JPH09202314A - シュリンクトンネル - Google Patents

シュリンクトンネル

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JPH09202314A
JPH09202314A JP919996A JP919996A JPH09202314A JP H09202314 A JPH09202314 A JP H09202314A JP 919996 A JP919996 A JP 919996A JP 919996 A JP919996 A JP 919996A JP H09202314 A JPH09202314 A JP H09202314A
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JP
Japan
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heating
temperature
air
tunnel
shrink
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JP919996A
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English (en)
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Kenji Taguchi
賢司 田口
Yukio Omachi
幸男 大町
Eiji Katagiyama
栄次 片木山
Kazutaka Yamauchi
和孝 山内
Takui Saruta
卓已 猿田
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Yakult Honsha Co Ltd
Original Assignee
Yakult Honsha Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】加熱温度の調節を十分行い、特にライン停止時
のトンネル内の温度の上昇を防ぎ、製品不良を起こさせ
ない。 【解決手段】搬送コンベア5上に第1加熱部6と第2加
熱部7を設けたシュリンクトンネルTにおいて、両加熱
部6、7にそれぞれ冷却用のエアノズル10、11を設
け、加熱部内の温度に応じて上記エアノズル10、11
の作動を制御盤Cにより制御する。循環エア供給部に外
気取込み可能な加熱エア循環用のファンFを設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、容器の表面にシュ
リンクラベルを収縮包装するシュリンクトンネルに関す
る。
【0002】
【従来の技術】乳酸菌飲料、発酵乳をはじめとする各種
飲料の容器として例えばガラス、缶、プラスチック等の
容器が種々用いられているが、容器の美観を高める等の
理由により、容器表面を例えばポリ塩化ビニル等のシュ
リンクラベルで収縮包装することが行われている。容器
の収縮包装は、容器にシュリンクラベルを装着し、加熱
してラベルを収縮させることにより行うことができ、例
えば、特開昭55−55918号公報、特開平6−39
713号公報記載の装置が提案されている。
【0003】しかしながら、シュリンクラベルは熱に対
して敏感であるため、従来の装置では加熱温度の調節が
十分とは言えず、特にライン停止時のトンネル内の温度
の上昇等によりシワ、歪み、過剰収縮等の製品不良を起
こすことがあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記公知の
技術を前提としつつ、従来技術の問題点を解決すべく発
明されたものであり、加熱温度の調節を十分を行い、特
にライン停止時のトンネル内の温度の上昇等に伴なう製
品不良を起こすことが少ないシュリンクトンネルの提供
を課題とするものである。
【0005】
【発明を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、シュリンクトンネル(収縮包装用連続加
熱装置)において、請求項1記載の発明では、加熱温度
が相違する第1加熱部と第2加熱部とを有し、両加熱部
内に連通する搬送コンベアを配置したシュリンクトンネ
ルにおいて、両加熱部内にそれぞれ冷却用のエアノズル
を設け、加熱部内の温度に応じて上記エアノズルの作動
を制御部材によりそれぞれ制御する手段により、例えば
突発的な異常高温時にはエアノズルから冷却用のエアを
各加熱部に噴出させてシュリンクトンネル内の温度を速
やかに下げることを特徴とする。
【0006】請求項2記載の発明では、請求項1記載の
手段に加えて、上記エアノズルを搬送コンベアの移動方
向の上流側に設け、エアの吹出方向を上記搬送コンベア
の移動方向側に設ける手段により、搬送コンベア上の容
器をシュリンクトンネル外の方向に送り出す作用をさせ
ることを特徴とする。
【0007】請求項3記載の発明では、請求項1又は2
記載の手段に加えて、シュリンクトンネルに上記両加熱
部にヒータで加熱したエアを供給する加熱エア供給部を
設け、該加熱エア供給部からの熱風を、搬送されてくる
容器の側面に当たるように構成し、更に、加熱部内部に
温度センサを設けると共に加熱エア供給部には外気取込
み可能な熱循環部材を設け、加熱部内の温度を制御部材
により制御して、搬送されてくる容器の側面にヒータで
加熱したエアが均等に当たるようにするとともに、熱循
環部材により外気を適宜取込ませて加熱部内の温度制御
を迅速に行わせることを特徴とする。
【0008】請求項4記載の発明では、請求項3記載の
手段において、上記ヒータを固定ヒータおよびコントロ
ールヒータから構成させ、加熱管理、特に迅速な加熱温
度調節を可能にすることを特徴とする。この場合、装置
周辺部の温度より固定ヒータとコントロールヒータとに
発熱量が自動配分されることが望ましい。
【0009】
【発明の実施の形態】先ず、本発明の背景について説明
する。乳製品、飲料等の商品には、その商品名・品質保
持期限・生産者・販売者・取扱い注意事項等の表示を行
う必要があり、その表記方法としては商品への直接印
刷、紙・複合紙・プラスチックフィルム等に印刷したラ
ベルの貼付、熱収縮性プラスチックフィルムを利用した
シュリンクフィルムやシュリンクラベルの装着等多くの
方法があるが、最近はシュリンクラベルの採用が増加す
る傾向にある。
【0010】その理由としては、直接印刷や紙ラベルに
比べるとコスト的には高いがデザインや表示手段として
必要な面積を立体的に広く活用出来る、フィルム内面に
グラビア印刷法で綺麗なデザインが可能である、内面印
刷のため外部の力で容易に印刷表示事項をキズつけたり
剥離したりすることがない、等々が挙げられる。
【0011】シュリンクラベルは筒状の形態をしてお
り、これを固体や容器に装着した後に、熱風、輻射熱、
蒸気等の熱エネルギーにより、容器等の形状に沿って均
一に収縮密着させる方法をとるが、微細な表現も、綺麗
で且つ正確に表示できるという特性を生かすには、収縮
後にラベルのタルミ・シワ・ユガミ等が少ないように均
一に収縮させる必要がある。
【0012】シュリンクラベルは一般的には40〜50
μ程度の厚さで使用されているが、省資源や環境対応の
面からも薄肉化技術は急テンポで進んでおり、30μ以
下のものも商品化されてきている。しかしながら、ラベ
ルは薄くなればなるほど厚さの均一化に高度の技術が要
求され、薄いほど微小な偏肉も収縮バランスに影響し、
更に収縮応力も弱まるためタイトな収縮を得ることが困
難になる。このような状況のもので開発されたのが本発
明である。
【0013】次に、本発明の基本的考えについて説明す
る。本発明の基本的考えは、シュリンクトンネル(収縮
包装用連続加熱装置)の過熱防止のための冷却手段とし
て、小停止時の過熱防止のために、シュリンクトンネル
の加熱部内に冷却用のエアノズルを設け、更に、連続稼
働時の過熱防止のために、循環エア供給部で外気の取入
れを行うようにして、これらの動作制御を自動的に行う
ことにより、トンネル内の温度を一定に保ち、適切なシ
ュリンクラベルの加熱収縮を行わせることにある。
【0014】上記基本的考えに沿った本発明の基本構成
は、次の通りである。図1〜3に示すように、シュリン
クトンネルTは内壁1、中間壁25、外壁2により三重
構造に形成されており、外壁2と中間壁25の間に形成
される中間空間部は循環エア供給部26、27となって
いる。また、中間壁25と内壁1の間に形成される空間
部は加熱エア供給部3、4となっている。更に、内壁1
の内側空間を加熱部とし、加熱部にはその長さ方向に沿
って搬送コンベア5を配置し、この搬送コンベア5上に
シュリンクラベルを装着した容器B・・を載置するよう
に構成し、且つ、搬送コンベア5に沿って内側空間部を
第1加熱部6と第2加熱部7とする。
【0015】各加熱部6、7は、熱風が、搬送されてく
る容器B・・の側面より当たるように構成され、各加熱
部6、7内部には、温度センサ8、9が設けられてい
る。加熱エア供給部3、4にはヒータが設けられ、循環
エア供給部26、27上部の外壁2には外気取込み可能
な熱循環用のファンFが設けられ、更に各加熱部6、7
の入り口部分にエアノズル10、11を設け、各加熱部
6、7内部の温度に応じて制御盤Cにより制御されてい
る。
【0016】制御盤Cは、図5に示すように、第1加熱
部6内及び第2加熱部7内に設けた温度センサ8、9の
情報をそれぞれ第1及び第2温調器12、13に入力
し、それぞれ稼働リレー14、タイマ15及びバルブス
イッチ16により、それぞれのソレノイドバルブ17、
18を開閉させ、エアノズル10、11から各加熱部
6、7内部を冷却させる空気を噴出させる。基本構成は
以上の通りであるが、更に、図2〜7を中心に本発明の
具体的な実施例を説明する。
【0017】先ず、熱収縮フィルム及び容器の材質につ
いて説明する。熱収縮フィルムに使用されるプラスチッ
クとしては、ポリエチレン(PE)、ポリプロピレン
(PP)、ポリ塩化ビニル(PVC)、ポリスチレン
(PS)、ポリエチレンテレフタレート(PET)等を
使用するが、印刷表示精度が要求されるシュリンクラベ
ルにはPVC、PS、PET等が多く使用されている。
【0018】本実施例に適用する容器B・・の材質に
は、上記の素材全てのほか、ガラス、缶、紙等が可能で
あり、シュリンクラベルの材質には、ポリ塩化ビニルの
他にポリスチレン、ポリエチレンテレフタレート等が適
用される。これらの材質は、利用者のニーズに応じて適
宜選択すればよい。
【0019】次に、シュリンクトンネルTの構造につい
て図3を中心に説明する。シュリンクトンネルTは全体
として断面方形状に形成し、その内部において、搬送コ
ンベア5をトンネルTの長さ方向に配置し、その内壁1
の側面には、熱風孔を構成する吹出し口19・・を多数
設ける。なお、吹出し口19の孔径及び吹き出し方向の
調節が可能になっていることが望ましい。
【0020】搬送コンベア5の両側部には二段のガイド
20、20を搬送コンベア5に沿って設けることが望ま
しく、これらのガイド20、20は、通常の搬送中には
容器B・・には接触しないように配置する。これによれ
ば搬送中に容器が倒れた場合にもトンネルT内に容器B
が残るおそれがなくなる。
【0021】各加熱エア供給部3、4に付設した加熱エ
ア循環用のファンFへのエアの通路には、図4に示すよ
うにダンパ22を設けた外気取込口23が設けられ、制
御部材を構成する制御盤Cからの信号により、電磁弁で
ダンパ22の開閉が制御される。これにより、外気取込
口23から外気を取り入れ、循環エア供給部3、4内部
の温度を調節する。
【0022】加熱エア供給部3、4上部には複数のヒー
タが設けられており、固定ヒータおよびコントロールヒ
ータで構成されていることが好ましい。また、温度セン
サKによって周辺温度の情報を第3の温調器に入力し、
第3の温調器の出力により固定ヒータとコントロールヒ
ータに自動配分されるように構成される図7に示す手段
が設けられている。このような手段によればエアへの熱
供給量の制御が一層容易となる。なお、ヒータは、例え
ば電熱ヒータ等を利用すればよい。
【0023】冷却用のエアノズル10、11は、各加熱
部6、7において搬送ベルトコンベア5の移動方向にお
ける上流側に各々設置され、エアは下流側に向けて噴射
される。噴射の作動は制御盤Cからの信号により冷却風
(外気でもよい)の噴射が制御される。尚、冷却風が速
やかに加熱部内に行き渡るのであれば上流側に必ずしも
設置する必要はない。
【0024】次に、加熱部内の温度の程度について説明
する。第1加熱部6と第2加熱部7からなるトンネルT
内は、 (第1加熱部温度)<(第2加熱部温度) となるように設定される。設定温度は容器B・・及びシ
ュリンクラベルの各材質等に応じて適宜設定すればよい
が、容器B・・がポリスチレン、ラベルが塩化ビニルの
場合には、第1加熱部温度は、100〜180°C、第
2加熱部温度は、160〜230°Cとすることが好適
である。
【0025】その他、各加熱部6、7における搬送距
離、搬送速度、供給される容器B・・の温度等に応じて
設定温度を調節する。トンネルT内部の温度に応じた外
気取込み口23の開閉制御、冷却用のエアノズル10、
11の噴射制御、ヒータの制御は、各加熱部6、7につ
いて独立して行うように構成されている。
【0026】次に、本装置の運転制御手段について説明
する。熱風温度は各トンネル中央部(中心部)に設置し
た温度センサ8、9で感知し、熱源であるシーズヒータ
を制御しているが、熱風温度が大きく変動した場合は不
良容器の発生に繋がる。通常、設定温度により低くなっ
た場合には、収縮したシュリンクラベルにタルミ、シ
ワ、ユガミが増加する。一方、設定温度より高くなった
場合には、収縮状態は良化の方向になるが容器変形を発
生する。トンネル内の温度の変動要因としては、ヒータ
の熱容量不足、ヒータの制御方式、センサの感知精度、
ラインの不連続な稼働、外部温度の影響等が考えられ
る。
【0027】トンネル内熱風温度を安定化させ、良好な
収縮状態を得るには、先ずシュリンクラベルに適正温度
の熱風を安定的に供給することが重要である。そこで、
ヒータの制御を、図7に示すように、無接点リレーにて
行い、且つ固定ヒータとコントロールヒータの併用を行
うことにより加熱温度管理の精度アップを行った。この
結果、トンネル内熱風温度は設定に対して±15°C程
度に安定化するようになったが、それでも突発的に異常
高温になることもあり十分な対応策ではないことが分か
ったので、更に実用温度巾のコントロール精度を向上さ
せ安定化を図るためトンネルの過熱防止冷却制御を行っ
た。
【0028】図5は、測温体を構成する温度センサ8、
9からソレノイドバルブ17、18の開閉制御を行う冷
却用のエアノズル10、11の運転制御のブロック図で
ある。図6は、運転制御のフロー図であり、上記ブロッ
ク図をソフト化したもので、この制御を電算機で行わせ
ることによりソレノイドバルブ17、18のオン・オフ
を行い突発的な異常高温に備える。これは、トンネル内
が過熱状態になり容器が変形するのを防止するトンネル
温度安定化の対策である。
【0029】上記実施例の効果について説明する。トン
ネル内が過熱状態になりやすい小停止時において、トン
ネル温度がアラーム温度(通常は設定と同一温度)を越
えた時、直接外部エアーをエアノズル10、11から注
入して瞬時に温度を下げる。このことにより、搬送コン
ベア5が停止した状態でも容器B・・の変形を起こすよ
うな温度まで加熱されることは無くなる。
【0030】連続稼働時には、加熱部内に外部エアを直
接注入することは容器が倒れるおそれがあるので、図4
に示すダンパ22の開度を調整して外部エアを取り入
れ、容器Bが通過するトンネルT内に熱風の吹出し口1
9・・を通じて吹き出させる。外部エアはヒータを通り
加熱され、熱風吹出し口19よりトンネル内に供給され
るので、トンネル全体の温度を小停止時と同じようにア
ラーム温度以下に下げることができる。
【0031】これらの技術により、これまでは小停止後
の再稼働時に人手により検査・除去していた流れの先頭
部分の数本の不良容器の発生を無くすことができること
と、このような作業が不要になる等の改善効果が得られ
る。また、本発明によれば、トンネル内の温度の安定化
を図ることができるので、個々の容器のみでなく複数個
の一括加熱収縮包装に利用することもできる。
【0032】
【発明の効果】本発明によれば、下記の効果を奏する。 1.請求項1に記載の発明によれば、突発的な異常高温
時にエアノズルから冷却用の空気を噴出させることによ
り、トンネル内の温度を急速に下げることができ、トン
ネル内の容器の変形を防止するとともに、トンネル内温
度の安定化を図ることができる。
【0033】2.請求項2に記載の発明によれば、請求
項1に記載の発明の効果に加えて、エアノズルから冷却
用の空気を容器の移動方向に沿って噴出させるから、容
器をトンネル内から排出する方向に働き、容器の回収・
送出がスムースになり、シュリンクトンネルの運転効率
の向上に資する。
【0034】3.請求項3に記載の発明によれば、請求
項1又は2に記載の発明の効果に加えて、突発的な異常
高温に至る前から、加熱部内温度調整用としての外部エ
アをヒータを通り熱風吹出し口よりトンネル内に供給さ
せるので、トンネル全体の温度を小停止時と同じように
アラーム温度以下に速やかに下げることができる。
【0035】4.請求項4に記載の発明によれば、請求
項3に記載の発明の効果に加えて、ヒータを固定ヒータ
及びコントロールヒータから構成したから、速やかな設
定加熱温度への移行等加熱管理が行い易くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例の要部全体概念図。
【図2】同概略側面図。
【図3】同概略正面図。
【図4】図3のX−X線の断面図。
【図5】同実施例装置の制御ブロック図。
【図6】同実施例装置の制御フロー図。
【図7】同実施例装置のヒーターの制御図。
【符号の説明】
B・・・容器 C・・・制御盤(制御部材) F・・・ファン K・・・温度センサ T・・・シュリンクトンネル 1・・・内壁 2・・・外壁 3・・・(第1の)加熱エア供給部 4・・・(第2の)加熱エア供給部 5・・・搬送コンベア 6・・・第1加熱部 7・・・第2加熱部 8、9・・・温度センサ 10、11・・エアノズル 12・・第1温調器 13・・第2温調器 14・・稼働リレー 15・・タイマ 16・・バルブスイッチ 17、18・・ソレノイドバルブ 19・・吹出し口 20・・ガイド 21・・穴あきガイド 22・・ダンパ 23・・外気取込口 24・・ヒータ 25・・中間壁 26、27・・循環エア供給部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山内 和孝 東京都港区東新橋1丁目1番19号 株式会 社ヤクルト本社内 (72)発明者 猿田 卓已 東京都港区東新橋1丁目1番19号 株式会 社ヤクルト本社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】加熱温度が相違する第1加熱部と第2加熱
    部とを有し、両加熱部内に連通する搬送コンベアを配置
    したシュリンクトンネルにおいて、両加熱部内にそれぞ
    れ冷却用のエアノズルを設け、加熱部内の温度に応じて
    上記エアノズルの作動を制御部材によりそれぞれ制御す
    ることを特徴とするシュリンクトンネル。
  2. 【請求項2】上記エアノズルを搬送コンベアの移動方向
    の上流側に設け、エアの吹出方向を上記搬送コンベアの
    移動方向側に設けたことを特徴とする請求項1記載のシ
    ュリンクトンネル。
  3. 【請求項3】シュリンクトンネルに上記両加熱部にヒー
    タで加熱したエアを供給する加熱エア供給部を設け、該
    加熱エア供給部からの熱風を、搬送されてくる容器の側
    面に当たるように構成し、更に、加熱部内部に温度セン
    サを設けると共に加熱エア供給部には外気取込み可能な
    熱循環部材を設け、加熱部内の温度を制御部材により制
    御することを特徴とする請求項1又は2記載のシュリン
    クトンネル。
  4. 【請求項4】上記ヒータが、固定ヒータおよびコントロ
    ールヒータからなる請求項3記載のシュリンクトンネ
    ル。
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