JPH09200023A - 電源電圧検出回路 - Google Patents

電源電圧検出回路

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Publication number
JPH09200023A
JPH09200023A JP8003250A JP325096A JPH09200023A JP H09200023 A JPH09200023 A JP H09200023A JP 8003250 A JP8003250 A JP 8003250A JP 325096 A JP325096 A JP 325096A JP H09200023 A JPH09200023 A JP H09200023A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power supply
supply voltage
circuit
block
signal
Prior art date
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Application number
JP8003250A
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English (en)
Inventor
Toshiya Takahashi
俊哉 高橋
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JFE Steel Corp
Original Assignee
Kawasaki Steel Corp
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Publication date
Application filed by Kawasaki Steel Corp filed Critical Kawasaki Steel Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課 題】 複数電源電圧混在半導体チップ内で、各I
/Oブロックに与えられた電源電圧を検出しそれに合わ
せて同ブロックのI/O特性を選択する選択信号を生成
する電源電圧検出回路を提供する。 【解決手段】 自走回路6と該自走回路の出力から基準
信号Kを生成する基準信号生成手段7とからなり電源投
入とともに起動するクロック生成部4と、各I/Oブロ
ック2Aに配置され該I/Oブロックと電源電圧Vdd−
I/O を共有する遅延回路8と該遅延回路に前記基準信号
を与えて電源電圧による伝播遅延時間の違いを検出し該
検出結果からそのI/OブロックのI/O特性を選択す
るための選択信号Sを生成する遅延検出手段9とからな
る選択信号生成部5と、で構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電源電圧検出回路
に関し、特に複数電源電圧混在半導体チップに用いて好
適な電源電圧検出回路に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、パソコンを始めとする情報関連機
器製品のボードの低電圧化及びLSIデバイスの微細化
による低電圧化等の影響で、電源電圧として3.3V
(又は3.0V)が主流になってきている。一方、メモ
リやアナログ等、電源電圧として5Vを必要とする半導
体チップ(以下適宜単にチップという)も同じボード上
に混在するために、これら互いに異なる複数の電源で動
作するチップ間をインターフェイスする所謂複数電源電
圧混在チップの要求が増えてきている。
【0003】一般に半導体チップは図5(a)の概念図
に示すように内部コア領域1と周辺I/O領域2に分け
られ、内部コア領域1、周辺I/O領域2の電源電圧は
同じ1系統に固定されている。これに対し、前記のよう
な複数電源電圧混在チップは、消費電力や動作スピード
の制約から、図5(b)の概念図に示すように、内部コ
ア領域1の電源電圧は固定されるが、周辺I/O領域2
はインターフェイス先のチップ((a)に示すような)
の電源電圧に対応して夫々異なる電源電圧を印加される
I/Oブロック2Aに分けられる。すなわち各I/Oブ
ロック2Aの電源電圧は、そのインターフェイス先のチ
ップ(図示せず)の電源電圧に従って5Vであったり
3.3Vであったりする。
【0004】このような複数電源電圧混在チップとして
は、複数のI/Oブロック2Aの各々についてアプリケ
ーションにより所望の電源電圧を選択できるユニバーサ
ルI/Oタイプのものが多用されている。かかるタイプ
のものは、図6の回路図に例示するように、I/Oブロ
ック2A毎に該ブロック内のI/Oバッファ3のI/O
特性を選択する選択信号Sを必要とする。尚図6におい
てINは入力端子、OUTは出力端子、ENLはイネー
ブル信号である。
【0005】従来は、この選択信号Sを外部から与える
という手法があった。そのため、複数電源電圧混在チッ
プには専用の外部ピンが必要となり、ピン数の制約から
顧客の使用できる信号ピンをかかる専用の外部ピン分削
減せざるを得ないという問題があった。又、顧客にとっ
ては、電源を投入したのち更に各I/Oブロック2A毎
に、この選択信号Sをいちいち与えなければならず、使
い勝手が必ずしもよくないという問題もあった。さらに
別の手法として、アナログ的に電源電圧を検知し選択信
号Sを生成する場合もあるが、この際には電圧検出回路
である程度の消費電力が発生することが避けられなかっ
た。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術の問題に
鑑み本発明は、内部コア領域の電源電圧が固定で周辺I
/O領域の電源電圧をI/Oブロック毎に任意に選択で
きる複数電源電圧混在半導体チップ内で、各I/Oブロ
ックに与えられた電源電圧を検出しそれに合わせて同ブ
ロックのI/O特性を選択する選択信号を生成し、選択
後の消費電力を実質的に無視できるレベルに低減する電
源電圧検出回路を提供することを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、内部コア領域
の電源電圧が固定で周辺I/O領域の電源電圧をI/O
ブロック毎に任意に選択できる複数電源電圧混在半導体
チップに内蔵される電源電圧検出回路であって、自走回
路と該自走回路の出力から基準信号を生成する基準信号
生成手段とからなり電源投入とともに起動するクロック
生成部と、各I/Oブロックに配置され該I/Oブロッ
クと電源電圧を共有する遅延回路と該遅延回路に前記基
準信号を与えて電源電圧による伝播遅延時間の違いを検
出し該検出結果からそのI/OブロックのI/O特性を
選択するための選択信号を生成する遅延検出手段とから
なる選択信号生成部と、で構成されることを特徴とする
電源電圧検出回路である。
【0008】本発明は更に、前記クロック生成部が、基
準信号生成後に自走回路を停止させるための停止信号を
生成する停止信号生成手段と該停止信号を受けて自走回
路を停止する停止手段とを有することを特徴とする。又
本発明においては、前記クロック生成部は内部コア領域
周辺又は周辺I/O領域の基準電源となることが確定し
ているブロック内に配置されるのが好ましく、前記遅延
回路は周辺I/O領域における各I/Oブロックの空き
領域に配置されるのが好ましい。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は本発明の電源電圧検出回路
を示すブロック図である。図1において、4はクロック
生成部、5は選択信号生成部、6は自走回路、7は基準
信号生成手段、8は遅延回路、9は遅延検出手段、10A
は停止信号生成手段、10Bは停止手段、Aは自走回路の
出力、Bは停止信号、Kは基準信号、Vdd−I/O はI/
Oブロックの電源電圧である。尚前掲図5,図6と同一
部材には同一符号を付し説明を省略する。
【0010】本発明の電源電圧検出回路は、図5(b)
に示すような内部コア領域1の電源電圧が固定で周辺I
/O領域2の電源電圧をI/Oブロック2A毎に任意に
選択できる複数電源電圧混在半導体チップに内蔵され
る。そして図1に示すように、本発明の電源電圧検出回
路は、自走回路6と該自走回路6の出力Aから基準信号
Kを生成する基準信号生成手段7とからなり電源投入と
ともに起動するクロック生成部4と、各I/Oブロック
2Aに配置され該I/Oブロック2Aと電源電圧Vdd−
I/O を共有する遅延回路8と該遅延回路8に前記基準信
号Kを与えて電源電圧Vdd−I/O による伝播遅延時間の
違いを検出し該検出結果からそのI/Oブロック2Aの
I/O特性を選択するための選択信号Sを生成する遅延
検出手段9とからなる選択信号生成部5と、で構成され
ることを特徴とする。
【0011】尚I/OブロックのI/O特性を選択する
とは、図6に一例を示したように、同I/Oブロック内
のトランジスタサイズを調整する等してI/Oバッファ
3の駆動能力を制御することを意味する。本発明は、上
記構成としたので、チップの電源投入後に各I/Oブロ
ック2Aへ電源電圧Vdd−I/O が印加された時点でこの
電圧を検出し、前述のI/O特性を印加電源電圧Vdd−
I/O に合わせて選択するための選択信号Sをチップ内部
で生成して各I/Oブロックに与えることができる。そ
れゆえ本発明によれば、複数電源電圧混在半導体チップ
から余計な外部ピンが削減でき、更にアプリケーション
が変わることによる選択信号Sの再設定も自動化でき
る。
【0012】本発明は更に、前記クロック生成手段4
が、基準信号A生成後に自走回路6を停止させるための
停止信号Bを生成する停止信号生成手段10Aと該停止信
号Bを受けて自走回路6を停止する停止手段10Bとを有
することを特徴とする。この形態によれば、自走回路6
はそれに基づいてI/Oブロック2AのI/O特性が選
択されるべき基準信号Aを生成したのち停止し、余計な
電力消費を抑制できるためより一層好ましい。
【0013】又本発明においては、動作電源電圧を確保
するため前記クロック生成部4は内部コア領域1周辺又
は周辺I/O領域2の基準電源となることが確定してい
るブロック内に配置されるのが好ましい。そして省スペ
ースのために前記遅延回路8は周辺I/O領域2におけ
る各I/Oブロック2Aの空き領域に配置されるのが好
ましい。かかる空き領域としては、電源用パッド領域の
一部又は使用されないまま残された信号用のパッド領域
が利用できる。
【0014】
【実施例】クロック生成部4及び選択信号生成部5の具
体的構成を実施例を挙げて説明する。尚この実施例では
内部コア領域1の電源電圧は3.3V、周辺I/O領域
2の電源電圧は5Vと3.3Vとが混在する。I/Oブ
ロック2Aは周辺I/O領域2が4ブロックに分割され
たもので、それぞれ独立して5V又は3.3Vを与えら
れるようになっている。
【0015】図2はクロック生成部4の実施例を示す回
路図である。このクロック生成部4は内部コア領域1に
設けた。図2において、11はパワーオンクリア回路(P
OC)、12はT型のフリップフロップ、13は2入力のN
AND回路、14は4入力のNAND回路、15はXOR回
路、20はインバータ、Rはリセット信号(但しフリップ
フロップ12内の符号Rはリセット端子)である。尚前掲
図1と同一部材には同一符号を付し説明を省略する。
【0016】図3は選択信号生成部5の実施例を示す回
路図である。図3において16はラッチ回路、17はレベル
シフタ(L/S)、18はNOR回路、19はD−ラッチ、
Xはラッチ回路16のラッチ出力、Yは遅延回路8の遅延
出力である。尚前掲図2と同一部材には同一符号を付し
説明を省略する。図4は、実施例の電源電圧検出回路の
動作を示すタイミングチャートである。図4において、
Tpdは遅延回路8の伝播遅延時間である。尚前掲図3と
同一部材には同一符号を付し説明を省略する。
【0017】図2に示すように、自走回路6には、内部
コア領域1の一部に構成した奇数段のインバータ20から
なるリングオシレータが充当できる。尚リングオシレー
タには、停止信号Bを受け出力Aのレベルを固定して自
走回路6の自走を停止させるためのNAND回路13から
なる停止手段10Bを介在させた。基準信号生成手段7
は、自走回路6の出力Aを分周(周波数分割)するため
にダウンエッジトリガ式のフリップフロップ12を多段直
列配置し(本実施例では4段。尚初段〜最終段のフリッ
プフロップ12の出力を夫々Q1〜Q4と記す。)、そし
て分周された出力(ここでは出力Q3)のアップエッジ
及びダウンエッジとその分岐遅延信号とをXOR回路15
により合成し2回のアクティブ“H”(Active High )
からなる基準信号K(図4参照)を生成するように構成
した。
【0018】又、電源投入時にフリップフロップ12群の
リセット端にリセット信号Rを印加するためにPOC11
を備えた。尚リセット信号Rは、POC11に代えてシス
テムリセット回路から供給するようにしてもよい。図4
に示すように、電源が投入されるとPOC11がリセット
信号Rを立ち上げ、これを受けてフリップフロップ12群
はゼロクリアされるがその直後にリセット解除となり、
それ以降、出力A,Q1〜Q4及び基準信号Kは夫々図
示のような波形で推移する。
【0019】尚停止信号Bは、Q3が“H”から“L”
に変化して基準信号Kが生成された後に、停止信号生成
手段10Aで生成される。本実施例ではこの停止信号生成
手段10Aを、Q1,Q2バー,Q3バー,Q4を入力と
するNAND回路14で構成した。これにより、基準信号
Kの生成終了後,NAND回路14の入力が全部“H”に
なると停止信号Bが“L”となり、停止手段10Bが自走
回路6の出力Aを“H”に固定し、自走回路6の自走が
停止する。
【0020】上記のようにして生成された2回のアクテ
ィブ“H”からなる基準信号Kは、図1に示したように
選択信号生成部5の遅延検出手段9に入力される。この
実施例の遅延検出手段9は、図3に示すように、遅延回
路8の前段にNOR回路18からなるラッチ回路16を、後
段にD−ラッチ19を夫々配置し、ラッチ回路16のラッチ
出力Xを遅延回路8に入力し、遅延回路8の遅延出力Y
をD−ラッチ19のD入力とし、ラッチ回路16の一方の入
力に反転リセット信号Rバーを取り込み、基準信号Kを
ラッチ回路16及びD−ラッチ19のトリガ信号として与
え、D−ラッチ19でラッチした値を選択信号SとしてI
/Oバッファ3に供給できるように構成した。
【0021】尚、内部コア領域1の電位がI/Oブロッ
ク2Aの電位より低い可能性がある場合にはレベルシフ
タ(L/S)17が必要となる。このように構成したこと
により、図4に示すように、ラッチ出力Xは基準信号K
の1回目のアクティブ“H”をトリガ信号として“H”
となり、選択信号Sは基準信号Kの2回目のアクティブ
“H”をトリガ信号として遅延出力Yをラッチした値と
なるから、遅延信号Yが“H”に変わる時点と2回目の
アクティブ“H”が立ち上がる時点との前後関係からT
pdの大小を検出でき、その大小に対応したレベルをもつ
選択信号Sを生成し且つラッチすることができる。
【0022】従って、1回目と2回目のアクティブ
“H”の期間内に、遅延の小さいほうの電源系(5V
系)の遅延出力Yの“H”のアップエッジだけが納まる
ように、遅延回路8の遅延量(或いは出力Q3の“H”
の期間等)を調整することにより、その遅延回路8が配
置されているI/Oブロックの電源電圧を判別できる。
上記説明から明らかなように、本発明では、各I/Oブ
ロック2Aに配置した遅延回路8の伝播遅延時間が電源
電圧によって大きく変わる(例えば3.3V系では5V
系の約1.6倍)ことを利用しており、本発明に係る遅
延検出手段9は、基準信号Kとしての2回のアクティブ
“H”の期間内で遅延(High レベル) が伝播したI/O
ブロック2Aは5V系、伝播しなかったI/Oブロック
2Aは3.3V系と判断して選択信号Sを生成し且つこ
れをラッチする機能をもつ。
【0023】遅延回路8は、プロセスや温度の変動に依
存して遅延量が変わるが、リングオシレータ等からなる
自走回路6を含むクロック生成部4で生成する基準信号
K自身が同様に変動するため、電源電圧として5Vと
3.3V程度の差があれば確実に両者の遅延差を検出で
きる。更に内部コア領域1が5V系の場合も同様にして
遅延回路8の調整をすれば同様の作用効果を実現でき
る。
【0024】この実施例では、図4に示すように、I/
Oブロック2Aが5V系であると認識された場合は
“H”が、3.3V系と認識された場合“L”がラッチ
される。よってこのラッチされた選択信号Sを利用する
ことにより、出力バッファに対しては最終段のドライバ
のトランジスタサイズを選択して電源電圧Vddに応じた
ドライブ電流値を与え、又、入力バッファに対してはそ
のスイッチングレベル(TTL(トランジスタ・トラン
ジスタ・ロジック),PCI(ペリフェラル・コンポー
ネント・インターコネクト)等)の電源電圧に応じた調
整を行うことができる。
【0025】又、基準信号K生成後は電源電圧検出用回
路での電力消費を防ぐ為に、クロック生成部4は、自走
回路6の自走を止めるための停止信号Bを同時に生成
し、2回のアクティブ“H”を作り出した後に自分自身
の動作を停止させる。従って、電源投入後のみ電源電圧
検出回路での電力消費が発生するが、電圧検出後は自走
回路6の出力A,基準信号K,及び選択信号Sは固定と
なったままで全ての回路は停止し、選択信号Sはラッチ
時の値を保つことができる。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、I/O部の電源電圧を
アプリケーションにより切り換える複数電源電圧混在半
導体チップにおいて、電源選択用の外部信号ピンを必要
とせずに、各I/Oブロックにつきボード上で与えられ
た電源電圧に見合う適正なI/O特性を持つI/Oバッ
ファが自動的に選択され、しかもその選択用の電力は電
源投入直後のみわずかに消費されるだけであるという格
段の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電源電圧検出回路を示すブロック図で
ある。
【図2】クロック生成部の実施例を示す回路図である。
【図3】選択信号生成部の実施例を示す回路図である。
【図4】実施例の電源電圧検出回路の動作を示すタイミ
ングチャートである。
【図5】半導体チップの概念図である。
【図6】ユニバーサルI/OタイプのI/Oブロックの
例を示す回路図である。
【符号の説明】
1 内部コア領域 2 周辺I/O領域 2A I/Oブロック 3 I/Oバッファ 4 クロック生成部 5 選択信号生成部 6 自走回路 7 基準信号生成手段 8 遅延回路 9 遅延検出手段 10A 停止信号生成手段 10B 停止手段 11 パワーオンクリア回路(POC) 12 フリップフロップ 13,14 NAND回路 15 XOR回路 16 ラッチ回路 17 レベルシフタ 18 NOR回路 19 D−ラッチ 20 インバータ A 自走回路の出力 B 停止信号 ENL イネーブル信号 IN 入力端子 OUT 出力端子 R リセット信号 S 選択信号 K 基準信号 Vdd−I/O I/Oブロックの電源電圧 X ラッチ出力 Y 遅延出力

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部コア領域の電源電圧が固定で周辺I
    /O領域の電源電圧をI/Oブロック毎に任意に選択で
    きる複数電源電圧混在半導体チップに内蔵される電源電
    圧検出回路であって、自走回路と該自走回路の出力から
    基準信号を生成する基準信号生成手段とからなり電源投
    入とともに起動するクロック生成部と、各I/Oブロッ
    クに配置され該I/Oブロックと電源電圧を共有する遅
    延回路と該遅延回路に前記基準信号を与えて電源電圧に
    よる伝播時間の違いを検出し該検出結果からそのI/O
    ブロックのI/O特性を選択するための選択信号を生成
    する遅延検出手段とからなる選択信号生成部と、で構成
    されることを特徴とする電源電圧検出回路。
  2. 【請求項2】 クロック生成部が、基準信号生成後に自
    走回路を停止させるための停止信号を生成する停止信号
    生成手段と該停止信号を受けて自走回路を停止する停止
    手段とを有することを特徴とする請求項1記載の電源電
    圧検出回路。
  3. 【請求項3】 クロック生成部が内部コア領域周辺又は
    周辺I/O領域の基準電源となることが確定しているブ
    ロック内に配置されてなることを特徴とする請求項1又
    は2に記載の電源電圧検出回路。
  4. 【請求項4】 遅延回路が周辺I/O領域における各I
    /Oブロックの空き領域に配置されてなることを特徴と
    する請求項1,2又は3に記載の電源電圧検出回路。
JP8003250A 1996-01-11 1996-01-11 電源電圧検出回路 Pending JPH09200023A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006121345A (ja) * 2004-10-20 2006-05-11 Rohm Co Ltd Ic、ic間のインターフェースシステム、モジュール、携帯電子機器および電子機器
JP2009031093A (ja) * 2007-07-26 2009-02-12 Seiko Instruments Inc 電圧検出回路、電圧安定化回路、バッテリ状態監視回路及びバッテリ装置並びにトリミング方法

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