JPH09201754A - 陶磁器の糸底研磨機 - Google Patents
陶磁器の糸底研磨機Info
- Publication number
- JPH09201754A JPH09201754A JP3269796A JP3269796A JPH09201754A JP H09201754 A JPH09201754 A JP H09201754A JP 3269796 A JP3269796 A JP 3269796A JP 3269796 A JP3269796 A JP 3269796A JP H09201754 A JPH09201754 A JP H09201754A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grindstone
- jig
- movable wall
- ceramic
- teacup
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 湯飲み茶碗のように胴部があって比較的背の
高い陶磁器を自動的に研磨する機械を提供する。 【解決手段】 一方向に回転するテーブル3と、そのテ
ーブル3上の外周近くに配置されて伏せて載置された陶
磁器aを把持する多数の治具4と、テーブル3の外周近
くの上方に配置されて回転駆動されることにより治具4
に把持された陶磁器aの糸底bに接触して研磨する砥石
81とからなる構成とした。
高い陶磁器を自動的に研磨する機械を提供する。 【解決手段】 一方向に回転するテーブル3と、そのテ
ーブル3上の外周近くに配置されて伏せて載置された陶
磁器aを把持する多数の治具4と、テーブル3の外周近
くの上方に配置されて回転駆動されることにより治具4
に把持された陶磁器aの糸底bに接触して研磨する砥石
81とからなる構成とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、湯飲み茶碗のよう
に胴部のある陶磁器の糸底を研磨する機械に関する。
に胴部のある陶磁器の糸底を研磨する機械に関する。
【0002】
【従来の技術】陶磁器は焼成の際に匣鉢に溶着しないよ
うに糸底は施釉されておらず、粗面となっているため、
テーブルなどを傷付けないように出荷前に糸底を研磨す
る必要があり、皿のように伏せて置いたときに安定の良
い陶磁器はゴムを敷いた回転テーブルの上に載せて上方
で回転する柔らかい砥石に糸底を接触させることにより
自動的に研磨する方法が行われていたが、湯飲み茶碗の
ように胴部があって比較的背の高い陶磁器は伏せて立て
た姿勢が不安定であるため、自動的に研磨することがで
きず、作業者が1個ずつ手で持って回転する砥石を糸底
に押し付けることにより研磨しており、作業能率が低か
った。
うに糸底は施釉されておらず、粗面となっているため、
テーブルなどを傷付けないように出荷前に糸底を研磨す
る必要があり、皿のように伏せて置いたときに安定の良
い陶磁器はゴムを敷いた回転テーブルの上に載せて上方
で回転する柔らかい砥石に糸底を接触させることにより
自動的に研磨する方法が行われていたが、湯飲み茶碗の
ように胴部があって比較的背の高い陶磁器は伏せて立て
た姿勢が不安定であるため、自動的に研磨することがで
きず、作業者が1個ずつ手で持って回転する砥石を糸底
に押し付けることにより研磨しており、作業能率が低か
った。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、湯飲み茶碗のように胴部があって比較的背
の高い陶磁器を自動的に研磨する機械を提供することで
ある。
する課題は、湯飲み茶碗のように胴部があって比較的背
の高い陶磁器を自動的に研磨する機械を提供することで
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段、作用及び効果】上記課題
を解決するために、請求項1の発明は一方向に回転する
テーブルと、そのテーブル上の外周近くに配置されて伏
せて載置された陶磁器を把持する多数の治具と、テーブ
ルの外周近くの上方に配置されて回転駆動されることに
より治具に把持された陶磁器の糸底に接触して研磨する
砥石と、からなる構成とし、陶磁器を治具で把持したか
ら研磨中に転倒するおそれがなく糸底を自動的に研磨す
ることができる。
を解決するために、請求項1の発明は一方向に回転する
テーブルと、そのテーブル上の外周近くに配置されて伏
せて載置された陶磁器を把持する多数の治具と、テーブ
ルの外周近くの上方に配置されて回転駆動されることに
より治具に把持された陶磁器の糸底に接触して研磨する
砥石と、からなる構成とし、陶磁器を治具で把持したか
ら研磨中に転倒するおそれがなく糸底を自動的に研磨す
ることができる。
【0005】請求項2の発明は請求項1の発明におい
て、治具が、互いに対向する固定壁と可動壁とを有し、
常には可動壁がばね弾力により固定壁から離れる方向に
付勢されていて、砥石に接近すると可動壁がカムに係合
することにより固定壁に接近して陶磁器を把持するとと
もに、砥石から離れると可動壁がカムから離れて陶磁器
の把持を解除するようにした構成とし、研磨中だけ陶磁
器を把持し、その他の間は可動壁が後退しているから、
研磨後の陶磁器の治具からの取り出し及び新しい陶磁器
の治具への取り付けが容易に行われる。
て、治具が、互いに対向する固定壁と可動壁とを有し、
常には可動壁がばね弾力により固定壁から離れる方向に
付勢されていて、砥石に接近すると可動壁がカムに係合
することにより固定壁に接近して陶磁器を把持するとと
もに、砥石から離れると可動壁がカムから離れて陶磁器
の把持を解除するようにした構成とし、研磨中だけ陶磁
器を把持し、その他の間は可動壁が後退しているから、
研磨後の陶磁器の治具からの取り出し及び新しい陶磁器
の治具への取り付けが容易に行われる。
【0006】請求項3の発明は請求項1または請求項2
の発明において、砥石を一定範囲だけ昇降自由に吊り下
げている昇降体が駆動装置により上下動するようになっ
ていて、センサにより治具の接近が検知されると昇降体
が下降して砥石が重力により陶磁器の糸底に当たって研
磨し、研磨が終了すると昇降体が上昇するようになって
いる構成とし、砥石が重力により陶磁器の糸底に当たる
ようにしたから砥石が摩耗しても一定の力で研磨するこ
とができ、また、陶磁器の高さが多少相違しても砥石の
高さ調節をせずに研磨することができる。
の発明において、砥石を一定範囲だけ昇降自由に吊り下
げている昇降体が駆動装置により上下動するようになっ
ていて、センサにより治具の接近が検知されると昇降体
が下降して砥石が重力により陶磁器の糸底に当たって研
磨し、研磨が終了すると昇降体が上昇するようになって
いる構成とし、砥石が重力により陶磁器の糸底に当たる
ようにしたから砥石が摩耗しても一定の力で研磨するこ
とができ、また、陶磁器の高さが多少相違しても砥石の
高さ調節をせずに研磨することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を添
付図面に基づいて説明する。
付図面に基づいて説明する。
【0008】図において、1は箱型の本体であって、そ
の中に設置されたモーター2の駆動により円形のテーブ
ル3が図1の矢印方向に回転するようになっており、テ
ーブル3の上面にはゴム板31が張り付けられ、その外
周近くには多数の治具4が等間隔で配置されている。
の中に設置されたモーター2の駆動により円形のテーブ
ル3が図1の矢印方向に回転するようになっており、テ
ーブル3の上面にはゴム板31が張り付けられ、その外
周近くには多数の治具4が等間隔で配置されている。
【0009】また、テーブル3の上には研磨位置Aと清
掃位置Bとがテーブル3の回転方向に順次に設けられて
いる。
掃位置Bとがテーブル3の回転方向に順次に設けられて
いる。
【0010】各治具4は、図2に示すように、下円板4
1がその下面中心に突設された取付棒42をテーブル3
に形成された取付孔32に通してビス33により固定さ
れており、この下円板41の上方には4本の段付きのね
じ棒43により上円板44が一定の間隔をあけて平行に
固定され、この上円板44のテーブル3の外周側には内
面の上部にゴム板46を張った一対の固定壁47、47
が立設されているとともに、上円板44の円板3の中心
を向く位置には溝48が形成され、その溝48の直下に
は下円板41との間に往復杆49が配置されて、その両
側に1対ずつの車輪50が軸51により支持され、この
往復杆49のテーブル3の中心側の端部には内面にゴム
板53を張った可動壁52を固定した可動棒54が溝4
8を通して立設されており、往復杆49の他端には案内
棒55が水平に突設されて下円板41に立設されたスト
ッパ56の通孔57を貫通し、コイルばね58の弾力に
より往復杆49がテーブル3の中心方向、すなわち、可
動壁52が固定壁47、47から離間する方向に付勢さ
れており、可動棒54の中間の高さにはローラー59が
回転自由に支持されていてテーブル3の回転により湯飲
み茶碗aを載せた治具4が研磨位置Aに近付くとローラ
ー59がカム60に係合して、図3に示すように、往復
杆49とともに可動棒54がコイルばね58の弾力に抗
して溝48内を治具4の中心方向へ移動し、可動壁52
が湯飲み茶碗aを固定壁47、47に押し付けて固定
し、研磨位置Aを通過するとローラー59がカム60か
ら外れてコイルばね58の弾力により往復杆49ととも
に可動壁52が後退して湯飲み茶碗aの固定を解除する
ようになっている。
1がその下面中心に突設された取付棒42をテーブル3
に形成された取付孔32に通してビス33により固定さ
れており、この下円板41の上方には4本の段付きのね
じ棒43により上円板44が一定の間隔をあけて平行に
固定され、この上円板44のテーブル3の外周側には内
面の上部にゴム板46を張った一対の固定壁47、47
が立設されているとともに、上円板44の円板3の中心
を向く位置には溝48が形成され、その溝48の直下に
は下円板41との間に往復杆49が配置されて、その両
側に1対ずつの車輪50が軸51により支持され、この
往復杆49のテーブル3の中心側の端部には内面にゴム
板53を張った可動壁52を固定した可動棒54が溝4
8を通して立設されており、往復杆49の他端には案内
棒55が水平に突設されて下円板41に立設されたスト
ッパ56の通孔57を貫通し、コイルばね58の弾力に
より往復杆49がテーブル3の中心方向、すなわち、可
動壁52が固定壁47、47から離間する方向に付勢さ
れており、可動棒54の中間の高さにはローラー59が
回転自由に支持されていてテーブル3の回転により湯飲
み茶碗aを載せた治具4が研磨位置Aに近付くとローラ
ー59がカム60に係合して、図3に示すように、往復
杆49とともに可動棒54がコイルばね58の弾力に抗
して溝48内を治具4の中心方向へ移動し、可動壁52
が湯飲み茶碗aを固定壁47、47に押し付けて固定
し、研磨位置Aを通過するとローラー59がカム60か
ら外れてコイルばね58の弾力により往復杆49ととも
に可動壁52が後退して湯飲み茶碗aの固定を解除する
ようになっている。
【0011】カム60はハンドル61を回転させること
により湯飲み茶碗aの大きさに応じて出入りするように
なっている。
により湯飲み茶碗aの大きさに応じて出入りするように
なっている。
【0012】研磨位置Aはカバー70によって覆われて
いて、その内側に昇降枠71が図示しないハンドルの回
転により昇降するように取り付けられており、その昇降
枠71上には、図4、図5に示すように、本発明の駆動
体であるエアーシリンダ72が設置されて下向きに突出
したロッド73の先端に昇降体74が固定されてされて
おり、この昇降体74に上下摺動自由に挿通された2本
のボルト75、75の下端に軸受ユニット77が結合さ
れている。
いて、その内側に昇降枠71が図示しないハンドルの回
転により昇降するように取り付けられており、その昇降
枠71上には、図4、図5に示すように、本発明の駆動
体であるエアーシリンダ72が設置されて下向きに突出
したロッド73の先端に昇降体74が固定されてされて
おり、この昇降体74に上下摺動自由に挿通された2本
のボルト75、75の下端に軸受ユニット77が結合さ
れている。
【0013】78は上記軸受ユニット77と昇降枠71
の下部に設けた軸受ユニット79、79によって回転及
び上下動自由に支持されたスプライン軸であって、その
上端の丸く削られた部分が軸受ユニット77に挿通され
てその突出端にはめられたリング76が止めねじ62に
より固定されて回転自由に吊り下げられており、その途
中に軸受ユニット79により支持されたプーリー80が
スプライン軸78に対して相対的摺動自由に、かつ、一
体的に回転するように嵌合しているとともに、スプライ
ン軸78の下端にはゴムを結合材とした柔軟な砥石81
が固定されていて、プーリー80にはカバー70上に設
置されたモーター82の出力軸に固定された図示しない
プーリーとの間にベルト83が掛け渡されており、砥石
81はモーター82により回転駆動され、かつ、エアー
シリンダ72によって上下動するようになっている。
の下部に設けた軸受ユニット79、79によって回転及
び上下動自由に支持されたスプライン軸であって、その
上端の丸く削られた部分が軸受ユニット77に挿通され
てその突出端にはめられたリング76が止めねじ62に
より固定されて回転自由に吊り下げられており、その途
中に軸受ユニット79により支持されたプーリー80が
スプライン軸78に対して相対的摺動自由に、かつ、一
体的に回転するように嵌合しているとともに、スプライ
ン軸78の下端にはゴムを結合材とした柔軟な砥石81
が固定されていて、プーリー80にはカバー70上に設
置されたモーター82の出力軸に固定された図示しない
プーリーとの間にベルト83が掛け渡されており、砥石
81はモーター82により回転駆動され、かつ、エアー
シリンダ72によって上下動するようになっている。
【0014】清掃位置Bはカバー90上にモーター91
が設置されその出力軸にカバー90内で回転するブラシ
92が取り付けられている。
が設置されその出力軸にカバー90内で回転するブラシ
92が取り付けられている。
【0015】清掃位置Bから研磨位置Aに入るまでの間
はテーブル3の上面が開放された着脱位置Cとなってお
り、この間においては各治具4はコイルばねの弾力によ
り往復杆49とともに可動壁52が後退しているから研
磨清掃済みの湯飲み茶碗aを容易に取り出し、かつ、新
しい湯飲み茶碗aを装着することができる。
はテーブル3の上面が開放された着脱位置Cとなってお
り、この間においては各治具4はコイルばねの弾力によ
り往復杆49とともに可動壁52が後退しているから研
磨清掃済みの湯飲み茶碗aを容易に取り出し、かつ、新
しい湯飲み茶碗aを装着することができる。
【0016】研磨位置Aにおいて、常には、図4にしめ
すように、エアーシリンダ72のロッド73が引き込ま
れて砥石81が上方位置にあり、湯飲み茶碗aの接近が
光電管などの図示しないセンサにより検知されるとエア
ーシリンダ72のロッド73が進出して砥石81が湯飲
み茶碗aの糸底bに接触し、研磨する。
すように、エアーシリンダ72のロッド73が引き込ま
れて砥石81が上方位置にあり、湯飲み茶碗aの接近が
光電管などの図示しないセンサにより検知されるとエア
ーシリンダ72のロッド73が進出して砥石81が湯飲
み茶碗aの糸底bに接触し、研磨する。
【0017】このとき、図5に示すように、ボルト7
5、75の頭は昇降体74から離れており、砥石81は
その自重とスプライン軸78の自重により糸底bに押し
付けられる。
5、75の頭は昇降体74から離れており、砥石81は
その自重とスプライン軸78の自重により糸底bに押し
付けられる。
【0018】したがって、砥石81に無理な力がかかる
おそれがなく、砥石81が摩耗したり、糸底bの高さが
多少違っていても一定の力で研磨することができる。
おそれがなく、砥石81が摩耗したり、糸底bの高さが
多少違っていても一定の力で研磨することができる。
【0019】糸底bの高さが著しく異なるときは、図示
しないハンドルを回転させて昇降枠71全体を昇降させ
て対応させる。
しないハンドルを回転させて昇降枠71全体を昇降させ
て対応させる。
【0020】なお、研磨位置Aにおいては、カム60と
ローラー59の係合により治具4の可動壁52が湯飲み
茶碗aを固定壁47に押し付けて固定し、砥石81との
接触力により転倒しないようになっているのは既述のと
おりである。
ローラー59の係合により治具4の可動壁52が湯飲み
茶碗aを固定壁47に押し付けて固定し、砥石81との
接触力により転倒しないようになっているのは既述のと
おりである。
【0021】糸底bの研磨が終わった湯飲み茶碗aは清
掃位置Bにおいてブラシ92により研磨粉が吹き飛ばさ
れ、図示しないダクトから排出される。
掃位置Bにおいてブラシ92により研磨粉が吹き飛ばさ
れ、図示しないダクトから排出される。
【図1】本発明の一実施の形態の斜視図である。
【図2】その研磨位置Aの拡大断面図である。
【図3】その平面図である。
【図4】砥石が持ち上げられた状態の研磨位置の縦断面
図である。
図である。
【図5】砥石が下がった状態の研磨位置の縦断面図であ
る。
る。
3:テーブル 4:治具 47:固定壁 52:可動壁 58:コイルばね 72:エアーシリンダ 74:昇降体 78:スプライン軸 81:砥石 A:研磨位置 a:湯飲み茶碗 b:糸底
Claims (3)
- 【請求項1】 一方向に回転するテーブルと、該テーブ
ル上の外周近くに配置されて伏せて載置された陶磁器を
把持する多数の治具と、前記テーブルの外周近くの上方
に配置されて回転駆動されることにより前記治具に把持
された陶磁器の糸底に接触して研磨する砥石と、からな
る陶磁器の糸底研磨機。 - 【請求項2】 前記治具が、互いに対向する固定壁と可
動壁とを有し、常には該可動壁がばね弾力により前記固
定壁から離れる方向に付勢されていて、前記砥石に接近
すると前記可動壁がカムに係合することにより前記固定
壁に接近して陶磁器を把持するとともに、前記砥石から
離れると前記可動壁が前記カムから離れて陶磁器の把持
を解除するようにした請求項1記載の陶磁器の糸底研磨
機。 - 【請求項3】 前記砥石を一定範囲だけ昇降自由に吊り
下げている昇降体を駆動装置により上下動するようにな
っていて、センサにより陶磁器の接近が検知されると昇
降体が下降して砥石が重力により陶磁器の糸底に当たっ
て研磨し、研磨が終了すると昇降体が上昇するようにな
っている請求項1または請求項2記載の陶磁器の糸底研
磨機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3269796A JPH09201754A (ja) | 1996-01-26 | 1996-01-26 | 陶磁器の糸底研磨機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3269796A JPH09201754A (ja) | 1996-01-26 | 1996-01-26 | 陶磁器の糸底研磨機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09201754A true JPH09201754A (ja) | 1997-08-05 |
Family
ID=12366053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3269796A Pending JPH09201754A (ja) | 1996-01-26 | 1996-01-26 | 陶磁器の糸底研磨機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09201754A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110315426A (zh) * | 2019-08-15 | 2019-10-11 | 永康市凌城达机械设备制造有限公司 | 杯体夹紧机构 |
| CN110394718A (zh) * | 2019-08-15 | 2019-11-01 | 永康市凌城达机械设备制造有限公司 | 一种高效率的杯体砂带抛光装置 |
| CN111451865A (zh) * | 2018-06-28 | 2020-07-28 | 王志忠 | 一种直筒式玻璃水杯生产用底部精加工设备及使用方法 |
| CN115741272A (zh) * | 2022-11-17 | 2023-03-07 | 盐城加美机电科技有限公司 | 一种环形重钻生产用稳定型磨床 |
| CN119036248A (zh) * | 2024-10-31 | 2024-11-29 | 德化县聚益瓷雕工艺厂 | 一种带盖陶瓷杯的杯口打磨装置 |
-
1996
- 1996-01-26 JP JP3269796A patent/JPH09201754A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111451865A (zh) * | 2018-06-28 | 2020-07-28 | 王志忠 | 一种直筒式玻璃水杯生产用底部精加工设备及使用方法 |
| CN111451865B (zh) * | 2018-06-28 | 2021-08-06 | 南京溧水高新产业股权投资有限公司 | 一种直筒式玻璃水杯生产用底部精加工设备及使用方法 |
| CN110315426A (zh) * | 2019-08-15 | 2019-10-11 | 永康市凌城达机械设备制造有限公司 | 杯体夹紧机构 |
| CN110394718A (zh) * | 2019-08-15 | 2019-11-01 | 永康市凌城达机械设备制造有限公司 | 一种高效率的杯体砂带抛光装置 |
| CN110394718B (zh) * | 2019-08-15 | 2024-06-04 | 南京源之耀智能科技有限公司 | 一种高效率的杯体砂带抛光装置 |
| CN110315426B (zh) * | 2019-08-15 | 2024-06-04 | 南京聚之益信息科技有限公司 | 杯体夹紧机构 |
| CN115741272A (zh) * | 2022-11-17 | 2023-03-07 | 盐城加美机电科技有限公司 | 一种环形重钻生产用稳定型磨床 |
| CN119036248A (zh) * | 2024-10-31 | 2024-11-29 | 德化县聚益瓷雕工艺厂 | 一种带盖陶瓷杯的杯口打磨装置 |
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