JPH09201131A - 選花定寸切断機 - Google Patents
選花定寸切断機Info
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- JPH09201131A JPH09201131A JP1115996A JP1115996A JPH09201131A JP H09201131 A JPH09201131 A JP H09201131A JP 1115996 A JP1115996 A JP 1115996A JP 1115996 A JP1115996 A JP 1115996A JP H09201131 A JPH09201131 A JP H09201131A
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- JP
- Japan
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- corolla
- flower
- guide plate
- conveyor
- plate
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は選花機17に用いられる電子計り1
6の精度に対応できる長さ精度を有する被計量花を供給
することを目的とする。 【解決手段】 機枠1に複数の平行コンベヤ2を設け、
各コンベヤ2の対応位置に複数の押杆3を等間隔に立設
し、上記コンベヤ2の前端部に花茎案内板4を設け、該
案内板4の一側に花冠案内板5を上記コンベヤ2の搬送
方向と平行方向に立設し、花冠案内板5の後端から間隔
Lを介して花冠定寸押出板6を出入自在に設け、該押出
板6の中心線cと上記花冠案内板5との間に花冠検知器
7を設け、該検知器7からの信号8の遅延制御装置9に
よりソレノイド10を動作して上記押出板6を出入させ
花冠11を定寸tだけ上記コンベヤ側に押出し、押出さ
れた状態の花茎12の基端部カッター13を機枠1に設
けてなるものである。
6の精度に対応できる長さ精度を有する被計量花を供給
することを目的とする。 【解決手段】 機枠1に複数の平行コンベヤ2を設け、
各コンベヤ2の対応位置に複数の押杆3を等間隔に立設
し、上記コンベヤ2の前端部に花茎案内板4を設け、該
案内板4の一側に花冠案内板5を上記コンベヤ2の搬送
方向と平行方向に立設し、花冠案内板5の後端から間隔
Lを介して花冠定寸押出板6を出入自在に設け、該押出
板6の中心線cと上記花冠案内板5との間に花冠検知器
7を設け、該検知器7からの信号8の遅延制御装置9に
よりソレノイド10を動作して上記押出板6を出入させ
花冠11を定寸tだけ上記コンベヤ側に押出し、押出さ
れた状態の花茎12の基端部カッター13を機枠1に設
けてなるものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電照菊の電子計りに
よる重量選別機に用いる花冠及び花茎の定寸切断機に関
するものである。
よる重量選別機に用いる花冠及び花茎の定寸切断機に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電子計り(ロードセル)は精度が
高いため計測むらが大きい。それに電照菊の花冠から茎
の基端部までの長さをむらなく一定に切断することは花
冠の人力案内のみでは困難であった。
高いため計測むらが大きい。それに電照菊の花冠から茎
の基端部までの長さをむらなく一定に切断することは花
冠の人力案内のみでは困難であった。
【0003】茎を把持し花冠を案内板に沿って供給する
際人力では必ずも花冠が案内板に接しているとは限ら
ず、又接していたとしても接触圧力で花冠が圧縮された
状態で茎の基端部が切断されるからである。
際人力では必ずも花冠が案内板に接しているとは限ら
ず、又接していたとしても接触圧力で花冠が圧縮された
状態で茎の基端部が切断されるからである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は人力案内供給
機であるにも拘わらず花冠の先端から茎の基端部までの
長さをむらなく定尺に切断することのできる選花定寸切
断機を得ることを目的とする。
機であるにも拘わらず花冠の先端から茎の基端部までの
長さをむらなく定尺に切断することのできる選花定寸切
断機を得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め本発明は 機枠に複数の平行コンベヤを設け、各コンベヤの対応位
置に複数の押杆を等間隔に立設し、上記コンベヤの前端
部に花茎案内板を設け、該案内板の一側に花冠案内板を
上記コンベヤの方向に立設し、花冠案内板の後端から間
隔を介して花冠定寸押出板を出入自在に設け、該押出板
の中心線と上記花冠案内板との間に花冠検知器を設け、
該検知器からの信号の遅延制御装置によりソレノイドを
動作して上記押出板を出入させ花冠を上記コンベヤ側に
押出し、押出された状態の花茎の基端部カッターを機枠
に設けてなる選花定寸切断機 上記各平行コンベヤの終端部に花茎落下案内ガイドを設
け、該ガイドの下方に後端部上向屈曲花茎受を配置し、
該花茎受を電子計りで支持した上記発明記載の選花定寸
切断機 によって構成される。
め本発明は 機枠に複数の平行コンベヤを設け、各コンベヤの対応位
置に複数の押杆を等間隔に立設し、上記コンベヤの前端
部に花茎案内板を設け、該案内板の一側に花冠案内板を
上記コンベヤの方向に立設し、花冠案内板の後端から間
隔を介して花冠定寸押出板を出入自在に設け、該押出板
の中心線と上記花冠案内板との間に花冠検知器を設け、
該検知器からの信号の遅延制御装置によりソレノイドを
動作して上記押出板を出入させ花冠を上記コンベヤ側に
押出し、押出された状態の花茎の基端部カッターを機枠
に設けてなる選花定寸切断機 上記各平行コンベヤの終端部に花茎落下案内ガイドを設
け、該ガイドの下方に後端部上向屈曲花茎受を配置し、
該花茎受を電子計りで支持した上記発明記載の選花定寸
切断機 によって構成される。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明では花冠11を花冠案内板
5の内面に接し又は圧接し或は若干分離して花茎12を
花茎案内板4上に各コンベヤ2と直角に水平に乗せると
各コンベヤ2、2、2に立設した押杆3、3、3が花冠
11及び花茎12を各コンベヤ2、2、2の後端に移送
する。
5の内面に接し又は圧接し或は若干分離して花茎12を
花茎案内板4上に各コンベヤ2と直角に水平に乗せると
各コンベヤ2、2、2に立設した押杆3、3、3が花冠
11及び花茎12を各コンベヤ2、2、2の後端に移送
する。
【0007】上記移送の段階で花冠11が検知器7によ
って検出され、検出信号8によってソレノイド10を励
磁し花冠定寸押出板6を一定幅tだけ押出す。この信号
8は花冠11の検知時点から花冠11が押出板6の中心
線cに至るまでの若干の時間だけ遅延させる制御装置9
によって遅延信号となし、頂度花冠11が押出板6の中
心線cに符合する直前にソレノイド10を励磁し押出板
6を発条に抗して一定幅t(定寸)だけ図1実線位置か
ら仮想線位置まで押出し、花冠11及び花茎12を一定
位置に摺動させ、その後上記信号8は開いてソレノイド
10は消磁し、その後発条の力で押出板6は元の位置に
戻される。
って検出され、検出信号8によってソレノイド10を励
磁し花冠定寸押出板6を一定幅tだけ押出す。この信号
8は花冠11の検知時点から花冠11が押出板6の中心
線cに至るまでの若干の時間だけ遅延させる制御装置9
によって遅延信号となし、頂度花冠11が押出板6の中
心線cに符合する直前にソレノイド10を励磁し押出板
6を発条に抗して一定幅t(定寸)だけ図1実線位置か
ら仮想線位置まで押出し、花冠11及び花茎12を一定
位置に摺動させ、その後上記信号8は開いてソレノイド
10は消磁し、その後発条の力で押出板6は元の位置に
戻される。
【0008】そして花冠11及び茎12の上記一定位置
において花茎基端部12’がカッター13によって切断
され花冠11から花茎12の一端までの長さがむらなく
定尺に切断される。
において花茎基端部12’がカッター13によって切断
され花冠11から花茎12の一端までの長さがむらなく
定尺に切断される。
【0009】その後花冠11及び花茎12は各コンベヤ
2、2、2の押杆3、3、3によって各コンベヤ2、
2、2の後端から落下案内ガイド14に案内されて落下
し後端部上向屈曲花茎受15上に支持され瞬間的に電子
計り16によって重量が計量され、計量信号を発信し計
量値を記録又はコンピューターを経て選花機17に発信
することができる。
2、2、2の押杆3、3、3によって各コンベヤ2、
2、2の後端から落下案内ガイド14に案内されて落下
し後端部上向屈曲花茎受15上に支持され瞬間的に電子
計り16によって重量が計量され、計量信号を発信し計
量値を記録又はコンピューターを経て選花機17に発信
することができる。
【0010】
【実施例】機枠1に3条のコンベヤ2、2、2を平行に
設け、前端共通駆動軸18及び後端共通遊動軸19に設
けたスプロケット20、21に無端チエン2’を掛回し
上記平行コンベヤ2、2、2を形成する。
設け、前端共通駆動軸18及び後端共通遊動軸19に設
けたスプロケット20、21に無端チエン2’を掛回し
上記平行コンベヤ2、2、2を形成する。
【0011】上記3条の無端チエン2’、2’、2’に
は対応位置に複数の押杆3を等間隔に立設し、該無端チ
エン2’、2’、2’の前端部に花茎案内板4を設け、
該案内板4に3個の押杆通過溝4’、4’、4’を形成
する。
は対応位置に複数の押杆3を等間隔に立設し、該無端チ
エン2’、2’、2’の前端部に花茎案内板4を設け、
該案内板4に3個の押杆通過溝4’、4’、4’を形成
する。
【0012】上記花茎案内板4の左側に花冠案内板5を
上記コンベヤ2、2、2の方向に直立させ、該花冠案内
板5の後端から間隔Lを介してソレノイド10を設け、
その出入軸10’に花冠定寸押出板6を設ける。出入軸
10’は励磁により上記コンベヤ2の搬送方向と直角方
向に定寸tだけ進出し、内蔵発条(図示していない)の
力によって元の位置に後退する。
上記コンベヤ2、2、2の方向に直立させ、該花冠案内
板5の後端から間隔Lを介してソレノイド10を設け、
その出入軸10’に花冠定寸押出板6を設ける。出入軸
10’は励磁により上記コンベヤ2の搬送方向と直角方
向に定寸tだけ進出し、内蔵発条(図示していない)の
力によって元の位置に後退する。
【0013】上記間隔L部には光電管による花冠検知器
7を設け、該検知器7から発せられる花冠検知信号8が
遅延制御装置9(タイマー等)を介してソレノイド10
を励磁し、上記定寸押出板6を花冠検知時点より若干遅
れて(約0.3秒)上記押出板6を上述のように押出す
ようになっている。この遅延時間に花冠11及び花茎1
2は押杆3、3、3によって検知器7の中心線から押出
板6の中心線cの直前まで移動し押出板6の中心線cを
通過する際該押出板6によって定寸tだけ押出されるよ
うになっている。
7を設け、該検知器7から発せられる花冠検知信号8が
遅延制御装置9(タイマー等)を介してソレノイド10
を励磁し、上記定寸押出板6を花冠検知時点より若干遅
れて(約0.3秒)上記押出板6を上述のように押出す
ようになっている。この遅延時間に花冠11及び花茎1
2は押杆3、3、3によって検知器7の中心線から押出
板6の中心線cの直前まで移動し押出板6の中心線cを
通過する際該押出板6によって定寸tだけ押出されるよ
うになっている。
【0014】上記押出しと同時又は若干後に機枠1の右
側に設けた回転カッター13によって花茎基端部12’
が切断され、花冠11の先端から花茎12の切断端まで
の長さを一定(定尺)にすることができる。
側に設けた回転カッター13によって花茎基端部12’
が切断され、花冠11の先端から花茎12の切断端まで
の長さを一定(定尺)にすることができる。
【0015】長さ一定となった上記花冠11及び花茎1
2は上記コンベヤ2、2、2の終端部に設けた円弧形花
茎落下案内ガイド14、14、14に案内されてガイド
14、14、14の直下に設けた電子計り16(ロード
セル)の花茎受15上に落下し支持され、電子計り16
によって計量され、計量値は選花機17のレール開閉用
ソレノイド22に送信され、かつ表示器(図示していな
い)に計量値が表示される。
2は上記コンベヤ2、2、2の終端部に設けた円弧形花
茎落下案内ガイド14、14、14に案内されてガイド
14、14、14の直下に設けた電子計り16(ロード
セル)の花茎受15上に落下し支持され、電子計り16
によって計量され、計量値は選花機17のレール開閉用
ソレノイド22に送信され、かつ表示器(図示していな
い)に計量値が表示される。
【0016】上記花茎受15は後端部を上向に屈曲傾斜
させてなり中央部を水平となし、かつ前端部を下方に屈
曲させ下端を電子計り16の後端に固定してなる。
させてなり中央部を水平となし、かつ前端部を下方に屈
曲させ下端を電子計り16の後端に固定してなる。
【0017】選花機17は2個の平行レール23、23
上を2個の無端チエン24、24に架設した複数の水平
連杆25の両端軸受板26に水平遊支軸27の両端を遊
支し、該遊支軸28の一端に設けた支持腕29の先端に
車輪30を設け、該車輪30が一方の平行レール23上
を走行し、走行中に開閉レール23’がソレノイド22
の力で開き車輪30、支持腕29は水平遊支軸28を中
心として90度回転し、該遊支軸28に設けた逆ヘ字形
花茎支持腕31を垂下し該腕31に支持されている花冠
11及び花茎12を下方に落下させる。
上を2個の無端チエン24、24に架設した複数の水平
連杆25の両端軸受板26に水平遊支軸27の両端を遊
支し、該遊支軸28の一端に設けた支持腕29の先端に
車輪30を設け、該車輪30が一方の平行レール23上
を走行し、走行中に開閉レール23’がソレノイド22
の力で開き車輪30、支持腕29は水平遊支軸28を中
心として90度回転し、該遊支軸28に設けた逆ヘ字形
花茎支持腕31を垂下し該腕31に支持されている花冠
11及び花茎12を下方に落下させる。
【0018】開閉レール23’の開閉用ソレノイド22
は図3に示すように一方の平行レール23に4個設けら
れ図6に示すように開閉レール23’が平行レール23
を開閉する。そして開閉レール23’が開くと上記花茎
支持腕31が図7仮想線から同図実線位置に回動して花
冠11及び花茎12を下方の搬出コンベヤ32上に落下
させ該コンベヤ2上の花茎12の数が一定値に達すると
自動的に機外に搬出されるようになっている。4個の開
閉用ソレノイド22はコンピユーターに設定された重量
例えば92g〜68g,68g〜45g,45g〜15
gと上記電子計り16による計量値とが比較演算されて
所定の開閉用ソレノイド22を開閉し、重量選別を行う
ことができる。
は図3に示すように一方の平行レール23に4個設けら
れ図6に示すように開閉レール23’が平行レール23
を開閉する。そして開閉レール23’が開くと上記花茎
支持腕31が図7仮想線から同図実線位置に回動して花
冠11及び花茎12を下方の搬出コンベヤ32上に落下
させ該コンベヤ2上の花茎12の数が一定値に達すると
自動的に機外に搬出されるようになっている。4個の開
閉用ソレノイド22はコンピユーターに設定された重量
例えば92g〜68g,68g〜45g,45g〜15
gと上記電子計り16による計量値とが比較演算されて
所定の開閉用ソレノイド22を開閉し、重量選別を行う
ことができる。
【0019】尚図1及び図3中2”は機枠1の右側に設
けたチエンコンベヤで花茎基端部カッター13に花茎基
端部12’を向わせるものであり、上記コンベヤ2、
2、2の押杆3に対応する位置に押杆3’が設けられ
る。このチエンコンベヤ2”は前端共通駆動軸18に設
けた他のスプロケット20’と同歯数スプロケット2
0”に掛回される。図1中13’はカッター13の回転
軸、13”はその駆動モータ、a、a’はチエンの回転
方向である。
けたチエンコンベヤで花茎基端部カッター13に花茎基
端部12’を向わせるものであり、上記コンベヤ2、
2、2の押杆3に対応する位置に押杆3’が設けられ
る。このチエンコンベヤ2”は前端共通駆動軸18に設
けた他のスプロケット20’と同歯数スプロケット2
0”に掛回される。図1中13’はカッター13の回転
軸、13”はその駆動モータ、a、a’はチエンの回転
方向である。
【0020】
【発明の効果】本発明は上述のように構成したので花茎
案内板上に供給した花冠及び花茎が複数の平行コンベヤ
に設けた押杆によって該コンベヤと直角に横臥して移送
され、花冠の先端が花冠案内板に接触又は若干分離状態
であっても花冠は花冠検知器で検知され花冠定寸押出板
によって定位置に押出され、それに伴って花茎も定位置
に摺動し、その位置で花茎基端部カッターで定尺に切断
されるため、計量される前の花冠及び花茎の長さ精度が
向上し電子計りの計量精度に対応させ得る効果がある。
案内板上に供給した花冠及び花茎が複数の平行コンベヤ
に設けた押杆によって該コンベヤと直角に横臥して移送
され、花冠の先端が花冠案内板に接触又は若干分離状態
であっても花冠は花冠検知器で検知され花冠定寸押出板
によって定位置に押出され、それに伴って花茎も定位置
に摺動し、その位置で花茎基端部カッターで定尺に切断
されるため、計量される前の花冠及び花茎の長さ精度が
向上し電子計りの計量精度に対応させ得る効果がある。
【図1】本発明の選花定寸切断機を示す平面図である。
【図2】図1A−A線による側面図である。
【図3】選花機全体の側面図である。
【図4】選花機の一部平面図である。
【図5】選花機のレール部の一部拡大側面図である。
【図6】レールの開閉部の拡大平面図である。
【図7】図6の側面図である。
1 機枠 2 平行コンベヤ 3 押杆 4 花茎案内板 5 花冠案内板 L 間隔 6 花冠定寸押出板 c 中心線 7 花冠検知器 8 信号 9 遅延制御装置 10 ソレノイド 11 花冠 12 花茎 13 基端部カッター 14 花茎落下案内ガイド 15 後端部上向屈曲花茎受 16 電子計り
Claims (2)
- 【請求項1】 機枠に複数の平行コンベヤを設け、各コ
ンベヤの対応位置に複数の押杆を等間隔に立設し、上記
コンベヤの前端部に花茎案内板を設け、該案内板の一側
に花冠案内板を上記コンベヤの方向に立設し、花冠案内
板の後端から間隔を介して花冠定寸押出板を出入自在に
設け、該押出板の中心線と上記花冠案内板との間に花冠
検知器を設け、該検知器からの信号の遅延制御装置によ
りソレノイドを動作して上記押出板を出入させ花冠を上
記コンベヤ側に押出し、押出された状態の花茎の基端部
カッターを機枠に設けてなる選花定寸切断機。 - 【請求項2】 上記各平行コンベヤの終端部に花茎落下
案内ガイドを設け、該ガイドの下方に後端部上向屈曲花
茎受を配置し、該花茎受を電子計りで支持した請求項
(1) 記載の選花定寸切断機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1115996A JPH09201131A (ja) | 1996-01-25 | 1996-01-25 | 選花定寸切断機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1115996A JPH09201131A (ja) | 1996-01-25 | 1996-01-25 | 選花定寸切断機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09201131A true JPH09201131A (ja) | 1997-08-05 |
Family
ID=11770264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1115996A Pending JPH09201131A (ja) | 1996-01-25 | 1996-01-25 | 選花定寸切断機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09201131A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108527497A (zh) * | 2018-06-22 | 2018-09-14 | 山东芳蕾玫瑰科技开发有限公司 | 一种玫瑰花花瓣花托分离机 |
| CN111015748A (zh) * | 2019-12-18 | 2020-04-17 | 利亚湾实业股份有限公司 | 一种玫瑰分茎切割装置 |
| CN115415182A (zh) * | 2022-09-01 | 2022-12-02 | 江西博澳铝模科技有限公司 | 一种铝模板加工边角料拼接装置 |
-
1996
- 1996-01-25 JP JP1115996A patent/JPH09201131A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108527497A (zh) * | 2018-06-22 | 2018-09-14 | 山东芳蕾玫瑰科技开发有限公司 | 一种玫瑰花花瓣花托分离机 |
| CN111015748A (zh) * | 2019-12-18 | 2020-04-17 | 利亚湾实业股份有限公司 | 一种玫瑰分茎切割装置 |
| CN115415182A (zh) * | 2022-09-01 | 2022-12-02 | 江西博澳铝模科技有限公司 | 一种铝模板加工边角料拼接装置 |
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