル放送を受信する受信機において、送信側あるいは受信
側選局装置のいずれかに起因する受信信号の周波数離調
を補正するためのAFC(自動周波数制御)回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のディジタル放送用のAFC回路と
して、衛星放送用QPSK復調システムを例にして説明
する。図3は、ディジタル回路によりAFCを構成した
例である。
【0003】入力端子1より供給される第2の中間周波
数(2ndIF)信号は、乗算器2,3の一方の入力と
してそれぞれ供給する。電圧制御発振器(VCO)5で
生成された再生キャリアは、90°移相器4を介し、乗
算器2の他方の入力に対して乗算器3の他方の入力が9
0°の位相遅れを持つように供給し、各乗算出力から直
交検波出力I,Q出力をそれぞれ得る。
【0004】ここで、VCO5の再生キャリア出力は、
任意の分周比の1/Nに設定されている分周器6を介し
て、乗算器9とフィルタ10からなるPLL回路11の
乗算器9へ供給する。さらにPLL回路11の出力を、
周波数制御電圧としてVCO5に帰還するようなループ
を構成する。ここで、PLL回路11において、位相精
度のよい基準位相信号源を用いることにより、再生キャ
リアの位相雑音を低減している。
【0005】I,Q出力は、A/D変換器17,18に
よりディジタル信号に変換し、ディジタルAFC回路1
9に供給する。ディジタルAFC回路19は、直交検波
信号の周波数離調分に相当するAFC制御信号により、
周波数離調を取り除して出力できる。この周波数離調が
除去されたディジタル直交検波出力を、ロールオフフィ
ルタ20,21へ供給し、規定のロールオフ率でフィル
タリングされた後、複素乗算器等で構成した復調回路2
2へ出力し、I軸,Q軸の各QPSK復調データを得る
ことができる。
【0006】ここで、復調データは周波数離調検出回路
25へそれぞれ供給し、単位時間あたりのビット変化や
位相変化を検出することにより、QPSK検波出力の周
波数離調を検出する。この周波数離調検出出力を、ディ
ジタルAFC回路19へ供給することにより、周波数離
調がなくなる方向のAFCループ制御がかかるようにシ
ステムが動作し、ディジタル直交検波出力の周波数離調
分を取り除くことができる。
【0007】一方、安価なディジタルQPSK復調器で
は、アナログ回路によるロールオフフィルタを用いるこ
とがある。その場合は、図4のようにアナログ直交検波
部をループに含めるAFC(アナログAFC)を用いて
周波数離調を除去する。以下にアナログAFC回路の構
成について説明する。ただし、ディジタルAFCと同一
機能ブロックには同符号を付し、詳細な説明は省略す
る。
【0008】乗算器2,3の一方の入力には2ndIF
信号が、他方の入力には90°の位相差を持つ再生キャ
リアがそれぞれ供給され、各乗算出力から直交検波出力
I,Q出力を得る点はディジタルAFCと同様である。
ここで、VCO5の発振周波数は、直交検波信号の周波
数離調分に対応する直流制御電圧で可変され、これによ
り再生キャリア周波数を補正し,直交検波出力の周波数
離調を取り除く。
【0009】I,Q出力は、アナログロールオフフィル
タ50,51を介した後、A/D変換器17,18によ
りディジタル信号に変換する。ディジタル直交検波信号
は、複素乗算器などで構成された復調回路22へ出力さ
れ、複素乗算出力としてI軸,Q軸の各QPSK復調デ
ータを得ることができる。
【0010】ここで、復調データは周波数離調検出回路
25へそれぞれ供給し、上記と同様にQPSK検波出力
の周波数離調が検出できる。この周波数離調検出出力
は、D/A回路26に供給し、アナログ量の直流電圧
(AFC制御電圧)に変換する。これをVCO5に供給
することで、周波数離調がなくなるようにVCO5の発
振周波数が変化し、前記アナログ直交検波出力の周波数
離調分を取り除くようなAFCループを構成している。
【0011】QPSK復調システム等において自動周波
数制御(AFC)をかけるのは、ロールオフフィルタの
入力端において周波数離調を取り除くためである。つま
り、ディジタル回路によるAFCを用いた場合、ロール
オフフィルタもデジタルフィルタとして、AFCループ
内に配置する必要がある。しかし、ディジタル回路で構
成したロールオフフィルタを復調用ディジタルIC等に
内蔵するような場合、素子数や消費電力の増加によるチ
ップやパッケージのコストアップを招き、今後予想され
る伝送レートのUPに際しては、ディジタル量への変換
サンプリングクロックの高速化を余儀なくされ、さらに
消費電力面等で不利になる。
【0012】一方アナログAFC構成の復調システムで
は、ロールオフフィルタはアナログ/ディジタルの別を
問わないため、一般的に安価なアナログフィルタを用い
ることが多い。この場合、再生キャリア発生用VCO5
はAFC制御電圧により制御されるため、別ループとな
るPLLは構成できず、VCO5に用いる発振器単体に
おいて、良好な位相雑音特性が要求される。その際、優
れた素子特性を持つ、ディスクリート部品を用いてVC
O5を構成すれば、所望の位相雑音特性を満足させるこ
とは可能とおもわれる。しかしながら、直交検波回路等
と共にアナログICにVCO5を内蔵するような場合、
ICに用いられるプロセス性能が飛躍的に向上しない限
り、満足する位相雑音特性を得るのは非常に困難であ
る。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】以上説明したように従
来のAFC回路では、ディジタル放送で用いられれてい
るディジタルAFC方式・アナログAFC方式の両AF
C方式とも、コスト面あるいは位相雑音といった特性面
の何れかにおいて課題を抱えている。
【0014】この発明は、ディジタル放送を受信する受
信機における、受信信号の周波数離調を補正するAFC
回路を提供する。
【0015】
【課題を解決するための手段】この発明は上記した課題
を解決するために、受信したディジタル放送の中間周波
数信号の周波数離調を補正するAFC回路において、前
記中間周波数信号を任意のディジタル復調システムに対
応して周波数変換する検波手段と、前記検波手段の検波
用再生キャリアを生成する発振器の位相同期制御手段
と、前記検波手段で得られた検波出力の周波数離調に応
じて前記位相同期制御手段を制御するよう構成したこと
を特徴とする。
【0016】このような構成とすることにより、検波手
段で得られた検波出力の周波数離調に基づき、検波用再
生キャリアを生成する発振器の位相同期制御手段を制御
することで、受信したディジタル放送の中間周波数信号
の周波数離調を補正できるとともに、満足する検波用再
生キャリアの位相雑音特性を得ることができる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて、図面を参照しながら詳細に説明する。図1はこの
発明の一実施の形態を説明するためのブロック図であ
る。この実施の形態において図3と同一の構成部分には
同一の符号を付し、ここでは異なる部分を中心にして説
明する。
【0018】図1において、入力端子1より供給される
第2中間周波数(2ndIF)信号は、乗算器2,3の
一方の入力としてそれぞれ供給する。電圧制御発振器
(VCO)5により生成された再生キャリアは、90°
移相器4を介して乗算器2の他方の入力に対し、乗算器
3の他方の入力が90°の位相遅れを持つようにそれぞ
れ供給し、各乗算出力から直交検波出力I,Q出力を得
る。
【0019】ここで、VCO5の再生キャリア出力は、
任意の分周比:1/Nに設定されている分周器6を介し
て位相比較器9、ループフィルタ10からなるPLL回
路11へ供給し、PLL回路11の出力を周波数制御電
圧としてVCO5に帰還するようなループを構成する。
【0020】I,Q出力は、ロールオフフィルタ50,
51を介してA/D変換器17,18へ供給し、ここで
ディジタル信号に変換する。ディジタル検波出力は、複
素乗算器等で構成される復調器22へ供給し、演算出力
がI軸,Q軸の各QPSK復調データとなる。
【0021】I,Q各復調データは、周波数離調検出回
路25へそれぞ供給し、ここで復調データの単位時間当
たりのビット変化や位相変化を検出すること等により、
QPSK検波出力の周波数離調(Δf)データを得るこ
とができる。基準信号発生部29は、周波数離調データ
に基づいて、周波数fなる基準周波数信号を生成する。
これをPLL回路11の基準位相比較信号として供給す
れば、fは、VCO5の発振周波数をfo、分周器6の
分周比をNとした場合、f=(fo+Δf)/Nを満足
するような帰還が、システム全体にかかるので、QPS
K検波出力の周波数離調を取り除くことができる。さら
に、基準信号発生部29にて位相精度のよい基準信号を
生成することで、PLL回路11によりVCO5の発振
出力である再生キャリアの位相雑音を低減することもで
きる。
【0022】なお、基準信号発生部29にて位相精度の
よい基準信号を発生する手段としては複数の方法が可能
である。例えばQPSKディジタル復調部やA/D変換
器用のメインクロックやサンプリングクロックを入力と
し、周波数離調検出回路25の検出結果に応じたタイミ
ングで、自己リセットするようなカウンタを用いること
により、周波数fの周期の基準信号を得ることができ
る。一般的にクロックは、水晶振動子等の安定性に優れ
た振動子を用いた発振器から得るため、これらクロック
から生成した基準信号は位相精度がよく、位相安定度に
優れた再生キャリアを提供できる。
【0023】この実施の形態では、ディジタル復調側で
AFCを構成する場合でも、PLL用基準比較信号をデ
ィジタル復調部101で生成し、アナログ検波部100
に供給する必要があるが、以下のような手段によりこれ
は解決できる。
【0024】PLL回路11用の位相比較基準信号の入
力端14とは別に第2の入力端13を設け、端子14を
増幅器31を介して入力端13に接続する。ディジタル
復調側にAFC機能を持たない場合には、前述と同様に
入力端14から位相比較基準信号を入力し、VCO5の
発振周波数を制御するような構成とすればよい。一方デ
ィジタル復調側にAFC機能を有している場合には、入
力端14と第2の入力端13の間に振動子を挿入し、増
幅器31とともに発振器として動作するように構成す
る。この構成でも、水晶振動子等の位相安定度に優れた
振動子を用いることで、VCO5の位相雑音は抑圧でき
る。
【0025】以上のような構成とすれば、アナログ検波
部100をアナログICとして集積化した場合に、ディ
ジタル復調部101のAFC搭載の有無に関わらず対応
することのできる。従って、アナログ型のロールオフフ
ィルタの採用ができることから、回路の集積化が容易に
なり、結果、安価にディジタル放送用復調器が構成でき
る。
【0026】図2は、この発明の他の実施の形態を説明
するためのブロック図である。この実施の形態は、周波
数離調検出回路25の検出データを、D/A変換器32
等にてアナログ量の制御電圧ΔVなどに変換してアナロ
グ検波部100へ帰還する構成部分が、図1の実施の形
態と異なる。
【0027】キャリア再生用のVCO5出力を分周比1
/Nの分周器6を介し、位相比較器9及びループフィル
タ10で構成されるPLL回路11へ供給する。PLL
回路11の基準位相比較信号は、水晶振動子等の位相安
定度に優れた振動子Xを用いた発振器12で生成すれ
ば、PLL回路10からVCO5の位相雑音を抑圧する
ような制御電圧ΔVoを得る。制御電圧ΔV及びΔVo
を加算器35にて加算し、これをVCO5の制御電圧と
すれば、周波数離調及び位相雑音を抑えるような制御
(AFC及びPLL)をVCO5にかけることができ
る。ここで、制御電圧ΔV,ΔVoは、VCO5の制御
感度や制御の向き(符号)に応じて、適宜ゲインや符号
を合致させてあるか、加算器側でこれと等価な処理(加
算量にオフセットをつける、符号を反転させる等)がな
されているものとする。
【0028】この実施の形態では、図1の実施の形態の
基準信号発生部29をQPSKディジタル復調部で構成
する必要がないので、ディジタルLSIとして集積化す
るような場合に規模面で有利になる。また、PLL及び
AFCのループゲインが個別に且つ相関なく設定できる
ので、位相雑音等の復調システム別に要求される諸特性
に対し適用しやすい。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、この発明のAFC
回路によれば、集積可能な素子特性を有する素子にてデ
ィジタル復調における検波用再生キャリアの位相精度を
劣化させることなく、検波出力の周波数離調を抑えるこ
とが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施の形態を説明するためのブロ
ック図である。
【図2】この発明の他の実施の形態を説明するためのブ
ロック図である。
【図3】従来のディジタル放送用のAFC回路として用
いたディジタル回路によるAFC回路のブロック図。
【図4】アナログAFCを用いて周波数離調を除去し
た、従来のAFC回路のブロッグ図。
【符号の説明】
2,3…乗算器、4…90°移相器、5…VCO、6…
分周器、11…PLL回路、12…発振器、17,18
…A/D変換器、22…復調器、25…周波数離調検出
回路、29…基準信号発生部、31…増幅器、32…D
/A変換器、35…加算器、50,51…ロールオフフ
ィルタ、100…アナログ検波部、101…デジタル復
調部。

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 受信したディジタル放送の中間周波数信
    号の周波数離調を補正するAFC回路において、 前記中間周波数信号を任意のディジタル復調システムに
    対応して周波数変換する検波手段と、 前記検波手段の検波用再生キャリアを生成する発振器の
    位相同期制御手段と、 前記検波手段で得られた検波出力の周波数離調に応じて
    前記位相同期制御手段を制御するよう構成したことを特
    徴とするディジタル放送用AFC回路。
  2. 【請求項2】 前記位相同期制御手段は、 一方の入力が前記検波出力の所望周波数との周波数離調
    に対応して周波数が変化するような連続波信号である基
    準位相比較信号、他方の入力が前記発振器出力を任意の
    分周比で分周された分周出力である位相比較手段と、 前記位相比較手段の出力を入力とする低域通過フィルタ
    とからなることを特徴とする請求項1記載のAFC回
    路。
  3. 【請求項3】 前記位相同期制御手段は、 一方の入力が任意の固定周波数信号である基準位相比較
    信号、他方の入力が前記発振器出力を任意の分周比で分
    周された分周出力である位相比較手段と、 前記位相比較手段の出力を入力とする低域通過フィルタ
    と、 一方の入力が前記低域フィルタの出力、他方の入力が前
    記検波出力の所望周波数との周波数離調に対応して値が
    変化する電圧や電流等で、これらを任意の比及び任意の
    符号を付加して加算する加算器とからなることを特徴と
    する請求項1記載のAFC回路。
  4. 【請求項4】 前記検波手段は、 一方の入力が中間周波数信号である少なくとも2つ以上
    の乗算器群と、 検波用再生キャリアをそれぞれ任意の位相関係で分配出
    力し、前記乗算器群の他方の入力へ供給する移相手段
    と、 前記検波用再生キャリアを任意の分周比で分周し、前記
    位相同期制御手段へ供給する分周器とからなることを特
    徴とする請求項1記載のAFC回路。
  5. 【請求項5】 前記連続波信号の入力端子と、該入力端
    子とは別の端子と、前記端子間に振動子を接続すること
    で発振可能な第2の発振器とを設け、前記連続波信号が
    供給されない場合には前記第2の発振器を発振させ、発
    振出力を前記位相同期制御手段の位相比較基準信号とし
    て選択可能としてなることを特徴とする請求項2記載の
    AFC回路。
  6. 【請求項6】 前記検波出力の所望周波数との周波数離
    調に対応して周波数が変化するような連続波信号は、 前記検波出力群を入力とする各フィルタと、 前記フィルタの各出力を所望のデジタル変調方式に対応
    して復調し、少なくとも2軸以上の復調データを出力す
    るディジタル復調手段と、 前記少なくとも2軸以上の復調データ出力から、現状の
    前記検波出力の周波数と所望する同周波数との誤差分あ
    るいは誤差方向を検出する周波数離調検出手段と、 ある基準周波数信号に対し、前記検出手段の検出結果に
    応じて周波数を増減して出力するオフセット手段とから
    生成することを特徴とする請求項2記載のAFC回路。
  7. 【請求項7】 前記検波出力の所望周波数との周波数離
    調に対応して値が変化する電圧や電流等は、 前記検波出力群を入力とする各フィルタと、 前記フィルタの出力を所望のデジタル変調方式に対応し
    て復調し、少なくとも2軸以上の復調データを出力する
    ディジタル復調手段と、 前記少なくとも2軸以上の復調データ出力から、現状の
    前記検波出力の周波数と所望する同周波数との誤差分あ
    るいは誤差方向を検出する周波数離調検出手段と、 ある基準値を有する電圧や電流等に対し、前記検出手段
    の検出結果に応じて値を増減して出力するオフセット手
    段とから生成することを特徴とする請求項3記載のAF
    C回路。
  8. 【請求項8】 前記周波数離調検出手段は、周波数誤差
    分をデータとして出力し、前記オフセット手段では、前
    記出力データに対して1:1対応となるよう増減するこ
    とを特徴とする請求項6または7記載のAFC回路。
  9. 【請求項9】 前記周波数離調検出手段は、周波数のず
    れている符号方向をデータとして出力し、前記オフセッ
    ト手段では、任意の一定値を元の各値から前記符号方向
    に増減して出力することを特徴とする請求項6または7
    記載のAFC回路。
  10. 【請求項10】 前記加算器の入力において、一方の入
    力である前記位相同期制御部の出力を他方の入力に比べ
    て時定数を小さく設定したことを特徴とする請求項3ま
    たは請求項7記載のAFC回路。
  11. 【請求項11】 前記周波数離調検出手段において離調
    が検出されていない場合には、検出されている場合に比
    べて前記検波用再生キャリアの周波数変化感度を増やす
    ことを特徴とする請求項2または6記載のAFC回路。
  12. 【請求項12】 前記連続波信号は、 固定基準周波数をクロックとして任意のカウント値で自
    己リセットするカウンタと、 前記周波数離調手段の検出結果により前記自己リセット
    されるカウント値を可変する手段と、 前記カウンタ出力を、前記位相同期制御手段の位相比較
    基準信号として利用可能な波形に整形する手段とから生
    成することを特徴とする請求項6記載のAFC回路。
  13. 【請求項13】 前記カウンタの固定基準周波数のクロ
    ックとして、検波出力のA/D用サンプリングクロック
    を用いてなることを特徴とする請求項12記載のAFC
    回路。
JP8009874A 1996-01-24 1996-01-24 Afc回路 Withdrawn JPH09199997A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8009874A JPH09199997A (ja) 1996-01-24 1996-01-24 Afc回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8009874A JPH09199997A (ja) 1996-01-24 1996-01-24 Afc回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09199997A true JPH09199997A (ja) 1997-07-31

Family

ID=11732305

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8009874A Withdrawn JPH09199997A (ja) 1996-01-24 1996-01-24 Afc回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09199997A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000013385A1 (en) * 1998-08-31 2000-03-09 Kabushiki Kaisha Kenwood Carrier reproducing circuit
US6373314B2 (en) 2000-01-06 2002-04-16 Nec Corporation Clock generator and digital or telephone portable terminal using the same
JP2007214896A (ja) * 2006-02-09 2007-08-23 Hitachi Ltd 電源同期搬送波の生成方法および装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000013385A1 (en) * 1998-08-31 2000-03-09 Kabushiki Kaisha Kenwood Carrier reproducing circuit
US6947512B1 (en) 1998-08-31 2005-09-20 Kabushiki Kaisha Kenwood Carrier reproducing circuit
US6373314B2 (en) 2000-01-06 2002-04-16 Nec Corporation Clock generator and digital or telephone portable terminal using the same
JP2007214896A (ja) * 2006-02-09 2007-08-23 Hitachi Ltd 電源同期搬送波の生成方法および装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3173788B2 (ja) デジタル伝送装置および直接変換レシーバ
JP2971033B2 (ja) テレビジョン信号受信機におけるディジタル搬送波復旧装置及び方法
US20080130816A1 (en) Serializer deserializer circuits
JPH1198041A (ja) 外部的に構成可能な電荷ポンプを有する周波数シンセサイザを備えた衛星受信機チューナ・チップ
JPH0657024B2 (ja) データ受信装置
US6069524A (en) FPLL with third multiplier in an analog input signal
JPH11317716A (ja) デジタルmpx信号復調器用の搬送波発生装置
JPH09199997A (ja) Afc回路
JP2896889B2 (ja) 複数チャンネル用のシンボルタイミング復旧回路
EP0860965B1 (en) Dual bandwidth PLL for channel selection in satellite links
EP0818904B1 (en) Timing recovery for DAB receivers
US5654674A (en) Oscillator control circuit with phase detection feedback
JP2820143B2 (ja) 自動周波数制御方式
KR20010042028A (ko) 복조기 회로
US20040100331A1 (en) Apparatus for controlling the frequency of received signals to a predetermined frequency
JP3550960B2 (ja) デジタル復調システム
JP3311150B2 (ja) Tv受像機
JP2819666B2 (ja) 受信装置
KR100463502B1 (ko) 에이치디티브이의디지탈복조기
KR0157569B1 (ko) 심볼클럭 복원장치
US5828709A (en) Apparatus and method for improving stability of transmitting frequency by using costas loop section in communication system of half duplex transmitting method
JP3396047B2 (ja) 受信装置
JP2699717B2 (ja) ダブルコンバージョン受信機用選局装置
CN118573531A (zh) 一种接收机系统和通信系统
JP2006180023A (ja) 自動周波数制御回路

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20030401