JPH09200820A - 無線選択呼出受信機 - Google Patents
無線選択呼出受信機Info
- Publication number
- JPH09200820A JPH09200820A JP8003548A JP354896A JPH09200820A JP H09200820 A JPH09200820 A JP H09200820A JP 8003548 A JP8003548 A JP 8003548A JP 354896 A JP354896 A JP 354896A JP H09200820 A JPH09200820 A JP H09200820A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed
- data
- received
- information
- text
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/64—Automatic arrangements for answering calls; Automatic arrangements for recording messages for absent subscribers; Arrangements for recording conversations
- H04M1/65—Recording arrangements for recording a message from the calling party
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B5/00—Visible signalling systems, e.g. visible personal calling systems or remote indication of seats occupied
- G08B5/22—Visible signalling systems, e.g. visible personal calling systems or remote indication of seats occupied using electric transmission; using electromagnetic transmission
- G08B5/222—Personal calling arrangements or devices, i.e. paging systems
- G08B5/223—Personal calling arrangements or devices, i.e. paging systems using wireless transmission
- G08B5/224—Paging receivers with visible signalling details
- G08B5/229—Paging receivers with visible signalling details with other provisions not elsewhere provided for
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W88/00—Devices specially adapted for wireless communication networks, e.g. terminals, base stations or access point devices
- H04W88/02—Terminal devices
- H04W88/022—Selective call receivers
- H04W88/023—Selective call receivers with message or information receiving capability
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 無線選択呼出基地局が変調し出力する定型文
データを受信、復調し、定型文として記憶することによ
り使用者が定型文を任意の情報に変更または追加し、以
降は任意に設定した定型文を使用できる無線選択呼出受
信機を提供することを目的とする。 【解決手段】 定型文番号と定型文データを受信し復調
する受信手段と、定型文データを定型文番号と共に記憶
する定型文記憶手段と、受信した情報より定型文の書き
込みか読み出しを判別するデータ判別手段と、データ判
別手段が書き込みと判断したときに定型文記憶手段に受
信した定型文番号の指し示す位置へ受信した定型文デー
タを書き込む定型文書き込み手段と、データ判別手段が
読み出しと判断したときに定型文記憶手段の受信した定
型文番号の指し示す位置より記憶された定型文データを
読み出す定型文読み出し手段とを備える。
データを受信、復調し、定型文として記憶することによ
り使用者が定型文を任意の情報に変更または追加し、以
降は任意に設定した定型文を使用できる無線選択呼出受
信機を提供することを目的とする。 【解決手段】 定型文番号と定型文データを受信し復調
する受信手段と、定型文データを定型文番号と共に記憶
する定型文記憶手段と、受信した情報より定型文の書き
込みか読み出しを判別するデータ判別手段と、データ判
別手段が書き込みと判断したときに定型文記憶手段に受
信した定型文番号の指し示す位置へ受信した定型文デー
タを書き込む定型文書き込み手段と、データ判別手段が
読み出しと判断したときに定型文記憶手段の受信した定
型文番号の指し示す位置より記憶された定型文データを
読み出す定型文読み出し手段とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無線選択呼出基地
局が送信する定型文の内容と定型文番号を受信し、記憶
する無線選択呼出受信機に関するものである。
局が送信する定型文の内容と定型文番号を受信し、記憶
する無線選択呼出受信機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、無線選択呼出受信機(以下、ペー
ジャ受信機と記す)は様々な方式で実用化され、その中
には消費電力やトラヒックの低減のために定型文を使用
できるページャ受信機があり、主流となっている。以
下、従来の無線選択呼出受信機について説明する。
ジャ受信機と記す)は様々な方式で実用化され、その中
には消費電力やトラヒックの低減のために定型文を使用
できるページャ受信機があり、主流となっている。以
下、従来の無線選択呼出受信機について説明する。
【0003】無線選択呼出基地局(以下、ページャ基地
局と記す)は、呼出番号とメッセージデータを変調し送
信を行う。ページャ受信機は変調送信された信号を受信
すると、復調することにより取り出された呼出番号と予
め記憶されているページャ受信機の呼出番号とを比較
し、一致するとメッセージデータを記憶し、表示器やブ
ザー音により呼出動作を行う。
局と記す)は、呼出番号とメッセージデータを変調し送
信を行う。ページャ受信機は変調送信された信号を受信
すると、復調することにより取り出された呼出番号と予
め記憶されているページャ受信機の呼出番号とを比較
し、一致するとメッセージデータを記憶し、表示器やブ
ザー音により呼出動作を行う。
【0004】以下、従来のページャ受信機の動作につい
て説明する。図9は従来のページャ受信機の全体構成を
示すブロック図である。同図において、ページャ受信機
は受信手段1、呼出番号記憶手段2、呼出番号照合手段
3、メッセージ取得SW4、データ判別手段5、定型文
読み出し手段6、定型文記憶手段7、通知手段8、受信
データ書き込み手段9、受信データ記憶手段10により
構成される。図6は従来のページャ受信機用にページャ
基地局が送信する文字メッセージ呼出の信号フォーマッ
トを簡略化した図である。図8は従来のページャ受信機
用にページャ基地局が送信する定型文呼出の信号フォー
マットを簡略化した図である。
て説明する。図9は従来のページャ受信機の全体構成を
示すブロック図である。同図において、ページャ受信機
は受信手段1、呼出番号記憶手段2、呼出番号照合手段
3、メッセージ取得SW4、データ判別手段5、定型文
読み出し手段6、定型文記憶手段7、通知手段8、受信
データ書き込み手段9、受信データ記憶手段10により
構成される。図6は従来のページャ受信機用にページャ
基地局が送信する文字メッセージ呼出の信号フォーマッ
トを簡略化した図である。図8は従来のページャ受信機
用にページャ基地局が送信する定型文呼出の信号フォー
マットを簡略化した図である。
【0005】受信手段1は、ページャ基地局から変調送
信された信号を受信し、復調したデータを呼出番号照合
手段3に出力する。また、このデータは無効状態(開状
態)になっているメッセージ取得SW4にも出力され
る。次に呼出番号照合手段3は予め呼出番号記憶手段2
に記憶された呼出番号と、図6または図8に示す選択呼
出番号Bとを比較照合し、同じであると判断すると、メ
ッセージ取得SW4に有効信号を出力する。有効状態に
なったメッセージ取得SW4はデータ判別手段5にデー
タを出力するようになる。データ判別手段5は定型文番
号情報か文字メッセージ情報かを受信した情報によって
判断する。データ判別手段5が文字メッセージ情報とし
て判断したときは、受信データ書き込み手段9にデータ
を出力する。受信データ書き込み手段9は受信した文字
メッセージ情報を受信データ記憶手段10に書き込む。
更に通知手段8にも通知する。
信された信号を受信し、復調したデータを呼出番号照合
手段3に出力する。また、このデータは無効状態(開状
態)になっているメッセージ取得SW4にも出力され
る。次に呼出番号照合手段3は予め呼出番号記憶手段2
に記憶された呼出番号と、図6または図8に示す選択呼
出番号Bとを比較照合し、同じであると判断すると、メ
ッセージ取得SW4に有効信号を出力する。有効状態に
なったメッセージ取得SW4はデータ判別手段5にデー
タを出力するようになる。データ判別手段5は定型文番
号情報か文字メッセージ情報かを受信した情報によって
判断する。データ判別手段5が文字メッセージ情報とし
て判断したときは、受信データ書き込み手段9にデータ
を出力する。受信データ書き込み手段9は受信した文字
メッセージ情報を受信データ記憶手段10に書き込む。
更に通知手段8にも通知する。
【0006】一方、データ判別手段5が定型番号情報と
して判断したときは、定型文読み出し手段6が定型文記
憶手段7から予め記憶された定型文番号と定型文メッセ
ージを読み出す。次に読み出した定型文メッセージを通
知手段8に通知する。しかしながら、定型文記憶手段7
に予め記憶された定型文メッセージはユーザが任意に設
定することが困難であったため予め記憶された定型文メ
ッセージを単独で使用したり、組み合わせて使用する方
法がとられていた。
して判断したときは、定型文読み出し手段6が定型文記
憶手段7から予め記憶された定型文番号と定型文メッセ
ージを読み出す。次に読み出した定型文メッセージを通
知手段8に通知する。しかしながら、定型文記憶手段7
に予め記憶された定型文メッセージはユーザが任意に設
定することが困難であったため予め記憶された定型文メ
ッセージを単独で使用したり、組み合わせて使用する方
法がとられていた。
【0007】特に、定型文を組み合わせて使用できるペ
ージャ受信機は特開平2−146828号公報に記載さ
れたものが知られている。このページャ受信機は定型文
に未定義部分を含ませて、これ等の検出と文字置換を受
信機で行えるようにすることにより、情報量の多いメツ
セ−ジを伝送時間増大なく転送可能とし、メツセ−ジへ
の柔軟な対応を可能とするものであるが、使用者が予め
記憶された定型文を任意に変更することは不可能であ
る。
ージャ受信機は特開平2−146828号公報に記載さ
れたものが知られている。このページャ受信機は定型文
に未定義部分を含ませて、これ等の検出と文字置換を受
信機で行えるようにすることにより、情報量の多いメツ
セ−ジを伝送時間増大なく転送可能とし、メツセ−ジへ
の柔軟な対応を可能とするものであるが、使用者が予め
記憶された定型文を任意に変更することは不可能であ
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】この従来の無線選択呼
出受信機においては、使用者が予め記憶された定型文を
任意に変更することは不可能であった。そこで、本発明
は無線選択呼出基地局が変調し出力する定型文データを
受信、復調し、定型文として記憶することにより使用者
が定型文を任意の情報に変更、または追加し、以降は任
意に設定した定型文を使用できる無線選択呼出受信機を
提供することを目的とする。
出受信機においては、使用者が予め記憶された定型文を
任意に変更することは不可能であった。そこで、本発明
は無線選択呼出基地局が変調し出力する定型文データを
受信、復調し、定型文として記憶することにより使用者
が定型文を任意の情報に変更、または追加し、以降は任
意に設定した定型文を使用できる無線選択呼出受信機を
提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明は、選択呼出番号及び前記選択呼出番号に付随
するデータの変調波を受信して復調し、受信した選択呼
出番号と予め設定されている自己選択呼出番号とが一致
する場合にはデータに基づく表示を行う無線選択呼出受
信機であって、無線選択呼出基地局が変調し出力する信
号の、少なくとも、選択呼出番号と、定型文番号情報
と、定型文番号情報に付随する定型文データ情報とを、
受信し復調する受信手段と、定型文データを定型文番号
と共に記憶する定型文記憶手段と、受信した情報より定
型文の書き込みか読み出しを判別するデータ判別手段
と、データ判別手段が書き込みと判断したときに定型文
記憶手段に受信した定型文番号情報の指し示す位置へ受
信した定型文データ情報を書き込む定型文書き込み手段
と、データ判別手段が読み出しと判断したときに定型文
記憶手段の受信した定型文番号情報の指し示す位置より
記憶された定型文データ情報を読み出す定型文読み出し
手段とを備えた無線選択呼出受信機である。
に本発明は、選択呼出番号及び前記選択呼出番号に付随
するデータの変調波を受信して復調し、受信した選択呼
出番号と予め設定されている自己選択呼出番号とが一致
する場合にはデータに基づく表示を行う無線選択呼出受
信機であって、無線選択呼出基地局が変調し出力する信
号の、少なくとも、選択呼出番号と、定型文番号情報
と、定型文番号情報に付随する定型文データ情報とを、
受信し復調する受信手段と、定型文データを定型文番号
と共に記憶する定型文記憶手段と、受信した情報より定
型文の書き込みか読み出しを判別するデータ判別手段
と、データ判別手段が書き込みと判断したときに定型文
記憶手段に受信した定型文番号情報の指し示す位置へ受
信した定型文データ情報を書き込む定型文書き込み手段
と、データ判別手段が読み出しと判断したときに定型文
記憶手段の受信した定型文番号情報の指し示す位置より
記憶された定型文データ情報を読み出す定型文読み出し
手段とを備えた無線選択呼出受信機である。
【0010】これにより、使用者が定型文を任意の情報
に変更または追加し、以降は任意に設定した定型文を使
用できる機能が得られる。
に変更または追加し、以降は任意に設定した定型文を使
用できる機能が得られる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明は、選択呼出番号及び選択
呼出番号に付随するデータの変調波を受信して復調し、
受信した選択呼出番号と予め設定されている自己選択呼
出番号とが一致する場合にはデータに基づく表示を行う
無線選択呼出受信機であって、無線選択呼出基地局が変
調し出力する信号の、少なくとも、選択呼出番号と、定
型文番号情報と、定型文番号情報に付随する定型文デー
タ情報とを受信し復調する受信手段と、定型文データ情
報を定型文番号情報と共に記憶する定型文記憶手段と、
受信した情報より定型文の書き込みか読み出しか、更に
は文字メッセージ情報かを判別するデータ判別手段と、
データ判別手段が定型文の書き込みと判断したときに定
型文記憶手段に受信した定型文番号情報の指し示す位置
へ受信した定型文データ情報を書き込む定型文書き込み
手段と、データ判別手段が定型文の読み出しと判断した
ときに定型文記憶手段の受信した定型文番号情報の指し
示す位置より記憶された定型文データ情報を読み出す定
型文読み出し手段とを備えたものであり、任意の定型文
情報を定型文書き込み手段より定型文記憶手段に書き込
み、更に書き込んだ定型文情報を従来の定型文と同様に
定型文読み出し手段により読み出し可能であるという作
用を有する。
呼出番号に付随するデータの変調波を受信して復調し、
受信した選択呼出番号と予め設定されている自己選択呼
出番号とが一致する場合にはデータに基づく表示を行う
無線選択呼出受信機であって、無線選択呼出基地局が変
調し出力する信号の、少なくとも、選択呼出番号と、定
型文番号情報と、定型文番号情報に付随する定型文デー
タ情報とを受信し復調する受信手段と、定型文データ情
報を定型文番号情報と共に記憶する定型文記憶手段と、
受信した情報より定型文の書き込みか読み出しか、更に
は文字メッセージ情報かを判別するデータ判別手段と、
データ判別手段が定型文の書き込みと判断したときに定
型文記憶手段に受信した定型文番号情報の指し示す位置
へ受信した定型文データ情報を書き込む定型文書き込み
手段と、データ判別手段が定型文の読み出しと判断した
ときに定型文記憶手段の受信した定型文番号情報の指し
示す位置より記憶された定型文データ情報を読み出す定
型文読み出し手段とを備えたものであり、任意の定型文
情報を定型文書き込み手段より定型文記憶手段に書き込
み、更に書き込んだ定型文情報を従来の定型文と同様に
定型文読み出し手段により読み出し可能であるという作
用を有する。
【0012】また、本発明は、選択呼出番号及び選択呼
出番号に付随するデータの変調波を受信して復調し、受
信した選択呼出番号と予め設定されている自己選択呼出
番号とが一致する場合にはデータに基づく表示を行う無
線選択呼出受信機であって、無線選択呼出基地局が変調
し出力する信号を受信し復調する受信手段と、定型文デ
ータを定型文番号と共に記憶する定型文記憶手段と、受
信したデータを記憶する受信データ記憶手段と、受信し
た情報より定型文か文字メッセージ情報かを判別するデ
ータ判別手段と、データ判別手段が定型文と判断したと
きに定型文記憶手段の受信した定型文番号情報の指し示
す位置より記憶された定型文データ情報を読み出す定型
文読み出し手段と、データ判別手段が文字メッセージ情
報と判断したときに受信したメッセージ情報を受信デー
タ記憶手段に書き込む受信データ書き込み手段と、受信
したメッセージ情報を定型文と指定し、さらに定型文番
号をも指定する定型文指定手段と、定型文指定手段より
定型文と指定された場合に受信データ記憶手段に記憶さ
れたデータを、定型文指定手段により指定された定型文
番号が指し示す定型文記憶手段の位置へ再配置または再
記憶する定型文再配置手段とを備えたものであり、受信
したメッセージ情報を定型文指定手段により使用者が指
定すると定型文再配置手段により受信データ記憶手段の
受信したメッセージ情報を定型文情報として定型文記憶
手段に再配置し、更に再配置した定型文情報を従来の定
型文と同様に定型文読み出し手段により読み出し可能で
あるという作用を有する。
出番号に付随するデータの変調波を受信して復調し、受
信した選択呼出番号と予め設定されている自己選択呼出
番号とが一致する場合にはデータに基づく表示を行う無
線選択呼出受信機であって、無線選択呼出基地局が変調
し出力する信号を受信し復調する受信手段と、定型文デ
ータを定型文番号と共に記憶する定型文記憶手段と、受
信したデータを記憶する受信データ記憶手段と、受信し
た情報より定型文か文字メッセージ情報かを判別するデ
ータ判別手段と、データ判別手段が定型文と判断したと
きに定型文記憶手段の受信した定型文番号情報の指し示
す位置より記憶された定型文データ情報を読み出す定型
文読み出し手段と、データ判別手段が文字メッセージ情
報と判断したときに受信したメッセージ情報を受信デー
タ記憶手段に書き込む受信データ書き込み手段と、受信
したメッセージ情報を定型文と指定し、さらに定型文番
号をも指定する定型文指定手段と、定型文指定手段より
定型文と指定された場合に受信データ記憶手段に記憶さ
れたデータを、定型文指定手段により指定された定型文
番号が指し示す定型文記憶手段の位置へ再配置または再
記憶する定型文再配置手段とを備えたものであり、受信
したメッセージ情報を定型文指定手段により使用者が指
定すると定型文再配置手段により受信データ記憶手段の
受信したメッセージ情報を定型文情報として定型文記憶
手段に再配置し、更に再配置した定型文情報を従来の定
型文と同様に定型文読み出し手段により読み出し可能で
あるという作用を有する。
【0013】以下、本発明の実施の形態について、図面
を用いて説明する。 (実施の形態1)図1は、本発明の実施の形態1による
無線選択呼出受信機の構成を示すブロック図である。図
2は本実施の形態による無線選択呼出受信機用の無線選
択呼出基地局が送信する信号フォーマットを簡略化した
図である。無線選択呼出基地局は、図2に示す選択呼出
番号B、定型文番号情報C、定型文データ情報Dをひと
つのブロックとしたメッセージブロックAか、図8に示
す選択呼出番号B、定型文番号情報Cをひとつのブロッ
クとしたメッセージブロックAを変調し出力する。
を用いて説明する。 (実施の形態1)図1は、本発明の実施の形態1による
無線選択呼出受信機の構成を示すブロック図である。図
2は本実施の形態による無線選択呼出受信機用の無線選
択呼出基地局が送信する信号フォーマットを簡略化した
図である。無線選択呼出基地局は、図2に示す選択呼出
番号B、定型文番号情報C、定型文データ情報Dをひと
つのブロックとしたメッセージブロックAか、図8に示
す選択呼出番号B、定型文番号情報Cをひとつのブロッ
クとしたメッセージブロックAを変調し出力する。
【0014】なお、本実施の形態において、図9に示し
た従来の無線選択呼出受信機と同じ構成要素には、同一
の符号を付け、その説明は省略する。図1において、受
信手段1は無線選択呼出基地局(図示せず)が送信した
信号を受信し、メッセージブロックAの内容を各ブロッ
クで認識できるように復調動作を行う。受信手段1で受
信及び復調されたデータは呼出番号照合手段3に出力さ
れる。また、前記データは無効状態になっているメッセ
ージ取得SW4にも出力される。呼出番号照合手段3は
復調されたデータの選択呼出番号Bと予め呼出番号記憶
手段2に記憶されている呼出番号を比較照合し、一致す
るとメッセージ取得SW4を有効にすることでデータ判
別手段5に復調されたデータが入力されるようになる。
データ判別手段5は図2に示す定型文データ情報Dの有
無によって定型文書き込みか読み出しかを判断する。定
型文書き込みと判断した場合には定型文書き込み手段1
1によって定型文記憶手段7の所定の位置へ定型文デー
タ情報を書き込む。
た従来の無線選択呼出受信機と同じ構成要素には、同一
の符号を付け、その説明は省略する。図1において、受
信手段1は無線選択呼出基地局(図示せず)が送信した
信号を受信し、メッセージブロックAの内容を各ブロッ
クで認識できるように復調動作を行う。受信手段1で受
信及び復調されたデータは呼出番号照合手段3に出力さ
れる。また、前記データは無効状態になっているメッセ
ージ取得SW4にも出力される。呼出番号照合手段3は
復調されたデータの選択呼出番号Bと予め呼出番号記憶
手段2に記憶されている呼出番号を比較照合し、一致す
るとメッセージ取得SW4を有効にすることでデータ判
別手段5に復調されたデータが入力されるようになる。
データ判別手段5は図2に示す定型文データ情報Dの有
無によって定型文書き込みか読み出しかを判断する。定
型文書き込みと判断した場合には定型文書き込み手段1
1によって定型文記憶手段7の所定の位置へ定型文デー
タ情報を書き込む。
【0015】例えば、無線選択呼出基地局が出力する図
3に示す定型文番号情報Cが「02」で定型文データ情
報Dが「Call to your home!!」の
メッセージブロックを受信した無線選択呼出受信機はデ
ータ判別手段5によって定型文書き込みと判断され、受
信したデータを定型文書き込み手段11に出力する。定
型文書き込み手段11には定型文記憶手段7の図4に示
す受信した定型文番号情報である02の位置へ受信した
定型文データ情報「Call to yourhome
!!」を書き込む。
3に示す定型文番号情報Cが「02」で定型文データ情
報Dが「Call to your home!!」の
メッセージブロックを受信した無線選択呼出受信機はデ
ータ判別手段5によって定型文書き込みと判断され、受
信したデータを定型文書き込み手段11に出力する。定
型文書き込み手段11には定型文記憶手段7の図4に示
す受信した定型文番号情報である02の位置へ受信した
定型文データ情報「Call to yourhome
!!」を書き込む。
【0016】一方、無線選択呼出基地局が図8に示すよ
うな従来と同様のメッセージブロックを出力する信号を
受信した無線選択呼出受信機は、データ判別手段5が定
型文データ情報が無いメッセージブロックであるため定
型文の読み出しと判断する。次に、定型文読み出し手段
6は定型文記憶手段7の定型文番号情報が指し示す位置
より定型文データ情報を読み出し通知手段8に表示す
る。
うな従来と同様のメッセージブロックを出力する信号を
受信した無線選択呼出受信機は、データ判別手段5が定
型文データ情報が無いメッセージブロックであるため定
型文の読み出しと判断する。次に、定型文読み出し手段
6は定型文記憶手段7の定型文番号情報が指し示す位置
より定型文データ情報を読み出し通知手段8に表示す
る。
【0017】以上のように本実施の形態によれば、任意
の定型文情報を定型文書き込み手段11により定型文記
憶手段7に書き込み、さらに、書き込んだ定型文情報を
従来の定型文と同様に定型文読み出し手段6により読み
出し可能とすることで、利用者が定型文を新たに追加す
ることができる。なお、本実施の形態の説明では、デー
タ判別手段5は受信したメッセージブロックの定型文デ
ータ情報の有無で定型文記憶手段6の読み出しまたは書
き込みを判別するように説明したが、メッセージブロッ
クに書き込みか読み出しかの判別情報を設定し、この判
別情報によって判別するようにしても良い。
の定型文情報を定型文書き込み手段11により定型文記
憶手段7に書き込み、さらに、書き込んだ定型文情報を
従来の定型文と同様に定型文読み出し手段6により読み
出し可能とすることで、利用者が定型文を新たに追加す
ることができる。なお、本実施の形態の説明では、デー
タ判別手段5は受信したメッセージブロックの定型文デ
ータ情報の有無で定型文記憶手段6の読み出しまたは書
き込みを判別するように説明したが、メッセージブロッ
クに書き込みか読み出しかの判別情報を設定し、この判
別情報によって判別するようにしても良い。
【0018】(実施の形態2)図5は、本発明の実施の
形態2による無線選択呼出受信機の構成を示すブロック
図である。図6は本実施の形態による無線選択呼出受信
機用の無線選択呼出基地局が送信する信号フォーマット
を簡略化した図である。無線選択呼出基地局は図6に示
す選択呼出番号B、メッセージ情報Eをひとつのブロッ
クとしたメッセージブロックAか、図8に示す選択呼出
番号B、定型文番号情報Cをひとつのブロックとしたメ
ッセージブロックAを変調し出力する。
形態2による無線選択呼出受信機の構成を示すブロック
図である。図6は本実施の形態による無線選択呼出受信
機用の無線選択呼出基地局が送信する信号フォーマット
を簡略化した図である。無線選択呼出基地局は図6に示
す選択呼出番号B、メッセージ情報Eをひとつのブロッ
クとしたメッセージブロックAか、図8に示す選択呼出
番号B、定型文番号情報Cをひとつのブロックとしたメ
ッセージブロックAを変調し出力する。
【0019】なお、本実施の形態において、図1に示し
た実施の形態1または図9に示した従来による無線選択
呼出受信機と同じ構成要素には、同一の符号を付け、そ
の説明は省略する。図5において、受信手段1は無線選
択呼出基地局(図示せず)が送信した信号を受信し、メ
ッセージブロックAの内容を各ブロックで認識できるよ
うに復調動作を行う。受信手段1で受信及び復調された
データは呼出番号照合手段3に出力される。また、前記
データは無効状態になっているメッセージ取得SW4に
も出力される。呼出番号照合手段3は復調されたデータ
の選択呼出番号Bと予め呼出番号記憶手段2に記憶され
ている呼出番号を比較照合し、一致するとメッセージ取
得SW4を有効にすることでデータ判別手段5に復調さ
れたデータが入力されるようになる。データ判別手段5
は選択呼出番号Bに続くデータが定型文番号情報Cかメ
ッセージ情報Eかによってデータ種類を判別する。
た実施の形態1または図9に示した従来による無線選択
呼出受信機と同じ構成要素には、同一の符号を付け、そ
の説明は省略する。図5において、受信手段1は無線選
択呼出基地局(図示せず)が送信した信号を受信し、メ
ッセージブロックAの内容を各ブロックで認識できるよ
うに復調動作を行う。受信手段1で受信及び復調された
データは呼出番号照合手段3に出力される。また、前記
データは無効状態になっているメッセージ取得SW4に
も出力される。呼出番号照合手段3は復調されたデータ
の選択呼出番号Bと予め呼出番号記憶手段2に記憶され
ている呼出番号を比較照合し、一致するとメッセージ取
得SW4を有効にすることでデータ判別手段5に復調さ
れたデータが入力されるようになる。データ判別手段5
は選択呼出番号Bに続くデータが定型文番号情報Cかメ
ッセージ情報Eかによってデータ種類を判別する。
【0020】例えば、無線選択呼出基地局が出力する図
8に示す定型文番号情報であればデータ判別手段5は定
型文読み出しと判断し定型文読み出し手段6にデータを
出力する。定型文読み出し手段6は入力された定型文番
号情報が指し示す定型文データを定型文記憶手段7より
読み出し、更に通知手段8に表示、通知する。一方、選
択呼出基地局が出力する図7に示すメッセージ情報であ
ればデータ判別手段5は受信データ書き込み手段9にデ
ータを出力し、受信データ書き込み手段9は受信データ
記憶手段10に受信したデータを書き込む、更に通知手
段8に表示、通知する。
8に示す定型文番号情報であればデータ判別手段5は定
型文読み出しと判断し定型文読み出し手段6にデータを
出力する。定型文読み出し手段6は入力された定型文番
号情報が指し示す定型文データを定型文記憶手段7より
読み出し、更に通知手段8に表示、通知する。一方、選
択呼出基地局が出力する図7に示すメッセージ情報であ
ればデータ判別手段5は受信データ書き込み手段9にデ
ータを出力し、受信データ書き込み手段9は受信データ
記憶手段10に受信したデータを書き込む、更に通知手
段8に表示、通知する。
【0021】ところで無線選択呼出受信機の使用者が受
信したメッセージ情報を定型文にしたい場合は定型文番
号を定型文指定手段12より指定する。定型文指定手段
12は定型文再配置手段13に指定された定型文番号情
報信号を出力する。定型文再配置手段13は受信データ
記憶手段10に既に記憶されているメッセージ情報を定
型文記憶手段7の指定された定型文番号情報信号が指し
示す位置に再配置記憶する。例えば、図7に示すメッセ
ージ情報を受信し、このメッセージ情報を定型文番号
「03」の定型文にする場合は、使用者が定型文指定手
段12より「03」を指定する。次に指定された定型文
番号情報信号「03」は定型文再配置手段13に入力さ
れ、受信データ記憶手段10に記憶された「Call
to West side office!!」を図4
に示すように定型文記憶手段7の「03」の位置へ再配
置する。
信したメッセージ情報を定型文にしたい場合は定型文番
号を定型文指定手段12より指定する。定型文指定手段
12は定型文再配置手段13に指定された定型文番号情
報信号を出力する。定型文再配置手段13は受信データ
記憶手段10に既に記憶されているメッセージ情報を定
型文記憶手段7の指定された定型文番号情報信号が指し
示す位置に再配置記憶する。例えば、図7に示すメッセ
ージ情報を受信し、このメッセージ情報を定型文番号
「03」の定型文にする場合は、使用者が定型文指定手
段12より「03」を指定する。次に指定された定型文
番号情報信号「03」は定型文再配置手段13に入力さ
れ、受信データ記憶手段10に記憶された「Call
to West side office!!」を図4
に示すように定型文記憶手段7の「03」の位置へ再配
置する。
【0022】以上のように本実施の形態によれば、受信
したメッセージ情報を定型文指定手段12により使用者
が指定すると定型文再配置手段13により受信データ記
憶手段7の受信したメッセージ情報を定型文情報として
定型文記憶手段7に再配置し、さらに再配置した定型文
情報を従来の定型文と同様に定型文読み出し手段6によ
り読み出し可能とすることで、利用者が定型文の変更や
追加を行うことができる。
したメッセージ情報を定型文指定手段12により使用者
が指定すると定型文再配置手段13により受信データ記
憶手段7の受信したメッセージ情報を定型文情報として
定型文記憶手段7に再配置し、さらに再配置した定型文
情報を従来の定型文と同様に定型文読み出し手段6によ
り読み出し可能とすることで、利用者が定型文の変更や
追加を行うことができる。
【0023】なお、本実施の形態の説明では、データ判
別手段5は受信したメッセージブロックの定型文番号情
報かメッセージ情報かで判断したが、メッセージブロッ
クに定型文読み出しメッセージ情報か否かの判別情報を
設定しこの判別情報によって判別するようにしても良
い。
別手段5は受信したメッセージブロックの定型文番号情
報かメッセージ情報かで判断したが、メッセージブロッ
クに定型文読み出しメッセージ情報か否かの判別情報を
設定しこの判別情報によって判別するようにしても良
い。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、無線選択
呼出受信機の使用者が任意な定型文情報を設定したい時
には、無線選択呼出基地局からの送信情報を定型文記憶
手段に記憶し、以降は記憶した定型文番号を受信すると
記憶した定型文データ情報を通知手段に通知することが
できる。よって、使用者が新たに任意の定型文を追加し
たり変更したりすることで、使用者自身の使用形態に合
わせた無線選択呼出受信機にすることができる。
呼出受信機の使用者が任意な定型文情報を設定したい時
には、無線選択呼出基地局からの送信情報を定型文記憶
手段に記憶し、以降は記憶した定型文番号を受信すると
記憶した定型文データ情報を通知手段に通知することが
できる。よって、使用者が新たに任意の定型文を追加し
たり変更したりすることで、使用者自身の使用形態に合
わせた無線選択呼出受信機にすることができる。
【図1】本発明の実施の形態1による無線選択呼出受信
機の構成を示すブロック図
機の構成を示すブロック図
【図2】本発明の実施の形態1での無線選択呼出基地局
が送信する信号フォーマットの簡略化した図
が送信する信号フォーマットの簡略化した図
【図3】同無線選択呼出基地局が送信する信号フォーマ
ットの内容の一例を示す図
ットの内容の一例を示す図
【図4】本発明の実施の形態1または2での定型文記憶
手段の内容の一例を示す図
手段の内容の一例を示す図
【図5】本発明の実施の形態2による無線選択呼出受信
機の構成を示すブロック図
機の構成を示すブロック図
【図6】従来例、本発明の実施の形態1または2での無
線選択呼出基地局が送信する信号フォーマットの簡略化
した図
線選択呼出基地局が送信する信号フォーマットの簡略化
した図
【図7】同無線選択呼出基地局が送信する信号フォーマ
ットの内容の一例を示す図
ットの内容の一例を示す図
【図8】同無線選択呼出受信機が送信する信号フォーマ
ットの簡略化した図
ットの簡略化した図
【図9】従来の無線選択呼出受信機の構成を示すブロッ
ク図
ク図
1 受信手段 2 呼出番号記憶手段 3 呼出番号照合手段 4 メッセージ取得SW 5 データ判別手段 6 定型文読み出し手段 7 定型文記憶手段 8 通知手段 9 受信データ書き込み手段 10 受信データ記憶手段 11 定型文書き込み手段 12 定型文指定手段 13 定型文再配置手段
Claims (2)
- 【請求項1】 選択呼出番号及び前記選択呼出番号に付
随するデータの変調波を受信して復調し、受信した前記
選択呼出番号と予め設定されている自己選択呼出番号と
が一致する場合には前記データに基づく表示を行う無線
選択呼出受信機であって、無線選択呼出基地局が変調し
出力する信号の、少なくとも、選択呼出番号と、定型文
番号情報と、前記定型文番号情報に付随する定型文デー
タ情報とを、受信し復調する受信手段と、前記定型文デ
ータ情報を前記定型文番号情報と共に記憶する定型文記
憶手段と、受信した情報より定型文の書き込みか読み出
しか、更には文字メッセージ情報かを判別するデータ判
別手段と、前記データ判別手段が定型文の書き込みと判
断したときに前記定型文記憶手段に受信した前記定型文
番号情報の指し示す位置へ受信した前記定型文データ情
報を書き込む定型文書き込み手段と、前記データ判別手
段が定型文の読み出しと判断したときに前記定型文記憶
手段の受信した前記定型文番号情報の指し示す位置より
記憶された定型文データ情報を読み出す定型文読み出し
手段とを備えた無線選択呼出受信機。 - 【請求項2】 選択呼出番号及び前記選択呼出番号に付
随するデータの変調波を受信して復調し、受信した前記
選択呼出番号と予め設定されている自己選択呼出番号と
が一致する場合には前記データに基づく表示を行う無線
選択呼出受信機であって、無線選択呼出基地局が変調し
出力する信号を受信し復調する受信手段と、定型文デー
タを定型文番号と共に記憶する定型文記憶手段と、受信
したデータを記憶する受信データ記憶手段と、受信した
情報より定型文か文字メッセージ情報かを判別するデー
タ判別手段と、前記データ判別手段が定型文と判断した
ときに前記定型文記憶手段の受信した前記定型文番号情
報の指し示す位置より記憶された定型文データ情報を読
み出す定型文読み出し手段と、前記データ判別手段が文
字メッセージ情報と判断したときに受信した前記文字メ
ッセージ情報を前記受信データ記憶手段に書き込む受信
データ書き込み手段と、受信した前記文字メッセージ情
報を定型文と指定し、さらに定型文番号をも指定する定
型文指定手段と、前記定型文指定手段より定型文と指定
された場合に前記受信データ記憶手段に記憶されたデー
タを、前記定型文指定手段により指定された定型文番号
が指し示す前記定型文記憶手段の位置へ再配置または再
記憶する定型文再配置手段とを備えた無線選択呼出受信
機。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8003548A JPH09200820A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 無線選択呼出受信機 |
| CN97102024A CN1109446C (zh) | 1996-01-12 | 1997-01-10 | 无线选择呼叫接收机和显示固定短语消息的方法 |
| KR1019970000604A KR100429727B1 (ko) | 1996-01-12 | 1997-01-11 | 무선선택호출수신기 |
| US08/782,586 US5794122A (en) | 1996-01-12 | 1997-01-13 | Radio selective call receiver with sentence memory |
| CN02147085A CN1433225A (zh) | 1996-01-12 | 2002-10-29 | 无线选择呼叫接收机和显示固定短语消息的方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8003548A JPH09200820A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 無線選択呼出受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09200820A true JPH09200820A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=11560482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8003548A Pending JPH09200820A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 無線選択呼出受信機 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5794122A (ja) |
| JP (1) | JPH09200820A (ja) |
| KR (1) | KR100429727B1 (ja) |
| CN (2) | CN1109446C (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5699408A (en) * | 1995-08-07 | 1997-12-16 | Motorola, Inc. | International mobile station identification method and signaling system for cellular radiotelephones and systems |
| JPH11266472A (ja) * | 1998-03-18 | 1999-09-28 | Nec Shizuoka Ltd | 表示機能付き無線選択呼出受信機 |
| KR20080064313A (ko) * | 2007-01-04 | 2008-07-09 | 삼성전자주식회사 | 발신번호를 표시하기 위한 방법 및 장치, 그리고 그에 따른시스템 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2737283B2 (ja) * | 1988-08-11 | 1998-04-08 | 日本電気株式会社 | 無線選択呼出受信機 |
| US5012234A (en) * | 1989-05-04 | 1991-04-30 | Motorola, Inc. | User activated memory programming authorization in a selective call receiver |
| US5066949A (en) * | 1989-11-08 | 1991-11-19 | Motorola, Inc. | Sending different identifiers to selected receivers, to represent the same source |
| EP0574423B1 (en) * | 1991-03-04 | 1999-09-22 | Motorola, Inc. | Selective call receiver having user defined message information in memory and presentation methods thereof |
| US5396228A (en) * | 1992-01-16 | 1995-03-07 | Mobile Telecommunications Technologies | Methods and apparatus for compressing and decompressing paging data |
| JP2770838B2 (ja) * | 1992-01-20 | 1998-07-02 | 日本電気株式会社 | 無線選択呼び出し受信機 |
| JPH0744720B2 (ja) * | 1993-03-30 | 1995-05-15 | 日本電気株式会社 | 無線選択呼出受信機 |
| KR950011254B1 (ko) * | 1993-09-15 | 1995-09-30 | 한국원자력연구소 | 수소지연파괴 저항성 지르코늄(Zr)합금 무계목압력관(seamless pressure tube)과 그 제조방법 |
| US5561702A (en) * | 1994-01-18 | 1996-10-01 | Uniden America Corporation | Pager having remotely programmable canned messages |
| KR960039691A (ko) * | 1995-04-07 | 1996-11-25 | 신세길 | 문자 호출 및 표시기능을 지닌 페이저 수신기 |
| JP2845167B2 (ja) * | 1995-06-13 | 1999-01-13 | 日本電気株式会社 | 定型文変換機能付無線選択呼出受信機 |
-
1996
- 1996-01-12 JP JP8003548A patent/JPH09200820A/ja active Pending
-
1997
- 1997-01-10 CN CN97102024A patent/CN1109446C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1997-01-11 KR KR1019970000604A patent/KR100429727B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1997-01-13 US US08/782,586 patent/US5794122A/en not_active Expired - Fee Related
-
2002
- 2002-10-29 CN CN02147085A patent/CN1433225A/zh active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR100429727B1 (ko) | 2004-07-09 |
| CN1109446C (zh) | 2003-05-21 |
| US5794122A (en) | 1998-08-11 |
| KR970060737A (ko) | 1997-08-12 |
| CN1433225A (zh) | 2003-07-30 |
| CN1161623A (zh) | 1997-10-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4385295A (en) | Pager with visible display indicating unread messages | |
| US6044248A (en) | Selective call receiver for displaying messages including graphical images | |
| JP3039619B2 (ja) | 無線選択呼出受信機及びそのメッセージ表示方法 | |
| JPH10191414A (ja) | 無線選択呼出受信機 | |
| KR970068196A (ko) | 데이터통신시스템 및 해당 시스템에 적용되는 통신기능을 구비한 정보관리장치 | |
| EP0317230A2 (en) | Paging receiver with a message selecting circuit | |
| JP2990129B2 (ja) | 無線選択呼出受信機 | |
| KR940012897A (ko) | 무선호출 수신기의 긴급 호 우선 표시방법 | |
| JP2957445B2 (ja) | 無線選択呼出受信機 | |
| JPH0642647B2 (ja) | メツセ−ジ情報が受信できる選択呼出受信機 | |
| KR960012962B1 (ko) | 정형문을 표시 가능한 무선 선택 호출 수신기 | |
| US5764157A (en) | Radio paging receiver with display unit having update means to eliminate redundant messages | |
| JPH09200820A (ja) | 無線選択呼出受信機 | |
| JP3071716B2 (ja) | 情報受信装置 | |
| EP0570937A2 (en) | Radio pager | |
| US20020034955A1 (en) | Selective radio paging receiver | |
| JP2737283B2 (ja) | 無線選択呼出受信機 | |
| JP2583404B2 (ja) | 表示機能付き無線選択呼出受信機 | |
| US6191702B1 (en) | Data display radio pager | |
| JP2914283B2 (ja) | 選択呼出受信機及びメッセージ保存/消去方法 | |
| JP3041852B2 (ja) | データ受信機 | |
| JP3099650B2 (ja) | 呼出報知装置 | |
| JPH0242256B2 (ja) | ||
| JPH05244064A (ja) | 表示付無線選択呼出受信機 | |
| KR19980064031A (ko) | 자동 다이얼 기능을 가지는 무선 선택 호출 수신기 |