JPH0920058A - ホットメルト接着剤を用いたラスターパターンコーティングのための方法及び機械 - Google Patents
ホットメルト接着剤を用いたラスターパターンコーティングのための方法及び機械Info
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Abstract
パターンコーティングするための改良された方法及び機
械を提供する。 【解決手段】 ペースト(2)の溶液又は分散液で、外
部ブレード(6)により回転スクリーン印刷ステンシル
(1)の全てのせん孔を充てんし、該回転スクリーン印
捺ステンシル上にウェブ形状の平坦な可とう性製品を置
き、その後さらに内部ブレードを用いて別のペーストを
塗布することによって、該平坦な製品にラスターパター
ンをコーティングし、この場合、前者のペーストは、熱
活性化不可能か又はわずかに可能であるプラスチックの
基層を形成し、後者のペーストは、容易に熱活性化しう
るホットメルト接着剤の最上層を形成し、これら2重層
の印捺された平坦な製品を乾燥及び焼結する方法、及び
ラスターパターンコーティングするための機械。
Description
性平坦物、特に衣類用インレイ(inlay) 材料にホットメ
ルト接着剤をラスターパターンコーティングするための
方法及び機械に関する。コーティングは、熱活性化不可
能か又はわずかに可能である基層、及び溶融状態で基層
より高い流動性をもつ熱活性化可能なホットメルト接着
剤層である最上層、という2つの重ねて置かれたラスタ
ー層からなる。両方の層は共に、ペーストを用いてスク
リーン印刷プロセスで印捺され、ラスターパターンの2
重コーティングを形成する。
ては、Sroka による「Handbuch der testilen Fixerein
lagen 」(Handbook of textile fixing inlays) 、3rd
expanded edition、1993、p131〜136 中に記載されてい
る。記載の4つのプロセスのうち、今日実際に使用され
ている唯一のプロセスは、回転スクリーン印刷用ステン
シルを用いてインレイ材のウェブ上にホットメルト接着
剤粉末をペーストドットに振りまき、刷り込み部分に付
着しなかった余剰の粉末は、振とう、ブロー及び吸込み
によって除去されるような、ドットフロープロセスであ
る。このプロセスの欠点は、振りかけられた粉末が担持
体上のその被覆すべき表面を超えて印刷ドットの縁部に
も接着すること、そして印刷されたドットの間の微細な
粒状粉末の除去がきわめて困難である、ということにあ
る。したがって、ある程度のグリップ硬化(grip stiff
ening)及び戻り作動の傾向は避けられない。
スは、グラビアローラー上に順次置かれた2つの円錐形
ブレードを用いたグラビアプロセスにしたがって行なわ
れる。このプロセスを実施可能にするためには、グラビ
ア及び加熱ローラーの同じ温度条件下でグラビアのくぼ
みから放出される2つの互いに適合する異なるホットメ
ルト接着剤粉末のタイプが必要とされ、このことはこの
プロセスの応用可能性を著しく制限している。さらに、
この場合、グラビアのくぼみ及び粉末床内の粉末が第2
のブレードの手前で、制御できないほど混ざり合うこと
が避けられない。したがってこのプロセスはほとんど使
用されなかった。
内部ブレードを用いて2つの異なるペーストが印刷され
重ねられる2重ペーストドットプロセスもまた、すでに
記載されてきた。今までのところ、このプロセスについ
ての満足のいく実施例は見出されておらず、したがって
これらもまたいまだに実際に使用されていない。
ティングプロセスも同様に、最終的に前述のハンドブッ
クの中に記載されている。第1の作業段階で、基層のス
クリーン印刷によるペーストコーティングが実施され、
第2の作業段階では乾燥・焼結された基層のドーム状の
ペーストドットが、ロールコーターのローラー表面上の
ホットメルト接着剤の分散液又は溶液の非常に平坦な膜
に、浸漬される。このプロセスの欠点は、これには細か
いラスターパターンが適しておらず、ロールコーター上
に形成されるフィルムの平坦性に関しては高い精度が要
求され、機械及び生産技術の投入が非常に多くなる、と
いう点にある。
シルが互いに一定の距離をおいて組になって非常に精確
に配置され、かつ基層が第1のステンシルで、また最上
層が第2のステンシルで塗布されるような形で2重層構
造を作り出すという考えが再び取り上げられた。2つの
重なって置かれたスクリーンステンシルで全ての印刷ド
ットのずれの無い位置づけを実現することに対して極め
て高い要求があることは、すなわち、少なくとも細かい
ラスターパターンの分野においてはこの方法を実施でき
る機会がほとんどないということを意味している。
コーティングに比べて機械に関しての投資の増大をあま
り必要とせず、精確でかつ非常に細かいラスタードット
(raster point)についても容易に実施でき、グリップ硬
化を避け、できれば2重コーティングプロセスの応用分
野を拡大するような、単純かつ高い信頼性で使用でき、
合理的に作用する2重コーティング方法を発見すること
にある。
とは、適切に改良された2重ペーストドット(point)プ
ロセスを用いて達成することができる。熱活性化不可能
か又はわずかに可能な基層と、熱活性化が良好で基層よ
りも高い溶融性を有する、その上に重ねて置かれたホッ
トメルト接着剤層からなる2つの重なり合ったラスター
パターンペースト層を適用することによって、衣類用イ
ンレイ材料のようなウェブ形状の平坦な可とう性製品を
スクリーン印刷プロセスにおいてホットメルト接着剤で
ラスターパターンコーティングする方法に関して、図1
〜5を参照して説明する。
かに熱活性化できるプラスチック物質の溶液又は分散液
のペースト(2)が、フィーダーから、回転スクリーン
印刷ステンシル(1)のせん孔内へ、好ましくは部分的
に各々のせん孔を充てんしながら、外側からブレード
(6)によって擦り込まれ、この回転スクリーン印刷ス
テンシル(1)はついで平坦な製品(3)と接触させら
れ、このときこの平坦な製品は、熱活性化可能なホット
メルト接着剤のペースト(5)によって、(2)のペー
ストと共に内部ブレード(4)によりせん孔を通して印
捺され、その後、回転スクリーン印刷ステンシル(1)
から印捺された製品(8)が出て来た後に2重層印捺の
乾燥及び焼結が行なわれることを特徴とする。
ステンシル及び内部ブレードで作動する通常のスクリー
ン印刷ペースティング(pasting)装置を含む比較的単純
な構造を用いて実施することができる。この構造は主と
してスクリーンステンシル(1)の外側に置かれ鋭く研
削された縁部をもつブレード(6)で構成され、この縁
部の前面に、細かい孔が多いクリーム様に発泡しうるプ
ラスチック分散液ペースト(2)がペーストフィーダー
で供給される。ペースト供給の側のステンシル(1)の
湾曲とブレード(6)の表面は120°〜150°の鈍
角を形成する。ペースト供給は、連続した内腔を伴う管
(2a)を介して実施でき、この内腔の直径は連続的に
変化し、かつ放出されるペーストの量が印捺幅全体とで
きるかぎり同一となるように互いに適合されている。
ャンバー(prechamber)により行なうことができ、この
ときペーストは広いスリット入りノズルを介してか又は
内腔を通してこのプリチャンバーから出てブレード
(6)の前のペーストフィーダー上へと流れる。外部ブ
レード(6)を用いてせん孔を充てんするためには、ス
テンシル(1)の内側面に寄りかかって存在しステンシ
ルの幅全体をカバーし、その内部湾曲に添っていてかつ
その内側面に沿って滑動する器具(7)を用いて、コー
ティングエッジとして作用する外部ブレードと回転ステ
ンシル(1)との接触ラインの下でステンシル(1)を
支持することが有利である。好ましくは支持は角度のつ
いた短い隣接する2つのブレード(7a)を用いて行な
われ、このブレードのコーティング縁部はステンシル頂
部の下でステンシル(1)と接触する。回転ステンシル
(1)のせん孔を充てんした後、平坦物(3)への印捺
プロセスは、熱活性化されうるホットメルト接着剤のペ
ースト(5)を内部のペーストフィーダーを介して供給
する、内部ブレード(4)を用いて行なわれる。せん孔
の充てん物は、この場合平坦な製品(3)上に基層とし
て置かれたペースト(2)及び最上層として置かれた熱
活性化可能なホットメルト接着剤のペースト(5)から
なる。
た製品(8)を放出した後、循環加熱そしてできれば赤
外線放射を用いた、2重層印捺の乾燥及び焼結が続く。
外部ブレード(6)の前には、ほぼ接線方向に軽く圧迫
されて回転ステンシル(1)に寄りかかって存在するさ
らにもう1枚の外部ブレード(9)を具備することがで
きる。ステンシル(1)の上に残っている可能性のある
ペースト残留物は、それによってせん孔の中に押し込ま
れる。ブレード(6)及びブレード(9)にはさらに、
ブレード先端部に向かって延びるホルダーの縁部に、垂
直に上向きに延びた壁(6a)が具備されていてよい。
このようにして、小量のペーストを貯蔵するフィードホ
ッパーが、2つのブレードの取り付け具の内側縁部と、
ブレードとによって形成される。ブレード(9)の前方
のステンシル上にさらにバリ剥離器(9a)が配置さ
れ、ステンシルの外部表面全体にわたり滑動する。バリ
剥離器は、印捺期間中、印捺工程の後でステンシルの外
側面全体をこすり、コーティング担持体により生成され
るあらゆるケバを取り除く。
(1)のせん孔の中に入れられるペーストは、コポリエ
ステル、コポリアミド又は低圧法(低密度)ポリエチレ
ンのような重合体をベースとするものであり得る。これ
らのペーストの乾燥物質は、約125℃より上の融点範
囲を有していなくてはならず、DIN53735(ドイ
ツ工業規格)にしたがったそのメルトインデックスは、
測定温度160℃で21.6N の負荷において10分あ
たり約10g未満でなくてはならない。しかしながら、
好ましくは少量の水性分散液、架橋ポリウレタン、ポリ
(メチル)アクリレート、ポリブタジエンアクリロニト
リル、ポリブタジエン−スチレンアクリロニトリル又は
アセテート共重合体が含まれている。
の最高1.2〜2倍の非常に細い孔を有するクリーム様
の泡の形を形成することができ、流動傾向をもつ中程度
の粘性のペーストとして生成される。好ましくはペース
トは、ブレードで擦り込まれた時点で全てのせん孔が、
可能な充てん体積の一部分でのみ充てんされるような性
質をもつ。一個のせん孔のこのような部分的充てんは、
図5に示されている。せん孔の最適な部分的充てんを確
実にするために、分散液のペーストは、好ましくはホッ
トメルト接着剤粉末、PVC粉末のような細かい粉末、
また鉱物ベースの充てん材、さらには一定量の増粘剤、
脂肪酸塩、パラフィン、軟化剤、ろう及び凝固剤を含有
することもできる。かかる添加剤は、より故障の少ない
ブレードの作動(stroke)、ステンシル(1)壁からの、
容易でかつ実際上残留物のない印捺物の放出、そしてス
テンシル内側面に浸透してこれを覆うことのない、全て
のせん孔への部分的な充てんに貢献し得る。
製造においては、内部ブレードのペーストのベースは、
乾燥時の融点範囲が約95〜120℃で、DIN537
35にしたがったメルトインデックスが、21.6N の
負荷で160℃で10分あたり100gである、コポリ
アミド、コポリエステル又はポリウレタンでなくてはな
らない。反対に、シャツ用の固定可能なインレイ布を調
製する場合には、融点範囲はより高く120℃を超えて
いるべきであり、低圧法ポリエチレン又はコポリエステ
ルを使用しなければならない。
障の少ない作動をするためには、平坦で研磨された外表
面をもつ回転ステンシル(1)を使用することが特に有
利である。図3は、送り込まれた状態の、ステンシルの
一個のせん孔を示す。せん孔には縁部に玉状のものがで
きている。図4では、この玉状のものは研削されて平坦
な表面を提供している。
ール(10)は好ましくは軟質ゴムカバー(11)を有
しているべきである。これをつねに清潔に保つために
は、水の噴霧及びブラシがけ用装置(12)を用いて絶
えず清掃することができる。下部ロールから水の薄膜を
除去するために、噴霧及びブラシがけ用装置の下流に、
ブレード、又はゴム引きされた圧力ロール(13)を配
置することができる。
より、単一ドットペーストコーティングプロセスと同じ
要領で2重ドットプロセスでコーティングを行なうこと
ができる。ラスターは11〜38メッシュの間で変動で
き、コーティング重量は約7〜30g/m2の間で変動でき
る。あらゆる場合において、基層及び最上層は、2つの
層のうちの一方がもう一方からはみ出して突出すること
なく、正確に重ねて置かれた。最上層に対する基層の重
量比は、同様に容易に変動でき、20:80〜50:5
0である。
たか、又はほとんど不可能であった応用を可能にする。
シャツ部門のための低ポリプロピレン類インレイ材のド
ット振りかけプロセスを用いたコーティングは、これま
で、ポリエチレンダストの爆発の危険性が高いことから
実施できなかった。このような危険性は、この進歩した
方法では発生しない。同様に、ここでは、転写プロセス
の後にはもはや熱活性化が可能でない転写コーティング
のみによって、ブラウス及びドレスの表布材料の裏打ち
を製造することが単純な方法で可能である。今日までこ
のために提案されてきたプロセスは不便で高くつきす
ぎ、より容易なプロセスではこれを実行できなかった。
最後に、以前はコーティングが容易でなかった、ピック
値(pickage)が非常に低い織物製品などの平坦な製品の
ラスターパターンのコーティングを改善することも可能
である。
トの断面図を示す。
部ブレード及び支持用器具が配置されている部分の拡大
断面図を示す。
す。
された一個のせん孔を表わす。
スクリーン印刷ステンシルの一個のせん孔を表わす。
Claims (12)
- 【請求項1】 熱活性化が不可能か又はわずかに可能で
ある基層、及び熱活性化が可能で基層よりも高い溶融性
を有する、基層の上に重ねて置かれたホットメルト接着
剤層からなる、2つの重なり合ったラスターパターンペ
ースト層を、最終製品上に塗布することによる、スクリ
ーン印刷プロセスで衣類用のインレイ材などのウェブ形
状の平坦な可とう性製品をラスターパターンにコーティ
ングする方法であって、熱活性化が不可能か又はわずか
に可能であるプラスチック物質の溶液又は分散液のペー
スト(2)を、回転スクリーン印刷ステンシル(1)の
各々のせん孔を充てんするべく、外側からせん孔内へ外
部ブレード(6)によって擦り込み、その後回転スクリ
ーン印刷ステンシルと平坦な製品(3)とを接触せし
め、ついで、外側から塗布した前記ペーストに加えて、
熱活性化できるホットメルト接着剤物質を形成するさら
なるペースト(5)で、該製品を、内部ブレード(4)
によって該せん孔を通して印捺し、その後、印捺された
製品(8)を回転スクリーン印刷ステンシルから放出し
た後に二重層印捺の乾燥及び燒結を実施することを特徴
とする、ラスターパターンコーティング方法。 - 【請求項2】 ペーストによる、回転スクリーン印刷ス
テンシル(1)の全てのせん孔の外側からの好ましくは
部分的な充てんが、ステンシルの外側に配置された外部
ブレード(6)を用いて行なわれ、このブレードの作動
縁部は鋭くなるように研削され、ペースト(2)のフィ
ーダー側においてステンシルの壁に対し120〜150
°の鈍角で回転スクリーン印刷ステンシル上に配置さ
れ、すくい上げる要領で全てのせん孔の充てんを実施す
ることを特徴とする、請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 外部ブレード(6)の接触ラインの下
で、回転スクリーン印刷ステンシル(1)の内側面に寄
りかかって存在し、ステンシルの幅全体をカバーして延
びている器具で、好ましくは、ステンシルの頂部の下で
一定の角度をなして密に隣接して配置されている2枚の
ブレードプレート(7a)によってステンシル内部湾曲
部でステンシル内部壁に添っている、支持用器具(7)
の補助によって、ステンシルせん孔の外側からの充てん
が実施されることを特徴とする、請求項1及び2記載の
方法。 - 【請求項4】 外部ブレード(6)により基層として擦
り込まれるペースト(2)が、ポリウレタン、ポリアク
リレート、ポリブタジエン−アクリロニトリル、ポリブ
タジエン−スチレン−アクリロニトリル又はアセテート
共重合体を含むことを特徴とする、請求項1〜3のいず
れか1項記載の方法。 - 【請求項5】 外部から擦り込まれるペースト(2)
が、ホットメルト接着剤の細粒状粉末、PVC、鉱物性
充てん剤、そしてさらに、脂肪酸塩、軟化剤、増粘剤、
凝固剤、パラフィン又はろうを含むことを特徴とする、
請求項1〜4のいずれか1項記載の方法。 - 【請求項6】 外部ブレード(4)で印捺されるホット
メルト接着剤ペースト(5)が、コポリアミド、コポリ
エステル、低圧法ポリエチレン又はポリウレタンベース
のものであることを特徴とする、請求項1〜5のいずれ
か1項記載の方法。 - 【請求項7】 平坦になるように研削された外側面を有
する回転スクリーン印刷ステンシル(1)を用いて外部
からのペースト擦り込みを実施することを特徴とする、
請求項1〜6のいずれか1項記載の方法。 - 【請求項8】 ラスターパターンに配置されたせん孔を
有し、同じ速度で回転可能なカウンターロール(10)
上に載っている回転スクリーン印刷ステンシル(1)を
包含し、コーティングすべき平坦な製品(3)をそれら
の接触ラインを通して導いて、内部ブレード(4)の前
に供給されたホットメルト接着剤を形成する物質のペー
スト(5)でラスターパターンに印捺する、請求項1〜
7のいずれか1項記載の方法を実施するための機械であ
って、鋭く形成された縁部を持つ外部ブレード(6)
が、外側が平らに形成されている回転スクリーン印刷ス
テンシル(1)の、外側のステンシル頂部に配置され
て、この外部ブレードが、ペースト(2)のフィーダー
の側のブレード表面がステンシルの壁と120〜150
°の鈍角をなして接触していることを特徴とする機械。 - 【請求項9】 支持用器具(7)が、外部ブレード
(6)とステンシル(1)の壁の接触ラインの下に配置
されており、該支持用器具が、一定の角度で配置された
密に隣接する2枚のブレードプレート(7a)を具備し
ており、該プレートの縁部がステンシルの湾曲の内部壁
に適合して添っていることを特徴とする、請求項8に記
載の機械。 - 【請求項10】 ステンシル(1)に対してほぼ接線方
向に存在するもう1枚の外部ブレード(9)が、外部ブ
レード(6)の前方において、ステンシルの外面上に具
備されていることを特徴とする、請求項8又は9に記載
の機械。 - 【請求項11】 もう1枚の外部ブレード(9)の前方
において、ステンシル(1)上にバリ剥離器(9a)が
配置され、ステンシルの外部表面全体にわたり滑動する
ことを特徴とする、請求項8〜10のいずれか1項記載
の機械。 - 【請求項12】 外部ブレード(6)及びもう1つの外
部ブレード(9)の取り付け具の内側縁部が延長して、
それらのブレードと共にペースト(2)の小さなフィー
ダーホッパを形成していることを特徴とする、請求項8
〜11のいずれか1項記載の機械。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19508744 | 1995-03-10 | ||
| DE19532387.4 | 1995-09-01 | ||
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| DE19508744.5 | 1995-09-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0920058A true JPH0920058A (ja) | 1997-01-21 |
| JP3745011B2 JP3745011B2 (ja) | 2006-02-15 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05310096A Expired - Fee Related JP3745011B2 (ja) | 1995-03-10 | 1996-03-11 | ホットメルト接着剤を用いたラスターパターンコーティングのための方法及び機械 |
Country Status (4)
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|---|---|
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| JP (1) | JP3745011B2 (ja) |
| AT (1) | ATE203264T1 (ja) |
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