JPH09200416A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

Info

Publication number
JPH09200416A
JPH09200416A JP8007371A JP737196A JPH09200416A JP H09200416 A JPH09200416 A JP H09200416A JP 8007371 A JP8007371 A JP 8007371A JP 737196 A JP737196 A JP 737196A JP H09200416 A JPH09200416 A JP H09200416A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image data
image
unit
output
read
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8007371A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuyuki Nakamura
康幸 仲村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP8007371A priority Critical patent/JPH09200416A/ja
Publication of JPH09200416A publication Critical patent/JPH09200416A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Telephonic Communication Services (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Facsimiles In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】複数部数の複写中でも画像の読み取り機能が使
用できるカラー複写機を提供する。 【解決手段】複写部数が1部の時には、画像読み取り部
103で読み取ったカラー画像データを画像データ制御
部105からプリンタ部111へ送り、出力させる。複
写部数が2部以上の時には、画像読み取り部103で読
み取ったカラー画像データを画像データ制御部105か
らページメモリ108に送り、ページメモリ108に一
旦記憶させる。しかる後、ページメモリ108から読み
出したカラー画像データをプリンタ部111から出力さ
せる動作を複写部数分繰り返す。この間、画像読み取り
部103、画像処理部104、画像データ制御部105
及びコンピュータi/f部106の動作を可能とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は画像処理装置に関
し、例えば、ディジタル式の電子計算機(「コンピュー
タ」と称する。)に接続される画像処理装置に適用して
特に好適なものである。
【0002】
【従来の技術】コンピュータに接続される従来のカラー
複写機の構成を図4に示す。
【0003】CPU401は、装置全体の制御を行う。
オペレーションパネル402は、操作部であって、通常
の複写を行う複写モードとコンピュータ407へ画像デ
ータの送出を行う送信モードとを選択するためのモード
選択キーや複写部数を指定するためのテンキー等を含
む。画像読み取り部403は、例えばCCD等により構
成され、原稿から光学的にカラー画像データを読み取
る。画像処理部404は、画像読み取り部403で読み
取ったカラー画像データに、例えば、エッジ強調処理や
変倍処理等の一連の画像処理を施す。画像データ制御部
405は、画像処理部404から送られてきたカラー画
像データを、複写モードか送信モードかに応じて、プリ
ンタインタフェース(i/f)部408又はコンピュー
タインタフェース(i/f)部406に選択的に送出す
る。また、夫々のインタフェースに適した信号形態に変
換する。プリンタ部409は、プリンタインタフェース
(i/f)部408から送られてきたカラー画像データ
を記録紙に印刷して出力する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のカラー
複写機においては、複写部数が複数部の場合、画像読み
取り部403における画像読み取り動作からプリンタ部
409における出力動作までを一連の動作として複写部
数分繰り返し行っていた。
【0005】ところが、そのような構成では、例えば、
大部数の複写を行っている間、複写機を他の用途、特
に、コンピュータの画像入力装置として使用できないと
いう不便があった。また、複写部数毎に画像読み取りを
行うため、その分、複写処理に時間がかかるという問題
もあり、更に、複数部出力した出力画像の同一性にも問
題があった。特に、カラー複写機の場合には、1枚の複
写にかかる時間が白黒複写機に比べて必然的に長くなる
ため、複数部数の複写に時間がかかりすぎてコンピュー
タの機能を制限するという問題はより深刻であった。
【0006】そこで、本発明の目的は、例えば、複数部
数の複写における処理時間を短縮できるとともに、複数
部数の印刷中でもコンピュータの画像入力装置として使
用できる画像処理装置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
本発明の画像処理装置は、画像を画像データとして入力
する入力手段と、画像データを印刷出力するための第1
の出力手段と、前記入力手段からの画像データを記憶す
る記憶手段と、前記記憶手段に記憶されている画像デー
タを読み出して、前記第1の出力手段に供給する読み出
し手段と、前記読み出し手段が前記記憶手段からの画像
データの読み出しを繰り返し行っている間でも、前記入
力手段から入力された別の画像データを所定のインタフ
ェースを介して外部に出力することが可能な第2の出力
手段とを有する。
【0008】本発明の一態様では、前記入力手段から入
力される画像データがカラー画像データであり、前記記
憶手段が前記カラー画像データを少なくとも1頁分記憶
可能なメモリである。
【0009】本発明の一態様では、前記インタフェース
が、外部コンピュータへ画像データを送出するためのイ
ンタフェースである。
【0010】本発明の一態様では、前記第1の出力手段
が、少なくともその一部として印刷手段を有する。
【0011】本発明の一態様では、前記第1の出力手段
による画像データの繰り返し出力回数を指定可能な指定
手段を更に有する。
【0012】本発明の一態様では、前記第1の出力手段
からの画像データの出力回数が1回の場合には、前記入
力手段から入力された画像データを前記記憶手段に記憶
させることなく前記第1の出力手段から出力する。
【0013】また、本発明の別の態様による画像処理装
置は、コンピュータに接続可能な画像処理装置であっ
て、原稿から画像データを読み取る画像読み取り手段
と、画像データを記録紙に印刷して出力する印刷手段
と、接続されたコンピュータに画像データを送出するコ
ンピュータインタフェースと、画像データを記憶する画
像記憶手段と、前記画像記憶手段から画像データの読み
出しを行う画像読み出し手段と、印刷部数を指定するた
めの印刷部数指定手段と、画像データの送出先を選択す
る画像データ制御手段とを有し、前記印刷部数指定手段
で指定された印刷部数が1部の時には、前記画像読み取
り手段で読み取った画像データを前記画像データ制御手
段から前記印刷手段へ送って、前記印刷手段から出力さ
せ、前記印刷部数指定手段で指定された印刷部数が2部
以上の時には、前記画像読み取り手段で読み取った画像
データを前記画像データ制御手段から前記画像記憶手段
へ送って、前記画像記憶手段に記憶させ、その後、前記
画像読み出し手段により前記画像記憶手段から読み出し
た画像データを前記印刷手段に送って、前記印刷手段か
ら出力させるとともに、印刷部数が2部以上の時に前記
画像読み取り手段で読み取った画像データを前記画像記
憶手段に記憶させた後は、前記画像読み取り手段による
画像データの読み取り及びその時に読み取った画像デー
タを前記画像データ制御手段から前記コンピュータイン
タフェースに送って、前記コンピュータインタフェース
から前記コンピュータへその画像データを送出させるこ
とが可能に構成されている。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明を好ましい実施の形
態に従い説明する。
【0015】図1に、本発明をカラー複写機に適用した
一実施形態の構成を示す。
【0016】同図において、CPU101は、装置全体
の制御を行う。
【0017】オペレーションパネル102は、操作部で
あって、通常の複写を行う複写モードとコンピュータ1
07へ画像データの送出を行う送信モードとを選択する
ためのモード選択キー、複写部数を指定するためのテン
キー、複写開始等を指示するためのスタートキー等を含
む。
【0018】画像読み取り部103は、例えばCCD等
により構成され、原稿から光学的にカラー画像データを
読み取る。
【0019】画像処理部104は、画像読み取り部10
3で読み取ったカラー画像データに、例えば、エッジ強
調処理や変倍処理等の一連の画像処理を施す。
【0020】画像データ制御部105は、複写モードか
送信モードか、更に、複写モードの場合には、複写部数
が単数か複数かに応じて、画像処理部104から送られ
てきたカラー画像データをプリンタインタフェース(i
/f)部110、ページメモリ108又はコンピュータ
インタフェース(i/f)部106に選択的に送出す
る。また、夫々のインタフェースに適した信号形態に変
換する。
【0021】コンピュータインタフェース(i/f)部
106は、接続されたコンピュータ107との間で画像
データ等の授受を行う。
【0022】ページメモリ108は、例えば、DRAM
等で構成され、カラー画像データを記憶する。
【0023】メモリ制御部109は、ページメモリ10
8に記憶されたカラー画像データの読み出し制御を行
う。
【0024】プリンタインタフェース(i/f)部11
0は、画像データ制御部105又はメモリ制御部109
から送られてきたカラー画像データをプリンタ言語に変
換する。
【0025】プリンタ部111は、プリンタインタフェ
ース(i/f)部110から送られてきたカラー画像デ
ータを記録紙に印刷して出力する。
【0026】次に、図2のフローチャートを参照して、
本実施形態のカラー複写機の複写動作を説明する。
【0027】まず、ステップS201において、オペレ
ーションパネル102を通じて複写部数が設定されたか
否かを判断し、設定されていない場合には、その設定が
行われるのを待つ。なお、別の実施形態として、この複
写部数の設定が行われずに、次のステップの複写開始指
示が有った場合、複写部数が1部であると判断して後の
処理を行わせるようにしても良い。
【0028】次に、ステップS202において、オペレ
ーションパネル102内のスタートキーが押されること
による複写開始指示があったか否かを判断し、指示が無
い場合には、指示が有るまで待つ。
【0029】次のステップS203では、ステップS2
01において複写部数が設定され且つステップS202
において複写開始指示が有った場合に、画像読み取り部
103により、例えば原稿台に載せられた原稿のカラー
画像データを読み取る。
【0030】次のステップS204では、ステップS2
03で読み取ったカラー画像データに、画像処理部10
4において、エッジ強調処理や変倍処理等の一連の画像
処理を施す。
【0031】次のステップS205では、ステップS2
01で設定された複写部数が1部であるか否かを判断す
る。そして、複写部数が1部の場合には、ステップS2
06に進み、一方、複写部数が1部でない場合、即ち、
2部以上の場合には、ステップS208に進む。
【0032】ステップS206では、複写部数が1部の
時に、画像データ制御部105が、画像処理部104か
ら送られてきたカラー画像データを直接プリンタインタ
フェース(i/f)部110へ送る。
【0033】そして、次のステップS207で、プリン
タインタフェース(i/f)部110がプリンタ部11
1へカラー画像データを送り、そのカラー画像データを
プリンタ部111が記録紙に出力して、処理を終了す
る。
【0034】一方、ステップS205で複写部数が2部
以上の場合には、ステップS208において、画像デー
タ制御部105は、画像処理部104から送られてきた
カラー画像データを順次ページメモリ108に送り、画
像読み取り部103で読み取った全てのカラー画像デー
タをページメモリ108に記憶させる。
【0035】次に、ステップS209において、メモリ
制御部109がページメモリ108からカラー画像デー
タを順次読み出す。
【0036】そして、次のステップS210において、
メモリ制御部109は、ステップS209でページメモ
リ108から読み出したカラー画像データをプリンタイ
ンタフェース(i/f)部110へ送る。
【0037】次のステップS211では、プリンタイン
タフェース(i/f)部110がプリンタ部111へカ
ラー画像データを送り、そのカラー画像データをプリン
タ部111が記録紙に出力する。
【0038】そして、次のステップS212において、
ステップS201で設定された複写部数の出力が全て終
了したか否かを判断する。そして、設定部数の出力が終
了していない場合には、ステップS209へ戻り、設定
部数の出力が終了した場合には、処理を終了する。
【0039】以上に説明したように、本実施形態のカラ
ー複写機では、複写部数が1部の時には、画像読み取り
部103で読み取ったカラー画像データを画像データ制
御部105からプリンタインタフェース(i/f)部1
10を介して直接プリンタ部111へ送り、プリンタ部
111から出力させるが、複写部数が2部以上の時に
は、画像読み取り部103で読み取った全てのカラー画
像データを画像データ制御部105からページメモリ1
08に送り、ページメモリ108に一旦格納する。そし
て、そのカラー画像データをページメモリ108から読
み出し、それをプリンタ部111へ送って、プリンタ部
111から出力させる動作を、複写部数分繰り返す。
【0040】即ち、複数部数の複写の場合でも、画像読
み取り部103での読み取り、画像処理部104での画
像処理及び画像データ制御部105からのカラー画像デ
ータの転送は夫々1回で済み、従って、その分、従来よ
りも複写にかかる時間を短縮することができる。
【0041】また、主として読み取り時に発生するカラ
ー画像データの不一致が無いので、複数部数の複写を行
った場合の出力画像の同一性が保証される。
【0042】次に、図3のフローチャートを参照して、
画像読み取り部103で読み取ったカラー画像データを
コンピュータ107へ送る送信モードの動作を説明す
る。
【0043】この送信モードは、例えば、オペレーショ
ンパネル102内のモード選択キーを操作することによ
り設定される。
【0044】この送信モードでは、まず、ステップS3
01において、オペレーションパネル102内のスター
トキーが押されることによる送信開始指示があったか否
かを判断し、指示が無い場合には、指示が有るまで待
つ。
【0045】次のステップS302では、ステップS3
01において送信開始指示が有った場合に、画像読み取
り部103により、例えば原稿台に載せられた原稿のカ
ラー画像データを読み取る。
【0046】次のステップS303では、ステップS3
02で読み取ったカラー画像データに、画像処理部10
4において、エッジ強調処理や変倍処理等の一連の画像
処理を施す。
【0047】次のステップS304では、画像データ制
御部105が、画像処理部104から送られてきたカラ
ー画像データをコンピュータインタフェース(i/f)
部106へ送る。
【0048】そして、次のステップS305で、コンピ
ュータインタフェース(i/f)部106がコンピュー
タ107へカラー画像データを送る。
【0049】そして、次のステップS306において、
原稿の全ページの送信が終了したか否かを判断する。そ
して、全ページの送信が終了していない場合には、ステ
ップS302へ戻り、全ページの送信が終了した場合に
は、処理を終了する。
【0050】以上の動作により、本実施形態のカラー複
写機は、コンピュータ107の画像入力装置として機能
する。本実施形態のカラー複写機からカラー画像データ
を受け取ったコンピュータ107は、例えば、図1に示
すように、内蔵のモデム112から通信回線113に画
像データを送出し、画像通信を行う。
【0051】本実施形態のカラー複写機は、複数部数の
複写を行っている間でも、上述した送信モードを実行す
ることが可能である。そこで、次に、その機能を説明す
る。
【0052】図2のステップS208において、原稿の
全てのカラー画像データのページメモリ108への格納
が終了すると、画像データ制御部105は、CPU10
1に、カラー画像データの格納が終了した旨を割り込み
信号等により知らせる。CPU101は、この割り込み
信号等を受け取ると、メモリ制御部109に起動指示及
び複写部数に関する指示を行い、終了後、スタンバイ状
態を保持する。そして、以降は、送信モードの設定を示
すオペレータによる外部割り込みを受け付けるモードに
なる(それまでは、通常、その種の外部割り込みは禁止
されている。)。
【0053】この状態で、使用者が送信モードの設定を
行うと、CPU101は、その外部割り込みを受け付
け、上述した送信モードの実行を開始する。但し、この
状態は、通常の送信モードとは異なり、複数部数の複写
動作と送信動作とを並列的に実行するモードである。即
ち、CPU101は、入出力割り込み等により装置各部
の入出力のタイミングを計りながら、適宜制御信号を送
出し、メモリ制御部109によるページメモリ108か
らのカラー画像データの読み出し、プリンタインタフェ
ース(i/f)部110によるプリンタ部111へのカ
ラー画像データの転送及びプリンタ部111による記録
紙への出力からなる複数部数の複写動作と、画像読み取
り部103による画像読み取り、画像処理部104によ
る画像処理、画像データ制御部105によるコンピュー
タインタフェース(i/f)部106へのカラー画像デ
ータの転送及びコンピュータインタフェース(i/f)
部106によるコンピュータ107へのカラー画像デー
タの送出からなる送信動作とを並列的に実行させる。
【0054】この動作により、本実施形態のカラー複写
機は、例えば、大部数の複写動作中でも、コンピュータ
107の画像入力装置として使用することが可能であ
り、画像通信等に利用することができる。
【0055】なお、上述した実施形態では、本発明の画
像処理装置をコンピュータの画像入力装置として使用す
る場合を主として説明したが、本発明の画像処理装置は
コンピュータの画像入出力装置として使用されても良
い。即ち、コンピュータへ画像データを提供する装置で
あると同時に、コンピュータから受け取った画像データ
を印刷して出力する装置であっても良い。また、上述し
た実施形態における画像読み取り部103は、イメージ
スキャナの他、電子カメラ等であっても良い。
【0056】
【発明の効果】本発明の画像処理装置では、例えば、複
数部数の複写を行う場合の処理時間を短縮できるととも
に、複数部数の出力画像の同一性が保証される。
【0057】また、複数部数の印刷を実行中でも、接続
されたコンピュータ等の外部装置のための画像入力装置
として使用することができ、外部装置の動作に時間的な
制約を生じさせることがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態によるカラー複写機のブロ
ック構成図である。
【図2】本発明の一実施形態によるカラー複写機の複写
動作のフローチャートである。
【図3】本発明の一実施形態によるカラー複写機の送信
動作のフローチャートである。
【図4】従来のカラー複写機のブロック構成図である。
【符号の説明】
101 CPU 102 オペレーションパネル 103 画像読み取り部 104 画像処理部 105 画像データ制御部 106 コンピュータインタフェース(i/f)部 107 コンピュータ 108 ページメモリ 109 メモリ制御部 110 プリンタインタフェース(i/f)部 111 プリンタ部 112 モデム 113 通信回線

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像を画像データとして入力する入力手
    段と、 画像データを印刷出力するための第1の出力手段と、 前記入力手段からの画像データを記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶されている画像データを読み出し
    て、前記第1の出力手段に供給する読み出し手段と、 前記読み出し手段が前記記憶手段からの画像データの読
    み出しを繰り返し行っている間でも、前記入力手段から
    入力された別の画像データを所定のインタフェースを介
    して外部に出力することが可能な第2の出力手段とを有
    することを特徴とする画像処理装置。
  2. 【請求項2】 前記入力手段から入力される画像データ
    がカラー画像データであり、前記記憶手段が前記カラー
    画像データを少なくとも1頁分記憶可能なメモリである
    ことを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
  3. 【請求項3】 前記インタフェースが、外部コンピュー
    タへ画像データを送出するためのインタフェースである
    ことを特徴とする請求項1又は2に記載の画像処理装
    置。
  4. 【請求項4】 前記第1の出力手段が、少なくともその
    一部として印刷手段を有することを特徴とする請求項1
    〜3のいずれか1項に記載の画像処理装置。
  5. 【請求項5】 前記第1の出力手段による画像データの
    繰り返し出力回数を指定可能な指定手段を更に有するこ
    とを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の画
    像処理装置。
  6. 【請求項6】 前記第1の出力手段からの画像データの
    出力回数が1回の場合には、前記入力手段から入力され
    た画像データを前記記憶手段に記憶させることなく前記
    第1の出力手段から出力することを特徴とする請求項1
    〜5のいずれか1項に記載の画像処理装置。
  7. 【請求項7】 コンピュータに接続可能な画像処理装置
    であって、 原稿から画像データを読み取る画像読み取り手段と、 画像データを記録紙に印刷して出力する印刷手段と、 接続されたコンピュータに画像データを送出するコンピ
    ュータインタフェースと、 画像データを記憶する画像記憶手段と、 前記画像記憶手段から画像データの読み出しを行う画像
    読み出し手段と、 印刷部数を指定するための印刷部数指定手段と、 画像データの送出先を選択する画像データ制御手段とを
    有し、 前記印刷部数指定手段で指定された印刷部数が1部の時
    には、前記画像読み取り手段で読み取った画像データを
    前記画像データ制御手段から前記印刷手段へ送って、前
    記印刷手段から出力させ、前記印刷部数指定手段で指定
    された印刷部数が2部以上の時には、前記画像読み取り
    手段で読み取った画像データを前記画像データ制御手段
    から前記画像記憶手段へ送って、前記画像記憶手段に記
    憶させ、その後、前記画像読み出し手段により前記画像
    記憶手段から読み出した画像データを前記印刷手段に送
    って、前記印刷手段から出力させるとともに、 印刷部数が2部以上の時に前記画像読み取り手段で読み
    取った画像データを前記画像記憶手段に記憶させた後
    は、前記画像読み取り手段による画像データの読み取り
    及びその時に読み取った画像データを前記画像データ制
    御手段から前記コンピュータインタフェースに送って、
    前記コンピュータインタフェースから前記コンピュータ
    へその画像データを送出させることが可能に構成されて
    いることを特徴とする画像処理装置。
JP8007371A 1996-01-19 1996-01-19 画像処理装置 Pending JPH09200416A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8007371A JPH09200416A (ja) 1996-01-19 1996-01-19 画像処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8007371A JPH09200416A (ja) 1996-01-19 1996-01-19 画像処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09200416A true JPH09200416A (ja) 1997-07-31

Family

ID=11664120

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8007371A Pending JPH09200416A (ja) 1996-01-19 1996-01-19 画像処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09200416A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10965828B2 (en) 2019-03-28 2021-03-30 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Image forming apparatus

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10965828B2 (en) 2019-03-28 2021-03-30 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Image forming apparatus

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4125208B2 (ja) 画像処理装置及び画像処理方法
JPH1083263A (ja) 画像形成装置及び画像処理方法
JP4438036B2 (ja) 印刷システム、印刷方法及び記憶媒体、画像処理装置及びその制御方法
JPH09219764A (ja) 画像転送システム及び画像転送方法
JPH09200416A (ja) 画像処理装置
JP2005184379A (ja) リモートコピー処理方法及びリモートコピー処理制御プログラム
JP3603510B2 (ja) 画像処理装置
JP3434984B2 (ja) 複合装置システム
JP4339943B2 (ja) 画像処理装置
JP3197867B2 (ja) プリンタスケジュール機能を有する複合機及びプリンタスケジュール管理方法
JP2001186296A (ja) 画像入出力装置及びその制御方法
JPH11327376A (ja) リモートコピーシステムおよびリモートコピー方法
US8330974B2 (en) Data processing apparatus and data processing method
JP3221410B2 (ja) 通信端末装置
JP3109326B2 (ja) 画像読取装置
JP3119024B2 (ja) ファクシミリ装置
JP2000307834A (ja) 画像形成装置
JP3862226B2 (ja) ファクシミリ通信システム
JP2003110783A (ja) ファイル管理装置、画像形成装置、ファイル削除方法、記憶媒体、及びプログラム
JP2003143340A (ja) 情報処理装置
JP2007004247A (ja) 画像処理装置
JPH1084443A (ja) 複写機管理システム
JP2021087024A (ja) 画像処理装置、画像処理装置の制御方法、プログラム
JP2007221455A (ja) 画像形成システム
JP2004030087A (ja) 情報処理システム、情報処理端末、情報処理装置、情報処理方法、および情報処理プログラム

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040614

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040622

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040820

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20050301

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050428

A911 Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20050518

A912 Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912

Effective date: 20050729