JPH09201245A - 什器固定用具 - Google Patents

什器固定用具

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JPH09201245A
JPH09201245A JP1087396A JP1087396A JPH09201245A JP H09201245 A JPH09201245 A JP H09201245A JP 1087396 A JP1087396 A JP 1087396A JP 1087396 A JP1087396 A JP 1087396A JP H09201245 A JPH09201245 A JP H09201245A
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JP
Japan
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plate
furniture
fixture
fixed
stabilizing
Prior art date
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JP1087396A
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English (en)
Inventor
Shinji Ikenotani
真司 池ノ谷
Tomoko Ooharazeki
朋子 大原関
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Toppan Inc
Original Assignee
Toppan Printing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】什器類の床面への耐震性を考慮した据え付け固
定において、水平方向の固定位置の移動調整、又は水平
方向の固定位置と高さ方向の固定位置の移動調整を容易
に行い得るようにすることにある。 【解決手段】低位板21aに、水平一次元方向に移動調
整可能な長孔21dを備え、高位板21bに切欠部21
eを備えた固定保持板20と、該固定保持板20を床面
に取付固定するアンカーボルト22と、安定板26上に
シャフト27を立設した什器Aの下部に取り付ける安定
部材25とを備え、什器Aの下部に取り付けた安定部材
25のシャフト27を、床面に取付固定される前記固定
保持板20の切欠部21e内に嵌入することにより什器
Aを固定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、戸棚、作業台、机
や、受付用のカウンター、展示棚、展示台などの什器類
を、事務室や作業場又は店舗などの床面に対して据え付
け固定するための什器固定用具に関し、特に水平方向
(二次元面内)の取り付け位置を調整でき、しかも耐震
性を考慮した什器固定用具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、事務室や店舗などに設置される家
具などの什器は、床面や壁面に対して取付固定螺子や取
付固定ベルトなどを介して取付固定することによって耐
震性を持たせている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うにして取り付け固定された後に、什器本体の上下方向
の位置や水平方向の位置を、所望位置に僅かに移動調整
したい場合には、再度、取付固定螺子や取付固定ベルト
などを弛めて、什器を所望の位置に移動させる必要があ
る。
【0004】また、什器の上下方向の取り付け位置(取
り付け高さ)の調整を行う場合においても、同様にして
取付固定螺子や取付固定ベルトなどを弛めて、什器を所
望の高さに移動させて取り付け固定する必要があり、手
間と労力を必要とするものであった。
【0005】本発明は、什器類の床面への耐震性を考慮
した据え付け固定において水平方向(二次元面内)の固
定位置の移動調整を容易に行い得るようにすることにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、板部材21の
中央部に設けた段差形成用の段差面21cを介して低位
板21aと高位板21bが連設され、低位板21aに水
平一次元方向に移動調整可能な長孔21dを備え、高位
板21bに切欠部21eを備えた固定保持板20と、該
固定保持板20を床面に取付固定するアンカーボルト2
2と、什器Aの下部に取り付ける安定部材25とを備
え、什器Aの下部に取り付けた前記安定部材25を床面
に取付固定される前記固定保持板20の切欠部21e内
に嵌入することにより什器Aが固定されることを特徴と
する什器固定用具である。
【0007】また本発明は、上記発明の什器固定用具に
おいて、前記安定部材25は、安定板26と該安定板2
6上に立設したシャフト27とにより構成され、什器A
の下部に該シャフト27を上向きにして取り付けられて
いる什器固定用具である。
【0008】また本発明は、上記発明の什器固定用具に
おいて、前記安定部材25は、安定板26と該安定板2
6上に立設した螺子状のシャフト27とにより構成さ
れ、什器Aの下部に該シャフト27を上向きにして螺着
され、回転により什器Aの高さ調整を行う什器固定用具
である。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の什器固定用具の実施の形
態を、図面に従って以下に詳細に説明する。
【0010】<実施の形態1>本発明の什器固定用具の
実施の形態1を、図1に示す戸棚、作業台、机や、受付
用のカウンター、展示棚、展示台などの什器Aの部分斜
視図と、本発明の什器固定用具の斜視図に従って以下に
詳細に説明する。
【0011】本発明の什器固定用具は、図1に示すよう
に、床面に取り付け固定される固定保持板20と、該固
定保持板20を床面に取り付け固定するためのアンカー
ボルト22と、什器Aを固定保持板20に接続させるた
めの安定部材25(回転体25)とにより構成される。
【0012】固定保持板20は、図1に示すように、板
部材21の中間部(中央部若しくは中央部より僅かに片
側に偏位した位置)に段差面21cが形成され、該段差
面21cを介して、低位板21aと、高位板21bとを
備えている。
【0013】段差面21cは、板部材21を適宜角度
(例えばほぼ直角に)にクランク状に屈曲させることに
よって形成されている。
【0014】低位板21aは、床面に対して取り付ける
ための長孔21dを備え、高位板21bには、その先端
部側に切欠部21eを備えている。
【0015】上記固定保持板20は、長孔21dに装通
したアンカーボルト22(必要に応じてワッシャ23を
介在させる)を床面に孔設した固定孔24に螺着するこ
とによって、床面に取り付け固定される。
【0016】前記長孔21dは、図1に示すように、そ
の一実施の形態として、その長手方向を前記段差面21
cに対して直角な方向とするか、あるいは、他の形態と
して後述するように平行な方向とするかのいずれでもよ
い。
【0017】安定部材25(回転体)は、本発明におい
ては特にその形状やサイズを限定しないが、例えば、図
1に示すように、床面に載置される安定板26と、該安
定板26上に上向きに立設するシャフト27(螺子部)
とを備える。
【0018】該安定部材25(回転体)のシャフト27
(螺子部)は、図1に示すように、什器A(例えば、什
器Aの相対する垂直フレーム11、11の下端部を連結
する水平フレーム12、連結フレーム13など)の下面
に打ち込み方式、螺着方式、一体成形などにより、什器
Aと一体化して取り付けられる。
【0019】また、安定部材25は、安定板26と、該
安定板25上に立設した螺子状のシャフト27であって
もよく、前記什器Aの下部には、什器Aの下部における
重心位置を囲むような少なくとも3個所乃至4個所に、
螺子状のシャフト27を螺着するための螺子孔が予め螺
設されており、それら螺子孔に、それぞれ上記安定部材
25が取り付けられ、該安定部材25を、正回転、逆回
転させることにより、什器Aの高さを適宜に調整するこ
とができるようになっている。
【0020】図1に示すように、それぞれ固定保持板2
0が、長孔21dに装通したアンカーボルト22(必要
に応じてワッシャ23を介在させる)を床面に孔設した
固定孔24に螺着することによって床面に取り付け固定
される。
【0021】床面に固定されたそれぞれ上記固定保持板
20の先端部にある切欠部21e内には、前記什器Aの
下部に取り付けたそれぞれ安定部材25のシャフト27
が嵌着されて、続いて、前記アンカーボルト22が締め
付けられることにより、固定保持板20は床面に締め付
け固定されるとともに、什器Aは水平方向のうち一方の
片側方向(切欠部21eの開口方向)以外の他の方向へ
は移動不可能な状態に固定保持される。
【0022】ここで、什器Aの下面に螺着した他の個所
の安定部材25のシャフト27、即ち前記固定保持板2
0の切欠部21e側とは反対の方向の該什器Aの下面に
取り付けた他の安定部材25のシャフト27を、このシ
ャフト27に対応して、前記同様にして床面に取り付け
固定された他の固定保持板20の先端切欠部21eに嵌
着し、続いてアンカーボルト22が締め付けられること
により、当該固定保持板20は床面に締め付け固定され
て、水平方向の一方の片側方向(切欠部21eの開口方
向)への移動は不可能となって、什器Aは、床面の定位
置に据え付け固定される。
【0023】このようにして什器Aが据え付け固定され
た後において、什器Aを僅かに水平方向の所望位置に移
動したい場合には、それぞれアンカーボルト22を弛め
て、それぞれ固定保持板20を、その長孔21dとアン
カーボルト22に沿ってスライドさせることにより、そ
の長孔21dの長手方向の所望位置に調整移動させた
後、再度アンカーボルト22を締め付けて当該固定保持
板20を床面に固定することにより、所望の定位置に調
整移動された什器Aが、床面に据え付け固定される。
【0024】また、このようにして什器Aが据え付け固
定された後において、什器Aを僅かに上下方向の所望位
置に高さを移動したい場合には、什器Aの下部に上向き
に螺着された螺子状のシャフト27を備えた安定部材2
5を回転することにより、什器A下面に対する安定部材
25の螺着深度を調整して、高さ調整を行うものであ
る。
【0025】<実施の形態2>図2は、本発明の実施の
形態2を説明するカウンター、戸棚などの什器Aの部分
斜視図と、それを床面に据え付け固定するための本発明
の什器固定用具の斜視図である。
【0026】上記カウンター什器Aは、例えば、上板部
4と側板部5(これと対向する他方の側板部は省略)と
前板部6と後板部7とを備える。
【0027】例えば、前記側板部5と前板部6など側板
部により挟まれた3個所以上の複数個所のそれぞれ角隅
部の下端部、あるいは複数個所のそれぞれ単一の側板部
の下端部に支持板28が取り付け固定されている。
【0028】それぞれ支持板28の螺子孔部28aに
は、各々安定部材25が、そのシャフト27を介して取
り付けられている。
【0029】固定保持板20は、前述の<実施の形態1
>にて説明したもの(図1参照)と同様のものが使用さ
れ、板部材21の中間部(中央部若しくは中央部より僅
かに片側に偏位した位置)に段差面21cが形成され、
該段差面21cを介して、低位板21aと、高位板21
bとを備えている。
【0030】段差面21cは、板部材21を適宜角度
(例えばほぼ直角に)にクランク状に屈曲させることに
よって形成されている。
【0031】低位板21aは、床面に対して取り付ける
ための長孔21dを備え、高位板21bには、その先端
部側に切欠部21eを備えている。
【0032】上記固定保持板20は、長孔21dに装通
したアンカーボルト22(必要に応じてワッシャ23を
介在させる)を床面に孔設した固定孔24に螺着するこ
とによって、床面に取り付け固定される。
【0033】前記長孔21dは、図1に示すように、そ
の長手方向を前記段差面21cに対して直角な方向とす
るか、あるいは、他の形態として後述するように平行な
方向とするかのいずれでもよい。
【0034】そして、それぞれ安定部材25のシャフト
27が、床面にアンカーボルト22により取り付け固定
された固定保持板20の先端部の切欠部21eに嵌着さ
れることにより、什器Aは、床面に取り付け固定される
ものである。
【0035】なお、水平方向への移動調整は、前述の<
実施の形態1>と同様にして、長孔21dとアンカーボ
ルト22に沿って、固定保持板20をその長孔21dの
長手方向の所定位置に移動調整して行うことができる。
【0036】また、什器Aを僅かに上下方向の所望位置
に高さを移動したい場合には、前述した<実施の形態1
>と同様に、それぞれ什器A下部の所望個所に螺着した
螺子状のシャフト27を備えた安定部材25を回転する
ことにより什器Aの下面に対する螺着深度を調整して高
さ調整を行う。
【0037】<実施の形態3>図3は、本発明の実施の
形態3を説明する戸棚、作業台、カウンターなどの什器
Aの部分斜視図と、それを床面に据え付け固定するため
の本発明の什器固定用具の斜視図である。
【0038】固定保持板20は、長尺状の板部材21の
幅方向の中間部(中央部若しくは中央部より僅かに片側
に偏位した位置)に段差形成用の段差面21cが設けら
れ、該段差面21を介して、板部材21の幅方向に低位
板21aと高位板21bが連設されている。
【0039】図3に示すように、低位板21aには、板
部材21の長手方向である水平一次元方向に細長い1乃
至複数の長孔21dを備える。
【0040】また、高位板21bには、板部材21の幅
方向の端部におけるその板部材21の長手方向の両端部
に、前記長孔21dの長孔方向と直交するような方向か
ら切り込まれた切欠部21eを備えている。
【0041】前記固定保持板20は、その長手方向の両
端部側(あるいは必要に応じて中央部側)をその長孔2
1dに装通した少なくとも2個一対のアンカーボルト2
2、22を床面に螺着することによって床面に取付固定
する。
【0042】なおアンカーボルト22の構造は、前述の
<実施の形態1又は<実施の形態2>と同様のものが使
用できる。
【0043】また、什器Aの下部に取り付けた安定部材
25の構造は、前述した<実施の形態1>又は<実施の
形態2>と同様のものが使用できる。
【0044】該安定部材25のシャフト27は、図3に
示すように、什器A(例えば、什器Aの相対する垂直フ
レーム11、11の下端部を連結する水平フレーム1
2)の下部に取り付けられる。なお、図示しないが、前
記什器Aの下面には、什器Aの底面における重心位置を
囲むような例えば4個所に、螺子状のシャフト27を螺
着するための螺子孔が予め螺設されており、それら螺子
孔に、それぞれ上記安定部材25のシャフト27が螺着
される。
【0045】なお、水平方向への移動調整はアンカーボ
ルト22を弛めて、固定保持板20をその長孔21dと
アンカーボルト22に沿って移動させ、その長孔21d
の長手方向の所定位置に移動調整して行うことができ
る。
【0046】また、什器Aを僅かに上下方向の所望位置
に高さを移動したい場合には、前述した<実施の形態1
>又は<実施の形態2>と同様に、それぞれ所望個所の
安定部材25を回転することにより、什器Aの下部に対
する螺子状のシャフト27の螺着深度を調整して高さ調
整を行うものである。
【0047】<実施の形態4>図4は、本発明の実施の
形態4を説明する戸棚、作業台、カウンターなどの什器
Aの部分斜視図と、それを床面に据え付け固定するため
の本発明の什器固定用具の斜視図である。
【0048】固定保持板20は、長尺状の板部材21
と、該板部材21より長い長尺状の固定用板部材29と
の組み合せにより構成されている。
【0049】前記板部材21は、その幅方向の中間部
(中央部若しくは中央部より僅かに片側に偏位した位
置)に段差形成用の段差面21cが設けられ、該段差面
21cを介して、板部材21の幅方向に低位板21aと
高位板21bが連設されている。
【0050】図4に示すように、板部材21の低位板2
1aには、板部材21の長手方向である水平一次元方向
に細長い1乃至複数の長孔21dを備える。
【0051】また、板部材21の高位板21bには、板
部材21の幅方向の端部におけるその板部材21の長手
方向の両端部に、前記長孔21dの長孔方向と直交する
ような方向から切り込まれた切欠部21eを備えてい
る。
【0052】固定用板部材29は、その幅方向の中間部
(中央部若しくは中央部より僅かに片側に偏位した位
置)に段差形成用の段差面29cが設けられ、該段差面
29cを介して板部材29の幅方向に低位板29aと高
位板29bが連設されている。
【0053】図4に示すように、固定用板部材29の低
位板29aには、板部材29の長手方向である水平一次
元方向に細長い1乃至複数の長孔29dを備える。
【0054】なお固定用板部材29は、その高位板29
bの幅を、板部材21の高位板21bの幅とほぼ等しく
設定して、それぞれ高位板29bと21bの端縁部が揃
うように設定されていてもよいし、又は必要に応じて、
その高位板29bの幅を、板部材21の高位板21bの
幅よりも、板部材21に前記長孔21dの長孔方向と直
交するような方向から切り込まれた切欠部21eの切り
込み深さ分だけ狭く設定するようにしてもよい。
【0055】図4に示すように、前記固定保持板20の
2枚の前記板部材21は、固定用板部材29の長手方向
の両側に上側から重ね合わせ、それぞれ長孔21d、2
9dをオーバーラップさせ、そのオーバーラップした両
方の長孔21d、29d内に装通したアンカーボルト2
2、22を床に螺着することによって、前記固定保持板
20を床面に取付固定する。これによって、各板部材2
1の切欠部21eの離間距離を、什器Aのシャフト27
に合わせて適宜に調整できる。
【0056】なおアンカーボルト22の構造は、前述の
<実施の形態1>乃至<実施の形態3>と同様のものが
使用できる。
【0057】また、什器Aの下部に取り付ける安定部材
25の構造は、前述した<実施の形態1>乃至<実施の
形態3>と同様のものが使用できる。
【0058】該安定部材25のシャフト27は、図3に
示すように、什器A(例えば、什器Aの相対する垂直フ
レーム11、11の下端部を連結する水平フレーム1
2)の下部に取り付けられる。なお、図示しないが、前
記什器Aの下部には、什器Aの下部における重心位置を
囲むような例えば4個所に、螺子状のシャフト27を螺
着するための螺子孔が予め螺設されており、それら螺子
孔に、それぞれ上記安定部材25のシャフト27が螺着
される。
【0059】なお、水平方向への移動調整は、アンカー
ボルト22を弛めて、固定保持板20の板部材21又は
固定用板部材29を、その長孔21d、29dとアンカ
ーボルト22に沿って移動させ、所定位置に移動調整し
て行うことができる。
【0060】また、什器Aを僅かに上下方向の所望位置
に高さを移動したい場合には、前述した<実施の形態1
>乃至<実施の形態3>と同様に、それぞれ所望個所の
安定部材25を回転することにより、什器Aの下部に対
するシャフト27の螺着深度を調整して高さ調整を行う
ものである。
【0061】
【発明の効果】本発明の什器固定用具は、什器類の床面
への耐震性を考慮した据え付け固定が可能であるととも
に、取り付け固定された後の什器本体の水平方向の位
置、又は水平方向の位置と上下方向の位置を、所望位置
に僅かに移動調整したい場合に、従来のような多くの手
間と労力を必要とせずに比較的容易に移動調整を行うこ
とができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の什器固定用具の実施の形態1を説明す
る什器と固定用具の斜視図である。
【図2】本発明の什器固定用具の実施の形態2を説明す
る什器と固定用具の斜視図である。
【図3】本発明の什器固定用具の実施の形態3を説明す
る什器と固定用具の斜視図である。
【図4】本発明の什器固定用具の実施の形態4を説明す
る什器と固定用具の斜視図である。
【符号の説明】
A…什器 4…上板部 5…側板部 6…前板部 7…後板部 11…垂直フレーム部 12…水平フレーム部 13…
連結フレーム部 20…固定保持板 21…板部材 21a…低位板 2
1b…高位板 21c…段差面 21d…長孔 21e…切欠部 22
…アンカーボルト 23…ワッシャ 24…床面の孔設部 25…安定部材
26…安定板 27…シャフト 28…支持板 29…固定用板部材
29a…低位板 29b…高位板 29c…段差面 29d…長孔

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】板部材21の中央部に設けた段差形成用の
    段差面21cを介して低位板21aと高位板21bが連
    設され、低位板21aに水平一次元方向に移動調整可能
    な長孔21dを備え、高位板21bに切欠部21eを備
    えた固定保持板20と、該固定保持板20を床面に取付
    固定するアンカーボルト22と、什器Aの下部に取り付
    ける安定部材25とを備え、什器Aの下部に取り付けた
    前記安定部材25を床面に取付固定される前記固定保持
    板20の切欠部21e内に嵌入することにより什器Aが
    固定されることを特徴とする什器固定用具。
  2. 【請求項2】前記安定部材25は、安定板26と該安定
    板26上に立設したシャフト27とにより構成され、什
    器Aの下部に該シャフト27を上向きにして取り付けら
    れている請求項1記載の什器固定用具。
  3. 【請求項3】前記安定部材25は、安定板26と該安定
    板26上に立設した螺子状のシャフト27とにより構成
    され、什器Aの下部に該シャフト27を上向きにして螺
    着され、回転により什器Aの高さ調整を行う請求項1記
    載の什器固定用具。
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