JPH09200839A - 小型無線基地局 - Google Patents
小型無線基地局Info
- Publication number
- JPH09200839A JPH09200839A JP8004265A JP426596A JPH09200839A JP H09200839 A JPH09200839 A JP H09200839A JP 8004265 A JP8004265 A JP 8004265A JP 426596 A JP426596 A JP 426596A JP H09200839 A JPH09200839 A JP H09200839A
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- Japan
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- base station
- radio base
- small
- signal
- station
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 無線基地局からの信号をRF信号に変換する
必要がなく、比較的簡単かつ経済的に遠隔地にサービス
エリアを設けることができる小型無線基地局を提供す
る。 【解決手段】 無線基地局1から小型無線基地局10へ
の信号は専用線13を介して接続されているものである
ため、RF信号に変換する必要がなく、無線基地局1の
小型基地局用インタフェース部29から専用線13およ
びインタフェース部31を介して小型無線基地局10の
送受信機33に送信され、該送受信機33は無線基地局
1内の送受信機23と全く同様に作動し、例えば遠隔地
に位置するサービスエリア内の無線移動局と通信を行う
ことができる。
必要がなく、比較的簡単かつ経済的に遠隔地にサービス
エリアを設けることができる小型無線基地局を提供す
る。 【解決手段】 無線基地局1から小型無線基地局10へ
の信号は専用線13を介して接続されているものである
ため、RF信号に変換する必要がなく、無線基地局1の
小型基地局用インタフェース部29から専用線13およ
びインタフェース部31を介して小型無線基地局10の
送受信機33に送信され、該送受信機33は無線基地局
1内の送受信機23と全く同様に作動し、例えば遠隔地
に位置するサービスエリア内の無線移動局と通信を行う
ことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の無線移動局
と通信を行う無線基地局を有する移動通信システムにお
いて無線基地局からの電波の届かない遠隔地点等に延出
して設置され、無線移動局と通信を行う小型無線基地局
に関する。
と通信を行う無線基地局を有する移動通信システムにお
いて無線基地局からの電波の届かない遠隔地点等に延出
して設置され、無線移動局と通信を行う小型無線基地局
に関する。
【0002】
【従来の技術】移動通信においては、図3に示すよう
に、無線基地局1は一般に2Mbpsまたは1.5Mbpsの伝
送路3を介して制御局5に接続されている。無線基地局
は通常複数のキャリアを送出し得る容量を有し、その周
辺の半径数百ないし数キロメートルを複数のセクタに分
けたサービスエリアとしてカバーし、このサービスエリ
ア内の複数の無線移動局7と通信を行うようになってい
る。
に、無線基地局1は一般に2Mbpsまたは1.5Mbpsの伝
送路3を介して制御局5に接続されている。無線基地局
は通常複数のキャリアを送出し得る容量を有し、その周
辺の半径数百ないし数キロメートルを複数のセクタに分
けたサービスエリアとしてカバーし、このサービスエリ
ア内の複数の無線移動局7と通信を行うようになってい
る。
【0003】また、無線基地局から離れた所にサービス
エリアを形成するには、無線基地局から送出される信号
を一旦光信号に変換して光ケーブルにより遠隔地に伝送
し、再びRF(無線周波数)信号に戻すといった手段で
サービスエリアを形成したり、またはRF信号のまま中
継する場合には、一旦別の周波数に変換して遠隔地に伝
送することが必要である。いずれにしても、無線基地局
からRF信号の状態で遠隔地に送出し、その間にRF信
号を変換する装置が必要である。
エリアを形成するには、無線基地局から送出される信号
を一旦光信号に変換して光ケーブルにより遠隔地に伝送
し、再びRF(無線周波数)信号に戻すといった手段で
サービスエリアを形成したり、またはRF信号のまま中
継する場合には、一旦別の周波数に変換して遠隔地に伝
送することが必要である。いずれにしても、無線基地局
からRF信号の状態で遠隔地に送出し、その間にRF信
号を変換する装置が必要である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】無線基地局から電波の
届かない例えば地下街などのような比較的スペースの狭
い閉空間にサービスエリアを設けようとする場合、従来
では、基地局から送出する信号を一旦光信号に変換し、
光ファイバケーブルを介して目的の遠隔地に伝送し、再
びRF信号に戻すことが必要であるため、RF変換装置
等が必要である分価格が高くなるという問題があり、こ
れは特に容量の低いエリアで顕著である。
届かない例えば地下街などのような比較的スペースの狭
い閉空間にサービスエリアを設けようとする場合、従来
では、基地局から送出する信号を一旦光信号に変換し、
光ファイバケーブルを介して目的の遠隔地に伝送し、再
びRF信号に戻すことが必要であるため、RF変換装置
等が必要である分価格が高くなるという問題があり、こ
れは特に容量の低いエリアで顕著である。
【0005】また、別の方法として、サービスエリアの
ための無線基地局を新たに制御局の配下に設けることも
考えられるが、基地局の数を増大すると、それだけ制御
局の監視制御対象となる基地局が増大し、制御局の負荷
が増大してしまうとともに、また小容量であるのに制御
局から伝送路を接続しなければならず、伝送路コストが
割高になるという問題がある。
ための無線基地局を新たに制御局の配下に設けることも
考えられるが、基地局の数を増大すると、それだけ制御
局の監視制御対象となる基地局が増大し、制御局の負荷
が増大してしまうとともに、また小容量であるのに制御
局から伝送路を接続しなければならず、伝送路コストが
割高になるという問題がある。
【0006】本発明は、上記に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、無線基地局からの信号をRF
信号に変換する必要がなく、比較的簡単かつ経済的に遠
隔地にサービスエリアを設けることができる小型無線基
地局を提供することにある。
その目的とするところは、無線基地局からの信号をRF
信号に変換する必要がなく、比較的簡単かつ経済的に遠
隔地にサービスエリアを設けることができる小型無線基
地局を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の本発明は、複数の送受信機により複
数のキャリアを送出して、複数の無線移動局と通信を行
う無線基地局を有する移動通信システムにおいて、前記
無線基地局において1つまたは複数の前記送受信機の代
わりに設けられた小型無線基地局用インタフェースに専
用線を介して接続され、該専用線を介した信号の中継お
よび変換を行うインタフェース部と、該インタフェース
部に接続され、無線移動局と通信を行うべく前記専用線
を介して無線基地局から延出した前記無線基地局内の送
受信機と同じように機能する送受信機とを有することを
要旨とする。
め、請求項1記載の本発明は、複数の送受信機により複
数のキャリアを送出して、複数の無線移動局と通信を行
う無線基地局を有する移動通信システムにおいて、前記
無線基地局において1つまたは複数の前記送受信機の代
わりに設けられた小型無線基地局用インタフェースに専
用線を介して接続され、該専用線を介した信号の中継お
よび変換を行うインタフェース部と、該インタフェース
部に接続され、無線移動局と通信を行うべく前記専用線
を介して無線基地局から延出した前記無線基地局内の送
受信機と同じように機能する送受信機とを有することを
要旨とする。
【0008】請求項1記載の本発明にあっては、小型無
線基地局は無線基地局の送受信機が専用線を介して遠隔
地等に延出されて設けられたものと同等であり、無線基
地局からの信号をRF信号に変換する必要がなく、遠隔
地等に伝送できるとともに、また上位の制御局は小型無
線基地局を1つの無線基地局として特別に制御する必要
なく処理することができる。
線基地局は無線基地局の送受信機が専用線を介して遠隔
地等に延出されて設けられたものと同等であり、無線基
地局からの信号をRF信号に変換する必要がなく、遠隔
地等に伝送できるとともに、また上位の制御局は小型無
線基地局を1つの無線基地局として特別に制御する必要
なく処理することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて本発明の実施
の形態について説明する。
の形態について説明する。
【0010】図1は、本発明の一実施形態に係る小型無
線基地局を有する移動通信システムの構成を示す図であ
る。同図において、小型無線基地局10は、専用線13
をそれぞれ介して無線基地局1に接続され、該無線基地
局1は伝送路3を介して呼の接続処理や音声処理を行う
制御局5に接続されている。無線基地局1と小型無線基
地局10との間を接続する専用線13は、例えば64kb
psのIインタフェース専用線であり、該専用線13はメ
タリックケーブル回線に限らず、光ケーブル回線、固定
マイクロ回線などで構成されてもよい。
線基地局を有する移動通信システムの構成を示す図であ
る。同図において、小型無線基地局10は、専用線13
をそれぞれ介して無線基地局1に接続され、該無線基地
局1は伝送路3を介して呼の接続処理や音声処理を行う
制御局5に接続されている。無線基地局1と小型無線基
地局10との間を接続する専用線13は、例えば64kb
psのIインタフェース専用線であり、該専用線13はメ
タリックケーブル回線に限らず、光ケーブル回線、固定
マイクロ回線などで構成されてもよい。
【0011】無線基地局1は、制御局5の制御によりサ
ービスエリア1aをカバーし、該サービスエリア1a内
に存在する無線移動局と通信を行い、また専用線13を
介して無線基地局1に接続された小型無線基地局10は
例えば地下街、地下鉄ホームなどのような閉空間をその
サービスエリア10aとしてカバーし、該サービスエリ
ア10a内に存在する無線移動局と通信を行うが、この
場合無線基地局1から小型無線基地局10への信号はR
F信号に変換されることなく伝送されるとともに、また
小型無線基地局の制御は制御局5にとって新たな無線基
地局が増えたものでなく、無線基地局1の一部が延長し
たものとして負荷の増大なく制御を行うことができる。
ービスエリア1aをカバーし、該サービスエリア1a内
に存在する無線移動局と通信を行い、また専用線13を
介して無線基地局1に接続された小型無線基地局10は
例えば地下街、地下鉄ホームなどのような閉空間をその
サービスエリア10aとしてカバーし、該サービスエリ
ア10a内に存在する無線移動局と通信を行うが、この
場合無線基地局1から小型無線基地局10への信号はR
F信号に変換されることなく伝送されるとともに、また
小型無線基地局の制御は制御局5にとって新たな無線基
地局が増えたものでなく、無線基地局1の一部が延長し
たものとして負荷の増大なく制御を行うことができる。
【0012】小型無線基地局10および無線基地局1
は、詳細には図2に示すように構成されている。同図に
おいて、無線基地局1は、伝送路3を介して制御局5に
接続され、伝送路との信号変換および信号中継を行うイ
ンタフェース部21、該インタフェース部21に接続さ
れ、ベースバンドでの信号処理や受信RF信号の復調、
送信信号の変調等を行うとともに、各々は1キャリア分
の処理を行う複数の送受信機23、該複数の送受信機2
3に接続され、複数のキャリアのRF信号を合成および
分配するRF合成分配部25、各送受信機23およびイ
ンタフェース部21の監視および制御を行う監視制御部
27、前記送受信機23の位置に代わりとして設けら
れ、専用線13を介して小型無線基地局10に接続され
る小型基地局用インタフェース部29を有する。なお、
RF信号は無線基地局1の周辺エリアを形成し、無線移
動局と無線基地局1との間で送信される。
は、詳細には図2に示すように構成されている。同図に
おいて、無線基地局1は、伝送路3を介して制御局5に
接続され、伝送路との信号変換および信号中継を行うイ
ンタフェース部21、該インタフェース部21に接続さ
れ、ベースバンドでの信号処理や受信RF信号の復調、
送信信号の変調等を行うとともに、各々は1キャリア分
の処理を行う複数の送受信機23、該複数の送受信機2
3に接続され、複数のキャリアのRF信号を合成および
分配するRF合成分配部25、各送受信機23およびイ
ンタフェース部21の監視および制御を行う監視制御部
27、前記送受信機23の位置に代わりとして設けら
れ、専用線13を介して小型無線基地局10に接続され
る小型基地局用インタフェース部29を有する。なお、
RF信号は無線基地局1の周辺エリアを形成し、無線移
動局と無線基地局1との間で送信される。
【0013】また、小型無線基地局10は、専用線13
を介して無線基地局1の小型基地局用インタフェース部
29に接続され、専用線13との信号変換および信号中
継を行うインタフェース部31、および無線基地局1の
送受信機23と同じ機能を有する送受信機33を有す
る。
を介して無線基地局1の小型基地局用インタフェース部
29に接続され、専用線13との信号変換および信号中
継を行うインタフェース部31、および無線基地局1の
送受信機23と同じ機能を有する送受信機33を有す
る。
【0014】このように構成される小型無線基地局10
を有する移動通信においては、無線基地局1から小型無
線基地局10への信号は、専用線13を介して接続され
ているものであるため、RF信号に変換する必要がな
く、無線基地局1の小型基地局用インタフェース部29
から専用線13およびインタフェース部31を介して小
型無線基地局10の送受信機33に送信され、該送受信
機33は無線基地局1内の送受信機23と全く同様に作
動し、例えば遠隔地に位置するサービスエリア10a内
の無線移動局7と通信を行うことができる。また、この
制御において、制御局5は小型無線基地局10を1つの
無線基地局として制御する必要がなく、小型無線基地局
10のみを通常のように制御するだけでよいものである
ため、制御局5の負荷が増大することもない。なお、無
線基地局1内における小型無線基地局10の設置数およ
び小型無線基地局10内における送受信機33の数は1
つに限定されるものではない。
を有する移動通信においては、無線基地局1から小型無
線基地局10への信号は、専用線13を介して接続され
ているものであるため、RF信号に変換する必要がな
く、無線基地局1の小型基地局用インタフェース部29
から専用線13およびインタフェース部31を介して小
型無線基地局10の送受信機33に送信され、該送受信
機33は無線基地局1内の送受信機23と全く同様に作
動し、例えば遠隔地に位置するサービスエリア10a内
の無線移動局7と通信を行うことができる。また、この
制御において、制御局5は小型無線基地局10を1つの
無線基地局として制御する必要がなく、小型無線基地局
10のみを通常のように制御するだけでよいものである
ため、制御局5の負荷が増大することもない。なお、無
線基地局1内における小型無線基地局10の設置数およ
び小型無線基地局10内における送受信機33の数は1
つに限定されるものではない。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
小型無線基地局は無線基地局の送受信機が専用線を介し
て遠隔地等に延出されて設けられたものと同等であり、
無線基地局からの信号をRF信号に変換する必要がな
く、遠隔地等に伝送できるものであるため、遠隔地での
サービスエリアを比較的容易かつ経済的に形成すること
ができるとともに、また上位の制御局は小型無線基地局
を1つの無線基地局として特別に制御する必要なく処理
することができるため、制御局の負荷を増大することな
く経済化を図ることができる。
小型無線基地局は無線基地局の送受信機が専用線を介し
て遠隔地等に延出されて設けられたものと同等であり、
無線基地局からの信号をRF信号に変換する必要がな
く、遠隔地等に伝送できるものであるため、遠隔地での
サービスエリアを比較的容易かつ経済的に形成すること
ができるとともに、また上位の制御局は小型無線基地局
を1つの無線基地局として特別に制御する必要なく処理
することができるため、制御局の負荷を増大することな
く経済化を図ることができる。
【図1】本発明の一実施形態に係る小型無線基地局を有
する移動通信システムの構成を示す図である。
する移動通信システムの構成を示す図である。
【図2】図1に示す移動通信システムに使用されている
小型無線基地局および無線基地局の詳細な構成を示す図
である。
小型無線基地局および無線基地局の詳細な構成を示す図
である。
【図3】従来の移動通信システムの構成を示す図であ
る。
る。
1 無線基地局 3 伝送路 5 制御局 10 小型無線基地局 13 専用線 23,33 送受信機 29 小型基地局用インタフェース部 31 インタフェース部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 広兼 実俊 東京都港区虎ノ門二丁目10番1号 エヌ・ ティ・ティ移動通信網株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の送受信機により複数のキャリアを
送出して、複数の無線移動局と通信を行う無線基地局を
有する移動通信システムにおいて、 前記無線基地局において1つまたは複数の前記送受信機
の代わりに設けられた小型無線基地局用インタフェース
に専用線を介して接続され、該専用線を介した信号の中
継および変換を行うインタフェース部と、 該インタフェース部に接続され、無線移動局と通信を行
うべく前記専用線を介して無線基地局から延出した前記
無線基地局内の送受信機と同じように機能する送受信機
とを有することを特徴とする小型無線基地局。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8004265A JPH09200839A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 小型無線基地局 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8004265A JPH09200839A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 小型無線基地局 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09200839A true JPH09200839A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=11579717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8004265A Pending JPH09200839A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 小型無線基地局 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09200839A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999067901A1 (en) * | 1998-06-24 | 1999-12-29 | Sk Telecom Co., Ltd. | Repeating installation using telephone line |
| JP2005354240A (ja) * | 2004-06-09 | 2005-12-22 | Nec Corp | モバイルネットワーク、無線ネットワーク多重装置及びそれに用いる通信路制御方法 |
| JP2014239526A (ja) * | 2006-07-14 | 2014-12-18 | エルジーシー ワイヤレス,インコーポレイティド | セルラーネットワークにおいて専用容量を提供するためのシステム及び方法 |
-
1996
- 1996-01-12 JP JP8004265A patent/JPH09200839A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999067901A1 (en) * | 1998-06-24 | 1999-12-29 | Sk Telecom Co., Ltd. | Repeating installation using telephone line |
| EP1091508A4 (en) * | 1998-06-24 | 2002-01-23 | Sk Telecom Co Ltd | REPEATER SYSTEM USING A TELEPHONE LINE |
| US6738597B1 (en) | 1998-06-24 | 2004-05-18 | Sk Telecom Co., Ltd. | Repeating installation using telephone line |
| JP2005354240A (ja) * | 2004-06-09 | 2005-12-22 | Nec Corp | モバイルネットワーク、無線ネットワーク多重装置及びそれに用いる通信路制御方法 |
| JP2014239526A (ja) * | 2006-07-14 | 2014-12-18 | エルジーシー ワイヤレス,インコーポレイティド | セルラーネットワークにおいて専用容量を提供するためのシステム及び方法 |
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