JPH09202066A - 接着テープの貼り付けガイド装置 - Google Patents

接着テープの貼り付けガイド装置

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JPH09202066A
JPH09202066A JP1178796A JP1178796A JPH09202066A JP H09202066 A JPH09202066 A JP H09202066A JP 1178796 A JP1178796 A JP 1178796A JP 1178796 A JP1178796 A JP 1178796A JP H09202066 A JPH09202066 A JP H09202066A
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JP
Japan
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tape
water
tape piece
adhesive
adhesive tape
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Application number
JP1178796A
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English (en)
Inventor
Masaru Mori
勝 森
Shuji Kubo
修二 久保
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KONOHANA KK
Original Assignee
KONOHANA KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】片面に水溶性接着剤を塗布した接着テープを使
用して、その糊面に水を塗布してから、これを伝票の背
部に貼り付けるようにした装置において、貼り付けを確
実化すると共に装置をコンパクト化する。 【手段】テープ片T′を伝票Aの背部A′に折り曲げつ
つ貼り付けるためのガイド部材27にヒータ31を設け
る。加熱によってテープ片T′の接着剤層T1への水の
浸透が促進されると共に、テープ片T′が背部A′に貼
り付いてから直ぐに水が乾燥するため、背貼り不良を防
止できると共に、装置をコンパクト化できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば伝票等を綴
じ合わせた帳票等のような冊子類の背部に紙製等のテー
プを自動的に貼り付ける場合のように、水溶性の接着テ
ープを対象物に貼り付けるに際して使用する貼り付けガ
イド装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】帳票は紙製の接着テープで背貼りされて
おり、この背貼りは一般的には図7に示すような工程で
われている。すなわち、先ず、(B)に示すように、帳
票Aを、その背部A′が進行方向に沿って延びるような
姿勢に寝かせた状態で搬送する。他方、(A)に示すよ
うに片面に水溶性の接着層(糊面)T1を乾燥状態にし
て設けたロール状のテープ原反Tを送りローラ60にて
繰り出して、このテープ原反Tを繰り出し途中において
カッター61で帳票Aの長さのテープ片T′に切断して
から、このテープ片T′の接着剤層T1に、水タンク6
2に浸漬した水塗布ローラ63で水を付着させることに
より、テープ片T′を接着し得る状態にする。
【0003】そして、テープ片T′を帳票Aの搬送に同
期して繰り出すことにより、テープ片T′を帳票Aにお
ける背部A′の下面にオーバーハングした状態で貼り付
けて行き、次いで、(C)に一点鎖線で示すように、第
1折り曲げガイド部材(図示せず)によってテープ片
T′の横向き突出部を上向きに折り曲げ、最後に、
(C)に二点鎖線で示すように、第2折り曲げガイド部
材(図示せず)によってテープ片T′の上向き突出部を
横向きに折り曲げ、これにより、テープ片T′を帳票A
の背面と表裏両面とに跨がった状態で貼り付ける。
【0004】この場合、単に接着剤層T1を水で濡らし
ただけでは水が接着剤が十分に浸透しないことがあるた
め、十分な接着力を得ることができなかったり、貼着不
良が生じたりすることがあった。特に、冬場にはその傾
向が強い。この点について従来は、水タンク63に電熱
式ヒータを設けて、水タンク63内の水の温度を例えば
70℃程度に上昇させる、換言するとテープ片T′の糊
面に湯を付着させることにより、接着剤への水の浸透を
促進することが行われている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、テープ片T′
のうち帳票Aの背面と上面とに貼り付く部分はかなり長
い時間露出したままであるため、従来のように水タンク
63内の水の温度を上昇させる構成では、帳票Aを搬送
して行くうちに接着剤層T1の温度が低下してしまっ
て、目的を十分に果たすことができなかった。
【0006】また、帳票Aと共にテープ片T′を搬送し
て行くうちに水の温度が元の状態に低下するため、帳票
Aに貼り付けたテープ片T′の接着剤層T1が乾くまで
に時間がかかることになり、このため、テープ片T′を
貼り付けた状態で帳票Aを長い時間にわたって搬送せね
ばならず、このため背貼り装置の全長が長くなると言う
問題もあった。
【0007】更に、テープ片T′に付着した水の温度が
高いため、テープ片T′の腰が弱くなって繰り出し不良
が生じやすいと言う点も問題であった。特に、搬送途中
で水の温度がなるべく低下しないように水の温度を高く
すればするほど、テープ片T′の腰の弱化が顕著になっ
ていた。本発明は、これらの問題を解消することを目的
とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明は、「水で濡れた水溶性接着剤層を片面に設けた
接着テープを対象物に貼り付けるため、接着テープを対
象物に押し当てるようにしたガイド装置であって、その
適宜箇所に、接着テープとの接触面の温度を高くするよ
うにしたヒータを設ける」の構成にした。
【0009】
【発明の奏する効果】このように構成すると、接着テー
プをガイド装置によって帳票等の対象物に対して押さえ
付けながら貼着するに際して、ヒータ(昇温手段)の熱
が接着テープの基材を介して接着剤層に瞬間的に伝わる
ため、接着剤層に付着した水の温度が上昇して、接着剤
層への水の浸透が著しく促進される。このため、接着テ
ープは対象物に対して確実に接着し得る状態になる。
【0010】更に、接着テープの接着剤層に付着した水
は、接着剤と十分に溶けあってからヒータの熱によって
速やかに蒸発する。このように、接着テープの接着剤層
への水の浸透が著しく促進されることと、接着テープが
対象物に密着した状態で接着剤層が速やかに乾燥するこ
ととの相乗作用により、接着テープを所期の接着強度で
接着ミスを生じることなく確実に貼り付けることができ
るのである。
【0011】また、接着テープに付着した水は対象物へ
の貼り付けと同時に瞬間的に乾くため、貼り付け工程を
長い距離をかけて行う必要がないのであり、従って、背
貼り装置等の貼り付け装置の全長を短くすることができ
るのである。その結果、貼り付け装置をコンパクト化で
きると共に、生産性を向上できることになる。更に、接
着テープがガイド部材の箇所に至るまでは、接着剤層に
付着した水の温度は低いままで良いから、従来のように
温度が高くなった水(湯)を接着テープに付着させる場
合のように接着テープの腰が弱くなることはないのであ
り、従って、接着テープの繰り出しミスを防止又は著し
く低減することもできる。
【0012】
【発明の実施形態・実施例】次に、本発明を帳票の背貼
り装置について具体化した実施例を図面に基づいて説明
する。図1〜図5は第1実施例を示しており、このうち
図1(A)は背貼り装置1の全体を示す概略斜視図、
(B)は(A)の要部拡大図である。先ず、背貼り装置
1の概略を図1に基づいて説明する。
【0013】背貼り装置1は、帳票Aの搬送手段2と、
この搬送手段2に向けて帳票Aを手動で1冊ずつ送り込
むための送りテーブル3と、ロール状に巻いたテープ原
反Tを引き出しつつテープ片T′にカットして帳票Aの
背部A′に向けて繰り出すためのテープ供給手段4とを
備えている。また、帳票Aの搬送方向に向かってテープ
供給手段4よりも前方の箇所には、テープ片T′を帳票
Aの背部A′に貼着するための貼着装置5の一環を成す
押えベルト6が配置されている。
【0014】搬送手段2は、帳票Aの背部寄り部位を掴
持した状態で搬送する上下搬送ベルト7,8と、帳票A
を寝かせ状態に保持するための複数本のローラウエイ9
とを備えている。なお、搬送ベルト7,8に代えてロー
ラを使用したり、ローラウエイ9に代えてレール状の棒
材又は板材製のテーブルを設けたりしても良い。上搬送
ベルト7と押えベルト6とは同一高さに設定している。
【0015】背貼り装置1の一側部には、スタンド10
で支持された基枠板11が、帳票Aの送り方向に沿って
延びるようにして配置されており、この機枠板11に前
記送りテーブル3をボルト締結等にて着脱自在に取り付
けている。なお、送りテーブルに代えて、多数冊の帳票
Aを積み重ねた状態から1冊ずつ分離して繰り出すよう
にした自動送り装置を取付けても良い。
【0016】搬送手段2の下搬送ベルト8とローラウエ
イ9とは、図示しないブラケットを介して機枠板11に
取り付けられている。更に前記機枠板11の内面には、
当該機枠板11と平行に延びるブラケット板13をねじ
式の昇降機構14にて昇降自在に装着しており、このブ
ラケット板13に前記テープ供給手段4を取り付けてい
る。また、上搬送ベルト7もブラケット板13に取り付
いている。
【0017】次に、テープ供給手段4について説明す
る。テープ供給手段4は、ロール状に巻いたテープ原反
Tを引き出して、帳票Aの背部A′の長さのテープ片
T′に切断し、このテープ片T′を帳票Aの背部A′に
向けて繰り出すもので、第1〜第3送りローラ15,1
6,17やローラ状の第1ガイド部材18等を備えてい
る。第1送りローラ15と第1ガイド部材18との間に
は、テープ原反Tに上方から当たる重し19を上下動自
在に装着して、重し19がある程度まで上昇すると第1
送りローラ21が回転してテープ原反Tが繰り出される
ように構成することにより、テープ原反Tに常に余裕
(たるみ)を持たせ、以って、繰り出されたテープ原反
Tに過度の張力が掛かることを防止している。
【0018】第1ガイド部材16によって下向きに方向
変換されたテープ原反Tは、第2送りローラ16の対と
第3送りローラ17の対とで更に下方に引き出される。
第2送り2ローラ16の対と第3送りローラ17の対と
の間には、カッター19を水平動自在に配置しており、
このカッター19により、テープ原反Tは帳票Aと同じ
長さのテープ片T′に切断される。
【0019】図2は切断されたテープ片T′の送り経路
を示す図であり、この図2に示すように、テープ片T′
は、第3送りローラ17の対の下面に沿って配置した第
2ガイド部材20と、第3送りローラ17の対のうち一
方の送りローラに下面から接する第4送りローラ21と
により、押えベルト6に向けて進行するように方向変換
させられ、それから上面を傾斜させた第3ガイド部材2
2の上面でガイドされつつ、斜め下向きの姿勢で押えベ
ルト6の始端部下面に向けて繰り出される。第3ガイド
部材22の上方には、第4ガイド部材23を配置してい
る。
【0020】第4送りローラ21よりも前方の箇所で
は、テープ片T′は接着剤層T1が下向きになってい
る。また、第4送りローラ21と第3ガイド部材22と
の間の箇所には、水タンク24に部分的に浸漬した水塗
布ローラ25を配置しており、この水塗布ローラ25に
てテープ片T′の接着剤層T1に水を付着させることに
より、テープ片T′を接着し得る状態にする。水タンク
24には、図1(A)に示す水ポット26から水が一定
量だけ供給される。
【0021】図3のうち(A)は帳票Aに向けてテープ
片T′を繰り出す途次の斜視図、(B)は(A)のB−
B視断面図であり、これらの図に示すように、接着剤層
T1に水が塗布されて接着し得る状態になったテープ片
T′を繰り出しつつ帳票Aを搬送すると、押えベルト6
による押圧作用により、テープ片T′が帳票Aにおける
背部A′の上面に貼り付けられて行く。この状態では、
テープ片T′は背部A′の外側にオーバーハングしてい
る。
【0022】次に、本発明に係る折り曲げガイド装置に
ついて、図4及び図5を参照して説明する。図4のうち
(A)は折り曲げガイド部材27を図1(A)と同じ方
向から見た斜視図、(B)は(A)とは反対方向から折
り曲げガイド部材27を見た斜視図、(C)は(B)の
C−C視断面図である。また、図5のうち(A)〜
(C)はテープ片T′の折り曲げ工程を順に示す図で、
(D)は(C)のD−D視断面図、(E)は(C)のE
−E視断面図である。
【0023】折り曲げガイド部材27は、テープ片T′
を帳票Aの背面と下面とに貼り付ける工程を一連に行う
ためのもので、帳票Aの搬送路の終端寄り部位に配置し
ている。この折り曲げガイド部材27は、押えベルト6
の外側面に密接した状態で基枠板11に取り付けた前後
長手のベース板28を備えている。このベース板28
は、その内面に帳票Aの背面が当たるように配置されて
いる。また、ベース板28のうち帳票Aの進行方向と対
向した面は、帳票Aの進行方向に向かって下向きの傾斜
面28aに形成されている。
【0024】テープ片T′をオーバーハングさせた状態
で帳票Aが搬送されて来ると、図4(A)に一点鎖線で
示し且つ図5(A)に示すように、テープ片T′のオー
バーハングした部分はベース板の傾斜面28aによって
順次下向きに押し曲げられて行き、これにより、テープ
片T′が帳票Aの背面に貼着される。この状態でテープ
片T′は帳票Aの背部A′から下向きに突出した状態に
なっている。
【0025】ベース板28の内面のうち前後中途部の箇
所には、帳票Aの送り方向に沿って長手のくさび状部材
29を固着している。このくさび状部材29の側面のう
ち後部を除いた箇所は、帳票Aの搬送方向に向かってベ
ース板28との間隔が広がる傾斜側面29aに形成され
ている。また、くさび状部材29の上面のうち後部は水
平面29bに形成され、それよりも前方の部位は、帳票
Aの搬送方向と反対方向に向かって下向きに緩く傾斜し
た傾斜上面29cに形成されている。
【0026】また、くさび状部材29の水平面29a
は、搬送される帳票Aの下面と同じ高さに設定されてい
る。換言すると、くさび状部材29の水平面29aは、
下搬送ベルト8の上面と同じ高さに設定している。そし
て、帳票Aが折り曲げガイド部材27の箇所に搬送され
て来ると、図5(B)〜(E)に示すように、テープ片
T′の下向き突出部がくさび状部材29の傾斜上面29
b及び傾斜側面29cのガイド作用によって徐々に上向
きに折り曲げられて行き、それから、押えベルト6とく
さび状部材29の水平面29aとで上下から挟み付けら
れて、テープ片T′が帳票Aの背部A′の下面に貼り付
けられることになり、これにより背貼りが終了する。
【0027】折り曲げガイド部材27の後端部には、帳
票Aの排出をスムースに行うためのローラ30を設けて
いる。そして、図4(B)(C)や図5(E)に示すよ
うに、前記折り曲げガイド部材27におけるベース板2
8の外面には、前後方向に沿って長手の電熱式ヒータ3
1を押え板32にて押さえ固定している。従って、ヒー
タ31の熱がベース板28とくさび状部材29とに伝達
されて、折り曲げガイド部材27の全体が温められた状
態になっている。
【0028】このように折り曲げガイド部材27にヒー
タ31を設けると、テープ片T′の接着剤層T1に塗布
された水の温度が高くなることにより、接着剤への水の
浸透が促進されるため、テープ片T′の接着性が格段に
向上するばかりか、水と溶け合った接着剤が瞬間的に乾
燥することになり、これにより、テープ片T′は帳票A
の背部A′に対して瞬間的に且つ確実に貼着される。従
って、テープ片T′の貼着不良を防止又は著しく低減で
きると共に、背貼り装置1の全長を短くできるのであ
る。
【0029】図6は他の実施例を示しており、このうち
(A)に示すのは、例えば本願出願人が特願平7−17
6306号において示したように、3つのガイド部材3
4,35,36から成るガイド溝内で帳票Aを手動で滑
り移動させつつ、帳票Aの背部A′にテープ片T′を貼
り付けるにおいて、3つのガイド部材34,35,36
にそれぞれヒータ31を設けたものである。
【0030】また、図6(B)に示すのは、テープ片
T′を対象物Bの表面にローラ状ガイド部材37にて貼
着する場合において、ローラ37にヒータ31を埋設し
た例である。これらの実施例から明らかなように、本発
明は冊子類の接貼り装置のみでなく種々の用途に使用す
ることができる。また、ヒータは電熱式には限らず、蒸
気等の加熱流体を利用したり、誘電加熱によって間接的
に加熱したりしても良い。
【0031】なお、テープ原反Tに水を塗布する手段と
しては水塗布ローラに限らず、例えばスポンジ状のもの
を介して水をテープ片に転移させるなどしても良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】(A)は背貼り装置の全体の概略斜視図、
(B)は要部の斜視図である。
【図2】テープ片の送り手段を示す図である。
【図3】(A)はテープ片を帳票に向けて繰り出してい
る状態の斜視図、(B)は(A)のB−B視断面図であ
る。
【図4】(A)は折り曲げガイド部材を内側から見た斜
視図、(B)は折り曲げガイド部材を外側から見た斜視
図、(C)は(B)のC−C視断面図である。
【図5】テープ片の折り返し工程を示す図で、(A)は
テープ片を下向きに折り曲げる状態を示す図、(B)
(C)はテープ片を横向きに折り曲げる状態を示す図、
(D)は(C)のD−D視断面図で、(E)は(C)の
E−E視断面図である。
【図6】(A)は第2実施例を示す図、(B)は第3実
施例を示す図である。
【図7】従来例を示す図で、(A)はテープ原反の斜視
図、(B)はテープ片の繰り出しを原理的に示す斜視
図、(C)は部分断面図である。
【符号の説明】
A 帳票 A′ 背部 T テープ原反 T′ テープ片 T1 接着剤層 1 背貼り装置 2 搬送手段 4 テープ供給手段 5 貼着装置 6 押えベルト 7,8 搬送ベルト 19 カッター 24 水タンク 25 水塗布ローラ 27 折り曲げガイド部材 31 ヒータ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】水で濡れた水溶性接着剤層を片面に設けた
    接着テープを対象物に貼り付けるため、接着テープを対
    象物に押し当てるようにしたガイド装置であって、その
    適宜箇所に、接着テープとの接触面の温度を高くするよ
    うにしたヒータを設けていることを特徴とする接着テー
    プの貼り付けガイド装置。
  2. 【請求項2】「請求項1」において、冊子類の背部に接
    着テープを貼り付けるためのものであることを特徴とす
    る接着テープの貼り付けガイド装置。
JP1178796A 1996-01-26 1996-01-26 接着テープの貼り付けガイド装置 Pending JPH09202066A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003104325A (ja) * 2001-09-28 2003-04-09 Murakami Seisakusho:Kk テープ処理装置
JPWO2024195156A1 (ja) * 2023-03-22 2024-09-26

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2024195156A1 (ja) * 2023-03-22 2024-09-26 東罐興業株式会社 テープ貼り端面処理装置およびテープ貼り端面処理方法

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