JPH09200613A - 固体撮像素子の欠陥検出装置 - Google Patents
固体撮像素子の欠陥検出装置Info
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- JPH09200613A JPH09200613A JP8007030A JP703096A JPH09200613A JP H09200613 A JPH09200613 A JP H09200613A JP 8007030 A JP8007030 A JP 8007030A JP 703096 A JP703096 A JP 703096A JP H09200613 A JPH09200613 A JP H09200613A
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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- H04N17/002—Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details for television cameras
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- Signal Processing (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 手振れ補正機能を持つCCD固体撮像素子で
は、欠陥画素の検出を行う際に、5フィールド相当の検
出期間が必要であった。 【解決手段】 手振れ補正機能を持つCCD固体撮像素
子において、EVENフィールドの蓄積開始直後の2フ
ィールド目(時点t4)で、本来同じEVENフィール
ドが読み出されるところを、ODDフィールドを読み出
す読出しパルスV1を発生することで、強制的にフィー
ルドを切り替え、ODDフィールドの蓄積を開始する。
そして、EVENフィールドについてその長時間蓄積が
終了した時点t5で読み出しおよび欠陥検出を行い、続
いて時点t5から2フィールド目の時点t6でODDフ
ィールドについて読み出しおよび欠陥検出を行うこと
で、欠陥検出を4フィールド相当の検出期間で行う。
は、欠陥画素の検出を行う際に、5フィールド相当の検
出期間が必要であった。 【解決手段】 手振れ補正機能を持つCCD固体撮像素
子において、EVENフィールドの蓄積開始直後の2フ
ィールド目(時点t4)で、本来同じEVENフィール
ドが読み出されるところを、ODDフィールドを読み出
す読出しパルスV1を発生することで、強制的にフィー
ルドを切り替え、ODDフィールドの蓄積を開始する。
そして、EVENフィールドについてその長時間蓄積が
終了した時点t5で読み出しおよび欠陥検出を行い、続
いて時点t5から2フィールド目の時点t6でODDフ
ィールドについて読み出しおよび欠陥検出を行うこと
で、欠陥検出を4フィールド相当の検出期間で行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、固体撮像素子の画
素(点)欠陥を検出する欠陥検出装置に関し、特に有効
撮像領域よりも大きな撮像領域を持つ固体撮像素子の欠
陥検出装置に関する。
素(点)欠陥を検出する欠陥検出装置に関し、特に有効
撮像領域よりも大きな撮像領域を持つ固体撮像素子の欠
陥検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】CCD(Charge Coupled Device) 等の半
導体で形成した固体撮像素子では、半導体の局所的な結
晶欠陥などによって感度が低下する画素欠陥や、傷など
に伴う画素欠陥が生じることがある。このような画素欠
陥があると、その欠陥画素の撮像出力に起因して画質が
劣化することが知られている。特に、CCD固体撮像素
子においては、その画素欠陥として白点欠陥などがあ
る。この白点欠陥は、CCD固体撮像素子に光入射のな
い暗黒状態でも、画面上に画素単位の大きさの白い欠陥
として観察されるものである。
導体で形成した固体撮像素子では、半導体の局所的な結
晶欠陥などによって感度が低下する画素欠陥や、傷など
に伴う画素欠陥が生じることがある。このような画素欠
陥があると、その欠陥画素の撮像出力に起因して画質が
劣化することが知られている。特に、CCD固体撮像素
子においては、その画素欠陥として白点欠陥などがあ
る。この白点欠陥は、CCD固体撮像素子に光入射のな
い暗黒状態でも、画面上に画素単位の大きさの白い欠陥
として観察されるものである。
【0003】ところで、検出補正対象となるCCD固体
撮像素子の白点欠陥は非常にレベルの低いもので、通常
の読出しでは常温で数mVレベルのものが問題となる。
このように、通常問題となる画素欠陥のレベルは非常に
小さいため、欠陥画素を簡単に検出することができな
い。しかしながら、検出感度を上げるべく増幅すると、
ノイズも一緒に増幅されてしまうため、S/Nが悪くな
る。そこで、S/Nが良くかつ検出感度を向上できる方
法として、センサ部(画素)に蓄積する時間を強制的に
通常よりも非常に長くする方法が提案されている。具体
的には、欠陥検出時には、フレーム読出し方式にて十数
フィールド相当の時間だけ蓄積するようにしている。
撮像素子の白点欠陥は非常にレベルの低いもので、通常
の読出しでは常温で数mVレベルのものが問題となる。
このように、通常問題となる画素欠陥のレベルは非常に
小さいため、欠陥画素を簡単に検出することができな
い。しかしながら、検出感度を上げるべく増幅すると、
ノイズも一緒に増幅されてしまうため、S/Nが悪くな
る。そこで、S/Nが良くかつ検出感度を向上できる方
法として、センサ部(画素)に蓄積する時間を強制的に
通常よりも非常に長くする方法が提案されている。具体
的には、欠陥検出時には、フレーム読出し方式にて十数
フィールド相当の時間だけ蓄積するようにしている。
【0004】一方、ビデオカメラで手振れ補正を行う方
法の1つとして、通常の撮像時に必要な有効撮像領域よ
りも大きな撮像領域を持つ固体撮像素子を使用し、その
撮像領域の一部分を手振れ補正に使用する方法が知られ
ている。この手振れ補正機能を持つ固体撮像素子におい
て、欠陥画素の検出を行う場合は、垂直方向のライン数
が通常のTV方式のライン数よりも多いことから、片フ
ィールドの欠陥画素の検出に1フィールド相当以上の時
間がかかるため、時間的には2フィールド相当の時間を
欠陥検出にあてている。
法の1つとして、通常の撮像時に必要な有効撮像領域よ
りも大きな撮像領域を持つ固体撮像素子を使用し、その
撮像領域の一部分を手振れ補正に使用する方法が知られ
ている。この手振れ補正機能を持つ固体撮像素子におい
て、欠陥画素の検出を行う場合は、垂直方向のライン数
が通常のTV方式のライン数よりも多いことから、片フ
ィールドの欠陥画素の検出に1フィールド相当以上の時
間がかかるため、時間的には2フィールド相当の時間を
欠陥検出にあてている。
【0005】図5に、従来例におけるCCD固体撮像素
子の駆動タイミングとCCD出力信号の波形を示す。こ
の例では、蓄積時間を6フィールド相当期間としてい
る。なお、図5中、FLDはODD/EVENのフィー
ルド識別信号、VDIは垂直同期パルス、VDOは垂直
同期パルスに同期した読出しタイミングパルス、XSG
1は4相の垂直転送パルスV1〜V4の1相目の垂直転
送パルスV1に重畳されて一方のフィールドの信号電荷
を読み出す読出しパルス、XSG2は3相目の垂直転送
パルスV3に重畳されて他方のフィールドの信号電荷を
読み出す読出しパルス、CCDoutはCCD出力信号
である。
子の駆動タイミングとCCD出力信号の波形を示す。こ
の例では、蓄積時間を6フィールド相当期間としてい
る。なお、図5中、FLDはODD/EVENのフィー
ルド識別信号、VDIは垂直同期パルス、VDOは垂直
同期パルスに同期した読出しタイミングパルス、XSG
1は4相の垂直転送パルスV1〜V4の1相目の垂直転
送パルスV1に重畳されて一方のフィールドの信号電荷
を読み出す読出しパルス、XSG2は3相目の垂直転送
パルスV3に重畳されて他方のフィールドの信号電荷を
読み出す読出しパルス、CCDoutはCCD出力信号
である。
【0006】図5において、時点t1で読出しパルスX
SG2が発生することにより、EVENフィールドの読
み出しが行われ、その後このEVENフィールドについ
て6フィールド相当の期間に亘って蓄積が行われる。一
方、ODDフィールドについては、時点t2で読出しパ
ルスXSG1が発生することで一度読み出しが行われた
後、先述したように、片フィールドの欠陥画素の検出に
1フィールド相当以上の時間がかかり、しかも画素の読
み出し順序を合わせる必要があるため、2フィールド相
当の期間が経過した時点t3から6フィールド相当の期
間に亘って蓄積が行われる。
SG2が発生することにより、EVENフィールドの読
み出しが行われ、その後このEVENフィールドについ
て6フィールド相当の期間に亘って蓄積が行われる。一
方、ODDフィールドについては、時点t2で読出しパ
ルスXSG1が発生することで一度読み出しが行われた
後、先述したように、片フィールドの欠陥画素の検出に
1フィールド相当以上の時間がかかり、しかも画素の読
み出し順序を合わせる必要があるため、2フィールド相
当の期間が経過した時点t3から6フィールド相当の期
間に亘って蓄積が行われる。
【0007】そして、EVENフィールドについて6フ
ィールド相当の蓄積期間が終了した時点t4で読出しパ
ルスXSG2が発生することで、EVENフィールドの
読み出しが行われ、この読み出した画素情報に基づい
て、EVENフィールドについての欠陥画素の検出が1
フィールド相当以上の期間に亘って行われる。一方、O
DDフィールドについては、6フィールド相当の蓄積期
間の終了が、EVENフィールドの読み出し時点t4か
ら3フィールド相当の期間が経過した時点t5となり、
その時点でODDフィールドの読み出しが行われ、この
読み出した画素情報に基づいて、ODDフィールドにつ
いての欠陥画素の検出が行われる。
ィールド相当の蓄積期間が終了した時点t4で読出しパ
ルスXSG2が発生することで、EVENフィールドの
読み出しが行われ、この読み出した画素情報に基づい
て、EVENフィールドについての欠陥画素の検出が1
フィールド相当以上の期間に亘って行われる。一方、O
DDフィールドについては、6フィールド相当の蓄積期
間の終了が、EVENフィールドの読み出し時点t4か
ら3フィールド相当の期間が経過した時点t5となり、
その時点でODDフィールドの読み出しが行われ、この
読み出した画素情報に基づいて、ODDフィールドにつ
いての欠陥画素の検出が行われる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た手振れ補正機能を持つCCD固体撮像素子では、欠陥
画素の検出を行う際に、垂直方向のライン数が通常のT
V方式のライン数よりも多いことに起因して、片フィー
ルドの欠陥画素の検出に1フィールド相当以上の時間が
かかることから、時間的に2フィールド相当の期間をあ
てており、しかもEVEN/ODDの各フィールドを交
互に読み出す必要があることから、次のフィールドの読
み出しに3フィールド相当の時間を要することになるた
め、トータル5フィールド相当の検出期間が必要とな
る。
た手振れ補正機能を持つCCD固体撮像素子では、欠陥
画素の検出を行う際に、垂直方向のライン数が通常のT
V方式のライン数よりも多いことに起因して、片フィー
ルドの欠陥画素の検出に1フィールド相当以上の時間が
かかることから、時間的に2フィールド相当の期間をあ
てており、しかもEVEN/ODDの各フィールドを交
互に読み出す必要があることから、次のフィールドの読
み出しに3フィールド相当の時間を要することになるた
め、トータル5フィールド相当の検出期間が必要とな
る。
【0009】通常、欠陥画素の検出/補正の処理は、カ
メラの電源投入時のイニシャル動作時に実行されること
が多く、電源投入後にカメラの画が出るまでの時間を制
限してしまう。通常は、電源投入後にすぐに画を出す必
要があることから、イニシャル動作の実行時間を短くす
るようにしなければならないため、イニシャル動作にあ
まり時間をかけられない。したがって、欠陥画素の検出
に要する期間もできるだけ短くする必要があり、検出期
間を短くするために蓄積時間を短くすると、検出感度が
低下することになる。
メラの電源投入時のイニシャル動作時に実行されること
が多く、電源投入後にカメラの画が出るまでの時間を制
限してしまう。通常は、電源投入後にすぐに画を出す必
要があることから、イニシャル動作の実行時間を短くす
るようにしなければならないため、イニシャル動作にあ
まり時間をかけられない。したがって、欠陥画素の検出
に要する期間もできるだけ短くする必要があり、検出期
間を短くするために蓄積時間を短くすると、検出感度が
低下することになる。
【0010】本発明は、上記課題に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、検出感度を低下させ
ることなく、欠陥検出に要する時間の短縮を可能とした
固体撮像素子の欠陥検出装置を提供することにある。
であり、その目的とするところは、検出感度を低下させ
ることなく、欠陥検出に要する時間の短縮を可能とした
固体撮像素子の欠陥検出装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明による固体撮像素
子の欠陥検出装置は、有効撮像領域よりも大きな撮像領
域を持つ固体撮像素子において、撮像領域の各画素から
電荷を読み出すための読出しパルスを発生するととも
に、欠陥検出時に固体撮像素子をフレーム読出しにて駆
動するタイミングジェネレータと、固体撮像素子の撮像
出力レベルに基づいて画素欠陥を検出する欠陥検出手段
とを備え、タイミングジェネレータが、欠陥検出時に一
方のフィールドの読出しパルスの発生を所定フィールド
相当の期間だけ停止し、その停止開始直後の2フィール
ド目に他方のフィールドの読出しパルスを発生し、その
後他方のフィールドの読出しパルスの発生を所定フィー
ルド相当の期間だけ停止するとともに、その停止期間終
了後に各フィールドごとにフレーム読出し駆動を行う構
成となっている。
子の欠陥検出装置は、有効撮像領域よりも大きな撮像領
域を持つ固体撮像素子において、撮像領域の各画素から
電荷を読み出すための読出しパルスを発生するととも
に、欠陥検出時に固体撮像素子をフレーム読出しにて駆
動するタイミングジェネレータと、固体撮像素子の撮像
出力レベルに基づいて画素欠陥を検出する欠陥検出手段
とを備え、タイミングジェネレータが、欠陥検出時に一
方のフィールドの読出しパルスの発生を所定フィールド
相当の期間だけ停止し、その停止開始直後の2フィール
ド目に他方のフィールドの読出しパルスを発生し、その
後他方のフィールドの読出しパルスの発生を所定フィー
ルド相当の期間だけ停止するとともに、その停止期間終
了後に各フィールドごとにフレーム読出し駆動を行う構
成となっている。
【0012】上記構成の欠陥検出装置において、欠陥検
出時に一方のフィールドの読出しパルスの発生を所定フ
ィールド相当の期間だけ停止することで、一方のフィー
ルドについて長時間蓄積が行われる。その長時間蓄積の
開始直後の2フィールド目に他方のフィールドの読出し
パルスを発生することで、本来同じフィールドの読み出
しが行われるところを強制的に他方のフィールドの読出
しに切り替える。そして、他方のフィールドの読出しパ
ルスの発生を所定フィールド相当の期間だけ停止するこ
とで、他方のフィールドについて長時間蓄積が行われ
る。この長時間蓄積が終了したら、各フィールドごとに
フレーム読出し駆動を行い、そのときの固体撮像素子の
撮像出力レベルに基づいて欠陥画素を検出する。このフ
レーム読出し駆動では、各画素に蓄積された電荷を2フ
ィールドに亘って画素混合無しで読み出すことができる
ため、画素単位での欠陥検出を短時間で行える。
出時に一方のフィールドの読出しパルスの発生を所定フ
ィールド相当の期間だけ停止することで、一方のフィー
ルドについて長時間蓄積が行われる。その長時間蓄積の
開始直後の2フィールド目に他方のフィールドの読出し
パルスを発生することで、本来同じフィールドの読み出
しが行われるところを強制的に他方のフィールドの読出
しに切り替える。そして、他方のフィールドの読出しパ
ルスの発生を所定フィールド相当の期間だけ停止するこ
とで、他方のフィールドについて長時間蓄積が行われ
る。この長時間蓄積が終了したら、各フィールドごとに
フレーム読出し駆動を行い、そのときの固体撮像素子の
撮像出力レベルに基づいて欠陥画素を検出する。このフ
レーム読出し駆動では、各画素に蓄積された電荷を2フ
ィールドに亘って画素混合無しで読み出すことができる
ため、画素単位での欠陥検出を短時間で行える。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照しつつ詳細に説明する。図1は、手振れ補
正対応のCCDカメラに適用された例えばディジタル信
号処理構成の本発明の一実施形態を示すブロック図であ
る。図1において、被写体はレンズ1および絞り(IR
IS)2からなる光学系によってCCD固体撮像素子3
の撮像面上に結像される。この光学系の絞り2は、後述
する欠陥検出/補正時にマイクロコンピュータ(以下、
マイコンと略称する)4によって開閉制御される。シグ
ナルジェネレータ5は、システム動作の基準となるシス
テムクロックSCKとともに、垂直同期パルスVDおよ
び水平同期パルスHDを発生する。
て図面を参照しつつ詳細に説明する。図1は、手振れ補
正対応のCCDカメラに適用された例えばディジタル信
号処理構成の本発明の一実施形態を示すブロック図であ
る。図1において、被写体はレンズ1および絞り(IR
IS)2からなる光学系によってCCD固体撮像素子3
の撮像面上に結像される。この光学系の絞り2は、後述
する欠陥検出/補正時にマイクロコンピュータ(以下、
マイコンと略称する)4によって開閉制御される。シグ
ナルジェネレータ5は、システム動作の基準となるシス
テムクロックSCKとともに、垂直同期パルスVDおよ
び水平同期パルスHDを発生する。
【0014】タイミングジェネレータ6は、マイコン4
の制御の下に、シグナルジェネレータ5から供給される
システムクロックSCKに基づいて適当なタイミングで
各種の信号を発生する。一例として、タイミングジェネ
レータ6からは、CCD固体撮像素子3における各画素
(フォトセンサ)から信号電荷を読み出すための読出し
パルスXSG1,XSG2、垂直転送駆動を行うための
4相の垂直転送パルスXVV1〜XVV4、水平転送駆
動を行うための2相の水平転送パルスH1,H2を発生
する。タイミングジェネレータ6はさらに、後述するよ
うに、欠陥検出回路10からTG制御信号が与えられた
とき、読出しパルスXSG1,XSG2のタイミングを
変えることにより、読み出すフィールドを強制的に切り
替える構成となっている。
の制御の下に、シグナルジェネレータ5から供給される
システムクロックSCKに基づいて適当なタイミングで
各種の信号を発生する。一例として、タイミングジェネ
レータ6からは、CCD固体撮像素子3における各画素
(フォトセンサ)から信号電荷を読み出すための読出し
パルスXSG1,XSG2、垂直転送駆動を行うための
4相の垂直転送パルスXVV1〜XVV4、水平転送駆
動を行うための2相の水平転送パルスH1,H2を発生
する。タイミングジェネレータ6はさらに、後述するよ
うに、欠陥検出回路10からTG制御信号が与えられた
とき、読出しパルスXSG1,XSG2のタイミングを
変えることにより、読み出すフィールドを強制的に切り
替える構成となっている。
【0015】これらの信号のうち、読出しパルスXSG
1,XSG2および4相の垂直転送パルスXVV1〜X
VV4はドライバ7を経由して、1相目に読出しパルス
XSG1を含み、3相目に読出しパルスXSG2を含む
4相の垂直転送パルスV1〜V4としてCCD固体撮像
素子3の垂直転送レジスタに与えられる。また、2相の
水平転送パルスH1,H2は直接CCD固体撮像素子3
の水平転送レジスタに与えられる。
1,XSG2および4相の垂直転送パルスXVV1〜X
VV4はドライバ7を経由して、1相目に読出しパルス
XSG1を含み、3相目に読出しパルスXSG2を含む
4相の垂直転送パルスV1〜V4としてCCD固体撮像
素子3の垂直転送レジスタに与えられる。また、2相の
水平転送パルスH1,H2は直接CCD固体撮像素子3
の水平転送レジスタに与えられる。
【0016】なお、CCD固体撮像素子3は、手振れ補
正対応のものであることから、画面に写る有効撮像領域
よりも大きな撮像領域を有している。一例として、NT
SC方式のTV信号を導出する場合には、NTSC方式
のCCD固体撮像素子よりもライン数が多いPAL方式
のCCD固体撮像素子が用いられる。そして、周知の手
振れ補正処理技術によって手振れ補正が実現される。こ
の手振れ補正処理については、本発明の要旨とは直接関
係ないので、ここではその説明を省略するものとする。
正対応のものであることから、画面に写る有効撮像領域
よりも大きな撮像領域を有している。一例として、NT
SC方式のTV信号を導出する場合には、NTSC方式
のCCD固体撮像素子よりもライン数が多いPAL方式
のCCD固体撮像素子が用いられる。そして、周知の手
振れ補正処理技術によって手振れ補正が実現される。こ
の手振れ補正処理については、本発明の要旨とは直接関
係ないので、ここではその説明を省略するものとする。
【0017】CCD固体撮像素子3の撮像出力は、S/
H(サンプル/ホールド)&AGC(自動利得制御)回
路8を経た後、A/D変換器9でディジタル化されて例
えば10ビットのデータとして欠陥検出回路10および
欠陥補正回路11に供給される。欠陥補正回路11で欠
陥補正された撮像出力は、信号処理回路12で各種の信
号処理が行われて輝度(Y)信号およびクロマ(C)信
号として出力され、しかる後エンコーダ13を経てビデ
オ出力となる。
H(サンプル/ホールド)&AGC(自動利得制御)回
路8を経た後、A/D変換器9でディジタル化されて例
えば10ビットのデータとして欠陥検出回路10および
欠陥補正回路11に供給される。欠陥補正回路11で欠
陥補正された撮像出力は、信号処理回路12で各種の信
号処理が行われて輝度(Y)信号およびクロマ(C)信
号として出力され、しかる後エンコーダ13を経てビデ
オ出力となる。
【0018】図2は、欠陥検出回路10の要部について
の具体的な構成の一例を示すブロック図である。図2に
おいて、本欠陥検出回路10には、図1のA/D変換器
9から10ビットの撮像出力データが欠陥検出のための
検査信号として入力されるとともに、タイミングジェネ
レータ6から読出しパルスXSG1、1相目の垂直転送
パルスXVV1、マスタクロックMCK等が与えられ
る。10ビットの検査信号は、データ書込み制御部10
1およびCLP(クランプ)/BLK(ブランキング)
処理回路102に供給される。
の具体的な構成の一例を示すブロック図である。図2に
おいて、本欠陥検出回路10には、図1のA/D変換器
9から10ビットの撮像出力データが欠陥検出のための
検査信号として入力されるとともに、タイミングジェネ
レータ6から読出しパルスXSG1、1相目の垂直転送
パルスXVV1、マスタクロックMCK等が与えられ
る。10ビットの検査信号は、データ書込み制御部10
1およびCLP(クランプ)/BLK(ブランキング)
処理回路102に供給される。
【0019】CLP/BLK処理回路102では、映像
信号である検査信号における黒レベルをクランプする処
理および有効映像期間以外を除去する処理が行われる。
このCLP/BLK処理回路102を経た検査信号は、
画素欠陥の検出処理を行うための検出比較器103に供
給される。検出比較器103は、画素単位の信号レベル
を検出基準レベルと比較することによって欠陥画素の検
出を行い、欠陥画素を検出したら検出信号をデータ書込
み制御部101に与える。
信号である検査信号における黒レベルをクランプする処
理および有効映像期間以外を除去する処理が行われる。
このCLP/BLK処理回路102を経た検査信号は、
画素欠陥の検出処理を行うための検出比較器103に供
給される。検出比較器103は、画素単位の信号レベル
を検出基準レベルと比較することによって欠陥画素の検
出を行い、欠陥画素を検出したら検出信号をデータ書込
み制御部101に与える。
【0020】一方、読出しパルスXSG1および1相目
の垂直転送パルスXVV1はV(垂直)カウンタ104
に入力される。この読出しパルスXSG1は垂直同期パ
ルスVDに同期したパルスであり、垂直転送パルスXV
V1はマスタクロックMCKに基づくパルスである。し
たがって、Vカウンタ104は、読出しパルスXSG1
が発生する期間において垂直転送パルスXVV1をカウ
ントすることで、そのカウントデータを垂直方向のアド
レスデータとして出力する。また、H(水平)カウンタ
105は、マスタクロックMCKをカウントすること
で、そのカウントデータを水平方向のアドレスデータと
して出力する。
の垂直転送パルスXVV1はV(垂直)カウンタ104
に入力される。この読出しパルスXSG1は垂直同期パ
ルスVDに同期したパルスであり、垂直転送パルスXV
V1はマスタクロックMCKに基づくパルスである。し
たがって、Vカウンタ104は、読出しパルスXSG1
が発生する期間において垂直転送パルスXVV1をカウ
ントすることで、そのカウントデータを垂直方向のアド
レスデータとして出力する。また、H(水平)カウンタ
105は、マスタクロックMCKをカウントすること
で、そのカウントデータを水平方向のアドレスデータと
して出力する。
【0021】データ書込み制御部101は、検出比較器
103から欠陥画素を検出した旨の検出信号が与えられ
ると、そのときのVカウンタ104およびHカウンタ1
05の各カウントデータを欠陥画素のアドレスデータと
して取り込み、そのアドレスデータと共にその欠陥レベ
ルデータを内蔵のRAM106に順に格納する。そし
て、欠陥補正時には、データ書込み制御部101は、R
AM106に格納した欠陥画素のアドレスデータを順に
出力する。このアドレスデータは、Vアドレスコンパレ
ータ107およびHアドレスコンパレータ108に与え
られる。
103から欠陥画素を検出した旨の検出信号が与えられ
ると、そのときのVカウンタ104およびHカウンタ1
05の各カウントデータを欠陥画素のアドレスデータと
して取り込み、そのアドレスデータと共にその欠陥レベ
ルデータを内蔵のRAM106に順に格納する。そし
て、欠陥補正時には、データ書込み制御部101は、R
AM106に格納した欠陥画素のアドレスデータを順に
出力する。このアドレスデータは、Vアドレスコンパレ
ータ107およびHアドレスコンパレータ108に与え
られる。
【0022】Vアドレスコンパレータ107は、データ
書込み制御部101から与えられるアドレスデータとV
カウンタ104のカウントデータとを比較し、一致した
ときにその旨を示す一致検出信号をHアドレスコンパレ
ータ108に与える。Hアドレスコンパレータ108
は、Vアドレスコンパレータ107から一致検出信号が
与えられたら、データ書込み制御部101からのアドレ
スデータとHカウンタ105のカウントデータとを比較
し、一致したとき、即ち欠陥画素のアドレスのタイミン
グで欠陥補正パルスを出力する。
書込み制御部101から与えられるアドレスデータとV
カウンタ104のカウントデータとを比較し、一致した
ときにその旨を示す一致検出信号をHアドレスコンパレ
ータ108に与える。Hアドレスコンパレータ108
は、Vアドレスコンパレータ107から一致検出信号が
与えられたら、データ書込み制御部101からのアドレ
スデータとHカウンタ105のカウントデータとを比較
し、一致したとき、即ち欠陥画素のアドレスのタイミン
グで欠陥補正パルスを出力する。
【0023】この欠陥補正パルスは欠陥補正回路11に
供給される。欠陥補正回路11においては、欠陥補正パ
ルスが与えられたときの撮像出力を、欠陥画素について
の撮像出力であると特定し、その欠陥画素についての撮
像出力に代えて例えば1画素分だけ前の撮像出力を用い
ることにより、欠陥画素についての欠陥補正が行われる
ことになる。
供給される。欠陥補正回路11においては、欠陥補正パ
ルスが与えられたときの撮像出力を、欠陥画素について
の撮像出力であると特定し、その欠陥画素についての撮
像出力に代えて例えば1画素分だけ前の撮像出力を用い
ることにより、欠陥画素についての欠陥補正が行われる
ことになる。
【0024】次に、上記構成のシステムにおいて実行さ
れる、本実施形態に係る欠陥検出動作について、図3の
タイミングチャートに基づいて説明する。この例では、
蓄積時間を6フィールド相当期間としている。
れる、本実施形態に係る欠陥検出動作について、図3の
タイミングチャートに基づいて説明する。この例では、
蓄積時間を6フィールド相当期間としている。
【0025】なお、図3中、SRTはマイコン4から欠
陥検出回路10に与えられる欠陥検出のスタート信号、
FLDはODD/EVENのフィールド識別信号、VD
Iは垂直同期パルス、VDOは垂直同期パルスに同期し
た読出しタイミングパルス、XSG1は4相の垂直転送
パルスV1〜V4の1相目の垂直転送パルスV1に重畳
されて一方のフィールドの信号電荷を読み出す読出しパ
ルス、XSG2は3相目の垂直転送パルスV3に重畳さ
れて他方のフィールドの信号電荷を読み出す読出しパル
ス、CCDoutはCCD出力信号、ENDは欠陥検出
回路10からマイコン4に与えられる欠陥検出のエンド
信号である。
陥検出回路10に与えられる欠陥検出のスタート信号、
FLDはODD/EVENのフィールド識別信号、VD
Iは垂直同期パルス、VDOは垂直同期パルスに同期し
た読出しタイミングパルス、XSG1は4相の垂直転送
パルスV1〜V4の1相目の垂直転送パルスV1に重畳
されて一方のフィールドの信号電荷を読み出す読出しパ
ルス、XSG2は3相目の垂直転送パルスV3に重畳さ
れて他方のフィールドの信号電荷を読み出す読出しパル
ス、CCDoutはCCD出力信号、ENDは欠陥検出
回路10からマイコン4に与えられる欠陥検出のエンド
信号である。
【0026】図3において、時点t1で読出しパルスX
SG2が発生することにより、EVENフィールドの読
み出しが行われ、その直後の時点t2で高レベルのスタ
ート信号SRTが出力されることによって欠陥検出が指
令されると、EVENフィールドについて時点t1から
継続して6フィールド相当の期間に亘っての蓄積が開始
される。続いて、時点t3で読出しパルスXSG1が発
生することにより、ODDフィールドの読み出しが行わ
れる。
SG2が発生することにより、EVENフィールドの読
み出しが行われ、その直後の時点t2で高レベルのスタ
ート信号SRTが出力されることによって欠陥検出が指
令されると、EVENフィールドについて時点t1から
継続して6フィールド相当の期間に亘っての蓄積が開始
される。続いて、時点t3で読出しパルスXSG1が発
生することにより、ODDフィールドの読み出しが行わ
れる。
【0027】また、EVENフィールドの蓄積開始直後
の2フィールド目の時点t4では、本来同じEVENフ
ィールドの読み出しが行われるところを、強制的に読出
しパルスXSG1を発生させ、フィールドを切り替える
ことにより、EVENフィールドの蓄積開始直後の1フ
ィールド目に続いてODDフィールドの読み出しを行
う。このフィールドの強制切り替えは、タイミングジェ
ネレータ6が欠陥検出回路10からのTG制御信号に応
答して読出しパルスXSG1のタイミングを強制的に変
えることによって行われる。そして、その時点t4から
ODDフィールドについて6フィールド相当の期間に亘
っての蓄積が開始される。
の2フィールド目の時点t4では、本来同じEVENフ
ィールドの読み出しが行われるところを、強制的に読出
しパルスXSG1を発生させ、フィールドを切り替える
ことにより、EVENフィールドの蓄積開始直後の1フ
ィールド目に続いてODDフィールドの読み出しを行
う。このフィールドの強制切り替えは、タイミングジェ
ネレータ6が欠陥検出回路10からのTG制御信号に応
答して読出しパルスXSG1のタイミングを強制的に変
えることによって行われる。そして、その時点t4から
ODDフィールドについて6フィールド相当の期間に亘
っての蓄積が開始される。
【0028】EVENフィールドについて6フィールド
相当の蓄積期間が終了した時点t5で読出しパルスXS
G2が発生することで、EVENフィールドの読み出し
が行われ、この読み出した画素情報に基づいて、EVE
Nフィールドについての欠陥画素の検出が1フィールド
相当以上の期間に亘って行われる。同様に、ODDフィ
ールドについて6フィールド相当の蓄積期間が終了した
時点t6で読出しパルスXSG1が発生することで、O
DDフィールドの読み出しが行われ、この読み出した画
素情報に基づいて、ODDフィールドについての欠陥画
素の検出が1フィールド相当以上の期間に亘って行われ
る。
相当の蓄積期間が終了した時点t5で読出しパルスXS
G2が発生することで、EVENフィールドの読み出し
が行われ、この読み出した画素情報に基づいて、EVE
Nフィールドについての欠陥画素の検出が1フィールド
相当以上の期間に亘って行われる。同様に、ODDフィ
ールドについて6フィールド相当の蓄積期間が終了した
時点t6で読出しパルスXSG1が発生することで、O
DDフィールドの読み出しが行われ、この読み出した画
素情報に基づいて、ODDフィールドについての欠陥画
素の検出が1フィールド相当以上の期間に亘って行われ
る。
【0029】そして、ODDフィールドの読出し時点t
6から2フィールド後の時点t7で再度読出しパルスX
SG2を発生することにより、引き続いてODDフィー
ルドの読み出しが行われ、これによりフィールドが反転
される。EVEN/ODDの両フィールドの欠陥画素の
検出が終了すると、時点t8で高レベルのエンド信号E
NDが出力され、一連の欠陥検出処理が終了する。
6から2フィールド後の時点t7で再度読出しパルスX
SG2を発生することにより、引き続いてODDフィー
ルドの読み出しが行われ、これによりフィールドが反転
される。EVEN/ODDの両フィールドの欠陥画素の
検出が終了すると、時点t8で高レベルのエンド信号E
NDが出力され、一連の欠陥検出処理が終了する。
【0030】上述したように、手振れ補正機能を持つC
CD固体撮像素子3において、一方のフィールドの蓄積
開始直後の2フィールド目で本来同じフィールドが読み
出されるところを強制的に他方のフィールドの読み出し
に切り替えて当該フィールドの蓄積を開始し、各フィー
ルドごとに所定の蓄積時間が経過したら読み出しおよび
欠陥検出を行い、しかる後通常動作に戻すようにしたこ
とにより、一方のフィールドの読み出しを行った後の2
フィールド目に他方のフィールドの読み出しを行えるの
で、欠陥検出に要する期間が4フィールド相当の期間と
なる。
CD固体撮像素子3において、一方のフィールドの蓄積
開始直後の2フィールド目で本来同じフィールドが読み
出されるところを強制的に他方のフィールドの読み出し
に切り替えて当該フィールドの蓄積を開始し、各フィー
ルドごとに所定の蓄積時間が経過したら読み出しおよび
欠陥検出を行い、しかる後通常動作に戻すようにしたこ
とにより、一方のフィールドの読み出しを行った後の2
フィールド目に他方のフィールドの読み出しを行えるの
で、欠陥検出に要する期間が4フィールド相当の期間と
なる。
【0031】すなわち、欠陥検出期間として、従来は5
フィールド相当の期間を要していたのに対し、本発明に
よれば、4フィールド相当の期間で済むため、欠陥検出
に要する時間を1フィールド相当の時間だけ短縮できる
ことになる。これにより、各フィールドの蓄積期間を短
くしなくても、欠陥検出に要する時間を短縮できるた
め、感度を落とさなくて済むことになる。しかも、フィ
ールドを強制的に切り替えるだけで良いため、タイミン
グジェネレータ6の制御のみで実現できることになる。
これにより、CCDカメラのイニシャル設定時間を検出
感度を代えずに短縮できることになる。
フィールド相当の期間を要していたのに対し、本発明に
よれば、4フィールド相当の期間で済むため、欠陥検出
に要する時間を1フィールド相当の時間だけ短縮できる
ことになる。これにより、各フィールドの蓄積期間を短
くしなくても、欠陥検出に要する時間を短縮できるた
め、感度を落とさなくて済むことになる。しかも、フィ
ールドを強制的に切り替えるだけで良いため、タイミン
グジェネレータ6の制御のみで実現できることになる。
これにより、CCDカメラのイニシャル設定時間を検出
感度を代えずに短縮できることになる。
【0032】次に、欠陥検出および欠陥補正のアルゴリ
ズムにつき、図4のフローチャートにしたがって説明す
る。
ズムにつき、図4のフローチャートにしたがって説明す
る。
【0033】CCDカメラの電源が投入されると、マイ
コン4は先ず、絞り2を閉じてCCD固体撮像素子3へ
の光入射がない暗黒状態とし(ステップS1)、続いて
CCD固体撮像素子3をフレーム読出しにて駆動する
(ステップS2)。そして、タイミングジェネレータ6
からCCD固体撮像素子3に対して発生される読出しパ
ルスXSG1,XSG2を停止する(ステップS3)。
これにより、長時間蓄積動作に移行する。この長時間蓄
積動作に移行したら、本発明の特徴とするところのフィ
ールドの強制切り替えを行う(ステップS4)。
コン4は先ず、絞り2を閉じてCCD固体撮像素子3へ
の光入射がない暗黒状態とし(ステップS1)、続いて
CCD固体撮像素子3をフレーム読出しにて駆動する
(ステップS2)。そして、タイミングジェネレータ6
からCCD固体撮像素子3に対して発生される読出しパ
ルスXSG1,XSG2を停止する(ステップS3)。
これにより、長時間蓄積動作に移行する。この長時間蓄
積動作に移行したら、本発明の特徴とするところのフィ
ールドの強制切り替えを行う(ステップS4)。
【0034】次に、欠陥検出回路10においては、CC
D固体撮像素子3の撮像出力を検査信号として取り込
み、撮像出力レベルを所定の検出基準レベルと比較する
処理を行う(ステップS5)。そして、CCD固体撮像
素子3の撮像出力レベルが検出基準レベル以上となった
ときの画素を欠陥画素として検出し(ステップS6)、
同時にその欠陥画素のアドレスを検出し(ステップS
7)、そのアドレスデータをRAM106に記憶する
(ステップS8)。以上により、フレーム読出し駆動で
の欠陥検出の一連の処理が終了する。
D固体撮像素子3の撮像出力を検査信号として取り込
み、撮像出力レベルを所定の検出基準レベルと比較する
処理を行う(ステップS5)。そして、CCD固体撮像
素子3の撮像出力レベルが検出基準レベル以上となった
ときの画素を欠陥画素として検出し(ステップS6)、
同時にその欠陥画素のアドレスを検出し(ステップS
7)、そのアドレスデータをRAM106に記憶する
(ステップS8)。以上により、フレーム読出し駆動で
の欠陥検出の一連の処理が終了する。
【0035】欠陥検出の一連の処理の終了後、欠陥補正
を行う必要のある通常の撮像モードに移行すると(ステ
ップS9)、マイコン4による制御により、タイミング
ジェネレータ6はCCD固体撮像素子3をフィールド読
出しにて駆動する(ステップS10)。このフィールド
読出し駆動に移行すると、欠陥検出回路10において
は、RAM106から欠陥画素についてのアドレスデー
タを読み出し(ステップS11)、その欠陥画素のアド
レスのタイミングで欠陥補正パルスを発生し(ステップ
S12)、欠陥補正回路11に供給する。
を行う必要のある通常の撮像モードに移行すると(ステ
ップS9)、マイコン4による制御により、タイミング
ジェネレータ6はCCD固体撮像素子3をフィールド読
出しにて駆動する(ステップS10)。このフィールド
読出し駆動に移行すると、欠陥検出回路10において
は、RAM106から欠陥画素についてのアドレスデー
タを読み出し(ステップS11)、その欠陥画素のアド
レスのタイミングで欠陥補正パルスを発生し(ステップ
S12)、欠陥補正回路11に供給する。
【0036】欠陥補正パルスが供給されると、欠陥補正
回路10は、この欠陥補正パルスに応答してCCD出力
中の欠陥画素についての撮像出力を特定し、例えば、そ
の欠陥画素の撮像出力を1画素前の撮像出力で置換する
ことによって欠陥補正を行う(ステップS13)。そし
て、レンズ絞り2が開いているか否かを判断し(ステッ
プS14)、開いていなければ、レンズ絞り2を開いて
CCD固体撮像素子3へ光を入射させ(ステップS1
5)、通常の撮像モードへ入る。以降、撮像モードが終
了するまで、上述した一連の欠陥補正の処理を繰り返し
て実行する。
回路10は、この欠陥補正パルスに応答してCCD出力
中の欠陥画素についての撮像出力を特定し、例えば、そ
の欠陥画素の撮像出力を1画素前の撮像出力で置換する
ことによって欠陥補正を行う(ステップS13)。そし
て、レンズ絞り2が開いているか否かを判断し(ステッ
プS14)、開いていなければ、レンズ絞り2を開いて
CCD固体撮像素子3へ光を入射させ(ステップS1
5)、通常の撮像モードへ入る。以降、撮像モードが終
了するまで、上述した一連の欠陥補正の処理を繰り返し
て実行する。
【0037】なお、上記実施形態においては、CCDカ
メラにおける信号処理系をディジタル的に構成し、欠陥
補正時には、欠陥画素のデータを1画素前のデータと置
換するとしたが、1画素前のデータとの置換に限られる
ものではなく、他の周辺画素のデータと置換するように
しても良いことは勿論である。また、信号処理系をアナ
ログ的に構成した場合には、S/H回路による前値補間
などによって欠陥補正を行うことができる。
メラにおける信号処理系をディジタル的に構成し、欠陥
補正時には、欠陥画素のデータを1画素前のデータと置
換するとしたが、1画素前のデータとの置換に限られる
ものではなく、他の周辺画素のデータと置換するように
しても良いことは勿論である。また、信号処理系をアナ
ログ的に構成した場合には、S/H回路による前値補間
などによって欠陥補正を行うことができる。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
有効撮像領域よりも大きな撮像領域を持つ固体撮像素子
において、欠陥検出時に、一方のフィールドの読出しパ
ルスの発生を所定フィールド相当の期間だけ停止し、そ
の停止開始直後の2フィールド目に他方のフィールドの
読出しパルスを発生し、その後他方のフィールドの読出
しパルスの発生を所定フィールド相当の期間だけ停止す
るとともに、その停止期間終了後に各フィールドごとに
フレーム読出しを行う構成としたことにより、欠陥検出
のために一方のフィールドの読み出しを行った後の2フ
ィールド目に他方のフィールドの読み出しを行えるの
で、欠陥検出に要する期間がトータル4フィールド相当
の期間となり、感度を落とすことなく欠陥検出期間を短
縮でき、しかもフィールドを強制的に切り替えるだけで
良いため、タイミングジェネレータの制御のみで実現で
きることになる。
有効撮像領域よりも大きな撮像領域を持つ固体撮像素子
において、欠陥検出時に、一方のフィールドの読出しパ
ルスの発生を所定フィールド相当の期間だけ停止し、そ
の停止開始直後の2フィールド目に他方のフィールドの
読出しパルスを発生し、その後他方のフィールドの読出
しパルスの発生を所定フィールド相当の期間だけ停止す
るとともに、その停止期間終了後に各フィールドごとに
フレーム読出しを行う構成としたことにより、欠陥検出
のために一方のフィールドの読み出しを行った後の2フ
ィールド目に他方のフィールドの読み出しを行えるの
で、欠陥検出に要する期間がトータル4フィールド相当
の期間となり、感度を落とすことなく欠陥検出期間を短
縮でき、しかもフィールドを強制的に切り替えるだけで
良いため、タイミングジェネレータの制御のみで実現で
きることになる。
【図1】本発明の一実施形態を示すブロック図である。
【図2】欠陥検出回路の要部についての具体的構成の一
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
【図3】本発明に係る欠陥検出の動作を説明するための
タイミングチャートである。
タイミングチャートである。
【図4】欠陥検出および欠陥補正のアルゴリズムを示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図5】従来例に係る欠陥検出の動作を説明するための
タイミングチャートである。
タイミングチャートである。
3 CCD固体撮像素子 6 タイミングジェネレー
タ 10 欠陥検出回路 11 欠陥補正回路 101 データ書込み制御部 103 検出比較器 104 Vカウンタ 105 Hカウンタ 107 Vアドレスコンパレータ 108 Hアドレ
スコンパレータ
タ 10 欠陥検出回路 11 欠陥補正回路 101 データ書込み制御部 103 検出比較器 104 Vカウンタ 105 Hカウンタ 107 Vアドレスコンパレータ 108 Hアドレ
スコンパレータ
Claims (1)
- 【請求項1】 有効撮像領域よりも大きな撮像領域を持
つ固体撮像素子において、 前記撮像領域の各画素から電荷を読み出すための読出し
パルスを発生するとともに、欠陥検出時に前記固体撮像
素子をフレーム読出しにて駆動するタイミングジェネレ
ータと、 前記固体撮像素子の撮像出力レベルに基づいて画素欠陥
を検出する欠陥検出手段とを備え、 前記タイミングジェネレータは、欠陥検出時に一方のフ
ィールドの読出しパルスの発生を所定フィールド相当の
期間だけ停止し、その停止開始直後の2フィールド目に
他方のフィールドの読出しパルスを発生し、その後他方
のフィールドの読出しパルスの発生を所定フィールド相
当の期間だけ停止するとともに、その停止期間終了後に
各フィールドごとにフレーム読出し駆動を行うことを特
徴とする固体撮像素子の欠陥検出装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8007030A JPH09200613A (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | 固体撮像素子の欠陥検出装置 |
| US08/783,518 US6307393B1 (en) | 1996-01-19 | 1997-01-14 | Device for detecting defects in solid-state image sensor |
| KR1019970001088A KR100421330B1 (ko) | 1996-01-19 | 1997-01-16 | 고체촬상소자의결함검출장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8007030A JPH09200613A (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | 固体撮像素子の欠陥検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09200613A true JPH09200613A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=11654650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8007030A Withdrawn JPH09200613A (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | 固体撮像素子の欠陥検出装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6307393B1 (ja) |
| JP (1) | JPH09200613A (ja) |
| KR (1) | KR100421330B1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| EP1261197A1 (en) * | 2001-05-24 | 2002-11-27 | Olympus Optical Co., Ltd. | Image pickup apparatus |
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