JPH09201374A - 歯科治療ユニット - Google Patents

歯科治療ユニット

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Publication number
JPH09201374A
JPH09201374A JP8014544A JP1454496A JPH09201374A JP H09201374 A JPH09201374 A JP H09201374A JP 8014544 A JP8014544 A JP 8014544A JP 1454496 A JP1454496 A JP 1454496A JP H09201374 A JPH09201374 A JP H09201374A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ozone
water
treatment unit
dental treatment
cleaning
Prior art date
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Pending
Application number
JP8014544A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaru Chatani
勝 茶谷
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Osada Research Institute Ltd
Original Assignee
Osada Research Institute Ltd
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Publication date
Application filed by Osada Research Institute Ltd filed Critical Osada Research Institute Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 スピットンの排水管に雑菌が繁殖するのを防
止し、更には、該排水管から悪臭が放出されるのを防止
する。 【解決手段】 スピットン洗浄用水回路11は、該洗浄
用水回路11よりスピットン3に洗浄水を放水して該ス
ピットンを洗浄する。前記洗浄用水回路11にオゾン発
生器20により発生されたオゾンを混入し、オゾン混入
水にてスピットン3を洗浄する。排水管15には、オゾ
ン水が流れるので、該排水管15内に雑菌が繁殖するこ
とはない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、歯科治療ユニッ
ト、より詳細には、歯科ユニットにおけるスピットン洗
浄用水回路、うがい用水回路、更には、その他、各種イ
ンスツルメントの種々の用途に使用される水回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図3は、本発明が適用される歯科治療ユ
ニットの一例を示す全体構成図で、図中、10は歯科治
療ユニットで、該ユニット10は、治療椅子1,ワーク
テーブル2,スピットン3,給排ボックス4,インスツ
ルメントホルダ5,フットスイッチ6,アシスタントイ
ンスツルメントホルダ7等から成り、インスツルメント
ホルダ5には、歯科治療において使用する種々のインス
ツルメント8が収納されており、周知のように、歯科治
療に当り、患者は椅子1に座り、頭を安頭台9に固定し
て治療を受ける。治療中、術者は治療椅子1を上下動,
倒起動,傾斜動等させて、患者を治療しやすい姿勢にし
て治療を行う。
【0003】図4は、従来の歯科治療ユニットにおける
給排水系統の一例を説明するための要部概略構成図で、
図中、3はスピットン、11は鉢洗い水供給管、12は
電磁弁、13はうがい水供給管、14は電磁弁、15は
スピットン排水管で、周知のように、歯科治療中、又は
治療後に、患者はうがい水供給管13から噴出される水
(噴水式)、或いは、うがい水供給管13からの水をコ
ップに受けて(コップ式)、口腔内をうがいし、うがい
した水をスピットン3内に吐き捨てる。上述のごとき、
うがい等によって汚れたスピットン3は、スピットン
(鉢)洗い水供給管11から供給される水で洗われ、う
がい水と共に吐き出された血液、その他の汚物とともに
排水管15を通して排出される。
【0004】排水管15は、気液分離器16を介してバ
キュームポンプ17に連結されており、歯科ユニットか
ら排出される全ての汚水がこの単一の排水管15を通し
て強制的に排水され、気液分離器16において気体と液
体に分離される。分離された汚染気体は、殺菌灯等によ
って滅菌され、気体はフィルタ18等によって脱臭、除
塵されて排出される。また、分離された汚染液体は、排
水口Aより排出され、例えば、汚水処理装置に導かれ、
該汚水処理装置にて清浄にされた後、外部へ排出され
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、歯科治
療ユニットにおいては、口腔内をうがいした水及びスピ
ットンを洗浄した水等を排水管15を通して排出する
が、長年使用していると、排水管に雑菌が繁殖し、更に
は、排水管から悪臭が放出される。
【0006】本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなさ
れたもので、特に、歯科治療ユニットにおいて、スピッ
トンの排水管に雑菌が繁殖するのを防止し、更には、該
排水管から悪臭が放出されるのを防止することを目的と
してなされたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、スピ
ットン洗浄用水回路を有し、該洗浄用水回路よりスピッ
トンに洗浄水を放水して該スピットンを洗浄する水回路
を有する歯科治療ユニット装置において、前記洗浄用水
回路にオゾンを混入する手段を有し、オゾン混入水にて
スピットンを洗浄するようにしたことを特徴としたもの
である。
【0008】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、オゾン発生器を具備し、スピットン洗浄時、前記オ
ゾン発生器にて発生されたオゾンを前記洗浄用水回路内
の洗浄水に圧縮空気と共に圧入混入するようにしたこと
を特徴としたものである。
【0009】請求項3の発明は、請求項2の発明におい
て、前記オゾン発生器は、電磁弁を介して前記洗浄用水
回路に連結され、前記洗浄用水回路が洗浄水を流すのに
同期して前記電磁弁が作動されて、前記洗浄水にオゾン
が混入されることを特徴としたものである。
【0010】請求項4の発明は、請求項2又は3の発明
において、前記オゾン発生器が、減圧弁及び電磁弁を介
して圧縮空気源に連結され、スピットン洗浄時、前記電
磁弁が作動されて、前記オゾン発生器にて発生されたオ
ゾンが圧縮空気と共に洗浄水に混入されるようにしたこ
とを特徴としたものである。
【0011】請求項5の発明は、うがい用水回路を有
し、該うがい用水回路より放出されるうがい水にて口腔
内をうがいする歯科治療ユニットにおいて、前記うがい
用水回路にオゾンを混入する手段を有し、オゾン混入水
にてうがいをするようにしたことを特徴としたものであ
る。
【0012】請求項6の発明は、請求項1又は5の発明
において、前記オゾン発生器にて発生されたオゾンより
オゾン水を作り、該オゾン水を前記洗浄用水回路或いは
うがい用水回路に混入するようにしたことを特徴とした
ものである。
【0013】請求項7の発明は、請求項6の発明におい
て、前記オゾン水をシリンジのスプレー用,マイクロエ
ンジン,エアータービン等の冷却用等各種インスツルメ
ントに使用するようにしたことを特徴としたものであ
る。
【0014】請求項8の発明は、オゾン水タンクを着脱
自在に有し、該オゾンタンク内のオゾン水を歯科治療ユ
ニットに配設された水回路内の水に混入し、該オゾン水
混入水を該歯科治療ユニットの各種インスツルメントに
使用するようにしたことを特徴としたものである。
【0015】
【発明の実施の形態】図1は、本発明による歯科治療ユ
ニットの要部構成図で、図中、3はスピットン、11は
該スピットン3を洗浄するための水を供給するスピット
ン洗浄用水供給回路、12は電磁弁、15は排水管で、
周知のように、電磁弁12を開いて洗浄水をスピットン
3内に放水して該スピットン3を洗浄し、洗浄後の汚水
は、前述のようにして、排水管15を通して排出され
る。斯様に、排水管15には汚水が流されるため、該排
水管15内で雑菌が繁殖し、悪臭を放つ。
【0016】本発明は、上述のごとき雑菌の繁殖を防
ぎ、かつ、悪臭の放出を防ぐために、スピットン3に供
給するスピットン洗浄水にオゾンを混入させ、このオゾ
ン混入水によりスピットンを洗浄するようにしたもの
で、図1において、20は周知の、例えば、無声放電,
電気分解等によるオゾン発生器、21,22は電磁弁、
23は減圧弁で、オゾン発生器20によって発生された
オゾン(O3)は、スピットン洗浄時、電磁弁12と同
期して電磁弁21が開かれると、洗浄水供給管11内の
ベンチュリー効果により該洗浄水供給管内に吸引され、
洗浄水と混合される。なお、ベンチュリー効果を大きく
するために、洗浄水供給管11のオゾン供給管との接続
部を細くしておくと、該細くなった部分(くびれ部)で
は、圧力が低くなるため、より効果的にオゾンをスピッ
トン洗浄水に混入させることができる。
【0017】上述のように、オゾン発生器で発生された
オゾンは、洗浄水供給管のベンチュリー効果を利用して
スピットン洗浄水へ混入させることができるが、更に、
歯科治療ユニットが(エアータービン等の圧縮空気源と
して)具備しているコンプレッサによって発生される圧
縮空気を用いて効果的に混入させることもできる。すな
わち、図1において、電磁弁12,21と同期して電磁
弁22を開き、圧縮空気源のエアーを電磁弁22,減圧
弁23を介して適正な圧力にして(つまり、スピットン
洗浄水に混入されるオゾンの量を適正な値になるように
して)オゾン発生器20に供給し、該圧縮空気によっ
て、オゾン発生器20内に発生しているオゾンを電磁弁
21を通してスピットン洗浄水に混入させるようにして
もよい。
【0018】図2は、本発明の他の実施例(請求項5の
発明)を説明するための要部構成図で、この実施例は、
オゾン発生器20によって発生されたオゾンをうがい水
に混入し、該オゾン混入水によって口腔内のうがいをす
るようにしたもので、このようにすると、口腔内の減菌
をも同時に行うことができる。なお、図2において、電
磁弁31,32,減圧弁33は、図1に示した電磁弁2
1,22,減圧弁23と同様の作用をするものであるの
で、ここでの再度の説明は省略する。また、図2におい
て、オゾン発生器は、スピットン洗浄水用のオゾン発生
器と共通のものを使用するようにした例を示したが、こ
れらは、別々のものでよく、更には、シリンジその他の
歯科治療用インスツルメントの水回路に本発明を適用
し、これらインスツルメントに使用される水にオゾンを
混入させるようにしてもよいことは容易に理解できよ
う。
【0019】また、以上には、オゾン発生器20によっ
て発生されたオゾン(気体)を歯科治療ユニットに使用
される水回路内に流入させる例について説明したが、該
オゾン発生器20にて発生されたオゾンを用いてオゾン
水を作り、このオゾン水を、前述のようにして、歯科治
療ユニットの各種水回路内の水に混入させるようにして
もよく、このようにすると、オゾンが完全に水内に溶け
込んでいるので、オゾンの臭も発生せず、特に、オゾン
水をシリンジのスプレー用,マイクロエンジン,エアー
タービン等の冷却水用等各種インスツルメントの水回路
に使用した場合、使用水中に気泡が混入していないの
で、非常に使いやすい。
【0020】更には、前記実施例によると、歯科治療ユ
ニットは、オゾン発生器を具備していなければならない
が、例えば、タンク入りオゾン水を作成或いは購入し、
該オゾン水タンクを歯科治療ユニットに着脱自在に装着
し、該タンク内のオゾン水を、前述のようにして、歯科
治療ユニットの各種水回路内の水に混入して使用するよ
うにしてもよい。
【0021】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によると、歯科治療ユニットにおいて、スピットンの排
水管にはオゾン混入水が流されるので、該排水管内に雑
菌が繁殖されるようなことはなく、従って、該排水管か
ら悪臭が放出されるようなこともなく、非常に衛生的な
医療環境を保つことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明による歯科治療ユニットの一実施例を
説明するための要部概略構成図である。
【図2】 本発明による歯科治療ユニットの他の実施例
を説明するための要部概略構成図である。
【図3】 本発明が適用される歯科治療ユニットの一例
を示す図である。
【図4】 本発明が適用される歯科治療ユニットにおけ
るスピットン排水回路の一例を示す図である。
【符号の説明】
3…スピットン、4…給排水ボックス、10…歯科治療
ユニット、11…スピットン洗浄水供給管、12…電磁
弁、13…うがい水供給管、14…電磁弁、15…排水
管、21,22,31,32…電磁弁、23,33…減
圧弁。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スピットン洗浄用水回路を有し、該洗浄
    用水回路よりスピットンに洗浄水を放水して該スピット
    ンを洗浄する水回路を有する歯科治療ユニット装置にお
    いて、前記洗浄用水回路にオゾンを混入する手段を有
    し、オゾン混入水にてスピットンを洗浄するようにした
    ことを特徴とする歯科治療ユニット。
  2. 【請求項2】 オゾン発生器を具備し、スピットン洗浄
    時、前記オゾン発生器にて発生されたオゾンを前記洗浄
    用水回路内の洗浄水に圧縮空気と共に圧入混入するよう
    にしたことを特徴とする請求項1に記載の歯科治療ユニ
    ット。
  3. 【請求項3】 前記オゾン発生器は、電磁弁を介して前
    記洗浄用水回路に連結され、前記洗浄用水回路が洗浄水
    を流すのに同期して前記電磁弁が作動されて、前記洗浄
    水にオゾンが混入されることを特徴とする請求項2に記
    載の歯科治療ユニット。
  4. 【請求項4】 前記オゾン発生器は、減圧弁及び電磁弁
    を介して圧縮空気源に連結され、スピットン洗浄時、前
    記電磁弁が作動されて、前記オゾン発生器にて発生され
    たオゾンが圧縮空気と共に洗浄水に混入されるようにし
    たことを特徴とする請求項2又は3に記載の歯科治療ユ
    ニット。
  5. 【請求項5】 うがい用水回路を有し、該うがい用水回
    路より放出されるうがい水にて口腔内をうがいする歯科
    治療ユニットにおいて、前記うがい用水回路にオゾンを
    混入する手段を有し、オゾン混入水にてうがいをするよ
    うにしたことを特徴とする歯科治療ユニット。
  6. 【請求項6】 前記オゾン発生器にて発生されたオゾン
    よりオゾン水を作り、該オゾン水を前記洗浄用水回路或
    いはうがい用水回路に混入するようにしたことを特徴と
    する請求項1又は5に記載の歯科治療ユニット。
  7. 【請求項7】 前記オゾン水をシリンジのスプレー用,
    マイクロエンジン,エアータービン等の冷却用等各種イ
    ンスツルメントに使用するようにしたことを特徴とする
    請求項6に記載の歯科治療ユニット。
  8. 【請求項8】 オゾン水タンクを着脱自在に有し、該オ
    ゾンタンク内のオゾン水を歯科治療ユニットに配設され
    た水回路内の水に混入し、該オゾン水混入水を該歯科治
    療ユニットの各種インスツルメントに使用するようにし
    たことを特徴とする歯科治療ユニット。
JP8014544A 1996-01-30 1996-01-30 歯科治療ユニット Pending JPH09201374A (ja)

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JP8014544A JPH09201374A (ja) 1996-01-30 1996-01-30 歯科治療ユニット

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JP8014544A JPH09201374A (ja) 1996-01-30 1996-01-30 歯科治療ユニット

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ID=11864106

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JP (1) JPH09201374A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008295887A (ja) * 2007-06-01 2008-12-11 Shinwa:Kk 歯科ユニットのための洗浄水供給装置
JP2019188035A (ja) * 2018-04-27 2019-10-31 長田電機工業株式会社 口腔洗浄装置およびカップ

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008295887A (ja) * 2007-06-01 2008-12-11 Shinwa:Kk 歯科ユニットのための洗浄水供給装置
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