JPH09200457A - 画像情報格納方法及び装置 - Google Patents
画像情報格納方法及び装置Info
- Publication number
- JPH09200457A JPH09200457A JP954996A JP954996A JPH09200457A JP H09200457 A JPH09200457 A JP H09200457A JP 954996 A JP954996 A JP 954996A JP 954996 A JP954996 A JP 954996A JP H09200457 A JPH09200457 A JP H09200457A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- file name
- information storage
- image data
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
Abstract
担を減少させ人為的ミスを減らすことを可能とする画像
情報格納方法及び装置を提供する。 【解決手段】画面上に表示された「START」ボタン
の押下によりイメージスキャナ等から画像データが入力
される(ステップS1〜S3)。次に、入力された画像
データのファイル名として、既に格納されたファイルに
使用されているファイル名のいずれとも異なるファイル
名が生成される(ステップS9)。そして、入力された
画像データは、上記生成されたファイル名でハードディ
スク等へ格納される(ステップS5)。更に、格納され
た画像データを縮小する等して得られた画像をアイコン
画像として用いて、当該画像データファイルに対応する
アイコンを生成する(ステップS6)。
Description
得られる画像情報を格納する画像情報格納方法及び装置
に関する。
パーソナルコンピュータに取り込む際、ユーザーに要求
される操作は以下のようなものであった。即ち、 1 原稿台に原稿を置く、 2 スキャナに対し、画像の取り込みを指示する、 3 取り込まれた画像に一意な名前をつけ記録媒体に記
録(セーブ)する、 4 上記操作を原稿枚数分繰り返す。
来例では、・重複した名前を指定してしまうことによ
り、名前の指定のやり直しが発生する。また、誤って以
前の画像情報を消去してしまう場合が有る、・名前の入
力ミスにより意図しない名前になる、などの問題が発生
することが多い。また、操作が煩雑なため、画像枚数が
多いときはユーザーへの負担が大きいという問題があっ
た。
ドキュメントフィーダ)を備える場合も、画像が一枚取
り込まれる毎に命名/セーブしなければ次の画像を取り
込めないため、操作が面倒であるという問題があった。
であり、画像情報の格納操作に際して、ユーザーへの負
担を減少させ人為的ミスを減らすことを可能とする画像
情報格納方法及び装置を提供することを目的とする。
めの本発明の画像情報格納装置は以下の構成を備えるも
のである。即ち、画像データを入力する入力手段と、既
に格納されたファイルに使用されているファイル名のい
ずれとも異なるファイル名を生成する生成手段と、前記
入力手段によって入力された画像データを前記生成手段
によって生成されたファイル名で格納する格納手段とを
備える。
情報格納方法は以下の工程を備えている。即ち、画像デ
ータを入力する入力工程と、既に格納されたファイルに
使用されているファイル名のいずれとも異なるファイル
名を生成する生成工程と、前記入力工程によって入力さ
れた画像データを前記生成工程によって生成されたファ
イル名で格納する格納工程とを備える。
明の実施形態を説明する。
よるコンピュータシステムの構成を示すブロック図であ
る。図1において、101はCPUであり、システム全
体の制御を行っている。102はキーボードであり、1
02aのポインティングデバイス(本例ではマウスを用
いる)とともに、各種の指示をシステムに入力するため
に使用される。103は表示部であり、CRTや液晶等
で構成され、CPU101の制御により種々の表示を行
う。
本システムの記憶装置を構成し、システムが実行するプ
ログラムやシステムが利用するデータを記憶する。10
6はハードディスク装置、107はフロッピーディスク
装置で、当該システムのファイルシステムに使用される
外部記憶装置を構成している。108はプリンタであ
り、画像情報を可視画像として出力する。109はスキ
ャナであり、原稿画像を光学的に読み取り、画像データ
に変換する。
のアプリケーションソフトウェアが、図1に示したコン
ピュータ上で稼動している場合の表示画面を説明する図
である。
コン画像をならべて表示するウィンドウであり、ファイ
ルシステム中の特定のディレクトリのメタファになって
いる。すなわち、ウィンドウ22は上端部に示したC:
¥SCAN2¥という名で示されるファイルシステム中
のディレクトリに2個の画像ファイルが格納されること
を表現している。なお、アイコン画像は対応するファイ
ル名のアルファベット順に並べるものとする。また、各
アイコン画像は、格納されている個々の画像データファ
イルに対応している。
1¥”というディレクトリに2個の画像ファイルが格納
されていることを示している。ここには2つのウィンド
ウを図示したが、実際には任意の数のウィンドウ(即ち
ディレクトリ)を同時に表示することができる。23は
スキャナを操作するためのコントロールパネルを提供す
るウィンドウである。
ングデバイス102aの操作により、自由に動かしたり
大きさを変えたりすることができる。また、図2の上で
はウィンドウ22がウインドウ21の手前に表示されて
いるが、操作によりウィンドウ21のほうを手前に持っ
てくることもできる。これらはウィンドウシステム上の
アプリケーションソフトウェアの動作として周知である
ので詳細な説明は省略する。
「CANCEL」ボタン)により、スキャナ109に対
し画像のスキャン開始及び中断を指示することができ
る。また、「CLOSE」ボタンの操作によりウィンド
ウ23自体を閉じることができる。なお、このときスキ
ャンの指示は、「選択された」ウィンドウ(すなわちデ
ィレクトリ)に対して行われたと判断する。ここでいう
「選択された」ウィンドウとは、コントロールパネル2
3を除いた他の全てのウィンドウの中でも手前にあるウ
ィンドウ(この場合ウィンドウ22、すなわちディレク
トリ“C:¥SCAN2¥”)とする。つまりユーザー
は画像をスキャンする時、まず取り込先のディレクトリ
をウィンドウとして開き、選択し、ウインドウ23のス
キャナコントロールの操作によりスキャンを開始する。
この場合の動作を図3のフローチャートを用いて説明す
る。
順を表すフローチャートである。まず、ステップS1
で、ウィンドウ23の「CLOSE」ボタンが押された
か否かの判断を行う。押された場合はそのまま本処理を
終了する。「CLOSE」ボタンが押されていなけれ
ば、続くステップS2において「START」ボタンが
押されたたか否かの判断を行なう。「START」ボタ
ンが押されていなければステップS1に戻り上述の処理
を繰り返す。一方、ステップS2において「STAR
T」ボタンが押されていればステップS3へ進み画像の
スキャンを行う。すなわち、スキャナ109によって原
稿画像を走査し、デジタイズされた画像信号をRAM1
05の所定の領域に格納する。
他のファイルと重複しないファイル名を生成する。本実
施形態ではPXXX(XXXは十進数値)という名をつ
けることにする。まず、前述の「選択された」ウィンド
ウ(図2ではウィンドウ2)の情報から、取り込先のデ
ィレクトリ(“C:¥SCAN2¥”)を決定する。次
にこのディレクトリに格納されているファイルを検索し
(図2では“P010”,“P020”,“P030”
の3個)、その中で最も数値の大きなもの(“P03
0”)を選ぶ。そして、10の倍数で、この最大値を越
える最少の10の値(ここでは40となる)を算出し、
これを用いて新しいファイル名を生成する(ここでは
“P040”が生成される)。上記方法により、既存の
ファイル名と重複しない、一意なファイル名を付けるこ
とができる。
を3桁にそろえることにより、ファイル名の並び順を直
感的に把握しやすいものにできる。仮にそうしないで、
P10,P20,…,P90,P100,…という具合
に命名を行うと、一般的な名前順ソートによってP1
0,P100,P110,…,P20,P30,…の順
に並べられてしまい、ファイル生成順序と一致しなくな
るという不都合を生じる。
0の倍数にしているのは、自動生成する名前と名前の間
を10ずつ空けることにより、入力の失敗などの状況に
容易に対処できるからである。例えば、後述するADF
を用いて連続的に読み込みを行う場合には、原稿の状態
によってはADFが原稿を重送(一度に複数枚の原稿を
原稿台に送る事)することがある。このとき誤って送ら
れてしまった原稿は、後で改めて人手でスキャンするの
であるが、このとき例えばP030とP040の間に挿
入するのであればP035という名前を与えるだけでよ
い。
という名を自動生成すると、ファイルとファイルの間に
後からファイルを挿入するには多数のファイルを改名す
る必要が生じることになる。例えばP003とP004
の間にファイルを挿入するにはP004以降のファイル
を全て改名(1ずつ数値を増やす)せねばならず、非常
に効率が悪い。
し、3桁の十進数値を用いる例を示しているが、むろん
これに限られるものではなく、例えばオペレーションシ
ステムがファイル名として扱える範囲内で任意の桁数に
してよい。
と、ステップS5においてRAM105上の画像データ
をステップS4で定めた名前でディスクシステム(ハー
ドディスク106もしくはフロッピーディスク107)
上にセーブする。なお、画像のデータ量は莫大であるた
め、周知のJBIG、JPEG等の画像圧縮手法により
データ量を圧縮してもよい。
容を示すアイコン画像を作成し、ウィンドウ23の所定
の位置(P030の右隣)に表示し、ステップS1に戻
る。アイコン画像の作成方法はスキャン画像を周知の投
影法などを用いて縮小して作ってもよいし、ステップS
5においてJBIGなどの階層符号により画像を圧縮し
た場合は低い階層をデコードして得られる低解像画像を
用いてもよい。
1つの原稿画像毎に「START」ボタンによってスキ
ャナに起動を指示している。本実施形態では、スキャナ
109がADF(オートマチックドキュメントフィー
ダ)を備える場合に好適な処理手順を説明する。実施形
態2では、実施形態1のフローチャートを一部修正する
ことにより、人手を介さずにADFによる大量の原稿の
スキャンを可能とする。なお、ADFとは複数枚の原稿
を自動的に一枚ずつ順に原稿台にロードする機構のこと
である。
実施形態1(図1)と同様であり、ここでは説明を省略
する。以下に、実施形態2の特徴的な動作について、図
4を参照して説明する。
順を表すフローチャートである。ステップS11で、ウ
ィンドウ23の「CLOSE」ボタンが押されたか否か
の判断を行う。押された場合は本処理を終了する。「C
LOSE」ボタンが押されていなければ、続くステップ
S12で「START」ボタンが押されたか否かの判断
を行なう。「START」ボタンが押されていなければ
ステップS11に戻り、押されていればステップS13
に進む。
ているか否かの判断を行い、原稿が無ければステップS
11に戻る。一方、ADFに原稿があればステップS1
4へ進み、ADFにより原稿台上に原稿をロードする。
続くステップS15では、ロードされた原稿画像のスキ
ャンを行う。この結果、スキャナ109によりデジタイ
ズされた画像信号をRAM105の所定の領域に格納さ
れる。
しない名前を生成する。本実施形態2においてもPXX
X(XXXは十進数値)という名をつけることとする。
ファイル名の生成手順は実施形態1(ステップS4)と
同様であるのでここでは説明を省略する。ステップS1
6において、取り込まれた新たな画像データに対して既
存のファイル名と重複しない、一意なファイル名を付け
ると、ステップS17へ進む。
像データをステップS16で定めた名前でディスクシス
テム上にセーブする。画像のデータ量は莫大であるた
め、周知のJBIG、JPEG等の画像圧縮手法により
データ量を圧縮してもよい。続くステップS18で、入
力された画像の内容を示すアイコン画像を作成し、ウィ
ンドウ23の所定の位置(P030の右隣)に表示し、
ステップS13に戻る。なお、アイコンの生成方法等は
上記実施形態1と同様とする。
キャナを使用する場合にユーザーの負担を著しく軽減で
きる。
スキャナから画像を取り込む場合について示したが、本
発明はこれに限られるものではなく、例えばビデオキャ
プチャーから動画を取り込むような場合に於ても適用で
きる。
共存する場合には、名前に拡張子を付けるとよい。例え
ばJBIGフォーマットで圧縮した画像には“.JB
G”、JPEGフォーマットで圧縮した画像には“.J
PG”という拡張子を名前の後ろに付けることとする
と、生成される名前の系列は“P010.JPG”,
“P020.JBG”,“P030.JBG”…のよう
になる。このようにすれば名前の自動生成によりユーザ
ーの手間が省けるのと同時に、名前だけからファイルフ
ォーマットを判別でき、都合がよい。
ば、既存のファイルの名前と重複しないファイル名を自
動的に生成し、入力画像をその名で保存することが可能
となり、画像格納時のユーザーへの操作負担を減少さ
せ、人為的ミスを減らすことができる。
トコンピュータ,インタフェイス機器,リーダ,プリン
タなど)から構成されるシステムに適用しても、一つの
機器からなる装置(例えば、複写機,ファクシミリ装置
など)に適用してもよい。
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そ
のシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPU
やMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを
読出し実行することによっても、達成されることは言う
までもない。
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
体としては、例えば、フロッピディスク,ハードディス
ク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,CD
−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMな
どを用いることができる。
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
ムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボード
やコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる
メモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に
基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わ
るCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれることは言うまでもない。
の記憶媒体には、先に説明したフローチャートに対応す
るプログラムコードを格納することになるが、簡単に説
明すると、図5のメモリマップ例に示す各モジュールを
記憶媒体に格納することになる。
ル」「生成処理モジュール」および「格納処理モジュー
ル」の各モジュールのプログラムコードを記憶媒体に格
納すればよい。なお、入力処理モジュールは、イメージ
スキャナ等から画像データを入力する処理を実現するプ
ログラムモジュールである。また、生成処理モジュール
は、既に格納されたファイルに使用されているファイル
名のいずれとも異なるファイル名を生成する生成処理を
実現するプログラムモジュールである。更に、格納処理
モジュールは、入力処理によって入力された画像データ
を生成処理によって生成されたファイル名で格納する格
納処理を実現するプログラムモジュールである。
既存のファイルの名前と重複しないファイル名を自動的
に生成し、入力画像をその名で格納することが可能とな
り、画像データ格納時のユーザーへの負担が減少すると
共に、人為的ミスを減らすことができる。
原稿を自動的に供給する機構を有するイメージスキャナ
を用いて、複数枚の原稿について画像データの入力、フ
ァイル名の生成、画像データの格納を繰返し実行するの
で、例えば、ADF機構を有するイメージスキャナに複
数枚の原稿をセットした場合等において操作性が著しく
向上する。
ル名の生成において、数値を含むファイル名を生成し、
該数値は既に使用されているファイル名のいずれの数値
よりも大きい。このため、ファイル名による画像データ
のソート等を容易に行える。
生成されるファイル名に含まれる数値は、既に使用され
ているファイル名のいずれの数値よりも所定数値分だけ
大きい数値である。この結果、今回のファイル名と前回
のファイル名との間に所定数値分の間隔ができる。従っ
て、ADFによる原稿の重送が発生し、重送された原稿
を後から入力したような場合でも、容易に数値の順序を
保つファイル名を設定できる。
た画像データを圧縮して格納するので、メモり量が節約
される。
れたファイル名には、画像データの格納時に施された圧
縮処理を識別する情報が付加されるので、ファイル名か
ら使用された圧縮処理が判別できる。
納手段で格納された画像データに対応するアイコンが自
動的に生成され、グラフィカルユーザインターフェース
への対応が容易となる。
イコンのアイコン画像には、格納された画像データを縮
小して得られた画像が用いられるので、アイコン画像か
ら対応する画像データを認識するのが容易となる。
を示すブロック図である。
ションソフトウェアによる表示画面を説明する図であ
る。
ローチャートである。
ローチャートである。
説明する図である。
Claims (19)
- 【請求項1】 画像データを入力する入力手段と、 既に格納されたファイルに使用されているファイル名の
いずれとも異なるファイル名を生成する生成手段と、 前記入力手段によって入力された画像データを前記生成
手段によって生成されたファイル名で格納する格納手段
とを備えることを特徴とする画像情報格納装置。 - 【請求項2】 前記入力手段は、イメージスキャナによ
り原稿画像を走査し、得られた画像データを入力するこ
とを特徴とする請求項1に記載の画像情報格納装置。 - 【請求項3】 前記イメージスキャナは複数の原稿を自
動的に供給する機構を有し、 前記入力手段、前記生成手段、前記格納手段を前記複数
の原稿分繰返し実行させる制御手段を更に備えることを
特徴とする請求項2に記載の画像情報格納装置。 - 【請求項4】 前記生成手段は、数値を含むファイル名
を生成し、該数値は既に使用されているファイル名のい
ずれの数値よりも大きいことを特徴とする請求項1に記
載の画像情報格納装置。 - 【請求項5】 前記生成手段において生成されるファイ
ル名に含まれる数値は、既に使用されているファイル名
のいずれの数値よりも所定数値分だけ大きい数値である
ことを特徴とする請求項4に記載の画像情報格納装置。 - 【請求項6】 前記格納手段は、前記入力手段で入力し
た画像データを圧縮して、前記生成手段で生成されたフ
ァイル名で格納することを特徴とする請求項1に記載の
画像情報格納装置。 - 【請求項7】 前記生成手段で生成されたファイル名に
対して、前記格納手段で施された圧縮処理を識別する情
報を付加する付加手段を更に備えることを特徴とする請
求項6に記載の画像情報格納装置。 - 【請求項8】 前記格納手段で格納された画像データに
対応するアイコンを生成するアイコン生成手段を更に備
えることを特徴とする請求項1に記載の画像情報格納装
置。 - 【請求項9】 前記アイコン生成手段は、前記格納手段
で格納された画像データの縮小画像を生成し、これをア
イコン画像とすることを特徴とする請求項8に記載の画
像情報格納装置。 - 【請求項10】 画像データを入力する入力工程と、 既に格納されたファイルに使用されているファイル名の
いずれとも異なるファイル名を生成する生成工程と、 前記入力工程によって入力された画像データを前記生成
工程によって生成されたファイル名で格納する格納工程
とを備えることを特徴とする画像情報格納方法。 - 【請求項11】 前記入力工程は、イメージスキャナに
より原稿画像を走査し、得られた画像データを入力する
ことを特徴とする請求項10に記載の画像情報格納方
法。 - 【請求項12】 前記イメージスキャナは複数の原稿を
自動的に供給する機構を有し、 前記入力工程、前記生成工程、前記格納工程を前記複数
の原稿分繰返し実行させる制御工程を更に備えることを
特徴とする請求項11に記載の画像情報格納方法。 - 【請求項13】 前記生成工程は、数値を含むファイル
名を生成し、該数値は既に使用されているファイル名の
いずれの数値よりも大きいことを特徴とする請求項10
に記載の画像情報格納方法。 - 【請求項14】 前記生成工程において生成されるファ
イル名に含まれる数値は、既に使用されているファイル
名のいずれの数値よりも所定数値分だけ大きい数値であ
ることを特徴とする請求項13に記載の画像情報格納方
法。 - 【請求項15】 前記格納工程は、前記入力工程で入力
した画像データを圧縮して、前記生成工程で生成された
ファイル名で格納することを特徴とする請求項10に記
載の画像情報格納方法。 - 【請求項16】 前記生成工程で生成されたファイル名
に対して、前記格納工程で施された圧縮処理を識別する
情報を付加する付加工程を更に備えることを特徴とする
請求項15に記載の画像情報格納方法。 - 【請求項17】 前記格納工程で格納された画像データ
に対応するアイコンを生成するアイコン生成工程を更に
備えることを特徴とする請求項10に記載の画像情報格
納方法。 - 【請求項18】 前記アイコン生成工程は、前記格納工
程で格納された画像データの縮小画像を生成し、これを
アイコン画像とすることを特徴とする請求項17に記載
の画像情報格納方法。 - 【請求項19】 画像情報格納処理のプログラムコード
が格納されたコンピュータ可読メモリであって、 画像データを入力する入力工程のコードと、 既に格納されたファイルに使用されているファイル名の
いずれとも異なるファイル名を生成する生成工程のコー
ドと、 前記入力工程によって入力された画像データを前記生成
工程によって生成されたファイル名で格納する格納工程
のコードとを備えることを特徴とするコンピュータ可読
メモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP954996A JPH09200457A (ja) | 1996-01-23 | 1996-01-23 | 画像情報格納方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP954996A JPH09200457A (ja) | 1996-01-23 | 1996-01-23 | 画像情報格納方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09200457A true JPH09200457A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=11723368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP954996A Pending JPH09200457A (ja) | 1996-01-23 | 1996-01-23 | 画像情報格納方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09200457A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11261782A (ja) * | 1998-03-12 | 1999-09-24 | Minolta Co Ltd | 画像読取装置 |
| US7239405B2 (en) | 1998-03-02 | 2007-07-03 | Minolta Co., Ltd. | Image processing system for outputting scanned images in the specified sequences |
-
1996
- 1996-01-23 JP JP954996A patent/JPH09200457A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7239405B2 (en) | 1998-03-02 | 2007-07-03 | Minolta Co., Ltd. | Image processing system for outputting scanned images in the specified sequences |
| US7385722B2 (en) | 1998-03-02 | 2008-06-10 | Minolta Co., Ltd. | Image processing system for outputting scanned images in the specified sequence |
| JPH11261782A (ja) * | 1998-03-12 | 1999-09-24 | Minolta Co Ltd | 画像読取装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5379127A (en) | Image recording apparatus and image recording retrieving apparatus | |
| JPH04205659A (ja) | 電子ファイリング装置 | |
| US20050038919A1 (en) | User-friendly image forming apparatus and image forming method | |
| JPH09200457A (ja) | 画像情報格納方法及び装置 | |
| JPH05266169A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2001236252A (ja) | 画像のフォーマット変換方法およびそのプログラムを記録した記録媒体 | |
| JPH05274367A (ja) | 画像記憶装置 | |
| JPH1153520A (ja) | 画像データを蓄積することのできる画像読み取り装置および同装置における画像データの選択方法 | |
| KR920004422B1 (ko) | 정보기억장치 | |
| JP2000113204A (ja) | 画像選択装置及び方法及び印刷装置 | |
| US5265076A (en) | Image retrieval apparatus using combination retrieval items | |
| JPH0512396A (ja) | 画像情報処理装置 | |
| JP3330181B2 (ja) | 画像情報処理装置および方法 | |
| JP3454786B2 (ja) | 画像処理システム | |
| JPH01269172A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2000134396A (ja) | 画像編集装置及び記憶媒体 | |
| JPH0486951A (ja) | 画像検索装置 | |
| JPH10164498A (ja) | 画像記録制御装置および記録媒体 | |
| JP2823280B2 (ja) | 電子ファイリング装置 | |
| JPH02260030A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH034367A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0535841A (ja) | 画像記憶装置 | |
| JPH02257365A (ja) | 画像記憶検索装置 | |
| JPH05120355A (ja) | 画像記憶装置 | |
| JPH02278376A (ja) | 情報編集装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20051115 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051121 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20060120 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060509 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20060710 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20060718 |
|
| A912 | Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20060811 |