JPH09202219A - 牽引用台車 - Google Patents
牽引用台車Info
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- JPH09202219A JPH09202219A JP2873396A JP2873396A JPH09202219A JP H09202219 A JPH09202219 A JP H09202219A JP 2873396 A JP2873396 A JP 2873396A JP 2873396 A JP2873396 A JP 2873396A JP H09202219 A JPH09202219 A JP H09202219A
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- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
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- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】左右の車輪が前後とずれた故障車両を車両運搬
車に搭載する場合に手間がかかるのを解消すること及
び、車両運搬車の渡し板から外れる不具合をなくす。 【解決手段】車輪16、16’を設けた左右のサイドメ
ンバ11、11’間に、平行な2本のクロスメンバ1
2、12’をピン結合して平行リンク形台車を構成する
とともに、前記台車に操向用ハンドル30の下端を固定
可能とした。これにより、左右の車輪が前後にずれた故
障車両を牽引するときも、各2本のサイドメンバ及びク
ロスメンバからなる平行リンクを変形させて前記車輪を
もった故障車両を搭載でき、且つ台車と故障車両の進行
方向を一致させ得るとともに、操向用ハンドルによって
台車の方向調整が容易にできる。
車に搭載する場合に手間がかかるのを解消すること及
び、車両運搬車の渡し板から外れる不具合をなくす。 【解決手段】車輪16、16’を設けた左右のサイドメ
ンバ11、11’間に、平行な2本のクロスメンバ1
2、12’をピン結合して平行リンク形台車を構成する
とともに、前記台車に操向用ハンドル30の下端を固定
可能とした。これにより、左右の車輪が前後にずれた故
障車両を牽引するときも、各2本のサイドメンバ及びク
ロスメンバからなる平行リンクを変形させて前記車輪を
もった故障車両を搭載でき、且つ台車と故障車両の進行
方向を一致させ得るとともに、操向用ハンドルによって
台車の方向調整が容易にできる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、殊に故障車両の牽引用
として最適な牽引用台車に関する。
として最適な牽引用台車に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば小型車両が事故等で自力走行不能
となったとき、これをトラック、トレーラを改装した車
両運搬車に搭載して運搬する場合がある。この場合は牽
引用台車を使用し、前記小型車両の、例えば走行不能と
なった前輪を載せて牽引し、渡し板等を使用して前記車
両運搬車に搭載することが行われる。従来使用されてい
た牽引用台車としては、図10に1で示すように、各2
本の縦材2、2’と横材3、3’とを枠形に組み合わせ
てボルト等で連結・固定し、前記縦材2、の外側に車輪
5を装着したものが多い。
となったとき、これをトラック、トレーラを改装した車
両運搬車に搭載して運搬する場合がある。この場合は牽
引用台車を使用し、前記小型車両の、例えば走行不能と
なった前輪を載せて牽引し、渡し板等を使用して前記車
両運搬車に搭載することが行われる。従来使用されてい
た牽引用台車としては、図10に1で示すように、各2
本の縦材2、2’と横材3、3’とを枠形に組み合わせ
てボルト等で連結・固定し、前記縦材2、の外側に車輪
5を装着したものが多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
如き従来の牽引用台車1では、衝突等によって例えば前
輪F、F’の一方Fが後方にずれてしまった故障車両V
におけるその前輪F、F’を載せた場合、図10に示す
ように牽引用台車1の向きが故障車両Vの前後方向と合
致せず、このため故障車両Vを直進させることができず
細かい方向調整が必要で、故障車両Vを車両運搬車(図
示せず)に搭載するために多大の時間と手間を必要とし
ていた。また、前記従来の牽引用台車1では、前記縦材
2、2’の外側に車輪5を装着していたので、左右の車
輪間の距離が前記車両1の前輪F、F’よりかなり外側
となり、前記車両運搬車の渡し板から外れてしまうこと
があるという不具合がある。本願発明は、前記故障車両
と牽引台車との方向のずれを修正しつつ牽引することに
よる、故障車両を車両運搬車に搭載するための多大の時
間と手間を解消し、且つ牽引用台車の左右の車輪間の距
離をできるだけ小さくして、前記車両運搬車の渡し板か
ら外れる不具合をなくすことを発明の課題として案出さ
れたものである。
如き従来の牽引用台車1では、衝突等によって例えば前
輪F、F’の一方Fが後方にずれてしまった故障車両V
におけるその前輪F、F’を載せた場合、図10に示す
ように牽引用台車1の向きが故障車両Vの前後方向と合
致せず、このため故障車両Vを直進させることができず
細かい方向調整が必要で、故障車両Vを車両運搬車(図
示せず)に搭載するために多大の時間と手間を必要とし
ていた。また、前記従来の牽引用台車1では、前記縦材
2、2’の外側に車輪5を装着していたので、左右の車
輪間の距離が前記車両1の前輪F、F’よりかなり外側
となり、前記車両運搬車の渡し板から外れてしまうこと
があるという不具合がある。本願発明は、前記故障車両
と牽引台車との方向のずれを修正しつつ牽引することに
よる、故障車両を車両運搬車に搭載するための多大の時
間と手間を解消し、且つ牽引用台車の左右の車輪間の距
離をできるだけ小さくして、前記車両運搬車の渡し板か
ら外れる不具合をなくすことを発明の課題として案出さ
れたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
の本発明は、両端に車輪を設けた左右のサイドメンバ間
に、平行な2本のクロスメンバをピン結合して平行リン
ク形台車を構成するとともに、前記台車に操向用ハンド
ルの下端を固定可能としたことを特徴とする牽引用台車
と、両端に、互いに向かい合う方向に折曲げ可能な支持
アームを介して車輪を設けた左右のサイドメンバ間に、
平行な2本のクロスメンバをピン結合して平行リンク形
台車を構成するとともに、前記台車に操向用ハンドルの
下端を固定した両端に、互いに向かい合う方向に折曲げ
可能な支持アームを介して車輪を設けた左右のサイドメ
ンバ間を、平行に配設した2本のクロスメンバでピン結
合して平行リンク形台車を構成するとともに、前記台車
に支持アーム回動用を兼ねた操向用ハンドルの下端を固
定可能としたことを特徴とする牽引用台車とからなる。
の本発明は、両端に車輪を設けた左右のサイドメンバ間
に、平行な2本のクロスメンバをピン結合して平行リン
ク形台車を構成するとともに、前記台車に操向用ハンド
ルの下端を固定可能としたことを特徴とする牽引用台車
と、両端に、互いに向かい合う方向に折曲げ可能な支持
アームを介して車輪を設けた左右のサイドメンバ間に、
平行な2本のクロスメンバをピン結合して平行リンク形
台車を構成するとともに、前記台車に操向用ハンドルの
下端を固定した両端に、互いに向かい合う方向に折曲げ
可能な支持アームを介して車輪を設けた左右のサイドメ
ンバ間を、平行に配設した2本のクロスメンバでピン結
合して平行リンク形台車を構成するとともに、前記台車
に支持アーム回動用を兼ねた操向用ハンドルの下端を固
定可能としたことを特徴とする牽引用台車とからなる。
【0005】
【実施例】本発明牽引用台車の好ましい実施例を、図1
乃至図9により詳細に説明する。10は本発明牽引用台
車(以下台車という)で、基本的には、左右の2本のサ
イドメンバ11、11’と、該サイドメンバ11、1
1’間を連結する平行な2本のクロスメンバ12、1
2’とを4本のピン13によりピン結合して平行リンク
を形成するとともに、前記サイドメンバ11、11’の
両端には、互いに下方内側に折曲げ可能に支持アーム1
4、14’をピン15により軸支し、該支持アーム1
4、14’の先端に車輪16、16’を装着したもので
ある。なお、14(14’)aは後述するように、支持
アーム14、14’を立てるために、後記支持アーム回
動用兼操向用ハンドル30の上端に設けた、支持アーム
回動部30aを挿入するための角穴である。
乃至図9により詳細に説明する。10は本発明牽引用台
車(以下台車という)で、基本的には、左右の2本のサ
イドメンバ11、11’と、該サイドメンバ11、1
1’間を連結する平行な2本のクロスメンバ12、1
2’とを4本のピン13によりピン結合して平行リンク
を形成するとともに、前記サイドメンバ11、11’の
両端には、互いに下方内側に折曲げ可能に支持アーム1
4、14’をピン15により軸支し、該支持アーム1
4、14’の先端に車輪16、16’を装着したもので
ある。なお、14(14’)aは後述するように、支持
アーム14、14’を立てるために、後記支持アーム回
動用兼操向用ハンドル30の上端に設けた、支持アーム
回動部30aを挿入するための角穴である。
【0006】前記台車10の長さ、即ちサイドメンバ1
1、11’の長さは、図1に示めすように、クロスメン
バ12、12’間に牽引し得る最大の故障車両の前輪又
は後輪Tを載せられるような長さとするが、クロスメン
バ12、12’間の距離を調整し得るよう、サイドメン
バ11、11’の長手方向中央から各均等距離に、一定
間隔にピンホルダ17、17’を垂直に挿入固定してい
る。なお、18は、故障車両の前輪又は後輪Tを台車1
0に固定するための車輪固定ベルトBを掛けるベルト掛
けである。
1、11’の長さは、図1に示めすように、クロスメン
バ12、12’間に牽引し得る最大の故障車両の前輪又
は後輪Tを載せられるような長さとするが、クロスメン
バ12、12’間の距離を調整し得るよう、サイドメン
バ11、11’の長手方向中央から各均等距離に、一定
間隔にピンホルダ17、17’を垂直に挿入固定してい
る。なお、18は、故障車両の前輪又は後輪Tを台車1
0に固定するための車輪固定ベルトBを掛けるベルト掛
けである。
【0007】19は、前記支持アーム14、14’を図
1の折曲げ状態にロックするためのロック機構で、図4
に拡大して示すように、前記支持アーム14、14’の
ピン15側端部付近に立てたストッパピン20と、前記
ピン15の斜め上方に、ロック外しレバー22の軸22
aに固定してサイドメンバ11、11’に回動自在に軸
支され、支持アーム14、14’を後記のように折曲げ
た状態ににおいて前記ストッパピン20と係合する係合
凹部21aを形成したロックアーム21と、該ロックア
ーム21を常に支持アーム14、14’側に付勢するよ
う前記ロックアーム21とサイドメンバ11、11’間
に掛けられたロックばね23とから構成されている。
1の折曲げ状態にロックするためのロック機構で、図4
に拡大して示すように、前記支持アーム14、14’の
ピン15側端部付近に立てたストッパピン20と、前記
ピン15の斜め上方に、ロック外しレバー22の軸22
aに固定してサイドメンバ11、11’に回動自在に軸
支され、支持アーム14、14’を後記のように折曲げ
た状態ににおいて前記ストッパピン20と係合する係合
凹部21aを形成したロックアーム21と、該ロックア
ーム21を常に支持アーム14、14’側に付勢するよ
う前記ロックアーム21とサイドメンバ11、11’間
に掛けられたロックばね23とから構成されている。
【0008】前記クロスメンバ12、12’は図5、図
6に示すように、故障車両Vの左右車輪間の距離、即ち
トレッドよりやや大きい長さを有し、且つ本実施例では
前記車両のトレッドに応じられるよう伸縮可能に構成さ
れている。即ち、端部に前記サイドメンバ11、11’
に嵌装するようコ字型材24、24’を固定し、ピン孔
24a、24’aを形成した左右の端部部材25、2
5’と、該端部部材25、25’を連結する中間部材2
6とから構成し、前記中間部材26の両端に開けたピン
孔26aと、左右の端部部材25、25’に開けたいく
つかのピン孔25a、25’aにジョイントピン27を
挿入することにより故障車両Vのトレッドに応じてクロ
スメンバ12、12’を伸縮できるようにしている。
6に示すように、故障車両Vの左右車輪間の距離、即ち
トレッドよりやや大きい長さを有し、且つ本実施例では
前記車両のトレッドに応じられるよう伸縮可能に構成さ
れている。即ち、端部に前記サイドメンバ11、11’
に嵌装するようコ字型材24、24’を固定し、ピン孔
24a、24’aを形成した左右の端部部材25、2
5’と、該端部部材25、25’を連結する中間部材2
6とから構成し、前記中間部材26の両端に開けたピン
孔26aと、左右の端部部材25、25’に開けたいく
つかのピン孔25a、25’aにジョイントピン27を
挿入することにより故障車両Vのトレッドに応じてクロ
スメンバ12、12’を伸縮できるようにしている。
【0009】28、28’は、クロスメンバ12、1
2’間に故障車両の前輪又は後輪Tを支持するための車
輪受けで、各々のクロスメンバ12、12’における前
記端部部材24、24’のに向き合って対称的に固定さ
れている。また、29は牽引用と車輪固定ベルトを掛け
るためのフックである。30は支持アーム回動用兼操向
用ハンドルで、図1に示すようにクランク型を成すとと
もに、上端は図5の如く四角棒を直角に曲げたものとし
て支持アーム回動部30aとし、また下端も、図4の如
く四角棒とし操向用挿入部30bとして一方のサイドメ
ンバ11’の端部に、例えば抜き差しできるようにし
て、固定可能にとりつけられるようになっている。
2’間に故障車両の前輪又は後輪Tを支持するための車
輪受けで、各々のクロスメンバ12、12’における前
記端部部材24、24’のに向き合って対称的に固定さ
れている。また、29は牽引用と車輪固定ベルトを掛け
るためのフックである。30は支持アーム回動用兼操向
用ハンドルで、図1に示すようにクランク型を成すとと
もに、上端は図5の如く四角棒を直角に曲げたものとし
て支持アーム回動部30aとし、また下端も、図4の如
く四角棒とし操向用挿入部30bとして一方のサイドメ
ンバ11’の端部に、例えば抜き差しできるようにし
て、固定可能にとりつけられるようになっている。
【0010】上記のように構成された本発明台車10を
使用するときは、まずクロスメンバ12、12’を故障
車両Vの前輪又は後輪Tのトレッドに合せてその長さを
調節した上、その車輪Tの前後に置き、次にサイドメン
バ11、11’を、上記のように置いたクロスメンバ1
2、12’に次のようにセットする。即ち、クロスメン
バ12、12’における端部部材25、25’のコ字型
材24、24’に形成されたピン孔24a、24’aを
所定のピンホルダ17、17’に合せて、ピン13を下
から前記ピン孔24a、24’a及び前記ピンホルダ1
7、17’に挿入し、ピン13の上端部にあけた小孔に
スナップピン31を挿入して抜け止めをするとともに、
クロスメンバ12、12’における中間部材26のピン
孔26aと、前記端部部材25、25’の所定のピン孔
25a、25’aにジヨイントピン27を挿入し、該ピ
ン27の一端にあけた小孔にスナップピン31を挿入し
て抜け止めをする。このとき図6に示すように前輪又は
後輪Tの左右の一方T−1が正規の他方T−2より後方
にずれてしまっている場合には、上記T−1、T−2に
合せてサイドメンバ11、11’及びクロスメンバ1
2、12’からなる平行リンクを変形させればよい。こ
のようにしても、サイドメンバ11、11’は常に故障
車両Vと平行に保つことができ、従って車両Vと台車1
0の進行方向は合致する。
使用するときは、まずクロスメンバ12、12’を故障
車両Vの前輪又は後輪Tのトレッドに合せてその長さを
調節した上、その車輪Tの前後に置き、次にサイドメン
バ11、11’を、上記のように置いたクロスメンバ1
2、12’に次のようにセットする。即ち、クロスメン
バ12、12’における端部部材25、25’のコ字型
材24、24’に形成されたピン孔24a、24’aを
所定のピンホルダ17、17’に合せて、ピン13を下
から前記ピン孔24a、24’a及び前記ピンホルダ1
7、17’に挿入し、ピン13の上端部にあけた小孔に
スナップピン31を挿入して抜け止めをするとともに、
クロスメンバ12、12’における中間部材26のピン
孔26aと、前記端部部材25、25’の所定のピン孔
25a、25’aにジヨイントピン27を挿入し、該ピ
ン27の一端にあけた小孔にスナップピン31を挿入し
て抜け止めをする。このとき図6に示すように前輪又は
後輪Tの左右の一方T−1が正規の他方T−2より後方
にずれてしまっている場合には、上記T−1、T−2に
合せてサイドメンバ11、11’及びクロスメンバ1
2、12’からなる平行リンクを変形させればよい。こ
のようにしても、サイドメンバ11、11’は常に故障
車両Vと平行に保つことができ、従って車両Vと台車1
0の進行方向は合致する。
【0011】上記のように、台車10を故障車両Vの前
輪又は後輪Tのトレッドに合せて調節したならば、支持
アーム回動用兼操向用ハンドル30を、図3の実線の位
置において、その上端の支持アーム回動部30aを例え
ば図3右側(前側)の支持アーム14(14’)の角穴
14(14’)aに嵌合し、図3の矢印方向に回動すれ
ば、図3の右の支持アーム14(14’)は点線のよう
に下方内側に折り曲げられ、これにより台車10は故障
車Vを載せて上昇する。次に、図3左側(後側)の支持
アーム14(14’)の角穴14(14’)aに嵌合し
(このとき前記ハンドル30の位置は、図3の実線と対
称的とする)、図3で反時計方向に回動すれば、前記同
様左側の支持アーム14(14’)も下方内側に折り曲
げられ、台車10は故障車両Vを載せて図1のように完
全に上昇する。
輪又は後輪Tのトレッドに合せて調節したならば、支持
アーム回動用兼操向用ハンドル30を、図3の実線の位
置において、その上端の支持アーム回動部30aを例え
ば図3右側(前側)の支持アーム14(14’)の角穴
14(14’)aに嵌合し、図3の矢印方向に回動すれ
ば、図3の右の支持アーム14(14’)は点線のよう
に下方内側に折り曲げられ、これにより台車10は故障
車Vを載せて上昇する。次に、図3左側(後側)の支持
アーム14(14’)の角穴14(14’)aに嵌合し
(このとき前記ハンドル30の位置は、図3の実線と対
称的とする)、図3で反時計方向に回動すれば、前記同
様左側の支持アーム14(14’)も下方内側に折り曲
げられ、台車10は故障車両Vを載せて図1のように完
全に上昇する。
【0012】上記図1の状態になったとき、前記ロック
機構19のロックアーム21の係合凹部21aがロック
ばね23の付勢を受けて前記ストッパピン20に係合
し、支持アーム14、14’の上方への回動を阻止し、
ロックする。そして、前輪または後輪Tの左右が車輪受
け28、28’に載った状態で図1のように台車10が
上昇したことを確認したら、車輪固定ベルトBを前記ベ
ルト掛け18から車輪Tを経て前記フック29に掛け渡
して車輪Tを固定し、更に前記ハンドル30を、図1ま
たは図5に示すようにその下端の操向部30bをサイド
メンバ11’の端部に挿入固定する。
機構19のロックアーム21の係合凹部21aがロック
ばね23の付勢を受けて前記ストッパピン20に係合
し、支持アーム14、14’の上方への回動を阻止し、
ロックする。そして、前輪または後輪Tの左右が車輪受
け28、28’に載った状態で図1のように台車10が
上昇したことを確認したら、車輪固定ベルトBを前記ベ
ルト掛け18から車輪Tを経て前記フック29に掛け渡
して車輪Tを固定し、更に前記ハンドル30を、図1ま
たは図5に示すようにその下端の操向部30bをサイド
メンバ11’の端部に挿入固定する。
【0013】この状態で、フック29に例えば車両運搬
車(図示せず)のウインチのロープを掛けて台車10を
牽引しつつ前記ハンドル30で操向し、前記渡し板(こ
れも図示せず)を渡って車両運搬車上へ故障車両Vを搭
載するが、このとき操向用ハンドル30の回動方向に応
じて、台車10は図7(a)又は図7(b)のように変
形して車輪16、16’の方向が変えられ、その進行方
向を容易に変えることができる。また、台車10の車輪
16、16’をサイドメンバ11、11’の前後に支持
アーム14、14’を介して取付けることにより、故障
車両Vのトレッドよりやや外方にあることになり、従っ
て前記渡し板から外れることはない。故障車両Vの牽引
が終了したときは、前記ロック機構19のロック外しレ
バー22をロックばね23に抗してサイドメンバ11、
11’上面側に倒せば、前記支持アーム14、14’の
ロックが外れるから、前記車輪固定用ベルトBを外して
から、前記ハンドル30の操向部30bをサイドフレー
ム11’から外し、前記ハンドル30を図3の点線の位
置でその支持アーム回動部30aを例えば図3右側(前
側)の支持アーム14(14’)の角穴14(14’)
aに挿入し、前記ハンドル30を反時計方向に回動すれ
ば、前側の支持アーム14(14’)が図3の実線のよ
うになり、これを後側の支持アームについても同様に行
えば、支持アーム14、14’及び車輪16、16’は
図2及び図3の如くサイドメンバ11、11’のほぼ延
長上にあるようになって、台車10上の故障車両Vは車
両運搬車上に着座する。
車(図示せず)のウインチのロープを掛けて台車10を
牽引しつつ前記ハンドル30で操向し、前記渡し板(こ
れも図示せず)を渡って車両運搬車上へ故障車両Vを搭
載するが、このとき操向用ハンドル30の回動方向に応
じて、台車10は図7(a)又は図7(b)のように変
形して車輪16、16’の方向が変えられ、その進行方
向を容易に変えることができる。また、台車10の車輪
16、16’をサイドメンバ11、11’の前後に支持
アーム14、14’を介して取付けることにより、故障
車両Vのトレッドよりやや外方にあることになり、従っ
て前記渡し板から外れることはない。故障車両Vの牽引
が終了したときは、前記ロック機構19のロック外しレ
バー22をロックばね23に抗してサイドメンバ11、
11’上面側に倒せば、前記支持アーム14、14’の
ロックが外れるから、前記車輪固定用ベルトBを外して
から、前記ハンドル30の操向部30bをサイドフレー
ム11’から外し、前記ハンドル30を図3の点線の位
置でその支持アーム回動部30aを例えば図3右側(前
側)の支持アーム14(14’)の角穴14(14’)
aに挿入し、前記ハンドル30を反時計方向に回動すれ
ば、前側の支持アーム14(14’)が図3の実線のよ
うになり、これを後側の支持アームについても同様に行
えば、支持アーム14、14’及び車輪16、16’は
図2及び図3の如くサイドメンバ11、11’のほぼ延
長上にあるようになって、台車10上の故障車両Vは車
両運搬車上に着座する。
【0014】
【応用例】前記故障車両Vを前輪又は後輪Tのタイヤが
外れた(又は外した)状態で台車10に搭載する場合に
は、図8の如く前輪又は後輪Tの半径にほぼ相当する高
さをもち、上部にブレーキドラム又はブレーキディスク
Dの形状に合せた凹部32aを形成したアタッチメント
32、又は図9の如く故障車両Vのエンジン、トランス
ミッション又は車体等Eを支持するアタッチメント33
を台車10の前記クロスメンバ12、12’間に固定し
て、前輪又は後輪Tに替わって前記ブレーキドラム等D
又はエンジン等Eを支持して牽引できるようにすること
もできる。
外れた(又は外した)状態で台車10に搭載する場合に
は、図8の如く前輪又は後輪Tの半径にほぼ相当する高
さをもち、上部にブレーキドラム又はブレーキディスク
Dの形状に合せた凹部32aを形成したアタッチメント
32、又は図9の如く故障車両Vのエンジン、トランス
ミッション又は車体等Eを支持するアタッチメント33
を台車10の前記クロスメンバ12、12’間に固定し
て、前輪又は後輪Tに替わって前記ブレーキドラム等D
又はエンジン等Eを支持して牽引できるようにすること
もできる。
【0015】
【発明の効果】本発明は、両端に車輪を設けた左右のサ
イドメンバ間に、平行な2本のクロスメンバをピン結合
して平行リンク形台車を構成するとともに、前記台車に
操向用ハンドルの下端を固定可能としたことを特徴とす
る牽引用台車の発明と、両端に、互いに向かい合う方向
に折曲げ可能な支持アームを介して車輪を設けた左右の
サイドメンバ間に、平行な2本のクロスメンバをピン結
合して平行リンク形台車を構成するとともに、前記台車
に操向用ハンドルの下端を固定した両端に、互いに向か
い合う方向に折曲げ可能な支持アームを介して車輪を設
けた左右のサイドメンバ間を、平行に配設した2本のク
ロスメンバでピン結合して平行リンク形台車を構成する
とともに、前記台車に支持アーム回動用を兼ねた操向用
ハンドルの下端を固定可能としたことを特徴とする牽引
用台車の発明とからなるので、衝突等によって前輪又は
後輪の左右の一方が後方にずれてしまった故障車両の場
合でも、牽引用台車を構成する各2本のサイドメンバ及
びクロスメンバからなる平行リンクを変形させて前輪又
は後輪の左右を搭載し、且つ牽引用台車と故障車両の進
行方向を一致させることができるとともに、前記操向用
ハンドルによって牽引用台車の方向調整が容易にでき、
故障車両を車両運搬車に搭載するための時間と手間が従
来より著しく少なくできる。
イドメンバ間に、平行な2本のクロスメンバをピン結合
して平行リンク形台車を構成するとともに、前記台車に
操向用ハンドルの下端を固定可能としたことを特徴とす
る牽引用台車の発明と、両端に、互いに向かい合う方向
に折曲げ可能な支持アームを介して車輪を設けた左右の
サイドメンバ間に、平行な2本のクロスメンバをピン結
合して平行リンク形台車を構成するとともに、前記台車
に操向用ハンドルの下端を固定した両端に、互いに向か
い合う方向に折曲げ可能な支持アームを介して車輪を設
けた左右のサイドメンバ間を、平行に配設した2本のク
ロスメンバでピン結合して平行リンク形台車を構成する
とともに、前記台車に支持アーム回動用を兼ねた操向用
ハンドルの下端を固定可能としたことを特徴とする牽引
用台車の発明とからなるので、衝突等によって前輪又は
後輪の左右の一方が後方にずれてしまった故障車両の場
合でも、牽引用台車を構成する各2本のサイドメンバ及
びクロスメンバからなる平行リンクを変形させて前輪又
は後輪の左右を搭載し、且つ牽引用台車と故障車両の進
行方向を一致させることができるとともに、前記操向用
ハンドルによって牽引用台車の方向調整が容易にでき、
故障車両を車両運搬車に搭載するための時間と手間が従
来より著しく少なくできる。
【0016】また、牽引用台車の車輪はサイドメンバの
前後の端部に設けられているので、左右の車輪間の距離
は故障車両のトレッドよりやや外側にあることになり、
したがって車両運搬車の渡し板から外れるという不具合
を生ずることがなく、安全である。また、支持アームを
前記支持アーム回動用兼操向用ハンドルで回動し得るよ
うにしたものでは、ジャッキがなくとも台車上への故障
車両の搭載及び台車からの降下が可能であり、台車が簡
便に使用できるという効果もある。
前後の端部に設けられているので、左右の車輪間の距離
は故障車両のトレッドよりやや外側にあることになり、
したがって車両運搬車の渡し板から外れるという不具合
を生ずることがなく、安全である。また、支持アームを
前記支持アーム回動用兼操向用ハンドルで回動し得るよ
うにしたものでは、ジャッキがなくとも台車上への故障
車両の搭載及び台車からの降下が可能であり、台車が簡
便に使用できるという効果もある。
【図1】本発明牽引用台車の車両牽引時の正面図
【図2】本発明牽引用台車の非牽引時の平面図
【図3】本発明牽引用台車の非牽引時の正面図
【図4】図3のA部拡大図
【図5】本発明牽引用台車の車両牽引時の斜視図
【図6】本発明牽引用台車の車両牽引時の平面略図
【図7(a)(b)】本発明牽引用台車による操向状態を示
す平面略図
す平面略図
【図8】本発明牽引用台車に1つのアタッチメントを使
用したときの正面略図
用したときの正面略図
【図9】本発明牽引用台車に他のアタッチメントを使用
したときの正面略図
したときの正面略図
【図10】従来の牽引用台車の車両牽引時の平面略図 10 本発明牽引用台車 11、11’ サイドメンバ 12、12’ クロスメンバ 13、15 ピン 14、14’ 支持アーム 16、16’ 車輪 17、17’ ピンホルダ 18 ベルト掛け 19 ロック機構 20 ストッパピン 21 ロックアーム 22 ロック外しレバー 23 ロックばね 24、24’ コ字型材 25、25’ 端部部材 26 中間部材 27 ジョイントピン 28、28’ 車輪受け 29 牽引用兼車輪固定ベルト掛け用フック 30 支持アーム回動用兼操向用ハンドル 31 スナップピン 32、33 アタッチメント V 故障車両 B 車輪固定ベルト T 前輪又は後輪(車輪) D ブレーキドラム又はブレーキディスク。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年9月9日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明牽引用台車の車両牽引時の正面図
【図2】本発明牽引用台車の非牽引時の平面図
【図3】本発明牽引用台車の非牽引時の正面図
【図4】図3のA部拡大図
【図5】本発明牽引用台車の車両牽引時の斜視図
【図6】本発明牽引用台車の車両牽引時の平面略図
【図7】本発明牽引用台車による操向状態を示す平面略
図
図
【図8】本発明牽引用台車に1つのアタッチメントを使
用したときの正面略図
用したときの正面略図
【図9】本発明牽引用台車に他のアタッチメントを使用
したときの正面略図
したときの正面略図
【図10】従来の牽引用台車の車両牽引時の平面略図 10 本発明牽引用台車 11、11’ サイドメンバ 12、12’ クロスメンバ 13、15 ピン 14、14’ 支持アーム 16、16’ 車輪 17、17’ ピンホルダ 18 ベルト掛け 19 ロック機構 20 ストッパピン 21 ロックアーム 22 ロック外しレバー 23 ロックばね 24、24’ コ字型材 25、25’ 端部部材 26 中間部材 27 ジョイントピン 28、28’ 車輪受け 29 牽引用兼車輪固定ベルト掛け用フック 30 支持アーム回動用兼操向用ハンドル 31 スナップピン 32、33 アタッチメント V 故障車両 B 車輪固定ベルト T 前輪又は後輪(車輪) D ブレーキドラム又はブレーキディスク。
Claims (5)
- 【請求項1】両端に車輪を設けた左右のサイドメンバ間
に、平行な2本のクロスメンバをピン結合して平行リン
ク形台車を構成するとともに、前記台車に操向用ハンド
ルの下端を固定可能としたことを特徴とする牽引用台
車。 - 【請求項2】両端に、互いに向かい合う方向に折曲げ可
能な支持アームを介して車輪を設けた左右のサイドメン
バ間に、平行な2本のクロスメンバをピン結合して平行
リンク形台車を構成するとともに、前記台車に支持アー
ム回動用を兼ねた操向用ハンドルの下端を固定可能とし
たことを特徴とする牽引用台車。 - 【請求項3】前記両クロスメンバの間隔を調整可能とし
たことを特徴とする請求項1または請求項2記載の牽引
用台車。 - 【請求項4】前記両クロスメンバの長さを調整可能とし
たことを特徴とする請求項1または請求項2または請求
項3記載の牽引用台車。 - 【請求項5】前記車輪の支持アームを折曲げ状態でロッ
クする、ロック機構を設けたことを特徴とする請求項1
または請求項2または請求項3または請求項4記載の牽
引用台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2873396A JPH09202219A (ja) | 1996-01-24 | 1996-01-24 | 牽引用台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2873396A JPH09202219A (ja) | 1996-01-24 | 1996-01-24 | 牽引用台車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09202219A true JPH09202219A (ja) | 1997-08-05 |
Family
ID=12256643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2873396A Pending JPH09202219A (ja) | 1996-01-24 | 1996-01-24 | 牽引用台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09202219A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103204142A (zh) * | 2013-04-03 | 2013-07-17 | 王学军 | 杠杆移车器 |
| CN104260703A (zh) * | 2014-09-30 | 2015-01-07 | 崔升刚 | 一种拖车架的应用方法 |
| CN104260705A (zh) * | 2014-09-30 | 2015-01-07 | 崔升刚 | 一种车辆移动架的应用方法 |
| CN104260704A (zh) * | 2014-09-30 | 2015-01-07 | 崔升刚 | 一种车辆移动架及其工作方法 |
| CN104802771A (zh) * | 2015-05-07 | 2015-07-29 | 付贤开 | 移车装置 |
| JP2016137971A (ja) * | 2015-01-27 | 2016-08-04 | 株式会社あかつき | アタッチメント |
| KR102224211B1 (ko) * | 2019-10-31 | 2021-03-08 | 강원대학교 산학협력단 | 차량용 간이 리프트 장치 |
-
1996
- 1996-01-24 JP JP2873396A patent/JPH09202219A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103204142A (zh) * | 2013-04-03 | 2013-07-17 | 王学军 | 杠杆移车器 |
| CN104260703A (zh) * | 2014-09-30 | 2015-01-07 | 崔升刚 | 一种拖车架的应用方法 |
| CN104260705A (zh) * | 2014-09-30 | 2015-01-07 | 崔升刚 | 一种车辆移动架的应用方法 |
| CN104260704A (zh) * | 2014-09-30 | 2015-01-07 | 崔升刚 | 一种车辆移动架及其工作方法 |
| JP2016137971A (ja) * | 2015-01-27 | 2016-08-04 | 株式会社あかつき | アタッチメント |
| CN104802771A (zh) * | 2015-05-07 | 2015-07-29 | 付贤开 | 移车装置 |
| CN104802771B (zh) * | 2015-05-07 | 2017-05-10 | 付贤开 | 移车装置 |
| KR102224211B1 (ko) * | 2019-10-31 | 2021-03-08 | 강원대학교 산학협력단 | 차량용 간이 리프트 장치 |
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