JPH0920212A - 発光部付駐車表示装置 - Google Patents
発光部付駐車表示装置Info
- Publication number
- JPH0920212A JPH0920212A JP17254795A JP17254795A JPH0920212A JP H0920212 A JPH0920212 A JP H0920212A JP 17254795 A JP17254795 A JP 17254795A JP 17254795 A JP17254795 A JP 17254795A JP H0920212 A JPH0920212 A JP H0920212A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- self
- parking indicator
- illuminating
- triangular
- triangular parking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 9
- 238000005286 illumination Methods 0.000 abstract description 5
Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 三角駐車表示器の被視認性を向上させる。
【解決手段】 三角駐車表示器4へ着脱自在に取付けら
れる自発光部材2を、底辺部材6及びその両端へヒンジ
8を介して取付けられた2つの斜辺部材10、12を備
え、三角駐車表示器4の周囲に沿わせ、斜辺部材10、
12をゴムバンド14で連結することにより後付けす
る。斜辺部材10、12は、それぞれ同一構造であり、
赤色レンズとハウジングらなる中空構造をなし、内部空
間には豆ランプやLEDのような適宜の発光体を設け
る。
れる自発光部材2を、底辺部材6及びその両端へヒンジ
8を介して取付けられた2つの斜辺部材10、12を備
え、三角駐車表示器4の周囲に沿わせ、斜辺部材10、
12をゴムバンド14で連結することにより後付けす
る。斜辺部材10、12は、それぞれ同一構造であり、
赤色レンズとハウジングらなる中空構造をなし、内部空
間には豆ランプやLEDのような適宜の発光体を設け
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、接近車両に停車
中であることを知らせるために使用される三角駐車表示
器の被視認性を向上させた発光部付駐車表示装置に関す
る。
中であることを知らせるために使用される三角駐車表示
器の被視認性を向上させた発光部付駐車表示装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】故障等で停車する際、接近車両に対して
停車車両の被視認性を高めるため、車両の後方に三角駐
車表示器を用いることは一般に行われている。
停車車両の被視認性を高めるため、車両の後方に三角駐
車表示器を用いることは一般に行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところでこのような三
角駐車表示器は、蛍光部と非蛍光部を備えているため、
蛍光部と非蛍光部の夜間における視認距離に大きな差が
生じてしまう。そこで本願発明はこのような問題点の解
決を目的にする。
角駐車表示器は、蛍光部と非蛍光部を備えているため、
蛍光部と非蛍光部の夜間における視認距離に大きな差が
生じてしまう。そこで本願発明はこのような問題点の解
決を目的にする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1に係る発光部付駐車表示装置は、接近車両
に停車中であることを知らせるための三角駐車表示器
に、発光体及び赤色レンズを備えた自発光部材を着脱自
在に設けたことを特徴とする。
め、請求項1に係る発光部付駐車表示装置は、接近車両
に停車中であることを知らせるための三角駐車表示器
に、発光体及び赤色レンズを備えた自発光部材を着脱自
在に設けたことを特徴とする。
【0005】また、請求項2に係る発明は請求項1に係
る発光部付駐車表示装置において、赤色レンズを自発光
部材の一側面側に設けるとともに、透明又は白色レンズ
を他側面側に設けたことを特徴とする。
る発光部付駐車表示装置において、赤色レンズを自発光
部材の一側面側に設けるとともに、透明又は白色レンズ
を他側面側に設けたことを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】図1乃至図4に基づいて一実施形
態を説明する。図1は使用状態の斜視図、図2は発光装
置部分の斜視図、図3は図1の3−3線断面図、図4は
図1の4−4線断面図である。
態を説明する。図1は使用状態の斜視図、図2は発光装
置部分の斜視図、図3は図1の3−3線断面図、図4は
図1の4−4線断面図である。
【0007】まず図1において、この発光部付駐車表示
装置は大別すると自発光部材2と三角駐車表示器4とで
構成される。
装置は大別すると自発光部材2と三角駐車表示器4とで
構成される。
【0008】自発光部材2は、三角駐車表示器4の外周
部分へ着脱自在に取付可能に三角形状の組立状態をな
し、底辺部材6と、その両端へヒンジ8を介して取付け
られた2つの斜辺部材10、12を備え、斜辺部材1
0、12はゴムバンド14で連結される。
部分へ着脱自在に取付可能に三角形状の組立状態をな
し、底辺部材6と、その両端へヒンジ8を介して取付け
られた2つの斜辺部材10、12を備え、斜辺部材1
0、12はゴムバンド14で連結される。
【0009】三角駐車表示器4は組立時に三角形状をな
す公知のものであり、地面側へ設置される底辺部材16
と、一対の斜辺部材18、20を備え、底辺部材16に
は脚部22が設けられ、底辺部材16と平行又は直交方
向へ回動可能である。
す公知のものであり、地面側へ設置される底辺部材16
と、一対の斜辺部材18、20を備え、底辺部材16に
は脚部22が設けられ、底辺部材16と平行又は直交方
向へ回動可能である。
【0010】底辺部材16及び斜辺部材18、20の各
部材には、三角形に組立てた状態で内周側となる部分に
蛍光部24が設けられ、外周側となる部分に反射部26
が設けられている。
部材には、三角形に組立てた状態で内周側となる部分に
蛍光部24が設けられ、外周側となる部分に反射部26
が設けられている。
【0011】図2乃至図4にも示されるように、自発光
部材2の斜辺部材10、12は、それぞれ同一構造であ
り、赤色レンズ30とハウジング32からなる中空構造
をなし、内部空間34には豆ランプやLEDのような適
宜の発光体36が設けられている。
部材2の斜辺部材10、12は、それぞれ同一構造であ
り、赤色レンズ30とハウジング32からなる中空構造
をなし、内部空間34には豆ランプやLEDのような適
宜の発光体36が設けられている。
【0012】ハウジング32には、斜辺部材18、20
の各外周側の縁部が嵌合するため凹部38が形成され、
かつ赤色レンズ30が取付けられる側と反対側の一部に
は、ゴムバンド14を外れないように係止するための突
起部40が形成されている。
の各外周側の縁部が嵌合するため凹部38が形成され、
かつ赤色レンズ30が取付けられる側と反対側の一部に
は、ゴムバンド14を外れないように係止するための突
起部40が形成されている。
【0013】底辺部材6も同様構造であるが、図4に明
らかなように、三角駐車表示器4を構成する底辺部材1
6の側面へ沿わされる点で若干の相違がある。
らかなように、三角駐車表示器4を構成する底辺部材1
6の側面へ沿わされる点で若干の相違がある。
【0014】図1及び図4に明らかなように、自発光部
材2の発光体36に対する電力は、底辺部材16の内周
側縁部へ係止されているフック42を介して支持される
バッテリホルダ44に保持されているバッテリ46から
供給される。
材2の発光体36に対する電力は、底辺部材16の内周
側縁部へ係止されているフック42を介して支持される
バッテリホルダ44に保持されているバッテリ46から
供給される。
【0015】また、図2中に仮想線で示すように、一端
が自発光部材2へ接続されたコード48を介して別置き
されるバッテリホルダ44に収納されているバッテリ
(図示せず)からも供給でき、さらに、図示しない車載
バッテリからも供給できる。
が自発光部材2へ接続されたコード48を介して別置き
されるバッテリホルダ44に収納されているバッテリ
(図示せず)からも供給でき、さらに、図示しない車載
バッテリからも供給できる。
【0016】次に、本実施例の作用を説明する。自発光
部材2を三角駐車表示器4へ取付けるには、まず、自発
光部材2の底辺部材6を三角駐車表示器4の底辺部材1
6の側面へ沿わせる。
部材2を三角駐車表示器4へ取付けるには、まず、自発
光部材2の底辺部材6を三角駐車表示器4の底辺部材1
6の側面へ沿わせる。
【0017】続いて、自発光部材2の斜辺部材10、1
2を、三角駐車表示器4の斜辺部材18、20の各外周
部に被せ、各凹部38に斜辺部材18、20の各外周部
を嵌合し、斜辺部材10、12の間をゴムバンド14で
連結する。
2を、三角駐車表示器4の斜辺部材18、20の各外周
部に被せ、各凹部38に斜辺部材18、20の各外周部
を嵌合し、斜辺部材10、12の間をゴムバンド14で
連結する。
【0018】これによって自発光部材2は三角駐車表示
器4へ取付けられるので、バッテリホルダ44を三角駐
車表示器4の底辺部材16へ係止し、かつ脚部22を底
辺部材16と直交する位置へ回動させて地面へ設置す
る。
器4へ取付けられるので、バッテリホルダ44を三角駐
車表示器4の底辺部材16へ係止し、かつ脚部22を底
辺部材16と直交する位置へ回動させて地面へ設置す
る。
【0019】この状態で自発光部材2に通電すると、発
光体36が自発光し、赤色レンズ30を通して接近車両
に対する被視認距離を著しく大きくできる。したがって
夜間における蛍光部24と反射部26の被視認距離の差
が大きいにもかかわらず被視認性を向上できる。
光体36が自発光し、赤色レンズ30を通して接近車両
に対する被視認距離を著しく大きくできる。したがって
夜間における蛍光部24と反射部26の被視認距離の差
が大きいにもかかわらず被視認性を向上できる。
【0020】そのうえ、自発光部材2は従来から単独で
販売されかつ使用されている公知の三角駐車表示器4に
対して、簡単に着脱できるので、自発光部材2のみを後
から別途購入することができ経済的である。
販売されかつ使用されている公知の三角駐車表示器4に
対して、簡単に着脱できるので、自発光部材2のみを後
から別途購入することができ経済的である。
【0021】図5は別形態に係る図3と略同一部分の断
面図である。なお、前実施形態と同一部分については同
一符号を用いるものとする。
面図である。なお、前実施形態と同一部分については同
一符号を用いるものとする。
【0022】この実施形態では、自発光部材2を構成す
るハウジング32の赤色レンズ30が設けられている側
と反対側に透明レンズ50が設けられていることが重要
な相違点である。
るハウジング32の赤色レンズ30が設けられている側
と反対側に透明レンズ50が設けられていることが重要
な相違点である。
【0023】発光体36は赤色レンズ30及び透明レン
ズ50の双方向へ光を透過できるように配置されてい
る。
ズ50の双方向へ光を透過できるように配置されてい
る。
【0024】そこで、透明レンズ50を停車車両側へ向
ければ、発光体36の光の一部が透明レンズ50を通し
て停車車両側へ出るため、停車車両の照明になる。
ければ、発光体36の光の一部が透明レンズ50を通し
て停車車両側へ出るため、停車車両の照明になる。
【0025】このため、タイヤ交換など、停車車両の外
側で作業を行うときの照明に利用でき、接近車両に対す
る赤色表示灯と、停車車両側に対する照明との両機能を
一度に発揮できるため、極めて便利である。
側で作業を行うときの照明に利用でき、接近車両に対す
る赤色表示灯と、停車車両側に対する照明との両機能を
一度に発揮できるため、極めて便利である。
【0026】
【発明の効果】請求項1に係る発明は、発光体及び赤色
レンズを備えた自発光部材を三角駐車表示器へ着脱自在
に取付けたので、発光体の自発光により自発光部材が赤
色表示灯になるとともに、接近車両に対する被視認距離
を著しく大きくできる。
レンズを備えた自発光部材を三角駐車表示器へ着脱自在
に取付けたので、発光体の自発光により自発光部材が赤
色表示灯になるとともに、接近車両に対する被視認距離
を著しく大きくできる。
【0027】したがって、三角駐車表示器は本来夜間に
おける蛍光部と反射部の被視認距離の差が大きいにもか
かわらず被視認性を向上できる。
おける蛍光部と反射部の被視認距離の差が大きいにもか
かわらず被視認性を向上できる。
【0028】そのうえ、自発光部材は従来から単独で販
売されかつ使用されている公知の三角駐車表示器に対し
て後付けできるので、自発光部材のみを後から別途購入
することができ経済的である。
売されかつ使用されている公知の三角駐車表示器に対し
て後付けできるので、自発光部材のみを後から別途購入
することができ経済的である。
【0029】さらに、請求項2に係る発明は、自発光部
材の一側面に赤色レンズを設け、他側面に透明又は白色
レンズを設けたので、赤色レンズ側が赤色表示灯とな
り、透明又は白色レンズ側が停車車両の照明になる。
材の一側面に赤色レンズを設け、他側面に透明又は白色
レンズを設けたので、赤色レンズ側が赤色表示灯とな
り、透明又は白色レンズ側が停車車両の照明になる。
【0030】このため、タイヤ交換など、停車車両の外
側で作業を行うときの照明に利用できるとともに、赤色
表示灯と照明灯との両機能を一度に発揮できるため、極
めて便利である。
側で作業を行うときの照明に利用できるとともに、赤色
表示灯と照明灯との両機能を一度に発揮できるため、極
めて便利である。
【図1】 使用状態の斜視図
【図2】 自発光部材部分の斜視図
【図3】 図1の3−3線断面図
【図4】 図1の4−4線断面図
【図5】 別実施形態の図3に相当する図
2:自発光部材、4:三角駐車表示器、6:底辺部材、
10:斜辺部材、12:斜辺部材、16:底辺部材、1
8:斜辺部材、20:斜辺部材、24:蛍光部、26:
反射部、30:赤色レンズ、32:ハウジング、36:
発光体
10:斜辺部材、12:斜辺部材、16:底辺部材、1
8:斜辺部材、20:斜辺部材、24:蛍光部、26:
反射部、30:赤色レンズ、32:ハウジング、36:
発光体
Claims (2)
- 【請求項1】 接近車両に停車中であることを知らせる
ための三角駐車表示器に、発光体及び赤色レンズを備え
た自発光部材を着脱自在に取付けたことを特徴とする発
光部付駐車表示装置。 - 【請求項2】 赤色レンズを自発光部材の一側面側に設
けるとともに、透明又は白色レンズを他側面側に設けた
ことを特徴とする請求項1に記載の発光部付駐車表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17254795A JPH0920212A (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | 発光部付駐車表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17254795A JPH0920212A (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | 発光部付駐車表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0920212A true JPH0920212A (ja) | 1997-01-21 |
Family
ID=15943905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17254795A Withdrawn JPH0920212A (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | 発光部付駐車表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0920212A (ja) |
-
1995
- 1995-07-07 JP JP17254795A patent/JPH0920212A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021001 |