JPH09200070A - 受信回路 - Google Patents
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- JPH09200070A JPH09200070A JP8020706A JP2070696A JPH09200070A JP H09200070 A JPH09200070 A JP H09200070A JP 8020706 A JP8020706 A JP 8020706A JP 2070696 A JP2070696 A JP 2070696A JP H09200070 A JPH09200070 A JP H09200070A
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- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/005—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission adapting radio receivers, transmitters andtransceivers for operation on two or more bands, i.e. frequency ranges
- H04B1/0053—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission adapting radio receivers, transmitters andtransceivers for operation on two or more bands, i.e. frequency ranges with common antenna for more than one band
- H04B1/006—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission adapting radio receivers, transmitters andtransceivers for operation on two or more bands, i.e. frequency ranges with common antenna for more than one band using switches for selecting the desired band
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D7/00—Transference of modulation from one carrier to another, e.g. frequency-changing
- H03D7/16—Multiple-frequency-changing
- H03D7/161—Multiple-frequency-changing all the frequency changers being connected in cascade
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- H04B1/16—Circuits
- H04B1/26—Circuits for superheterodyne receivers
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/02—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas
- H04B7/04—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas
- H04B7/08—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station
- H04B7/0802—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station using antenna selection
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数の受信周波数帯を共通の中間周波数帯に
変換し、簡単な構成で小型化可能な受信回路を提供す
る。 【解決手段】 第1の局部発振手段19は、第1及び第2
の周波数シンセサイザ並びに第3の切り換え手段より構
成される。アンテナ端子11から入力された受信信号は、
第1の切り換え手段12により周波数帯毎に分岐され、そ
れぞれフィルタ、増幅器及び第2の切り換え手段17を介
して第1のミキサ18に供給される。第1及び第2の切り
換え手段は周波数切り換え信号29により制御される。第
1のミキサのローカル信号は、それぞれの受信周波数帯
に対応し、同一の第1中間周波数20に変換されるような
周波数が、前記第1及び第2の周波数シンセサイザ並び
に第3の切り換え手段を介して供給される。第1のミキ
サ18の出力は、フィルタ21を経て第2の局部発振手段22
の出力をローカル信号とする第2のミキサ23に入力さ
れ、第2の中間周波数24に変換される。このようにし
て、2つの周波数帯を第1中間周波数以降を同一回路と
して受信回路を小型化する。
変換し、簡単な構成で小型化可能な受信回路を提供す
る。 【解決手段】 第1の局部発振手段19は、第1及び第2
の周波数シンセサイザ並びに第3の切り換え手段より構
成される。アンテナ端子11から入力された受信信号は、
第1の切り換え手段12により周波数帯毎に分岐され、そ
れぞれフィルタ、増幅器及び第2の切り換え手段17を介
して第1のミキサ18に供給される。第1及び第2の切り
換え手段は周波数切り換え信号29により制御される。第
1のミキサのローカル信号は、それぞれの受信周波数帯
に対応し、同一の第1中間周波数20に変換されるような
周波数が、前記第1及び第2の周波数シンセサイザ並び
に第3の切り換え手段を介して供給される。第1のミキ
サ18の出力は、フィルタ21を経て第2の局部発振手段22
の出力をローカル信号とする第2のミキサ23に入力さ
れ、第2の中間周波数24に変換される。このようにし
て、2つの周波数帯を第1中間周波数以降を同一回路と
して受信回路を小型化する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、移動体通信機器な
どの無線受信機器で用いられる受信回路に関し、特に複
数の帯域を受信することができる受信回路に関するもの
である。
どの無線受信機器で用いられる受信回路に関し、特に複
数の帯域を受信することができる受信回路に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】例えば、携帯電話機について述べると、
現在800MHz帯と1.5GHz帯が運用されているが、それぞれ
の帯域ごとに専用の電話機になっており、受信回路も個
々に設計されていた。
現在800MHz帯と1.5GHz帯が運用されているが、それぞれ
の帯域ごとに専用の電話機になっており、受信回路も個
々に設計されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前記のよ
うな運用形態において、両方の周波数帯を受信したい場
合には2台の電話機が必要となり、利用者にとって大き
な負担となる。また、両方の周波数帯を受信可能なよう
に、それぞれの受信回路をそのまま組み合わせた電話機
にすると構成が複雑になり、大きさの面でも携帯性を考
えると不利となる。これは、例を挙げた前記周波数帯以
外の複数の周波数帯を受信する場合にもまた同様であ
る。
うな運用形態において、両方の周波数帯を受信したい場
合には2台の電話機が必要となり、利用者にとって大き
な負担となる。また、両方の周波数帯を受信可能なよう
に、それぞれの受信回路をそのまま組み合わせた電話機
にすると構成が複雑になり、大きさの面でも携帯性を考
えると不利となる。これは、例を挙げた前記周波数帯以
外の複数の周波数帯を受信する場合にもまた同様であ
る。
【0004】本発明はかかる点に鑑み、複数の周波数帯
を共通の中間周波数帯に変換し、簡単な構成で小型化可
能な受信回路を提供することを目的とする。
を共通の中間周波数帯に変換し、簡単な構成で小型化可
能な受信回路を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明は、受信周波数帯に応じて第1局部発振手段の
出力周波数帯を切り換え、第1中間周波数以降を各受信
周波数帯とも共通とする構成とする。
に本発明は、受信周波数帯に応じて第1局部発振手段の
出力周波数帯を切り換え、第1中間周波数以降を各受信
周波数帯とも共通とする構成とする。
【0006】このような構成とすることで、第1中間周
波数以降を各受信周波数帯とも共通とすることができ、
簡単な構成で小型化可能な受信回路を実現できる。
波数以降を各受信周波数帯とも共通とすることができ、
簡単な構成で小型化可能な受信回路を実現できる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態につい
て、図面を参照しながら説明する。
て、図面を参照しながら説明する。
【0008】(第1の実施の形態)図1は本発明の第1
の実施の形態における受信回路のブロック図である。図
1において、受信回路は、第1のアンテナ端子11と、第
1の切り換え手段12と、第1のフィルタ13と、第2のフ
ィルタ14と、第1の増幅器15と、第2の増幅器16と、第
2の切り換え手段17と、第1のミキサ18と、第1の局部
発振手段19と、第3のフィルタ21と、第2のミキサ23
と、第4のフィル25と、第3の増幅器26と、第2中間周
波数出力端子27と、周波数帯切り換え信号入力端子28
と、から構成されている。
の実施の形態における受信回路のブロック図である。図
1において、受信回路は、第1のアンテナ端子11と、第
1の切り換え手段12と、第1のフィルタ13と、第2のフ
ィルタ14と、第1の増幅器15と、第2の増幅器16と、第
2の切り換え手段17と、第1のミキサ18と、第1の局部
発振手段19と、第3のフィルタ21と、第2のミキサ23
と、第4のフィル25と、第3の増幅器26と、第2中間周
波数出力端子27と、周波数帯切り換え信号入力端子28
と、から構成されている。
【0009】また、図2は、第1の局部発振手段の詳細
を示すブロック図である。図2において、第1の局部発
振手段19は、第1の周波数シンセサイザ31と、第2の周
波数シンセサイザ32と、第3の切り換え手段33から構成
される。
を示すブロック図である。図2において、第1の局部発
振手段19は、第1の周波数シンセサイザ31と、第2の周
波数シンセサイザ32と、第3の切り換え手段33から構成
される。
【0010】第1のアンテナ端子11から入力された受信
信号は、第1の切り換え手段12により周波数帯毎に分岐
される。それぞれ帯域毎に第1のフィルタ13及び第2の
フィルタ14により不要波が抑圧され、第1の増幅器15及
び第2の増幅器16で増幅され、第2の切り換え手段17を
介して第1のミキサ18に入力される。第1の切り換え手
段12及び第2の切り換え手段17は、周波数切り換え信号
入力端子28から入力される周波数切り換え信号29により
制御される。
信号は、第1の切り換え手段12により周波数帯毎に分岐
される。それぞれ帯域毎に第1のフィルタ13及び第2の
フィルタ14により不要波が抑圧され、第1の増幅器15及
び第2の増幅器16で増幅され、第2の切り換え手段17を
介して第1のミキサ18に入力される。第1の切り換え手
段12及び第2の切り換え手段17は、周波数切り換え信号
入力端子28から入力される周波数切り換え信号29により
制御される。
【0011】第1のミキサ18のローカル信号は、それぞ
れの受信周波数帯に対応し、同一の第1中間周波数20に
変換されるような周波数が、第1の周波数シンセサイザ
31及び第2の周波数シンセサイザ32の出力を第3の切り
換え手段33を介して供給される。第1のミキサ18の出力
は、第3のフィルタ21により不要波が抑圧され、第2の
局部発振手段22の出力をローカル信号とする第2のミキ
サ23に入力され第2中間周波数24に変換される。
れの受信周波数帯に対応し、同一の第1中間周波数20に
変換されるような周波数が、第1の周波数シンセサイザ
31及び第2の周波数シンセサイザ32の出力を第3の切り
換え手段33を介して供給される。第1のミキサ18の出力
は、第3のフィルタ21により不要波が抑圧され、第2の
局部発振手段22の出力をローカル信号とする第2のミキ
サ23に入力され第2中間周波数24に変換される。
【0012】第2のミキサ23の出力は、第4のフィル25
により不要波が抑圧され、第3の増幅器26で増幅され、
第2中間周波数出力端子27に出力される。
により不要波が抑圧され、第3の増幅器26で増幅され、
第2中間周波数出力端子27に出力される。
【0013】このように、第1の実施の形態によれば、
それぞれの受信周波数帯に対応した第1と第2の周波数
シンセサイザを切り換えることにより、第1中間周波数
以降を同一回路とすることができ、2つの周波数帯の受
信を小型な回路で実現できる。
それぞれの受信周波数帯に対応した第1と第2の周波数
シンセサイザを切り換えることにより、第1中間周波数
以降を同一回路とすることができ、2つの周波数帯の受
信を小型な回路で実現できる。
【0014】(第2の実施の形態)以下本発明の第2の
実施の形態について、図面を参照しながら説明する。全
体ブロック図は図1と同じである。本実施の形態におい
て前記第1の実施の形態と異なる点は、図3のように第
1の局部発振手段19が、第2の周波数シンセサイザ32の
代わりに第3のミキサ34を備え、第1の周波数シンセサ
イザ31の出力と第2の局部発振手段22の出力をミキシン
グすることにより、第1の周波数シンセサイザ31とは別
の周波数帯を発生させるところにある。
実施の形態について、図面を参照しながら説明する。全
体ブロック図は図1と同じである。本実施の形態におい
て前記第1の実施の形態と異なる点は、図3のように第
1の局部発振手段19が、第2の周波数シンセサイザ32の
代わりに第3のミキサ34を備え、第1の周波数シンセサ
イザ31の出力と第2の局部発振手段22の出力をミキシン
グすることにより、第1の周波数シンセサイザ31とは別
の周波数帯を発生させるところにある。
【0015】このように、第2の実施の形態によれば、
第1中間周波数以降を同一回路とすることができ、且つ
一つの周波数シンセサイザのみでそれを実現できるた
め、第1の実施の形態に比べさらに回路を小型化できる
という効果を有する。
第1中間周波数以降を同一回路とすることができ、且つ
一つの周波数シンセサイザのみでそれを実現できるた
め、第1の実施の形態に比べさらに回路を小型化できる
という効果を有する。
【0016】(第3の実施の形態)以下本発明の第3の
実施の形態について、図面を参照しながら説明する。全
体ブロック図は図1と同じである。本実施の形態におい
て前記第2の実施の形態と異なる点は、図4のように第
1の周波数シンセサイザ31と第3の切り換え手段33の間
に第4の切り換え手段41を備え、また第3のミキサ34に
電源オンオフ手段42を接続し、周波数帯切り換え信号29
によりそれらを切り換え可能の構成としたところにあ
る。
実施の形態について、図面を参照しながら説明する。全
体ブロック図は図1と同じである。本実施の形態におい
て前記第2の実施の形態と異なる点は、図4のように第
1の周波数シンセサイザ31と第3の切り換え手段33の間
に第4の切り換え手段41を備え、また第3のミキサ34に
電源オンオフ手段42を接続し、周波数帯切り換え信号29
によりそれらを切り換え可能の構成としたところにあ
る。
【0017】前記第2の実施の形態では、一方の受信帯
域を受信するときに、もう一方の受信帯域のローカル信
号も発生していることから、第3の切り換え手段33のア
イソレーション特性によってはスプリアス感度特性など
の劣化が生じる可能性がある。そこで、第1の周波数シ
ンセサイザ31に対応した周波数帯を受信する場合には、
第4の切り換え手段41をa側に接続し、さらに電源オン
オフ手段42により、第3のミキサ34の電源をオフするこ
とにより、不要なローカル信号が発生しないようにして
いる。逆にもう一方の周波数帯を受信する場合には、電
源オンオフ手段42により、第3のミキサ34の電源をオン
し、第1の周波数シンセサイザ31は動作しているが、第
4の切り換え手段41をb側に接続することによりそのア
イソレーション分だけ不要なローカル信号の漏れを抑圧
することが可能な構成としている。
域を受信するときに、もう一方の受信帯域のローカル信
号も発生していることから、第3の切り換え手段33のア
イソレーション特性によってはスプリアス感度特性など
の劣化が生じる可能性がある。そこで、第1の周波数シ
ンセサイザ31に対応した周波数帯を受信する場合には、
第4の切り換え手段41をa側に接続し、さらに電源オン
オフ手段42により、第3のミキサ34の電源をオフするこ
とにより、不要なローカル信号が発生しないようにして
いる。逆にもう一方の周波数帯を受信する場合には、電
源オンオフ手段42により、第3のミキサ34の電源をオン
し、第1の周波数シンセサイザ31は動作しているが、第
4の切り換え手段41をb側に接続することによりそのア
イソレーション分だけ不要なローカル信号の漏れを抑圧
することが可能な構成としている。
【0018】このように、第3の実施の形態によれば、
不要なローカル信号の発生及び漏れによる特性劣化を低
減でき、且つ、第1の周波数シンセサイザ31に対応した
周波数帯を受信する場合においては、第3のミキサ34の
電源をオフするため低消費電力化も実現できるという効
果を有する。
不要なローカル信号の発生及び漏れによる特性劣化を低
減でき、且つ、第1の周波数シンセサイザ31に対応した
周波数帯を受信する場合においては、第3のミキサ34の
電源をオフするため低消費電力化も実現できるという効
果を有する。
【0019】(第4の実施の形態)以下本発明の第4の
実施の形態について、図面を参照しながら説明する。図
5は本発明の第4の実施の形態における受信回路のブロ
ック図である。図1と同一ないし均等の部分には同一の
符号を付して重複した説明を省略する。本実施の形態に
おいて前記第1ないし第3の実施の形態と異なる点は、
第1の増幅器15及び第2の増幅器16を削除し第2の切り
換え手段17と第1のミキサ18との間に第4の増幅器51を
接続するようにしたところにある。
実施の形態について、図面を参照しながら説明する。図
5は本発明の第4の実施の形態における受信回路のブロ
ック図である。図1と同一ないし均等の部分には同一の
符号を付して重複した説明を省略する。本実施の形態に
おいて前記第1ないし第3の実施の形態と異なる点は、
第1の増幅器15及び第2の増幅器16を削除し第2の切り
換え手段17と第1のミキサ18との間に第4の増幅器51を
接続するようにしたところにある。
【0020】このように、第4の実施の形態によれば、
第4の増幅器51を広帯域化、または2帯域特性をもたせ
ることにより増幅器の数を削減することができ、より安
価で小型な受信回路が実現できるという効果を有する。
第4の増幅器51を広帯域化、または2帯域特性をもたせ
ることにより増幅器の数を削減することができ、より安
価で小型な受信回路が実現できるという効果を有する。
【0021】(第5の実施の形態)以下本発明の第5の
実施の形態について、図面を参照しながら説明する。図
6は本発明の第5の実施の形態における受信回路のブロ
ック図である。図1と同一ないし均等の部分には同一の
符号を付して重複した説明を省略する。本実施の形態に
おいて前記第1ないし第4の実施の形態と異なる点は、
第1の増幅器15及び第2の増幅器16の後に第5のフィル
タ61と第6のフィルタ62を接続する構成としたところに
ある。
実施の形態について、図面を参照しながら説明する。図
6は本発明の第5の実施の形態における受信回路のブロ
ック図である。図1と同一ないし均等の部分には同一の
符号を付して重複した説明を省略する。本実施の形態に
おいて前記第1ないし第4の実施の形態と異なる点は、
第1の増幅器15及び第2の増幅器16の後に第5のフィル
タ61と第6のフィルタ62を接続する構成としたところに
ある。
【0022】このように、第5の実施の形態によれば、
各帯域別に一つのフィルタのみで所要の不要波抑圧減衰
量を実現していたのを二つのフィルタに配分できるた
め、その分第1のフィルタ13及び第2のフィルタ14を小
型化することができ、素子数は増加するが、それぞれの
部品を小さくすることにより部品配置の設計自由度を上
げられるという効果を有する。
各帯域別に一つのフィルタのみで所要の不要波抑圧減衰
量を実現していたのを二つのフィルタに配分できるた
め、その分第1のフィルタ13及び第2のフィルタ14を小
型化することができ、素子数は増加するが、それぞれの
部品を小さくすることにより部品配置の設計自由度を上
げられるという効果を有する。
【0023】(第6の実施の形態)以下本発明の第6の
実施の形態について、図面を参照しながら説明する。図
7は本発明の第6の実施の形態における受信回路のブロ
ック図である。図6と同一ないし均等の部分には同一の
符号を付して重複した説明を省略する。本実施の形態に
おいて前記第1ないし第5の実施の形態と異なる点は、
第3のフィルタ21と第2のミキサ23との間に第5の増幅
器71を接続した構成としたところにある。
実施の形態について、図面を参照しながら説明する。図
7は本発明の第6の実施の形態における受信回路のブロ
ック図である。図6と同一ないし均等の部分には同一の
符号を付して重複した説明を省略する。本実施の形態に
おいて前記第1ないし第5の実施の形態と異なる点は、
第3のフィルタ21と第2のミキサ23との間に第5の増幅
器71を接続した構成としたところにある。
【0024】前記第1ないし第5の実施の形態では、第
1のアンテナ端子11から強電界が入力された場合などに
回路の後段の素子が飽和状態になり、例えば第2のミキ
サ23が飽和してしまうと第3のフィルタ21の負荷条件が
変化することになり、第3のフィルタ21の群遅延特性等
の劣化により受信特性が劣化する可能性がある。そこ
で、例えば高アイソレーション特性を持つ第5の増幅器
71を接続することにより、それ以降の負荷変動が第3の
フィルタ21へ影響を及ぼすことを低減することが可能な
構成としている。
1のアンテナ端子11から強電界が入力された場合などに
回路の後段の素子が飽和状態になり、例えば第2のミキ
サ23が飽和してしまうと第3のフィルタ21の負荷条件が
変化することになり、第3のフィルタ21の群遅延特性等
の劣化により受信特性が劣化する可能性がある。そこ
で、例えば高アイソレーション特性を持つ第5の増幅器
71を接続することにより、それ以降の負荷変動が第3の
フィルタ21へ影響を及ぼすことを低減することが可能な
構成としている。
【0025】このように、第6の実施の形態によれば、
第3のフィルタ21と第2のミキサ23との間に第5の増幅
器71を接続しているので、強電界時においても良好な受
信特性を確保できるという効果を有する。
第3のフィルタ21と第2のミキサ23との間に第5の増幅
器71を接続しているので、強電界時においても良好な受
信特性を確保できるという効果を有する。
【0026】(第7の実施の形態)以下本発明の第7の
実施の形態について、図面を参照しながら説明する。図
8は本発明の第7の実施の形態における受信回路のブロ
ック図である。図7と同一ないし均等の部分には同一の
符号を付して重複した説明を省略する。本実施の形態に
おいて前記第1ないし第6の実施の形態と異なる点は、
第1の局部発振手段19と第2の局部発振手段22を除く1
系受信回路81と同一の2系受信回路82を備え、ダイバー
シチ受信回路としたところにある。なお、2系受信回路
82中の、記載を省略してある素子の名称及び番号は、1
系と同一とする。
実施の形態について、図面を参照しながら説明する。図
8は本発明の第7の実施の形態における受信回路のブロ
ック図である。図7と同一ないし均等の部分には同一の
符号を付して重複した説明を省略する。本実施の形態に
おいて前記第1ないし第6の実施の形態と異なる点は、
第1の局部発振手段19と第2の局部発振手段22を除く1
系受信回路81と同一の2系受信回路82を備え、ダイバー
シチ受信回路としたところにある。なお、2系受信回路
82中の、記載を省略してある素子の名称及び番号は、1
系と同一とする。
【0027】このように、第7の実施の形態によれば、
受信回路を2系統有することにより、フェージング等の
条件下においても2つの受信帯域で良好な受信特性を実
現できるという効果を有する。
受信回路を2系統有することにより、フェージング等の
条件下においても2つの受信帯域で良好な受信特性を実
現できるという効果を有する。
【0028】(第8の実施の形態)以下本発明の第8の
実施の形態について、図面を参照しながら説明する。図
9は本発明の第8の実施の形態における受信回路のブロ
ック図である。図8と同一ないし均等の部分には同一の
符号を付して重複した説明を省略する。本実施の形態に
おいて前記第7の実施の形態と異なる点は、2系の第1
のフィルタ13、第1の増幅器15、第5のフィルタ51及び
第2の切り換え手段17を削除し、1系の第1の切り換え
手段12と第2のフィルタ14との間に第6の切り換え手段
91を接続し、1系の第1の切り換え手段12の出力を第6
の切り換え手段91に入力し、一方の周波数帯では、例え
ば検波後選択ダイバーシチの様な2系統を持つダイバー
シチ、もう一方の周波数帯ではアンテナ入力直後に2つ
のアンテナからの信号入力を切り換え可能なダイバーシ
チ受信回路としたところにある。
実施の形態について、図面を参照しながら説明する。図
9は本発明の第8の実施の形態における受信回路のブロ
ック図である。図8と同一ないし均等の部分には同一の
符号を付して重複した説明を省略する。本実施の形態に
おいて前記第7の実施の形態と異なる点は、2系の第1
のフィルタ13、第1の増幅器15、第5のフィルタ51及び
第2の切り換え手段17を削除し、1系の第1の切り換え
手段12と第2のフィルタ14との間に第6の切り換え手段
91を接続し、1系の第1の切り換え手段12の出力を第6
の切り換え手段91に入力し、一方の周波数帯では、例え
ば検波後選択ダイバーシチの様な2系統を持つダイバー
シチ、もう一方の周波数帯ではアンテナ入力直後に2つ
のアンテナからの信号入力を切り換え可能なダイバーシ
チ受信回路としたところにある。
【0029】例えば、一方の周波数帯で検波後選択ダイ
バーシチを行なうときには、第1の切り換え手段12、第
2の切り換え手段17、第5の切り換え手段85をそれぞれ
a側に接続し、2系統で受信を行なう。もう一方の周波
数帯でアンテナ切り換えダイバーシチを行なうときに
は、第1の切り換え手段12、第2の切り換え手段17、第
5の切り換え手段85をそれぞれb側に接続し、第6の切
り換え手段91を、アンテナ切り換え信号入力端子92から
入力されるアンテナ切り換え信号93によって、a側、b
側のどちらかに切り換えて、1系統で受信を行なう。
バーシチを行なうときには、第1の切り換え手段12、第
2の切り換え手段17、第5の切り換え手段85をそれぞれ
a側に接続し、2系統で受信を行なう。もう一方の周波
数帯でアンテナ切り換えダイバーシチを行なうときに
は、第1の切り換え手段12、第2の切り換え手段17、第
5の切り換え手段85をそれぞれb側に接続し、第6の切
り換え手段91を、アンテナ切り換え信号入力端子92から
入力されるアンテナ切り換え信号93によって、a側、b
側のどちらかに切り換えて、1系統で受信を行なう。
【0030】このように、第8の実施の形態によれば、
一方の周波数帯では受信回路を2系統有し、もう一方の
周波数帯ではアンテナ切り換えを行ない、いずれもダイ
バーシチ受信構成とすることにより、フェージング等の
条件下において2つの受信帯域で良好な受信特性を実現
でき、且つ前記第7の実施の形態に比べ小型化が実現で
きるという効果を有する。
一方の周波数帯では受信回路を2系統有し、もう一方の
周波数帯ではアンテナ切り換えを行ない、いずれもダイ
バーシチ受信構成とすることにより、フェージング等の
条件下において2つの受信帯域で良好な受信特性を実現
でき、且つ前記第7の実施の形態に比べ小型化が実現で
きるという効果を有する。
【0031】(第9の実施の形態)以下本発明の第9の
実施の形態について、図面を参照しながら説明する。図
10は本発明の第9の実施の形態における受信回路のブ
ロック図である。図7と同一ないし均等の部分には同一
の符号を付して重複した説明を省略する。本実施の形態
において前記第1ないし第6の実施の形態と異なる点
は、第1のアンテナ端子11と第1の切り換え手段12との
間に第7の切り換え手段94を接続し、第7の切り換え手
段94の入力側に第2のアンテナ端子83を接続し、アンテ
ナ切り換えダイバーシチ受信回路としたところにある。
実施の形態について、図面を参照しながら説明する。図
10は本発明の第9の実施の形態における受信回路のブ
ロック図である。図7と同一ないし均等の部分には同一
の符号を付して重複した説明を省略する。本実施の形態
において前記第1ないし第6の実施の形態と異なる点
は、第1のアンテナ端子11と第1の切り換え手段12との
間に第7の切り換え手段94を接続し、第7の切り換え手
段94の入力側に第2のアンテナ端子83を接続し、アンテ
ナ切り換えダイバーシチ受信回路としたところにある。
【0032】例えば、受信する周波数帯によって、第1
の切り換え手段12、第2の切り換え手段17をそれぞれa
側、b側のどちらかに切り換えて、第7の切り換え手段
94を、アンテナ切り換え信号入力端子92から入力される
アンテナ切り換え信号93によってa側、b側のどちらか
に切り換えて、1系統で受信を行なう。
の切り換え手段12、第2の切り換え手段17をそれぞれa
側、b側のどちらかに切り換えて、第7の切り換え手段
94を、アンテナ切り換え信号入力端子92から入力される
アンテナ切り換え信号93によってa側、b側のどちらか
に切り換えて、1系統で受信を行なう。
【0033】このように、第9の実施の形態によれば、
いずれの周波数帯においてもアンテナ切り換えダイバー
シチ受信構成とすることにより、フェージング等の条件
下においても2つの受信帯域で良好な受信特性を実現で
き、且つ前記第7及び第8の実施の形態に比べ系統数が
少ない構成のため小型化が実現できるという効果を有す
る。
いずれの周波数帯においてもアンテナ切り換えダイバー
シチ受信構成とすることにより、フェージング等の条件
下においても2つの受信帯域で良好な受信特性を実現で
き、且つ前記第7及び第8の実施の形態に比べ系統数が
少ない構成のため小型化が実現できるという効果を有す
る。
【0034】
【発明の効果】以上の実施の形態に基づく説明から明ら
かなように、本発明は、複数の帯域の信号を受信すると
きに、それぞれの帯域に対応して第1の局部発振手段の
周波数帯を切り換えることにより、第1中間周波数以降
を同一回路とすることができ、小型化が可能で、且つ良
好な受信特性を得ることができる。
かなように、本発明は、複数の帯域の信号を受信すると
きに、それぞれの帯域に対応して第1の局部発振手段の
周波数帯を切り換えることにより、第1中間周波数以降
を同一回路とすることができ、小型化が可能で、且つ良
好な受信特性を得ることができる。
【図1】本発明の第1、第2、及び第3の実施の形態に
おける受信回路の構成を示すブロック図、
おける受信回路の構成を示すブロック図、
【図2】本発明の第1の実施の形態の受信回路における
第1の局部発振手段の詳細を示すブロック図、
第1の局部発振手段の詳細を示すブロック図、
【図3】本発明の第2の実施の形態の受信回路における
第1の局部発振手段の詳細を示すブロック図、
第1の局部発振手段の詳細を示すブロック図、
【図4】本発明の第3の実施の形態の受信回路における
第1の局部発振手段の詳細を示すブロック図、
第1の局部発振手段の詳細を示すブロック図、
【図5】本発明の第4の実施の形態における受信回路の
構成を示すブロック図、
構成を示すブロック図、
【図6】本発明の第5の実施の形態における受信回路の
構成を示すブロック図、
構成を示すブロック図、
【図7】本発明の第6の実施の形態における受信回路の
構成を示すブロック図、
構成を示すブロック図、
【図8】本発明の第7の実施の形態における受信回路の
構成を示すブロック図、
構成を示すブロック図、
【図9】本発明の第8の実施の形態における受信回路の
構成を示すブロック図、
構成を示すブロック図、
【図10】本発明の第9の実施の形態における受信回路
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
11 第1のアンテナ端子 12 第1の切り換え手段 13 第1のフィルタ 14 第2のフィルタ 15 第1の増幅器 16 第2の増幅器 17 第2の切り換え手段 18 第1のミキサ 19 第1の局部発振手段 20 第1中間周波数 21 第3のフィルタ 22 第2の局部発振手段 23 第2のミキサ 24 第2中間周波数 25 第4のフィルタ 26 第3の増幅器 27 第2中間周波数出力端子 28 周波数帯切り換え信号入力端子 29 周波数帯切り換え信号 31 第1の周波数シンセサイザ 32 第2の周波数シンセサイザ 33 第3の切り換え手段 34 第3のミキサ 41 第4の切り換え手段 42 電源オンオフ手段 51 第4の増幅器 61 第5のフィルタ 62 第6のフィルタ 71 第5の増幅器 81 1系受信回路 82 2系受信回路 83 第2のアンテナ端子 84 第2中間周波数出力端子(2系) 85 第5の切り換え手段 91 第6の切り換え手段 92 アンテナ切り換え信号入力端子 93 アンテナ切り換え信号 94 第7の切り換え手段
Claims (10)
- 【請求項1】 第1のアンテナ端子から入力された高周
波信号を切り換える第1の切り換え手段と、切り換えら
れた高周波信号の不要波を抑圧する第1及び第2のフィ
ルタと、第1及び第2のフィルタの出力を入力とし高周
波信号を増幅する第1及び第2の増幅器と、第1及び第
2の増幅器の出力を切り換える第2の切り換え手段と、
第2の切り換え手段の出力を入力とし、第1の局部発振
手段の出力をローカル信号として、第1中間周波数を発
生させる第1のミキサと、第1中間周波数の不要波を抑
圧する第3のフィルタと、第3のフィルタの出力を入力
とし、第2の局部発振手段の出力をローカル信号とし
て、第2中間周波数を発生させる第2のミキサと、第2
中間周波数の不要波を抑圧する第4のフィルタと、第4
のフィルタの出力を入力とし第2中間周波数を増幅する
第3の増幅器とを備え、前記第1の局部発振手段の周波
数帯を切り換えるようにしたことを特徴とする受信回
路。 - 【請求項2】 前記第1の局部発振手段を、第1及び第
2の2つの周波数シンセサイザと、第1及び第2の周波
数シンセサイザを切り換える第3の切り換え手段により
構成することを特徴とする請求項1に記載の受信回路。 - 【請求項3】 前記第2の周波数シンセサイザの代わり
に、前記第2の局部発振手段の出力をローカル信号とす
る第3のミキサにより、前記第1の周波数シンセサイザ
の出力を周波数変換する構成とすることを特徴とする請
求項2に記載の受信回路。 - 【請求項4】 前記第1の周波数シンセサイザと前記第
3の切り換え手段との間に第4の切り換え手段を接続
し、さらに前記第3のミキサに電源オンオフ手段を接続
することを特徴とする請求項3に記載の受信回路。 - 【請求項5】 前記第1及び第2の増幅器を削除し、前
記第2の切り換え手段と前記第1のミキサとの間に第4
の増幅器を接続したことを特徴とする請求項1ないし請
求項4のいずれか一つに記載の受信回路。 - 【請求項6】 前記第1及び第2の増幅器の前または後
に、第5及び第6のフィルタを接続することを特徴とす
る請求項1ないし請求項4のいずれか一つに記載の受信
回路。 - 【請求項7】 前記第3のフィルタと前記第2のミキサ
との間に第5の増幅器を接続したことを特徴とする請求
項1ないし請求項6のいずれか一つに記載の受信回路。 - 【請求項8】 前記請求項1ないし請求項7のいずれか
に記載の受信回路を2系統備えるようにして、1系及び
2系からなるダイバーシチ受信回路としたことを特徴と
する受信回路。 - 【請求項9】 前記1系及び2系からなるダイバーシチ
受信回路において、前記2系の第1のフィルタ、第1の
増幅器、第5のフィルタ及び第2の切り換え手段を削除
し、前記1系の第1の切り換え手段と第2のフィルタと
の間に第6の切り換え手段を接続し、前記1系の第1の
切り換え手段の出力および前記2系の第5の切り換え手
段の出力を前記第6の切り換え手段に入力するととも
に、アンテナ切り換え信号入力端子から入力されるアン
テナ切り換え信号により前記第6の切り換え手段を切り
換えることを特徴とする請求項8に記載の受信回路。 - 【請求項10】前記請求項1ないし請求項7のいずれか
に記載の受信回路を1系統だけ備え、その1系統におい
て、第1のアンテナ端子と第1の切り換え手段との間に
第7の切り換え手段を接続し、該第7の切り換え手段の
入力側に第2のアンテナ端子を接続するようにして、1
系統だけでダイバーシチ受信ができるようにしたことを
特徴とする受信回路。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8020706A JPH09200070A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 受信回路 |
| US08/769,749 US5835853A (en) | 1996-01-12 | 1996-12-20 | Two band receiver |
| EP97100254A EP0784381B1 (en) | 1996-01-12 | 1997-01-09 | Two band receiver |
| DE69733219T DE69733219D1 (de) | 1996-01-12 | 1997-01-09 | Zweibandempfänger |
| CA002194898A CA2194898C (en) | 1996-01-12 | 1997-01-10 | Two band receiver |
| CN97102055.8A CN1101994C (zh) | 1996-01-12 | 1997-01-10 | 双频带接收机 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8020706A JPH09200070A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 受信回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09200070A true JPH09200070A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=12034598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8020706A Pending JPH09200070A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 受信回路 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5835853A (ja) |
| EP (1) | EP0784381B1 (ja) |
| JP (1) | JPH09200070A (ja) |
| CN (1) | CN1101994C (ja) |
| CA (1) | CA2194898C (ja) |
| DE (1) | DE69733219D1 (ja) |
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