JPH09200158A - デジタル放送システムとその送信装置及び受信装置 - Google Patents
デジタル放送システムとその送信装置及び受信装置Info
- Publication number
- JPH09200158A JPH09200158A JP783696A JP783696A JPH09200158A JP H09200158 A JPH09200158 A JP H09200158A JP 783696 A JP783696 A JP 783696A JP 783696 A JP783696 A JP 783696A JP H09200158 A JPH09200158 A JP H09200158A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- broadcast
- layer
- digital
- digital broadcast
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Television Systems (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 74号答申に基づいてサービスされる予定の
衛星デジタル放送において、83号、44号、53号答
申で規定されているデータ放送データを整合性良く送る
ことができるようにする。 【解決手段】 デジタル放送システムにおいてデータ放
送を行う場合、放送局側では、データ放送の階層2のデ
ータをデジタル放送の階層5のPESもしくはSECT
IONに整合させてエンコードして放送し、受信機側で
は、受信したデジタル放送の階層5のPESもしくはS
ECTIONデータからデータ放送の階層2のデータを
抜き出し、デコードすることを特徴とする。
衛星デジタル放送において、83号、44号、53号答
申で規定されているデータ放送データを整合性良く送る
ことができるようにする。 【解決手段】 デジタル放送システムにおいてデータ放
送を行う場合、放送局側では、データ放送の階層2のデ
ータをデジタル放送の階層5のPESもしくはSECT
IONに整合させてエンコードして放送し、受信機側で
は、受信したデジタル放送の階層5のPESもしくはS
ECTIONデータからデータ放送の階層2のデータを
抜き出し、デコードすることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無線地上波、放送
衛星または通信衛星、CATV網等を利用した放送シス
テムに係り、特にデジタル放送におけるデータ放送の送
信装置及び受信装置に関する。
衛星または通信衛星、CATV網等を利用した放送シス
テムに係り、特にデジタル放送におけるデータ放送の送
信装置及び受信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、映像・音声のディジタル信号処理
技術がめざましく進歩し、それに伴いデジタル放送、放
送と通信の融合の実現に向けて世界各国でシステムの開
発が盛んに行われるようになってきた。
技術がめざましく進歩し、それに伴いデジタル放送、放
送と通信の融合の実現に向けて世界各国でシステムの開
発が盛んに行われるようになってきた。
【0003】この中で、最も重要な技術の一つが映像・
音声の圧縮技術である。
音声の圧縮技術である。
【0004】圧縮技術は、MPEG、JPEG、H.2
61が主だったところだが、ISO/IEC13818
(Moving Picture Coding Experts Group :ISO/I
EC−JTC1/SC29/WG11)で提案されてい
る方式は、放送、通信、蓄積メディアの世界的な標準化
に向けて検討がなされている。
61が主だったところだが、ISO/IEC13818
(Moving Picture Coding Experts Group :ISO/I
EC−JTC1/SC29/WG11)で提案されてい
る方式は、放送、通信、蓄積メディアの世界的な標準化
に向けて検討がなされている。
【0005】ISO/IEC13818は、映像圧縮方
式だけでなく番組の映像データ、音声データ、情報デー
タごとに圧縮されたビットストリームを多重して放送
し、受信機側で指定の番組を受信するための制御部分に
ついても方式を固めている。
式だけでなく番組の映像データ、音声データ、情報デー
タごとに圧縮されたビットストリームを多重して放送
し、受信機側で指定の番組を受信するための制御部分に
ついても方式を固めている。
【0006】ISO/IEC13818−1の放送用ビ
ットストリームの多重制御における構造は、諮問第74
号「デジタル放送方式に係る技術的条件」のなかで規定
されており、図19に示すOSIレイヤ(デジタル放送
システムの階層構成と各階層での処理概要)において、
階層3から階層6までに相当する。図20にその構成を
図示する。尚、図20はMPEG−2システムを用いた
放送インターフェースの階層化モデルを示している。
ットストリームの多重制御における構造は、諮問第74
号「デジタル放送方式に係る技術的条件」のなかで規定
されており、図19に示すOSIレイヤ(デジタル放送
システムの階層構成と各階層での処理概要)において、
階層3から階層6までに相当する。図20にその構成を
図示する。尚、図20はMPEG−2システムを用いた
放送インターフェースの階層化モデルを示している。
【0007】図19及び図20において、階層6はエレ
メンタリー・ストリーム(ES:Elementary Stream )
と呼ばれ、ISO/IEC13818で圧縮されたデー
タ等のデータそのものを規定している。階層5は上記の
圧縮データ(映像信号においては1フレームのデータ)
を区切りにしてヘッダを付けたパケッタイズド・エレメ
ンタリー・ストリーム(PES:Packetized Elementar
y Stream)と呼ばれるデータを規定している。
メンタリー・ストリーム(ES:Elementary Stream )
と呼ばれ、ISO/IEC13818で圧縮されたデー
タ等のデータそのものを規定している。階層5は上記の
圧縮データ(映像信号においては1フレームのデータ)
を区切りにしてヘッダを付けたパケッタイズド・エレメ
ンタリー・ストリーム(PES:Packetized Elementar
y Stream)と呼ばれるデータを規定している。
【0008】階層4は上記PESデータを基本的に18
4byte毎に分割し、4byteのヘッダを付けた1
88byteのトランスポート・ストリーム・パケット
(TSP:Transport Stream Packet )を規定してい
る。階層3は上記各種のTSPを集めて作られるトラン
スポート・ストリーム(TS:Transport Stream)を規
定している。
4byte毎に分割し、4byteのヘッダを付けた1
88byteのトランスポート・ストリーム・パケット
(TSP:Transport Stream Packet )を規定してい
る。階層3は上記各種のTSPを集めて作られるトラン
スポート・ストリーム(TS:Transport Stream)を規
定している。
【0009】パケット化の例として、図21にビデオデ
ータ1系統とオーディオデータ1系統と付加(情報)デ
ータ1のモデルを示す。
ータ1系統とオーディオデータ1系統と付加(情報)デ
ータ1のモデルを示す。
【0010】まず、ビデオデータ1フレーム、オーディ
オデータを1フレーム毎の単位に区切り、それにヘッダ
をつけてPESを構成する。このPESは可変長であ
る。付加データは上記ISO/IEC13818で規定
されるセクション形式で定められた長さに分割して、ヘ
ッダを付けてセクションが形成される。
オデータを1フレーム毎の単位に区切り、それにヘッダ
をつけてPESを構成する。このPESは可変長であ
る。付加データは上記ISO/IEC13818で規定
されるセクション形式で定められた長さに分割して、ヘ
ッダを付けてセクションが形成される。
【0011】続いて、上記のように作成された各PES
及びセクションデータを基本的に184byteごとに
区切ってパケット化し、それぞれにヘッダを4byte
付けて188byteのTP(トランスポート・パケッ
ト:Transport Packet)を形成する。これにより、ビデ
オデータとオーディオデータ、付加データを時間多重す
ることができる。
及びセクションデータを基本的に184byteごとに
区切ってパケット化し、それぞれにヘッダを4byte
付けて188byteのTP(トランスポート・パケッ
ト:Transport Packet)を形成する。これにより、ビデ
オデータとオーディオデータ、付加データを時間多重す
ることができる。
【0012】一方、文字多重放送は83号答申で、衛星
データ放送は44号及び53号答申でそれぞれ規定され
ている。図22に文字多重放送の階層構造、図23に衛
星データ放送の階層構造を示す。
データ放送は44号及び53号答申でそれぞれ規定され
ている。図22に文字多重放送の階層構造、図23に衛
星データ放送の階層構造を示す。
【0013】図22に示す文字多重放送において、階層
6はプレゼンテーション(提示)として8単位基本符号
体系及び透明モード符号体系を規定している。階層5は
セッション(番組)として番組管理データ、ページデー
タのフォーマット構成を規定している。階層4はトラン
スポート(送信側)におけるデータグループのフォーマ
ット構成について規定している。
6はプレゼンテーション(提示)として8単位基本符号
体系及び透明モード符号体系を規定している。階層5は
セッション(番組)として番組管理データ、ページデー
タのフォーマット構成を規定している。階層4はトラン
スポート(送信側)におけるデータグループのフォーマ
ット構成について規定している。
【0014】階層3はネットワーク上のデータパケット
構造について規定している(SIはサービス識別、GI
は連続性指標、TFは伝送制御フラグ、IFは誤り検出
符号区間識別フラグを表す)。階層2はリンクにおける
データラインのフォーマットを規定している。階層1は
伝送路上の信号形式を規定している。
構造について規定している(SIはサービス識別、GI
は連続性指標、TFは伝送制御フラグ、IFは誤り検出
符号区間識別フラグを表す)。階層2はリンクにおける
データラインのフォーマットを規定している。階層1は
伝送路上の信号形式を規定している。
【0015】一方、図23に示す衛星データ放送におい
て、階層6はプレゼンテーション(提示)の符号化規約
等を信号ごとに定義している。階層5はセッション(番
組)におけるデータの構成、種別等を信号ごとに定義し
ている(但し、信号の符号化方式は伝送制御データ(T
CD)で指定)。
て、階層6はプレゼンテーション(提示)の符号化規約
等を信号ごとに定義している。階層5はセッション(番
組)におけるデータの構成、種別等を信号ごとに定義し
ている(但し、信号の符号化方式は伝送制御データ(T
CD)で指定)。
【0016】階層4はトランスポート(送信側)におけ
るデータグループのフォーマット構成について規定して
いる(DGIはデータグループ識別、DGRはデータグ
ループ連送、DGLはデータグループリンク、DGCは
データグループ連続番号、DGSはデータグループサイ
ズ、DGNはデータグループ更新を表す)。階層3はネ
ットワーク上のフォーマット構成を規定している(LC
I1は論理チャネル識別フラグ1、LCI2は論理チャ
ネル識別フラグ2、SCCはスクランブル制御、CIは
連続性指標、DTCはデータグループ制御を表す)。
るデータグループのフォーマット構成について規定して
いる(DGIはデータグループ識別、DGRはデータグ
ループ連送、DGLはデータグループリンク、DGCは
データグループ連続番号、DGSはデータグループサイ
ズ、DGNはデータグループ更新を表す)。階層3はネ
ットワーク上のフォーマット構成を規定している(LC
I1は論理チャネル識別フラグ1、LCI2は論理チャ
ネル識別フラグ2、SCCはスクランブル制御、CIは
連続性指標、DTCはデータグループ制御を表す)。
【0017】階層2はリンク上のパケット構成を規定し
ている。階層1は伝送路上における標準テレビジョン放
送(NTSC)及び高精細度テレビジョン放送(MUS
E)の各データチャネルについて規定している。
ている。階層1は伝送路上における標準テレビジョン放
送(NTSC)及び高精細度テレビジョン放送(MUS
E)の各データチャネルについて規定している。
【0018】さらに、衛星データ放送では、図24に示
すように階層5で各符号化を識別するためのTCD(伝
送制御データ:可変長)及び時刻情報データが規定され
ている。
すように階層5で各符号化を識別するためのTCD(伝
送制御データ:可変長)及び時刻情報データが規定され
ている。
【0019】ところで、74号答申を元にサービスを行
う予定の衛星デジタル放送において、83号、44号、
53号答申で規定されているデータ放送を組み込むこと
が考えられている(一般にテレソフトと称される)。し
かしながら、74号答申では、衛星デジタル放送におい
て、83号、44号、53号答申で規定されているデー
タ放送データを整合させて送ることがまだ規定されてい
ない。
う予定の衛星デジタル放送において、83号、44号、
53号答申で規定されているデータ放送を組み込むこと
が考えられている(一般にテレソフトと称される)。し
かしながら、74号答申では、衛星デジタル放送におい
て、83号、44号、53号答申で規定されているデー
タ放送データを整合させて送ることがまだ規定されてい
ない。
【0020】
【発明が解決しようとする課題】以上述べたように、従
来からインターテキストに代表されるデータ放送の信号
を、受信側で容易にデータの変換が可能なようにデジタ
ル放送でも多重して放送し、受信側ではデータ放送のデ
ータを分離して既存のデコーダを使用することも可能と
する具体的な仕様を案出することが要望されている。
来からインターテキストに代表されるデータ放送の信号
を、受信側で容易にデータの変換が可能なようにデジタ
ル放送でも多重して放送し、受信側ではデータ放送のデ
ータを分離して既存のデコーダを使用することも可能と
する具体的な仕様を案出することが要望されている。
【0021】本発明は上記の課題を解決するためになさ
れたもので、上記74号答申に基づいてサービスされる
予定の衛星デジタル放送において、83号、44号、5
3号答申で規定されているデータ放送データを整合性良
く送ることができ、これによってインターテキストに代
表されるデータ放送の信号を、受信側で容易にデータの
変換が可能なようにデジタル放送でも多重して放送し、
受信側ではデータ放送のデータを分離して既存のデコー
ダを使用することも可能なデジタル放送システムとその
送信装置及び受信装置を提供することを目的とする。
れたもので、上記74号答申に基づいてサービスされる
予定の衛星デジタル放送において、83号、44号、5
3号答申で規定されているデータ放送データを整合性良
く送ることができ、これによってインターテキストに代
表されるデータ放送の信号を、受信側で容易にデータの
変換が可能なようにデジタル放送でも多重して放送し、
受信側ではデータ放送のデータを分離して既存のデコー
ダを使用することも可能なデジタル放送システムとその
送信装置及び受信装置を提供することを目的とする。
【0022】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに本発明によるデジタル放送システムは、 (1)83号、44号、53号答申で規定されているデ
ータ放送データをOSIレイヤの第3層もしくは第2層
にフォーマットし、74号答申の第5層に整合を取る。
めに本発明によるデジタル放送システムは、 (1)83号、44号、53号答申で規定されているデ
ータ放送データをOSIレイヤの第3層もしくは第2層
にフォーマットし、74号答申の第5層に整合を取る。
【0023】(2)83号、44号、53号答申で規定
されているデータ放送データのTCDデータを74号答
申のセクションデータに変換する。
されているデータ放送データのTCDデータを74号答
申のセクションデータに変換する。
【0024】(3)83号、44号、53号答申で規定
されているデータ放送データのTCDデータを74号答
申のPESまたはセクションデータに割り当てる。
されているデータ放送データのTCDデータを74号答
申のPESまたはセクションデータに割り当てる。
【0025】(4)83号、44号、53号答申で規定
されているデータ放送データの時刻信号符号を74号答
申のセクションデータに変換する。
されているデータ放送データの時刻信号符号を74号答
申のセクションデータに変換する。
【0026】(5)83号、44号、53号答申で規定
されているデータ放送データの時刻信号符号を74号答
申のPESヘッダにある時間情報に変換する。
されているデータ放送データの時刻信号符号を74号答
申のPESヘッダにある時間情報に変換する。
【0027】(6)83号、44号、53号答申で規定
されているデータ放送データの時刻信号符号を74号答
申のPESまたはセクションデータに割り当てる。
されているデータ放送データの時刻信号符号を74号答
申のPESまたはセクションデータに割り当てる。
【0028】具体的には、以下のように構成される。
【0029】(システム) (1)デジタル放送におけるデータ放送の送受信システ
ムにおいて、放送局側では、データ放送のOSIレイヤ
第2層のデータをデジタル放送のOSIレイヤ第5層の
PESもしくはSECTIONに整合させてエンコード
し放送し、受信機側では、受信したデジタル放送のOS
Iレイヤ第5層のPESもしくはSECTIONデータ
からデータ放送のOSIレイヤ第2層のデータを抜き出
し、デコードすることを特徴とする。
ムにおいて、放送局側では、データ放送のOSIレイヤ
第2層のデータをデジタル放送のOSIレイヤ第5層の
PESもしくはSECTIONに整合させてエンコード
し放送し、受信機側では、受信したデジタル放送のOS
Iレイヤ第5層のPESもしくはSECTIONデータ
からデータ放送のOSIレイヤ第2層のデータを抜き出
し、デコードすることを特徴とする。
【0030】(2)第1項のシステムにおいて、放送局
側では、データ放送のOSIレイヤ第2層のデータをデ
ジタル放送のOSIレイヤ第5層のPESで送る際に、
デジタル放送の他のOSIレイヤ第5層のPESデータ
のヘッダに示される時間情報を元に時間情報をPESの
ヘッダに持たせてエンコードし放送し、受信機側では、
受信したデジタル放送のOSIレイヤ第5層のPESデ
ータのヘッダに示される時間情報を元にデータ放送のO
SIレイヤ第2層のデータをデコードもしくは表示する
ことを特徴とする。
側では、データ放送のOSIレイヤ第2層のデータをデ
ジタル放送のOSIレイヤ第5層のPESで送る際に、
デジタル放送の他のOSIレイヤ第5層のPESデータ
のヘッダに示される時間情報を元に時間情報をPESの
ヘッダに持たせてエンコードし放送し、受信機側では、
受信したデジタル放送のOSIレイヤ第5層のPESデ
ータのヘッダに示される時間情報を元にデータ放送のO
SIレイヤ第2層のデータをデコードもしくは表示する
ことを特徴とする。
【0031】(3)デジタル放送におけるデータ放送の
送受信システムにおいて、放送局側では、データ放送の
OSIレイヤ第3層のデータをデジタル放送のOSIレ
イヤ第5層のPESもしくはSECTIONに整合させ
てエンコードし放送し、受信機側では、受信したデジタ
ル放送のOSIレイヤ第5層のPESもしくはSECT
IONデータからデータ放送のOSIレイヤ第3層のデ
ータを抜き出し、デコードすることを特徴とする。
送受信システムにおいて、放送局側では、データ放送の
OSIレイヤ第3層のデータをデジタル放送のOSIレ
イヤ第5層のPESもしくはSECTIONに整合させ
てエンコードし放送し、受信機側では、受信したデジタ
ル放送のOSIレイヤ第5層のPESもしくはSECT
IONデータからデータ放送のOSIレイヤ第3層のデ
ータを抜き出し、デコードすることを特徴とする。
【0032】(4)前記第3項のシステムにおいて、放
送局側では、データ放送のOSIレイヤ第3層のデータ
をデジタル放送のOSIレイヤ第5層のPESで送る際
に、デジタル放送の他のOSIレイヤ第5層のPESデ
ータのヘッダに示される時間情報を元に時間情報をPE
Sのヘッダに持たせてエンコードし放送し、受信機側で
は、受信したデジタル放送のOSIレイヤ第5層のPE
Sデータのヘッダに示される時間情報を元にデータ放送
のOSIレイヤ第3層のデータをデコードもしくは表示
することを特徴とする。
送局側では、データ放送のOSIレイヤ第3層のデータ
をデジタル放送のOSIレイヤ第5層のPESで送る際
に、デジタル放送の他のOSIレイヤ第5層のPESデ
ータのヘッダに示される時間情報を元に時間情報をPE
Sのヘッダに持たせてエンコードし放送し、受信機側で
は、受信したデジタル放送のOSIレイヤ第5層のPE
Sデータのヘッダに示される時間情報を元にデータ放送
のOSIレイヤ第3層のデータをデコードもしくは表示
することを特徴とする。
【0033】(5)デジタル放送におけるデータ放送の
送受信システムにおいて、放送局側では、データ放送の
OSIレイヤ第5層のTCDデータに相当するデータを
デジタル放送のOSIレイヤ第5層のSECTION形
式のデータに置き換えて放送し、受信機側では送られて
きた前記SECTION形式のデータを元にデータ放送
のデータを受信、デコード処理を行うことを特徴とす
る。
送受信システムにおいて、放送局側では、データ放送の
OSIレイヤ第5層のTCDデータに相当するデータを
デジタル放送のOSIレイヤ第5層のSECTION形
式のデータに置き換えて放送し、受信機側では送られて
きた前記SECTION形式のデータを元にデータ放送
のデータを受信、デコード処理を行うことを特徴とす
る。
【0034】(6)デジタル放送におけるデータ放送の
送受信システムにおいて、放送局側では、データ放送の
OSIレイヤ第5層のTCDデータに相当するデータを
データ放送のOSIレイヤ第3層もしくは第2層に変換
後、デジタル放送のOSIレイヤ第5層のPESもしく
はSECTION形式で放送し、受信機側では送られて
きた前記TCDデータを元にデータ放送のデータを受
信、デコード処理を行うことを特徴とする。
送受信システムにおいて、放送局側では、データ放送の
OSIレイヤ第5層のTCDデータに相当するデータを
データ放送のOSIレイヤ第3層もしくは第2層に変換
後、デジタル放送のOSIレイヤ第5層のPESもしく
はSECTION形式で放送し、受信機側では送られて
きた前記TCDデータを元にデータ放送のデータを受
信、デコード処理を行うことを特徴とする。
【0035】(7)デジタル放送におけるデータ放送の
送受信システムにおいて、放送局側では、データ放送の
時刻情報データに相当するデータをデジタル放送のOS
Iレイヤ第5層のSECTION形式で放送し、受信機
側では、送られてきた前記時刻情報データを元にデータ
放送データを受信、デコード処理することを特徴とす
る。
送受信システムにおいて、放送局側では、データ放送の
時刻情報データに相当するデータをデジタル放送のOS
Iレイヤ第5層のSECTION形式で放送し、受信機
側では、送られてきた前記時刻情報データを元にデータ
放送データを受信、デコード処理することを特徴とす
る。
【0036】(8)デジタル放送におけるデータ放送の
送受信システムにおいて、放送局側では、データ放送の
時刻情報データに相当するデータを、デジタル放送のO
SIレイヤ第5層のPES形式で放送されるデータ放送
のPESヘッダの時間情報に置き換えて放送し、受信機
側では、送られてきた前記PESヘッダの時間情報を元
にデータ放送のデータを受信、デコード処理することを
特徴とする。
送受信システムにおいて、放送局側では、データ放送の
時刻情報データに相当するデータを、デジタル放送のO
SIレイヤ第5層のPES形式で放送されるデータ放送
のPESヘッダの時間情報に置き換えて放送し、受信機
側では、送られてきた前記PESヘッダの時間情報を元
にデータ放送のデータを受信、デコード処理することを
特徴とする。
【0037】(9)デジタル放送におけるデータ放送の
送受信システムにおいて、放送局側では、データ放送の
時刻情報データに相当するデータを、データ放送のOS
Iレイヤ第3層もしくは第2層に変換後、デジタル放送
の第5層のPESもしくはSECTION形式で放送
し、受信機側では、送られてきた前記時刻情報データを
元にデータ放送のデータを受信、デコード処理すること
を特徴とする。
送受信システムにおいて、放送局側では、データ放送の
時刻情報データに相当するデータを、データ放送のOS
Iレイヤ第3層もしくは第2層に変換後、デジタル放送
の第5層のPESもしくはSECTION形式で放送
し、受信機側では、送られてきた前記時刻情報データを
元にデータ放送のデータを受信、デコード処理すること
を特徴とする。
【0038】(10)前記1から9の項目のデータ放送
システムとしてインターテキストデータ送受信システム
に限定することを特徴とする。
システムとしてインターテキストデータ送受信システム
に限定することを特徴とする。
【0039】(送信装置) (11)デジタル放送におけるデータ放送の送信システ
ムにおいて、データ放送のOSIレイヤ第2層のデータ
をデジタル放送のOSIレイヤ第5層のPESもしくは
SECTIONに整合させてエンコードし放送すること
を特徴とする。
ムにおいて、データ放送のOSIレイヤ第2層のデータ
をデジタル放送のOSIレイヤ第5層のPESもしくは
SECTIONに整合させてエンコードし放送すること
を特徴とする。
【0040】(12)前記第11項のシステムにおい
て、データ放送のOSIレイヤ第2層のデータをデジタ
ル放送のOSIレイヤ第5層のPESで送る際に、デジ
タル放送の他のOSIレイヤ第5層のPESデータのヘ
ッダに示される時間情報を元に時間情報をPESのヘッ
ダに持たせてエンコードし放送することを特徴とする。
て、データ放送のOSIレイヤ第2層のデータをデジタ
ル放送のOSIレイヤ第5層のPESで送る際に、デジ
タル放送の他のOSIレイヤ第5層のPESデータのヘ
ッダに示される時間情報を元に時間情報をPESのヘッ
ダに持たせてエンコードし放送することを特徴とする。
【0041】(13)デジタル放送におけるデータ放送
の送信システムにおいて、データ放送のOSIレイヤ第
3層のデータをデジタル放送のOSIレイヤ第5層のP
ESもしくはSECTIONに整合させてエンコードし
放送することを特徴とする。
の送信システムにおいて、データ放送のOSIレイヤ第
3層のデータをデジタル放送のOSIレイヤ第5層のP
ESもしくはSECTIONに整合させてエンコードし
放送することを特徴とする。
【0042】(14)前記第13項のシステムにおい
て、データ放送のOSIレイヤ第3層のデータをデジタ
ル放送のOSIレイヤ第5層のPESで送る際に、デジ
タル放送の他のOSIレイヤ第5層のPESデータのヘ
ッダに示される時間情報を元に時間情報をPESのヘッ
ダに持たせてエンコードし放送することを特徴とする。
て、データ放送のOSIレイヤ第3層のデータをデジタ
ル放送のOSIレイヤ第5層のPESで送る際に、デジ
タル放送の他のOSIレイヤ第5層のPESデータのヘ
ッダに示される時間情報を元に時間情報をPESのヘッ
ダに持たせてエンコードし放送することを特徴とする。
【0043】(15)デジタル放送におけるデータ放送
の送信システムにおいて、データ放送のOSIレイヤ第
5層のTCDデータに相当するデータをデジタル放送の
OSIレイヤ第5層のSECTION形式のデータに置
き換えて放送することを特徴とする。
の送信システムにおいて、データ放送のOSIレイヤ第
5層のTCDデータに相当するデータをデジタル放送の
OSIレイヤ第5層のSECTION形式のデータに置
き換えて放送することを特徴とする。
【0044】(16)デジタル放送におけるデータ放送
の送信システムにおいて、データ放送のOSIレイヤ第
5層のTCDデータに相当するデータをデータ放送のO
SIレイヤ第3層もしくは第2層に変換後、デジタル放
送のOSIレイヤ第5層のPESもしくはSECTIO
N形式で放送することを特徴とする。
の送信システムにおいて、データ放送のOSIレイヤ第
5層のTCDデータに相当するデータをデータ放送のO
SIレイヤ第3層もしくは第2層に変換後、デジタル放
送のOSIレイヤ第5層のPESもしくはSECTIO
N形式で放送することを特徴とする。
【0045】(17)デジタル放送におけるデータ放送
の送信システムにおいて、データ放送の時刻情報データ
に相当するデータをデジタル放送のOSIレイヤ第5層
のSECTION形式で放送することを特徴とする。
の送信システムにおいて、データ放送の時刻情報データ
に相当するデータをデジタル放送のOSIレイヤ第5層
のSECTION形式で放送することを特徴とする。
【0046】(18)デジタル放送におけるデータ放送
の送信システムにおいて、データ放送の時刻情報データ
に相当するデータを、デジタル放送のOSIレイヤ第5
層のPES形式で放送されるデータ放送のPESヘッダ
の時間情報に置き換えて放送することを特徴とする。
の送信システムにおいて、データ放送の時刻情報データ
に相当するデータを、デジタル放送のOSIレイヤ第5
層のPES形式で放送されるデータ放送のPESヘッダ
の時間情報に置き換えて放送することを特徴とする。
【0047】(19)デジタル放送におけるデータ放送
の送信システムにおいて、データ放送の時刻情報データ
に相当するデータを、データ放送のOSIレイヤ第3層
もしくは第2層に変換後、デジタル放送の第5層のPE
SもしくはSECTION形式で放送することを特徴と
する。
の送信システムにおいて、データ放送の時刻情報データ
に相当するデータを、データ放送のOSIレイヤ第3層
もしくは第2層に変換後、デジタル放送の第5層のPE
SもしくはSECTION形式で放送することを特徴と
する。
【0048】(20)前記11から19の項目のデータ
放送システムとしてインターテキストデータ送信システ
ムに限定することを特徴とする。
放送システムとしてインターテキストデータ送信システ
ムに限定することを特徴とする。
【0049】(受信装置) (21)デジタル放送受信機において、デジタル放送の
OSIレイヤ第5層のPESもしくはSECTIONに
整合させてエンコードされ、放送されたデータ放送のO
SIレイヤ第2層のデータを受信することを特徴とす
る。
OSIレイヤ第5層のPESもしくはSECTIONに
整合させてエンコードされ、放送されたデータ放送のO
SIレイヤ第2層のデータを受信することを特徴とす
る。
【0050】(22)前記第21項のデジタル放送受信
機において、送られて来た前記データ放送のデータを識
別して、抜き取り、必要に応じて前記データを蓄積し
て、出力することを特徴とする。
機において、送られて来た前記データ放送のデータを識
別して、抜き取り、必要に応じて前記データを蓄積し
て、出力することを特徴とする。
【0051】(23)前記第21項のデジタル放送受信
機において、送られて来た前記データ放送のデータを識
別して、抜き取り、必要に応じて前記データを蓄積し
て、データ放送のOSIレイヤの第1層のフォーマット
に変換後、出力することを特徴とする。
機において、送られて来た前記データ放送のデータを識
別して、抜き取り、必要に応じて前記データを蓄積し
て、データ放送のOSIレイヤの第1層のフォーマット
に変換後、出力することを特徴とする。
【0052】(24)前記第23項のデジタル放送受信
機において、データ放送のデータをデータ放送のOSI
レイヤの第1層のフォーマットに変換後に、映像信号出
力とは別のインターフェイスに出力することを特徴とす
る。
機において、データ放送のデータをデータ放送のOSI
レイヤの第1層のフォーマットに変換後に、映像信号出
力とは別のインターフェイスに出力することを特徴とす
る。
【0053】(25)前記第23項のデジタル放送受信
機において、データ放送のデータをデータ放送のOSI
レイヤの第1層のフォーマットに変換後に、映像信号出
力のVBIに多重して出力することを特徴とする。
機において、データ放送のデータをデータ放送のOSI
レイヤの第1層のフォーマットに変換後に、映像信号出
力のVBIに多重して出力することを特徴とする。
【0054】(26)前記第21項のデジタル放送受信
機において、送られて来たデータ放送のデータを識別し
て、抜き取り、必要に応じて前記データを蓄積して、受
信機内のデータ放送用デコーダに入力し、デコード後、
映像または音声出力として出力することを特徴とする。
機において、送られて来たデータ放送のデータを識別し
て、抜き取り、必要に応じて前記データを蓄積して、受
信機内のデータ放送用デコーダに入力し、デコード後、
映像または音声出力として出力することを特徴とする。
【0055】(27)前記第26項のデジタル放送受信
機において、デコードされたデータ放送のデータをデコ
ードされたデジタル放送の映像もしくは音声の出力とは
別系統で出力することを特徴とする。
機において、デコードされたデータ放送のデータをデコ
ードされたデジタル放送の映像もしくは音声の出力とは
別系統で出力することを特徴とする。
【0056】(28)前記第21項のデジタル放送受信
機において、送られて来たデータ放送のデータを識別し
て、抜き取り、必要に応じて前記データを蓄積して、ソ
フトウエアデコード後、映像出力として出力することを
特徴とする。
機において、送られて来たデータ放送のデータを識別し
て、抜き取り、必要に応じて前記データを蓄積して、ソ
フトウエアデコード後、映像出力として出力することを
特徴とする。
【0057】(29)前記第28項のデジタル放送受信
機において、デコードされたデータ放送のデータをデコ
ードされたデジタル放送の映像もしくは音声の出力とは
別系統で出力することを特徴とする。
機において、デコードされたデータ放送のデータをデコ
ードされたデジタル放送の映像もしくは音声の出力とは
別系統で出力することを特徴とする。
【0058】(30)前記第21項のデジタル放送受信
機において、受信したデータ放送のOSIレイヤ第2層
のデータを、PESヘッダに含まれる時間情報と、別途
送られてくるデジタル放送のOSIレイヤ第4層のTS
パケットヘッダに含まれるシステムクロック情報をもと
に、映像または音声出力とは別の出力ポートに出力する
ことを特徴とする。
機において、受信したデータ放送のOSIレイヤ第2層
のデータを、PESヘッダに含まれる時間情報と、別途
送られてくるデジタル放送のOSIレイヤ第4層のTS
パケットヘッダに含まれるシステムクロック情報をもと
に、映像または音声出力とは別の出力ポートに出力する
ことを特徴とする。
【0059】(31)前記第21項のデジタル放送受信
機において、受信したデータ放送のOSIレイヤ第2層
のデータを第1層のデータに変換し、PESヘッダに含
まれる時間情報と、別途送られてくるデジタル放送のO
SIレイヤ第4層のTSパケットヘッダに含まれるシス
テムクロック情報をもとに、映像または音声出力とは別
の出力ポートに出力することを特徴とする。
機において、受信したデータ放送のOSIレイヤ第2層
のデータを第1層のデータに変換し、PESヘッダに含
まれる時間情報と、別途送られてくるデジタル放送のO
SIレイヤ第4層のTSパケットヘッダに含まれるシス
テムクロック情報をもとに、映像または音声出力とは別
の出力ポートに出力することを特徴とする。
【0060】(32)前記第21項のデジタル放送受信
機において、受信したデータ放送のOSIレイヤ第2層
のデータを第1層のデータに変換し、PESヘッダに含
まれる時間情報と、別途送られてくるデジタル放送のO
SIレイヤ第4層のTSパケットヘッダに含まれるシス
テムクロック情報をもとに、デコードしたデジタル放送
の映像データに同期させてBVI多重して出力すること
を特徴とする。
機において、受信したデータ放送のOSIレイヤ第2層
のデータを第1層のデータに変換し、PESヘッダに含
まれる時間情報と、別途送られてくるデジタル放送のO
SIレイヤ第4層のTSパケットヘッダに含まれるシス
テムクロック情報をもとに、デコードしたデジタル放送
の映像データに同期させてBVI多重して出力すること
を特徴とする。
【0061】(33)前記第21項のデジタル放送受信
機において、受信してデコードしたデータ放送のOSI
レイヤ第2層のデータを、PESヘッダに含まれる時間
情報をもとにデコードしたデジタル放送の映像データに
同期させてミックスして表示または出力するかまたは、
受信してデコードしたデータ放送のOSIレイヤ第2層
のデータを、PESヘッダに含まれる時間情報をもと
に、デコードしたデジタル放送の映像データに同期して
切り替えて表示または出力することを特徴とする。
機において、受信してデコードしたデータ放送のOSI
レイヤ第2層のデータを、PESヘッダに含まれる時間
情報をもとにデコードしたデジタル放送の映像データに
同期させてミックスして表示または出力するかまたは、
受信してデコードしたデータ放送のOSIレイヤ第2層
のデータを、PESヘッダに含まれる時間情報をもと
に、デコードしたデジタル放送の映像データに同期して
切り替えて表示または出力することを特徴とする。
【0062】(34)デジタル放送の受信機において、
デジタル放送のOSIレイヤ第5層のPESもしくはS
ECTIONに整合させてエンコードされ、放送された
データ放送のOSIレイヤ第3層のデータを受信するこ
とを特徴とする。
デジタル放送のOSIレイヤ第5層のPESもしくはS
ECTIONに整合させてエンコードされ、放送された
データ放送のOSIレイヤ第3層のデータを受信するこ
とを特徴とする。
【0063】(35)前記第34項のデジタル放送受信
機において、送られて来たデータ放送のデータを識別し
て、抜き取り、必要に応じて前記データを蓄積して、出
力することを特徴とする。
機において、送られて来たデータ放送のデータを識別し
て、抜き取り、必要に応じて前記データを蓄積して、出
力することを特徴とする。
【0064】(36)前記第34項のデジタル放送受信
機において、送られて来たデータ放送のデータを識別し
て、抜き取り、必要に応じて前記データを蓄積して、デ
ータ放送のOSIレイヤの第2層のフォーマットに変換
後、出力することを特徴とする。
機において、送られて来たデータ放送のデータを識別し
て、抜き取り、必要に応じて前記データを蓄積して、デ
ータ放送のOSIレイヤの第2層のフォーマットに変換
後、出力することを特徴とする。
【0065】(37)前記第34項のデジタル放送受信
機において、送られて来たデータ放送のデータを識別し
て、抜き取り、必要に応じて前記データを蓄積して、デ
ータ放送のOSIレイヤの第2層、第1層の順番でフォ
ーマットに変換後、出力することを特徴とする。
機において、送られて来たデータ放送のデータを識別し
て、抜き取り、必要に応じて前記データを蓄積して、デ
ータ放送のOSIレイヤの第2層、第1層の順番でフォ
ーマットに変換後、出力することを特徴とする。
【0066】(38)前記第37項のデジタル放送受信
機において、データ放送のデータをデータ放送のOSI
レイヤの第2層、第1層の順番でフォーマットに変換後
に、映像または音声信号出力とは別のインターフェイス
に出力することを特徴とする。
機において、データ放送のデータをデータ放送のOSI
レイヤの第2層、第1層の順番でフォーマットに変換後
に、映像または音声信号出力とは別のインターフェイス
に出力することを特徴とする。
【0067】(39)前記第37項のデジタル放送受信
機において、データ放送のデータをデータ放送のOSI
レイヤの第2層、第1層の順番でフォーマットに変換後
に、映像信号出力のVBIに多重して出力することを特
徴とする。
機において、データ放送のデータをデータ放送のOSI
レイヤの第2層、第1層の順番でフォーマットに変換後
に、映像信号出力のVBIに多重して出力することを特
徴とする。
【0068】(40)前記第34項のデジタル放送受信
機において、送られて来たデータ放送のデータを識別し
て、抜き取り、必要に応じて前記データを蓄積して、受
信機内のデータ放送デコーダに入力し、デコード後、映
像または音声出力として出力することを特徴とする。
機において、送られて来たデータ放送のデータを識別し
て、抜き取り、必要に応じて前記データを蓄積して、受
信機内のデータ放送デコーダに入力し、デコード後、映
像または音声出力として出力することを特徴とする。
【0069】(41)前記第40項のデジタル放送受信
機において、デコードされたデータ放送のデータをデコ
ードされたデジタル放送の映像もしくは音声の出力とは
別系統で出力することを特徴とする。
機において、デコードされたデータ放送のデータをデコ
ードされたデジタル放送の映像もしくは音声の出力とは
別系統で出力することを特徴とする。
【0070】(42)前記第34項のデジタル放送受信
機において、送られて来たデータ放送のデータを識別し
て、抜き取り、必要に応じて前記データを蓄積して、ソ
フトウエアデコード後、映像または音声出力として出力
することを特徴とする。
機において、送られて来たデータ放送のデータを識別し
て、抜き取り、必要に応じて前記データを蓄積して、ソ
フトウエアデコード後、映像または音声出力として出力
することを特徴とする。
【0071】(43)前記第42項のデジタル放送受信
機において、デコードされたデータ放送のデータをデコ
ードされたデジタル放送の映像もしくは音声の出力とは
別系統で出力することを特徴とする。
機において、デコードされたデータ放送のデータをデコ
ードされたデジタル放送の映像もしくは音声の出力とは
別系統で出力することを特徴とする。
【0072】(44)前記第34項のデジタル放送受信
機において、受信したデータ放送のOSIレイヤ第3層
のデータを、PESヘッダに含まれる時間情報と、別途
送られてくるデジタル放送のOSIレイヤ第4層のTS
パケットヘッダに含まれるシステムクロック情報をもと
に、映像または音声出力とは別の出力ポートに出力する
ことを特徴とする。
機において、受信したデータ放送のOSIレイヤ第3層
のデータを、PESヘッダに含まれる時間情報と、別途
送られてくるデジタル放送のOSIレイヤ第4層のTS
パケットヘッダに含まれるシステムクロック情報をもと
に、映像または音声出力とは別の出力ポートに出力する
ことを特徴とする。
【0073】(45)前記第34項のデジタル放送受信
機において、受信したデータ放送のOSIレイヤ第3層
のデータを第2層のデータに変換し、PESヘッダに含
まれる時間情報と、別途送られてくるデジタル放送のO
SIレイヤ第4層のTSパケットヘッダに含まれるシス
テムクロック情報をもとに、映像または音声出力とは別
の出力ポートに出力することを特徴とする。
機において、受信したデータ放送のOSIレイヤ第3層
のデータを第2層のデータに変換し、PESヘッダに含
まれる時間情報と、別途送られてくるデジタル放送のO
SIレイヤ第4層のTSパケットヘッダに含まれるシス
テムクロック情報をもとに、映像または音声出力とは別
の出力ポートに出力することを特徴とする。
【0074】(46)前記第34項のデジタル放送受信
機において、受信したデータ放送のOSIレイヤ第3層
のデータを第2層、第1層の順番でデータに変換し、P
ESヘッダに含まれる時間情報と、別途送られてくるデ
ジタル放送のOSIレイヤ第4層のTSパケットヘッダ
に含まれるシステムクロック情報をもとに、映像または
音声出力とは別の出力ポートに出力することを特徴とす
る。
機において、受信したデータ放送のOSIレイヤ第3層
のデータを第2層、第1層の順番でデータに変換し、P
ESヘッダに含まれる時間情報と、別途送られてくるデ
ジタル放送のOSIレイヤ第4層のTSパケットヘッダ
に含まれるシステムクロック情報をもとに、映像または
音声出力とは別の出力ポートに出力することを特徴とす
る。
【0075】(47)前記第34項のデジタル放送受信
機において、受信したデータ放送のOSIレイヤ第3層
のデータを第2層、第1層の順番でデータに変換し、P
ESヘッダに含まれる時間情報と、別途送られてくるデ
ジタル放送のOSIレイヤ第4層のTSパケットヘッダ
に含まれるシステムクロック情報をもとに、デコードし
たデジタル放送の映像データに同期させてBVI多重し
て出力することを特徴とする。
機において、受信したデータ放送のOSIレイヤ第3層
のデータを第2層、第1層の順番でデータに変換し、P
ESヘッダに含まれる時間情報と、別途送られてくるデ
ジタル放送のOSIレイヤ第4層のTSパケットヘッダ
に含まれるシステムクロック情報をもとに、デコードし
たデジタル放送の映像データに同期させてBVI多重し
て出力することを特徴とする。
【0076】(48)前記第34項のデジタル放送受信
機において、受信してデコードしたデータ放送のOSI
レイヤ第3層のデータを、PESヘッダに含まれる時間
情報をもとにデコードしたデジタル放送の映像データに
同期させてミックスして表示または出力するかまたは、
受信してデコードしたデータ放送のOSIレイヤ第3層
のデータを、PESヘッダに含まれる時間情報をもと
に、デコードしたデジタル放送の映像データに同期して
切り替えて表示または出力することを特徴とする。
機において、受信してデコードしたデータ放送のOSI
レイヤ第3層のデータを、PESヘッダに含まれる時間
情報をもとにデコードしたデジタル放送の映像データに
同期させてミックスして表示または出力するかまたは、
受信してデコードしたデータ放送のOSIレイヤ第3層
のデータを、PESヘッダに含まれる時間情報をもと
に、デコードしたデジタル放送の映像データに同期して
切り替えて表示または出力することを特徴とする。
【0077】(49)デジタル放送の受信機において、
デジタル放送の第5層のSECTION形式に置き換え
て放送されてきたデータ放送の第5層のTCDデータに
相当するデータを受信することを特徴とする。
デジタル放送の第5層のSECTION形式に置き換え
て放送されてきたデータ放送の第5層のTCDデータに
相当するデータを受信することを特徴とする。
【0078】(50)前記第49項のデジタル放送受信
機において、送られて来たデータ放送のTCDデータを
識別して、抜き取り、元のデータ放送のTCDデータに
変換、必要に応じて前記データを蓄積して、出力するこ
とを特徴とする。
機において、送られて来たデータ放送のTCDデータを
識別して、抜き取り、元のデータ放送のTCDデータに
変換、必要に応じて前記データを蓄積して、出力するこ
とを特徴とする。
【0079】(51)前記第49項のデジタル放送受信
機において、元のデータ放送のTCDデータに変換され
た後、データ放送のOSIレイヤの第3層もしくは第2
層、もしくは第1層に層順にフォーマットに変換後、、
必要に応じて前記データを蓄積して、出力することを特
徴とする。
機において、元のデータ放送のTCDデータに変換され
た後、データ放送のOSIレイヤの第3層もしくは第2
層、もしくは第1層に層順にフォーマットに変換後、、
必要に応じて前記データを蓄積して、出力することを特
徴とする。
【0080】(52)前記第51項のデジタル放送受信
機において、送られて来たデータ放送のTCDデータを
データ放送のOSIレイヤの第3層、もしくは第2層、
もしくは第1層まで層順にフォーマット変換後に、映像
または音声信号出力とは別のインターフェイスに出力す
ることを特徴とする。
機において、送られて来たデータ放送のTCDデータを
データ放送のOSIレイヤの第3層、もしくは第2層、
もしくは第1層まで層順にフォーマット変換後に、映像
または音声信号出力とは別のインターフェイスに出力す
ることを特徴とする。
【0081】(53)前記第51項のデジタル放送受信
機において、送られて来たデータ放送のTCDデータを
データ放送のOSIレイヤの第3層、もしくは第2層、
もしくは第1層まで層順にフォーマット変換後に、映像
信号出力のVBIに多重して出力することを特徴とす
る。
機において、送られて来たデータ放送のTCDデータを
データ放送のOSIレイヤの第3層、もしくは第2層、
もしくは第1層まで層順にフォーマット変換後に、映像
信号出力のVBIに多重して出力することを特徴とす
る。
【0082】(54)前記第49項のデジタル放送受信
機において、送られて来たデータ放送のTCDデータを
識別して、抜き取り、必要に応じて前記データを蓄積し
て、受信機内のデータ放送用デコーダに入力し、前記T
CDデータを元にデータ放送のデータをデコード後、映
像出力として出力することを特徴とする。
機において、送られて来たデータ放送のTCDデータを
識別して、抜き取り、必要に応じて前記データを蓄積し
て、受信機内のデータ放送用デコーダに入力し、前記T
CDデータを元にデータ放送のデータをデコード後、映
像出力として出力することを特徴とする。
【0083】(55)前記第49項のデジタル放送受信
機において、送られて来たインターテキストTCDデー
タを識別して、抜き取り、必要に応じて前記データを蓄
積して、前記TCDデータを元にデータ放送のデータを
ソフトウエアデコード後、映像出力として出力すること
を特徴とする。
機において、送られて来たインターテキストTCDデー
タを識別して、抜き取り、必要に応じて前記データを蓄
積して、前記TCDデータを元にデータ放送のデータを
ソフトウエアデコード後、映像出力として出力すること
を特徴とする。
【0084】(56)デジタル放送の受信機において、
デジタル放送の第5層のSECTION形式に置き換え
て放送されてきたデータ放送の時刻情報データに相当す
るデータを元にデータ放送のデータを受信することを特
徴とする。
デジタル放送の第5層のSECTION形式に置き換え
て放送されてきたデータ放送の時刻情報データに相当す
るデータを元にデータ放送のデータを受信することを特
徴とする。
【0085】(57)前記第56項のデジタル放送受信
機において、送られて来たデータ放送の時刻情報データ
を識別して、抜き取り、出力することを特徴とする。
機において、送られて来たデータ放送の時刻情報データ
を識別して、抜き取り、出力することを特徴とする。
【0086】(58)前記第56項のデジタル放送受信
機において、元の時間情報に変換された時刻情報データ
をデータ放送のOSIレイヤの第3層もしくは第2層、
もしくは第1層に層順にフォーマットに変換後、出力す
ることを特徴とする。
機において、元の時間情報に変換された時刻情報データ
をデータ放送のOSIレイヤの第3層もしくは第2層、
もしくは第1層に層順にフォーマットに変換後、出力す
ることを特徴とする。
【0087】(59)前記第58項のデジタル放送受信
機において、元の時間情報に変換された時刻情報データ
をデータ放送のOSIレイヤの第3層、もしくは第2
層、もしくは第1層に層順にフォーマット変換後に、映
像または音声信号出力とは別のインターフェイスに出力
することを特徴とする。
機において、元の時間情報に変換された時刻情報データ
をデータ放送のOSIレイヤの第3層、もしくは第2
層、もしくは第1層に層順にフォーマット変換後に、映
像または音声信号出力とは別のインターフェイスに出力
することを特徴とする。
【0088】(60)前記第58項のデジタル放送受信
機において、元の時間情報に変換された時刻情報データ
をデータ放送のOSIレイヤの第1層まで層順にフォー
マット変換後に、映像信号出力のVBIに多重して出力
することを特徴とする。
機において、元の時間情報に変換された時刻情報データ
をデータ放送のOSIレイヤの第1層まで層順にフォー
マット変換後に、映像信号出力のVBIに多重して出力
することを特徴とする。
【0089】(61)前記第56項のデジタル放送受信
機において、元の時間情報に変換された時刻情報データ
を、受信機内のデータ放送用デコーダに入力し、前記時
刻情報データを元にデータ放送のデータをデコード後、
映像または音声信号として出力することを特徴とする。
機において、元の時間情報に変換された時刻情報データ
を、受信機内のデータ放送用デコーダに入力し、前記時
刻情報データを元にデータ放送のデータをデコード後、
映像または音声信号として出力することを特徴とする。
【0090】(62)前記第56項のデジタル放送受信
機において、元の時間情報に変換された時刻信号符号を
元にデータ放送のデータをソフトウエアデコード後、映
像または音声信号として出力することを特徴とする。
機において、元の時間情報に変換された時刻信号符号を
元にデータ放送のデータをソフトウエアデコード後、映
像または音声信号として出力することを特徴とする。
【0091】(63)前記21から62の項目のデータ
放送システムをインターテキストデータ送受信システム
に限定することを特徴とする。
放送システムをインターテキストデータ送受信システム
に限定することを特徴とする。
【0092】(64)デジタル放送受信機において、地
上もしくは衛星もしくはCATVのアナログ放送のチュ
ーナを具備していることを特徴とする。
上もしくは衛星もしくはCATVのアナログ放送のチュ
ーナを具備していることを特徴とする。
【0093】(65)前記第64項のデジタル放送受信
機において、前記アナログ放送で送られて来た信号と前
記デジタル放送で送られて来た信号をデコードし、いず
れかの信号に優先順位を設けて出力することを特徴とす
る。
機において、前記アナログ放送で送られて来た信号と前
記デジタル放送で送られて来た信号をデコードし、いず
れかの信号に優先順位を設けて出力することを特徴とす
る。
【0094】(66)前記第64項のデジタル放送受信
機において、前記アナログ放送で送られて来た信号と前
記デジタル放送で送られて来た信号をデコードし、ミッ
クスして出力することを特徴とする。
機において、前記アナログ放送で送られて来た信号と前
記デジタル放送で送られて来た信号をデコードし、ミッ
クスして出力することを特徴とする。
【0095】(67)前記第64項のデジタル放送受信
機において、前記アナログ放送で送られて来た信号と前
記デジタル放送で送られて来た信号をデコードして別系
統で出力することを特徴とする。
機において、前記アナログ放送で送られて来た信号と前
記デジタル放送で送られて来た信号をデコードして別系
統で出力することを特徴とする。
【0096】(68)前記第64項のデジタル放送受信
機において、モニタ、スピーカを具備していることを特
徴とする。
機において、モニタ、スピーカを具備していることを特
徴とする。
【0097】(69)前記第68項のデジタル放送受信
機において、前記アナログ放送で送られて来た信号と前
記デジタル放送で送られて来た信号をデコードし、いず
れかの信号に優先順位を設けて前記モニタに表示または
前記スピーカに出力することを特徴とする。
機において、前記アナログ放送で送られて来た信号と前
記デジタル放送で送られて来た信号をデコードし、いず
れかの信号に優先順位を設けて前記モニタに表示または
前記スピーカに出力することを特徴とする。
【0098】(70)前記第68項のデジタル放送受信
機において、前記アナログ放送で送られて来た信号と前
記デジタル放送で送られて来た信号をデコードし、ミッ
クスして前記モニタまたは前記スピーカに出力すること
を特徴とする。
機において、前記アナログ放送で送られて来た信号と前
記デジタル放送で送られて来た信号をデコードし、ミッ
クスして前記モニタまたは前記スピーカに出力すること
を特徴とする。
【0099】(71)前記第68項のデジタル放送受信
機において、前記アナログ放送で送られて来た信号と前
記デジタル放送で送られて来た信号をデコードしてモニ
タ上に2系統で出力することを特徴とする。
機において、前記アナログ放送で送られて来た信号と前
記デジタル放送で送られて来た信号をデコードしてモニ
タ上に2系統で出力することを特徴とする。
【0100】(72)前記第68項のデジタル放送受信
機において、前記アナログ放送で送られて来た信号と前
記デジタル放送で送られて来た信号をデコードしてモニ
タ上に何れか1系統、外部に1系統出力することを特徴
とする。
機において、前記アナログ放送で送られて来た信号と前
記デジタル放送で送られて来た信号をデコードしてモニ
タ上に何れか1系統、外部に1系統出力することを特徴
とする。
【0101】(73)前記64から72の項目のデータ
放送システムをインターテキストデータ送受信システム
に限定することを特徴とする。
放送システムをインターテキストデータ送受信システム
に限定することを特徴とする。
【0102】(74)デジタル放送受信装置またはデー
タ放送受信装置において、制限時間を設けているサービ
スを受信した場合に、送信されてくる時間情報をもと
に、モニタ画面上に制限時間に関する情報とりわけカウ
ントダウン値を表示する事、または音声で制限時間に関
する情報とりわけカウントダウン値をユーザに知らせる
事を特徴とする。
タ放送受信装置において、制限時間を設けているサービ
スを受信した場合に、送信されてくる時間情報をもと
に、モニタ画面上に制限時間に関する情報とりわけカウ
ントダウン値を表示する事、または音声で制限時間に関
する情報とりわけカウントダウン値をユーザに知らせる
事を特徴とする。
【0103】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を詳細に説明する。
施の形態を詳細に説明する。
【0104】まず、本発明に係るデジタル放送システム
の例として、地上データ放送VBI方式の7階層モデル
を図1に示す。
の例として、地上データ放送VBI方式の7階層モデル
を図1に示す。
【0105】階層7はアプリケーション(応用)をサー
ビス、番組ごとに定義する(衛星放送局、放送チャネ
ル、データ放送事業者及び番組番号は伝送制御(TC
D)で指定)。階層6はプレゼンテーション(提示)の
符号化規約等を信号ごとに定義する。階層5はセッショ
ン(番組)のデータ構成、種別等を信号ごとに定義する
(信号の符号化方式は伝送制御データ(TCD)で指
定)。
ビス、番組ごとに定義する(衛星放送局、放送チャネ
ル、データ放送事業者及び番組番号は伝送制御(TC
D)で指定)。階層6はプレゼンテーション(提示)の
符号化規約等を信号ごとに定義する。階層5はセッショ
ン(番組)のデータ構成、種別等を信号ごとに定義する
(信号の符号化方式は伝送制御データ(TCD)で指
定)。
【0106】階層4はトランスポート(送信側)におけ
るデータグループのフォーマット構成を規定する(DG
構成は伝送制御データ(TCD)で指定)。ここで、デ
ータグループはデータブロックのデータを連ねたもの
で、可変長である。
るデータグループのフォーマット構成を規定する(DG
構成は伝送制御データ(TCD)で指定)。ここで、デ
ータグループはデータブロックのデータを連ねたもの
で、可変長である。
【0107】詳しくは、先頭にデータグループヘッダが
あり、これに続いてデータグループデータDD1…、誤
り検出符号(CRC)が配置される。データグループヘ
ッダは、DG構成1の場合、前述のDGI1(4ビッ
ト)、DGR(4ビット)、DGL(1ビット)、DG
C(7ビット)、DGS(24ビット)で構成される。
また、DG構成2の場合、前述のDGI2(7ビッ
ト)、DGN(1ビット)で構成される。
あり、これに続いてデータグループデータDD1…、誤
り検出符号(CRC)が配置される。データグループヘ
ッダは、DG構成1の場合、前述のDGI1(4ビッ
ト)、DGR(4ビット)、DGL(1ビット)、DG
C(7ビット)、DGS(24ビット)で構成される。
また、DG構成2の場合、前述のDGI2(7ビッ
ト)、DGN(1ビット)で構成される。
【0108】以上、階層4〜7は衛星データ放送の構成
に準拠する。但し、伝送制御データと時刻信号を一部変
更する。
に準拠する。但し、伝送制御データと時刻信号を一部変
更する。
【0109】続いて、階層3はネットワーク上のデータ
パケットのフォーマット構成を規定する(SCCは有料
方式、DTCは階層4で各々用い、論理チャネルは伝送
制御データ(TCD)で指定)。
パケットのフォーマット構成を規定する(SCCは有料
方式、DTCは階層4で各々用い、論理チャネルは伝送
制御データ(TCD)で指定)。
【0110】詳しくは、先頭に14ビットのパケットプ
リフィックス(PF)が配置され、続いて176ビット
(22バイト)のデータブロックDB1〜DB22が配
置される。PFには、前述のLCI2(6ビット)、S
CC(2ビット)、CI(4ビット)、DTC(2ビッ
ト)が配置される。
リフィックス(PF)が配置され、続いて176ビット
(22バイト)のデータブロックDB1〜DB22が配
置される。PFには、前述のLCI2(6ビット)、S
CC(2ビット)、CI(4ビット)、DTC(2ビッ
ト)が配置される。
【0111】この階層3は、衛星データ放送のパケット
プリフィックス部の構成を一部変更して文字多重放送の
プリフィックス部のビット数に合わせる。また、データ
ブロックは衛星データ放送の構成に準拠する。
プリフィックス部の構成を一部変更して文字多重放送の
プリフィックス部のビット数に合わせる。また、データ
ブロックは衛星データ放送の構成に準拠する。
【0112】階層2はリンク上におけるデータラインの
フォーマットについて規定する。このデータラインはデ
ータブロックB1〜B37からなり、同期部として16
ビットのクロックランイン(CR)及び8ビットのフレ
ーミングコード(FC)を先頭に、190ビットのデー
タブロックと82ビットのチェック符号によるデータパ
ケットが配置される。
フォーマットについて規定する。このデータラインはデ
ータブロックB1〜B37からなり、同期部として16
ビットのクロックランイン(CR)及び8ビットのフレ
ーミングコード(FC)を先頭に、190ビットのデー
タブロックと82ビットのチェック符号によるデータパ
ケットが配置される。
【0113】階層1は伝送路上のVBI方式データ信号
の伝送方式について規定する。ここでは、映像信号の垂
直ブランキング期間にインターテキストのデータ信号を
多重して伝送する。以上、階層1〜2は文字多重放送の
構成に準拠する。
の伝送方式について規定する。ここでは、映像信号の垂
直ブランキング期間にインターテキストのデータ信号を
多重して伝送する。以上、階層1〜2は文字多重放送の
構成に準拠する。
【0114】図2は83号答申における階層4のデータ
グループ(a)、階層3のパケット構成1(b)に、I
SO/IEC13818に規定されるMPEGデコーダ
とデータ放送デコーダのインターフェースを介して、7
4号答申における階層5のPES(c)、階層4のTS
P(d)を組み込んでいく様子を示している。
グループ(a)、階層3のパケット構成1(b)に、I
SO/IEC13818に規定されるMPEGデコーダ
とデータ放送デコーダのインターフェースを介して、7
4号答申における階層5のPES(c)、階層4のTS
P(d)を組み込んでいく様子を示している。
【0115】また、図3は83号答申における階層4の
データグループ(a)、階層3のデータパケット
(b)、階層2のデータライン(c)に、ISO/IE
C13818に規定されるMPEGデコーダとデータ放
送デコーダのインターフェースを介して、74号答申に
おける階層5のPES(c)、階層4のTSP(d)を
組み込んでいく様子を示している。
データグループ(a)、階層3のデータパケット
(b)、階層2のデータライン(c)に、ISO/IE
C13818に規定されるMPEGデコーダとデータ放
送デコーダのインターフェースを介して、74号答申に
おける階層5のPES(c)、階層4のTSP(d)を
組み込んでいく様子を示している。
【0116】以下、上記階層モデルを基に構築されるデ
ジタル放送システムの送信装置及び受信装置の実施形態
について説明する。
ジタル放送システムの送信装置及び受信装置の実施形態
について説明する。
【0117】(第1の実施形態)図4は、本発明に係る
第1の実施形態として、1つの伝送チャンネルのストリ
ームを生成する送信装置のブロック構成を示すものであ
る。この送信装置は、MPEG多重エンコーダ100、
インターテキスト多重エンコーダ200、総合多重エン
コーダ300から構成される。
第1の実施形態として、1つの伝送チャンネルのストリ
ームを生成する送信装置のブロック構成を示すものであ
る。この送信装置は、MPEG多重エンコーダ100、
インターテキスト多重エンコーダ200、総合多重エン
コーダ300から構成される。
【0118】まず、MPEG多重エンコーダ100にお
いて、ライン101を通じて入力される映像データは、
映像圧縮エンコーダ102においてリアルタイムにエン
コードされ、FIFOメモリ103によりタイミング調
整された後、パケット化回路104にて固定長のパケッ
トに変換されてメモリ105に保持される。
いて、ライン101を通じて入力される映像データは、
映像圧縮エンコーダ102においてリアルタイムにエン
コードされ、FIFOメモリ103によりタイミング調
整された後、パケット化回路104にて固定長のパケッ
トに変換されてメモリ105に保持される。
【0119】尚、上記の処理過程において、映像圧縮エ
ンコーダ102、FIFOメモリ103及びパケット化
回路104では、エンコードされたデータを蓄積したデ
ータベースに置き換えて処理するようにしてもよい。
ンコーダ102、FIFOメモリ103及びパケット化
回路104では、エンコードされたデータを蓄積したデ
ータベースに置き換えて処理するようにしてもよい。
【0120】同様に、ライン106を通じて入力される
音声データは、音声圧縮エンコーダ107においてリア
ルタイムにエンコードされ、FIFOメモリ108によ
りタイミング調整された後、パケット化回路109にて
固定長のパケットに変換されてメモリ110に保持され
る。
音声データは、音声圧縮エンコーダ107においてリア
ルタイムにエンコードされ、FIFOメモリ108によ
りタイミング調整された後、パケット化回路109にて
固定長のパケットに変換されてメモリ110に保持され
る。
【0121】尚、上記の処理過程において、音声圧縮エ
ンコーダ107、FIFOメモリ108及びパケット化
回路109では、エンコードされたデータを蓄積したデ
ータベースに置き換えて処理するようにしてもよい。
ンコーダ107、FIFOメモリ108及びパケット化
回路109では、エンコードされたデータを蓄積したデ
ータベースに置き換えて処理するようにしてもよい。
【0122】同様に、ライン111を通じて入力される
上記映像及び音声データに関連する制御データは、制御
データエンコーダ112においてリアルタイムにエンコ
ードされ、FIFOメモリ113によりタイミング調整
された後、パケット化回路114にて固定長のパケット
に変換されてメモリ115に保持される。
上記映像及び音声データに関連する制御データは、制御
データエンコーダ112においてリアルタイムにエンコ
ードされ、FIFOメモリ113によりタイミング調整
された後、パケット化回路114にて固定長のパケット
に変換されてメモリ115に保持される。
【0123】尚、上記の処理過程において、制御データ
エンコーダ112、FIFOメモリ113及びパケット
化回路114では、エンコードされたデータを蓄積した
データベースに置き換えて処理するようにしてもよい。
エンコーダ112、FIFOメモリ113及びパケット
化回路114では、エンコードされたデータを蓄積した
データベースに置き換えて処理するようにしてもよい。
【0124】上記のようにエンコードされパケット化さ
れた各種データを保持するメモリ105、110、11
5は、それぞれの占有量を監視しているパケット多重コ
ントローラ116によってオーバーフロー、アンダーフ
ローが起こらないように読出し制御される。各メモリ1
05、110、115から読み出されるデータは、共に
総合多重エンコーダ300のメモリ301に送出され
る。
れた各種データを保持するメモリ105、110、11
5は、それぞれの占有量を監視しているパケット多重コ
ントローラ116によってオーバーフロー、アンダーフ
ローが起こらないように読出し制御される。各メモリ1
05、110、115から読み出されるデータは、共に
総合多重エンコーダ300のメモリ301に送出され
る。
【0125】次に、インターテキスト多重エンコーダ2
00において、ライン201を通じて入力されるテレソ
フトデータは、データ変換器202においてリアルタイ
ムにデータ変換され、FIFOメモリ203によりタイ
ミング調整された後、パケット化回路204にて固定長
のパケットに変換されてメモリ205に保持される。
00において、ライン201を通じて入力されるテレソ
フトデータは、データ変換器202においてリアルタイ
ムにデータ変換され、FIFOメモリ203によりタイ
ミング調整された後、パケット化回路204にて固定長
のパケットに変換されてメモリ205に保持される。
【0126】尚、上記の処理過程において、テレソフト
データは文字情報等を意味し、図24に示したデータ放
送の44号答申、53号答申、83号答申における階層
6の任意データを意味する。
データは文字情報等を意味し、図24に示したデータ放
送の44号答申、53号答申、83号答申における階層
6の任意データを意味する。
【0127】また、データ変換器202では、図1、図
2または図3に示す83号答申の階層6から階層3また
は階層2までのデータ変換と、74号答申の階層5への
データ変換が行われる。さらにパケット化回路204で
は、図2及び図3に示される74号答申の階層4へのデ
ータ変換が行われる。
2または図3に示す83号答申の階層6から階層3また
は階層2までのデータ変換と、74号答申の階層5への
データ変換が行われる。さらにパケット化回路204で
は、図2及び図3に示される74号答申の階層4へのデ
ータ変換が行われる。
【0128】このとき、入力されるテレソフトデータ
が、受信装置側のデコーダにおいてデコード及び表示、
出力タイミングの制御を必要としないデータの場合は、
データ変換器202で図2または図3に示す74号答申
の階層4まで変換を行い、直接メモリ205に保持する
構成としてもよい。
が、受信装置側のデコーダにおいてデコード及び表示、
出力タイミングの制御を必要としないデータの場合は、
データ変換器202で図2または図3に示す74号答申
の階層4まで変換を行い、直接メモリ205に保持する
構成としてもよい。
【0129】また、データ変換器202、FIFOメモ
リ203、パケット化回路204では、図1、図2に示
される83号答申の階層6から74号答申の階層4への
変換を全て行ったデータを蓄積したデータベースに置き
換えて処理するようにしてもよい。
リ203、パケット化回路204では、図1、図2に示
される83号答申の階層6から74号答申の階層4への
変換を全て行ったデータを蓄積したデータベースに置き
換えて処理するようにしてもよい。
【0130】同様に、ライン206を通じて入力される
時刻情報データは、データ変換器207においてリアル
タイムにデータ変換され、FIFOメモリ208におい
てタイミング調整された後、パケット化回路209にて
固定長のパケットに変換されてメモリ210に保持され
る。
時刻情報データは、データ変換器207においてリアル
タイムにデータ変換され、FIFOメモリ208におい
てタイミング調整された後、パケット化回路209にて
固定長のパケットに変換されてメモリ210に保持され
る。
【0131】尚、上記処理過程において、時刻情報デー
タは時刻を示す情報を意味するが、時刻情報としては、
現在の時刻だけに限らず、インターテキスト放送におい
て受信装置がサービスの処理を行う際に必要となる制限
時間、または現在時刻との差分時間、サービス終了時刻
等も考えられる。
タは時刻を示す情報を意味するが、時刻情報としては、
現在の時刻だけに限らず、インターテキスト放送におい
て受信装置がサービスの処理を行う際に必要となる制限
時間、または現在時刻との差分時間、サービス終了時刻
等も考えられる。
【0132】また、データ変換器207では、図1、図
2または図3に示す83号答申の階層6から階層3層た
は階層2までのデータ変換と、74号答申の階層5への
データ変換が行われる。さらにパケット化回路209で
は、図2及び図3に示される74号答申の階層4へのデ
ータ変換が行われる。
2または図3に示す83号答申の階層6から階層3層た
は階層2までのデータ変換と、74号答申の階層5への
データ変換が行われる。さらにパケット化回路209で
は、図2及び図3に示される74号答申の階層4へのデ
ータ変換が行われる。
【0133】同様に、ライン211を通じて入力される
TCDデータ(図24参照)は、データ変換器212に
おいてリアルタイムにデータ変換され、FIFOメモリ
213によりタイミング調整された後、パケット化回路
214にて固定長のパケットに変換されてメモリ215
に保持される。
TCDデータ(図24参照)は、データ変換器212に
おいてリアルタイムにデータ変換され、FIFOメモリ
213によりタイミング調整された後、パケット化回路
214にて固定長のパケットに変換されてメモリ215
に保持される。
【0134】尚、上記の処理過程において、データ変換
器212では、図1、図2または図3に示す83号答申
の階層5から階層3または階層2までのデータ変換と、
74号答申の階層5へのデータ変換が行われる。さらに
パケット化回路214では、図2及び図9に示される7
4号答申の階層4へのデータ変換が行われる。
器212では、図1、図2または図3に示す83号答申
の階層5から階層3または階層2までのデータ変換と、
74号答申の階層5へのデータ変換が行われる。さらに
パケット化回路214では、図2及び図9に示される7
4号答申の階層4へのデータ変換が行われる。
【0135】このとき、入力されるTCDデータが、受
信装置側のデコーダにおいてデコードタイミングの制御
を必要としないデータの場合は、データ変換器212で
図2または図3に示す74号答申の階層4まで変換を行
って直接メモリ215に保持する構成にしてもよい。
信装置側のデコーダにおいてデコードタイミングの制御
を必要としないデータの場合は、データ変換器212で
図2または図3に示す74号答申の階層4まで変換を行
って直接メモリ215に保持する構成にしてもよい。
【0136】また、データ変換器212、FIFOメモ
リ213及びパケット化回路214では、図1、図2及
び図3に示される83号答申の階層5から74号答申の
階層4への変換を全て行ったデータを蓄積したデータベ
ースに置き換えて処理するようにしてよい。
リ213及びパケット化回路214では、図1、図2及
び図3に示される83号答申の階層5から74号答申の
階層4への変換を全て行ったデータを蓄積したデータベ
ースに置き換えて処理するようにしてよい。
【0137】同様に、ライン216を通じて入力される
制御データは、上記テレソフトデータ、時刻情報データ
及びTCDデータに関連するデータであり、制御データ
エンコーダ217においてリアルタイムにエンコードさ
れ、FIFOメモリ218によりタイミング調整された
後、パケット化回路219にて固定長のパケットに変換
されてメモリ220に保持される。
制御データは、上記テレソフトデータ、時刻情報データ
及びTCDデータに関連するデータであり、制御データ
エンコーダ217においてリアルタイムにエンコードさ
れ、FIFOメモリ218によりタイミング調整された
後、パケット化回路219にて固定長のパケットに変換
されてメモリ220に保持される。
【0138】尚、上記の処理過程において、制御データ
エンコーダ217、FIFOメモリ218及びパケット
化回路219では、エンコードされたデータを蓄積した
データベースに置き換えて処理するようにしてもよい。
エンコーダ217、FIFOメモリ218及びパケット
化回路219では、エンコードされたデータを蓄積した
データベースに置き換えて処理するようにしてもよい。
【0139】上記のようにエンコードされパケット化さ
れた各種データを保持するメモリ205、210、21
5、220は、それぞれの占有量を監視しているパケッ
ト多重コントローラ221によってオーバーフロー、ア
ンダーフローが起こらないように読出し制御される。各
メモリ205、210、215、220から読み出され
るデータは、共に総合多重エンコーダ300のメモリ3
02に送出される。
れた各種データを保持するメモリ205、210、21
5、220は、それぞれの占有量を監視しているパケッ
ト多重コントローラ221によってオーバーフロー、ア
ンダーフローが起こらないように読出し制御される。各
メモリ205、210、215、220から読み出され
るデータは、共に総合多重エンコーダ300のメモリ3
02に送出される。
【0140】上記総合多重エンコーダ300では、MP
EG多重エンコーダ100からのデータをメモリ301
で保持し、インターテキスト多重エンコーダ200から
のデータをメモリ302で保持する。そして、総合パケ
ット多重コントローラ304によって、メモリ301、
302がアンダーフロー、オーバーフローを起こさない
ように制御し、ライン305を通じてストリームデータ
を送出する。
EG多重エンコーダ100からのデータをメモリ301
で保持し、インターテキスト多重エンコーダ200から
のデータをメモリ302で保持する。そして、総合パケ
ット多重コントローラ304によって、メモリ301、
302がアンダーフロー、オーバーフローを起こさない
ように制御し、ライン305を通じてストリームデータ
を送出する。
【0141】この時、総合制御データエンコーダ303
により、ストリームデータを総合的に制御するためのI
SO/IEC13818に規定されているPAT、CA
Tに代表される制御データが作成される。この制御デー
タは、図2に示されている74号答申階層4のデータ形
式で上記データストリームと時間多重され、固定レート
のストリームとなってライン305から出力される。
により、ストリームデータを総合的に制御するためのI
SO/IEC13818に規定されているPAT、CA
Tに代表される制御データが作成される。この制御デー
タは、図2に示されている74号答申階層4のデータ形
式で上記データストリームと時間多重され、固定レート
のストリームとなってライン305から出力される。
【0142】以上の説明からわかるように、上記構成に
よる送信装置によれば、74号答申に基づいてサービス
される予定の衛星デジタル放送において、83号答申、
44号答申、53号答申で規定されているデータ放送デ
ータを整合性良く送ることができる。
よる送信装置によれば、74号答申に基づいてサービス
される予定の衛星デジタル放送において、83号答申、
44号答申、53号答申で規定されているデータ放送デ
ータを整合性良く送ることができる。
【0143】(第2の実施形態)図5は、本発明に係る
第2の実施形態として、1つの伝送チャンネルのストリ
ームを生成する送信装置の他のブロック構成を示すもの
である。但し、図5において、図4と同一部分には同一
符号を付して示し、ここでは重複する説明を省略する。
第2の実施形態として、1つの伝送チャンネルのストリ
ームを生成する送信装置の他のブロック構成を示すもの
である。但し、図5において、図4と同一部分には同一
符号を付して示し、ここでは重複する説明を省略する。
【0144】この送信装置は、MPEG&インターテキ
スト多重エンコーダ400、500及び総合多重エンコ
ーダ300から構成される。尚、エンコーダ400、5
00はいずれも同構成であるので、500の内部構成に
ついては図示しない。
スト多重エンコーダ400、500及び総合多重エンコ
ーダ300から構成される。尚、エンコーダ400、5
00はいずれも同構成であるので、500の内部構成に
ついては図示しない。
【0145】MPEG&インターテキスト多重エンコー
ダ400は、第1の実施形態のMPEG多重エンコーダ
100とインターテキスト多重エンコーダ200を組み
合わせたものである。
ダ400は、第1の実施形態のMPEG多重エンコーダ
100とインターテキスト多重エンコーダ200を組み
合わせたものである。
【0146】ライン401を通じて入力される映像デー
タは、映像圧縮エンコーダ302においてリアルタイム
にエンコードされ、FIFOメモリ403によりタイミ
ング調整された後、パケット化回路404にて固定長の
パケットに変換されてメモリ405に保持される。
タは、映像圧縮エンコーダ302においてリアルタイム
にエンコードされ、FIFOメモリ403によりタイミ
ング調整された後、パケット化回路404にて固定長の
パケットに変換されてメモリ405に保持される。
【0147】ここで、映像圧縮エンコーダ402のリア
ルタイムエンコード時において、図1に示すPESを構
成する時に、ヘッダ部分に入れる時間情報(DTS、P
TS)は、時刻管理装置432から得られる時刻に基づ
いて付加される。また、パケット化回路404におい
て、図1に示すTSパケットを構成する時に、ヘッダ部
分に入れるシステムクロック情報(PCR)は、時刻管
理装置432から得られる時刻に基づいて付加される。
ルタイムエンコード時において、図1に示すPESを構
成する時に、ヘッダ部分に入れる時間情報(DTS、P
TS)は、時刻管理装置432から得られる時刻に基づ
いて付加される。また、パケット化回路404におい
て、図1に示すTSパケットを構成する時に、ヘッダ部
分に入れるシステムクロック情報(PCR)は、時刻管
理装置432から得られる時刻に基づいて付加される。
【0148】上記の処理過程において、映像圧縮エンコ
ーダ402、FIFOメモリ403及びパケット化回路
404では、エンコードされたデータを蓄積したデータ
ベースに置き換えて処理するようにしてもよい。但し、
上記時間情報(DTS、PTS)、システムクロック情
報(PCR)は時刻管理装置432に基づいて付加し直
す必要がある。
ーダ402、FIFOメモリ403及びパケット化回路
404では、エンコードされたデータを蓄積したデータ
ベースに置き換えて処理するようにしてもよい。但し、
上記時間情報(DTS、PTS)、システムクロック情
報(PCR)は時刻管理装置432に基づいて付加し直
す必要がある。
【0149】ライン406を通じて入力される音声デー
タは、音声圧縮エンコーダ407においてリアルタイム
にエンコードされ、FIFOメモリ408によりタイミ
ング調整された後、パケット化回路409にて固定長の
パケットに変換されてメモリ410に保持される。
タは、音声圧縮エンコーダ407においてリアルタイム
にエンコードされ、FIFOメモリ408によりタイミ
ング調整された後、パケット化回路409にて固定長の
パケットに変換されてメモリ410に保持される。
【0150】ここで、音声圧縮エンコーダ407のリア
ルタイムエンコードにおいて、図1に示すPESを構成
する時に、ヘッダ部分に入れる時間情報(DTS、PT
S)は、時刻管理装置432から得られる時刻に基づい
て付加される。また、パケット化回路409において、
図1に示すTSパケットを構成する時に、ヘッダ部分に
入れる可能性のあるシステムクロック情報(PCR)
は、時刻管理装置432から得られる時刻に基づいて付
加される。
ルタイムエンコードにおいて、図1に示すPESを構成
する時に、ヘッダ部分に入れる時間情報(DTS、PT
S)は、時刻管理装置432から得られる時刻に基づい
て付加される。また、パケット化回路409において、
図1に示すTSパケットを構成する時に、ヘッダ部分に
入れる可能性のあるシステムクロック情報(PCR)
は、時刻管理装置432から得られる時刻に基づいて付
加される。
【0151】上記の処理過程において、音声圧縮エンコ
ーダ407、FIFOメモリ408及びパケット化回路
409では、エンコードされたデータを蓄積したデータ
ベースに置き換えて処理するようにしてもよい。但し、
上記時間情報(DTS、PTS)、システムクロック情
報(PCR)は時刻管理装置432に基づいて付加し直
す必要がある。
ーダ407、FIFOメモリ408及びパケット化回路
409では、エンコードされたデータを蓄積したデータ
ベースに置き換えて処理するようにしてもよい。但し、
上記時間情報(DTS、PTS)、システムクロック情
報(PCR)は時刻管理装置432に基づいて付加し直
す必要がある。
【0152】ライン411を通じて入力されるテレソフ
トデータは、データ変換器412においてデータ変換さ
れ、FIFOメモリ413によりタイミング調整された
後、パケット化回路414にて固定長のパケットに変換
されてメモリ415に保持される。
トデータは、データ変換器412においてデータ変換さ
れ、FIFOメモリ413によりタイミング調整された
後、パケット化回路414にて固定長のパケットに変換
されてメモリ415に保持される。
【0153】ここで、上記データ変換器412のデータ
変換において、図1に示すPESを構成する時に、ヘッ
ダ部分に入れる時間情報(DTS、PTS)は、時刻管
理装置432から得られる時刻に基づいて付加される。
また、パケット化回路414において、図1に示すTS
パケットを構成する時に、ヘッダ部分に入れる可能性の
あるシステムクロック情報(PCR)は、時刻管理装置
432から得られる時刻に基づいて付加される。
変換において、図1に示すPESを構成する時に、ヘッ
ダ部分に入れる時間情報(DTS、PTS)は、時刻管
理装置432から得られる時刻に基づいて付加される。
また、パケット化回路414において、図1に示すTS
パケットを構成する時に、ヘッダ部分に入れる可能性の
あるシステムクロック情報(PCR)は、時刻管理装置
432から得られる時刻に基づいて付加される。
【0154】上記の処理過程において、データ変換器4
12では、図1、図2または図3に示す83号答申の階
層5から階層3または階層2までの変換と、74号答申
の階層5への変換が行われる。さらにパケット化回路4
14では、図2及び図3に示される74号答申の階層4
への変換が行われる。
12では、図1、図2または図3に示す83号答申の階
層5から階層3または階層2までの変換と、74号答申
の階層5への変換が行われる。さらにパケット化回路4
14では、図2及び図3に示される74号答申の階層4
への変換が行われる。
【0155】また、上記の処理過程において、データ変
換器412、FIFOメモリ413及びパケット化回路
414では、データ変換されたデータを蓄積したデータ
ベースに置き換えて処理するようにしてもよい。但し、
上記時間情報(DTS、PTS)、システムクロック情
報(PCR)は時刻管理装置432に基づいて付加し直
す必要がある。
換器412、FIFOメモリ413及びパケット化回路
414では、データ変換されたデータを蓄積したデータ
ベースに置き換えて処理するようにしてもよい。但し、
上記時間情報(DTS、PTS)、システムクロック情
報(PCR)は時刻管理装置432に基づいて付加し直
す必要がある。
【0156】ライン416を通じて入力される時間情報
データは、データ変換器417においてデータ変換さ
れ、FIFOメモリ418によりタイミング調整された
後、パケット化回路419にて固定長のパケットに変換
される。
データは、データ変換器417においてデータ変換さ
れ、FIFOメモリ418によりタイミング調整された
後、パケット化回路419にて固定長のパケットに変換
される。
【0157】ここで、データ変換器417のデータ変換
において、図1に示すPESを構成する時に、ヘッダ部
分に入れる時間情報(DTS、PTS)は、時刻管理装
置432から得られる時刻に基づいて付加される。ま
た、パケット化回路419において、図1に示すTSパ
ケットを構成する時に、ヘッダ部分に入れる可能性のあ
るシステムクロック情報(PCR)は、時刻管理装置4
32から得られる時刻に基づいて付加される。
において、図1に示すPESを構成する時に、ヘッダ部
分に入れる時間情報(DTS、PTS)は、時刻管理装
置432から得られる時刻に基づいて付加される。ま
た、パケット化回路419において、図1に示すTSパ
ケットを構成する時に、ヘッダ部分に入れる可能性のあ
るシステムクロック情報(PCR)は、時刻管理装置4
32から得られる時刻に基づいて付加される。
【0158】上記の処理過程において、データ変換器4
17では、図1、図2または図3に示す83号答申の階
層5から階層3または階層2までの変換と、74号答申
の階層5への変換が行われる。さらにパケット化回路4
19では、図2及び図3に示される74号答申の階層4
への変換が行われる。
17では、図1、図2または図3に示す83号答申の階
層5から階層3または階層2までの変換と、74号答申
の階層5への変換が行われる。さらにパケット化回路4
19では、図2及び図3に示される74号答申の階層4
への変換が行われる。
【0159】また、データ変換器417、FIFOメモ
リ418及びパケット化回路419では、データ変換さ
れたデータを蓄積したデータベースに置き換えて処理す
るようにしてもよい。但し、上記時間情報(DTS、P
TS)、システムクロック情報(PCR)は時刻管理装
置432に基づいて付加し直す必要がある。
リ418及びパケット化回路419では、データ変換さ
れたデータを蓄積したデータベースに置き換えて処理す
るようにしてもよい。但し、上記時間情報(DTS、P
TS)、システムクロック情報(PCR)は時刻管理装
置432に基づいて付加し直す必要がある。
【0160】ライン421を通じて入力されるTCDデ
ータは、データ変換器422においてデータ変換され、
FIFOメモリ423によりタイミング調整された後、
パケット化回路424にて固定長のパケットに変換され
てメモリ425に保持される。
ータは、データ変換器422においてデータ変換され、
FIFOメモリ423によりタイミング調整された後、
パケット化回路424にて固定長のパケットに変換され
てメモリ425に保持される。
【0161】ここで、データ変換器422のデータ変換
において、図1に示すPESを構成する時に、ヘッダ部
分に入れる時間情報(DTS、PTS)は、時刻管理装
置432から得られる時刻に基づいて付加される。但
し、TCDデータが時間の管理が必要ないデータの場合
は、図1に示すセクションを構成しても問題ない。ま
た、パケット化回路424において、図1に示すTSパ
ケットを構成する時に、ヘッダ部分に入れる可能性のあ
るシステムクロック情報(PCR)は、時刻管理装置4
32から得られる時刻に基づいて付加される。
において、図1に示すPESを構成する時に、ヘッダ部
分に入れる時間情報(DTS、PTS)は、時刻管理装
置432から得られる時刻に基づいて付加される。但
し、TCDデータが時間の管理が必要ないデータの場合
は、図1に示すセクションを構成しても問題ない。ま
た、パケット化回路424において、図1に示すTSパ
ケットを構成する時に、ヘッダ部分に入れる可能性のあ
るシステムクロック情報(PCR)は、時刻管理装置4
32から得られる時刻に基づいて付加される。
【0162】上記の処理過程において、データ変換器4
22では、図1、図2または図3に示す83号答申の階
層5から階層3及び階層2までの変換と、74号答申の
階層5への変換が行われる。さらにパケット化回路42
4では、図2及び図3に示される74号答申の階層4へ
の変換が行われる。
22では、図1、図2または図3に示す83号答申の階
層5から階層3及び階層2までの変換と、74号答申の
階層5への変換が行われる。さらにパケット化回路42
4では、図2及び図3に示される74号答申の階層4へ
の変換が行われる。
【0163】また、データ変換器422、FIFOメモ
リ423及びパケット化回路424では、データ変換さ
れたデータを蓄積したデータベースに置き換えて処理す
るようにしてもよい。但し、時間情報(DTS、PT
S)、システムクロック情報(PCR)は時刻管理装置
432に基づいて付加し直す必要がある。
リ423及びパケット化回路424では、データ変換さ
れたデータを蓄積したデータベースに置き換えて処理す
るようにしてもよい。但し、時間情報(DTS、PT
S)、システムクロック情報(PCR)は時刻管理装置
432に基づいて付加し直す必要がある。
【0164】ライン426を通じて入力される制御デー
タは、ライン401からの映像データ、ライン406か
らの音声データ、ライン411からのテレソフトデー
タ、ライン416からの時間情報データ、ライン421
からのTCDデータに関連する(ISO/IEC138
18−1でのPMTの内容に当たる)データであり、制
御データエンコーダ427においてISO/IEC13
818−1で規定されているセクションデータにリアル
タイムにエンコードされる。そして、FIFOメモリ4
28によりタイミング調整された後、パケット化回路4
29にて固定長のパケットに変換されてメモリ430に
保持される。
タは、ライン401からの映像データ、ライン406か
らの音声データ、ライン411からのテレソフトデー
タ、ライン416からの時間情報データ、ライン421
からのTCDデータに関連する(ISO/IEC138
18−1でのPMTの内容に当たる)データであり、制
御データエンコーダ427においてISO/IEC13
818−1で規定されているセクションデータにリアル
タイムにエンコードされる。そして、FIFOメモリ4
28によりタイミング調整された後、パケット化回路4
29にて固定長のパケットに変換されてメモリ430に
保持される。
【0165】ここで、パケット化回路429において、
図2に示すTSパケットを構成する時に、ヘッダ部分に
入れる可能性のあるシステムクロック情報(PCR)
は、時刻管理装置432から得られる時刻に基づいて付
加される。
図2に示すTSパケットを構成する時に、ヘッダ部分に
入れる可能性のあるシステムクロック情報(PCR)
は、時刻管理装置432から得られる時刻に基づいて付
加される。
【0166】上記の処理過程において、制御データエン
コーダ427、FIFOメモリ428及びパケット化回
路429は、エンコードされたデータを蓄積したデータ
ベースに置き換えて処理するようにしてもよい。但し、
システムクロック情報(PCR)は時刻管理装置432
に基づいて付加し直す必要がある。
コーダ427、FIFOメモリ428及びパケット化回
路429は、エンコードされたデータを蓄積したデータ
ベースに置き換えて処理するようにしてもよい。但し、
システムクロック情報(PCR)は時刻管理装置432
に基づいて付加し直す必要がある。
【0167】上記のようにエンコードされパケット化さ
れた各種データを保持するメモリ405、410、41
5、420、425、430は、それぞれの占有量を監
視しているパケット多重コントローラ431によってオ
ーバーフロー、アンダーフローが起こらないように読出
し制御される。各メモリ405、410、415、42
0、425、430から読み出されるデータは、共に総
合多重エンコーダ300のメモリ302に送出される。
れた各種データを保持するメモリ405、410、41
5、420、425、430は、それぞれの占有量を監
視しているパケット多重コントローラ431によってオ
ーバーフロー、アンダーフローが起こらないように読出
し制御される。各メモリ405、410、415、42
0、425、430から読み出されるデータは、共に総
合多重エンコーダ300のメモリ302に送出される。
【0168】MPEG&インターテキスト多重エンコー
ダ500もエンコーダ400と同様に動作し、その出力
は総合多重エンコーダ300のメモリ301に送出され
る。この総合多重エンコーダ300は、エンコーダ50
0からのデータをメモリ301で保持し、エンコーダ4
00からのデータをメモリ302で保持して、以下、第
1の実施形態の場合と同様に動作する。
ダ500もエンコーダ400と同様に動作し、その出力
は総合多重エンコーダ300のメモリ301に送出され
る。この総合多重エンコーダ300は、エンコーダ50
0からのデータをメモリ301で保持し、エンコーダ4
00からのデータをメモリ302で保持して、以下、第
1の実施形態の場合と同様に動作する。
【0169】以上の説明からわかるように、上記構成に
よる送信装置によっても、74号答申に基づいてサービ
スされる予定の衛星デジタル放送において、83号答
申、44号答申、53号答申で規定されているデータ放
送データを整合性良く送ることができる。
よる送信装置によっても、74号答申に基づいてサービ
スされる予定の衛星デジタル放送において、83号答
申、44号答申、53号答申で規定されているデータ放
送データを整合性良く送ることができる。
【0170】(第3の実施形態)図6は、本発明に係る
第3の実施形態として、1つの伝送チャンネルのストリ
ームを生成する送信装置の他のブロック構成を示すもの
である。但し、図6において、図4と同一部分には同一
符号を付して示し、ここでは重複する説明を省略する。
第3の実施形態として、1つの伝送チャンネルのストリ
ームを生成する送信装置の他のブロック構成を示すもの
である。但し、図6において、図4と同一部分には同一
符号を付して示し、ここでは重複する説明を省略する。
【0171】この送信装置は、第1の実施形態と同様
に、MPEG多重エンコーダ100、インターテキスト
多重エンコーダ200、総合多重エンコーダ300から
構成される。
に、MPEG多重エンコーダ100、インターテキスト
多重エンコーダ200、総合多重エンコーダ300から
構成される。
【0172】MPEG多重エンコーダ100及び総合多
重エンコーダ300は、第1の実施形態の構成と同じで
ある。本実施形態は、インターテキスト多重エンコーダ
200において、テレソフトデータのデータ変換の際
に、時間情報データを含めて処理する点に特徴がある。
重エンコーダ300は、第1の実施形態の構成と同じで
ある。本実施形態は、インターテキスト多重エンコーダ
200において、テレソフトデータのデータ変換の際
に、時間情報データを含めて処理する点に特徴がある。
【0173】すなわち、ライン201、206を通じて
入力されるテレソフトデータ及び時刻情報データは、デ
ータ変換器202においてリアルタイムにデータ変換さ
れ、FIFOメモリ203によりタイミング調整された
後、パケット化回路204にて固定長のパケットに変換
されてメモリ205に保持される。
入力されるテレソフトデータ及び時刻情報データは、デ
ータ変換器202においてリアルタイムにデータ変換さ
れ、FIFOメモリ203によりタイミング調整された
後、パケット化回路204にて固定長のパケットに変換
されてメモリ205に保持される。
【0174】上記の処理過程において、テレソフトデー
タは文字情報等を意味し、図24に示したデータ放送の
44号答申、53号答申、83号答申における階層6の
任意データを意味する。
タは文字情報等を意味し、図24に示したデータ放送の
44号答申、53号答申、83号答申における階層6の
任意データを意味する。
【0175】上記データ変換器202では、図1、図2
または図3に示す83号答申の階層6から階層3または
階層2までの変換と、74号答申の階層5への変換が行
われる。この時、ライン206を通じて入力される時間
情報データが図2及び図3、図7に示されているPES
のヘッダに示される時間情報に反映される。さらにパケ
ット化回路204では、図2及び図3に示される74号
答申の階層4への変換が行われる。
または図3に示す83号答申の階層6から階層3または
階層2までの変換と、74号答申の階層5への変換が行
われる。この時、ライン206を通じて入力される時間
情報データが図2及び図3、図7に示されているPES
のヘッダに示される時間情報に反映される。さらにパケ
ット化回路204では、図2及び図3に示される74号
答申の階層4への変換が行われる。
【0176】ここで、図7はISO/IEC13818
−1のTSP(トランスポート・ストリーム・パケッ
ト:188バイト)のフォーマット構成とPESのフォ
ーマット構成との関係を示している。TSPはシンク・
バイト及びPIDを含むヘッダ(4バイト)、アダプテ
ーション・フィールド(可変長)、ペイロードが順に配
置され、そのペイロードに時間多重されるPESはPT
S及びDTSを含むPESヘッダ(可変長)、ペイロー
ドが順に配置される。
−1のTSP(トランスポート・ストリーム・パケッ
ト:188バイト)のフォーマット構成とPESのフォ
ーマット構成との関係を示している。TSPはシンク・
バイト及びPIDを含むヘッダ(4バイト)、アダプテ
ーション・フィールド(可変長)、ペイロードが順に配
置され、そのペイロードに時間多重されるPESはPT
S及びDTSを含むPESヘッダ(可変長)、ペイロー
ドが順に配置される。
【0177】以下、TCDデータ及び制御データに関す
る処理、エンコーダ100及び300の処理は、いずれ
も第1の実施形態と同様であり、この構成においても、
74号答申に基づいてサービスされる予定の衛星デジタ
ル放送において、83号答申、44号答申、53号答申
で規定されているデータ放送データを整合性良く送るこ
とができる。
る処理、エンコーダ100及び300の処理は、いずれ
も第1の実施形態と同様であり、この構成においても、
74号答申に基づいてサービスされる予定の衛星デジタ
ル放送において、83号答申、44号答申、53号答申
で規定されているデータ放送データを整合性良く送るこ
とができる。
【0178】(第4の実施形態)図8は、本発明に係る
第4の実施形態として、1つの伝送チャンネルのストリ
ームを生成する送信装置の他のブロック構成を示すもの
である。但し、図8において、図4と同一部分には同一
符号を付して示し、ここでは重複する説明を省略する。
第4の実施形態として、1つの伝送チャンネルのストリ
ームを生成する送信装置の他のブロック構成を示すもの
である。但し、図8において、図4と同一部分には同一
符号を付して示し、ここでは重複する説明を省略する。
【0179】この送信装置は、第1の実施形態と同様
に、MPEG多重エンコーダ100、インターテキスト
多重エンコーダ200、総合多重エンコーダ300から
構成されている。
に、MPEG多重エンコーダ100、インターテキスト
多重エンコーダ200、総合多重エンコーダ300から
構成されている。
【0180】まず、MPEG多重エンコーダ100及び
総合多重エンコーダ300は、第1の実施形態の構成と
同じである。本実施形態は、インターテキスト多重エン
コーダ200において、制御データのエンコードの際
に、TCDデータを含めて処理する点に特徴がある。
総合多重エンコーダ300は、第1の実施形態の構成と
同じである。本実施形態は、インターテキスト多重エン
コーダ200において、制御データのエンコードの際
に、TCDデータを含めて処理する点に特徴がある。
【0181】すなわち、ライン201を通じて入力され
るテレソフトデータの処理、ライン206を通じて入力
される時間情報データの処理は第1の実施形態と同様で
ある。
るテレソフトデータの処理、ライン206を通じて入力
される時間情報データの処理は第1の実施形態と同様で
ある。
【0182】ライン211、216を通じて入力される
TCDデータ(図24参照)及び制御データ(上記テレ
ソフトデータ、時刻情報データ及びTCDデータに関連
する制御データ)は、制御データエンコーダ217にお
いてリアルタイムエンコードが行われるが、このときイ
ンターテキスト放送におけるTCDデータの情報も反映
された制御データ(ISO/IEC13818−1に示
されているセクション形式のデータ(PMT等))が作
成される。
TCDデータ(図24参照)及び制御データ(上記テレ
ソフトデータ、時刻情報データ及びTCDデータに関連
する制御データ)は、制御データエンコーダ217にお
いてリアルタイムエンコードが行われるが、このときイ
ンターテキスト放送におけるTCDデータの情報も反映
された制御データ(ISO/IEC13818−1に示
されているセクション形式のデータ(PMT等))が作
成される。
【0183】この制御データは、FIFOメモリ218
によりタイミング調整された後、パケット化回路219
にて固定長のパケットに変換されてメモリ220に保持
される。
によりタイミング調整された後、パケット化回路219
にて固定長のパケットに変換されてメモリ220に保持
される。
【0184】尚、上記の処理過程において、制御データ
エンコーダ217、FIFOメモリ218及びパケット
化回路219では、上記TCDデータを加味したエンコ
ードデータを蓄積したデータベースに置き換えて処理す
るようにしてもよい。
エンコーダ217、FIFOメモリ218及びパケット
化回路219では、上記TCDデータを加味したエンコ
ードデータを蓄積したデータベースに置き換えて処理す
るようにしてもよい。
【0185】上記のようにエンコードされパケット化さ
れた各種データを保持するメモリ205、210、22
0は、それぞれの占有量を監視しているパケット多重コ
ントローラ221によってオーバーフロー、アンダーフ
ローが起こらないように制御され、総合多重エンコーダ
300のメモリ302に送出される。
れた各種データを保持するメモリ205、210、22
0は、それぞれの占有量を監視しているパケット多重コ
ントローラ221によってオーバーフロー、アンダーフ
ローが起こらないように制御され、総合多重エンコーダ
300のメモリ302に送出される。
【0186】総合多重エンコーダ300では、MPEG
多重エンコーダ100からのデータをメモリ301で保
持し、インターテキスト多重エンコーダ800からのデ
ータをメモリ302で保持し、総合パケット多重コント
ローラ304によって、メモリ301、302がアンダ
ーフロー、オーバーフローを起こさないように読出し制
御され、ライン305から固定レートのストリームが送
出される。
多重エンコーダ100からのデータをメモリ301で保
持し、インターテキスト多重エンコーダ800からのデ
ータをメモリ302で保持し、総合パケット多重コント
ローラ304によって、メモリ301、302がアンダ
ーフロー、オーバーフローを起こさないように読出し制
御され、ライン305から固定レートのストリームが送
出される。
【0187】この時、総合制御データエンコーダ303
にて、ストリームデータを総合的に制御するためのIS
O/IEC13818−1に規定されているPAT、C
ATに代表される制御データが、図2に示されている7
4号答申の階層4のデータ形式で生成されており、上記
データストリームと時間多重される。
にて、ストリームデータを総合的に制御するためのIS
O/IEC13818−1に規定されているPAT、C
ATに代表される制御データが、図2に示されている7
4号答申の階層4のデータ形式で生成されており、上記
データストリームと時間多重される。
【0188】したがって、上記構成による送信装置で
も、74号答申に基づいてサービスされる予定の衛星デ
ジタル放送において、83号答申、44号答申、53号
答申で規定されているデータ放送データを整合性良く送
ることができる。
も、74号答申に基づいてサービスされる予定の衛星デ
ジタル放送において、83号答申、44号答申、53号
答申で規定されているデータ放送データを整合性良く送
ることができる。
【0189】尚、上記実施形態では制御データエンコー
ダ217にTCDデータを与えて、そのエンコード時に
TCDデータの情報を制御データに反映させるようにし
たが、図8中点線で示すように、TCDデータを総合パ
ケット多重コントローラ304を通じて総合制御データ
エンコーダ303に入力し、この総合制御データエンコ
ーダ303においてTCDデータの情報を総合制御デー
タに反映させる形態も考えられる。
ダ217にTCDデータを与えて、そのエンコード時に
TCDデータの情報を制御データに反映させるようにし
たが、図8中点線で示すように、TCDデータを総合パ
ケット多重コントローラ304を通じて総合制御データ
エンコーダ303に入力し、この総合制御データエンコ
ーダ303においてTCDデータの情報を総合制御デー
タに反映させる形態も考えられる。
【0190】(第5の実施形態)図9は、本発明に係る
第5の実施形態として、前述の第1乃至第4の実施形態
による送信装置からのデジタル放送を受信する受信装置
のブロック構成を示すもので、この受信装置は、衛星デ
ジタルデコーダ600と、衛星放送受信用アンテナ回路
700と、インターテキストデコーダ内蔵のTV受信機
800で構成される。
第5の実施形態として、前述の第1乃至第4の実施形態
による送信装置からのデジタル放送を受信する受信装置
のブロック構成を示すもので、この受信装置は、衛星デ
ジタルデコーダ600と、衛星放送受信用アンテナ回路
700と、インターテキストデコーダ内蔵のTV受信機
800で構成される。
【0191】まず、衛星デジタルデコーダ600の端子
601には、アンテナ回路700により受信される各周
波数のビットストリームが供給される。このビットスト
リームは復調回路602に入力される。この復調回路6
02では、ユーザによって選択されたチャンネル指定情
報(図示せず)によって周波数が選択され、復調動作が
行われる。
601には、アンテナ回路700により受信される各周
波数のビットストリームが供給される。このビットスト
リームは復調回路602に入力される。この復調回路6
02では、ユーザによって選択されたチャンネル指定情
報(図示せず)によって周波数が選択され、復調動作が
行われる。
【0192】復調されたビットストリームは、誤り訂正
回路603にてデータの誤り訂正が行われた後に、デス
クランブラ回路604に入力される。このデスクランブ
ラ回路604では、ユーザによって指定された番組デー
タにスクランブルがかかっており、ユーザとの契約が有
効な場合には、指定された番組指定情報(図示せず)に
従ってデスクランブル処理が施され、これによって有効
なデータが出力される。
回路603にてデータの誤り訂正が行われた後に、デス
クランブラ回路604に入力される。このデスクランブ
ラ回路604では、ユーザによって指定された番組デー
タにスクランブルがかかっており、ユーザとの契約が有
効な場合には、指定された番組指定情報(図示せず)に
従ってデスクランブル処理が施され、これによって有効
なデータが出力される。
【0193】このデスクランブラ回路604から得られ
た情報は、ISO/IEC13818−1に規定されて
いる188byteの固定長で構成されるTSパケット
が時間多重されたデータとなっている。このデータはR
ISC(Reduced instruction set computer:縮小命令
セット・コンピュータ)605に入力される。
た情報は、ISO/IEC13818−1に規定されて
いる188byteの固定長で構成されるTSパケット
が時間多重されたデータとなっている。このデータはR
ISC(Reduced instruction set computer:縮小命令
セット・コンピュータ)605に入力される。
【0194】このRISC605では、MPEG・TS
デコーダ605aにおいて、ISO/IEC13818
−1に規定されている188byteの固定長で構成さ
れるTSパケットが多重されているストリームから、上
記ユーザによって指定された番組を構成している映像信
号、音声信号及びインターテキスト信号のパケットを選
別して抜き出す。
デコーダ605aにおいて、ISO/IEC13818
−1に規定されている188byteの固定長で構成さ
れるTSパケットが多重されているストリームから、上
記ユーザによって指定された番組を構成している映像信
号、音声信号及びインターテキスト信号のパケットを選
別して抜き出す。
【0195】ここで、映像復号回路606に対しては図
2及び図3に示す映像信号のPES(またはPESのヘ
ッダを取り除いたES(ES:エレメンタリーストリー
ム))を、音声復号回路607に対しては図2及び図3
に示す音声信号のPES(またはPESのヘッダを取り
除いたES(ES:エレメンタリーストリーム))を出
力する。
2及び図3に示す映像信号のPES(またはPESのヘ
ッダを取り除いたES(ES:エレメンタリーストリー
ム))を、音声復号回路607に対しては図2及び図3
に示す音声信号のPES(またはPESのヘッダを取り
除いたES(ES:エレメンタリーストリーム))を出
力する。
【0196】また、インターテキストデータについて
は、RISC605内のデータ変換部605bに出力
し、図2に示す整合の方法でインターテキストデータが
送られてくる場合には、74号答申の階層4、階層5、
83号答申の階層3までのデータ変換を行い、図3に示
す整合の方法でインターテキストデータが送られてくる
場合には、74号答申の階層4、階層5、83号答申の
階層2までのデータ変換を行って、データストリームポ
ート615に出力する。
は、RISC605内のデータ変換部605bに出力
し、図2に示す整合の方法でインターテキストデータが
送られてくる場合には、74号答申の階層4、階層5、
83号答申の階層3までのデータ変換を行い、図3に示
す整合の方法でインターテキストデータが送られてくる
場合には、74号答申の階層4、階層5、83号答申の
階層2までのデータ変換を行って、データストリームポ
ート615に出力する。
【0197】尚、上記RISC605における信号処理
は基本的にソフトウェアプログラムによって行われる。
よって、そのプログラムを書き替えれば、上記データス
トリームポート615に出力されるデータを、図2に示
されている整合方法でインターテキストデータが送られ
てくる場合には、図1に示す階層2または階層1までデ
ータ変換することも可能であり、図3に示す整合方法の
場合には、図1に示す階層1までデータ変換することも
可能である。
は基本的にソフトウェアプログラムによって行われる。
よって、そのプログラムを書き替えれば、上記データス
トリームポート615に出力されるデータを、図2に示
されている整合方法でインターテキストデータが送られ
てくる場合には、図1に示す階層2または階層1までデ
ータ変換することも可能であり、図3に示す整合方法の
場合には、図1に示す階層1までデータ変換することも
可能である。
【0198】さらに、データ送出タイミングは、RIS
C605に入力されたTSパケットのPCRと呼ばれる
システムクロック再生情報を元に再生したクロックと、
第1、第2、第4の実施形態の構成による送信装置から
インターテキスト情報が送られてくる場合には、テレソ
フト信号のPESのヘッダで送られてくるDTS、PT
Sを比較し、さらに後述のインターテキストデコーダが
テレソフト信号をデコードする時間を考慮して決定す
る。もしくは、インターテキストデータとして送られて
くる時間情報を元にし、インターテキストデコーダがテ
レソフト信号をデコードする時間を考慮して決定する。
C605に入力されたTSパケットのPCRと呼ばれる
システムクロック再生情報を元に再生したクロックと、
第1、第2、第4の実施形態の構成による送信装置から
インターテキスト情報が送られてくる場合には、テレソ
フト信号のPESのヘッダで送られてくるDTS、PT
Sを比較し、さらに後述のインターテキストデコーダが
テレソフト信号をデコードする時間を考慮して決定す
る。もしくは、インターテキストデータとして送られて
くる時間情報を元にし、インターテキストデコーダがテ
レソフト信号をデコードする時間を考慮して決定する。
【0199】送信側が第3の実施形態の場合には、デー
タ送出タイミングはRISC605に入力されたTSパ
ケットのPCRと呼ばれるシステムクロック再生情報を
元に再生したクロックと、テレソフト信号のPESのヘ
ッダで送られてくるDTS、PTSを比較し、さらにイ
ンターテキストデコーダがテレソフト信号をデコードす
る時間を考慮して決定する。
タ送出タイミングはRISC605に入力されたTSパ
ケットのPCRと呼ばれるシステムクロック再生情報を
元に再生したクロックと、テレソフト信号のPESのヘ
ッダで送られてくるDTS、PTSを比較し、さらにイ
ンターテキストデコーダがテレソフト信号をデコードす
る時間を考慮して決定する。
【0200】さらにRISC605はモデム611の制
御も行う。ここで、モデム611の制御とは、ユーザが
視聴した有料放送の課金情報をポート612に接続され
る電話線を通じて管理センターが情報収集する場合等に
使用される。
御も行う。ここで、モデム611の制御とは、ユーザが
視聴した有料放送の課金情報をポート612に接続され
る電話線を通じて管理センターが情報収集する場合等に
使用される。
【0201】映像復号回路606で復号された映像信号
は、NTSCエンコーダ608においてNTSCエンコ
ードされ、DAC(デジタル・アナログ変換器)609
においてアナログ信号に変換されて映像信号出力ポート
613から送出される。音声復号回路607において復
号された音声信号は、DAC610においてアナログ信
号に変換されて音声信号出力ポート614から出力され
る。
は、NTSCエンコーダ608においてNTSCエンコ
ードされ、DAC(デジタル・アナログ変換器)609
においてアナログ信号に変換されて映像信号出力ポート
613から送出される。音声復号回路607において復
号された音声信号は、DAC610においてアナログ信
号に変換されて音声信号出力ポート614から出力され
る。
【0202】衛星デジタル放送デコーダ600の映像信
号出力ポート613、音声信号出力ポート614、デー
タストリーム出力ポート615から得られる信号は、そ
れぞれインターテキストデコーダ内蔵のTV受像機80
0の映像信号入力ポート801、音声信号入力ポート8
02、データストリーム入力ポート803に入力され
る。
号出力ポート613、音声信号出力ポート614、デー
タストリーム出力ポート615から得られる信号は、そ
れぞれインターテキストデコーダ内蔵のTV受像機80
0の映像信号入力ポート801、音声信号入力ポート8
02、データストリーム入力ポート803に入力され
る。
【0203】インターテキストデコーダ内蔵TV受像機
800においては、従来のTV受像機と同様に映像信号
及び音声信号受信処理がなされ、モニター及びスピーカ
に出力される。データストリーム入力ポート803から
得られるインターテキストデータは、インターフェイス
回路(I/F)807においてインターテキストデコー
ダ805が受け付けられるフォーマットの信号にフォー
マット変換する作業が行われる。
800においては、従来のTV受像機と同様に映像信号
及び音声信号受信処理がなされ、モニター及びスピーカ
に出力される。データストリーム入力ポート803から
得られるインターテキストデータは、インターフェイス
回路(I/F)807においてインターテキストデコー
ダ805が受け付けられるフォーマットの信号にフォー
マット変換する作業が行われる。
【0204】上記データストリーム入力ポート803か
ら得られるインターテキストデータが83号答申の階層
3で、インターテキストデコーダ805が受けられるフ
ォーマット信号が階層1の場合は、インターフェイス回
路807においては図1に示される階層2、階層1への
変換が行われる。
ら得られるインターテキストデータが83号答申の階層
3で、インターテキストデコーダ805が受けられるフ
ォーマット信号が階層1の場合は、インターフェイス回
路807においては図1に示される階層2、階層1への
変換が行われる。
【0205】また、上記データストリーム入力ポート8
03から得られるインターテキストデータが83号答申
の階層2でインターテキストデコーダ805が受けられ
るフォーマット信号が階層1の場合は、インターフェイ
ス回路807においては図1に示される階層1への変換
が行われ、上記データストリーム入力ポート803から
得られるインターテキストデータが83号答申の階層1
の場合は、インターフェイス回路807はバイパス回路
となる。
03から得られるインターテキストデータが83号答申
の階層2でインターテキストデコーダ805が受けられ
るフォーマット信号が階層1の場合は、インターフェイ
ス回路807においては図1に示される階層1への変換
が行われ、上記データストリーム入力ポート803から
得られるインターテキストデータが83号答申の階層1
の場合は、インターフェイス回路807はバイパス回路
となる。
【0206】上記データストリーム入力ポート803か
ら得られるインターテキストデータが83号答申の階層
3でインターテキストデコーダ805が受けられるフォ
ーマット信号が階層2の場合は、インターフェイス回路
807においては図1に示される階層2への変換が行わ
れる。
ら得られるインターテキストデータが83号答申の階層
3でインターテキストデコーダ805が受けられるフォ
ーマット信号が階層2の場合は、インターフェイス回路
807においては図1に示される階層2への変換が行わ
れる。
【0207】また、上記データストリーム入力ポート8
03から得られるインターテキストデータが83号答申
の階層2でインターテキストデコーダ805が受けられ
るフォーマット信号が階層2の場合は、インターフェイ
ス回路807はバイパス回路となる。
03から得られるインターテキストデータが83号答申
の階層2でインターテキストデコーダ805が受けられ
るフォーマット信号が階層2の場合は、インターフェイ
ス回路807はバイパス回路となる。
【0208】インターテキストデコーダ805において
は、入力されたインターテキストデータのデコード処理
が行われ、デコード処理された信号は映像・音声処理&
CRT部804に送られ、映像信号入力ポート801か
ら得られる映像信号または音声信号入力ポート802か
ら得られる音声信号とMIXまたは切り替えてCRTに
出力、スピーカに出力される。
は、入力されたインターテキストデータのデコード処理
が行われ、デコード処理された信号は映像・音声処理&
CRT部804に送られ、映像信号入力ポート801か
ら得られる映像信号または音声信号入力ポート802か
ら得られる音声信号とMIXまたは切り替えてCRTに
出力、スピーカに出力される。
【0209】この時、第1の実施形態で述べたように、
デコード処理に必要なインターテキストとしてのテレソ
フトデータ、時間情報データ、TCDデータが送られて
くるので、インターテキストデコーダ805では、地上
波のアナログ放送のインターテキスト情報を処理する場
合と同様のデコーダ処理が行われる。
デコード処理に必要なインターテキストとしてのテレソ
フトデータ、時間情報データ、TCDデータが送られて
くるので、インターテキストデコーダ805では、地上
波のアナログ放送のインターテキスト情報を処理する場
合と同様のデコーダ処理が行われる。
【0210】さらに、第1の実施形態で述べたように、
インターテキストに関連した時間情報は現在時刻だけで
なく、例えばユーザに対して制限時間を設けるようなサ
ービスの場合には、制限時間、または現在時刻との差分
時間、サービス終了時刻が送られてくるので、その情報
に応じてインターテキストデータをデコードした画面と
同時に、サービス終了までのカウントダウンテキストデ
ータを画面表示または音声出力することも考えられる。
インターテキストに関連した時間情報は現在時刻だけで
なく、例えばユーザに対して制限時間を設けるようなサ
ービスの場合には、制限時間、または現在時刻との差分
時間、サービス終了時刻が送られてくるので、その情報
に応じてインターテキストデータをデコードした画面と
同時に、サービス終了までのカウントダウンテキストデ
ータを画面表示または音声出力することも考えられる。
【0211】さらに、インターテキストデコーダ805
はモデム806も上記インターテキストデータデコード
処理に伴って制御し、図示しないユーザの指示に従っ
て、ポート808に接続される電話線を通じてセンター
側との通信を行う。
はモデム806も上記インターテキストデータデコード
処理に伴って制御し、図示しないユーザの指示に従っ
て、ポート808に接続される電話線を通じてセンター
側との通信を行う。
【0212】以上の説明からわかるように、上記構成に
よる受信装置は、デジタル放送受信データからデータ放
送のデータを分離することができ、既存のインターテキ
ストデコーダを使用して表示等を行うことができる。
よる受信装置は、デジタル放送受信データからデータ放
送のデータを分離することができ、既存のインターテキ
ストデコーダを使用して表示等を行うことができる。
【0213】(第6の実施形態)図10は、本発明に係
る第6の実施形態として、前述の第1乃至第4の実施形
態による送信装置からのデジタル放送を受信する受信装
置の他のブロック構成を示すものである。この受信装置
は、第5の実施形態と同様に、衛星デジタルデコーダ6
00と、衛星放送受信用アンテナ回路700と、インタ
ーテキストデコーダ内蔵のTV受信機800で構成され
る。図10において、図9と同一部分には同一符号を付
して示し、ここでは重複する説明を省略する。
る第6の実施形態として、前述の第1乃至第4の実施形
態による送信装置からのデジタル放送を受信する受信装
置の他のブロック構成を示すものである。この受信装置
は、第5の実施形態と同様に、衛星デジタルデコーダ6
00と、衛星放送受信用アンテナ回路700と、インタ
ーテキストデコーダ内蔵のTV受信機800で構成され
る。図10において、図9と同一部分には同一符号を付
して示し、ここでは重複する説明を省略する。
【0214】本実施形態の特徴とする点は、衛星デジタ
ルデコーダ600において、RISC605のデータ変
換部605bで得られるデータストリームのインターテ
キストデコーダ内蔵TV受信機800への送出の仕方に
ある。
ルデコーダ600において、RISC605のデータ変
換部605bで得られるデータストリームのインターテ
キストデコーダ内蔵TV受信機800への送出の仕方に
ある。
【0215】すなわち、RISC605は、第5の実施
形態と同様であり、ISO/IEC13818−1に規
定されている188byteの固定長で構成されるTS
パケットが多重されているストリームから、ユーザによ
って指定された番組を構成している映像信号、音声信号
及びインターテキスト信号のパケットを選別して抜き出
し、映像復号回路606に対しては図2及び図3に示す
映像信号のPES(またはES)を、音声復号回路60
7に対しては図2及び図3に示す音声信号のPES(ま
たはES)を出力する。
形態と同様であり、ISO/IEC13818−1に規
定されている188byteの固定長で構成されるTS
パケットが多重されているストリームから、ユーザによ
って指定された番組を構成している映像信号、音声信号
及びインターテキスト信号のパケットを選別して抜き出
し、映像復号回路606に対しては図2及び図3に示す
映像信号のPES(またはES)を、音声復号回路60
7に対しては図2及び図3に示す音声信号のPES(ま
たはES)を出力する。
【0216】インターテキストデータについては、デー
タ変換部605bにより、図2に示す整合の方法で送ら
れてくる場合は、74号答申の階層5、階層4、83号
答申の階層3、階層2までのデータ変換を行い、図3に
示す整合の方法で送られてくる場合には、74号答申の
階層5、階層4、83号答申の階層2までのデータ変換
を行って重畳変換回路616に出力する。
タ変換部605bにより、図2に示す整合の方法で送ら
れてくる場合は、74号答申の階層5、階層4、83号
答申の階層3、階層2までのデータ変換を行い、図3に
示す整合の方法で送られてくる場合には、74号答申の
階層5、階層4、83号答申の階層2までのデータ変換
を行って重畳変換回路616に出力する。
【0217】一方、映像復号回路606で復号された映
像信号は、信号を時間多重するMIX回路617に入力
される。重畳変換回路616においては、入力されたイ
ンターテキスト情報を図1に示されている階層1に変換
する信号処理が行われ、変換されたデータはMIX回路
617に入力される。
像信号は、信号を時間多重するMIX回路617に入力
される。重畳変換回路616においては、入力されたイ
ンターテキスト情報を図1に示されている階層1に変換
する信号処理が行われ、変換されたデータはMIX回路
617に入力される。
【0218】このMIX回路617では、映像復号回路
606から入力された映像信号に、重畳変換回路616
から入力された信号を、83号答申で定められているV
BL(垂直帰線消去期間)に多重する処理が行われ、N
TSCエンコーダ608に送出される。NTSCエンコ
ーダ608ではNTSCエンコード処理が行われ、DA
C609においてアナログ信号に変換されて映像信号出
力ポート613よりインターテキストデコーダ内蔵TV
受信機800へ送出される。以後の処理は第5の実施形
態の場合と同様である。
606から入力された映像信号に、重畳変換回路616
から入力された信号を、83号答申で定められているV
BL(垂直帰線消去期間)に多重する処理が行われ、N
TSCエンコーダ608に送出される。NTSCエンコ
ーダ608ではNTSCエンコード処理が行われ、DA
C609においてアナログ信号に変換されて映像信号出
力ポート613よりインターテキストデコーダ内蔵TV
受信機800へ送出される。以後の処理は第5の実施形
態の場合と同様である。
【0219】インターテキストデコーダ内蔵TV受信機
800においては、従来のテレビ受信機と同様に映像信
号及び音声信号の受信処理を行ってモニター及びスピー
カに出力する処理と、VBLに多重されたインターテキ
ストデータのデコード処理及び提示処理を行う。
800においては、従来のテレビ受信機と同様に映像信
号及び音声信号の受信処理を行ってモニター及びスピー
カに出力する処理と、VBLに多重されたインターテキ
ストデータのデコード処理及び提示処理を行う。
【0220】特に、映像・音声処理&CRT804で
は、従来のTV受信機と同様に映像信号及び音声信号の
受信処理を行い、モニター及びスピーカに出力する処理
と、VBLに多重されたインターテキストデータを抜き
取り、インターテキストデコーダ805に送出し、この
デコーダ805でデコードされたインターテキストデー
タを提示する処理を行う。以下、インターテキストデコ
ーダ805で行われる処理は第5の実施形態と同様であ
る。
は、従来のTV受信機と同様に映像信号及び音声信号の
受信処理を行い、モニター及びスピーカに出力する処理
と、VBLに多重されたインターテキストデータを抜き
取り、インターテキストデコーダ805に送出し、この
デコーダ805でデコードされたインターテキストデー
タを提示する処理を行う。以下、インターテキストデコ
ーダ805で行われる処理は第5の実施形態と同様であ
る。
【0221】したがって、上記構成による受信装置で
も、デジタル放送受信データからデータ放送のデータを
分離することができ、既存のインターテキストデコーダ
を使用して表示等を行うことができる。
も、デジタル放送受信データからデータ放送のデータを
分離することができ、既存のインターテキストデコーダ
を使用して表示等を行うことができる。
【0222】(第7の実施形態)図11は、本発明に係
る第7の実施形態として、前述の第1乃至第4の実施形
態による送信装置からのデジタル放送を受信する受信装
置の他のブロック構成を示すものである。この受信装置
は、第5、第6の実施形態と同様に、衛星デジタルデコ
ーダ600と、衛星放送受信用アンテナ回路700とを
備えるが、通常のTV受信機900を用いる点が異な
る。すなわち、インターテキストデコーダは衛星デジタ
ルデコーダ600に内蔵される。図11において、図9
及び図10と同一部分には同一符号を付して示し、ここ
では重複する説明を省略する。
る第7の実施形態として、前述の第1乃至第4の実施形
態による送信装置からのデジタル放送を受信する受信装
置の他のブロック構成を示すものである。この受信装置
は、第5、第6の実施形態と同様に、衛星デジタルデコ
ーダ600と、衛星放送受信用アンテナ回路700とを
備えるが、通常のTV受信機900を用いる点が異な
る。すなわち、インターテキストデコーダは衛星デジタ
ルデコーダ600に内蔵される。図11において、図9
及び図10と同一部分には同一符号を付して示し、ここ
では重複する説明を省略する。
【0223】すなわち、衛星デジタルデコーダ600の
RISC605では、MPEG・TSデコーダ605a
において、ISO/IEC13818−1に規定されて
いる188byteの固定長で構成されるTSパケット
が多重されているストリームから、ユーザによって指定
された番組を構成している映像信号、音声信号及びイン
ターテキスト信号のパケットを選別して抜き出し、映像
復号回路606に対しては図2及び図3に示す映像信号
のPES(またはES)を、音声復号回路607に対し
ては図2及び図3に示す音声信号のPES(またはE
S)を出力する。
RISC605では、MPEG・TSデコーダ605a
において、ISO/IEC13818−1に規定されて
いる188byteの固定長で構成されるTSパケット
が多重されているストリームから、ユーザによって指定
された番組を構成している映像信号、音声信号及びイン
ターテキスト信号のパケットを選別して抜き出し、映像
復号回路606に対しては図2及び図3に示す映像信号
のPES(またはES)を、音声復号回路607に対し
ては図2及び図3に示す音声信号のPES(またはE
S)を出力する。
【0224】インターテキストデータについては、図2
に示す整合の方法でインターテキストデータが送られて
くる場合は、74号答申の階層5、階層4、83号答申
の階層3、階層2までのデータ変換を行い、図3に示す
整合の方法でインターテキストデータが送られてくる場
合には、74号答申の階層5、階層4、83号答申の階
層2までのデータ変換を行って、インターフェイス回路
(I/F)618に出力する。
に示す整合の方法でインターテキストデータが送られて
くる場合は、74号答申の階層5、階層4、83号答申
の階層3、階層2までのデータ変換を行い、図3に示す
整合の方法でインターテキストデータが送られてくる場
合には、74号答申の階層5、階層4、83号答申の階
層2までのデータ変換を行って、インターフェイス回路
(I/F)618に出力する。
【0225】上記RISC605における信号処理はソ
フトウェアプログラムによって行われる。インターフェ
イス回路618へのデータ送出タイミングは、RISC
605に入力されたTSパケットのPCRと呼ばれるシ
ステムクロック再生情報を元に再生したクロックと、第
1、第2、第4の実施形態による送信装置からインター
テキスト情報が送られてくる場合には、テレソフト信号
のPESのヘッダで送られてくるDTS、PTSを比較
し、さらにインターテキストデコーダがテレソフト信号
をデコードする時間を考慮して決定する。もしくは、イ
ンターテキストデータとして送られてくる時間情報を元
にし、インターテキストデコーダがテレソフト信号をデ
コードする時間を考慮して決定する。
フトウェアプログラムによって行われる。インターフェ
イス回路618へのデータ送出タイミングは、RISC
605に入力されたTSパケットのPCRと呼ばれるシ
ステムクロック再生情報を元に再生したクロックと、第
1、第2、第4の実施形態による送信装置からインター
テキスト情報が送られてくる場合には、テレソフト信号
のPESのヘッダで送られてくるDTS、PTSを比較
し、さらにインターテキストデコーダがテレソフト信号
をデコードする時間を考慮して決定する。もしくは、イ
ンターテキストデータとして送られてくる時間情報を元
にし、インターテキストデコーダがテレソフト信号をデ
コードする時間を考慮して決定する。
【0226】第3の実施形態による送信装置の場合に
は、データ送出タイミングは、RISC605に入力さ
れたTSパケットのPCRと呼ばれるシステムクロック
再生情報を元に再生したクロックと、テレソフト信号の
PESのヘッダで送られてくるDTS、PTSを比較
し、さらにインターテキストデコーダがテレソフト信号
をデコードする時間を考慮して決定する。
は、データ送出タイミングは、RISC605に入力さ
れたTSパケットのPCRと呼ばれるシステムクロック
再生情報を元に再生したクロックと、テレソフト信号の
PESのヘッダで送られてくるDTS、PTSを比較
し、さらにインターテキストデコーダがテレソフト信号
をデコードする時間を考慮して決定する。
【0227】映像復号回路606で復号された映像信号
は、信号を時間多重するMIX回路617に入力され
る。インターフェイス回路618では、入力されたイン
ターテキストデータを、インターテキストデコーダ61
9が受け付けられるフォーマットの信号に変換する作業
が行われる。
は、信号を時間多重するMIX回路617に入力され
る。インターフェイス回路618では、入力されたイン
ターテキストデータを、インターテキストデコーダ61
9が受け付けられるフォーマットの信号に変換する作業
が行われる。
【0228】上記RISC605から得られるインター
テキストデータが83号答申の階層3で、インターテキ
ストデコーダ619が受けられるフォーマット信号が階
層1の場合は、インターフェイス回路618においては
図1に示される階層2、階層1への変換が行われる。
テキストデータが83号答申の階層3で、インターテキ
ストデコーダ619が受けられるフォーマット信号が階
層1の場合は、インターフェイス回路618においては
図1に示される階層2、階層1への変換が行われる。
【0229】また、上記RISC605から得られるイ
ンターテキストデータが83号答申の階層2で、インタ
ーテキストデコーダ619が受けられるフォーマット信
号が階層1の場合は、インターフェイス回路618にお
いては図1に示される階層1への変換が行われる。
ンターテキストデータが83号答申の階層2で、インタ
ーテキストデコーダ619が受けられるフォーマット信
号が階層1の場合は、インターフェイス回路618にお
いては図1に示される階層1への変換が行われる。
【0230】また、上記RISC605から得られるイ
ンターテキストデータが83号答申の階層1の場合は、
インターフェイス回路618はバイパス回路となる。
ンターテキストデータが83号答申の階層1の場合は、
インターフェイス回路618はバイパス回路となる。
【0231】また、上記RISC605から得られるイ
ンターテキストデータが83号答申の階層3で、インタ
ーテキストデコーダ619が受けられるフォーマット信
号が階層2の場合は、インターフェイス回路618にお
いては図1に示される階層2への変換が行われる。
ンターテキストデータが83号答申の階層3で、インタ
ーテキストデコーダ619が受けられるフォーマット信
号が階層2の場合は、インターフェイス回路618にお
いては図1に示される階層2への変換が行われる。
【0232】また、上記RISC605から得られるイ
ンターテキストデータが83号答申の階層2で、インタ
ーテキストデコーダ619が受けられるフォーマット信
号が階層2の場合は、インターフェイス回路618はバ
イパス回路となる。
ンターテキストデータが83号答申の階層2で、インタ
ーテキストデコーダ619が受けられるフォーマット信
号が階層2の場合は、インターフェイス回路618はバ
イパス回路となる。
【0233】インターテキストデコーダ619は、イン
ターフェイス回路618から入力されたインターテキス
ト情報をデコード処理して、映像情報としてMIX回路
617に送出される。
ターフェイス回路618から入力されたインターテキス
ト情報をデコード処理して、映像情報としてMIX回路
617に送出される。
【0234】この時、インターテキストデコーダ619
から得られる映像信号の送出タイミングは、上記第1の
実施形態等で説明したように、時間情報が元のインター
テキスト情報である場合には、インターテキストデコー
ダが管理する時間に対応させる。逆にISO/IEC1
3818−1に規定されているように、時間管理をデジ
タル放送の時間管理に基づいて行う場合には、RISC
605に設けられたインターフェイス(I/F)605
cから得られるデジタル放送の時間管理情報に基づいて
決定する。
から得られる映像信号の送出タイミングは、上記第1の
実施形態等で説明したように、時間情報が元のインター
テキスト情報である場合には、インターテキストデコー
ダが管理する時間に対応させる。逆にISO/IEC1
3818−1に規定されているように、時間管理をデジ
タル放送の時間管理に基づいて行う場合には、RISC
605に設けられたインターフェイス(I/F)605
cから得られるデジタル放送の時間管理情報に基づいて
決定する。
【0235】また、インターテキストデコーダ619で
の番組選択方法には、インターフェイス回路618から
得られる元のインターテキストのTCDデータを用いて
番組を選択する方法がある。また、第4の実施形態で説
明したように、送信側でTCDデータをデジタル放送の
セクションデータに対応させた情報として送信すること
も考えられるので、上記セクションデータをRISC6
05で解析した後、上記TCDに相当する情報をインタ
ーフェイス605cを通じてインターテキストデコーダ
619に送って、番組を選択する方法も考えられる。
の番組選択方法には、インターフェイス回路618から
得られる元のインターテキストのTCDデータを用いて
番組を選択する方法がある。また、第4の実施形態で説
明したように、送信側でTCDデータをデジタル放送の
セクションデータに対応させた情報として送信すること
も考えられるので、上記セクションデータをRISC6
05で解析した後、上記TCDに相当する情報をインタ
ーフェイス605cを通じてインターテキストデコーダ
619に送って、番組を選択する方法も考えられる。
【0236】また、ユーザがサービスを指定するために
出力するEPG(ELECTRICAL PROGRAM GUIDE)もデジタ
ル放送のものとインターテキストのものを切り換えるこ
とも考えられる。
出力するEPG(ELECTRICAL PROGRAM GUIDE)もデジタ
ル放送のものとインターテキストのものを切り換えるこ
とも考えられる。
【0237】このとき、ユーザがデジタル放送のEPG
画面を表示している場合において、データ放送のサービ
スに受けるサービスを変える場合には、データ放送に基
づくEPG画面が切り換わる。さらに、もとのデジタル
放送のEPGに戻りたい場合は、その指示を行う。
画面を表示している場合において、データ放送のサービ
スに受けるサービスを変える場合には、データ放送に基
づくEPG画面が切り換わる。さらに、もとのデジタル
放送のEPGに戻りたい場合は、その指示を行う。
【0238】具体的には、デジタル放送のEPG画面に
インターテキスト、データ放送B等をテキスト表示し、
それをユーザが選択すると、インターテキストのEPG
画面に切り替わる。ここで、ユーザがデジタル放送を選
択すると、もとのデジタル放送のEPG画面に戻ること
ができ、ユーザがインターテキスト画面を選択した場合
でもデジタル放送に直ちに戻ることができる。
インターテキスト、データ放送B等をテキスト表示し、
それをユーザが選択すると、インターテキストのEPG
画面に切り替わる。ここで、ユーザがデジタル放送を選
択すると、もとのデジタル放送のEPG画面に戻ること
ができ、ユーザがインターテキスト画面を選択した場合
でもデジタル放送に直ちに戻ることができる。
【0239】この様子を図25に示す。図25におい
て、(A)はデジタル放送のEPG、(B)はインター
テキストのEPG、(C)はインターテキスト画面、
(d)は画面選択用のリモコンである。勿論、(D)に
示すリモコンに各種サービスのボタンが設定されている
ことも考えられ、この場合は図25(A)及び(B)が
切り替わる。
て、(A)はデジタル放送のEPG、(B)はインター
テキストのEPG、(C)はインターテキスト画面、
(d)は画面選択用のリモコンである。勿論、(D)に
示すリモコンに各種サービスのボタンが設定されている
ことも考えられ、この場合は図25(A)及び(B)が
切り替わる。
【0240】上記MIX回路617は、映像復号回路6
06で復号された映像信号と、インターテキストデコー
ダ619から得られる映像信号情報を優先順位を付けて
切り替えて新たな映像信号を作る方法、双方の映像信号
に係数をかけてMIXする方法、1画面に同時に双方の
映像信号を左右または上下のように時間変換して出力す
ることも考えられる。
06で復号された映像信号と、インターテキストデコー
ダ619から得られる映像信号情報を優先順位を付けて
切り替えて新たな映像信号を作る方法、双方の映像信号
に係数をかけてMIXする方法、1画面に同時に双方の
映像信号を左右または上下のように時間変換して出力す
ることも考えられる。
【0241】以上のようにMIX処理された映像信号
は、NTSCエンコーダ608に送出されてNTSCエ
ンコード処理され、DAC609においてアナログ信号
に変換されて映像信号出力ポート613より送出され
る。音声復号回路607において復号された音声信号
は、DAC610においてアナログ信号に変換されて音
声信号出力ポート614から出力される。
は、NTSCエンコーダ608に送出されてNTSCエ
ンコード処理され、DAC609においてアナログ信号
に変換されて映像信号出力ポート613より送出され
る。音声復号回路607において復号された音声信号
は、DAC610においてアナログ信号に変換されて音
声信号出力ポート614から出力される。
【0242】ここで、上記インターテキストデコーダか
ら得られる信号は総て映像信号であるとして述べたが、
音声信号であっても問題はなく、図示しない音声MIX
または切替回路によって音声MIXまたは切替処理が行
われても問題ない。
ら得られる信号は総て映像信号であるとして述べたが、
音声信号であっても問題はなく、図示しない音声MIX
または切替回路によって音声MIXまたは切替処理が行
われても問題ない。
【0243】RISC605では、モデム回路611の
制御も行っている。このモデム回路611は、デジタル
放送用とインターテキスト用が兼用となっているが、通
信プロトコルが異なることもあるため、使用する処理ソ
フトを切り替える必要がある。
制御も行っている。このモデム回路611は、デジタル
放送用とインターテキスト用が兼用となっているが、通
信プロトコルが異なることもあるため、使用する処理ソ
フトを切り替える必要がある。
【0244】基本的にはユーザが現在受けているサービ
スに対応して処理ソフトを切り替えればよいが、いずれ
かのサービスにおいて、モデム回路611を使用して行
うデータ処理が完了していない場合には、ユーザが受け
るサービスを切り替えても、モデム回路611を使用し
た上記データ処理が完了するまで処理は続けられ、処理
完了後に新たなサービスに対応する。
スに対応して処理ソフトを切り替えればよいが、いずれ
かのサービスにおいて、モデム回路611を使用して行
うデータ処理が完了していない場合には、ユーザが受け
るサービスを切り替えても、モデム回路611を使用し
た上記データ処理が完了するまで処理は続けられ、処理
完了後に新たなサービスに対応する。
【0245】衛星デジタル放送デコーダ600の映像信
号出力ポート613、音声信号出力ポート614から得
られる信号は、それぞれTV受信機900の映像信号入
力ポート901、音声信号入力ポート902に入力さ
れ、従来のTV受信機と同様に映像信号及び音声信号受
信処理がなされ、モニター及びスピーカに出力される。
号出力ポート613、音声信号出力ポート614から得
られる信号は、それぞれTV受信機900の映像信号入
力ポート901、音声信号入力ポート902に入力さ
れ、従来のTV受信機と同様に映像信号及び音声信号受
信処理がなされ、モニター及びスピーカに出力される。
【0246】したがって、上記構成による受信装置で
も、デジタル放送受信データからデータ放送のデータを
分離することができ、既存のインターテキストデコーダ
を使用して表示等を行うことができる。
も、デジタル放送受信データからデータ放送のデータを
分離することができ、既存のインターテキストデコーダ
を使用して表示等を行うことができる。
【0247】(第8の実施形態)図12は、本発明に係
る第8の実施形態として、前述の第1乃至第4の実施形
態による送信装置からのデジタル放送を受信する受信装
置の他のブロック構成を示すものである。図12におい
て、図11と同一部分には同一符号を付して示し、ここ
では重複する説明を省略する。
る第8の実施形態として、前述の第1乃至第4の実施形
態による送信装置からのデジタル放送を受信する受信装
置の他のブロック構成を示すものである。図12におい
て、図11と同一部分には同一符号を付して示し、ここ
では重複する説明を省略する。
【0248】本実施形態による受信装置は、衛星デジタ
ルデコーダ600、衛星デジタル放送受信用アンテナ回
路700及びTV受信機900で構成される。衛星デジ
タルデコーダ600において、RISC605にデスク
ランブラ回路604から信号が入力される部分までの処
理は、第7の実施形態と同様である。
ルデコーダ600、衛星デジタル放送受信用アンテナ回
路700及びTV受信機900で構成される。衛星デジ
タルデコーダ600において、RISC605にデスク
ランブラ回路604から信号が入力される部分までの処
理は、第7の実施形態と同様である。
【0249】RISC605では、ISO/IEC13
818−1に規定されている188byteの固定長で
構成されるTSパケットが多重されているストリームか
ら、ユーザによって指定された番組を構成している映像
信号、音声信号及びインターテキスト信号のパケットを
選別して抜き出し、映像復号回路606に対しては図2
及び図3に示す映像信号のPES(またはES)を、音
声復号回路607に対しては図2及び図3に示す音声信
号のPES(またはES)を出力する。
818−1に規定されている188byteの固定長で
構成されるTSパケットが多重されているストリームか
ら、ユーザによって指定された番組を構成している映像
信号、音声信号及びインターテキスト信号のパケットを
選別して抜き出し、映像復号回路606に対しては図2
及び図3に示す映像信号のPES(またはES)を、音
声復号回路607に対しては図2及び図3に示す音声信
号のPES(またはES)を出力する。
【0250】インターテキストデータについては、図2
に示す整合の方法でインターテキストデータが送られて
くる場合は、74号答申の階層5、階層4、83号答申
の階層3までのデータ変換を行う。また、図9に示す整
合の方法でインターテキストデータが送られてくる場合
には、74号答申の階層5、階層4、83号答申の階層
2までのデータ変換を行う。
に示す整合の方法でインターテキストデータが送られて
くる場合は、74号答申の階層5、階層4、83号答申
の階層3までのデータ変換を行う。また、図9に示す整
合の方法でインターテキストデータが送られてくる場合
には、74号答申の階層5、階層4、83号答申の階層
2までのデータ変換を行う。
【0251】その後、RISC605において、図1に
示される83号答申に従ってインターテキストデータの
デコード処理が行われる。デコード処理において使用さ
れるTCDデータ、時間情報データについては、送信側
の実施形態によって異なる。
示される83号答申に従ってインターテキストデータの
デコード処理が行われる。デコード処理において使用さ
れるTCDデータ、時間情報データについては、送信側
の実施形態によって異なる。
【0252】つまり、元のインターテキストのTCDデ
ータ及び時間情報を使用する場合には、83号答申に基
づいたデコード処理がなされ、デジタル放送で送られて
くる74号答申で規定されている情報を元に信号処理さ
れる場合には、74号答申で送られてくる83号答申で
定義されているTCDデータに相当するセクションデー
タと、TSパケットのアダプテーションフィールドに位
置するシステムクロック情報とPESヘッダまたは時刻
情報を示すセクションデータを用いてデコード処理し、
デコードした信号をMIX回路617に出力することが
考えられる。
ータ及び時間情報を使用する場合には、83号答申に基
づいたデコード処理がなされ、デジタル放送で送られて
くる74号答申で規定されている情報を元に信号処理さ
れる場合には、74号答申で送られてくる83号答申で
定義されているTCDデータに相当するセクションデー
タと、TSパケットのアダプテーションフィールドに位
置するシステムクロック情報とPESヘッダまたは時刻
情報を示すセクションデータを用いてデコード処理し、
デコードした信号をMIX回路617に出力することが
考えられる。
【0253】以下の信号処理手順は第7の実施形態と同
様であるので、その説明は省略する。
様であるので、その説明は省略する。
【0254】以上の説明から明らかなように、上記構成
による受信装置でも、デジタル放送受信データからデー
タ放送のデータを分離することができ、適宜表示等を行
うことができる。
による受信装置でも、デジタル放送受信データからデー
タ放送のデータを分離することができ、適宜表示等を行
うことができる。
【0255】(第9の実施形態)図13は、本発明に係
る第9の実施形態として、前述の第1乃至第4の実施形
態による送信装置からのデジタル放送を受信する受信装
置の他のブロック構成を示すものである。図13におい
て、図11と同一部分には同一符号を付して示し、ここ
では重複する説明を省略する。
る第9の実施形態として、前述の第1乃至第4の実施形
態による送信装置からのデジタル放送を受信する受信装
置の他のブロック構成を示すものである。図13におい
て、図11と同一部分には同一符号を付して示し、ここ
では重複する説明を省略する。
【0256】本実施形態による受信装置は、衛星デジタ
ルデコーダ600と衛星デジタル放送受信用アンテナ回
路700と2台のTV受信機900、1000で構成さ
れる。
ルデコーダ600と衛星デジタル放送受信用アンテナ回
路700と2台のTV受信機900、1000で構成さ
れる。
【0257】衛星デジタルデコーダ600において、R
ISC1430までの処理は第7の実施形態と同様で、
インターテキストデコーダ619は、インターフェイス
回路618から入力されたインターテキスト情報をデコ
ード処理して、映像情報としてNTSCエンコーダ回路
620に送出する。同様にデコードした音声信号が存在
する場合には、インターテキストデコーダ619から音
声信号として出力される。
ISC1430までの処理は第7の実施形態と同様で、
インターテキストデコーダ619は、インターフェイス
回路618から入力されたインターテキスト情報をデコ
ード処理して、映像情報としてNTSCエンコーダ回路
620に送出する。同様にデコードした音声信号が存在
する場合には、インターテキストデコーダ619から音
声信号として出力される。
【0258】この時、インターテキストデコーダ619
から得られる映像信号及び音声信号の送出タイミング
は、上記第1の実施形態等で説明したように、時間情報
が元のインターテキスト情報である場合には、インター
テキストデコーダ619が管理する時間に対応させる。
から得られる映像信号及び音声信号の送出タイミング
は、上記第1の実施形態等で説明したように、時間情報
が元のインターテキスト情報である場合には、インター
テキストデコーダ619が管理する時間に対応させる。
【0259】逆に、ISO/IEC13818−1に規
定されているように、時間管理をデジタル放送の時間管
理に基づいて行う場合には、RISC605に設けられ
たインターフェイス605cから得られるデジタル放送
の時間管理情報に基づいて行われる。
定されているように、時間管理をデジタル放送の時間管
理に基づいて行う場合には、RISC605に設けられ
たインターフェイス605cから得られるデジタル放送
の時間管理情報に基づいて行われる。
【0260】NTSCエンコーダ620ではNTSCエ
ンコード処理が行われ、DAC621においてアナログ
信号に変換されて映像信号出力ポート623より送出さ
れる。音声信号はDAC622においてアナログ信号に
変換されて音声信号出力ポート624から出力される。
ンコード処理が行われ、DAC621においてアナログ
信号に変換されて映像信号出力ポート623より送出さ
れる。音声信号はDAC622においてアナログ信号に
変換されて音声信号出力ポート624から出力される。
【0261】一方、映像復号回路606において圧縮デ
コード処理された映像信号は、NTSCエンコーダ60
8に送出される。NTSCエンコーダ608ではNTS
Cエンコード処理が行われ、DAC609においてアナ
ログ信号に変換されて映像信号出力ポート613より送
出される。音声復号回路607において復号された音声
信号は、DAC610においてアナログ信号に変換され
て音声信号出力ポート614から出力される。
コード処理された映像信号は、NTSCエンコーダ60
8に送出される。NTSCエンコーダ608ではNTS
Cエンコード処理が行われ、DAC609においてアナ
ログ信号に変換されて映像信号出力ポート613より送
出される。音声復号回路607において復号された音声
信号は、DAC610においてアナログ信号に変換され
て音声信号出力ポート614から出力される。
【0262】衛星デジタル放送デコーダ600の映像信
号出力ポート613、623、音声信号出力ポート61
4、624から得られる信号は、それぞれTV受信機9
00、1000の映像信号入力ポート901a、100
1、音声信号入力ポート902a、1002に入力さ
れ、従来のTV受信機と同様に映像信号及び音声信号の
受信処理がなされ、モニター及びスピーカに出力され
る。
号出力ポート613、623、音声信号出力ポート61
4、624から得られる信号は、それぞれTV受信機9
00、1000の映像信号入力ポート901a、100
1、音声信号入力ポート902a、1002に入力さ
れ、従来のTV受信機と同様に映像信号及び音声信号の
受信処理がなされ、モニター及びスピーカに出力され
る。
【0263】また、映像、音声の入力ポートが2個以上
装備されているTV受信機900のような場合は、衛星
デジタル放送デコーダ600の映像信号出力ポート61
3、623、音声信号出力ポート614、624から得
られる信号を、それぞれ映像信号入力ポート901a、
901b、音声信号入力ポート902a、902bに入
力し、同時に画面表示、音声出力する形態も考えられ
る。
装備されているTV受信機900のような場合は、衛星
デジタル放送デコーダ600の映像信号出力ポート61
3、623、音声信号出力ポート614、624から得
られる信号を、それぞれ映像信号入力ポート901a、
901b、音声信号入力ポート902a、902bに入
力し、同時に画面表示、音声出力する形態も考えられ
る。
【0264】以下の信号処理手順については、第7の実
施形態と同様であるので、その説明は省略する。
施形態と同様であるので、その説明は省略する。
【0265】以上の説明から明らかなように、上記構成
による受信装置でも、デジタル放送受信データからデー
タ放送のデータを分離することができ、既存のインター
テキストデコーダを使用して表示等を行うことができ
る。
による受信装置でも、デジタル放送受信データからデー
タ放送のデータを分離することができ、既存のインター
テキストデコーダを使用して表示等を行うことができ
る。
【0266】(第10の実施形態)図14は、本発明に
係る第10の実施形態として、前述の第1乃至第4の実
施形態による送信装置からのデジタル放送を受信する受
信装置の他のブロック構成を示すものである。図14に
おいて、図13と同一部分には同一符号を付して示し、
ここでは重複する説明を省略する。
係る第10の実施形態として、前述の第1乃至第4の実
施形態による送信装置からのデジタル放送を受信する受
信装置の他のブロック構成を示すものである。図14に
おいて、図13と同一部分には同一符号を付して示し、
ここでは重複する説明を省略する。
【0267】本実施形態による受信装置は、第9の実施
形態と同様に、衛星デジタルデコーダ600と衛星デジ
タル放送受信用アンテナ回路700と2台のTV受信機
900、1000で構成される。
形態と同様に、衛星デジタルデコーダ600と衛星デジ
タル放送受信用アンテナ回路700と2台のTV受信機
900、1000で構成される。
【0268】衛星デジタルデコーダ600は、RISC
605までの処理は第8の実施形態と同様で、RISC
605ではインターテキスト情報をデコード処理して映
像情報としてNTSCエンコーダ回路620に送出す
る。同様にデコードした音声信号が存在する場合には音
声信号として出力する。
605までの処理は第8の実施形態と同様で、RISC
605ではインターテキスト情報をデコード処理して映
像情報としてNTSCエンコーダ回路620に送出す
る。同様にデコードした音声信号が存在する場合には音
声信号として出力する。
【0269】この時、映像信号及び音声信号の送出タイ
ミングは、上記第1の実施形態等で説明したように、時
間情報が元のインターテキスト情報である場合には、イ
ンターテキストデコーダが管理する時間に対応させる。
逆に、ISO/IEC13818−1に規定されている
ように、時間管理をデジタル放送の時間管理に基づいて
行う場合には、デジタル放送の時間管理情報に基づいて
行われる。
ミングは、上記第1の実施形態等で説明したように、時
間情報が元のインターテキスト情報である場合には、イ
ンターテキストデコーダが管理する時間に対応させる。
逆に、ISO/IEC13818−1に規定されている
ように、時間管理をデジタル放送の時間管理に基づいて
行う場合には、デジタル放送の時間管理情報に基づいて
行われる。
【0270】NTSCエンコーダ620ではNTSCエ
ンコード処理が行われ、DAC621においてアナログ
信号に変換されて映像信号出力ポート623より送出さ
れる。音声信号は、DAC622においてアナログ信号
に変換されて音声信号出力ポート624から出力され
る。
ンコード処理が行われ、DAC621においてアナログ
信号に変換されて映像信号出力ポート623より送出さ
れる。音声信号は、DAC622においてアナログ信号
に変換されて音声信号出力ポート624から出力され
る。
【0271】以下の信号処理手順については、第9の実
施形態と同様であるので、その説明は省略する。
施形態と同様であるので、その説明は省略する。
【0272】以上の説明から明らかなように、上記構成
による受信装置でも、デジタル放送受信データからデー
タ放送のデータを分離することができ、適宜表示等を行
うことができる。
による受信装置でも、デジタル放送受信データからデー
タ放送のデータを分離することができ、適宜表示等を行
うことができる。
【0273】(第11の実施形態)図15は、本発明に
係る第11の実施形態として、前述の第1乃至第4の実
施形態による送信装置からのデジタル放送を受信する受
信装置の他のブロック構成を示すものである。図15に
おいて、図12と同一部分には同一符号を付して示し、
ここでは重複する説明を省略する。
係る第11の実施形態として、前述の第1乃至第4の実
施形態による送信装置からのデジタル放送を受信する受
信装置の他のブロック構成を示すものである。図15に
おいて、図12と同一部分には同一符号を付して示し、
ここでは重複する説明を省略する。
【0274】本実施形態による受信装置は、第8の実施
形態と同様に、衛星デジタルデコーダ600と衛星デジ
タル放送受信用アンテナ回路700とTV受信機900
で構成される。
形態と同様に、衛星デジタルデコーダ600と衛星デジ
タル放送受信用アンテナ回路700とTV受信機900
で構成される。
【0275】衛星デジタルデコーダ600においては、
アンテナ回路700にて受信された各周波数のビットス
トリームが端子601に入力される。一方、端子625
にはアナログ信号による放送信号が入力される。ここ
で、デジタル放送は衛星、アナログ放送は地上波である
場合を例に上げて説明するが、デジタル放送は衛星に限
らず地上波、CATVも考えられ、アナログ放送も同様
に地上波に限らず、衛星、CATVも有り得る。
アンテナ回路700にて受信された各周波数のビットス
トリームが端子601に入力される。一方、端子625
にはアナログ信号による放送信号が入力される。ここ
で、デジタル放送は衛星、アナログ放送は地上波である
場合を例に上げて説明するが、デジタル放送は衛星に限
らず地上波、CATVも考えられ、アナログ放送も同様
に地上波に限らず、衛星、CATVも有り得る。
【0276】復調回路602では、図示しないユーザに
よって選択されたチャンネル指定情報によって周波数が
選択され、復調動作が行われる。復調されたビットスト
リームは、誤り訂正回路603に入力され、データの誤
り訂正が行われた後に、デスクランブラ回路604に入
力される。
よって選択されたチャンネル指定情報によって周波数が
選択され、復調動作が行われる。復調されたビットスト
リームは、誤り訂正回路603に入力され、データの誤
り訂正が行われた後に、デスクランブラ回路604に入
力される。
【0277】デスクランブラ回路604では、ユーザに
よって指定された番組データにスクランブルがかかって
おり、ユーザが契約が有効な場合には、ユーザによって
指定された番組指定情報に従って、デスクランブル処理
が施されてデータが出力される。デスクランブラ回路6
04から選られた情報は、ISO/IEC13818−
1に規定されている188byteの固定長で構成され
るTSパケットが時間多重されたデータとなっている。
よって指定された番組データにスクランブルがかかって
おり、ユーザが契約が有効な場合には、ユーザによって
指定された番組指定情報に従って、デスクランブル処理
が施されてデータが出力される。デスクランブラ回路6
04から選られた情報は、ISO/IEC13818−
1に規定されている188byteの固定長で構成され
るTSパケットが時間多重されたデータとなっている。
【0278】端子625から入力されたアナログ信号
は、アナログ放送用チューナ626に入力され、図示し
ないユーザによって指定されたチャンネル指定情報に基
づいて信号処理が行われ、RISC605にビデオ信号
として入力される。
は、アナログ放送用チューナ626に入力され、図示し
ないユーザによって指定されたチャンネル指定情報に基
づいて信号処理が行われ、RISC605にビデオ信号
として入力される。
【0279】RISC605では、デスクランブラ回路
604から得られる信号は、ISO/IEC13818
−1に規定されている188byteの固定長で構成さ
れるTSパケットが多重されているストリームから、上
記ユーザによって指定された番組を構成している映像信
号、音声信号及びインターテキスト信号のパケットを選
別して抜き出し、映像復号回路606に対しては図2及
び図3に示す映像信号のPES(またはES)を、音声
復号回路607に対しては図2及び図3に示す音声信号
のPES(またはES)を出力する。
604から得られる信号は、ISO/IEC13818
−1に規定されている188byteの固定長で構成さ
れるTSパケットが多重されているストリームから、上
記ユーザによって指定された番組を構成している映像信
号、音声信号及びインターテキスト信号のパケットを選
別して抜き出し、映像復号回路606に対しては図2及
び図3に示す映像信号のPES(またはES)を、音声
復号回路607に対しては図2及び図3に示す音声信号
のPES(またはES)を出力する。
【0280】インターテキストデータについては、図2
に示す整合の方法でインターテキストデータが送られて
くる場合は、74号答申の階層5、階層4、83号答申
の階層3までのデータ変換を行う。また、図3に示す整
合の方法でインターテキストデータが送られてくる場合
には、74号答申の階層5、階層4、83号答申の階層
2までのデータ変換が行われ、図1に示される83号答
申に従ってインターテキストデータのデコード処理が行
われる。
に示す整合の方法でインターテキストデータが送られて
くる場合は、74号答申の階層5、階層4、83号答申
の階層3までのデータ変換を行う。また、図3に示す整
合の方法でインターテキストデータが送られてくる場合
には、74号答申の階層5、階層4、83号答申の階層
2までのデータ変換が行われ、図1に示される83号答
申に従ってインターテキストデータのデコード処理が行
われる。
【0281】デコード処理において使用されるTCDデ
ータ、時間情報データについては、送信側の実施形態に
よって異なる。つまり、元のインターテキストのTCD
データ、及び時間情報を使用する場合には、83号答申
に基づいたデコード処理がなされ、デジタル放送で送ら
れてくる74号答申で規定されている情報を元に信号処
理される場合には、74号答申で送られてくる83号答
申で定義されているTCDデータに相当するセクション
データと、TSパケットのアダプテーションフィールド
に位置するシステムクロック情報とPESヘッダまたは
時刻情報を示すセクションデータを用いてデコード処理
し、デコードした信号をMIX回路617に出力するこ
とが考えられる。
ータ、時間情報データについては、送信側の実施形態に
よって異なる。つまり、元のインターテキストのTCD
データ、及び時間情報を使用する場合には、83号答申
に基づいたデコード処理がなされ、デジタル放送で送ら
れてくる74号答申で規定されている情報を元に信号処
理される場合には、74号答申で送られてくる83号答
申で定義されているTCDデータに相当するセクション
データと、TSパケットのアダプテーションフィールド
に位置するシステムクロック情報とPESヘッダまたは
時刻情報を示すセクションデータを用いてデコード処理
し、デコードした信号をMIX回路617に出力するこ
とが考えられる。
【0282】さらに、アナログ放送チューナ626から
得られるビデオ信号から、VBLに多重されているイン
ターテキストデータを抜き出して、インターテキストデ
ータデコード処理を行うこともできる。
得られるビデオ信号から、VBLに多重されているイン
ターテキストデータを抜き出して、インターテキストデ
ータデコード処理を行うこともできる。
【0283】ここで、アナログ放送、デジタル放送共に
インターテキストサービスが行われている可能性がある
が、全く同様の信号を受信している場合には、伝送エラ
ーの少ない伝送路で送られて来た確からしい情報を選択
して、デコード処理を施す。
インターテキストサービスが行われている可能性がある
が、全く同様の信号を受信している場合には、伝送エラ
ーの少ない伝送路で送られて来た確からしい情報を選択
して、デコード処理を施す。
【0284】異なる情報が得られている場合には、デコ
ードを同時に行い、図示しないユーザによって行われた
指定情報に従っていずれかを選択してMIX回路617
に出力するか、もしくは画面を多重して出力することも
考えられる。また、この時、アナログ、デジタルの両放
送から得られる情報を相互に関係付けてデコード処理を
行うこともできる。
ードを同時に行い、図示しないユーザによって行われた
指定情報に従っていずれかを選択してMIX回路617
に出力するか、もしくは画面を多重して出力することも
考えられる。また、この時、アナログ、デジタルの両放
送から得られる情報を相互に関係付けてデコード処理を
行うこともできる。
【0285】また、アナログ放送チューナ626から得
られたビデオ信号をMIX回路617に出力することも
考えられる。このとき、上記のように処理したインター
テキスト情報を画面多重してMIX回路617に出力す
ることも考えられる。
られたビデオ信号をMIX回路617に出力することも
考えられる。このとき、上記のように処理したインター
テキスト情報を画面多重してMIX回路617に出力す
ることも考えられる。
【0286】映像復号回路606で復号された映像信号
は、信号を多重するMIX回路617に入力される。M
IX回路617では、映像復号回路606から得られる
映像信号とRISC605から得られる映像信号を画面
多重、または時間変換して左右または上下に1画面の映
像を構成する処理が行われる。
は、信号を多重するMIX回路617に入力される。M
IX回路617では、映像復号回路606から得られる
映像信号とRISC605から得られる映像信号を画面
多重、または時間変換して左右または上下に1画面の映
像を構成する処理が行われる。
【0287】以下の信号処理手順については、第8の実
施形態と同様であるので、その説明は省略する。
施形態と同様であるので、その説明は省略する。
【0288】以上の説明から明らかなように、上記構成
による受信装置でも、デジタル放送受信データからデー
タ放送のデータを分離することができ、適宜表示等を行
うことができる。
による受信装置でも、デジタル放送受信データからデー
タ放送のデータを分離することができ、適宜表示等を行
うことができる。
【0289】(第12の実施形態)図16は、本発明に
係る第12の実施形態として、前述の第1乃至第4の実
施形態による送信装置からのデジタル放送を受信する受
信装置の他のブロック構成を示すものである。図16に
おいて、図14と同一部分には同一符号を付して示し、
ここでは重複する説明を省略する。
係る第12の実施形態として、前述の第1乃至第4の実
施形態による送信装置からのデジタル放送を受信する受
信装置の他のブロック構成を示すものである。図16に
おいて、図14と同一部分には同一符号を付して示し、
ここでは重複する説明を省略する。
【0290】本実施形態による受信装置は、第10の実
施形態と同様に、衛星デジタルデコーダ600と衛星デ
ジタル放送受信用アンテナ回路700とTV受信機90
0、1000で構成される。
施形態と同様に、衛星デジタルデコーダ600と衛星デ
ジタル放送受信用アンテナ回路700とTV受信機90
0、1000で構成される。
【0291】衛星デジタルデコーダ600においては、
RISC605までの信号処理は第11の実施形態と同
様で、デジタル放送の映像信号は映像復号回路606
に、音声信号は音声復号回路607に入力され、復号処
理が施される。
RISC605までの信号処理は第11の実施形態と同
様で、デジタル放送の映像信号は映像復号回路606
に、音声信号は音声復号回路607に入力され、復号処
理が施される。
【0292】一方、NTSCエンコーダ620ではNT
SCエンコード処理が行われ、DAC621においてア
ナログ信号に変換されて映像信号出力ポート623より
送出される。音声信号は、DAC622においてアナロ
グ信号に変換されて音声信号出力ポート624から出力
される。
SCエンコード処理が行われ、DAC621においてア
ナログ信号に変換されて映像信号出力ポート623より
送出される。音声信号は、DAC622においてアナロ
グ信号に変換されて音声信号出力ポート624から出力
される。
【0293】映像復号回路606において圧縮デコード
処理された映像信号は、NTSCエンコーダ608に送
出される。NTSCエンコーダ608ではNTSCエン
コード処理が行われ、DAC609においてアナログ信
号に変換されて映像信号出力ポート613より送出され
る。音声復号回路607において復号された音声信号
は、DAC610においてアナログ信号に変換されて音
声信号出力ポート614から出力される。
処理された映像信号は、NTSCエンコーダ608に送
出される。NTSCエンコーダ608ではNTSCエン
コード処理が行われ、DAC609においてアナログ信
号に変換されて映像信号出力ポート613より送出され
る。音声復号回路607において復号された音声信号
は、DAC610においてアナログ信号に変換されて音
声信号出力ポート614から出力される。
【0294】衛星デジタル放送デコーダ600の映像信
号出力ポート613、623、音声信号出力ポート61
4、424から得られる信号は、それぞれTV受信機9
00、1000の映像信号入力ポート901a、100
1、音声信号入力ポート902a、1002に入力さ
れ、従来のTV受信機と同様に映像信号及び音声信号受
信処理がなされて、モニター及びスピーカに出力され
る。
号出力ポート613、623、音声信号出力ポート61
4、424から得られる信号は、それぞれTV受信機9
00、1000の映像信号入力ポート901a、100
1、音声信号入力ポート902a、1002に入力さ
れ、従来のTV受信機と同様に映像信号及び音声信号受
信処理がなされて、モニター及びスピーカに出力され
る。
【0295】また、映像、音声の入力ポートが2個以上
装備されているTV受信機900のような場合は、衛星
デジタル放送デコーダ600の映像信号出力ポート61
3、623、音声信号出力ポート614、624から得
られる信号を、それぞれ映像信号入力ポート901a、
901b、音声信号入力ポート902a、902bに入
力し、同時に画面表示、音声出力する形態も考えられ
る。
装備されているTV受信機900のような場合は、衛星
デジタル放送デコーダ600の映像信号出力ポート61
3、623、音声信号出力ポート614、624から得
られる信号を、それぞれ映像信号入力ポート901a、
901b、音声信号入力ポート902a、902bに入
力し、同時に画面表示、音声出力する形態も考えられ
る。
【0296】以下の信号処理手順については、第10の
実施形態と同様であるので、その説明は省略する。
実施形態と同様であるので、その説明は省略する。
【0297】以上の説明から明らかなように、上記構成
による受信装置でも、デジタル放送受信データからデー
タ放送のデータを分離することができ、適宜表示等を行
うことができる。
による受信装置でも、デジタル放送受信データからデー
タ放送のデータを分離することができ、適宜表示等を行
うことができる。
【0298】(第13の実施形態)図17は、本発明に
係る第13の実施形態として、前述の第1乃至第4の実
施形態による送信装置からのデジタル放送を受信する受
信装置の他のブロック構成を示すものである。
係る第13の実施形態として、前述の第1乃至第4の実
施形態による送信装置からのデジタル放送を受信する受
信装置の他のブロック構成を示すものである。
【0299】本実施形態による受信装置は、衛星デジタ
ル放送受信用アンテナ回路700と、衛星デジタルデコ
ーダを内蔵したTV受信機1100で構成される。
ル放送受信用アンテナ回路700と、衛星デジタルデコ
ーダを内蔵したTV受信機1100で構成される。
【0300】アンテナ回路700にて受信された各周波
数のビットストリームは端子1101に入力される。一
方、端子1106にはアナログ信号による放送信号が入
力される。ここで、デジタル放送は衛星、アナログ放送
は地上波である場合を例に上げて説明するが、デジタル
放送は衛星に限らず地上波、CATVも考えられ、アナ
ログ放送も同様に地上波に限らず、衛星、CATVも有
り得る。
数のビットストリームは端子1101に入力される。一
方、端子1106にはアナログ信号による放送信号が入
力される。ここで、デジタル放送は衛星、アナログ放送
は地上波である場合を例に上げて説明するが、デジタル
放送は衛星に限らず地上波、CATVも考えられ、アナ
ログ放送も同様に地上波に限らず、衛星、CATVも有
り得る。
【0301】復調回路1102では、図示しないユーザ
によって選択されたチャンネル指定情報によって周波数
が選択され、復調動作が行われる。復調されたビットス
トリームは、誤り訂正回路1103に入力され、データ
の誤り訂正が行われた後に、デスクランブラ回路110
4に入力される。
によって選択されたチャンネル指定情報によって周波数
が選択され、復調動作が行われる。復調されたビットス
トリームは、誤り訂正回路1103に入力され、データ
の誤り訂正が行われた後に、デスクランブラ回路110
4に入力される。
【0302】デスクランブラ回路1104では、ユーザ
によって指定された番組データにスクランブルがかかっ
ており、ユーザが契約が有効な場合には、ユーザによっ
て指定された番組指定情報に従って、デスクランブル処
理が施されてデータが出力される。デスクランブラ回路
1104から選られた情報は、ISO/IEC1381
8−1に規定されている188byteの固定長で構成
されるTSパケットが時間多重されたデータとなってい
る。
によって指定された番組データにスクランブルがかかっ
ており、ユーザが契約が有効な場合には、ユーザによっ
て指定された番組指定情報に従って、デスクランブル処
理が施されてデータが出力される。デスクランブラ回路
1104から選られた情報は、ISO/IEC1381
8−1に規定されている188byteの固定長で構成
されるTSパケットが時間多重されたデータとなってい
る。
【0303】端子1106から入力されたアナログ信号
は、アナログ放送用チューナ1107に入力され、図示
しないユーザによって指定されたチャンネル指定情報に
基づいて信号処理が行われ、RISC1105にビデオ
信号として入力される。
は、アナログ放送用チューナ1107に入力され、図示
しないユーザによって指定されたチャンネル指定情報に
基づいて信号処理が行われ、RISC1105にビデオ
信号として入力される。
【0304】RISC1105では、デスクランブラ回
路1104から得られる信号は、ISO/IEC138
18−1に規定されている188byteの固定長で構
成されるTSパケットが多重されているストリームか
ら、上記ユーザによって指定された番組を構成している
映像信号、音声信号及びインターテキスト信号のパケッ
トを選別して抜き出し、映像復号回路1108に対して
は図2及び図3に示す映像信号のPESを、音声復号回
路1109に対しては図2及び図3に示す音声信号のP
ESを出力する。
路1104から得られる信号は、ISO/IEC138
18−1に規定されている188byteの固定長で構
成されるTSパケットが多重されているストリームか
ら、上記ユーザによって指定された番組を構成している
映像信号、音声信号及びインターテキスト信号のパケッ
トを選別して抜き出し、映像復号回路1108に対して
は図2及び図3に示す映像信号のPESを、音声復号回
路1109に対しては図2及び図3に示す音声信号のP
ESを出力する。
【0305】インターテキストデータについては、図2
に示す整合の方法でインターテキストデータが送られて
くる場合は、74号答申の階層5、階層4、83号答申
の階層3までのデータ変換を行う。また、図3に示す整
合の方法でインターテキストデータが送られてくる場合
には、74号答申の階層5、階層4、83号答申の階層
2までのデータ変換が行われ、図1に示される83号答
申に従ってインターテキストデータのデコード処理が行
われる。
に示す整合の方法でインターテキストデータが送られて
くる場合は、74号答申の階層5、階層4、83号答申
の階層3までのデータ変換を行う。また、図3に示す整
合の方法でインターテキストデータが送られてくる場合
には、74号答申の階層5、階層4、83号答申の階層
2までのデータ変換が行われ、図1に示される83号答
申に従ってインターテキストデータのデコード処理が行
われる。
【0306】デコード処理において使用されるTCDデ
ータ、時間情報データについては、送信側の実施形態に
よって異なる。つまり、元のインターテキストのTCD
データ、及び時間情報を使用する場合には、83号答申
に基づいたデコード処理がなされ、デジタル放送で送ら
れてくる74号答申で規定されている情報を元に信号処
理される場合には、74号答申で送られてくる83号答
申で定義されているTCDデータに相当するセクション
データと、TSパケットのアダプテーションフィールド
に位置するシステムクロック情報とPESヘッダまたは
時刻情報を示すセクションデータを用いてデコード処理
し、デコードした信号をMIX回路1110に出力する
ことが考えられる。
ータ、時間情報データについては、送信側の実施形態に
よって異なる。つまり、元のインターテキストのTCD
データ、及び時間情報を使用する場合には、83号答申
に基づいたデコード処理がなされ、デジタル放送で送ら
れてくる74号答申で規定されている情報を元に信号処
理される場合には、74号答申で送られてくる83号答
申で定義されているTCDデータに相当するセクション
データと、TSパケットのアダプテーションフィールド
に位置するシステムクロック情報とPESヘッダまたは
時刻情報を示すセクションデータを用いてデコード処理
し、デコードした信号をMIX回路1110に出力する
ことが考えられる。
【0307】さらに、アナログ放送チューナ1107か
ら得られるビデオ信号から、VBLに多重されているイ
ンターテキストデータを抜き出して、インターテキスト
データデコード処理を行うこともできる。
ら得られるビデオ信号から、VBLに多重されているイ
ンターテキストデータを抜き出して、インターテキスト
データデコード処理を行うこともできる。
【0308】ここで、アナログ放送、デジタル放送共に
インターテキストサービスが行われている可能性がある
が、全く同様の信号を受信している場合には、伝送エラ
ーの少ない伝送路で送られて来た確からしい情報を選択
して、デコード処理を施す。
インターテキストサービスが行われている可能性がある
が、全く同様の信号を受信している場合には、伝送エラ
ーの少ない伝送路で送られて来た確からしい情報を選択
して、デコード処理を施す。
【0309】異なる情報が得られている場合には、デコ
ードを同時に行い、図示しないユーザによって行われた
指定情報に従っていずれかを選択してMIX回路111
0に出力するか、もしくは画面を多重して出力すること
も考えられる。また、この時、アナログ、デジタルの両
放送から得られる情報を相互に関係付けてデコード処理
を行うこともできる。
ードを同時に行い、図示しないユーザによって行われた
指定情報に従っていずれかを選択してMIX回路111
0に出力するか、もしくは画面を多重して出力すること
も考えられる。また、この時、アナログ、デジタルの両
放送から得られる情報を相互に関係付けてデコード処理
を行うこともできる。
【0310】また、アナログ放送チューナ1107から
得られたビデオ信号をMIX回路1110に出力するこ
とも考えられる。このとき、上記のように処理したイン
ターテキスト情報を画面多重してMIX回路1110に
出力することも考えられる。
得られたビデオ信号をMIX回路1110に出力するこ
とも考えられる。このとき、上記のように処理したイン
ターテキスト情報を画面多重してMIX回路1110に
出力することも考えられる。
【0311】映像復号回路1108で復号された映像信
号は、信号を多重するMIX回路1110に入力され
る。MIX回路1110では、映像復号回路1109か
ら得られる映像信号とRISC1105から得られる映
像信号を画面多重、または時間変換して左右または上下
に1画面の映像を構成する処理が行われる。
号は、信号を多重するMIX回路1110に入力され
る。MIX回路1110では、映像復号回路1109か
ら得られる映像信号とRISC1105から得られる映
像信号を画面多重、または時間変換して左右または上下
に1画面の映像を構成する処理が行われる。
【0312】以上のように、映像用DAC1112、音
声用DAC1113までの信号処理手順は第11の実施
形態と同様で、MIX回路1110において、映像復号
回路1108から得られる信号とRISC1105から
得られる信号を優先順位を付けて出力する、または、双
方の信号のレベルを足して2で割るいわゆるアルファブ
レンディングする、または、時間圧縮を行って1画面に
2画面を校正する等の処理が行われる。このように処理
された映像信号、および音声信号は、映像用DAC11
12、音声用DAC1113からCRT&スピーカ11
14に出力される。
声用DAC1113までの信号処理手順は第11の実施
形態と同様で、MIX回路1110において、映像復号
回路1108から得られる信号とRISC1105から
得られる信号を優先順位を付けて出力する、または、双
方の信号のレベルを足して2で割るいわゆるアルファブ
レンディングする、または、時間圧縮を行って1画面に
2画面を校正する等の処理が行われる。このように処理
された映像信号、および音声信号は、映像用DAC11
12、音声用DAC1113からCRT&スピーカ11
14に出力される。
【0313】以上の説明から明らかなように、上記構成
による受信装置でも、デジタル放送受信データからデー
タ放送のデータを分離することができ、適宜表示等を行
うことができる。
による受信装置でも、デジタル放送受信データからデー
タ放送のデータを分離することができ、適宜表示等を行
うことができる。
【0314】(第14の実施形態)図18は、本発明に
係る第14の実施形態として、前述の第1乃至第4の実
施形態による送信装置からのデジタル放送を受信する受
信装置の他のブロック構成を示すものである。但し、図
18において、図17と同一部分には同一符号を付して
示し、ここでは重複する説明を省略する。
係る第14の実施形態として、前述の第1乃至第4の実
施形態による送信装置からのデジタル放送を受信する受
信装置の他のブロック構成を示すものである。但し、図
18において、図17と同一部分には同一符号を付して
示し、ここでは重複する説明を省略する。
【0315】本実施形態による受信装置は、第13の実
施形態と同様に、衛星デジタル放送受信用アンテナ回路
700と、衛星デジタルデコーダを内蔵したTV受信機
1100で構成される。本実施形態の特徴とする点は、
第13の実施形態の構成に、さらにRISC1105で
インターテキストデータから得られる映像信号、音声信
号をポート1116、1117から外部に出力する構成
を付け加えた点にある。
施形態と同様に、衛星デジタル放送受信用アンテナ回路
700と、衛星デジタルデコーダを内蔵したTV受信機
1100で構成される。本実施形態の特徴とする点は、
第13の実施形態の構成に、さらにRISC1105で
インターテキストデータから得られる映像信号、音声信
号をポート1116、1117から外部に出力する構成
を付け加えた点にある。
【0316】(第15の実施形態)ところで、上記した
システムにおいて、テレソフトデータは、映像データの
内容と関連させることができることを説明した。ここ
で、関連付けの例を述べると以下のようなものがある。
システムにおいて、テレソフトデータは、映像データの
内容と関連させることができることを説明した。ここ
で、関連付けの例を述べると以下のようなものがある。
【0317】まず、テレソフトデータが例えば文字等の
問題及びこれに対するキー操作入力による回答を処理す
るためのコンピュータプログラム(スクリプト)であ
り、映像データが上記問題のための例えば図形であるよ
うな場合である。このような番組において、問題が画面
上に図形と文章で表現されると、視聴者はキー操作を行
って回答を入力する。この場合、回答時間は無限にある
のではなく、番組進行上制限を与える必要がある。しか
し、視聴者は、回答できる時間を認識していないと、む
やみに答えを入力し、その応答がないと、番組提供者に
不信感を持つことになる。
問題及びこれに対するキー操作入力による回答を処理す
るためのコンピュータプログラム(スクリプト)であ
り、映像データが上記問題のための例えば図形であるよ
うな場合である。このような番組において、問題が画面
上に図形と文章で表現されると、視聴者はキー操作を行
って回答を入力する。この場合、回答時間は無限にある
のではなく、番組進行上制限を与える必要がある。しか
し、視聴者は、回答できる時間を認識していないと、む
やみに答えを入力し、その応答がないと、番組提供者に
不信感を持つことになる。
【0318】そこで、このシステムでは、放送局(送
信)側から時刻情報を送ることができるために、この時
刻情報を有効に活用することができるようになってい
る。つまり、テレソフトデータとして、時刻情報A1が
送られてきたら、例えば「残り時間何分何秒」というよ
うな時間表示を行い、カウントダウンするというもので
ある。このようにすると、視聴者は回答可能時間を明確
に認識することができる。
信)側から時刻情報を送ることができるために、この時
刻情報を有効に活用することができるようになってい
る。つまり、テレソフトデータとして、時刻情報A1が
送られてきたら、例えば「残り時間何分何秒」というよ
うな時間表示を行い、カウントダウンするというもので
ある。このようにすると、視聴者は回答可能時間を明確
に認識することができる。
【0319】また、表示形態としては種々の形式が可能
であり、バー表示を行い、回答可能時間が減少するに従
ってバーが短くなるような表示、あるいは円図形の色違
い部の面積が回転方向へ変化していくような表示でもよ
い。
であり、バー表示を行い、回答可能時間が減少するに従
ってバーが短くなるような表示、あるいは円図形の色違
い部の面積が回転方向へ変化していくような表示でもよ
い。
【0320】
【発明の効果】以上述べたように本発明は、インターテ
キストに代表されるデータ放送の信号を、受信側で容易
にデータの変換が可能なようにデジタル放送でも多重し
て放送することができ、受信側ではデータ放送のデータ
を分離して既存のデコーダを使用することもできるとい
う効果を有する。
キストに代表されるデータ放送の信号を、受信側で容易
にデータの変換が可能なようにデジタル放送でも多重し
て放送することができ、受信側ではデータ放送のデータ
を分離して既存のデコーダを使用することもできるとい
う効果を有する。
【図1】本発明に係るデジタル放送システムの例とし
て、地上データ放送VBI方式の7階層モデルを示す
図。
て、地上データ放送VBI方式の7階層モデルを示す
図。
【図2】83号答申における階層4のデータグループ
(a)、階層3のパケット構成1(b)に、ISO/I
EC13818に規定されるMPEGデコーダとデータ
放送デコーダのインターフェースを介して、74号答申
における階層5のPES(c)、階層4のTSP(d)
を組み込んでいく様子を示す図。
(a)、階層3のパケット構成1(b)に、ISO/I
EC13818に規定されるMPEGデコーダとデータ
放送デコーダのインターフェースを介して、74号答申
における階層5のPES(c)、階層4のTSP(d)
を組み込んでいく様子を示す図。
【図3】83号答申における階層4のデータグループ
(a)、階層3のデータパケット(b)、階層2のデー
タライン(c)に、ISO/IEC13818に規定さ
れるMPEGデコーダとデータ放送デコーダのインター
フェースを介して、74号答申における階層5のPES
(c)、階層4のTSP(d)を組み込んでいく様子を
示す図。
(a)、階層3のデータパケット(b)、階層2のデー
タライン(c)に、ISO/IEC13818に規定さ
れるMPEGデコーダとデータ放送デコーダのインター
フェースを介して、74号答申における階層5のPES
(c)、階層4のTSP(d)を組み込んでいく様子を
示す図。
【図4】本発明に係る第1の実施形態として、1つの伝
送チャンネルのストリームを生成する送信装置のブロッ
ク構成を示す図。
送チャンネルのストリームを生成する送信装置のブロッ
ク構成を示す図。
【図5】本発明に係る第2の実施形態として、1つの伝
送チャンネルのストリームを生成する送信装置の他のブ
ロック構成を示す図。
送チャンネルのストリームを生成する送信装置の他のブ
ロック構成を示す図。
【図6】本発明に係る第3の実施形態として、1つの伝
送チャンネルのストリームを生成する送信装置の他のブ
ロック構成を示す図。
送チャンネルのストリームを生成する送信装置の他のブ
ロック構成を示す図。
【図7】ISO/IEC13818−1のトランスポー
ト・ストリーム・パケットのフォーマット構成とPES
のフォーマット構成との関係を示す図。
ト・ストリーム・パケットのフォーマット構成とPES
のフォーマット構成との関係を示す図。
【図8】本発明に係る第4の実施形態として、1つの伝
送チャンネルのストリームを生成する送信装置の他のブ
ロック構成を示す図。
送チャンネルのストリームを生成する送信装置の他のブ
ロック構成を示す図。
【図9】本発明に係る第5の実施形態として、前述の第
1乃至第4の実施形態による送信装置からのデジタル放
送を受信する受信装置のブロック構成を示す図。
1乃至第4の実施形態による送信装置からのデジタル放
送を受信する受信装置のブロック構成を示す図。
【図10】本発明に係る第6の実施形態として、前述の
第1乃至第4の実施形態による送信装置からのデジタル
放送を受信する受信装置のブロック構成を示す図。
第1乃至第4の実施形態による送信装置からのデジタル
放送を受信する受信装置のブロック構成を示す図。
【図11】本発明に係る第7の実施形態として、前述の
第1乃至第4の実施形態による送信装置からのデジタル
放送を受信する受信装置のブロック構成を示す図。
第1乃至第4の実施形態による送信装置からのデジタル
放送を受信する受信装置のブロック構成を示す図。
【図12】本発明に係る第8の実施形態として、前述の
第1乃至第4の実施形態による送信装置からのデジタル
放送を受信する受信装置のブロック構成を示す図。
第1乃至第4の実施形態による送信装置からのデジタル
放送を受信する受信装置のブロック構成を示す図。
【図13】本発明に係る第9の実施形態として、前述の
第1乃至第4の実施形態による送信装置からのデジタル
放送を受信する受信装置のブロック構成を示す図。
第1乃至第4の実施形態による送信装置からのデジタル
放送を受信する受信装置のブロック構成を示す図。
【図14】本発明に係る第10の実施形態として、前述
の第1乃至第4の実施形態による送信装置からのデジタ
ル放送を受信する受信装置のブロック構成を示す図。
の第1乃至第4の実施形態による送信装置からのデジタ
ル放送を受信する受信装置のブロック構成を示す図。
【図15】本発明に係る第11の実施形態として、前述
の第1乃至第4の実施形態による送信装置からのデジタ
ル放送を受信する受信装置のブロック構成を示す図。
の第1乃至第4の実施形態による送信装置からのデジタ
ル放送を受信する受信装置のブロック構成を示す図。
【図16】本発明に係る第12の実施形態として、前述
の第1乃至第4の実施形態による送信装置からのデジタ
ル放送を受信する受信装置のブロック構成を示す図。
の第1乃至第4の実施形態による送信装置からのデジタ
ル放送を受信する受信装置のブロック構成を示す図。
【図17】本発明に係る第13の実施形態として、前述
の第1乃至第4の実施形態による送信装置からのデジタ
ル放送を受信する受信装置のブロック構成を示す図。
の第1乃至第4の実施形態による送信装置からのデジタ
ル放送を受信する受信装置のブロック構成を示す図。
【図18】本発明に係る第14の実施形態として、前述
の第1乃至第4の実施形態による送信装置からのデジタ
ル放送を受信する受信装置のブロック構成を示す図。
の第1乃至第4の実施形態による送信装置からのデジタ
ル放送を受信する受信装置のブロック構成を示す図。
【図19】ISO/IEC13818−1のOSIレイ
ヤによるデジタル放送システムの階層構成と各階層での
処理概要を示す図。
ヤによるデジタル放送システムの階層構成と各階層での
処理概要を示す図。
【図20】図19におけるMPEG−2システムを用い
た放送インターフェースの階層化モデルを示す図。
た放送インターフェースの階層化モデルを示す図。
【図21】従来のパケット化の例として、ビデオデータ
1系統とオーディオデータ1系統と付加(情報)データ
1のモデルを示す図。
1系統とオーディオデータ1系統と付加(情報)データ
1のモデルを示す図。
【図22】従来からの文字多重放送の階層構造を示す
図。
図。
【図23】従来からの衛星データ放送の階層構造を示す
図。
図。
【図24】衛星デジタル放送における各答申のOSIレ
イヤ規定内容を示す図。
イヤ規定内容を示す図。
【図25】衛星デジタル放送のEPG画面の例を示す
図。
図。
100…MPEG多重エンコーダ、101…映像データ
入力ライン、102…映像圧縮エンコーダ、103…F
IFOメモリ、104…パケット化回路、105…メモ
リ、106…音声データ入力ライン、107…音声圧縮
エンコーダ、108…FIFOメモリ、109…パケッ
ト化回路、110…メモリ、111…制御データ入力ラ
イン、112…制御データエンコーダ、113…FIF
Oメモリ、114…パケット化回路、115…メモリ、
116…パケット多重コントローラ、200…インター
テキスト多重エンコーダ、201…テレソフトデータ入
力ライン、202…データ変換器、203…FIFOメ
モリ、204…パケット化回路、205…メモリ、20
6…時間情報データ、207…データ変換器、208…
FIFOメモリ、209…パケット化回路、210…メ
モリ、211…TCDデータ入力ライン、212…デー
タ変換器、213…FIFOメモリ、214…パケット
化回路、215…メモリ、216…制御データ入力ライ
ン、217…制御データエンコーダ、218…FIFO
メモリ、219…パケット化回路、220…メモリ、2
21…パケット多重コントローラ、300…総合多重エ
ンコーダ、301,302…メモリ、303…総合制御
データエンコーダ、304…総合パケット多重コントロ
ーラ、305…データストリーム出力ライン、400,
500…MPEG&インターテキスト多重エンコーダ、
401…映像データ入力ライン、402…映像圧縮エン
コーダ、403…FIFOメモリ、404…パケット化
回路、405…メモリ、406…音声データ入力ライ
ン、407…音声圧縮エンコーダ、408…FIFOメ
モリ、409…パケット化回路、410…メモリ、41
1…テレソフトデータ入力ライン、412…データ変換
器、413…FIFOメモリ、414…パケット化回
路、415…メモリ、416…時間情報データ、417
…データ変換器、418…FIFOメモリ、419…パ
ケット化回路、420…メモリ、421…TCDデータ
入力ライン、422…データ変換器、423…FIFO
メモリ、424…パケット化回路、425…メモリ、4
26…制御データ入力ライン、427…制御データエン
コーダ、428…FIFOメモリ、429…パケット化
回路、430…メモリ、431…パケット多重コントロ
ーラ、432…時刻管理装置、600…衛星デジタルデ
コーダ、601…ビットストリーム入力端子、602…
復調回路、603…誤り訂正回路、604…デスクラン
ブラ回路、605…RISC、605a…MPEG・T
Sデコーダ、605b…データ変換部、605c…イン
ターフェイス、606…映像復号回路、607…音声復
号回路、608…NTSCエンコーダ、609…DA
C、610…DAC、611…モデム、612…電話線
接続ポート、613…映像信号出力ポート、614…音
声信号出力ポート、615…データストリームポート、
616…重畳変換回路、617…MIX回路、618…
インターフェイス回路、619…インターテキストデコ
ーダ、620…NTSCエンコーダ、621…映像用D
AC、622…音声用DAC、623…映像信号出力ポ
ート、624…音声出力ポート、625…アナログ信号
入力端子、626…アナログ放送チューナ、700…衛
星放送受信用アンテナ回路、800…インターテキスト
デコーダ内蔵TV受信機、801…映像信号入力ポー
ト、802…音声信号入力ポート、803…データスト
リーム入力ポート、804…映像・音声処理&CRT
部、805…インターテキストデコーダ、806…モデ
ム、807…インターフェイス回路、808…電話線接
続ポート、900…TV受信機、901…映像信号入力
ポート、902…音声信号入力ポート、903…映像・
音声処理&CRT部、1000…TV受信機、1001
…映像信号入力ポート、1002…音声信号入力ポー
ト、1003…映像・音声処理&CRT部、1100…
衛星デジタルデコーダ内蔵TV受信機、1101…ビッ
トストリーム入力端子、1102…復調回路、1103
…誤り訂正回路、1104…デスクランブラ回路、11
05…RISC、1106…アナログ信号入力端子、1
107…アナログ放送チューナ、1108…映像復号回
路、1109…音声復号回路、1110…MIX回路、
1111…NTSCエンコーダ、1112…映像用DA
C、1113…音声用DAC、1114…CRT&スピ
ーカ部、1115…モデム、1116…電話線接続ポー
ト、1117…映像信号出力ポート、1118…音声信
号出力ポート。
入力ライン、102…映像圧縮エンコーダ、103…F
IFOメモリ、104…パケット化回路、105…メモ
リ、106…音声データ入力ライン、107…音声圧縮
エンコーダ、108…FIFOメモリ、109…パケッ
ト化回路、110…メモリ、111…制御データ入力ラ
イン、112…制御データエンコーダ、113…FIF
Oメモリ、114…パケット化回路、115…メモリ、
116…パケット多重コントローラ、200…インター
テキスト多重エンコーダ、201…テレソフトデータ入
力ライン、202…データ変換器、203…FIFOメ
モリ、204…パケット化回路、205…メモリ、20
6…時間情報データ、207…データ変換器、208…
FIFOメモリ、209…パケット化回路、210…メ
モリ、211…TCDデータ入力ライン、212…デー
タ変換器、213…FIFOメモリ、214…パケット
化回路、215…メモリ、216…制御データ入力ライ
ン、217…制御データエンコーダ、218…FIFO
メモリ、219…パケット化回路、220…メモリ、2
21…パケット多重コントローラ、300…総合多重エ
ンコーダ、301,302…メモリ、303…総合制御
データエンコーダ、304…総合パケット多重コントロ
ーラ、305…データストリーム出力ライン、400,
500…MPEG&インターテキスト多重エンコーダ、
401…映像データ入力ライン、402…映像圧縮エン
コーダ、403…FIFOメモリ、404…パケット化
回路、405…メモリ、406…音声データ入力ライ
ン、407…音声圧縮エンコーダ、408…FIFOメ
モリ、409…パケット化回路、410…メモリ、41
1…テレソフトデータ入力ライン、412…データ変換
器、413…FIFOメモリ、414…パケット化回
路、415…メモリ、416…時間情報データ、417
…データ変換器、418…FIFOメモリ、419…パ
ケット化回路、420…メモリ、421…TCDデータ
入力ライン、422…データ変換器、423…FIFO
メモリ、424…パケット化回路、425…メモリ、4
26…制御データ入力ライン、427…制御データエン
コーダ、428…FIFOメモリ、429…パケット化
回路、430…メモリ、431…パケット多重コントロ
ーラ、432…時刻管理装置、600…衛星デジタルデ
コーダ、601…ビットストリーム入力端子、602…
復調回路、603…誤り訂正回路、604…デスクラン
ブラ回路、605…RISC、605a…MPEG・T
Sデコーダ、605b…データ変換部、605c…イン
ターフェイス、606…映像復号回路、607…音声復
号回路、608…NTSCエンコーダ、609…DA
C、610…DAC、611…モデム、612…電話線
接続ポート、613…映像信号出力ポート、614…音
声信号出力ポート、615…データストリームポート、
616…重畳変換回路、617…MIX回路、618…
インターフェイス回路、619…インターテキストデコ
ーダ、620…NTSCエンコーダ、621…映像用D
AC、622…音声用DAC、623…映像信号出力ポ
ート、624…音声出力ポート、625…アナログ信号
入力端子、626…アナログ放送チューナ、700…衛
星放送受信用アンテナ回路、800…インターテキスト
デコーダ内蔵TV受信機、801…映像信号入力ポー
ト、802…音声信号入力ポート、803…データスト
リーム入力ポート、804…映像・音声処理&CRT
部、805…インターテキストデコーダ、806…モデ
ム、807…インターフェイス回路、808…電話線接
続ポート、900…TV受信機、901…映像信号入力
ポート、902…音声信号入力ポート、903…映像・
音声処理&CRT部、1000…TV受信機、1001
…映像信号入力ポート、1002…音声信号入力ポー
ト、1003…映像・音声処理&CRT部、1100…
衛星デジタルデコーダ内蔵TV受信機、1101…ビッ
トストリーム入力端子、1102…復調回路、1103
…誤り訂正回路、1104…デスクランブラ回路、11
05…RISC、1106…アナログ信号入力端子、1
107…アナログ放送チューナ、1108…映像復号回
路、1109…音声復号回路、1110…MIX回路、
1111…NTSCエンコーダ、1112…映像用DA
C、1113…音声用DAC、1114…CRT&スピ
ーカ部、1115…モデム、1116…電話線接続ポー
ト、1117…映像信号出力ポート、1118…音声信
号出力ポート。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // H03M 7/30
Claims (16)
- 【請求項1】データ放送の所定の階層のデータをデジタ
ル放送の特定の階層の形式に整合させてエンコードして
送出する送信手段と、 受信したデジタル放送の特定の階層のデータから前記デ
ータ放送の所定の階層のデータを抜き出してデコードす
る受信手段とを具備することを特徴とするデジタル放送
システム。 - 【請求項2】前記送信手段は、前記データ放送の所定の
階層のデータをデジタル放送の特定の階層の形式で送る
際に、前記デジタル放送の同一階層、同一形式の他のデ
ータのヘッダに示される時間情報を元に、時間情報を送
信データのヘッダに持たせてエンコードして送出する手
段を備え、 前記受信手段は、受信したデジタル放送の前記特定の階
層の所定の形式のデータのヘッダに示される時間情報に
基づいて、前記データ放送の所定の階層のデータをデコ
ードする手段を備えることを特徴とする請求項1記載の
デジタル放送システム。 - 【請求項3】前記送信手段は、前記データ放送の所定の
階層の送信制御データをデジタル放送の特定の階層の形
式に整合させてエンコードして送出する手段を備え、 前記受信手段は、受信したデジタル放送の特定の階層の
データから前記データ放送の所定の階層の送信制御デー
タを抜き出してデコードし、そのデコード結果に基づい
て前記データ放送のデータの受信処理を行う手段を備え
ることを特徴とする請求項1記載のデジタル放送システ
ム。 - 【請求項4】前記送信手段は、前記データ放送の所定の
階層の時刻情報データに相当するデータをデジタル放送
の特定の階層の形式に整合させてエンコードして送出す
る手段を備え、 前記受信手段は、受信したデジタル放送の特定の階層の
データから前記データ放送の所定の階層の時刻情報デー
タを抜き出してデコードし、そのデコードした時刻情報
に基づいて前記データ放送データの受信及びデコード処
理を行う手段を備えることを特徴とする請求項1記載の
データ放送送受信システム。 - 【請求項5】前記送信手段は、前記データ放送の時刻情
報データに相当するデータを、前記デジタル放送の特定
の階層の形式のデータヘッダ部分に置き換えて送出する
手段を備え、 前記受信手段は、受信したデジタル放送の特定の階層の
データヘッダ部分から前記データ放送の時刻情報データ
に相当するデータを抜き出してデコードし、その時間情
報に基づいて前記データ放送のデータを受信しデコード
処理することを特徴とする請求項1記載のデジタル放送
システム。 - 【請求項6】前記データ放送はインターテキストデータ
を送信することを特徴とする請求項1乃至5いずれか記
載のデジタル放送システム。 - 【請求項7】データ放送の所定の階層のデータをデジタ
ル放送の特定の階層の形式に整合させてエンコードする
エンコード手段と、 この手段で得られたエンコードデータを前記デジタル放
送の特定の階層の他のデータと時間多重して送出する多
重化手段とを具備することを特徴とするデジタル放送シ
ステムの送信装置。 - 【請求項8】前記エンコード手段は、前記データ放送の
所定の階層のデータをデジタル放送の特定の階層の形式
で送る際に、前記デジタル放送の同一階層、同一形式の
他のデータのヘッダに示される時間情報を元に、時間情
報を送信データのヘッダに持たせてエンコードするよう
にしたことを特徴とする請求項7記載のデジタル放送シ
ステムの送信装置。 - 【請求項9】前記エンコード手段は、前記データ放送の
所定の階層の送信制御データをデジタル放送の特定の階
層の形式に整合させてエンコードするようにしたことを
特徴とする請求項7記載のデジタル放送システムの送信
装置。 - 【請求項10】前記エンコード手段は、データ放送の所
定の階層の時刻情報データに相当するデータをデジタル
放送の特定の階層の形式に整合させてエンコードするよ
うにしたことを特徴とする請求項7記載のデジタル放送
システムの送信装置。 - 【請求項11】前記エンコード手段は、前記データ放送
の時刻情報データに相当するデータを、前記デジタル放
送の特定の階層の形式のデータヘッダ部分に置き換えて
処理するようにしたことを特徴とする請求項7記載のデ
ジタル放送システムの送信装置。 - 【請求項12】データ放送の所定の階層のデータがデジ
タル放送の特定の階層の形式に整合させてエンコードさ
れたデジタル放送信号を受信する受信手段と、 この手段で受信したデジタル放送の特定の階層のデータ
から前記データ放送の所定の階層のデータを抜き出して
デコードするデコード手段とを具備することを特徴とす
るデジタル放送システムの受信装置。 - 【請求項13】前記受信手段は、前記データ放送の所定
の階層のデータをデジタル放送の特定の階層の形式で送
る際に、前記デジタル放送の同一階層、同一形式の他の
データのヘッダに示される時間情報を元に、時間情報を
送信データのヘッダに持たせてエンコードされたデジタ
ル放送信号を受信し、 前記デコード手段は、受信したデジタル放送の前記特定
の階層の所定の形式のデータのヘッダに示される時間情
報に基づいて、前記データ放送の所定の階層のデータを
デコードすることを特徴とする請求項12記載のデジタ
ル放送システムの受信装置。 - 【請求項14】前記受信手段は、前記データ放送の所定
の階層の送信制御データをデジタル放送の特定の階層の
形式に整合させてエンコードして送出されるデジタル放
送信号を受信し、 前記デコード手段は、受信したデジタル放送の特定の階
層のデータから前記データ放送の所定の階層の送信制御
データを抜き出してデコードし、そのデコード結果に基
づいて前記データ放送のデータの受信処理を行うことを
特徴とする請求項12記載のデジタル放送システムの受
信装置。 - 【請求項15】前記受信手段は、前記データ放送の所定
の階層の時刻情報データに相当するデータをデジタル放
送の特定の階層の形式に整合させてエンコードして送出
されるデジタル放送信号を受信し、 前記デコード手段は、受信したデジタル放送の特定の階
層のデータから前記データ放送の所定の階層の時刻情報
データを抜き出してデコードし、そのデコードした時刻
情報に基づいて前記データ放送データの受信及びデコー
ド処理を行うことを特徴とする請求項12記載のデータ
放送システムの受信装置。 - 【請求項16】前記受信手段は、前記データ放送の時刻
情報データに相当するデータを、前記デジタル放送の特
定の階層の形式のデータヘッダ部分に置き換えて送出さ
れるデジタル放送信号を受信し、 前記デコード手段は、受信したデジタル放送の特定の階
層のデータヘッダ部分から前記データ放送の時刻情報デ
ータに相当するデータを抜き出してデコードし、その時
間情報に基づいて前記データ放送のデータを受信しデコ
ード処理することを特徴とする請求項12記載のデジタ
ル放送システムの受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP783696A JPH09200158A (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | デジタル放送システムとその送信装置及び受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP783696A JPH09200158A (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | デジタル放送システムとその送信装置及び受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09200158A true JPH09200158A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=11676699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP783696A Pending JPH09200158A (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | デジタル放送システムとその送信装置及び受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09200158A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001097417A1 (en) * | 2000-06-13 | 2001-12-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Transmission system, receiver, and broadcast system |
| JP2009225458A (ja) * | 1998-01-15 | 2009-10-01 | Apple Inc | メディア・データ伝送のための方法および装置 |
| US7747765B2 (en) | 1998-01-15 | 2010-06-29 | Apple Inc. | Method and apparatus for media data transmission |
-
1996
- 1996-01-19 JP JP783696A patent/JPH09200158A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009225458A (ja) * | 1998-01-15 | 2009-10-01 | Apple Inc | メディア・データ伝送のための方法および装置 |
| US7747765B2 (en) | 1998-01-15 | 2010-06-29 | Apple Inc. | Method and apparatus for media data transmission |
| US8028080B2 (en) | 1998-01-15 | 2011-09-27 | Apple Inc. | Method and apparatus for media data transmission |
| US8271670B2 (en) | 1998-01-15 | 2012-09-18 | Apple Inc. | Method and apparatus for media data transmission |
| WO2001097417A1 (en) * | 2000-06-13 | 2001-12-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Transmission system, receiver, and broadcast system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5847771A (en) | Digital entertainment terminal providing multiple digital pictures | |
| US7634794B1 (en) | Broadcasting service system using mobile communication terminal | |
| CN100508567C (zh) | 接收装置 | |
| CA2253518C (en) | Digital data transmission method, digital data transmission device and digital data receiving device | |
| JPH09162821A (ja) | 多重放送システムとこのシステムで使用される放送送信装置および放送受信装置 | |
| EP1868384A2 (en) | Method and apparatus for transmitting video and graphics in a compressed form | |
| US6609251B1 (en) | Digital broadcasting transmitting method, digital broadcasting transmitting apparatus, and digital broadcasting reproducing apparatus | |
| JP2003533060A (ja) | 地上放送、ケーブル放送または衛星放送に適したプログラム・マップ・情報の形成および処理を行うシステム | |
| JP2001523927A (ja) | パケットデータストリームをフィルタする方法 | |
| JP2001510309A (ja) | 放送のプログラム特定情報で使用するテキスト・データの形成および処理を行うシステム | |
| JP2001510308A (ja) | 地上放送、ケーブル放送または衛星放送のためのテキストデータを含むプログラム特定情報の形成および処理を行うシステム | |
| JP2002536922A (ja) | 外部信号源からのosd信号表示用の二次的なアナログ信号経路を用いるモニタ受像機又はtv受信機 | |
| US6345388B1 (en) | Method and apparatus for transmitting and receiving television signal | |
| CN100531298C (zh) | 用于执行画中画功能的多媒体信号匹配系统和方法 | |
| JP2002051325A (ja) | デジタル放送映像受信装置およびデジタル放送映像受信方法 | |
| JPH09289498A (ja) | 番組放送システム | |
| JPH08289219A (ja) | 電子番組ガイド受信装置および方法 | |
| KR100312428B1 (ko) | 대화형 방송 단말 시스템 | |
| JPH09200158A (ja) | デジタル放送システムとその送信装置及び受信装置 | |
| US20040150746A1 (en) | Program selecting apparatus | |
| KR100933054B1 (ko) | 고품질 비디오 서비스를 제공하는 방송 신호의 송신 및수신 방법 | |
| US9641873B1 (en) | Method and apparatus for controlling broadcast programming content | |
| JP5084547B2 (ja) | 配信制御システムにおける送出側装置、送出方法、配信制御システムにおける受信端末、受信方法、プログラムおよびそのプログラムを記録した記録媒体 | |
| KR101194823B1 (ko) | 추가 채널을 이용한 디지털 방송 채널 전환 시간 축소 장치및 그 방법 | |
| JPH11313264A (ja) | テレビジョン信号送受信装置 |