JPH09201427A - スプリンクラヘッド - Google Patents

スプリンクラヘッド

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Publication number
JPH09201427A
JPH09201427A JP1337296A JP1337296A JPH09201427A JP H09201427 A JPH09201427 A JP H09201427A JP 1337296 A JP1337296 A JP 1337296A JP 1337296 A JP1337296 A JP 1337296A JP H09201427 A JPH09201427 A JP H09201427A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve body
sprinkler head
arm
heat collecting
valve
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1337296A
Other languages
English (en)
Inventor
幸雄 ▲舘▼野
Yukio Tateno
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nohmi Bosai Ltd
Original Assignee
Nohmi Bosai Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nohmi Bosai Ltd filed Critical Nohmi Bosai Ltd
Priority to JP1337296A priority Critical patent/JPH09201427A/ja
Publication of JPH09201427A publication Critical patent/JPH09201427A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】グラスバルブ16が破裂する時、弁体13をア
ーム8の連結部9に落下させる。これによりロッジメン
ト現象を防ぐ。また弁体上部をコーン状にして整流作用
をもたせることで、連結部9にコーン状のボスを設ける
手間を省く。 【構成】フレーム型スプリンクラヘッドにおいて、弁体
下部にデフレクタを設け、このデフレクタの溝がアーム
に係合している。またフレーム型スプリンクラヘッドに
おいて、弁体下部に板状のガイド部材を設け、このガイ
ド部材がデフレクタに設けた挿通穴に挿通している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はスプリンクラヘッド
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、実公昭57−3331号公報に
記載されるような馬蹄型といわれるフレーム型のスプリ
ンクラヘッドが従来から知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この種のスプリンクラ
ヘッドは次のような課題がある。
【0004】1、天井からの露出部分が大きいため、長
い棒などがスプリンクラヘッドにあたると、デフレクタ
が変形するばかりでなく、熱分解部分としてのグラスバ
ルブが破損して、誤放水を起こす恐れがある。
【0005】2、感度に方向性がある。つまりアーム
(フレーム)方向からグラスバルブへと熱気流が流れる
ような場合には、アームによりグラスバルブに熱気流が
あたりにくくなるので、感度が悪くなってしまう。
【0006】3、放水時に、放水口からの消火水をデフ
レクタに効率的に流すために、アーム下端の連結部の中
央上部をコーン状(ボスと呼ばれる)に形成する必要が
ある。
【0007】4、グラスバルブが破裂した際に、弁体が
アーム下端に留まるというロッジメント現象により散水
パターンが乱れることがある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の課題を解
決するためになされたもので、上部が筒状に形成され、
外周に給水本管に接続されるねじ部を、内部に放水口を
有するヘッド本体と、該放水口を塞ぐ弁体と、該弁体を
支持し、かつ火災時の熱により分解する熱分解部分と、
前記ヘッド本体に接続され、熱分解部分を支持する連結
部を有するアームとを備えたスプリンクラヘッドにおい
て、前記熱分解部分が分解し、前記弁体が降下する際
に、前記弁体が前記連結部に停止するように、その落下
を導く弁体降下手段を設けたことを特徴とするものであ
る。
【0009】またこの弁体降下手段を、前記弁体に接続
され、かつ前記アームが挿通する開口部を備えたデフレ
クタにより構成するものである。またこの弁体降下手段
を、前記弁体に接続され、下方に延びたガイド部材によ
り構成するものである。
【0010】また連結部の下方に取り付けられ、かつ前
記ガイド部材が挿通する開口部を備えたデフレクタを設
けたことを特徴とするものである。またガイド部材は集
熱効果のある集熱板であることを特徴とするものであ
る。
【0011】
【発明の実施の形態】
実施形態1 図1は本発明の実施形態1のスプリンクラヘッド1を示
した、図2のA−A線断面図、図2はスプリンクラヘッ
ド1の底面図である。このスプリンクラヘッド1は、ヘ
ッド本体2と、ヘッド本体2の下方に接続されたフレー
ム3からなり、一般に馬蹄型又はフレーム型スプリンク
ラヘッドと言われている。
【0012】ヘッド本体2は上部が筒状に形成され、外
周に図示しない給水本管と接続されるねじ部4を、内部
には放水口6を有している。またヘッド本体2の下部、
つまりねじ部4の下側には、側面に図示しない嵌合溝を
備えたフランジ部7が設けられ、図示しない取り付け治
具をその嵌合溝に嵌合させることができ、治具をねじ込
むことでスプリンクラヘッド1を給水本管に接続させる
ことができる。
【0013】フレーム3は、フランジ部7より下方にほ
ぼ垂直に延び、下端部が中心方向に折り曲げられ、下部
中央(連結部)で連結される複数本(図では2本)のほ
ぼL字状のアーム8から構成される。連結部9にはねじ
11がねじ込まれ、かつ後述する熱分解部分16よりも
大径のねじ穴12が設けてあり、熱分解部分16を支持
する部分である。
【0014】13は放水口6を塞ぐ、断面凸状の弁体
で、その上端は断面が半楕円状(コーン状)に形成され
る。また内部には凹部14が形成され、この凹部14に
熱分解部分としてのグラスバルブ16の上端を挿入し、
またグラスバルブ16の下端を連結部9(ねじ穴12の
上部)に置くことで、弁体13が落下しないように支持
する。なおここでは、熱分解部分16とは火災時の熱に
より分解または破裂するものをいう。このグラスバルブ
16は、ねじ11のねじ込み量を加減することで、グラ
スバルブ16にかかる荷重を設定できるようにしてあ
る。
【0015】17は放水口6から放水する消火水をスプ
リンクラヘッド1の周囲に散水するためのデフレクタ
で、ほぼ薄板状もしくは皿状に形成され、弁体13の下
部に、かしめて取り付けてある。図2に示すようにデフ
レクタ17には、散水パターンを整えるための溝18が
ほぼ等間隔に形成される他、アーム8よりわずかに大き
い幅の開口部としての溝19が形成され、この溝19に
アーム8が挿通するようにしてある。つまりデフレクタ
17は、少なくとも複数本のアーム8と係合できる溝1
9を有する大きさに形成される。なおこの溝19を備え
たデフレクタ17が、熱分解部分16が分解し、弁体1
3が降下(落下)する際に、弁体13が連結部9に停止
(位置)するように、その降下を導く弁体降下手段の一
例である。またスプリンクラヘッド1の軸心上Xに放水
口6、弁体13、グラスバルブ16及び連結部9が設け
られる。
【0016】次にこの実施形態1の作用について説明す
る。火災が発生すると熱気流により、グラスバルブ16
が温められる。この際、デフレクタ17はグラスバルブ
16の上部に位置しているので、従来のように連結部9
の下部に位置する場合に比べて、グラスバルブ16には
熱気流があたりやすく、感度が高まる。また長い棒があ
たってもデフレクタ17が折れ曲がることがない。内部
のアルコールが膨張し、グラスバルブ16が破裂する
と、支えを失った弁体13は降下することになるが、こ
の際デフレクタ17がアーム8にガイドされてアーム8
の下端にあたるまで降下する。このためデフレクタ17
の中央上部に取り付けられた弁体13は自動的に連結部
9に停止するように降下することとなり、図3のように
なる。そして放水口6からの消火水は、上端をコーン状
に形成した弁体13により整流されてデフクレタ17へ
と流れ、スプリンクラヘッド1の周囲に散水して火災を
消火する。
【0017】実施形態2 図4は本発明の実施形態2を示す、図5のB−B線断面
図、又図5はその底面図で、実施形態1と同じ部分には
同じ符号を用いて説明を省略する。
【0018】21は複数のガイド部材としての集熱板2
2A〜22Dを備えた集熱部材で、その斜視図を図6に
示す。23は正四角形の四隅に三角形状の突出部が設け
られた天板で、各突出部からは下方に長方形状の4枚の
集熱板22A〜22Dがそれぞれ垂直(直角)に折り曲
げられ、隣り合う集熱板22A〜22Dの角度がほぼ9
0度になるように設計されている。なおこの集熱部材は
銅板、真鍮板などの薄い材料で形成されている。
【0019】天板23の中央には貫通穴24が設けてあ
り、この天板上面に弁体13を設けて、弁体13の下部
を貫通穴24に挿通した後、かしめて一体に結合する。
集熱板22A〜22Dの高さは、グラスバルブ16とは
ば同じ高さで、弁体13を放水口6に圧接させた際に、
連結部下部9に取り付けられたデフレクタ17Aの挿通
穴20よりわずかに突出する長さとなっている。また隣
合う集熱板22A〜22Dの開口幅はアーム8の幅より
も広く形成される(図5参照)。
【0020】実施形態1のデフレクタ17とデフレクタ
17Aの異なる点は、溝19を有していない点で、その
代わりに集熱板22A〜22Dが挿通する開口部として
の挿通穴20が設けられる。この実施形態2において
は、下方に延びたガイド部材としての集熱板22A〜2
2Dとデフレクタ17Aの挿通穴20とが弁体降下手段
となる。
【0021】このスプリンクラヘッド1Aの組み立て順
序の一例を説明する。まず集熱部材21に弁体13を一
体に結合したものを手に持ち、集熱板22A及び22B
と22C及び22Dの間に、フランジ部7より垂下した
部分のアーム8を通して、弁体13下面がアーム8にあ
たるまで押し込む。この弁体下面13がアーム8に接し
た状態で、集熱部材21はアーム8を軸として回せるの
で、弁体13がそれぞれのアーム8の間に位置するよう
集熱部材21を回す。そして集熱板22A〜22Dにア
ーム8を通したまま、集熱板22A〜22Dの下端が下
方にくるように動かして、弁体13を連結部9まで移動
させる(ここで集熱部材21は図7の状態になる)。そ
して弁体13を上方に引き上げ、放水口6に圧接させ、
ねじ穴12からグラスバルブ16を挿入して、その上端
を弁体13の凹部14に入れる。そしてねじ11をねじ
穴12に下方からねじ込んで、グラスバルブ16を固定
する。
【0022】ここで、グラスバルブ16の周囲には、グ
ラスバルブ16の軸心に対して平行で、かつグラスバル
ブ16と直角な関係で複数の集熱板22A〜22Dがそ
の高さ範囲全てに渡るように設けられる(図4、図5参
照)。このためグラスバルブ16の周囲が覆われること
になるので、グラスバルブ16を外力から保護すること
ができる。なお組み立て上、アーム8または連結部9の
いずれかの幅を集熱板間の幅よりも小さめにすることが
望ましいが、弁体13を放水口6に取り付けた後に、集
熱部材21の天板23から集熱板22A〜22Dを垂直
に下方に折り曲げるようにすればアーム8などの幅は特
に限定されない。
【0023】最後にデフレクタ17Aを連結部9の下部
にかしめて取り付ける。なおこの際、デフレクタ17A
の挿通穴20から集熱板22A〜22Dから突出するよ
うにデフレクタ17Aを連結部9に取り付ける。またこ
の時アーム8に対して集熱板22A〜22Dはほぼ45
度の角度で取り付けられる。
【0024】次にこの実施形態2の作用について説明す
る。火災が発生すると熱気流により、グラスバルブ16
が温められ、内部のアルコールが膨張すると、グラスバ
ルブ16は破裂する。この際、アーム方向8からグラス
バルブ16へ熱気流T1,T2が流れた場合には(図5
参照)、その熱気流の一部T1はアーム8によってグラ
スバルブ16へ流れるのを妨げられるが、アーム8より
も外側を流れる熱気流T2は集熱板22B、22Dにあ
たり、その面に沿って流れ、流れる方向をグラスバルブ
16へ向かうようにかえられるので、アーム方向8から
熱気流が流れる場合でもスプリンクラヘッド1Aの感度
が損なわれることがない。
【0025】また他の方向から熱気流が流れる場合にお
いても、集熱板22A〜22Dはグラスバルブ16に対
して直角な位置関係にあり、また薄い材質で作られてい
るので、グラスバルブ16へ熱気流が流れるのを妨げる
ことがない。
【0026】グラスバルブ16は破裂すると、集熱板2
2A〜22Dはデフレクタ17Aの挿通穴20にガイド
されて、弁体下面16が連結部9にあたるまで降下す
る。このため集熱板22A〜22Dの中央上部に取付け
られた弁体13は自動的に連結部9に停止(位置)する
ように降下することとなり、図7のようになる。そして
放水口6からの消火水は、上端をコーン状に形成した弁
体13により整流されてデフクレタ17Aへと流れ、ス
プリンクラヘッド1Aの周囲に散水して火災を消火す
る。
【0027】実施形態3 集熱板22A〜22Dの高さは弁体13を放水口6に圧
接させた際に、少なくともアーム8の連結部9に届く程
度の高さがあればよい。これはデフレクタ17Aに挿通
穴20を設けなくても弁体13の落下をガイドさせるこ
とができるためである。つまり連結部9の幅を集熱板間
の幅とほぼ等しくすれば、連結部9により集熱板22A
〜22Dの落下をガイドさせることが可能となる。この
場合、デフレクタ17Aは実施形態1のように弁体13
の下部に設けるようにすればよい。
【0028】なおいずれの実施形態においても、グラス
バルブ16が破裂した際に、弁体13が外部へ弾かれ
ず、スプリンクラヘッドに残るので、スプリンクラヘッ
ドの再利用が可能である。つまりねじ11を緩めて、熱
分解部分16を新しい物に交換し、再度ねじ11を締め
つけるだけで、このスプリンクラヘッドを再び使うこと
が可能となる。
【0029】なお本発明においては、熱分解部分をグラ
スバルブとして説明したが、熱分解部分は溶融金属など
を使用したヒュージブルリンクであってもよい。またヘ
ッド本体とアーム(フレーム)が一体になったフレーム
型スプリンクラヘッドを用いたが、ヘッド本体とアーム
が別体になるような他のフレーム型のスプリンクラヘッ
ドにも本発明を適用できる。フレーム型スプリンクラヘ
ッドは、例えば、アームの上端にねじ部を設けて、ヘッ
ド本体のフランジ部に設けた挿通穴に、このアームを挿
通してフランジ部上部でアームのねじ部をナットで固定
するようにしたものでもよい。このようなヘッドを用い
れば、実施形態1において、開口部としての溝を挿通穴
にすることも可能である。またアームの本数も2本では
なく、3本や4本であっても構わない。また集熱板の幅
は特に限定されないが、広く形成すればそれだけアーム
方向から流れる熱気流をグラスバルブへ導くことができ
感度が向上する。また集熱板の数は4枚でなく、2枚に
しても構わない。
【0030】
【発明の効果】このようにフレーム型のスプリンクラヘ
ッドにおいて、弁体降下手段を設けることで、熱分解部
分が分解し、弁体が降下する際に、弁体が連結部に停止
するように、その降下を導くことが可能となる。このた
め弁体上部をコーン状に形成することで、アームの連結
部にコーン状のボスを設ける必要がなくなるばかりでな
く、ロッジメント現象も防ぐことができる。
【0031】また弁体降下手段を、弁体に接続され、下
方に延びたガイド部材により構成することで、グラスバ
ルブの周囲をガイド部材により覆えるので外力に対して
熱分解部分を保護することできる。
【0032】更に、ガイド部材を集熱効果のある集熱板
にすることにより、アーム方向からグラスバルブへと熱
気流が流れる場合に、この集熱板によりグラスバルブへ
熱気流を導くことができ、感度を高めることが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態1のスプリンクラヘッドを示
すA−A線断面図である。
【図2】本発明の実施形態1のスプリンクラヘッドを示
す底面図である。
【図3】本発明の実施形態1の作動時のスプリンクラヘ
ッドを示す断面図である。
【図4】本発明の実施形態2のスプリンクラヘッドを示
すB−B線断面図である。
【図5】本発明の実施形態2のスプリンクラヘッドを示
す底面図である。
【図6】本発明の集熱部材の斜視図である。
【図7】本発明の実施形態2の作動時のスプリンクラヘ
ッドを示す断面図である。
【符号の説明】
1 スプリンクラヘッド、 2 ヘッド本体、 3 フ
レーム、 4 ねじ部 6 放水口、 7 フランジ部、 8 アーム、 9
連結部、11 ねじ、 12 ねじ穴、 13 弁体、
14 凹部、16 熱分解部分、 17 デフレク
タ、 18 溝、 19 溝、21 集熱部材、 22
A〜D 集熱板、 23 天板、 24 貫通穴、26
開口部、

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上部が筒状に形成され、外周に給水本管
    に接続されるねじ部を、内部に放水口を有するヘッド本
    体と、該放水口を塞ぐ弁体と、該弁体を支持し、かつ火
    災時の熱により分解する熱分解部分と、前記ヘッド本体
    に接続され、熱分解部分を支持する連結部を有するアー
    ムとを備えたスプリンクラヘッドにおいて、 前記熱分解部分が分解し、前記弁体が降下する際に、前
    記弁体が前記連結部に停止するように、その降下を導く
    弁体降下手段を設けたことを特徴とするスプリンクラヘ
    ッド。
  2. 【請求項2】 前記弁体降下手段は、前記弁体に接続さ
    れ、かつ前記アームが挿通する開口部を備えたデフレク
    タであることを特徴とする請求項1記載のスプリンクラ
    ヘッド。
  3. 【請求項3】 前記弁体降下手段は、前記弁体に接続さ
    れ、下方に延びたガイド部材であることを特徴とする請
    求項1記載のスプリンクラヘッド。
  4. 【請求項4】 前記連結部の下方に取り付けられ、かつ
    前記ガイド部材が挿通する開口部を備えたデフレクタを
    設けたことを特徴とする請求項3記載のスプリンクラヘ
    ッド。
  5. 【請求項5】 前記ガイド部材は感度を高める集熱板で
    あることを特徴とする請求項4又は5記載のスプリンク
    ラヘッド。
JP1337296A 1996-01-29 1996-01-29 スプリンクラヘッド Pending JPH09201427A (ja)

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JP1337296A JPH09201427A (ja) 1996-01-29 1996-01-29 スプリンクラヘッド

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009112586A (ja) * 2007-11-07 2009-05-28 Senju Sprinkler Kk スプリンクラーヘッド
EP3691756A1 (de) * 2017-09-07 2020-08-12 Miktat Batagan Sprinklervorrichtung, anschlussstutzen, sprinklersystem sowie verfahren zum herstellen und verwendung derselben

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009112586A (ja) * 2007-11-07 2009-05-28 Senju Sprinkler Kk スプリンクラーヘッド
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