JPH09200103A - アンテナ・ダイバーシティを利用した受信機 - Google Patents
アンテナ・ダイバーシティを利用した受信機Info
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- JPH09200103A JPH09200103A JP8349829A JP34982996A JPH09200103A JP H09200103 A JPH09200103 A JP H09200103A JP 8349829 A JP8349829 A JP 8349829A JP 34982996 A JP34982996 A JP 34982996A JP H09200103 A JPH09200103 A JP H09200103A
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- Japan
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/02—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by diversity reception
- H04L1/06—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by diversity reception using space diversity
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- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/0001—Systems modifying transmission characteristics according to link quality, e.g. power backoff
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- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/12—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using return channel
- H04L1/16—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using return channel in which the return channel carries supervisory signals, e.g. repetition request signals
- H04L1/18—Automatic repetition systems, e.g. Van Duuren systems
- H04L1/1829—Arrangements specially adapted for the receiver end
- H04L1/1835—Buffer management
- H04L1/1845—Combining techniques, e.g. code combining
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は無線通信の分野に関し、特に無線通
信媒体から伝送される情報パケットの受信にアンテナ・
ダイバーシティ(Antenna Diversity) を利用する改良形
受信機を提供することを目的する。 【構成】 本発明の受信機は、情報パケットを受信する
第1のアンテナと、該情報パケットに何らかのエラーが
存在するかを決定するエラー検出デコーダと、該第1の
アンテナから第2のアンテナに切り替えるスイッチと、
該情報パケットに許容し得ぬ数のエラーが検出される
と、該第1のアンテナから該第の2アンテナに切り替え
るよう該スイッチを制御するコントローラからなり、ア
ンテナ・ダイバーシティを利用した費用効率の良い受信
機である。
信媒体から伝送される情報パケットの受信にアンテナ・
ダイバーシティ(Antenna Diversity) を利用する改良形
受信機を提供することを目的する。 【構成】 本発明の受信機は、情報パケットを受信する
第1のアンテナと、該情報パケットに何らかのエラーが
存在するかを決定するエラー検出デコーダと、該第1の
アンテナから第2のアンテナに切り替えるスイッチと、
該情報パケットに許容し得ぬ数のエラーが検出される
と、該第1のアンテナから該第の2アンテナに切り替え
るよう該スイッチを制御するコントローラからなり、ア
ンテナ・ダイバーシティを利用した費用効率の良い受信
機である。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の分野】本発明は、一般的には無線通信の分野に
関し、特に無線通信媒体から伝送される情報パケットの
受信にアンテナ・ダイバーシティ(Antenna Diversity)
を利用する改良形受信機に関する。
関し、特に無線通信媒体から伝送される情報パケットの
受信にアンテナ・ダイバーシティ(Antenna Diversity)
を利用する改良形受信機に関する。
【0002】
【発明の背景】情報パケットは無線通信媒体から伝送す
るときエラーの影響を受けやすい。受信機にアンテナ・
ダイバーシティ(Antenna Diversity)を利用することは
特定の無線通信サービスに対し決められる許容し得ぬ数
のエラーを伴い受信される情報パケットの数を低減させ
る一つの方法である。
るときエラーの影響を受けやすい。受信機にアンテナ・
ダイバーシティ(Antenna Diversity)を利用することは
特定の無線通信サービスに対し決められる許容し得ぬ数
のエラーを伴い受信される情報パケットの数を低減させ
る一つの方法である。
【0003】アンテナ・ダイバーシティを利用した現在
の受信機には2つまたはそれ以上のアンテナが含まれ、
各アンテナに於ける着信信号の強度を連続的に測定する
ことによって、いかなるものであれ所与のタイミングで
情報パケットを受信する最も適したアンテナ・チャネル
を決定するようプログラム操作される。チャネル条件が
変化するにつれ、着信する情報パケットの受信に使用す
るアンテナも変化する。
の受信機には2つまたはそれ以上のアンテナが含まれ、
各アンテナに於ける着信信号の強度を連続的に測定する
ことによって、いかなるものであれ所与のタイミングで
情報パケットを受信する最も適したアンテナ・チャネル
を決定するようプログラム操作される。チャネル条件が
変化するにつれ、着信する情報パケットの受信に使用す
るアンテナも変化する。
【0004】これら現在の受信機には問題がある。着信
信号の強度を測定するために、これらの受信機ではアナ
ログ測定装置が使われる。アナログ測定装置は受信機の
コストを引き上げる。その上、アンテナ・ダイバーシテ
ィの全幅の恩恵を得るには、同一のアンテナが常時使用
される高すぎたレベル設定がなされていないか、受信機
のアンテナ切り替えがしばしば行われる低すぎたレベル
設定ではないかを確認するため、受信機は信号強度のし
きい値レベルを連続的に調整しなければならない。この
動的なしきい値設定に要する付加的な回路はさらに受信
機コストを引き上げる。
信号の強度を測定するために、これらの受信機ではアナ
ログ測定装置が使われる。アナログ測定装置は受信機の
コストを引き上げる。その上、アンテナ・ダイバーシテ
ィの全幅の恩恵を得るには、同一のアンテナが常時使用
される高すぎたレベル設定がなされていないか、受信機
のアンテナ切り替えがしばしば行われる低すぎたレベル
設定ではないかを確認するため、受信機は信号強度のし
きい値レベルを連続的に調整しなければならない。この
動的なしきい値設定に要する付加的な回路はさらに受信
機コストを引き上げる。
【0005】こうして、無線通信媒体を介して伝送され
る情報パケットを受信するためにアンテナ・ダイバーシ
ティを利用したコスト効果性のある受信機を求める必要
性が存在する。
る情報パケットを受信するためにアンテナ・ダイバーシ
ティを利用したコスト効果性のある受信機を求める必要
性が存在する。
【0006】
【発明の概要】本発明は無線通信媒体から伝送される通
信パケットの受信にアンテナ・ダイバーシティを利用し
たコスト効果性のある受信機を提供する。本発明はアナ
ログ測定装置またはこの装置を最も良く利用するために
必要なダイナミックしきい値設定回路を必要としない。
特定アンテナに関連するチャネル条件を決定し、かくし
て、アンテナの切り替えをすべきかどうかを決定する付
加的な構成部分を使用するよりはむしろ、本発明による
受信機は現行の受信機に於けるエラー検出回路によって
すでに提供されている情報を利用する。
信パケットの受信にアンテナ・ダイバーシティを利用し
たコスト効果性のある受信機を提供する。本発明はアナ
ログ測定装置またはこの装置を最も良く利用するために
必要なダイナミックしきい値設定回路を必要としない。
特定アンテナに関連するチャネル条件を決定し、かくし
て、アンテナの切り替えをすべきかどうかを決定する付
加的な構成部分を使用するよりはむしろ、本発明による
受信機は現行の受信機に於けるエラー検出回路によって
すでに提供されている情報を利用する。
【0007】本発明の例示としての第1の実施例では、
受信機は情報パケットを受信する第1アンテナと、情報
パケットにエラーが存在するのかどうかを決定するエラ
ー検出デコーダと、第1アンテナから第2アンテナに切
り替えるスイッチと、情報パケットに許容し得ぬ数のエ
ラーが検出されれば、第1アンテナから第2アンテナに
切り替えるようスイッチを制御するコントローラから成
る。
受信機は情報パケットを受信する第1アンテナと、情報
パケットにエラーが存在するのかどうかを決定するエラ
ー検出デコーダと、第1アンテナから第2アンテナに切
り替えるスイッチと、情報パケットに許容し得ぬ数のエ
ラーが検出されれば、第1アンテナから第2アンテナに
切り替えるようスイッチを制御するコントローラから成
る。
【0008】本発明の例示としての第2実施例では、受
信機は情報パケットを同時に受信する少なくとも二つの
アンテナと、アンテナの各々で受信した情報パケットを
記憶するメモリと、記憶した情報パケットにエラーが存
在するのかどうかを決定するエラー検出デコーダと、許
容し得ぬ数以下のエラーを含む記憶した情報パケットの
内の第1番目を更なる処理に備え選択するコントローラ
とから成る。
信機は情報パケットを同時に受信する少なくとも二つの
アンテナと、アンテナの各々で受信した情報パケットを
記憶するメモリと、記憶した情報パケットにエラーが存
在するのかどうかを決定するエラー検出デコーダと、許
容し得ぬ数以下のエラーを含む記憶した情報パケットの
内の第1番目を更なる処理に備え選択するコントローラ
とから成る。
【0009】本発明の例示としての第3実施例では、第
2実施例にさらに、許容し得ぬ数のエラーが記憶した総
ての情報パケットに含まれる情況に於いて記憶した情報
パケットの内の少なくとも二つを複合するコンバイナが
含まれ、そこでは、複合した情報パケットに許容し得ぬ
数以下のエラーが含まれているとき、コントローラが更
なる処理に備えこの複合した情報パケットを選択する。
2実施例にさらに、許容し得ぬ数のエラーが記憶した総
ての情報パケットに含まれる情況に於いて記憶した情報
パケットの内の少なくとも二つを複合するコンバイナが
含まれ、そこでは、複合した情報パケットに許容し得ぬ
数以下のエラーが含まれているとき、コントローラが更
なる処理に備えこの複合した情報パケットを選択する。
【0010】
【発明の詳細な記述】説明の簡明化のため、本発明の例
示としての実施例は個別の機能ブロックから成るものと
して提示する。これらブロックが表す機能はソフトウェ
アの実行ができるハードウェアを含むが、これに限定さ
れない共用または専用のハードウェアを用いることによ
って提供される。例示としての実施例はAT&T DS
P16またはDSP32Cのようなディジタル信号プロ
セッサ(DSP)ハードウェアと、以下に説明する動作
を実行するソフトウェアから成ることがある。ハイブリ
ッドDSP/VLSIの実施例はもとより、本発明の超
大規模集積(VLSI)ハードウェアの実施例も提供す
ることができる。
示としての実施例は個別の機能ブロックから成るものと
して提示する。これらブロックが表す機能はソフトウェ
アの実行ができるハードウェアを含むが、これに限定さ
れない共用または専用のハードウェアを用いることによ
って提供される。例示としての実施例はAT&T DS
P16またはDSP32Cのようなディジタル信号プロ
セッサ(DSP)ハードウェアと、以下に説明する動作
を実行するソフトウェアから成ることがある。ハイブリ
ッドDSP/VLSIの実施例はもとより、本発明の超
大規模集積(VLSI)ハードウェアの実施例も提供す
ることができる。
【0011】<例示としての第1実施例>図1には本発
明の例示としての第1実施例のブロック図が記載されて
いる。無線通信媒体から伝送されてくる情報パケットの
受信に際しアンテナ・ダイバーシティに備えM個のアン
テナを使用し、許容し得ぬ数のエラーと共に受信される
情報パケットの数を低減する受信機5が図1に示されて
いる。
明の例示としての第1実施例のブロック図が記載されて
いる。無線通信媒体から伝送されてくる情報パケットの
受信に際しアンテナ・ダイバーシティに備えM個のアン
テナを使用し、許容し得ぬ数のエラーと共に受信される
情報パケットの数を低減する受信機5が図1に示されて
いる。
【0012】この受信機にはさらに、アンテナに結合
し、アンテナの内の一つから受信した無線周波数(R
F)信号を受信機の処理チャネルに向けるスイッチ10
が含まれる。スイッチ10はハードウェア・スイッチ及
びソフトウェア・スイッチ、又はこれらのいずれか一方
にすることができる。処理すべき情報パケットは通常、
RF信号によって搬送されるベースバンド信号と呼ぶ中
間周波数(IF)信号に符号化する。符号化する方法
は、好適には、4−DPSK変調である。
し、アンテナの内の一つから受信した無線周波数(R
F)信号を受信機の処理チャネルに向けるスイッチ10
が含まれる。スイッチ10はハードウェア・スイッチ及
びソフトウェア・スイッチ、又はこれらのいずれか一方
にすることができる。処理すべき情報パケットは通常、
RF信号によって搬送されるベースバンド信号と呼ぶ中
間周波数(IF)信号に符号化する。符号化する方法
は、好適には、4−DPSK変調である。
【0013】さらに、この受信機にはRF信号を処理に
適したレベルに増幅する低レベル・ノイズ増幅器15が
含まれる。増幅したRF信号は次いで、更なる処理に備
えベースバンド信号だけを残してRF信号を除去する周
波数下方コンバータ20に印加する。ベースバンド信号
はアナログ/ディジタル(A/D)コンバータ25によ
ってサンプリングされる。サンプリングした信号のディ
ジタル表示値は適切な復調を用いてベースバンド信号か
ら情報パケットを復元するようプログラム操作される復
調器30によって復調される。
適したレベルに増幅する低レベル・ノイズ増幅器15が
含まれる。増幅したRF信号は次いで、更なる処理に備
えベースバンド信号だけを残してRF信号を除去する周
波数下方コンバータ20に印加する。ベースバンド信号
はアナログ/ディジタル(A/D)コンバータ25によ
ってサンプリングされる。サンプリングした信号のディ
ジタル表示値は適切な復調を用いてベースバンド信号か
ら情報パケットを復元するようプログラム操作される復
調器30によって復調される。
【0014】次いで、復元された情報パケットはエラー
検出デコーダ35によってエラーのチェックが行われ
る。伝送に先立ち、エラー検出デコーダ35に情報パケ
ットに何らかの伝送エラーが存在するかどうかを決定さ
せ、このようなエラーの実数を確定させる得るようにす
る一つまたはそれ以上の適切なエラー検出コードを伴い
情報パケットは符号化される。一つのエラーでも許容し
得ないような場合、エラーの実数を確定する必要はない
であろう。何らかのエラーが存在する事実があれば許容
し得ない数のエラーが存在することが暗に示されるため
である。以下に説明するように、現在使用中のアンテナ
・チャネルが「不適切」であるか、どうかを決定するた
めに本発明の受信機によってこの情報が使われる。従っ
て、この決定をするために、アナログ測定装置と、これ
に関連するダイナミックしきい値設定回路の必要がなく
なる。そこで、本発明による受信機はコスト有効性の高
い受信機となる。
検出デコーダ35によってエラーのチェックが行われ
る。伝送に先立ち、エラー検出デコーダ35に情報パケ
ットに何らかの伝送エラーが存在するかどうかを決定さ
せ、このようなエラーの実数を確定させる得るようにす
る一つまたはそれ以上の適切なエラー検出コードを伴い
情報パケットは符号化される。一つのエラーでも許容し
得ないような場合、エラーの実数を確定する必要はない
であろう。何らかのエラーが存在する事実があれば許容
し得ない数のエラーが存在することが暗に示されるため
である。以下に説明するように、現在使用中のアンテナ
・チャネルが「不適切」であるか、どうかを決定するた
めに本発明の受信機によってこの情報が使われる。従っ
て、この決定をするために、アナログ測定装置と、これ
に関連するダイナミックしきい値設定回路の必要がなく
なる。そこで、本発明による受信機はコスト有効性の高
い受信機となる。
【0015】コントローラ40は許容し得ない数のエラ
ーが存在するかどうかを決定するようプログラム操作さ
れる。存在するエラーの数が許容し得ない数以下であれ
ば、情報パケットは更なる処理に備えデータ・シンク
(Date Sink)に転送され、同一アンテナを使って後続
の情報パケットが受信される。他方、許容し得ない数の
エラーが存在するとき、チャネルは不適切と考えられ、
後続の情報パケットまたは同一情報パケットの再伝送が
M個のアンテナの内の他の一つを用いて受信される。こ
の場合、コントローラ40は制御信号をスイッチ10に
伝送し、更なる受信に備えM個のアンテナの内の別の一
つをスイッチに選択させる。
ーが存在するかどうかを決定するようプログラム操作さ
れる。存在するエラーの数が許容し得ない数以下であれ
ば、情報パケットは更なる処理に備えデータ・シンク
(Date Sink)に転送され、同一アンテナを使って後続
の情報パケットが受信される。他方、許容し得ない数の
エラーが存在するとき、チャネルは不適切と考えられ、
後続の情報パケットまたは同一情報パケットの再伝送が
M個のアンテナの内の他の一つを用いて受信される。こ
の場合、コントローラ40は制御信号をスイッチ10に
伝送し、更なる受信に備えM個のアンテナの内の別の一
つをスイッチに選択させる。
【0016】チャネルが適切の場合、繰返し発生器(Rep
eat Generator)50は後続情報パケットの伝送要求をす
るか、チャネルが不適切であれば同一情報パケットの再
伝送要求をすることによってコントローラ40からの信
号に応答する。ARQプロトコルでは、後続情報パケッ
トの伝送の要求は肯定的な確認の伝送に暗黙のうちに含
まれ、同一情報パケットの再伝送の要求は否定的な確認
の伝送に暗黙のうちに含まれる。
eat Generator)50は後続情報パケットの伝送要求をす
るか、チャネルが不適切であれば同一情報パケットの再
伝送要求をすることによってコントローラ40からの信
号に応答する。ARQプロトコルでは、後続情報パケッ
トの伝送の要求は肯定的な確認の伝送に暗黙のうちに含
まれ、同一情報パケットの再伝送の要求は否定的な確認
の伝送に暗黙のうちに含まれる。
【0017】<例示としての第2実施例>図2Aは本発
明の例示としての第2実施例のブロック図である。図2
AにはM個のアンテナを有する受信機100も記載され
ている。この実施例では、情報パケットを搬送するRF
信号は、例示としての第1実施例に於けるように、一つ
のアンテナよりはむしろM個全数のアンテナによって同
時に受信される。本実施例の場合、好適には、許容し得
ぬ数以下のエラーが確認された情報パケットの内の第1
番目のものが受け入れられ、更なる処理に備えデータ・
シンクに伝送される。
明の例示としての第2実施例のブロック図である。図2
AにはM個のアンテナを有する受信機100も記載され
ている。この実施例では、情報パケットを搬送するRF
信号は、例示としての第1実施例に於けるように、一つ
のアンテナよりはむしろM個全数のアンテナによって同
時に受信される。本実施例の場合、好適には、許容し得
ぬ数以下のエラーが確認された情報パケットの内の第1
番目のものが受け入れられ、更なる処理に備えデータ・
シンクに伝送される。
【0018】受信機100にはさらに、増幅器105
と、周波数下方コンバータ110と、A/Dコンバータ
115と、復調器120と、エラー検出デコーダ130
と、今回はM個のアンテナの各々で受信した情報を処理
するためであるが、例示としての第1実施例について上
述したものと同じ機能を実行する繰返し発生器145と
が含まれる。その上、受信機100にはさらに、M個の
情報パケットを記憶するメモリ125が含まれる。
と、周波数下方コンバータ110と、A/Dコンバータ
115と、復調器120と、エラー検出デコーダ130
と、今回はM個のアンテナの各々で受信した情報を処理
するためであるが、例示としての第1実施例について上
述したものと同じ機能を実行する繰返し発生器145と
が含まれる。その上、受信機100にはさらに、M個の
情報パケットを記憶するメモリ125が含まれる。
【0019】コントローラ135は、好適には、エラー
検出デコーダ130が検出した情報パケットのエラーの
数を逐次チェックし、許容し得ない数以下のエラーが確
認された第1番目のものを選択し、更なる処理に備えデ
ータ・シンク140へ転送するようプログラム操作され
る。
検出デコーダ130が検出した情報パケットのエラーの
数を逐次チェックし、許容し得ない数以下のエラーが確
認された第1番目のものを選択し、更なる処理に備えデ
ータ・シンク140へ転送するようプログラム操作され
る。
【0020】アンテナが二個の単純なケースを考え、一
つのエラーは許容し得ない数であると仮定する。M個の
アンテナの各々が受信し、サンプリングの行われた信
号、すなわち情報パケットはメモリ125に記憶され
る。第1アンテナからの情報パケットはコントローラ1
35の制御に従って、何らかのエラーに関しエラー検出
デコーダ130によってチェックされる。エラーが確認
されなければ、情報パケットはコントローラ135によ
ってデータ・シンク140へ転送され、メモリ125は
クリアされ、受信機100は後続情報パケットの受信の
準備ができる。他方、エラーが確認されると、コントロ
ーラ135はエラー検出デコーダ135に指令し、第2
アンテナからの情報パケットをエラーに関しチェックさ
せる。このチェック・プロセスはM個のアンテナの各々
によって受信した情報パケットに対し継続して行われ
る。
つのエラーは許容し得ない数であると仮定する。M個の
アンテナの各々が受信し、サンプリングの行われた信
号、すなわち情報パケットはメモリ125に記憶され
る。第1アンテナからの情報パケットはコントローラ1
35の制御に従って、何らかのエラーに関しエラー検出
デコーダ130によってチェックされる。エラーが確認
されなければ、情報パケットはコントローラ135によ
ってデータ・シンク140へ転送され、メモリ125は
クリアされ、受信機100は後続情報パケットの受信の
準備ができる。他方、エラーが確認されると、コントロ
ーラ135はエラー検出デコーダ135に指令し、第2
アンテナからの情報パケットをエラーに関しチェックさ
せる。このチェック・プロセスはM個のアンテナの各々
によって受信した情報パケットに対し継続して行われ
る。
【0021】全ての情報パケットにエラーの存在が確認
されると、コントローラ135はメモリ125をクリア
し、情報パケットの再伝送を要求し、再伝送された情報
パケットに対し再度、チェック・プロセスをスタートさ
せるべくプログラム操作することができる。他に、本発
明の例示としての第3実施例を用いることができる。
されると、コントローラ135はメモリ125をクリア
し、情報パケットの再伝送を要求し、再伝送された情報
パケットに対し再度、チェック・プロセスをスタートさ
せるべくプログラム操作することができる。他に、本発
明の例示としての第3実施例を用いることができる。
【0022】<例示としての第3実施例>図2Bに記載
するのは本発明の例示としての第3実施例である。本実
施例は例示としての第2実施例に修正を加えたものであ
り、従って、図2Aに関し考察すべきである。例えば、
同相(co-phasing)、同相及び重み付け(weighting)、及
び何らかの適切な最尤度機構(maximum likelihood sche
me) (参照によって本明細書に組み込まれる、例えば、1
985年5月に公開されたIEEE トランザクションオン コ
ミュニケーションズ(IEEE Transactions on Communicat
ions)、Com-33、No.5、の「コード結合 − ノイズを含
む任意数のパケットを結合する最尤度デコーディング方
法(Code Combining - A Maximum Likelihood Decoding
Approachfor Combining An Arbitrary Number of Noisy
Packets)」を参照)を含むもので、当業者にとっては
周知な適切な複合技法を用いて情報パケットを複合する
コード結合器150からなる受信機100Aが図2Bに
記載されている。
するのは本発明の例示としての第3実施例である。本実
施例は例示としての第2実施例に修正を加えたものであ
り、従って、図2Aに関し考察すべきである。例えば、
同相(co-phasing)、同相及び重み付け(weighting)、及
び何らかの適切な最尤度機構(maximum likelihood sche
me) (参照によって本明細書に組み込まれる、例えば、1
985年5月に公開されたIEEE トランザクションオン コ
ミュニケーションズ(IEEE Transactions on Communicat
ions)、Com-33、No.5、の「コード結合 − ノイズを含
む任意数のパケットを結合する最尤度デコーディング方
法(Code Combining - A Maximum Likelihood Decoding
Approachfor Combining An Arbitrary Number of Noisy
Packets)」を参照)を含むもので、当業者にとっては
周知な適切な複合技法を用いて情報パケットを複合する
コード結合器150からなる受信機100Aが図2Bに
記載されている。
【0023】この例示としての第3実施例では、コント
ローラ135はさらに、M個のアンテナからの全ての情
報パケットに許容し得ぬ数のエラーが存在する情況に於
いてメモリに記憶した情報パケットの二つまたはそれ以
上を結合器150で結合させるようプログラムされる。
結合した情報パケットは検出器130に転送されエラー
の検出が行われる。検出器130によって結合した情報
パケットに許容し得ぬ数以下のエラーが確認されれば、
結合した情報パケットは特定な用途に必要な更なる処理
に備えデータ・シンクに転送され、メモリはクリアさ
れ、繰返し発生器145はARQプロトコルに従って送
信機に肯定的な確認を伝送する。そこで、受信機100
Aは後続のパケットを受信する準備ができる。他方、結
合した情報パケットに許容し得ぬ数のエラーが検出され
ると、メモリがクリアされ、チェック・プロセスが繰り
返されるか、後続のパケットの受信または同一パケット
の再伝送に備え、メモリに書き込んだ信号は保持し、チ
ェック・プロセスを繰り返すことができる。
ローラ135はさらに、M個のアンテナからの全ての情
報パケットに許容し得ぬ数のエラーが存在する情況に於
いてメモリに記憶した情報パケットの二つまたはそれ以
上を結合器150で結合させるようプログラムされる。
結合した情報パケットは検出器130に転送されエラー
の検出が行われる。検出器130によって結合した情報
パケットに許容し得ぬ数以下のエラーが確認されれば、
結合した情報パケットは特定な用途に必要な更なる処理
に備えデータ・シンクに転送され、メモリはクリアさ
れ、繰返し発生器145はARQプロトコルに従って送
信機に肯定的な確認を伝送する。そこで、受信機100
Aは後続のパケットを受信する準備ができる。他方、結
合した情報パケットに許容し得ぬ数のエラーが検出され
ると、メモリがクリアされ、チェック・プロセスが繰り
返されるか、後続のパケットの受信または同一パケット
の再伝送に備え、メモリに書き込んだ信号は保持し、チ
ェック・プロセスを繰り返すことができる。
【0024】本発明の様々な変更と修正がいかなるもの
であるかは当該技術に通常の精通度を有する者にとって
は容易に明らかな事柄であり、このような変更と修正は
付属の特許請求の範囲に記載する本発明の範囲内にある
と考えられる。特に、本発明は例えばJPEG映像の受
信にも活用することができる。
であるかは当該技術に通常の精通度を有する者にとって
は容易に明らかな事柄であり、このような変更と修正は
付属の特許請求の範囲に記載する本発明の範囲内にある
と考えられる。特に、本発明は例えばJPEG映像の受
信にも活用することができる。
【図1】本発明の例示としての第1実施例のブロック図
である。
である。
【図2A】本発明の例示としての第2実施例のブロック
図である。
図である。
【図2B】本発明の例示としての第3実施例の簡略化し
たブロック図である。
たブロック図である。
5 受信機 100A 受信機
Claims (17)
- 【請求項1】 情報パケットを受信する受信機であっ
て、該受信機は、 情報パケットを受信する第1のアンテナと、 該情報パケットに何らかのエラーが存在するかを決定す
るエラー検出デコーダと、 該第1のアンテナから第2のアンテナに切り替えるスイ
ッチと、 該情報パケットに許容し得ぬ数のエラーが検出される
と、該第1のアンテナから該第の2アンテナに切り替え
るよう該スイッチを制御するコントローラからなること
を特徴とする受信機。 - 【請求項2】 請求項1に記載の受信機において、該受
信機にはさらに、該情報パケットに許容し得ぬ数のエラ
ーが検出されると、該情報パケットの再伝送の要求を伝
送する繰返発生器が含まれる請求項1に記載の受信機。 - 【請求項3】 請求項1に記載の受信機において、AR
Qプロトコルに従う再伝送の該要求がフィードバック・
チャネルから伝送される否定的な確認である請求項1に
記載の受信機。 - 【請求項4】 請求項1に記載の受信機において、該ス
イッチがハードウェア・スイッチである受信機。 - 【請求項5】 請求項1に記載の受信機において、該ス
イッチがソフトウェア・スイッチである受信機。 - 【請求項6】 情報パケットを受信する受信機であっ
て、 情報パケットを同時受信する少なくとも二つのアンテナ
と、 該アンテナの各々によって受信した情報パケットを記憶
するメモリと、 該記憶した情報パケットにエラーが存在するかどうかを
決定するエラー検出デコーダと、 許容し得ぬ数以下のエラーを有する記憶した情報パケッ
トを更なる処理に備え選択するコントローラとからなる
ことを特徴とする受信機。 - 【請求項7】 請求項6に記載の受信機において、更な
る処理に備え、該コントローラが許容し得ぬ数以下のエ
ラーを有する該記憶した情報パケットの内の第1番目の
ものを逐次選択する受信機。 - 【請求項8】 請求項6に記載の受信機において、該受
信機がさらに、該記憶した全ての情報パケットに許容し
得ぬ数のエラーが存在するときに該情報パケットの再伝
送の要求を伝送する繰返し発生器からなることを特徴と
する受信機。 - 【請求項9】 請求項6に記載の受信機において、さら
に、該記憶した情報パケットに許容し得ぬ数のエラーが
存在するとき、該記憶した情報パケットの少なくとも二
つを結合する結合器からなり、該結合した情報パケット
に許容し得ぬ数以下のエラーが存在すれば、更なる処理
に備え該コントローラが該結合した情報パケットを選択
する請求項6に記載の受信機。 - 【請求項10】 請求項9に記載の受信機において、該
受信機がさらに、該結合した情報パケットに許容し得ぬ
数のエラーが検出されると、該情報パケットの再伝送の
要求を伝送する繰返し発生器からなることを特徴とする
受信機。 - 【請求項11】 情報パケットを受信する方法であっ
て、 第1のアンテナで情報パケットを受信する段階と、 該情報パケットにエラーが存在するかどうかを決定する
段階と、 該情報パケットに許容し得ぬ数のエラーが存在すれば、
該第1のアンテナから第2のアンテナに切り替える段階
とからなることを特徴とする方法。 - 【請求項12】 請求項11に記載の方法において、さ
らに、該情報パケットに許容し得ぬ数のエラーが存在す
ると、該情報パケットの再伝送の要求を伝送する段階と
からなることを特徴とする方法。 - 【請求項13】 情報パケットを受信する方法であっ
て、 少なくとも二つのアンテナで情報パケットを同時受信す
る段階と、 該アンテナの各々で受信した該情報パケットを記憶する
段階と、 該記憶した情報パケットにエラーが存在するかどうかを
決定する段階と、 許容し得ぬ数以下のエラーが存在する記憶した情報パケ
ットを更なる処理に備え選択する段階とからなることを
特徴とする方法。 - 【請求項14】 請求項13に記載の方法において、選
択する該段階が許容し得ぬ数以下のエラーが存在する該
情報パケットの内の第1番目のものを逐次選択する段階
からなることを特徴とする方法。 - 【請求項15】 請求項13に記載の方法において、さ
らに、該記憶した情報パケットに許容し得ぬ数のエラー
が検出されると、該情報パケットの再伝送の要求を伝送
する段階とからなることを特徴とする方法。 - 【請求項16】 請求項13に記載の方法において、さ
らに、該記憶した情報パケットに許容し得ぬ数のエラー
が存在すれば、該記憶した情報パケットの少なくとも二
つを結合する段階と、該結合した情報パケットに許容し
得ぬ数以下のエラーが存在すれば、更なる処理に備え該
結合した情報パケットを選択する段階とからなることを
特徴とする方法。 - 【請求項17】 請求項16に記載の受信機において、
該受信機がさらに、許容し得ぬ数のエラーが該結合した
情報パケットに検出されると、該情報パケットの再伝送
の要求を伝送する繰返し発生器からなることを特徴とす
る受信機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US58256996A | 1996-01-03 | 1996-01-03 | |
| US08/582569 | 1996-01-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09200103A true JPH09200103A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=24329652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8349829A Pending JPH09200103A (ja) | 1996-01-03 | 1996-12-27 | アンテナ・ダイバーシティを利用した受信機 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0794632A2 (ja) |
| JP (1) | JPH09200103A (ja) |
| KR (1) | KR970060762A (ja) |
| CA (1) | CA2192401A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002060113A1 (fr) * | 2001-01-26 | 2002-08-01 | Sharp Kabushiki Kaisha | Appareil de communication radio |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6362737B1 (en) * | 1998-06-02 | 2002-03-26 | Rf Code, Inc. | Object Identification system with adaptive transceivers and methods of operation |
| FR2780584B1 (fr) * | 1998-06-29 | 2006-12-15 | Canon Kk | Dispositif et procede de selection d'antenne pour une station de communication |
| KR100437087B1 (ko) * | 2001-10-29 | 2004-06-23 | 삼성전자주식회사 | 고속데이터 전송속도 서비스가 가능한 이동통신단말기에서의 동작 제어방법 |
| US7295624B2 (en) | 2002-03-06 | 2007-11-13 | Texas Instruments Incorporated | Wireless system with hybrid automatic retransmission request in interference-limited communications |
| CA2854826A1 (en) * | 2011-11-08 | 2013-05-16 | Xg Technology, Inc. | Interference mitigation method for single or mimo receiver devices |
| US9102338B2 (en) | 2013-02-15 | 2015-08-11 | Electro-Motive Diesel, Inc. | Onboard communication system for a locomotive consist |
-
1996
- 1996-12-09 CA CA002192401A patent/CA2192401A1/en not_active Abandoned
- 1996-12-10 EP EP96308949A patent/EP0794632A2/en not_active Withdrawn
- 1996-12-27 JP JP8349829A patent/JPH09200103A/ja active Pending
- 1996-12-30 KR KR1019960082491A patent/KR970060762A/ko not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002060113A1 (fr) * | 2001-01-26 | 2002-08-01 | Sharp Kabushiki Kaisha | Appareil de communication radio |
| US7007217B2 (en) | 2001-01-26 | 2006-02-28 | Sharp Kabushiki Kaisha | Radio communication apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR970060762A (ko) | 1997-08-12 |
| EP0794632A2 (en) | 1997-09-10 |
| CA2192401A1 (en) | 1997-07-04 |
| MX9606707A (es) | 1997-07-31 |
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