JPH09200916A - ガス絶縁開閉装置 - Google Patents
ガス絶縁開閉装置Info
- Publication number
- JPH09200916A JPH09200916A JP8005505A JP550596A JPH09200916A JP H09200916 A JPH09200916 A JP H09200916A JP 8005505 A JP8005505 A JP 8005505A JP 550596 A JP550596 A JP 550596A JP H09200916 A JPH09200916 A JP H09200916A
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- JP
- Japan
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- tank
- phase
- cable terminal
- cable
- gis
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- Pending
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- 238000009434 installation Methods 0.000 claims 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 3
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 abstract 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Patch Boards (AREA)
- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ケーブル端末タンクの改良により3相一括形
GISを軽量化する。 【解決手段】 ケーブル端末部取付用タンクを、各相ご
とに独立した相分離形構成の分岐タンク51〜53とす
る。この分岐タンクを、その軸方向が水平方向に配置さ
れるようにGISのタンク3に取付ける。ケーブル端末
部CHdは、L形ケーブル端末で構成され、分岐タンク
の大気側に取り付けられる。このように大気側で使用で
きるL形ケーブル端末を使用することにより、ケーブル
端末部を3相一括して絶縁ガスで密封するためのタンク
を省略することができる。これにより、GISを小型軽
量化することができる。
GISを軽量化する。 【解決手段】 ケーブル端末部取付用タンクを、各相ご
とに独立した相分離形構成の分岐タンク51〜53とす
る。この分岐タンクを、その軸方向が水平方向に配置さ
れるようにGISのタンク3に取付ける。ケーブル端末
部CHdは、L形ケーブル端末で構成され、分岐タンク
の大気側に取り付けられる。このように大気側で使用で
きるL形ケーブル端末を使用することにより、ケーブル
端末部を3相一括して絶縁ガスで密封するためのタンク
を省略することができる。これにより、GISを小型軽
量化することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、発電所、変電所、
開閉所及び受電所などで使用される電力用のガス絶縁開
閉装置(以下、「GIS」という。)に関するもので、
特に、3相分の構成機器を1つのタンクに収納した3相
一括形GISに関するものである。
開閉所及び受電所などで使用される電力用のガス絶縁開
閉装置(以下、「GIS」という。)に関するもので、
特に、3相分の構成機器を1つのタンクに収納した3相
一括形GISに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は、従来の3相一括形GISの1ユ
ニットを断面で示す。GIS10は、遮断器タンク1、
母線用タンク2、避雷器タンク3、ケーブル端末タンク
4及び、前面操作箱7から構成される。各タンクには、
3相分の構成機器を一括して収納している。ケーブル端
末タンク4においても、1つのタンク中に3相分のガス
中ケーブル端末部CHdが配置される。このケーブル端
末部CHdにタンク外で接続された電力ケーブル31
は、ケーブル端末タンク4を支持する架台6に収納され
た変流器CTを通して外部へ引き出される。
ニットを断面で示す。GIS10は、遮断器タンク1、
母線用タンク2、避雷器タンク3、ケーブル端末タンク
4及び、前面操作箱7から構成される。各タンクには、
3相分の構成機器を一括して収納している。ケーブル端
末タンク4においても、1つのタンク中に3相分のガス
中ケーブル端末部CHdが配置される。このケーブル端
末部CHdにタンク外で接続された電力ケーブル31
は、ケーブル端末タンク4を支持する架台6に収納され
た変流器CTを通して外部へ引き出される。
【0003】上記図6のGISの各構成機器は、図3の
単線結線図に示すように接続される。その詳細は後述す
る。
単線結線図に示すように接続される。その詳細は後述す
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来より、GISを小
型軽量化したいという要望がある。本発明は、ケーブル
端末タンクの改良により3相一括形GISを軽量化する
ことを目的とするものである。
型軽量化したいという要望がある。本発明は、ケーブル
端末タンクの改良により3相一括形GISを軽量化する
ことを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、3相一括形GISにおいて、ケーブル端
末部取付用タンクを、各相ごとに独立した相分離形構成
のタンクとする。このケーブル端末部取付用タンクは、
その軸方向が水平方向に配置されるようにGISのタン
クに取付けられる。電力ケーブルと接続するためのケー
ブル端末部は、L形ケーブル端末で構成され、ケーブル
端末部取付用タンクの大気側に取り付けられる。
め、本発明は、3相一括形GISにおいて、ケーブル端
末部取付用タンクを、各相ごとに独立した相分離形構成
のタンクとする。このケーブル端末部取付用タンクは、
その軸方向が水平方向に配置されるようにGISのタン
クに取付けられる。電力ケーブルと接続するためのケー
ブル端末部は、L形ケーブル端末で構成され、ケーブル
端末部取付用タンクの大気側に取り付けられる。
【0006】上記のL形ケーブル端末は、大気側でGI
Sとの接続を断路したり、ケーブル試験用の電圧課電を
行ったりすることができる。したがって、本発明によれ
ば、ケーブル端末部を絶縁ガス中に密封するためのケー
ブル端末タンクを省略することができる。また、ケーブ
ル端末タンク及びそれを支持する架台を小型にできる。
これにより、GISを小型軽量化することができる。
Sとの接続を断路したり、ケーブル試験用の電圧課電を
行ったりすることができる。したがって、本発明によれ
ば、ケーブル端末部を絶縁ガス中に密封するためのケー
ブル端末タンクを省略することができる。また、ケーブ
ル端末タンク及びそれを支持する架台を小型にできる。
これにより、GISを小型軽量化することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態について図を用
いて説明する。図1は、3相一括形GISの1ユニット
を断面で示し、図2は、図1のA−A線から見た平面図
を示す。3相一括形GIS10は、遮断器CB、接地開
閉器ES−1,ES−2、線路側断路器DS−L、線路
側接地開閉器ES−Lを内部に収納した遮断器タンク
1、母線BUS、母線側断路器DS−Bを収納した母線
用タンク2、避雷器LAを収納した避雷器タンク3及
び、遮断器CBの操作機構等を収納した前面操作箱7か
ら構成されている。
いて説明する。図1は、3相一括形GISの1ユニット
を断面で示し、図2は、図1のA−A線から見た平面図
を示す。3相一括形GIS10は、遮断器CB、接地開
閉器ES−1,ES−2、線路側断路器DS−L、線路
側接地開閉器ES−Lを内部に収納した遮断器タンク
1、母線BUS、母線側断路器DS−Bを収納した母線
用タンク2、避雷器LAを収納した避雷器タンク3及
び、遮断器CBの操作機構等を収納した前面操作箱7か
ら構成されている。
【0008】避雷器タンク3に、ケーブル端末部CHd
を取り付けるための3つの分岐タンク51,52,53
が取り付けられる。各分岐タンクは、その軸方向が水平
方向に配置される。3つの分岐タンクの内、中間の相の
分岐タンク52は、避雷器タンク3から直線状に延びた
形状とされる。その両側に配置される他の2相の分岐タ
ンク51,53は、避雷器タンク3から直角方向に出た
後、更に直角に曲げられて中間相の分岐タンク52と平
行に並ぶように形成される。
を取り付けるための3つの分岐タンク51,52,53
が取り付けられる。各分岐タンクは、その軸方向が水平
方向に配置される。3つの分岐タンクの内、中間の相の
分岐タンク52は、避雷器タンク3から直線状に延びた
形状とされる。その両側に配置される他の2相の分岐タ
ンク51,53は、避雷器タンク3から直角方向に出た
後、更に直角に曲げられて中間相の分岐タンク52と平
行に並ぶように形成される。
【0009】ケーブル端末部CHdとしてL形ケーブル
端末が使用される。L形ケーブル端末の詳細については
後述する。このケーブル端末部CHdは、各相の分岐タ
ンク51〜53の大気側に取り付けられ、分岐タンク5
1〜53の内部の導体により避雷器LA等と接続され
る。また、電力ケーブル31はケーブル端末部CHdに
接続され、変流器CTを通して外部へ導出される。変流
器CTは取付金具8により支持されている。
端末が使用される。L形ケーブル端末の詳細については
後述する。このケーブル端末部CHdは、各相の分岐タ
ンク51〜53の大気側に取り付けられ、分岐タンク5
1〜53の内部の導体により避雷器LA等と接続され
る。また、電力ケーブル31はケーブル端末部CHdに
接続され、変流器CTを通して外部へ導出される。変流
器CTは取付金具8により支持されている。
【0010】図2に示すように、ケーブル端末部CHd
の平面上の取付位置は、交互にずらして配置される。つ
まり、避雷器タンク3の基準位置から中央の相のケーブ
ル端末部CHdまでの距離Bは、両側の相のケーブル端
末部CHdまでの距離Cより大きく設定される。この構
成は、使用する変流器CTの径が大きくて、1直線上に
変流器CTを配置することが困難な場合に採用される。
なお、変流器CTの径が小さい場合又は、各分岐タンク
51〜53間の距離を大きくとれる場合は、ケーブル端
末部CHdの取付位置を平面上1直線に配置することが
できる。
の平面上の取付位置は、交互にずらして配置される。つ
まり、避雷器タンク3の基準位置から中央の相のケーブ
ル端末部CHdまでの距離Bは、両側の相のケーブル端
末部CHdまでの距離Cより大きく設定される。この構
成は、使用する変流器CTの径が大きくて、1直線上に
変流器CTを配置することが困難な場合に採用される。
なお、変流器CTの径が小さい場合又は、各分岐タンク
51〜53間の距離を大きくとれる場合は、ケーブル端
末部CHdの取付位置を平面上1直線に配置することが
できる。
【0011】図1,2のGISの結線について図3を参
照しながら説明する。母線用タンク2内の母線BUSは
母線側断路器DS−Bを介して遮断器タンク1内の遮断
器CBの母線側端子と接続される。遮断器CBの線路側
端子は、線路側断路器DS−Lを介して、避雷器タンク
3、分岐タンク51〜53を通してケーブル端末部CH
dと接続される。ケーブル端末部CHdに接続された電
力ケーブル31は、変流器CTを通して外部へ導かれ
る。
照しながら説明する。母線用タンク2内の母線BUSは
母線側断路器DS−Bを介して遮断器タンク1内の遮断
器CBの母線側端子と接続される。遮断器CBの線路側
端子は、線路側断路器DS−Lを介して、避雷器タンク
3、分岐タンク51〜53を通してケーブル端末部CH
dと接続される。ケーブル端末部CHdに接続された電
力ケーブル31は、変流器CTを通して外部へ導かれ
る。
【0012】遮断器CBの母線側と線路側にそれぞれ接
地開閉器ES−1,ES−2が接続され、線路側断路器
DS−Lの線路側に線路側接地開閉器ES−Lと避雷器
LAが接続される。ケーブル端末部CHdの詳細な構造
を図4に示す。ケーブル端末部CHdは、エポキシ樹脂
製のブッシング11を有する。ブッシング11には、避
雷器タンク3内の導体に接続されるための第1の内部導
体12が水平方向に設けられる。また、電力ケーブル3
1に接続するための第2の内部導体13が垂直方向に設
けられる。
地開閉器ES−1,ES−2が接続され、線路側断路器
DS−Lの線路側に線路側接地開閉器ES−Lと避雷器
LAが接続される。ケーブル端末部CHdの詳細な構造
を図4に示す。ケーブル端末部CHdは、エポキシ樹脂
製のブッシング11を有する。ブッシング11には、避
雷器タンク3内の導体に接続されるための第1の内部導
体12が水平方向に設けられる。また、電力ケーブル3
1に接続するための第2の内部導体13が垂直方向に設
けられる。
【0013】第1の内部導体12と第2の内部導体13
とは、接続導体16により接続されている。この接続導
体16は取り外し可能であり、蓋21とプレモールド絶
縁体19を取り外して接続又は取り外し作業が行われ
る。ブッシング11は、取付フランジ14と取付リング
15により避雷器タンク3に取り付けられる。タンクの
密封は、取付フランジ14とタンク3との間に設けられ
たOリング28により保たれる。
とは、接続導体16により接続されている。この接続導
体16は取り外し可能であり、蓋21とプレモールド絶
縁体19を取り外して接続又は取り外し作業が行われ
る。ブッシング11は、取付フランジ14と取付リング
15により避雷器タンク3に取り付けられる。タンクの
密封は、取付フランジ14とタンク3との間に設けられ
たOリング28により保たれる。
【0014】電力ケーブル31は、ブッシング11の下
方から挿入され、その先端に設けられたケーブル端子2
2が第2の内部導体13に取り付けられた接触子17と
接触させられる。そして、電力ケーブル31は、その保
護金具26が中間フランジ24を利用してブッシング1
1に取り付けられる。以上説明した図4のケーブル端末
部CHdは、GIS10の通常運転時における状態が示
されている。図5に、電力ケーブル31に対する直流耐
電圧時の状態を示す。
方から挿入され、その先端に設けられたケーブル端子2
2が第2の内部導体13に取り付けられた接触子17と
接触させられる。そして、電力ケーブル31は、その保
護金具26が中間フランジ24を利用してブッシング1
1に取り付けられる。以上説明した図4のケーブル端末
部CHdは、GIS10の通常運転時における状態が示
されている。図5に、電力ケーブル31に対する直流耐
電圧時の状態を示す。
【0015】電力ケーブル31について試験を行う場合
には、直流耐電圧を印加するために、蓋21とプレモー
ルド絶縁体19と接続導体16が取り外される。そし
て、第1の内部導体12と第2の内部導体13との間に
断路用絶縁栓32が挿入され、耐圧リードケーブル33
が第2の内部導体13と接続させられる。これにより、
直流耐電圧時には、耐圧リードケーブル33−第2の内
部導体13−電力ケーブル31という経路を通って、直
流試験電圧が電力ケーブル31に印加される。
には、直流耐電圧を印加するために、蓋21とプレモー
ルド絶縁体19と接続導体16が取り外される。そし
て、第1の内部導体12と第2の内部導体13との間に
断路用絶縁栓32が挿入され、耐圧リードケーブル33
が第2の内部導体13と接続させられる。これにより、
直流耐電圧時には、耐圧リードケーブル33−第2の内
部導体13−電力ケーブル31という経路を通って、直
流試験電圧が電力ケーブル31に印加される。
【0016】以上説明したL形ケーブル端末は、大気中
で使用でき、絶縁ガス中に配置する必要がないため、従
来必要であった3相一括して絶縁ガスで密封するケーブ
ル端末タンクを省略することができる。そして、GIS
10にL形ケーブル端末を接続するための分岐タンク5
1〜53は、相分離形で導体のみを収納するタンクとす
ることができるので小型にできる。また、この分岐タン
ク51〜53を固定する架台を設置する場合でも、その
架台は小型なものでよい。したがって、GISを小型軽
量化することができる。
で使用でき、絶縁ガス中に配置する必要がないため、従
来必要であった3相一括して絶縁ガスで密封するケーブ
ル端末タンクを省略することができる。そして、GIS
10にL形ケーブル端末を接続するための分岐タンク5
1〜53は、相分離形で導体のみを収納するタンクとす
ることができるので小型にできる。また、この分岐タン
ク51〜53を固定する架台を設置する場合でも、その
架台は小型なものでよい。したがって、GISを小型軽
量化することができる。
【図1】本発明のGISの実施形態を示す側面断面図。
【図2】図1のA−A線から見た平面図。
【図3】本発明及び従来のGISにおける単線結線図。
【図4】図1のGISに用いるケーブル端末部の1例を
示す側面断面図。
示す側面断面図。
【図5】図4のケーブル端末部の異なる使用状態を示す
側面断面図。
側面断面図。
【図6】従来の3相一括形GISの側面断面図。
1…遮断器タンク 2…母線用タンク 3…避雷器タンク 4…ケーブル端末タンク 7…前面操作箱 8…取付金具 10…GIS 31…電力ケーブル 51〜53…分岐タンク CHd…ケーブル端末部 CT…変流器
Claims (2)
- 【請求項1】 3相一括形ガス絶縁開閉装置において、
ケーブル端末部取付用タンクを、各相ごとに独立した相
分離形構成とし、その軸方向を水平方向に配置した状態
でガス絶縁開閉装置のタンクに取り付け、電力ケーブル
と接続するためのケーブル端末部をL形ケーブル端末で
構成し、このL形ケーブル端末を前記ケーブル端末部取
付用タンクの大気側に取り付けたことを特徴とするガス
絶縁開閉装置。 - 【請求項2】 前記各相のケーブル端末部取付用タンク
は、ケーブル端末部を取り付ける部分の軸方向が平行に
配列され、かつ、3相のケーブル端末部を取り付ける位
置が、平面上の位置をずらして配置されたことを特徴と
する請求項1記載のガス絶縁開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8005505A JPH09200916A (ja) | 1996-01-17 | 1996-01-17 | ガス絶縁開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8005505A JPH09200916A (ja) | 1996-01-17 | 1996-01-17 | ガス絶縁開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09200916A true JPH09200916A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=11613067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8005505A Pending JPH09200916A (ja) | 1996-01-17 | 1996-01-17 | ガス絶縁開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09200916A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003088441A1 (fr) * | 2002-04-12 | 2003-10-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Armoire de distribution metallique fermee |
| CN103368080A (zh) * | 2013-07-17 | 2013-10-23 | 牛虎明 | 气体绝缘的高压组合电器 |
-
1996
- 1996-01-17 JP JP8005505A patent/JPH09200916A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003088441A1 (fr) * | 2002-04-12 | 2003-10-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Armoire de distribution metallique fermee |
| CN103368080A (zh) * | 2013-07-17 | 2013-10-23 | 牛虎明 | 气体绝缘的高压组合电器 |
| CN103368080B (zh) * | 2013-07-17 | 2015-08-05 | 牛虎明 | 气体绝缘的高压组合电器 |
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