JPH09202401A - 分別式ゴミ容器、分別式ゴミ容器用の保持枠およびゴミ袋保持器 - Google Patents

分別式ゴミ容器、分別式ゴミ容器用の保持枠およびゴミ袋保持器

Info

Publication number
JPH09202401A
JPH09202401A JP35046795A JP35046795A JPH09202401A JP H09202401 A JPH09202401 A JP H09202401A JP 35046795 A JP35046795 A JP 35046795A JP 35046795 A JP35046795 A JP 35046795A JP H09202401 A JPH09202401 A JP H09202401A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
garbage
dust
lid
bag
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP35046795A
Other languages
English (en)
Inventor
Morio Matayoshi
盛雄 又吉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP35046795A priority Critical patent/JPH09202401A/ja
Publication of JPH09202401A publication Critical patent/JPH09202401A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65FGATHERING OR REMOVAL OF DOMESTIC OR LIKE REFUSE
    • B65F1/00Refuse receptacles; Accessories therefor
    • B65F1/04Refuse receptacles; Accessories therefor with removable inserts
    • B65F1/06Refuse receptacles; Accessories therefor with removable inserts with flexible inserts, e.g. bags or sacks
    • B65F1/067Refuse receptacles; Accessories therefor with removable inserts with flexible inserts, e.g. bags or sacks with a plurality of flexible inserts

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Refuse Receptacles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】各家庭などから発生するゴミを分別収容できる
ゴミ容器、分別式ゴミ容器用の保持枠およびゴミ袋保持
器に関し、1個の分別式ゴミ容器でありながら、ゴミ袋
のセットを自由自在に行なうことができ、使用者の意思
で自由な使い方ができ、かつゴミの投入も容易で使い勝
手にすぐれた分別式ゴミ容器を実現することを目的とす
る。 【解決手段】ゴミ容器本体1の側壁2の上側の位置に、
複数のゴミ袋保持部を設けてなる分別式ゴミ容器であ
る。また、蓋部および本体1とは別体となっており、ゴ
ミ容器本体の上端の開口に装着される環状の枠体であっ
て、複数のゴミ袋保持部が設けられている分別式ゴミ容
器用の保持枠。さらに、ゴミ容器の側壁に固着するため
の固着部から上側に突出する形状をしており、しかも上
部に単一または複数のゴミ袋保持部が設けられているゴ
ミ袋保持器である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各家庭などから発生す
るゴミを分別収容できるゴミ容器、分別式ゴミ容器用の
保持枠およびゴミ袋保持器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、各自治体では、家庭などから発生
するゴミの分別収集が広まって来ている。その影響もあ
って、各家庭でも、ゴミの収集日に出しやすいように、
毎日発生するゴミを種類ごとに分別して溜めるような工
夫が行なわれている。
【0003】このような傾向に合わせて、従来からも、
燃えるゴミと燃えないゴミに分類するなどのように、ゴ
ミを数種類に分けて収容し、さらにこれを捨てるときは
それぞれが別々のゴミ袋に分けられていて、分別収容を
容易にするためのゴミ入れは存在する。
【0004】これらは、いずれも、ゴミ容器本体の内部
を仕切り板等で分割するか、複数個の箱体を連結した物
がほとんどであった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに、入れるゴミの種類ごとに、仕切り板で仕切った
り、箱体を別々にする構造では、分別収容部の数や大き
さ、形状などが固定されるため、自由度に欠け、使いづ
らいといった不便があった。
【0006】なぜならば、各家庭によって、または日に
よって、週によって、発生するゴミの種類や量はまちま
ちであるからである。したがって、ゴミ容器の分別収容
部も、大きさ、数、形状などが自由に変えられる構造が
便利である。
【0007】また、ゴミ袋をセットする場合も、従来の
ゴミ容器は、一つの分別収容部には、1枚のゴミ袋しか
セット出来なかったなど、自由な使い方ができなかっ
た。
【0008】さらに、各分別収容部に、単にゴミ袋をセ
ットできるといっただけであって、ゴミの投入を容易に
するなどの配慮に欠けている、などの問題もあった。
【0009】本発明の技術的課題は、このような問題に
着目し、1個の分別式ゴミ容器でありながら、ゴミ袋の
セットを自由自在に行なうことができ、使用者の意思で
自由な使い方ができ、かつゴミの投入も容易で使い勝手
にすぐれた分別式ゴミ容器を実現することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の技術的課題は次
のような手段によって解決される。請求項1は、ゴミ容
器本体1の側壁2の上側の位置に、複数のゴミ袋保持部
を設けた分別式ゴミ容器であり、ゴミ容器本体1の形状
は、円形や楕円形、半円形、三角形以上の多角形など、
任意形状の容器に適用される。
【0011】この構成によると、ゴミ容器としては1個
であるが、その中に入れて上端縁が支持されるゴミ袋と
しては、2枚以上を使用でき、2以上の種類のゴミを分
別して入れることができる。ゴミ袋は、どの保持部にで
も支持できるので、支持位置を選択することで、自由な
使い方ができる。
【0012】この構成におけるゴミ袋保持部3、3は、
ゴミ容器本体1の側壁2と予め一体に形成されていても
よく、図40以降の実施形態のように、別体のゴミ袋保
持器が接着その他の手段によって、固定される構造でも
よい。また、別体のゴミ袋保持器が着脱式になっていて
もよい。
【0013】なお、ゴミ袋保持部とは、ゴミ袋の開口縁
の一端を保持できればよく、図1ないし図13に例示す
るような、例えばゴミ袋を懸けて(挟んで)保持するた
めの上下方向の切り込みによるスリットやゴミ袋を突き
刺して保持する突起、または弾性体や磁力等の挟持手段
による保持、さらには粘着手段による保持などの手法が
あり、ゴミ袋を保持する為のすべての手段を指す。
【0014】請求項2は、ゴミ容器本体1の側壁2の上
側の相対向する一対の壁部に、対をなして、少なくとも
一対のゴミ袋保持部3、3を設けた分別式ゴミ容器であ
る。この場合は、ゴミ袋保持部3、3が対をなして配設
されているため、ゴミ袋の保持位置が特定されていて、
ゴミ袋のセットが容易である。
【0015】「相対向する側壁」というのは、相対向す
べき側壁同士が必ずしも平行である必要はなく、例えば
三角形のようにある角度をなして側壁同士が一端で接し
ていてもよいし、また五角形のように奇数の側壁で構成
され、一対となるべき相手側が不確定の場合でも実施可
能であり、要はゴミ袋保持部を設けることができさえす
ればよい。
【0016】請求項3は、ゴミ容器本体1の相対向する
一対の側壁2a、2bの上端が、同じ方向に傾斜してい
る分別式ゴミ容器であり、ゴミ袋を入れて、その上端を
傾斜した上端に支持するため、ゴミ投入口が傾斜するこ
とになり、ゴミの投入が容易になる。
【0017】請求項4は、ゴミ容器本体1の上端の開口
部4に蓋手段5を乗せた分別式ゴミ容器であり、蓋手段
5は、図17のように一つの蓋を設けてもよいし、各ゴ
ミ袋ごとにそれぞれ対応した蓋を設けてもよく、この場
合は特に蓋の開閉も選択でき、すべてのゴミ袋を開ける
必要がない。
【0018】請求項5は、揺動蓋6を持つゴミ容器にお
いて、ゴミ容器本体1の側壁の上端の揺動蓋6の回転軸
7方向の相対向する側壁2a、2bのそれぞれのほぼ中
央に、ゴミ袋保持部3、3を設けた分別式ゴミ容器であ
る。
【0019】この構成によると、対向するゴミ袋保持部
3、3間に支持された2枚のゴミ袋の開口の丁度上側
に、揺動蓋6の二つの両翼(フラップ)61、62が位
置するので、それぞれのフラップ61、62を押し下げ
ると、その真下にそれぞれのゴミ袋の開口が開いている
ことになり、それぞれのゴミ袋へのゴミの投入が容易に
行なえる。
【0020】請求項6は、揺動蓋6を持つゴミ容器にお
いて、ゴミ容器本体1の側壁の上端の揺動蓋6の回転軸
7方向の相対向する側壁2a、2bの略中央部を、揺動
蓋6の回転軸7近傍まで延長し、該延長部8、8のほぼ
上端にゴミ袋保持部9、9を設けた分別式ゴミ容器であ
る。
【0021】この構成によると、隣接する2枚のゴミ袋
の隣接する縁が、揺動蓋6の回転軸7の付近まで接近し
ているため、片方のゴミ袋があふれて、他方のゴミ袋に
混入するといった恐れがなく、また片方のゴミ袋に入れ
ようとしたゴミが、誤って他方のゴミ袋に入るといった
問題もない。さらに、揺動蓋の回転軸近傍では、位置移
動の変化が少ないため、ゴミ袋の引き込みもわずかで済
み、ゴミ袋が揺動蓋の回転の妨げにならず、蓋を大きく
開口させることが出来る。
【0022】請求項7は、揺動蓋6の内側の回転軸7近
傍に、両翼61、62間の角度をほぼ2分するように下
方に延長した揺動部材10を設け、該揺動部材10にゴ
ミ袋保持部11を設けた分別式ゴミ容器である。
【0023】この構成によると、揺動蓋6のフラップ6
1、62を押したとき、揺動部材10が同じ方向に回動
し、ゴミ袋保持部11も同じ方向に移動して、ゴミを投
入しようとする側のゴミ袋の開口が大きく開くことにな
り、ゴミの投入が容易になり、特に大きなゴミを投入す
るとき便利である。
【0024】請求項8は、ゴミ容器本体1の側壁2の上
端の相対向する一対の壁部に、対をなして、少なくとも
2対のアーチ状部12、12を形成し、各アーチ状部の
間3a、3bをゴミ袋保持部とした分別式ゴミ容器であ
る。
【0025】この構成によると、互いに対向する一対の
アーチ状部12、12の上にゴミ袋を被せて、隣接する
アーチ状部の間のゴミ袋保持部3a、3bに、ゴミ袋上
端縁を差し込んで挟むことができ、ゴミ袋の取り付けが
容易になる。
【0026】請求項9は、互いに近接した2本のフレー
ム14、14をゴミ容器本体側壁2の上端の相対向する
辺間に差し渡し、2本のフレーム14、14間にゴミ袋
の開口縁を挟んで保持する構造とした分別式ゴミ容器で
あり、2本のフレーム14、14は、ゴミ容器本体側壁
2に一体的に固定された構造であってもよく、別体のフ
レーム14、14を着脱できる構造でもよい。
【0027】この構成によると、隣接する2枚のゴミ袋
の上端縁が、2本のフレーム14、14間に挟まれ、し
かもフレーム14、14上に支持されるので、ゴミ袋の
開口縁が垂れ下がることなく、確実に保持される。その
結果、隣接するゴミ袋間の仕切りが確実となり、異種の
ゴミが混ざったり、誤って他方のゴミ袋に投入する、と
いった恐れもない。
【0028】請求項10は、揺動蓋6内の回転軸7近傍
に、下向きのU字状のフレーム案内部材16を設け、上
端が前記のフレーム案内部材16の逆U字部中に入るフ
レーム15を、ゴミ容器本体側壁の上端の相対向する位
置に軸支し、ゴミ袋保持部とした分別式ゴミ容器であ
る。
【0029】この構成によると、請求項9のように、隣
接する2枚のゴミ袋の上端縁が、確実に支持され、垂れ
下がらないといった効果に加えて、揺動蓋6が回転する
と、フレーム案内部材16によって、隣接する2枚のゴ
ミ袋の上端縁が、揺動蓋6のフラップ61、62の回転
方向に移動して、ゴミ袋の開口が大きくなるため、請求
項7の場合と同様に、ゴミの投入が容易になる。
【0030】請求項11は、請求項7を除く請求項1か
ら請求項10中のいずれかの項に記載の本体1および蓋
部とは別体に、ゴミ袋保持部が設けられた保持枠17を
構成した分別式ゴミ容器である。
【0031】この構成によると、分別式ゴミ容器の製造
が容易になるほか、保管や運送時に、ゴミ箱本体や揺動
蓋などを、コンパクトに重ねることができる。なお、保
持枠17は、多角形や円形などの環状が適している。
【0032】請求項12は、ゴミ袋を入れて、その上端
縁を支持するゴミ容器本体が、側壁の存在しないフレー
ム18で構成されている分別式ゴミ容器である。この構
成によると、ゴミ袋を保持するのに必要最小限な構造な
ため、材料の節減と軽量化の利点がある。
【0033】請求項13は、蓋部および本体1とは別体
となっており、ゴミ容器本体の上端の開口に装着される
環状の枠体であって、複数のゴミ袋保持部が設けられて
いる、分別式ゴミ容器用の保持枠である。このように、
多角形や円形、その他の環状をした枠体にゴミ袋保持部
が設けられているため、保持枠のみを購入してきて、既
存のゴミ容器本体の開口に装着するのみで、ゴミ袋を分
別式にセットでき、安価にかつ容易に分別式ゴミ容器と
して使用できる。
【0034】請求項14は、ゴミ容器の側壁に固着する
ための固着部から上側に突出する形状をしており、しか
も上部にゴミ袋保持部が設けられているゴミ袋保持器で
あり、このゴミ袋保持器を所要数だけ購入してきて、ゴ
ミ容器本体に取り付けるだけで、分別式ゴミ容器として
使用できる。
【0035】
【発明の実施の形態】次に本発明による分別式ゴミ容
器、分別式ゴミ容器用の保持枠およびゴミ袋保持器が実
際上どのような形態で実施されるかを説明する。分別式
ゴミ容器の本体の形状は、図38、図39のように各種
の形状があるが、図1ないし図37では、四角形のゴミ
容器本体を代表例として説明する。
【0036】図1は本発明の請求項2の第一の実施形態
でり、ゴミ容器本体1の側壁2の上端の相対向する一対
の壁部に、対をなして、2組のゴミ袋保持部3a・3a
と3b・3bを有している。
【0037】これに対し、図2の実施形態は、他方の対
向壁にも、1組ではあるがゴミ袋保持部3、3を有して
おり、開口の4辺すべてにゴミ袋保持部が形成されてい
る。なお、ゴミ袋保持部は、上下方向のスリットで構成
されている。
【0038】図3から図6はこの分別式ゴミ容器の各種
の使い方を例示する斜視図であり、図3は3枚のゴミ袋
19、19、19を、2対のスリット3a・3aと3b
・3bとゴミ容器本体の開口縁に懸けることにより、三
分割して使用している。
【0039】図4の使用例では、2枚のゴミ袋を、3対
の内の1対のスリット3b・3bとゴミ容器本体の開口
縁に懸けることにより、開口面積を異にして使用してい
る。
【0040】図5の使用例では、2枚のゴミ袋19、1
9を、他方の辺の中央の1対のスリット3、3とゴミ容
器本体の開口縁に懸けることにより、開口面積を二分割
して使用している。
【0041】図6の使用例では、一枚のゴミ袋19を、
スリットは使用しないで、ゴミ容器開口部の全体の辺に
かぶせて、従来と同様な使い方をしている。
【0042】図7は、請求項2の実施形態3を例示する
斜視図であり、ゴミ袋保持部として、スリットに代え
て、ゴミ袋に突き刺さってゴミ袋を支持する突起20を
設けた例である。図8はこの突起20の部分を拡大して
示した斜視図であり、危険防止のために、先端を丸めて
ある。
【0043】図9は、請求項2の実施形態4を例示する
斜視図であり、スリットや突起20に代えて、一対の弾
性体21a、21bを、互いに圧接するように、ゴミ容
器本体の開口縁に設けてある。
【0044】図10は、一対の弾性体21a、21bを
拡大して示した斜視図であり、三日月状の弾性体21a
と21bが背中合わせに固定されている。この弾性体2
1a、21bは、ゴミ容器本体と一体に合成樹脂などで
成型してもよいが、弾性体21a、21bを金属製と
し、合成樹脂製のゴミ容器本体に一体化してもよい。
【0045】使用に際しては、二つの弾性体21a、2
1b間に、隣接する2枚のゴミ袋の開口縁をいっしょに
挿入して、支持させる。
【0046】図11は、請求項2の実施形態5を例示す
る斜視図であり、ゴミ袋保持部を、磁性体と永久磁石と
の間に挟んで支持する構造になっている。図12は磁石
式のゴミ袋保持部の拡大斜視図であり、U字状体22の
片方をゴミ容器本体の外壁に固定すると共に、永久磁石
22aを固定し、U字状体22の他方に鉄片などの磁性
体22bを固定してある。
【0047】U字状体22を開いた状態で、間にゴミ袋
の開口縁を挿入した状態で、U字状体22を閉じると、
ゴミ袋の開口縁が磁力で保持される。
【0048】図13は、請求項2の実施形態6を例示す
る斜視図であり、ゴミ袋保持部として、粘着剤23を使
用した粘着機構を用いている。特にここでは、例えばシ
リコーンゴムなどのような粘着ゴムを使用しており、ほ
こりが付いたりして粘着力が衰えてきても、濡れた布等
で拭くことにより、粘着力を回復し、何度でも使用可能
にしている。
【0049】図14は請求項3の実施形態1を例示する
斜視図であり、ゴミ袋保持部を有する開口縁24、24
を傾斜させてある。これに対し、図15の実施形態で
は、ゴミ袋保持部を有しない開口縁24、24が傾斜し
ている。また、図16は、開口縁の四辺すべてに保持部
を有し、その内の相対向する一組の辺24、24が傾斜
している。
【0050】図17から図21は、請求項4の各実施形
態を例示する斜視図であり、ゴミ容器本体1の上端の開
口部4に蓋手段5を乗せた構造になっている。
【0051】図17は、請求項4の実施形態1であり、
ゴミ容器本体1の背面に固定されたアーム25の上端に
回転蓋5の背端が軸支されており、一つの回転蓋5で、
ゴミ容器本体1の全体を塞ぐ構造である。
【0052】これに対し、図18は、回転蓋がゴミ袋保
持部に対応しており、支持されるゴミ袋の数に応じた数
の回転蓋51、52、53が、アーム25上端に軸支さ
れており、各ゴミ袋ごとに、回転蓋が付いていることに
なる。
【0053】図19は、蓋手段として、公知の揺動蓋6
を用いた例であって、揺動蓋6の1対のフラップ61、
62で、ゴミ容器本体1の開口すべてを塞ぐ構造になっ
ている。なお、フラップ61、62は、揺動蓋本体6f
に、回転軸芯7上で回動可能に軸支されている。
【0054】これに対し、図20は、1対のフラップ6
1、62が、ゴミ袋保持部に保持される各ゴミ袋ごと
に、共通の軸芯7を中心に回動可能に軸支されている。
【0055】図21は、屋根型の揺動蓋63、64、6
5がそれぞれ異なる回転支軸26を中心に揺動可能に軸
支されている。すなわち、3枚の切妻屋根状の揺動蓋6
3、64、65が、その棟木方向の軸芯26を中心に回
転可能に軸支されている。つまり、それぞれの揺動蓋6
3、64、65の軸芯が独立し、互いに平行になってい
る。
【0056】この実施形態5では、揺動蓋63、64、
65の回転軸と回転軸との間からゴミを投入することに
なるので、この下部にゴミ袋の開口部がくるように(言
い換えれば、各回転軸26の下にゴミ袋保持部がくるよ
うに)設置するのが望ましい。
【0057】図22は、請求項5の実施形態を例示する
斜視図であり、揺動蓋6を持つゴミ容器において、ゴミ
容器本体1の側壁の上端の揺動蓋6の回転軸7方向の相
対向する側壁2a、2bのそれぞれのほぼ中央に、ゴミ
袋保持部3、3を設けてある。
【0058】したがって、左側のフラップ61を押し開
けると、左側のゴミ袋19に投入され、右のフラップ6
2を押し開けると、右側のゴミ袋19に投入される。な
お、この実施形態では、ゴミ袋保持部がスリットになっ
ている。
【0059】図23は、請求項6の実施形態1を例示す
る斜視図であり、揺動蓋6を持つゴミ容器において、ゴ
ミ容器本体1の側壁の上端に、揺動蓋6の回転軸7方向
の相対向する側壁2a、2bの略中央部に、揺動蓋6の
回転軸7近傍まで延びた延長部8、8を有している。そ
して、この支柱状の延長部8、8のほぼ上端にゴミ袋保
持部9、9を有している。
【0060】図23は、延長部8、8が支柱状であるの
に対し、図24は延長部8が山形になっており、その頂
端が、揺動蓋の回転軸7近傍まで延びており、その頂上
部にゴミ袋保持部9、9を設けてある。延長部8は、予
めゴミ容器本体と一体に成型したものでも、延長部8の
みを通常のゴミ容器本体の側壁に固着したものでもよ
い。なお、「揺動蓋」とは、図24のようにゴミ容器本
体の開口部も山形をしており、それに合わせて揺動蓋の
蓋枠も山形をしたものも含むものとする。
【0061】図25は、請求項7の実施形態1を例示す
る縦断面図、図26はその一部破断斜視図であり、揺動
蓋6の内側の回転軸7の両端の位置に、両翼61、62
間の角度をほぼ2分するように下方に延長した揺動部材
10を設け、該揺動部材10にゴミ袋保持部11を設け
た構造になっている。
【0062】ゴミ袋保持部は、ゴミ袋に突き刺さるよう
に、フック状になっているが、フックは片側だけに設け
て両側のゴミ袋の開口縁に一緒に突き刺してもよく、別
々のフックを設け、別々に突き刺してもよい。
【0063】この構造によると、図示のように揺動蓋の
片方のフラップ61が押し開かれたとき、揺動部材10
の下端が同じ方向に回転移動し、ゴミ袋保持部が保持さ
れたゴミ袋開口19aが大きく押し開かれ、ゴミの投入
が容易になる。
【0064】図27は、請求項7の実施形態2を例示す
る縦断面図、図28は同実施形態2の一部破断斜視図、
図29は同実施形態2の要部の正面図である。この実施
形態では、揺動部材が、2枚の接近した(接してはいな
い)板101、102からなり、その両端にゴミ袋保持
手段11、11を設けてある。
【0065】この実施形態は、2枚のゴミ袋保持板10
1、102の間に、隣接するゴミ袋の開口縁を挟んだ状
態で、ゴミ袋保持部11、11にゴミ袋を懸けて使用す
るものである。なお、ゴミ袋保持部11、11は、2枚
のゴミ袋保持板101、102の内の片方だけで足りる
が、両方に設けることもできる。
【0066】図30は、請求項6の実施形態3を例示す
る一部破断斜視図であり、前記実施形態2における板状
の揺動部材101、102に代えて、互いに近接した2
本のフレーム103、104を用い、両フレーム10
3、104の両端の途中に、ゴミ袋保持部11、11を
設けてある。
【0067】使い方は、実施形態2の場合と同様であ
り、2本のフレーム103、104の間に、隣接する2
枚のゴミ袋の開口縁を挟んで、ゴミ袋保持部11、11
にゴミ袋を懸けて使用する。
【0068】図31は請求項8の実施形態を例示する斜
視図であり、ゴミ容器本体1の側壁上端の相対向する一
対の開口縁に、アーチ状部12、12を形成し、各アー
チ状部の間にスリットないし切り込み3a、3bを入れ
て、ゴミ袋保持部としてある。
【0069】ゴミ袋保持部3a、3bが少なくとも1対
できるように、アーチ状部12、12は、少なくとも2
対設ける。また、アーチ状部12、12は、開口縁の4
辺に設けてもよい。
【0070】図32は請求項9の実施形態を例示する斜
視図であり、互いに近接した2本のフレーム14、14
を、ゴミ容器本体の対向する側壁2a、2bの上端の相
対向する辺間に差し渡してあり、2本のフレーム14、
14間に、隣接する2枚のゴミ袋の開口縁を一緒に挟ん
で保持する。なお、側壁2a、2bの上端には、2本の
フレーム14、14間の隙間の位置の真下に、スリット
3a、3aと3b、3bを対向して配置すると、ゴミ袋
のセットがより容易になる。
【0071】図33は請求項10の実施形態を例示する
分解斜視図、図34は同実施形態の縦断面図、図35は
同実施形態の動作を説明する縦断面図である。この実施
形態は、揺動蓋6内の回転軸7の近傍に、下向きU字状
のフレーム案内部材16を設けてある。
【0072】そして、ゴミ容器本体側には、上端が前記
のフレーム案内部材16の逆U字部中に入るフレーム1
5を、ゴミ容器本体側壁の上端の相対向する位置に軸支
してある。このフレーム15は、2本のフレーム15
1、152が接近した、両フレーム151、152間
に、隣接する2枚のゴミ袋の開口縁を一緒に差し込んで
保持させる。
【0073】この実施形態では、揺動蓋の動きに連動し
てフレーム案内部材16が回転すると、図35に示すよ
うに、ゴミ袋の開口縁を保持しているフレーム15も同
じ方向に回転して、ゴミ袋の開口縁が押し拡げられ、大
きなゴミでも容易に投入可能となる。また、揺動蓋6を
取り外すと、フレーム15を把手に兼用し、バケツとし
ても利用可能となり、災害時や緊急時に活用し得るもの
である。
【0074】図36は、請求項11、請求項13の実施
形態を例示する分解斜視図であり、ゴミ容器本体1の上
側に、別体の環状保持枠17を取付ける構造になってい
る。そして、この保持枠17に、ゴミ袋保持部9、9が
設けられている。
【0075】一般に、ゴミ容器のような容器類は、互い
にはめ込んで積み重ねた状態で運送や展示販売されるこ
とが多く、そのためにはゴミ袋保持部の突出が邪魔にな
ることがある。また、プラスチック成型の都合上、ゴミ
袋保持部とゴミ容器本体との一体成型が難しいこともあ
るが、本実施形態のように保持枠17を本体と別体とす
ることで、これらの問題も解消される。
【0076】また、この保持枠17のみを購入して来
て、ゴミ容器本体の開口に装着するのみで、ゴミ袋を分
別式にセットできるので、安価にかつ容易に分別式ゴミ
容器として使用できる。
【0077】図37は、請求項12の実施形態を例示す
る斜視図であり、ゴミ袋を入れて、その上端開口縁に支
持するゴミ容器本体が、側壁の存在しないフレーム18
で構成されている。そして、この枠組のみで作られてい
るフレーム18の上に蓋部6を載せて使用する。
【0078】図36、図37の場合、ゴミ袋保持部9、
9は、図23、図24のような上側に突出した延長部
8、8に形成してあるが、図1ないし図13に例示する
ようなスリットや突起、弾性体、粘着ゴム、磁石などを
利用したものでもよい。
【0079】図38は請求項1の発明の第一の実施形態
であり、ゴミ容器本体が円形(円筒状)になっていて、
複数のゴミ容器保持部3a、3bが設けられている。図
39は請求項1の発明の第二の実施形態であり、ゴミ容
器本体が三角形や五角形になっている。
【0080】このように本発明は、図1ないし図37の
ような四角形に限らず、円形や楕円形、半円形、四角形
以外の多角形にも適用できる。また、ゴミ袋保持部は必
ずしも対になる必要はなく、複数のゴミ袋保持の中か
ら、任意のゴミ袋保持部3を選択してゴミ袋を保持させ
ることで、使用者は自由な使用形態が可能である。
【0081】図40以降は請求項14に関連する各種実
施形態の斜視図であり、ゴミ容器1の側壁2a、2bに
固着するための固着部28から上側に突出した延長部2
7a〜27hを有しており、それぞれの上部にゴミ袋保
持部3…が設けられている。
【0082】延長部27a〜27hは、それぞれの下側
の固着部28が、粘着剤で固着されている。すなわち、
固着部28に粘着剤を塗布してあり、その上の剥離紙を
剥がして、粘着剤の部分28aを分別式ゴミ容器1の内
壁2a、2bに圧接することで、固着される。
【0083】そして、延長部の上端部の形状は特に限定
しないが、図40の延長部27aのように、上端を山形
に尖らし、その中央にゴミ袋保持用スリット3を形成す
ると、揺動蓋を被せてもその回転の邪魔にならない。ま
た、ゴミ袋を突き刺すことも出来る。
【0084】図41の実施形態は、安全のため(目など
をつっつかないよう)、延長部27bの上端のゴミ袋保
持部を水平方向(内側)に延長して幅をもたせてある。
この形状だと、ゴミ袋の保持にも何ら差し障りがない。
【0085】図42、43の実施形態は、延長部27
c、27dの上半分が途中からゴミ容器内側に曲がった
形状をしている。すなわち、ゴミ容器本体の側壁部2
a、2bと蓋部とは段差がある場合が多いので、それに
合わせて、蓋部と対応する部分を内側に折り曲げた形状
とすることで、何ら支障なく蓋を被せることができる。
【0086】また、蓋部は上へ行くほど内側に傾斜して
いる場合が多いので、それに合わせて図43のように延
長部27dを内側に傾けて、角度を設けると、蓋の装着
がより容易になる。なお、延長部27dおよび折り曲げ
部を弾性材とすると、容易に撓むので、蓋部の装着が一
層容易になる。
【0087】図44、図45はゴミ容器の開口縁に載置
するタイプであり、ゴミ容器本体への固着部28cがコ
字状の二股になっている。そして、ゴミ容器本体の互い
に対向する側壁2a、2bの上端の開口縁を、二股の間
に挿入して、二股の下端の間に前記の開口縁を挟むこと
で固着する。
【0088】このとき、二股の下端と開口縁との間を接
着剤で接着固定することもできるが、図示のように二股
部の弾力で挟んで固着することもできる。弾力で保持す
る場合は、プラスチック同士だと滑るので、圧接部にゴ
ム板29などを挟むと滑り止めとなり、より安定した固
着が可能となる。
【0089】図示例のコ字状部28cは、ゴミ容器の内
側は延長部27e、27fを下側に真っ直ぐに延長した
形状をしているのに対し、ゴミ容器の外側は、ゴミ容器
の開口縁の厚肉部2cを避けるように外側に膨らんだ形
状をしているので、この膨らんだ部分28cが弾力に富
んだ形状となり、ゴミ容器開口部を弾力で挟むことで、
固着できる。
【0090】図45の実施形態は、図44の実施形態に
おけるコ字状部28cの上端から両側に安定翼30が延
びていて、両安定翼30、30が、ゴミ容器開口縁2c
の上面に載るため、ぐらつくことなく、安定よく固着さ
れる。
【0091】図46も安定翼31、31が固着部28c
と一体に形成されているが、この安定翼31、31は固
着部28cと同一面内に形成されているため、ゴミ容器
内壁に密着することになる。この安定翼31、31は、
接着剤でゴミ容器内壁に接着してもよいが、図示例のよ
うに安定翼31、31の上端にバリ状の突起31aを一
体形成して、蓋部とゴミ容器開口縁2cの上面との間に
出来る隙間に差し込むことで、ぐらつかないよう、安定
させることができる。
【0092】以上の延長部27a〜27gは、延長部が
単一であるのに対し、図47は幅広の延長部27hに複
数のゴミ袋保持部3…が形成されている。このように、
単一の延長部27hに二つ以上のゴミ袋保持部3…を設
けると、図3の実施形態のように、三つ以上のゴミ袋1
9を保持できる。なお、一つの壁面に図40〜図46の
ように延長部27a〜27gを二つ以上固着することに
よっても、三つ以上のゴミ袋を保持させることができ
る。
【0093】図40なしい図46の固着部28も、図4
7の固着部28のように固着部面積を広げることでより
確実に固着可能となるが、ゴミ容器本体の側壁には溝が
縦方向に走っているのが多いので、保持部が単一の延長
部27a〜27gの場合は、幅の狭い固着部28でも足
りる。
【0094】
【発明の効果】本発明によると、請求項1のように、ゴ
ミ容器本体1の側壁2の上側に、複数のゴミ袋保持部を
設けた構成とすることにより、任意の形状のゴミ容器中
2以上のゴミ袋を入れて保持させることにより、2以上
の種類のゴミを分別して入れることができる。
【0095】請求項2のように、ゴミ容器本体1の側壁
上側の相対向する一対の壁部に、対をなして、少なくと
も一対の各種のゴミ袋保持部3、3を設けることで、ゴ
ミ袋の保持位置が一定となるため、ゴミ袋のセットが容
易になる。
【0096】請求項3のように、ゴミ容器本体1の開口
部を同じ方向に傾斜させることで、ゴミの投入が容易に
なり、また請求項4のように、ゴミ容器本体1の上端の
開口部4に、全ゴミ袋に共通して、あるいは各ゴミ袋ご
とに蓋手段を載置することで、蓋の開閉も自由自在とな
る。
【0097】請求項5のように、揺動蓋6の回転軸7方
向の相対向するゴミ容器側壁2a、2bのほぼ中央に、
ゴミ袋保持部3、3を設けた構造とすることにより、揺
動蓋6のそれぞれのフラップ61、62の真下にそれぞ
れのゴミ袋の開口が開いているので、それぞれのゴミ袋
へのゴミの投入が容易となる。
【0098】請求項6のように、ゴミ容器本体1の側壁
の上端に、上向きの延長部8、8を設け、その上端にゴ
ミ袋保持部9、9を設けた構成とすることで、隣接する
2枚のゴミ袋の隣接する縁が、揺動蓋6の回転軸7の付
近まで接近するため、ゴミの混入の恐れがなく、また誤
って他方のゴミ袋に投入するといった問題もない。さら
に、揺動蓋の回転軸近傍では、揺動蓋の回転にともなう
位置移動の変化が少ないため、ゴミ袋の引き込みもわず
かで済み、ゴミ袋が揺動蓋の回転の妨げにならず、蓋を
大きく開口させることが出来るので、大きなゴミも投入
しやすい。
【0099】請求項7のように、揺動蓋6の内側の回転
軸7近傍に、下方に延長した揺動部材10を設け、該揺
動部材10にゴミ袋保持部11を設けて、隣接する2枚
のゴミ袋の開口縁を支持する構成によると、揺動蓋6の
フラップ61、62を押したとき、その下のゴミ袋の開
口が大きく開くので、ゴミの投入が容易になり、大きな
ゴミも容易に投入できる。
【0100】請求項8のように、ゴミ容器本体1の開口
縁に少なくとも2対のアーチ状部12、12を形成し、
各アーチ状部の間3a、3bをゴミ袋保持部とする構成
によると、互いに対向する一対のアーチ状部12、12
の上にゴミ袋を被せて、ゴミ袋保持部3a、3bに、ゴ
ミ袋上端縁を差し込んで挟み、保持させることができ
る。
【0101】請求項9のように、ゴミ容器本体側壁2の
上端の相対向する辺間に差し渡した2本のフレーム1
4、14間にゴミ袋を挟んで保持する構造としたことに
より、隣接する2枚のゴミ袋の上端縁が、2本のフレー
ム14、14上に支持されるので、ゴミ袋の開口縁が垂
れ下がることなく、隣接するゴミ袋間の仕切りが確実と
なり、異種のゴミが混ざったり、誤って他方のゴミ袋に
投入されることがない。
【0102】請求項10のように、揺動蓋6が回転する
と、フレーム案内部材16によって、隣接する2枚のゴ
ミ袋の上端縁が、揺動蓋6の回転方向に移動して、ゴミ
袋の開口が大きくなるため、ゴミの投入が容易になる。
【0103】請求項11のように、ゴミ容器本体1とは
別体の保持枠17に、ゴミ袋保持部を設けた構成とする
ことで、分別式ゴミ容器の製造が容易になるほか、保管
や運送時に、ゴミ箱本体や揺動蓋などを、コンパクトに
重ねることができる。
【0104】請求項12のように、ゴミ袋を入れて、そ
の上端縁を支持するゴミ容器本体を、側壁の存在しない
フレーム18で構成し、ゴミ袋を保持するのに必要最小
限な構造とすることで、材料の節減と軽量化を図れる。
【0105】請求項13のように、ゴミ容器本体の上端
の開口に装着される環状の枠体に複数のゴミ袋保持部が
設けられていると、この保持枠のみを購入して来て、既
存のゴミ容器本体に装着するのみで、ゴミ袋を分別式に
セットでき、安価にかつ容易に分別式ゴミ容器として使
用できる。
【0106】請求項14によると、ゴミ袋保持器が、ゴ
ミ容器の側壁に固着するための固着部から上側に突出し
た延長部の上部にゴミ袋保持部が設けられた構造なた
め、このゴミ袋保持器を所要数だけ購入してきて、既存
のゴミ容器本体に取り付けるだけで、ゴミ袋を保持させ
て、分別式ゴミ容器として使用できる。
【0107】
【図面の簡単な説明】
【図1】 請求項2の実施形態1を例示する斜視図であ
る。
【図2】 請求項2の実施形態2を例示する斜視図であ
る。
【図3】 請求項2の実施形態2の分別式ゴミ容器の使
い方を例示する斜視図である。
【図4】 請求項2の実施形態2の分別式ゴミ容器の別
の使い方を例示する斜視図である。
【図5】 請求項2の実施形態2の分別式ゴミ容器のさ
らに別の使い方を例示する斜視図である。
【図6】 請求項2の実施形態2の分別式ゴミ容器のさ
らに別の使い方を例示する斜視図である。
【図7】 請求項2の実施形態3を例示する斜視図であ
る。
【図8】 請求項2の実施形態3の分別式ゴミ容器の要
部を拡大して例示する斜視図である。
【図9】 請求項2の実施形態4を例示する斜視図であ
る。
【図10】 請求項2の実施形態4の要部を拡大した斜
視図である。
【図11】 請求項2の実施形態5を例示する斜視図で
ある。
【図12】 請求項2の実施形態5の要部を拡大した斜
視図である。
【図13】 請求項2の実施形態6を例示する斜視図で
ある。
【図14】 請求項3の実施形態1を例示する斜視図で
ある。
【図15】 請求項3の実施形態2を例示する斜視図で
ある。
【図16】 請求項3の実施形態3を例示する斜視図で
ある。
【図17】 請求項4の実施形態1を例示する斜視図で
ある。
【図18】 請求項4の実施形態2を例示する斜視図で
ある。
【図19】 請求項4の実施形態3を例示する斜視図で
ある。
【図20】 請求項4の実施形態4を例示する斜視図で
ある。
【図21】 請求項4の実施形態5を例示する斜視図で
ある。
【図22】 請求項5の実施形態を例示する斜視図であ
る。
【図23】 請求項6の実施形態1を例示する斜視図で
ある。
【図24】 請求項6の実施形態2を例示する斜視図で
ある。
【図25】 請求項7の実施形態1を例示する縦断面図
である。
【図26】 請求項7の実施形態1の一部破断斜視図で
ある。
【図27】 請求項7の実施形態2を例示する縦断面図
である。
【図28】 請求項7の実施形態2の一部破断斜視図で
ある。
【図29】 請求項7の実施形態2の要部の正面図であ
る。
【図30】 請求項7の実施形態3を例示する要部斜視
図である。
【図31】 請求項8の実施形態を例示する斜視図であ
る。
【図32】 請求項8の実施形態を例示する斜視図であ
る。
【図33】 請求項10の実施形態を例示する分解斜視
図である。
【図34】 請求項10の実施形態の縦断面図である。
【図35】 請求項10の実施形態の動作を説明する縦
断面図である。
【図36】 請求項11、請求項13の実施形態を例示
する分解斜視図である。
【図37】 請求項12の実施形態を例示する斜視図で
ある。
【図38】 請求項1の実施形態1を例示する斜視図で
ある。
【図39】 請求項1の実施形態2を例示する斜視図で
ある。
【図40】 請求項14の実施形態1を例示する斜視図
である。
【図41】 請求項14の実施形態2を例示する斜視図
である。
【図42】 請求項14の実施形態3を例示する斜視図
である。
【図43】 請求項14の実施形態4を例示する斜視図
である。
【図44】 請求項14の実施形態5を例示する斜視図
である。
【図45】 請求項14の実施形態6を例示する斜視図
である。
【図46】 請求項14の実施形態7を例示する斜視図
である。
【図47】 請求項14の実施形態8を例示する斜視図
である。
【符号の説明】
1 ゴミ容器本体 2 側壁 3 ゴミ袋保持部 4 開口部 6 揺動蓋 7 揺動蓋の回転軸 8 延長部 10 揺動部材 12 アーチ状部 14 フレーム 15 フレーム 16 フレーム案内部材 17 保持枠 18 フレーム 27a…27h 延長部 28、28b 固着部

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ゴミ容器本体1の側壁2の上側の位置
    に、複数のゴミ袋保持部を設けたことを特徴とする分別
    式ゴミ容器。
  2. 【請求項2】 ゴミ容器本体1の側壁2の上側の相対向
    する壁部に、対をなして、少なくとも一対のゴミ袋保持
    部3、3を設けたことを特徴とする請求項1記載の分別
    式ゴミ容器。
  3. 【請求項3】 ゴミ容器本体1の相対向する一対の側壁
    2a、2bの上端が、同じ方向に傾斜していることを特
    徴とする請求項1または請求項2に記載の分別式ゴミ容
    器。
  4. 【請求項4】 ゴミ容器本体1の上端の開口部4に蓋手
    段を載せたことを特徴とする請求項1、請求項2または
    請求項3に記載の分別式ゴミ容器。
  5. 【請求項5】 揺動蓋6を持つゴミ容器において、ゴミ
    容器本体1の側壁の上側の、揺動蓋6の回転軸7側の相
    対向する側壁2a、2bのそれぞれのほぼ中央に、ゴミ
    袋保持部3、3を設けたことを特徴とする分別式ゴミ容
    器。
  6. 【請求項6】 揺動蓋6を持つゴミ容器において、 ゴミ容器本体1の側壁の上側の、揺動蓋6の回転軸7側
    の相対向する側壁2a、2bの略中央部を、揺動蓋6の
    回転軸7近傍まで延長し、該延長部8、8のほぼ上端に
    ゴミ袋保持部9、9を設けたことを特徴とする分別式ゴ
    ミ容器。
  7. 【請求項7】 揺動蓋6の内側の回転軸7近傍に、両翼
    61、62間の角度をほぼ2分するように下方に延長し
    た揺動部材10を設け、該揺動部材10にゴミ袋保持部
    11を設けたことを特徴とする分別式ゴミ容器。
  8. 【請求項8】 ゴミ容器本体1の側壁上端の相対向する
    開口縁に、対をなして、少なくとも2対のアーチ状部1
    2、12を形成し、各アーチ状部の間をゴミ袋保持部と
    したことを特徴とする請求項1から請求項6中のいずれ
    かの項に記載の分別式ゴミ容器。
  9. 【請求項9】 互いに近接した2本のフレーム14、1
    4をゴミ容器本体側壁2の上端の相対向する辺間に差し
    渡し、2本のフレーム14、14間にゴミ袋を挟んで保
    持する構造としたことを特徴とする分別式ゴミ容器。
  10. 【請求項10】 揺動蓋6内の回転軸7近傍に、下向き
    のU字型のフレーム案内部材16を設け、上端が前記の
    フレーム案内部材16の逆U字部中に入るフレーム15
    を、ゴミ容器本体側壁の上側の相対向する位置に軸支
    し、ゴミ袋保持部としたことを特徴とする分別式ゴミ容
    器。
  11. 【請求項11】 ゴミ袋保持部が設けられた保持枠17
    が、蓋部および本体1とは別体となっていることを特徴
    とする請求項7を除く請求項1から請求項10中のいず
    れかの項に記載の分別式ゴミ容器。
  12. 【請求項12】 ゴミ袋を入れて、上端縁を支持するゴ
    ミ容器本体が、側壁の存在しないフレーム18で構成さ
    れていることを特徴とする請求項1から請求項11中の
    いずれかの項に記載の分別式ゴミ容器。
  13. 【請求項13】 蓋部および本体1とは別体となってお
    り、ゴミ容器本体の上端の開口に装着される環状の枠体
    であって、複数のゴミ袋保持部が設けられていることを
    特徴とする分別式ゴミ容器用の保持枠。
  14. 【請求項14】 ゴミ容器の側壁に固着するための固着
    部から上側に突出する形状をしており、しかも上部に単
    一または複数のゴミ袋保持部が設けられていることを特
    徴とするゴミ袋保持器。
JP35046795A 1995-11-23 1995-12-23 分別式ゴミ容器、分別式ゴミ容器用の保持枠およびゴミ袋保持器 Pending JPH09202401A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP35046795A JPH09202401A (ja) 1995-11-23 1995-12-23 分別式ゴミ容器、分別式ゴミ容器用の保持枠およびゴミ袋保持器

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32818895 1995-11-23
JP7-328188 1995-11-23
JP35046795A JPH09202401A (ja) 1995-11-23 1995-12-23 分別式ゴミ容器、分別式ゴミ容器用の保持枠およびゴミ袋保持器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09202401A true JPH09202401A (ja) 1997-08-05

Family

ID=26572777

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP35046795A Pending JPH09202401A (ja) 1995-11-23 1995-12-23 分別式ゴミ容器、分別式ゴミ容器用の保持枠およびゴミ袋保持器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09202401A (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009062193A (ja) * 2007-08-09 2009-03-26 Fuji Electric Retail Systems Co Ltd 廃棄物収容装置
GB2487037A (en) * 2010-10-01 2012-07-11 Raymond John Cooper A multi compartmental bin with a swing lid
CN104443934A (zh) * 2014-12-18 2015-03-25 无锡伊诺永利文化创意有限公司 一种垃圾桶
CN104443932A (zh) * 2014-11-27 2015-03-25 德清县新市镇士林初级中学 一种家用分类垃圾桶
CN105668080A (zh) * 2014-11-20 2016-06-15 中山市元亨家居用品有限公司 带固定卡口的垃圾桶
CN106185104A (zh) * 2015-05-08 2016-12-07 中山市元亨家居用品有限公司 一种防滑垃圾桶
CN108689060A (zh) * 2018-06-27 2018-10-23 湖州吉弘机械有限公司 垃圾袋助手
CN109230047A (zh) * 2018-08-22 2019-01-18 陈静 一种垃圾袋口大小可调位置固定装置及使用方法

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009062193A (ja) * 2007-08-09 2009-03-26 Fuji Electric Retail Systems Co Ltd 廃棄物収容装置
GB2487037A (en) * 2010-10-01 2012-07-11 Raymond John Cooper A multi compartmental bin with a swing lid
CN105668080A (zh) * 2014-11-20 2016-06-15 中山市元亨家居用品有限公司 带固定卡口的垃圾桶
CN104443932A (zh) * 2014-11-27 2015-03-25 德清县新市镇士林初级中学 一种家用分类垃圾桶
CN104443934A (zh) * 2014-12-18 2015-03-25 无锡伊诺永利文化创意有限公司 一种垃圾桶
CN106185104A (zh) * 2015-05-08 2016-12-07 中山市元亨家居用品有限公司 一种防滑垃圾桶
CN108689060A (zh) * 2018-06-27 2018-10-23 湖州吉弘机械有限公司 垃圾袋助手
CN109230047A (zh) * 2018-08-22 2019-01-18 陈静 一种垃圾袋口大小可调位置固定装置及使用方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5762199A (en) Daily pocket pill organizer
US9051119B2 (en) Bag retention system and field configurable waste and recycling receptacles and systems employing same
JPH09202401A (ja) 分別式ゴミ容器、分別式ゴミ容器用の保持枠およびゴミ袋保持器
US6109002A (en) Apparatus and method for supporting and protecting a bag during compacting of waste
KR101079199B1 (ko) 일회용 봉투를 내장하는 개량형 쓰레기통
JP3219744U (ja) 商品包装ビニール袋用ゴミ箱蓋
US20080285895A1 (en) Bag with integrally formed closure
WO2025043027A1 (en) Waste containers with odor seals
JP3247055B2 (ja) 分別収集用ゴミ容器
JP4626864B2 (ja) レフィール容器
US3719970A (en) Retainer clip device
JPH026792Y2 (ja)
JP3545939B2 (ja) 分別収集用ゴミ容器
JP3242507B2 (ja) ごみ容器
CN215305393U (zh) 一种悬挂式卫生间纸巾盒
JP3059379U (ja) ワンタッチスタンドケース
JPH06219502A (ja) 袋保持手段付き容器
CN218605422U (zh) 一种具有手机支架的折叠杯托的箱包
JPH1191903A (ja) 分別ゴミ容器
GB2425040A (en) Lidded refuse container
KR102831381B1 (ko) 컵 부착형 유연백 및 이를 포함하는 텀블러
JP3088983U (ja) ごみ収納補助具
JP2603247Y2 (ja) 分別ペール
WO2003064275A1 (en) Box for storage of tablets or the like
JP3018291U (ja) ゴミ容器の仕切り材取付構造

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050104

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050726

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20051206