JPH09200943A - 単三中性線欠相保護付遮断器 - Google Patents

単三中性線欠相保護付遮断器

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JPH09200943A
JPH09200943A JP8004503A JP450396A JPH09200943A JP H09200943 A JPH09200943 A JP H09200943A JP 8004503 A JP8004503 A JP 8004503A JP 450396 A JP450396 A JP 450396A JP H09200943 A JPH09200943 A JP H09200943A
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JP
Japan
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circuit
overvoltage
signal
phase
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP8004503A
Other languages
English (en)
Inventor
Shintaro Kamiya
慎太郎 神谷
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 単相三線式配電線における中性線の欠相時に
警報を発生させるか、直ちに引外し遮断するか、負荷機
器の状態に応じて選択設定できるようにした単三中性線
欠相保護付遮断器を得る。 【解決手段】 単相三線式配電線の中性線欠相時に発生
する過電圧を監視する過電圧監視回路40と、この過電
圧監視回路40から出力される過電圧信号を第1の信号
回路43aまたは第2の信号回路43bのいずれかに出
力するように切換える切換手段43と、上記第1の信号
回路43aに接続され、第1の信号回路43aに過電圧
信号の出力があったとき、警報出力回路を形成するよう
にリレー装置が作動する警報出力回路41と、上記第2
の信号回路43bの信号回路に接続され、第2の信号回
路43bに過電圧信号の出力があったとき、遮断器1を
開路させるように作動する過電圧引外し回路42とを備
えたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、単相三線式配電
線における中性線の欠相を検出して負荷機器を保護する
ための単三中性線欠相保護付遮断器に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図7及び図8は、例えば特開平1−30
7133号公報に示された従来の単三中性線欠相保護付
遮断器の説明図である。図において、1は遮断器本体
で、周知のように過電流遮断機構と共に、単相三線式配
電線の中性線の欠相を検出するための欠相検知部(図示
せず)が内蔵されている。2は上記欠相検知部に接続さ
れた過電圧検出リード線で、その外端2aが後述するよ
うに単相三線式配電線回路の中性線に接続され、その接
続点より電源側における中性線の断線あるいは接続不良
などによる欠相を監視するものである。
【0003】図8は中性線欠相保護付遮断器を分電盤に
内蔵したもので、分電盤の内部における接続状態を示
す。即ち、3は分電盤、R、N、Tは外部の主幹回路か
ら分電盤に引き込まれた単相三線式配電線回路の引き込
み線で、R、Tはそれぞれ単相のR相及びT相、Nは中
性線のN相である。1は上記引き込み線R、N、Tに接
続された単三中性線欠相保護付遮断器の本体、2はその
過電圧検出リード線、2aはリード線2の外端に接続さ
れた端子、r、n、tは分電盤内に配設された単相三線
式配電線回路の配電母線である。4、5、6は上記配電
母線のr、n、tの内、R相の配電母線rとN相の配電
母線(中性線)nとの間に接続された分岐用遮断器であ
り、それぞれの負荷側配線7が矢印Aで示すように配線
され、適宜の負荷機器(図示せず)に接続される。ま
た、8、9、10は上記配電母線のr、n、tの内、T
相の配電母線tとN相の配電母線(中性線)nとの間に
接続された分岐用遮断器であり、それぞれの負荷側配線
11が矢印Bで示すように配線され、適宜の負荷機器
(図示せず)に接続される。なお、過電圧検出リード線
2の外端の端子2aはN相の配電母線nの最外端部n0
にねじなどにより接続されている。
【0004】上記構成において、N相の配電母線(中性
線)nが断線によって欠相すると、欠相部分に接続され
ている負荷機器に対しては、一方の配電母線、例えばR
相の配電母線rに接続されている負荷の電圧が定格不動
作過電圧より高くなると、他方の配電母線、例えばT相
の配電母線tに接続されている負荷の電圧がその分だけ
低くなる。従って、過電圧が印加された負荷機器が焼損
に至ることもあり得るため、過電圧を検出して、焼損す
る前に単三中性線欠相保護付遮断器1を開路させる。こ
の場合、全ての負荷機器が接続されている範囲を保護対
象とするように、過電圧検出リード線2の端子2aはN
相の配電母線nの最外端部n0 に接続するように配慮さ
れているものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の単
三中性線欠相保護付遮断器は、N相の配電母線(中性
線)nにおいて断線などにより欠相が発生して過電圧を
生じ、これが定格不動作過電圧の120V以上になる
と、遮断器1に内蔵されている欠相検知部が欠相と判断
して遮断器1を引外し遮断していた。この遮断は事前の
警報もなく、突然停電となるため重要負荷回路の電力供
給を止めてしまうので、負荷機器に与える影響が非常に
大きくなるという問題点があった。
【0006】この発明は、上記のような課題を解決する
ためになされたもので、第1の目的は、中性線欠相時に
警報を発生させるか、直ちに引外し遮断するかの設定
を、負荷機器の状態に応じて選択設定できるようにした
単三中性線欠相保護付遮断器を得るものである。また、
第2の目的は、中性線欠相時の過電圧が、所定値よりも
低い場合には警報を発生させ、所定値よりも高い場合に
は直ちに引外し遮断するように、自動的に動作するよう
にした単三中性線欠相保護付遮断器を得るものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係る単三中性
線欠相保護付遮断器においては、単相三線式配電線の中
性線が欠相したときに発生する過電圧を監視する過電圧
監視回路と、この過電圧監視回路から出力される過電圧
信号を第1の信号回路または第2の信号回路のいずれか
に出力するように切換える切換手段と、上記第1の信号
回路に接続され、第1の信号回路に過電圧信号の出力が
あったとき作動する警報出力回路と、第2の信号回路に
接続され、第2の信号回路に過電圧信号の出力があった
とき作動する過電圧引外し回路とを備え、負荷機器の状
態に応じて、中性線欠相時に警報を発生させるか、直ち
に引外し遮断するか、切換手段により選択設定できるよ
うにしたものである。
【0008】また、単相三線式配電線の中性線欠相によ
り発生する過電圧が所定の第1の過電圧に達したとき、
第1の過電圧信号を出力すると共に、所定の第2の過電
圧に達したとき、第2の過電圧信号を出力する過電圧監
視回路と、上記第1の過電圧信号によって作動する警報
出力回路と、上記第2の過電圧信号によって作動する過
電圧引外し回路とを備えたもので、中性線欠相時の過電
圧の値によりも警報を発生させるか、遮断器を引外すか
等自動的に動作するようにしたものである。
【0009】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.図1はこの発明の一実施の形態である単
三中性線欠相保護付遮断器の電気回路図を示すものであ
る。図において、1は遮断器本体、20R、20N、2
0Tは電源側端子で、20Nに中性線が接続される。2
1R、21N、21Tは負荷側端子、2は遮断器本体1
より導出された過電圧検出リード線であり、その端子2
aは遮断器本体1の負荷側において単相三線式配電線回
路の中性線に接続されている。15は遮断器本体1の内
部に設けられ、過電圧検出リード線2に接続された単三
中性線欠相保護用電子回路であり、過電圧監視回路4
0、警報出力回路41、過電圧引外し回路42、切換装
置43などから構成されている。なお、遮断器本体1の
遮断器部分は、主として、単相三線式配電線により電力
の供給がなされる一般家庭、あるいは小規模の商店など
に設置される周知の配線用遮断器や漏電遮断器に相当す
るものであるため、その構成の説明は省略する。
【0010】過電圧監視回路40は、例えば図2に示す
ように、比較器40aと、過電圧信号出力回路40cと
を有し、過電圧検出リード線2からの電圧信号と定格不
動作過電圧を比較器40aで常時比較し、電圧信号が所
定過電圧値である定格不動作過電圧(例えば120V)
以上になると、過電圧信号出力回路40cに対して信号
を出力し、過電圧信号出力回路40cが過電圧発生信号
を出力する。
【0011】切換装置43は、過電圧監視回路40から
の過電圧発生信号を、第1の信号回路43aまたは第2
の信号回路43bのいずれかに出力するように切換える
ものである。即ち、遮断器本体1の外面に、手動で切換
える切換スイッチ43cを設置し、必要に応じて第1の
信号回路43aまたは第2の信号回路43bのいずれか
を選択して切換えるようになされている。
【0012】警報出力回路41は、例えば図3に示すよ
うに、サイリスタ41aと、励磁されたとき切換え接点
が切換えられるリレー41bとを有し、サイリスタ41
aのゲートが第1の信号回路43aに接続されている。
リレー41bの切換え接点は遮断器本体1の外面に設置
された警報出力端子41c、41d、41eに接続され
ている。なお、警報出力端子41c、41d、41eに
接続される警報器は、警報出力端子41c、41dの間
には、警報出力端子41c、41dの回路が閉路するこ
とにより作動する警報器を接続するものであり、警報出
力端子41c、41eの間には、警報出力端子41c、
41eの回路が開路することにより作動する警報器を接
続するものである。
【0013】過電圧引外し回路42は、例えば図4に示
すように、サイリスタ42aと、電磁引外し機構42b
とを有し、サイリスタ42aのゲートが第2の信号回路
43bに接続されている。電磁引外し機構42bは、作
動したとき遮断器1の接触子1aを開路するようになさ
れている。
【0014】上記のように構成された単三中性線欠相保
護付遮断器においては、負荷機器(図示せず)の状態に
応じて、あらかじめ切換装置43の切換スイッチ43c
を、第1の信号回路43aまたは第2の信号回路43b
のいずれかを選択して切換えておく。例えば、第1の信
号回路43aに切換えておくと、過電圧監視回路40か
ら過電圧発生信号が出力されたとき、警報出力回路41
が作動して警報出力端子41c、41d、41eに接続
された警報器(図示せず)により中性線が欠相したこと
を知らせることができる。切換装置43の切換スイッチ
43cを第2の信号回路43bに切換えておくと、過電
圧監視回路40から過電圧発生信号が出力されたとき、
過電圧引外し回路42が作動して遮断器1の接触子1a
を開路し、負荷機器を保護する。
【0015】実施の形態2.上記の実施の形態1では、
中性線欠相時に警報を発生させるか、直ちに引外し遮断
するか、のいずれかを切換手段により選択設定できるよ
うに構成したが、図5に示すように、中性線欠相時の過
電圧が、所定値よりも低い場合には警報を発生させ、所
定値よりも高い場合には直ちに引外し遮断するように、
自動的に動作するように構成することもできる。即ち、
図5はこの発明の実施の形態2である単三中性線欠相保
護付遮断器の電気回路図を示すものである。図におい
て、1は遮断器本体、20R、20N、20Tは電源側
端子、21R、21N、21Tは負荷側端子、2は遮断
器本体1より導出された過電圧検出リード線であり、そ
の端子2aは遮断器本体1の負荷側において単相三線式
配電線回路の中性線に接続されている。25は遮断器本
体1の内部に設けられ、過電圧検出リード線2に接続さ
れた単三中性線欠相保護用電子回路であり、過電圧監視
回路50、警報出力回路41、過電圧引外し回路42な
どから構成されている。
【0016】過電圧監視回路50は、例えば図に示すよ
うに、第1の比較器50aと、第2の比較器50bと、
過電圧信号出力回路50cを有するものである。第1の
比較器50aと第2の比較器50bは過電圧検出リード
線2に対して並列に接続され、第1の比較器50aは、
過電圧検出リード線2からの電圧信号と定格不動作過電
圧を常時比較し、電圧信号が所定過電圧値(例えば11
5V)以上になると、過電圧信号出力回路50cを介し
て第1の信号回路50dに過電圧発生信号を出力する。
第2の比較器50bは、過電圧検出リード線2からの電
圧信号と定格不動作過電圧を常時比較し、電圧信号が所
定過電圧値(例えば120V)以上になると、過電圧信
号出力回路50c介して第2の信号回路50eに過電圧
発生信号を出力するようになされている。
【0017】警報出力回路41は上記実施の形態1にお
ける警報出力回路41と同様のもので、サイリスタと励
磁されたとき切換え接点が切換えられるリレーとを有
し、サイリスタのゲートが第1の信号回路50dに接続
されている。リレーの切換え接点は遮断器本体1の外面
に設置された警報出力端子41c、41d、41eに接
続されている構成も実施の形態1と同様である。過電圧
引外し回路42も上記実施の形態1における過電圧引外
し回路42と同様のもので、サイリスタと電磁引外し機
構とを有し、サイリスタのゲートが第2の信号回路50
eに接続されている。電磁引外し機構は、作動したとき
遮断器1の接触子1aを開路するようになされている。
【0018】上記のように構成された単三中性線欠相保
護付遮断器においては、過電圧検出リード線2からの電
圧信号が115V〜120Vに達すると、第1の信号回
路50dに過電圧発生信号が出力される。この過電圧発
生信号により警報出力回路41が作動して警報出力端子
41c、41d、41eに接続された警報器(図示せ
ず)により中性線が欠相したことを知らせることができ
る。過電圧検出リード線2からの電圧信号が120V以
上になると、第2の信号回路50eに過電圧発生信号が
出力される。この過電圧発生信号により過電圧引外し回
路42が作動して遮断器1の接触子1aを開路し、負荷
機器を保護する。この場合、第1の信号回路50dにも
過電圧発生信号が出力されることになるが、遮断器1が
開路するので警報を発生するに至らない。ただし、警報
器に自己保持形のものを用いた場合には、遮断器1が開
路した状態で警報を発生させることも可能である。
【0019】実施の形態3.上記の実施の形態1及び2
のものは、いずれも中性線欠相の際に遮断器1を開路す
る場合があるが、負荷機器によっては突然の開路を避け
たいものがある。この場合には、図6に示すように警報
出力回路41だけを設けた構成にすれば、単三中性線欠
相保護用電子回路35が簡単になり安価な単三中性線欠
相保護付遮断器を提供することができる。
【0020】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、以下に示すような効果を奏する。
【0021】単相三線式配電線の断線、あるいは接続不
良などにより、中性線が欠相した場合、欠相したことの
警報発生、または、配電線回路の遮断を行う手段を配線
用遮断器や漏電遮断器などの中の1台の遮断器に内蔵
し、警報発生または配電線回路の遮断を選択できるよう
にしたので、特別な機器を必要とせず、負荷機器の状態
に対応した適切な欠相保護がなされる。
【0022】また、中性線欠相時の過電圧が、所定値よ
りも低い場合には警報を発生させ、所定値よりも高い場
合には直ちに引外し遮断するように、自動的に選択動作
するようにしたものは、負荷機器に対する危険度が低い
場合には、警報を発生するだけで、不意の停電を防止す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態である単三中性線欠相
保護付遮断器を示す電気回路図である。
【図2】 過電圧監視回路の電気回路図である。
【図3】 警報出力回路の電気回路図である。
【図4】 過電圧引外し回路の電気回路図である。
【図5】 この発明の実施の形態2である単三中性線欠
相保護付遮断器を示す電気回路図である。
【図6】 この発明の実施の形態3である単三中性線欠
相保護付遮断器を示す電気回路図である。
【図7】 従来の単三中性線欠相保護付遮断器を示す斜
視図である。
【図8】 従来の単三中性線欠相保護付遮断器の単相三
線式回路への接続例を示す説明図である。
【符号の説明】
1 遮断器本体、1a 接触子、2 過電圧検出リード
線、15,25,35 単三中性線欠相保護回路、40
過電圧監視回路、41 警報出力回路、42 過電圧
引外し回路、43 切換装置、43c 切換スイッチ、
50 過電圧信号出力回路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 単相三線式配電線の中性線欠相により発
    生する過電圧を監視する過電圧監視回路と、この過電圧
    監視回路から出力される過電圧信号を第1の信号回路ま
    たは第2の信号回路のいずれかに出力するように切換え
    る切換手段と、上記第1の信号回路に接続され、切換手
    段が第1の信号回路に切換えられた状態で上記過電圧信
    号の出力があったとき作動する警報出力回路と、上記第
    2の信号回路に接続され、切換手段が第2の信号回路に
    切換えられた状態で上記過電圧信号の出力があったとき
    作動する過電圧引外し回路とを備えたことを特徴とする
    単三中性線欠相保護付遮断器。
  2. 【請求項2】 単相三線式配電線の中性線欠相により発
    生する過電圧が所定の第1の過電圧に達したとき、第1
    の過電圧信号を出力すると共に、所定の第2の過電圧に
    達したとき、第2の過電圧信号を出力する過電圧監視回
    路と、上記第1の過電圧信号によって作動する警報出力
    回路と、上記第2の過電圧信号によって作動する過電圧
    引外し回路とを備えたことを特徴とする単三中性線欠相
    保護付遮断器。
JP8004503A 1996-01-16 1996-01-16 単三中性線欠相保護付遮断器 Pending JPH09200943A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US11769999B2 (en) 2016-12-09 2023-09-26 Southwire Company, Llc Open neutral detector

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US11769999B2 (en) 2016-12-09 2023-09-26 Southwire Company, Llc Open neutral detector
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