JPH0920147A - 自動車用サンルーフのフレーム構造 - Google Patents
自動車用サンルーフのフレーム構造Info
- Publication number
- JPH0920147A JPH0920147A JP17100795A JP17100795A JPH0920147A JP H0920147 A JPH0920147 A JP H0920147A JP 17100795 A JP17100795 A JP 17100795A JP 17100795 A JP17100795 A JP 17100795A JP H0920147 A JPH0920147 A JP H0920147A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- frame structure
- drain groove
- sunroof
- automobile
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims description 20
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000012466 permeate Substances 0.000 description 1
- 239000000047 product Substances 0.000 description 1
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J7/00—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
- B60J7/0084—Water draining for non-fixed roofs or roof panels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 スライド式サンルーフのフレームの強度を高
める。 【解決手段】 自動車の幅方向一定の間隔をおいて前後
方向に沿って配置された左右の縦フレーム2,3間に、
前後方向中程のフロント横フレーム5と、後部のリヤ横
フレーム6を掛け渡して取付け、該フロント横フレーム
5と該リヤ横フレーム6間に、縦センタフレーム7を掛
け渡して取り付けた構成とする。
める。 【解決手段】 自動車の幅方向一定の間隔をおいて前後
方向に沿って配置された左右の縦フレーム2,3間に、
前後方向中程のフロント横フレーム5と、後部のリヤ横
フレーム6を掛け渡して取付け、該フロント横フレーム
5と該リヤ横フレーム6間に、縦センタフレーム7を掛
け渡して取り付けた構成とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、自動車用サンル
ーフのフレーム構造に関する。
ーフのフレーム構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のスライド式サンルーフのフレーム
構造は、例えば特開平4−212622号公報等に開示
されているように、ルーフ開口部の左右側縁に沿って配
置される縦フレームと、両縦フレームの前端部間に掛け
渡し状に取付けられて、ルーフ開口部の前端縁に沿って
配置されるフロントハウジングと、両縦フレーム間の前
後方向中程に掛け渡し状に取付けられて、ルーフ開口部
の後端縁に沿って配置される横フレームと、両縦フレー
ムの後端部間に掛け渡し状に取付けられてその補強をな
すための横フレームとから構成されていた。なお、両縦
フレームには、リッドをスライド支持するためのガイド
レールが形成されており、場合によっては排水用のドレ
ン溝も一体に形成されている。また、フロントハウジン
グには、駆動モータあるいはギヤードケーブル等から構
成される当該サンルーフの駆動機構が組み込まれてい
る。
構造は、例えば特開平4−212622号公報等に開示
されているように、ルーフ開口部の左右側縁に沿って配
置される縦フレームと、両縦フレームの前端部間に掛け
渡し状に取付けられて、ルーフ開口部の前端縁に沿って
配置されるフロントハウジングと、両縦フレーム間の前
後方向中程に掛け渡し状に取付けられて、ルーフ開口部
の後端縁に沿って配置される横フレームと、両縦フレー
ムの後端部間に掛け渡し状に取付けられてその補強をな
すための横フレームとから構成されていた。なお、両縦
フレームには、リッドをスライド支持するためのガイド
レールが形成されており、場合によっては排水用のドレ
ン溝も一体に形成されている。また、フロントハウジン
グには、駆動モータあるいはギヤードケーブル等から構
成される当該サンルーフの駆動機構が組み込まれてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようなフレーム構
造にあって、従来より種々改良を施してその構造的な強
度を高める努力がなされているが未だ不十分であり、な
お改善の余地があった。そこで、本発明はさらに高い剛
性を有するフレーム構造を提供することを目的とする。
造にあって、従来より種々改良を施してその構造的な強
度を高める努力がなされているが未だ不十分であり、な
お改善の余地があった。そこで、本発明はさらに高い剛
性を有するフレーム構造を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】このため、請求項1記載
の発明は、自動車の幅方向一定の間隔をおいて前後方向
に沿って配置された左右の縦フレーム間に、前後方向中
程のフロント横フレームと、後部のリヤ横フレームを掛
け渡して取付け、該フロント横フレームと該リヤ横フレ
ーム間に、縦センタフレームを掛け渡して取り付けた構
成としたことを特徴とする。
の発明は、自動車の幅方向一定の間隔をおいて前後方向
に沿って配置された左右の縦フレーム間に、前後方向中
程のフロント横フレームと、後部のリヤ横フレームを掛
け渡して取付け、該フロント横フレームと該リヤ横フレ
ーム間に、縦センタフレームを掛け渡して取り付けた構
成としたことを特徴とする。
【0005】かかる構成によれば、フロント横フレーム
とリヤ横フレームとの間では、左右の両縦フレームの他
に、中央の縦センタフレームが配置されているので、当
該フレームの剛性が一層高まる。
とリヤ横フレームとの間では、左右の両縦フレームの他
に、中央の縦センタフレームが配置されているので、当
該フレームの剛性が一層高まる。
【0006】請求項2記載の発明は、請求項1記載のフ
レーム構造において、縦センタフレームを室内照明器具
取付け用のブラケットとして利用する構成としたことを
特徴とする。
レーム構造において、縦センタフレームを室内照明器具
取付け用のブラケットとして利用する構成としたことを
特徴とする。
【0007】かかる構成によれば、従来照明器具を取付
けるために、別途ルーフに沿ってリインホースメントを
掛け渡し状に取付け、このリインホースメントを介して
照明器具を取付けていたのであるが、縦センタフレーム
を照明器具取付け用のブラケットとして兼用できるので
従来のリインホースメントを設定する必要がなくなる。
これは、縦センタフレームがルーフの幅方向ほぼ中央に
配置され、かつその強度が十分であることにより始めて
可能となる。
けるために、別途ルーフに沿ってリインホースメントを
掛け渡し状に取付け、このリインホースメントを介して
照明器具を取付けていたのであるが、縦センタフレーム
を照明器具取付け用のブラケットとして兼用できるので
従来のリインホースメントを設定する必要がなくなる。
これは、縦センタフレームがルーフの幅方向ほぼ中央に
配置され、かつその強度が十分であることにより始めて
可能となる。
【0008】請求項3記載の発明は、請求項1記載のフ
レーム構造において、縦センタフレームをサンシェード
の摺動受け部材として利用する構成としたことを特徴と
する。
レーム構造において、縦センタフレームをサンシェード
の摺動受け部材として利用する構成としたことを特徴と
する。
【0009】かかる構成によれば、縦センタフレームに
よりサンシェードの幅方向中央部が受けられるので従来
のような開放時における当該サンシェードのバタツキが
なくなるとともに、よりスムーズに開閉させることがで
きる。
よりサンシェードの幅方向中央部が受けられるので従来
のような開放時における当該サンシェードのバタツキが
なくなるとともに、よりスムーズに開閉させることがで
きる。
【0010】請求項4記載の発明は、請求項1記載のフ
レーム構造において、フロント横フレームの端部を縦フ
レームよりも側方に突出させ、該突出部をブラケットを
介してルーフサイドレールに支持する構成としたことを
特徴とする。
レーム構造において、フロント横フレームの端部を縦フ
レームよりも側方に突出させ、該突出部をブラケットを
介してルーフサイドレールに支持する構成としたことを
特徴とする。
【0011】かかる構成によれば、縦センタフレームが
より強固に支持され、ひいては当該サンルーフフレーム
が全体としてより強固に支持される。
より強固に支持され、ひいては当該サンルーフフレーム
が全体としてより強固に支持される。
【0012】請求項5記載の発明は、請求項4記載のフ
レーム構造において、ブラケットには補助ブラケットを
取付け、該補助ブラケットを介してルーフ開口部補強用
のリインホースメントを下から受け状に支持する構成と
したことを特徴とする。
レーム構造において、ブラケットには補助ブラケットを
取付け、該補助ブラケットを介してルーフ開口部補強用
のリインホースメントを下から受け状に支持する構成と
したことを特徴とする。
【0013】かかる構成によれば、ルーフ開口部補強用
のリインホースメントが下から受け状に支持されるの
で、従来リインホースメントをルーフパネルに吊り下げ
状にのみ支持していた構成に比して、当該リインホース
メントをより強固に支持することができ、ひいてはルー
フ開口部の剛性をより高めることができる。
のリインホースメントが下から受け状に支持されるの
で、従来リインホースメントをルーフパネルに吊り下げ
状にのみ支持していた構成に比して、当該リインホース
メントをより強固に支持することができ、ひいてはルー
フ開口部の剛性をより高めることができる。
【0014】請求項6記載の発明は、縦フレームに設け
たドレン溝の終端部に集水用のエンドピースが取付けら
れたフレーム構造であって、前記エンドピースは、前記
ドレン溝の両側壁に沿って連設される左右側部と、前記
ドレン溝の上方を遮蔽する波返し部と、前記ドレン溝の
前方を遮蔽する突き当て部と、前記ドレン溝の底部に連
設される底部と、ドレンホースを接続可能な排水口を有
し、前記ドレン溝の底部よりも当該エンドピースの底部
を一段低く設定して、前記ドレン溝の終端部に水切り部
を設ける構成としたことを特徴とする。
たドレン溝の終端部に集水用のエンドピースが取付けら
れたフレーム構造であって、前記エンドピースは、前記
ドレン溝の両側壁に沿って連設される左右側部と、前記
ドレン溝の上方を遮蔽する波返し部と、前記ドレン溝の
前方を遮蔽する突き当て部と、前記ドレン溝の底部に連
設される底部と、ドレンホースを接続可能な排水口を有
し、前記ドレン溝の底部よりも当該エンドピースの底部
を一段低く設定して、前記ドレン溝の終端部に水切り部
を設ける構成としたことを特徴とする。
【0015】かかる構成によれば、ドレン溝の終端部は
略袋状に覆われ、ドレン溝を流下してきた排水が突き当
て部に突き当たって上方に飛散しても、波返し部により
阻止されて当該エンドピース外に飛散することがない。
また、ドレン溝の底部よりもエンドピースの底部の方が
一段低く設定されて、ドレン溝の終端部に水切り部が設
けられているので、ドレン溝の底部とエンドピースの底
部との間の隙間に水が浸み込むことがなく、従って両底
部間のシール性が向上する。
略袋状に覆われ、ドレン溝を流下してきた排水が突き当
て部に突き当たって上方に飛散しても、波返し部により
阻止されて当該エンドピース外に飛散することがない。
また、ドレン溝の底部よりもエンドピースの底部の方が
一段低く設定されて、ドレン溝の終端部に水切り部が設
けられているので、ドレン溝の底部とエンドピースの底
部との間の隙間に水が浸み込むことがなく、従って両底
部間のシール性が向上する。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、サンルーフフレームの
剛性を一層高めることができる。
剛性を一層高めることができる。
【0017】
【実施例】次に、本発明の実施例を図1ないし図8に基
づいて説明する。図4にはワンボックスタイプの自動車
のルーフRが示されており、このルーフRのほぼ中央に
スライド式のサンルーフSが設定されている。図中Vは
ルーフRの開口部を示し、サンルーフSは図示省略した
透明ガラス製のリッドをスライドさせてこの開口部Vを
開閉する構成となっている。なお、当該サンルーフSの
駆動機構については特に変更を要しないので説明を省略
する。また、図示は省略したが、リッドの室内側には日
除け用のサンシェードがリッドに連動してまたは手動操
作によりスライド可能に設定されている。
づいて説明する。図4にはワンボックスタイプの自動車
のルーフRが示されており、このルーフRのほぼ中央に
スライド式のサンルーフSが設定されている。図中Vは
ルーフRの開口部を示し、サンルーフSは図示省略した
透明ガラス製のリッドをスライドさせてこの開口部Vを
開閉する構成となっている。なお、当該サンルーフSの
駆動機構については特に変更を要しないので説明を省略
する。また、図示は省略したが、リッドの室内側には日
除け用のサンシェードがリッドに連動してまたは手動操
作によりスライド可能に設定されている。
【0018】さて、上記サンルーフSのフレーム1は、
図1に示すように自動車の前後方向(図示左右方向)に
沿った左右の縦フレーム2,3と、この縦フレーム2,
3の前端部間に掛け渡し状に取付けられたフロントハウ
ジング4と、縦フレーム2,3間であって前後方向中程
のフロント横フレーム5と、後端部間のリヤ横フレーム
6と、このフロント横フレーム5とリヤ横フレーム6と
の間に掛け渡し状に取付けられた縦センタフレーム7を
主体として構成されている。
図1に示すように自動車の前後方向(図示左右方向)に
沿った左右の縦フレーム2,3と、この縦フレーム2,
3の前端部間に掛け渡し状に取付けられたフロントハウ
ジング4と、縦フレーム2,3間であって前後方向中程
のフロント横フレーム5と、後端部間のリヤ横フレーム
6と、このフロント横フレーム5とリヤ横フレーム6と
の間に掛け渡し状に取付けられた縦センタフレーム7を
主体として構成されている。
【0019】縦フレーム2,3は、アルミニウムの引き
抜き材を素材として製作されたもので、それぞれ図5に
示すようにリッドをスライド支持するためのガイドレー
ル部2a,3aと排水用のドレン溝2b,3bを備えて
いる。
抜き材を素材として製作されたもので、それぞれ図5に
示すようにリッドをスライド支持するためのガイドレー
ル部2a,3aと排水用のドレン溝2b,3bを備えて
いる。
【0020】図1に示すように、両縦フレーム2,3の
前端部間に掛け渡し状に取付けられたフロントハウジン
グ4は合成樹脂の一体成形品であり、このフロントハウ
ジング4内に、図示省略した駆動モータのピニオンに噛
み合う駆動ケーブル(ギヤードケーブル)4b〜4b等
からなる駆動機構4aが収容されている。駆動ケーブル
4bはフロントハウジング4の端部を経て縦フレーム
2,3のガイドレール部2a,3a内に至る経路で取り
回されており、駆動機構の作動によるこの駆動ケーブル
4b〜4bの移動によりリッドが開閉される。
前端部間に掛け渡し状に取付けられたフロントハウジン
グ4は合成樹脂の一体成形品であり、このフロントハウ
ジング4内に、図示省略した駆動モータのピニオンに噛
み合う駆動ケーブル(ギヤードケーブル)4b〜4b等
からなる駆動機構4aが収容されている。駆動ケーブル
4bはフロントハウジング4の端部を経て縦フレーム
2,3のガイドレール部2a,3a内に至る経路で取り
回されており、駆動機構の作動によるこの駆動ケーブル
4b〜4bの移動によりリッドが開閉される。
【0021】次に、フロント横フレーム5およびリヤ横
フレーム6は、適度な板厚の鋼板をプレス成形により断
面略U字形に形成したものでそれぞれフレームとして十
分な強度を有し、ボルト・ナットにより縦フレーム2,
3間に掛け渡し固定されている。フロント横フレーム5
の両端部は、図示するようにそれぞれ縦フレーム2,3
からさらに側方に突き出されている。この両突出部5
a,5aについては後述する。
フレーム6は、適度な板厚の鋼板をプレス成形により断
面略U字形に形成したものでそれぞれフレームとして十
分な強度を有し、ボルト・ナットにより縦フレーム2,
3間に掛け渡し固定されている。フロント横フレーム5
の両端部は、図示するようにそれぞれ縦フレーム2,3
からさらに側方に突き出されている。この両突出部5
a,5aについては後述する。
【0022】両縦フレーム2,3の前側ほぼ半分の部分
と、フロントハウジング4と、フロント横フレーム5と
により形成される枠組みの内周側にルーフ開口部Vが位
置するように当該フレーム1が配置されており、従って
ルーフ開口部Vの前端縁に沿ってフロントハウジング4
が配置され、左右端縁に沿って縦フレーム2,3が配置
され、また後端縁に沿ってフロント横フレーム5が配置
されている。フロント横フレーム5を含む当該フレーム
1の後ろ側ほぼ半分は、ルーフ開口部Vよりも後ろ側に
位置しており、リッドおよびサンシェード11の収容部
を構成している。
と、フロントハウジング4と、フロント横フレーム5と
により形成される枠組みの内周側にルーフ開口部Vが位
置するように当該フレーム1が配置されており、従って
ルーフ開口部Vの前端縁に沿ってフロントハウジング4
が配置され、左右端縁に沿って縦フレーム2,3が配置
され、また後端縁に沿ってフロント横フレーム5が配置
されている。フロント横フレーム5を含む当該フレーム
1の後ろ側ほぼ半分は、ルーフ開口部Vよりも後ろ側に
位置しており、リッドおよびサンシェード11の収容部
を構成している。
【0023】両横フレーム5,6間であって自動車の幅
方向中央には、略平板形状をなす縦センタフレーム7が
掛け渡し固定されている。この縦センタフレーム7も、
適度な板厚の鋼板をプレス成形して製作したものでフレ
ームとして十分な強度を有している。図2および図3に
示すようにこの縦センタフレーム7に室内照明器具10
がボルト・ナットで取付けられている。
方向中央には、略平板形状をなす縦センタフレーム7が
掛け渡し固定されている。この縦センタフレーム7も、
適度な板厚の鋼板をプレス成形して製作したものでフレ
ームとして十分な強度を有している。図2および図3に
示すようにこの縦センタフレーム7に室内照明器具10
がボルト・ナットで取付けられている。
【0024】また、図中二点鎖線で示したように、縦セ
ンタフレーム7の上面はサンシェード11の受け面とさ
れており、ルーフ開口部Vを開放すべくサンシェード1
1を後方へ移動させるに際し、サンシェード11はこの
縦センタフレーム7により下から受け状に支持されつつ
移動され、また後部に収容された状態においても縦セン
タフレーム7によって下から受けられるようになってい
る。
ンタフレーム7の上面はサンシェード11の受け面とさ
れており、ルーフ開口部Vを開放すべくサンシェード1
1を後方へ移動させるに際し、サンシェード11はこの
縦センタフレーム7により下から受け状に支持されつつ
移動され、また後部に収容された状態においても縦セン
タフレーム7によって下から受けられるようになってい
る。
【0025】このように、本例のサンルーフフレーム1
は、左右の縦フレーム2,3間にフロントおよびリヤの
横フレーム5,6を有し、かつこの両横フレーム5,6
間に縦センタフレーム7を有しているので、従来のサン
ルーフフレームに比して高い剛性を有する構造となって
いる。
は、左右の縦フレーム2,3間にフロントおよびリヤの
横フレーム5,6を有し、かつこの両横フレーム5,6
間に縦センタフレーム7を有しているので、従来のサン
ルーフフレームに比して高い剛性を有する構造となって
いる。
【0026】また、フレーム1の縦センタフレーム7に
室内照明器具10が取付けられるので、従来のように照
明器具取付け専用の支持部材(リインホースメント)を
別途設定する必要がない。
室内照明器具10が取付けられるので、従来のように照
明器具取付け専用の支持部材(リインホースメント)を
別途設定する必要がない。
【0027】さらに、縦センタフレーム7はサンシェー
ド11の受け部材としての機能をも有するので、開放時
におけるサンシェード11のバタツキを抑制できる。す
なわち、従来開放時においてサンシェードはその両端部
においてのみ支持され、中央が支持されていなかったた
め自動車走行中等においてバタつくという問題があった
が、本例のフレーム構造によれば開放時においてサンシ
ェード11の幅方向中央が縦センタフレーム7によって
下から受け状に支持されるので従来のようなバタツキの
問題はほとんど発生しない。なお、縦センタフレーム7
には、例示した照明器具10に限らず、例えばスイッチ
類等その他の器具を取り付け可能であることは言うまで
もない。
ド11の受け部材としての機能をも有するので、開放時
におけるサンシェード11のバタツキを抑制できる。す
なわち、従来開放時においてサンシェードはその両端部
においてのみ支持され、中央が支持されていなかったた
め自動車走行中等においてバタつくという問題があった
が、本例のフレーム構造によれば開放時においてサンシ
ェード11の幅方向中央が縦センタフレーム7によって
下から受け状に支持されるので従来のようなバタツキの
問題はほとんど発生しない。なお、縦センタフレーム7
には、例示した照明器具10に限らず、例えばスイッチ
類等その他の器具を取り付け可能であることは言うまで
もない。
【0028】次に、前記したようにフロント横フレーム
5の両端部は縦フレーム2,3からさらに側方へ突き出
されており、図5に示すようにこの突出部5a,5aは
ブラケット8を介してルーフサイドレールRSに固定さ
れている。このようにフロント横フレーム5の端部を介
して当該フレーム1がブラケット8,8によって下から
も受けられているので、従来のようにフレームをルーフ
Rに吊り下げ状にのみ取り付けた構成に比してフレーム
1はより強固に支持される。
5の両端部は縦フレーム2,3からさらに側方へ突き出
されており、図5に示すようにこの突出部5a,5aは
ブラケット8を介してルーフサイドレールRSに固定さ
れている。このようにフロント横フレーム5の端部を介
して当該フレーム1がブラケット8,8によって下から
も受けられているので、従来のようにフレームをルーフ
Rに吊り下げ状にのみ取り付けた構成に比してフレーム
1はより強固に支持される。
【0029】ブラケット8は、ボルト・ナット8bによ
りルーフサイドレールRSのインナパネルRSIに固定
され、フロント横フレーム5の突出部5aは、このブラ
ケット8の先端に同じくボルト・ナット8aで固定され
ている。このブラケット8には、別のブラケット9がボ
ルト・ナット8aにより突出部5aと共締めされて固定
されている。この別のブラケット9の先端には、ルーフ
開口部補強用のリインホースメントRFの端部がスポッ
ト溶接(図中×印で示した)により固定されている。
りルーフサイドレールRSのインナパネルRSIに固定
され、フロント横フレーム5の突出部5aは、このブラ
ケット8の先端に同じくボルト・ナット8aで固定され
ている。このブラケット8には、別のブラケット9がボ
ルト・ナット8aにより突出部5aと共締めされて固定
されている。この別のブラケット9の先端には、ルーフ
開口部補強用のリインホースメントRFの端部がスポッ
ト溶接(図中×印で示した)により固定されている。
【0030】ここで、通常ルーフ開口部Vには補強用の
リインホースメントRFが取付けられるのであるが、こ
の補強用のリインホースメントRFは、従来であればル
ーフパネルに吊り下げ状にのみ取付けられるのである
が、本例によればこのリインホースメントRFの端部が
ブラケット9によって下から支持されるので、当該リイ
ンホースメントRFの支持剛性ひいてはルーフ開口部V
周辺の面剛性を一層高めることができ、これによればル
ーフRのバタツキ(ベコベコ感)をなくすとともに、よ
り大型のサンルーフを装備可能となる。
リインホースメントRFが取付けられるのであるが、こ
の補強用のリインホースメントRFは、従来であればル
ーフパネルに吊り下げ状にのみ取付けられるのである
が、本例によればこのリインホースメントRFの端部が
ブラケット9によって下から支持されるので、当該リイ
ンホースメントRFの支持剛性ひいてはルーフ開口部V
周辺の面剛性を一層高めることができ、これによればル
ーフRのバタツキ(ベコベコ感)をなくすとともに、よ
り大型のサンルーフを装備可能となる。
【0031】次に、両縦フレーム2,3の後端部には、
ドレン溝2b,3bを流下してきた排水を集水するため
のエンドピース12が取付けられている。両縦フレーム
2,3に取付けられるエンドピース12,12は左右対
称の構成を有しているので、以下右側(図1において上
側)の縦フレーム3に取付けられたエンドピース12に
ついて説明する。このエンドピース12は、図6および
図7に示すように合成樹脂の一体成形により一方開放の
略箱体形状をなすもので、ドレン溝3bの両側壁3c,
3cに連設状に配置される左右の側部12a,12a
と、ドレン溝3bの上方を遮蔽する波返し部12bと、
ドレン溝3bの前方を遮蔽する突き当て部12cと、ド
レン溝3bの底部3dに連設状に配置される底部12d
と、ドレンホース13が接続されるパイプ状の排水口1
2eを有している。
ドレン溝2b,3bを流下してきた排水を集水するため
のエンドピース12が取付けられている。両縦フレーム
2,3に取付けられるエンドピース12,12は左右対
称の構成を有しているので、以下右側(図1において上
側)の縦フレーム3に取付けられたエンドピース12に
ついて説明する。このエンドピース12は、図6および
図7に示すように合成樹脂の一体成形により一方開放の
略箱体形状をなすもので、ドレン溝3bの両側壁3c,
3cに連設状に配置される左右の側部12a,12a
と、ドレン溝3bの上方を遮蔽する波返し部12bと、
ドレン溝3bの前方を遮蔽する突き当て部12cと、ド
レン溝3bの底部3dに連設状に配置される底部12d
と、ドレンホース13が接続されるパイプ状の排水口1
2eを有している。
【0032】かかる構成のエンドピース12によれば、
ドレン溝3bを流下してきた排水が突き当て部12cに
突き当たって上方へ飛散しても、波返し部12bに阻止
されて当該エンドピース12の外部にまで飛散せず、よ
って集水された全ての排水が排水口12eに接続された
ドレンホース13を経て所定の場所に排水され、ひいて
は当該フレーム1の防水性能が高められる。この点、図
8に示すように従来のエンドピース20は、本例の波返
し部12bに相当する部分を有していなかったので、突
き当て部20cに突き当たった排水がエンドピース20
の外部にまで飛散して水漏れのおそれがあった。
ドレン溝3bを流下してきた排水が突き当て部12cに
突き当たって上方へ飛散しても、波返し部12bに阻止
されて当該エンドピース12の外部にまで飛散せず、よ
って集水された全ての排水が排水口12eに接続された
ドレンホース13を経て所定の場所に排水され、ひいて
は当該フレーム1の防水性能が高められる。この点、図
8に示すように従来のエンドピース20は、本例の波返
し部12bに相当する部分を有していなかったので、突
き当て部20cに突き当たった排水がエンドピース20
の外部にまで飛散して水漏れのおそれがあった。
【0033】また、図7に示すように本例のエンドピー
ス12の底部12dは、ドレン溝3bの底部3dよりも
一段低く形成されて、底部3dの先端がエンドピース1
2の底部12dから離されており、これによりドレン溝
3bの底部3dの終端部に水切り部3eが設けられてい
る。この水切り部3eによれば、ドレン溝3bを流下し
てきた排水が底部3dから確実に水切りされるので、ド
レン溝3bの底部3dとエンドピース12の底部12d
との重ね合わせ部12fに排水が浸み込むことはなく、
ひいては同重ね合わせ部12fのシール性が格段によく
なる。この点、図8に示すように従来のエンドピース2
0にあっては、ドレン溝3bの底部3dの終端までエン
ドピース20の底部20aが重ね合わせられていたの
で、ドレン溝3bの確実な水切りがなされず、このため
排水が重ね合わせ部20bに浸み込むおそれがあり、従
ってそのシール性は必ずしも確実なものではなかった。
ス12の底部12dは、ドレン溝3bの底部3dよりも
一段低く形成されて、底部3dの先端がエンドピース1
2の底部12dから離されており、これによりドレン溝
3bの底部3dの終端部に水切り部3eが設けられてい
る。この水切り部3eによれば、ドレン溝3bを流下し
てきた排水が底部3dから確実に水切りされるので、ド
レン溝3bの底部3dとエンドピース12の底部12d
との重ね合わせ部12fに排水が浸み込むことはなく、
ひいては同重ね合わせ部12fのシール性が格段によく
なる。この点、図8に示すように従来のエンドピース2
0にあっては、ドレン溝3bの底部3dの終端までエン
ドピース20の底部20aが重ね合わせられていたの
で、ドレン溝3bの確実な水切りがなされず、このため
排水が重ね合わせ部20bに浸み込むおそれがあり、従
ってそのシール性は必ずしも確実なものではなかった。
【0034】このように、本例のエンドピース12によ
れば、ドレン溝3bを流下してきた排水の確実な集水が
なされ、かつエンドピース取付け部におけるシール性の
改善を図ることができる。
れば、ドレン溝3bを流下してきた排水の確実な集水が
なされ、かつエンドピース取付け部におけるシール性の
改善を図ることができる。
【0035】なお、図1に示すようにフロントハウジン
グ4の両コーナー部にも排水口4cが設けられており、
この両排水口4c,4cによっても、縦フレーム2,3
のドレン溝2b,3bおよびフロントハウジング4内に
滴下した水が排水されるようになっている。
グ4の両コーナー部にも排水口4cが設けられており、
この両排水口4c,4cによっても、縦フレーム2,3
のドレン溝2b,3bおよびフロントハウジング4内に
滴下した水が排水されるようになっている。
【図1】本発明の実施例に関し、フレームの全体斜視図
である。
である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】図2のB−B線断面図である。
【図4】サンルーフが装備された自動車ルーフの斜視図
である。
である。
【図5】図4のC−C線断面図であり、フロント横フレ
ーム端部の取付け状態を示す図である。
ーム端部の取付け状態を示す図である。
【図6】エンドピース取付け部周辺の斜視図である。
【図7】図6のD−D線斜視図である。
【図8】従来のエンドピース取付け部周辺の縦断面図で
ある。
ある。
1…フレーム 2,3…縦フレーム 2b,3b…ドレン溝、3e…水切り部 4…フロントハウジング 5…フロント横フレーム 6…リヤ横フレーム 7…縦センタフレーム 10…室内照明器具 11…サンシェード 12…エンドピース、12b…波返し部 R…ルーフ RF…補強用リインホースメント RS…ルーフサイドレール
Claims (6)
- 【請求項1】 自動車の幅方向一定の間隔をおいて前後
方向に沿って配置された左右の縦フレーム間に、前後方
向中程のフロント横フレームと、後部のリヤ横フレーム
を掛け渡して取付け、該フロント横フレームと該リヤ横
フレーム間に、縦センタフレームを掛け渡して取り付け
た構成としたことを特徴とする自動車用サンルーフのフ
レーム構造。 - 【請求項2】 請求項1記載のフレーム構造において、
縦センタフレームを室内照明器具取付け用のブラケット
として利用する構成としたことを特徴とする自動車用サ
ンルーフのフレーム構造。 - 【請求項3】 請求項1記載のフレーム構造において、
縦センタフレームをサンシェードの摺動受け部材として
利用する構成としたことを特徴とする自動車用サンルー
フのフレーム構造。 - 【請求項4】 請求項1記載のフレーム構造において、
フロント横フレームの端部を縦フレームよりも側方に突
出させ、該突出部をブラケットを介してルーフサイドレ
ールに支持する構成としたことを特徴とする自動車用サ
ンルーフのフレーム構造。 - 【請求項5】 請求項4記載のフレーム構造において、
ブラケットには補助ブラケットを取付け、該補助ブラケ
ットを介してルーフ開口部補強用のリインホースメント
を下から受け状に支持する構成としたことを特徴とする
自動車用サンルーフのフレーム構造。 - 【請求項6】 縦フレームに設けたドレン溝の終端部に
集水用のエンドピースが取付けられたフレーム構造であ
って、前記エンドピースは、前記ドレン溝の両側壁に沿
って連設される左右側部と、前記ドレン溝の上方を遮蔽
する波返し部と、前記ドレン溝の前方を遮蔽する突き当
て部と、前記ドレン溝の底部に連設される底部と、ドレ
ンホースを接続可能な排水口を有し、前記ドレン溝の底
部よりも当該エンドピースの底部を一段低く設定して、
前記ドレン溝の終端部に水切り部を設ける構成としたこ
とを特徴とする自動車用サンルーフのフレーム構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17100795A JP3152110B2 (ja) | 1995-07-06 | 1995-07-06 | 自動車用サンルーフのフレーム構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17100795A JP3152110B2 (ja) | 1995-07-06 | 1995-07-06 | 自動車用サンルーフのフレーム構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0920147A true JPH0920147A (ja) | 1997-01-21 |
| JP3152110B2 JP3152110B2 (ja) | 2001-04-03 |
Family
ID=15915378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17100795A Expired - Fee Related JP3152110B2 (ja) | 1995-07-06 | 1995-07-06 | 自動車用サンルーフのフレーム構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3152110B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002274180A (ja) * | 2001-03-15 | 2002-09-25 | Aisin Seiki Co Ltd | サンルーフ装置 |
| JP2006168671A (ja) * | 2004-12-20 | 2006-06-29 | Mazda Motor Corp | 車両の後部車体構造 |
| JP2006327284A (ja) * | 2005-05-24 | 2006-12-07 | Toyota Auto Body Co Ltd | 自動車のルーフ構造 |
| JP2009190608A (ja) * | 2008-02-15 | 2009-08-27 | Nissan Motor Co Ltd | サンルーフ取付構造 |
| JP2010173415A (ja) * | 2009-01-28 | 2010-08-12 | Kanto Auto Works Ltd | 自動車のルーフ構造 |
| JP2012081849A (ja) * | 2010-10-12 | 2012-04-26 | Suzuki Motor Corp | 車両の燃料給油部構造 |
| JP2016074382A (ja) * | 2014-10-09 | 2016-05-12 | トヨタ自動車株式会社 | 車両上部構造 |
-
1995
- 1995-07-06 JP JP17100795A patent/JP3152110B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002274180A (ja) * | 2001-03-15 | 2002-09-25 | Aisin Seiki Co Ltd | サンルーフ装置 |
| JP2006168671A (ja) * | 2004-12-20 | 2006-06-29 | Mazda Motor Corp | 車両の後部車体構造 |
| JP2006327284A (ja) * | 2005-05-24 | 2006-12-07 | Toyota Auto Body Co Ltd | 自動車のルーフ構造 |
| JP2009190608A (ja) * | 2008-02-15 | 2009-08-27 | Nissan Motor Co Ltd | サンルーフ取付構造 |
| JP2010173415A (ja) * | 2009-01-28 | 2010-08-12 | Kanto Auto Works Ltd | 自動車のルーフ構造 |
| JP2012081849A (ja) * | 2010-10-12 | 2012-04-26 | Suzuki Motor Corp | 車両の燃料給油部構造 |
| JP2016074382A (ja) * | 2014-10-09 | 2016-05-12 | トヨタ自動車株式会社 | 車両上部構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3152110B2 (ja) | 2001-04-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7810284B2 (en) | Vehicle window assembly | |
| JP4394282B2 (ja) | 車両用開口ルーフ構造及び該開口ルーフ構造を備えた車両 | |
| US4355843A (en) | Pillar construction for motor vehicle | |
| JPH03182836A (ja) | 自動車のドア | |
| JPH0747215Y2 (ja) | 車輌のサンルーフ装置 | |
| JPH07290971A (ja) | サンルーフ装置 | |
| CN114340929B (zh) | 天窗单元 | |
| JPH11278062A (ja) | スライディングルーフ装置 | |
| JPH0920147A (ja) | 自動車用サンルーフのフレーム構造 | |
| US20030214157A1 (en) | Motor vehicle with a vehicle roof which can be opened | |
| US7083220B2 (en) | Vehicle having a body structure, which includes a receptacle containing a window regulator | |
| GB2078839A (en) | Mounting system for the window panes of motorvehicles | |
| JPH04124514U (ja) | サンルーフ装置のフレーム構造 | |
| JP2001328489A (ja) | 車両の上部車体構造 | |
| JP3941486B2 (ja) | ドアの水抜き構造 | |
| JP3697916B2 (ja) | 自動車のスライドドア取付部の構造 | |
| JP3739504B2 (ja) | サンルーフの排水構造 | |
| JP4128421B2 (ja) | ピラーレス自動車用ドアウエザーストリップの取付構造 | |
| JPS63222925A (ja) | サンル−フのサンル−フフレ−ム構造 | |
| JPH0139217Y2 (ja) | ||
| JPH0722348Y2 (ja) | 自動車用スライドルーフ装置 | |
| JPH09300975A (ja) | サンルーフハウジング | |
| JPH0241049Y2 (ja) | ||
| JPH0516014Y2 (ja) | ||
| JP2001063371A (ja) | サンルーフのフレーム構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |