JPH09202377A - ソフト収納ケースの保持具 - Google Patents
ソフト収納ケースの保持具Info
- Publication number
- JPH09202377A JPH09202377A JP8012789A JP1278996A JPH09202377A JP H09202377 A JPH09202377 A JP H09202377A JP 8012789 A JP8012789 A JP 8012789A JP 1278996 A JP1278996 A JP 1278996A JP H09202377 A JPH09202377 A JP H09202377A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper
- main body
- storage case
- magnet
- soft storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 15
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging For Recording Disks (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
ケースの保持具を提供すること。 【解決手段】 本体1にソフト収納ケースKを挿脱自在
とした開放部10を設けると共に、本体1の周壁部11
aに前記開放部10の少なくとも一部を遮りソフト収納
ケースKに対面するケース離脱防止用のストッパー2を
具備させてあり、開錠具である磁石80の吸着力により
本体1の周壁11a外面部にスライド自在に取り付けた
移動体3を移動せしめることによって移動体3とストッ
パー2との係合を解除し、これによりストッパー2を開
放部10外に移動し得るようにしたソフト収納ケースの
保持具であって、本体1の周壁部11aに前記移動体3
を囲む包囲壁4を設けると共に移動体3の一端と対向す
る包囲壁4部分に磁石80が一定量だけ挿入される貫通
孔40を設け、前記貫通孔40を介して一定量だけ挿入
された磁石80に移動体3が吸着したときにのみ移動体
3とストッパー2との係合が解除され得るようにしてあ
る。
Description
やファミコンソフト等の販売店やレンタル店で、前記ソ
フトを収納したケース(この明細書ではソフト収納ケー
スという)を陳列するときに使用されているソフト収納
ケースの保持具に関するものである。
は、図9に示す如く、側部にCDケースを挿脱するため
の開放部90aを有した本体90と、前記本体90の底
部に出没可能に設けられたケース受け部材91と、前記
ケース受け部材91を移動不能して本体90からのCD
ソフト収納ケースの取り出しを不能にするロック機構9
2とから構成されたものがある。このものでは、図10
に示すように、強力な吸着力を有する磁石93によりロ
ック機構92を構成する軸体92aをバネ92bの付勢
力に抗して下方に移動せしめ、軸体92aと受け部材9
1との係合を解除することによりCDソフト収納ケース
の取り出しを可能ならしめている。
本体90の後壁内面側に盗難検知用のタグ(図示せず)
が付されており、保持具の付いたCDソフト収納ケース
をそのまま店外に持ち出そうとすると、店の出入口に設
置されたゲートを通過するときに検知されるようになっ
ている。
するCDソフト収納ケースをゲート前のカウンターで一
旦店員に手渡し、前記ロック機構92を解除してもらわ
なければ店外に持ち出すことができず、これにより盗難
は防止される。
の保持具では、強力な吸着力を有する磁石を所有してい
れば店員以外の者でもロック機構92を解除できること
から、上記のようなゲートシステムを使用していても、
盗難が有効に防止できないという問題が発生し得る。
は、ソフトの盗難が有効に防止できるソフト収納ケース
の保持具を提供することを課題とする。
フト収納ケースを挿脱自在とした開放部を設けると共
に、本体の周壁部に前記開放部の少なくとも一部を遮り
ソフト収納ケースに対面するケース離脱防止用のストッ
パーを具備させてあり、開錠具である磁石の吸着力によ
り本体の周壁外面部にスライド自在に取り付けた移動体
を移動せしめることによって移動体とストッパーとの係
合を解除し、これによりストッパーを開放部外に移動し
得るようにしたソフト収納ケースの保持具であって、本
体の周壁部に前記移動体を囲む包囲壁を設けると共に移
動体の一端と対向する包囲壁部分に磁石が一定量だけ挿
入される貫通孔を設け、前記貫通孔を介して一定量だけ
挿入された磁石に移動体が吸着したときにのみ移動体と
ストッパーとの係合が解除され得るようにしてある。
たように、本体の周壁部に前記移動体を囲む包囲壁を設
けると共に移動体の一端と対向する包囲壁部分に磁石が
一定量だけ挿入される貫通孔を設け、前記貫通孔を介し
て一定量だけ挿入された磁石に移動体が吸着したときに
のみ移動体とストッパーとの係合が解除され得るように
してある。したがって、強力な吸着力を有する磁石によ
り移動体を吸着移動せしめた場合には移動体とストッパ
ーとの係合は解除できず、ストッパーを開放部外に移動
できない。つまり、磁石が貫通孔を介して一定量だけ挿
入されるような開錠具でない限り、ソフト収納ケースの
保持具における本体からソフト収納ケースを取り外すこ
とができない。よって、この発明のソフト収納ケースの
保持具を用いれば、ソフトの盗難が有効に防止できる。
面に従って説明する。
は基本的には図1や図2に示すように、本体1にCDソ
フト収納ケースKを挿脱自在とした開放部10を設ける
と共に、本体1の周壁部11aに前記開放部10の少な
くとも一部を遮りソフト収納ケースに対面するケース離
脱防止用のストッパー2を具備させてなるもので、図5
に示すように、開錠具8の磁石80の吸着力により本体
1の周壁部11aの外面側にスライド自在に取り付けた
移動体3を移動せしめることによって移動体3とストッ
パー2との係合を解除せしめ、これにより図3に示す如
くストッパー2を開放部10外に移動できるようにして
ある。
に、本体1の周壁部11aに前記移動体3を囲む包囲壁
4を設けると共に移動体3の一端と対向する包囲壁4部
分に磁石80が挿入される貫通孔40を設け、前記貫通
孔40を介して(全体が)挿入された磁石80に移動体
3が吸着したときにのみ移動体3とストッパー2との係
合が解除され得るようにしてある。
詳述する。〔本体1の構成について〕 本体1は、図3に示すよう
に、前面を開放部10とする前面視正方形状に形成され
た透明容器であり、前記開放部10の下角部に小さな固
定ストッパ13aを設けると共にこれと対向する後壁1
2部分に三角形状の孔13bを設けてある。また、この
本体1の後壁12には、図3に示すように、バーコード
が印刷された紙片を貼設するための貼設部14(この部
分については壁厚を小さくしてある)を設けてあると共
に前記貼設部14にはソフト収納ケースKの本体1から
の離脱を容易ならしめる押出孔15を設けてある。更
に、図3に示すように、この本体1の周壁部11bには
CDソフト収納ケースに施されたタイトルを拡大するた
めの凸レンズLを設けてあり、他方、周壁11aには対
向する一対の短直立片41,41とこれらの前側縁相互
を繋ぐ長直立片42とから成る包囲壁4を設けてある。
なお、こお包囲壁4の短直立片41には、図3に示すよ
うに、貫通孔40を設けてあり、この貫通孔40から開
錠具8の磁石80が挿入し得るようにしてある。〔ストッパー2の構成について〕 ストッパー2は、図3
に示すように、断面L字状に形成された細長いもので、
三つの係合突起22を有し且つ周壁部11aにおける短
直立片41,41の後側縁相互間に揺動自在に取り付け
られた片20と、前記片20から直角方向に延設された
片21とから構成されている。
ように、浅い凹み部21aを設けてあり、この凹み部2
1aにCDソフトの内容のジャンル等を印刷した紙片を
貼設し得るようになっている。〔移動体3の構成について〕 移動体3は、図4に示すよ
うに、断面コ字状の細長い板状のもので、横片31の両
縁に断続的に設けた縦片30とから構成されている。前
記横片31には、図4に示すように、横孔部31aと縦
孔部31bとから成る平面視T字状の孔が上記係合突起
22に対応して穿設されていると共に前記縦孔部31a
の横には傾斜面部32が形成されている。なお、この移
動体3は、図3や図4に示すように、長直立片42の内
面に設けられた突起42aによりストッパ2の揺動中心
線方向に対しては移動可能であるが、上方に対して抜け
止め状態となっている。
図4に示すように、取付け部33aと挿入部33bとか
ら成る磁性金属板33を取り付けてあり、同図に示す如
く、挿入部33bにコイルバネBを外挿する態様で貫通
孔40と反対側(左側)に付勢してある。なお、移動体
3は、コイルバネBの付勢力により最も左側に移動しい
ている場合には係合突起22と傾斜面部32とが対応す
るように設定してあり、逆にコイルバネBの付勢力に抗
して最も貫通孔40側(右側)に移動している場合には
突起22と横片31の縦孔部31bの左側部分とが対応
するように設定してある。〔開錠具8の構成について〕 開錠具8は、図5に示すよ
うに、手で保持される樹脂部81と上記した貫通孔40
に挿入される円柱状の磁石部80(先端部だけが磁石に
なっているものでもよい)とから構成されている。そし
て、樹脂部81から突出する磁石部80の全体を貫通孔
40に挿入した状態において前記磁石部80の端部に磁
性金属板33の端部が吸着された場合、すなわちコイル
バネBの付勢力に抗して最も貫通孔40側(右側)に移
動している場合には、図5に示すように、係合突起22
と縦孔部31bとが対応するようになっている。〔ストッパー2により本体1の開放部10を遮る場合〕
ストッパ2を図3の状態から図1の状態に揺動操作する
と、図6に示す如く、係合突起22からの傾斜面部32
への押圧力により移動体3はコイルバネBの付勢力に抗
して右側に移動せしめられ、係合突起22は縦孔部31
b及び横孔部31aの中央部に挿入状態となる。前記挿
入状態になると、移動体3は図7に示す如くコイルバネ
Bの付勢力により左側に移動せしめられ、移動体3と係
合突起22は係止状態となる(図8参照)。即ち、スト
ッパ2が本体1の開放部10を遮った状態で維持され
る。〔ストッパー2による本体1の開放部10への遮りを外
す場合〕 図5に示す如く、樹脂部81から突出する磁石
80の全体を貫通孔40に挿入する。この状態で前記磁
石80の端部に磁性金属板33の端部が吸着されると、
コイルバネBの付勢力に抗して移動体3は図5に示す如
く移動し、係合突起22と縦孔部31bと対向した状態
となる。この状態においてストッパー2を揺動させる
と、係合突起22は縦孔部31b及び横孔部31aの中
央部から抜け、これによりストッパー2による本体1の
開放部10への遮りを外すことができる。〔ソフト収納ケースKの他の態様〕 このソフト収納ケー
スの保持具では、保持する対象物をCDソフト収納ケー
スとしているが、これに限定されることなく、本体の形
状等を変えることにより所謂LDソフトやMDソフトの
収納ケース並びにファミコンソフト収納ケースを保持す
る対象物とすることも可能である。
から以下の効果を奏する。
載した内容から、ソフトの盗難が有効に防止できるソフ
ト収納ケースの保持具を提供できた。
観斜視図。
フト収納ケースが収容された状態を示す斜視図。
ッパー2による本体1の開放部10への遮りを外した状
態を示す外観斜視図。
具である磁石を挿入した状態を示す断面図。
ッパーにより本体の開放部を遮る場合の説明図。
ッパーにより本体の開放部を遮る場合の説明図。
突起と移動体との係止状態を示す断面図。
面図。
ク機構を開いた状態を示す断面図。
Claims (1)
- 【請求項1】 本体にソフト収納ケースを挿脱自在とし
た開放部を設けると共に、本体の周壁部に前記開放部の
少なくとも一部を遮りソフト収納ケースに対面するケー
ス離脱防止用のストッパーを具備させてあり、開錠具で
ある磁石の吸着力により本体の周壁外面部にスライド自
在に取り付けた移動体を移動せしめることによって移動
体とストッパーとの係合を解除し、これによりストッパ
ーを開放部外に移動し得るようにしたソフト収納ケース
の保持具であって、本体の周壁部に前記移動体を囲む包
囲壁を設けると共に移動体の一端と対向する包囲壁部分
に磁石が一定量だけ挿入される貫通孔を設け、前記貫通
孔を介して一定量だけ挿入された磁石に移動体が吸着し
たときにのみ移動体とストッパーとの係合が解除され得
るようにしてあるソフト収納ケースの保持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01278996A JP3680289B2 (ja) | 1996-01-29 | 1996-01-29 | ソフト収納ケースの保持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01278996A JP3680289B2 (ja) | 1996-01-29 | 1996-01-29 | ソフト収納ケースの保持具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09202377A true JPH09202377A (ja) | 1997-08-05 |
| JP3680289B2 JP3680289B2 (ja) | 2005-08-10 |
Family
ID=11815177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01278996A Expired - Lifetime JP3680289B2 (ja) | 1996-01-29 | 1996-01-29 | ソフト収納ケースの保持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3680289B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007314201A (ja) * | 2006-05-24 | 2007-12-06 | Excel:Kk | 盗難防止ケース |
| JP2007331843A (ja) * | 2007-07-23 | 2007-12-27 | Sanei:Kk | 商品展示ケースの開閉施錠装置及び解錠装置 |
| JP2010254344A (ja) * | 2009-04-27 | 2010-11-11 | Keiko Matsumoto | レンタル品収納ケース |
| JP2010282452A (ja) * | 2009-06-05 | 2010-12-16 | Sanei:Kk | 商品盗難防止装置 |
| JP2011175501A (ja) * | 2010-02-25 | 2011-09-08 | Sanei:Kk | 磁石解錠式ロック装置の解錠装置 |
-
1996
- 1996-01-29 JP JP01278996A patent/JP3680289B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007314201A (ja) * | 2006-05-24 | 2007-12-06 | Excel:Kk | 盗難防止ケース |
| JP2007331843A (ja) * | 2007-07-23 | 2007-12-27 | Sanei:Kk | 商品展示ケースの開閉施錠装置及び解錠装置 |
| JP2010254344A (ja) * | 2009-04-27 | 2010-11-11 | Keiko Matsumoto | レンタル品収納ケース |
| JP2010282452A (ja) * | 2009-06-05 | 2010-12-16 | Sanei:Kk | 商品盗難防止装置 |
| JP2011175501A (ja) * | 2010-02-25 | 2011-09-08 | Sanei:Kk | 磁石解錠式ロック装置の解錠装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3680289B2 (ja) | 2005-08-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5762187A (en) | Security container | |
| JP3158272B2 (ja) | ソフト収納ケースの保持具 | |
| EP0811740B1 (en) | Lock container for containing compact disks and the like | |
| US8016147B2 (en) | Lockable container with improved slide latch and lock | |
| JP2003155085A (ja) | 盗難防止機能を備えたdvd等のケース及び付属部材 | |
| WO1993015294A1 (en) | Stock protection device | |
| US6202454B1 (en) | Anti-theft security case | |
| KR100254878B1 (ko) | 정보저장디스크의 도난 방지장치 | |
| JPH09202377A (ja) | ソフト収納ケースの保持具 | |
| JP3555543B2 (ja) | 盗難防止ケース | |
| US20030000853A1 (en) | Lockable box | |
| JP3236962B2 (ja) | ソフト収納ケースの保持具 | |
| JP3342350B2 (ja) | ケース入りcd等の収納容器 | |
| JP2001019077A (ja) | ケース用のホルダー | |
| JP2000211685A (ja) | ソフト収納ケ―スの保持具 | |
| JP4621010B2 (ja) | 錠付き容器 | |
| JP3459997B2 (ja) | 盗難防止機能を備えたdvd等の貸出しケース | |
| KR200208345Y1 (ko) | 수납식 패찰케이스 | |
| JP3601741B2 (ja) | カートリッジ収納ケース | |
| JP2022104849A (ja) | 解除阻止手段を備えるロック機構とこれを内蔵するロックプレート、及び、このロックプレートを使用するロック機能付き薄型ケース | |
| JP2004231300A (ja) | 盗難防止ケース | |
| US20050097591A1 (en) | Disk cartridge | |
| JP2000222644A (ja) | 盗難防止装置 | |
| JP2002274588A (ja) | ケース用のホルダー | |
| JP2005075463A (ja) | 盗難防止装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050311 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050418 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050506 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090527 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100527 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110527 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120527 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130527 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130527 Year of fee payment: 8 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |