JPH09201129A - 菌根形成方法 - Google Patents
菌根形成方法Info
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- JPH09201129A JPH09201129A JP7342919A JP34291995A JPH09201129A JP H09201129 A JPH09201129 A JP H09201129A JP 7342919 A JP7342919 A JP 7342919A JP 34291995 A JP34291995 A JP 34291995A JP H09201129 A JPH09201129 A JP H09201129A
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Landscapes
- Mushroom Cultivation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ホンシメジ等の菌根性きのこと苗木とを共生
させて、きのこの栽培に供する苗木を得て、近年減少し
ているきのこの生産を増大させること。 【解決手段】 取り木法によって、アカマツの成木から
菌根を形成していない苗3を得て、この取り木苗3に別
途培養した菌糸4を付着させることによって菌根合成す
るようにした。この結果、人工接種後10ケ月で子実体が
発生した。
させて、きのこの栽培に供する苗木を得て、近年減少し
ているきのこの生産を増大させること。 【解決手段】 取り木法によって、アカマツの成木から
菌根を形成していない苗3を得て、この取り木苗3に別
途培養した菌糸4を付着させることによって菌根合成す
るようにした。この結果、人工接種後10ケ月で子実体が
発生した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ホンシメジ等の菌
根性きのこの菌糸を生きた樹木の根と共生させて、きの
この栽培に供する苗木を得る方法に関するものである。
根性きのこの菌糸を生きた樹木の根と共生させて、きの
この栽培に供する苗木を得る方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】マツタケやホンシメジは、生きた樹木の
根と共生して水分や養分のやり取りを行い生活してい
る。近年、これらのきのこの生産が減少しているので、
自然にはきのこが発生しない環境の木の根に人工的に菌
根を形成させて、きのこを発生させる方法が待望されて
いる。
根と共生して水分や養分のやり取りを行い生活してい
る。近年、これらのきのこの生産が減少しているので、
自然にはきのこが発生しない環境の木の根に人工的に菌
根を形成させて、きのこを発生させる方法が待望されて
いる。
【0003】そこで、マツの苗木を、胞子液、培養菌
糸、もしくはシロの一部とともに植えて菌根合成するた
めの人工接種技術が種々研究されている。その一つであ
る感染苗木法は、シロが毎年拡大生長する性質を利用し
て、あらかじめマツタケのシロの成長する方向の前方に
マツの苗木を植えておき、シロの生長にともなって苗木
の根にもマツタケの菌が感染するので、これを堀り取
り、マツタケの発生していない別のマツ林に移植するも
のである。
糸、もしくはシロの一部とともに植えて菌根合成するた
めの人工接種技術が種々研究されている。その一つであ
る感染苗木法は、シロが毎年拡大生長する性質を利用し
て、あらかじめマツタケのシロの成長する方向の前方に
マツの苗木を植えておき、シロの生長にともなって苗木
の根にもマツタケの菌が感染するので、これを堀り取
り、マツタケの発生していない別のマツ林に移植するも
のである。
【0004】この方法によって、移植後4年にシロの形
成が確認され、さらに6年後にマツタケが1本発生した
ことが報告されているが、その後まつたけの発生は見ら
れない。このように、従来の方法では、人工的に接種し
た苗をきのこの生産に供することはできなかった。
成が確認され、さらに6年後にマツタケが1本発生した
ことが報告されているが、その後まつたけの発生は見ら
れない。このように、従来の方法では、人工的に接種し
た苗をきのこの生産に供することはできなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の方法では、以下
のように、菌糸と根の共生そのものが困難であった。幼
苗の根にきのこの菌を感染させると、菌糸が根を覆って
しまって苗が枯れてしまう。幼苗の直根も側根も菌糸が
付着すると、褐変し、細胞は壊死する。数年を経た苗で
も、菌糸につつまれると根はしだいに枯れる。
のように、菌糸と根の共生そのものが困難であった。幼
苗の根にきのこの菌を感染させると、菌糸が根を覆って
しまって苗が枯れてしまう。幼苗の直根も側根も菌糸が
付着すると、褐変し、細胞は壊死する。数年を経た苗で
も、菌糸につつまれると根はしだいに枯れる。
【0006】菌糸に負けないためには、大型の苗木が必
要であるが、数年を経た苗の根には他の菌根が形成され
ているので、そのままでは効果的にマツタケやホンシメ
ジの菌根を形成させることはできない。そこで、人工接
種のためには、菌根が形成されていない丈夫な苗を得る
ことが先決問題である。
要であるが、数年を経た苗の根には他の菌根が形成され
ているので、そのままでは効果的にマツタケやホンシメ
ジの菌根を形成させることはできない。そこで、人工接
種のためには、菌根が形成されていない丈夫な苗を得る
ことが先決問題である。
【0007】このような問題を解決するべく研究を進め
たところ、取り木法が菌根合成するための苗を得ること
のできる方法ではないかと着想するに到り、以てきのこ
の人工接種を容易にして、近年減少しているきのこの生
産を増大させることを目的として、本発明をなしたもの
である。
たところ、取り木法が菌根合成するための苗を得ること
のできる方法ではないかと着想するに到り、以てきのこ
の人工接種を容易にして、近年減少しているきのこの生
産を増大させることを目的として、本発明をなしたもの
である。
【0008】
【課題を解決するための手段】前述した課題を解決する
ために、本発明では、取り木法によって、成木から菌根
を形成していない苗を得て、この取り木苗に菌糸を付着
させることによって菌根合成するようにしたものであ
る。
ために、本発明では、取り木法によって、成木から菌根
を形成していない苗を得て、この取り木苗に菌糸を付着
させることによって菌根合成するようにしたものであ
る。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を以下に説明
する。 (1)先ず、図1に示したように、アカマツの枝1の一部
の外皮を剥ぎ、その部分をミズゴケ2で覆う。 (2)十分に発根した後に切り取って、根の付いた大型の
取り木苗を得る。
する。 (1)先ず、図1に示したように、アカマツの枝1の一部
の外皮を剥ぎ、その部分をミズゴケ2で覆う。 (2)十分に発根した後に切り取って、根の付いた大型の
取り木苗を得る。
【0010】以上のプロセスは通常の取り木法である。
このようにして得られた取り木苗は、細根が十分に形成
された大型の苗であるとともに菌根は形成されていな
い。 (3)この取り木苗3を、図2に示したように、別途培養
したホンシメジの菌糸4とともに、例えば素焼きの植木
鉢に植える。 (4)苗の根と菌糸との共生が進行し、菌糸が十分に蔓延
する。 (5)約10ケ月後には、図3に示したように、ホンシメジ
の子実体5が発生して、収穫できる。
このようにして得られた取り木苗は、細根が十分に形成
された大型の苗であるとともに菌根は形成されていな
い。 (3)この取り木苗3を、図2に示したように、別途培養
したホンシメジの菌糸4とともに、例えば素焼きの植木
鉢に植える。 (4)苗の根と菌糸との共生が進行し、菌糸が十分に蔓延
する。 (5)約10ケ月後には、図3に示したように、ホンシメジ
の子実体5が発生して、収穫できる。
【0011】なお、取り木法で得られた大型の取り木苗
を、胞子液や培養菌糸、シロの一部とともに容器に植え
て感染させてもよいが、天然のシロに植えて感染させて
もよい。そして、このようにして感染させた取り木苗
を、植木鉢等の容器に植えてもよいが、未だホンシメジ
の発生の見られない林地に植えて、ホンシメジの生産増
大に供することも可能になる。
を、胞子液や培養菌糸、シロの一部とともに容器に植え
て感染させてもよいが、天然のシロに植えて感染させて
もよい。そして、このようにして感染させた取り木苗
を、植木鉢等の容器に植えてもよいが、未だホンシメジ
の発生の見られない林地に植えて、ホンシメジの生産増
大に供することも可能になる。
【0012】以上のようにして、取り木法で得られた大
型苗は、細根が十分に形成されているとともに、幼苗で
はないので、菌糸を扶養できるに足りる糖を十分生産で
き、勢いのある菌根が確実に形成され、短期間で子実体
を発生させることができたものと思われる。
型苗は、細根が十分に形成されているとともに、幼苗で
はないので、菌糸を扶養できるに足りる糖を十分生産で
き、勢いのある菌根が確実に形成され、短期間で子実体
を発生させることができたものと思われる。
【0013】このようにして得られた大型の苗を用いる
ことによって、マツタケ等の他の菌根性のきのこの人工
接種にも応用できる。
ことによって、マツタケ等の他の菌根性のきのこの人工
接種にも応用できる。
【0014】
【実施例】本発明の方法は具体的には以下のように実施
した。1月に取り木法によって得たアカマツの大型苗
を、培養した菌糸とともに植木鉢(直径約30センチメー
トル)に植えて、ガラス室内で育成した。4ケ月後にマ
ツの根と菌糸との共生が確認された。
した。1月に取り木法によって得たアカマツの大型苗
を、培養した菌糸とともに植木鉢(直径約30センチメー
トル)に植えて、ガラス室内で育成した。4ケ月後にマ
ツの根と菌糸との共生が確認された。
【0015】10ケ月後にホンシメジの子実体(きのこ)
が発生した。
が発生した。
【0016】以上の方法を実施した場所の標高は僅か10
0 メートル程度の平坦地であって、奈良県においては通
常は標高の高い林地に見られるホンシメジが、このよう
な標高の低い平坦地で発生することは極めて稀である。
また、各地における研究の結果、ホンシメジの培養菌糸
の人工接種によって共生が確認された例はあるが、子実
体の発生を見た例はない。
0 メートル程度の平坦地であって、奈良県においては通
常は標高の高い林地に見られるホンシメジが、このよう
な標高の低い平坦地で発生することは極めて稀である。
また、各地における研究の結果、ホンシメジの培養菌糸
の人工接種によって共生が確認された例はあるが、子実
体の発生を見た例はない。
【0017】また、自然状態もしくは人工接種に限ら
ず、植木鉢のような狭い空間に植えられたアカマツから
ホンシメジの子実体が発生した例はない。
ず、植木鉢のような狭い空間に植えられたアカマツから
ホンシメジの子実体が発生した例はない。
【0018】本発明の方法によれば、アカマツ苗とホン
シメジの菌糸とを容易に共生させることが可能になった
ので、他の菌根性のきのこに応用することや、ホンシメ
ジやマツタケの発生していない山に発生させることに応
用することも可能である。本発明の方法は、マツタケ、
ホンシメジに限らず、ショウロ、アミタケ、ハツタケ、
シロシメジ、ホウキタケ等種々の菌根性のきのこの栽培
に応用できる。
シメジの菌糸とを容易に共生させることが可能になった
ので、他の菌根性のきのこに応用することや、ホンシメ
ジやマツタケの発生していない山に発生させることに応
用することも可能である。本発明の方法は、マツタケ、
ホンシメジに限らず、ショウロ、アミタケ、ハツタケ、
シロシメジ、ホウキタケ等種々の菌根性のきのこの栽培
に応用できる。
【0019】また、アカマツに限らず、クロマツ等のマ
ツに菌根を形成することもできる。
ツに菌根を形成することもできる。
【0020】なお、取り木法で得られた大型の取り木苗
を、一旦天然のシロの周囲等に植えて感染させた後に、
未だホンシメジの発生の見られない林地に移植して、子
実体を発生させることも可能である。
を、一旦天然のシロの周囲等に植えて感染させた後に、
未だホンシメジの発生の見られない林地に移植して、子
実体を発生させることも可能である。
【0021】本発明によって得られた菌根合成済の苗を
用いれば、種々の環境において容易に菌糸と苗の共生が
可能になり、きのこの栽培が容易になる。それによっ
て、従来はきのこが発生していなかった林地において、
きのこの栽培が可能になり、林産業上多大な効果が得ら
れるものである。本発明は、菌根の形成方法の発明であ
って、その応用形態を何ら限定するものではない。よっ
て、いかなる種類の菌を用いようと、また、いかなる環
境において栽培しようと、取り木法を用いた苗を用いる
限り、本発明の特許請求の範囲に含まれるものである。
用いれば、種々の環境において容易に菌糸と苗の共生が
可能になり、きのこの栽培が容易になる。それによっ
て、従来はきのこが発生していなかった林地において、
きのこの栽培が可能になり、林産業上多大な効果が得ら
れるものである。本発明は、菌根の形成方法の発明であ
って、その応用形態を何ら限定するものではない。よっ
て、いかなる種類の菌を用いようと、また、いかなる環
境において栽培しようと、取り木法を用いた苗を用いる
限り、本発明の特許請求の範囲に含まれるものである。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、取り木法によって、細
根が十分に発生し、且つ他の菌根が形成されていない苗
を得ることができるので、この苗を用いて種々の菌根性
きのこの人工接種を行うことにより、効果的に菌根を形
成することが可能になった。よって、このようにして菌
根を形成した苗を用いれば、植木鉢等の容器や、未だき
のこの発生していない林地において、短期間できのこを
発生させて収穫することが可能になる。
根が十分に発生し、且つ他の菌根が形成されていない苗
を得ることができるので、この苗を用いて種々の菌根性
きのこの人工接種を行うことにより、効果的に菌根を形
成することが可能になった。よって、このようにして菌
根を形成した苗を用いれば、植木鉢等の容器や、未だき
のこの発生していない林地において、短期間できのこを
発生させて収穫することが可能になる。
【図1】本発明の菌根形成方法の過程を説明する図であ
る。
る。
【図2】本発明の菌根形成方法の過程を説明する図であ
る。
る。
【図3】本発明の菌根形成方法の過程を説明する図であ
る。
る。
1 アカマツの枝(成木) 2 ミズゴケ 3 取り木苗 4 菌糸 5 子実体(きのこ)
Claims (1)
- 【請求項1】取り木法によって、成木から菌根を形成し
ていない苗を得て、この取り木苗に菌糸を付着させるこ
とによって菌根合成することを特徴とする菌根形成方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7342919A JPH09201129A (ja) | 1995-11-24 | 1995-12-28 | 菌根形成方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30551195 | 1995-11-24 | ||
| JP7-305511 | 1995-11-24 | ||
| JP7342919A JPH09201129A (ja) | 1995-11-24 | 1995-12-28 | 菌根形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09201129A true JPH09201129A (ja) | 1997-08-05 |
Family
ID=26564332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7342919A Pending JPH09201129A (ja) | 1995-11-24 | 1995-12-28 | 菌根形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09201129A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7269923B2 (en) * | 2002-09-06 | 2007-09-18 | Govenor Of Gyeongsangbukdo | Method of preparing Tricholoma matsutake-infected young pine by coculturing aseptic pine seedlings and T. matsutake |
-
1995
- 1995-12-28 JP JP7342919A patent/JPH09201129A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7269923B2 (en) * | 2002-09-06 | 2007-09-18 | Govenor Of Gyeongsangbukdo | Method of preparing Tricholoma matsutake-infected young pine by coculturing aseptic pine seedlings and T. matsutake |
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