JPH09202555A - エレベーターのかご - Google Patents
エレベーターのかごInfo
- Publication number
- JPH09202555A JPH09202555A JP1245096A JP1245096A JPH09202555A JP H09202555 A JPH09202555 A JP H09202555A JP 1245096 A JP1245096 A JP 1245096A JP 1245096 A JP1245096 A JP 1245096A JP H09202555 A JPH09202555 A JP H09202555A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intercom
- unit
- interphone
- button switch
- car
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 abstract description 6
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 2
- 241001246312 Otis Species 0.000 description 1
- LFYJSSARVMHQJB-QIXNEVBVSA-N bakuchiol Chemical compound CC(C)=CCC[C@@](C)(C=C)\C=C\C1=CC=C(O)C=C1 LFYJSSARVMHQJB-QIXNEVBVSA-N 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 インターホン子機のスピーカーに音声合成装
置のスピーカーを兼用させるようにした。 【解決手段】 インターホン親機11と接続可能なイン
ターホン子機10と、合成された音声を前記インターホ
ン子機からアナウンスさせるための音声合成装置9と、
押されるとインターホン子機10からインターホン親機
11に信号を出力するボタンスイッチ10aとを備え、
このボタンスイッチ10aが押されてかつインターホン
親機11の受話器が取られたときにはインターホン子機
10とインターホン親機11とを接続し、ボタンスイッ
チ10aが押されていないときまたはインターホン親機
の受話器が置かれているときにはインターホン子機10
を前記音声合成装置9と接続した。
置のスピーカーを兼用させるようにした。 【解決手段】 インターホン親機11と接続可能なイン
ターホン子機10と、合成された音声を前記インターホ
ン子機からアナウンスさせるための音声合成装置9と、
押されるとインターホン子機10からインターホン親機
11に信号を出力するボタンスイッチ10aとを備え、
このボタンスイッチ10aが押されてかつインターホン
親機11の受話器が取られたときにはインターホン子機
10とインターホン親機11とを接続し、ボタンスイッ
チ10aが押されていないときまたはインターホン親機
の受話器が置かれているときにはインターホン子機10
を前記音声合成装置9と接続した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、音声合成装置から
の音声をインターホン子機からアナウンスするようにし
たエレベーターのかごに関する。
の音声をインターホン子機からアナウンスするようにし
たエレベーターのかごに関する。
【0002】
【従来の技術】最近は、エレベーターのかごに乗客に音
声でアナウンスしてサービスを行うものがあるが、この
かごは合成された音声が録音された音声合成装置を備え
ており、この装置専用のスピーカーからかご内にアナウ
ンスしている。
声でアナウンスしてサービスを行うものがあるが、この
かごは合成された音声が録音された音声合成装置を備え
ており、この装置専用のスピーカーからかご内にアナウ
ンスしている。
【0003】一方、かごにはインターホン子機が設けら
れ、このインターホン子機は外部の監視センターに設け
られたインターホン親機に電話回線を介して接続されて
いる。インターホン子機は押ボタンを備えており、この
押しボタンを押してかつインターホン親機の受話器が取
られるとインターホン親機と通じる。このため、非常事
態が発生して乗客がかごの中に閉じ込められたときに
は、押しボタンを押してインターホン子機によって監視
センターに連絡し、外部からの救出を待つことになる。
れ、このインターホン子機は外部の監視センターに設け
られたインターホン親機に電話回線を介して接続されて
いる。インターホン子機は押ボタンを備えており、この
押しボタンを押してかつインターホン親機の受話器が取
られるとインターホン親機と通じる。このため、非常事
態が発生して乗客がかごの中に閉じ込められたときに
は、押しボタンを押してインターホン子機によって監視
センターに連絡し、外部からの救出を待つことになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のエレベーターのかごにあっては、インターホ
ン子機のスピーカーの他に音声合成装置専用のスピーカ
ーが必要であったために、全体としてコストが高くなる
という問題点があった。
うな従来のエレベーターのかごにあっては、インターホ
ン子機のスピーカーの他に音声合成装置専用のスピーカ
ーが必要であったために、全体としてコストが高くなる
という問題点があった。
【0005】本発明は、インターホン子機のスピーカー
に音声合成装置のスピーカーを兼用させるようにしたエ
レベーターのかごを提供することを目的とする。
に音声合成装置のスピーカーを兼用させるようにしたエ
レベーターのかごを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明にあってはインターホン親機と接続可
能なインターホン子機と、合成された音声を前記インタ
ーホン子機からアナウンスさせるための音声合成装置
と、押されるとインターホン子機からインターホン親機
に信号を出力するボタンスイッチとを備え、このボタン
スイッチが押されてかつインターホン親機の受話器が取
られたときにはインターホン子機とインターホン親機と
を接続し、ボタンスイッチが押されていないときまたは
インターホン親機の受話器が置かれているときにはイン
ターホン子機を前記音声合成装置と接続した構成として
いる。
るために、本発明にあってはインターホン親機と接続可
能なインターホン子機と、合成された音声を前記インタ
ーホン子機からアナウンスさせるための音声合成装置
と、押されるとインターホン子機からインターホン親機
に信号を出力するボタンスイッチとを備え、このボタン
スイッチが押されてかつインターホン親機の受話器が取
られたときにはインターホン子機とインターホン親機と
を接続し、ボタンスイッチが押されていないときまたは
インターホン親機の受話器が置かれているときにはイン
ターホン子機を前記音声合成装置と接続した構成として
いる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に基づいて説
明する。図1および図2は本発明に係るエレベーターの
かごの一実施例を示す図である。
明する。図1および図2は本発明に係るエレベーターの
かごの一実施例を示す図である。
【0008】図2において、符号1aはかごの出入口に
配設されたドアであり、このドア1aの上方にはかごの
現在位置を示すカーポジションインジケーター2が設け
られている。ドア1aの側方の袖壁3にはかごの運転を
操作するためのかご操作盤4が設けられており、このか
ご操作盤4にはドアオープンボタン5,ドアクローズボ
タン6,行先階ボタン7,点検用パネル8等がある。
配設されたドアであり、このドア1aの上方にはかごの
現在位置を示すカーポジションインジケーター2が設け
られている。ドア1aの側方の袖壁3にはかごの運転を
操作するためのかご操作盤4が設けられており、このか
ご操作盤4にはドアオープンボタン5,ドアクローズボ
タン6,行先階ボタン7,点検用パネル8等がある。
【0009】また、かご操作盤4の内部にはかごに乗っ
ている乗客に音声でアナウンスするための音声合成装置
9が設けられており、この音声合成装置9はROM,D
/A変換部,アンプ等からなり、ROMにはアナウンス
される音声データがデジタル録音されている。
ている乗客に音声でアナウンスするための音声合成装置
9が設けられており、この音声合成装置9はROM,D
/A変換部,アンプ等からなり、ROMにはアナウンス
される音声データがデジタル録音されている。
【0010】かご操作盤4の上部にはインターホン子機
10が設けられ、このインターホン子機10は図2に示
すように外部の監視センターに設けられたインターホン
親機11と電話回線によって接続されている。インター
ホン子機10はボタンスイッチ10aを備え、このボタ
ンスイッチ10aはリレー接点10bを有している。こ
のボタンスイッチ10を押すと、押されてかつインター
ホン親機11の受話器が取られている間だけインターホ
ン子機10のスピーカ部(SP)およびマイク部はイン
ターホン親機11と通じるようになっている。ボタンス
イッチ10aを押していないときまたはインターホン親
機11の受話器が置かれているときには、インターホン
子機10のスピーカー部(SP)は音声合成装置9と常
時接続するようになっている。このため、インターホン
子機10のスピーカー部(SP)は音声合成装置9用の
スピーカーをも兼用していることになる。
10が設けられ、このインターホン子機10は図2に示
すように外部の監視センターに設けられたインターホン
親機11と電話回線によって接続されている。インター
ホン子機10はボタンスイッチ10aを備え、このボタ
ンスイッチ10aはリレー接点10bを有している。こ
のボタンスイッチ10を押すと、押されてかつインター
ホン親機11の受話器が取られている間だけインターホ
ン子機10のスピーカ部(SP)およびマイク部はイン
ターホン親機11と通じるようになっている。ボタンス
イッチ10aを押していないときまたはインターホン親
機11の受話器が置かれているときには、インターホン
子機10のスピーカー部(SP)は音声合成装置9と常
時接続するようになっている。このため、インターホン
子機10のスピーカー部(SP)は音声合成装置9用の
スピーカーをも兼用していることになる。
【0011】乗客がかごに乗り、ボタンスイッチ10a
を押していないときまたはインターホン親機11の受話
器が置かれているときにはインターホン子機10のスピ
ーカー部(SP)は音声合成装置9と接続しているの
で、この音声合成装置9は制御盤からの指示を受ける
と、このROMにデジタル録音された音声データがD/
A変換部でアナログ信号に変換され、さらにアンプで増
幅され、インターホン子機10のスピーカー部(SP)
から乗客にアナウンスされる。
を押していないときまたはインターホン親機11の受話
器が置かれているときにはインターホン子機10のスピ
ーカー部(SP)は音声合成装置9と接続しているの
で、この音声合成装置9は制御盤からの指示を受ける
と、このROMにデジタル録音された音声データがD/
A変換部でアナログ信号に変換され、さらにアンプで増
幅され、インターホン子機10のスピーカー部(SP)
から乗客にアナウンスされる。
【0012】一方、乗客がかごに乗っているときに非常
事態が発生して閉じ込められたりすると、ボタンスイッ
チ10aを押す。そうすると、ボタンスイッチ10aの
リレー接点10bが作動してインターホン親機11の受
話器が取られている間だけインターホン子機10のスピ
ーカー部(SP)およびマイク部は音声合成装置9とは
接続されなくなって、監視センターのインターホン親機
11の方と接続する。そこで、インターホン子機10か
ら外部に救出を依頼し、次にボタンスイッチ10aを離
してインターホン親機11の受話器が置かれると、リレ
ー接点10bは復帰してインターホン子機10のスピー
カー部(SP)は再び音声合成装置9と接続される。
事態が発生して閉じ込められたりすると、ボタンスイッ
チ10aを押す。そうすると、ボタンスイッチ10aの
リレー接点10bが作動してインターホン親機11の受
話器が取られている間だけインターホン子機10のスピ
ーカー部(SP)およびマイク部は音声合成装置9とは
接続されなくなって、監視センターのインターホン親機
11の方と接続する。そこで、インターホン子機10か
ら外部に救出を依頼し、次にボタンスイッチ10aを離
してインターホン親機11の受話器が置かれると、リレ
ー接点10bは復帰してインターホン子機10のスピー
カー部(SP)は再び音声合成装置9と接続される。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ボタンスイッチを押されてかつインターホン親機の受話
器が取られている間だけインターホン子機をインターホ
ン親機と接続させ、押されていないときまたはインター
ホン親機の受話器が置かれているときにはインターホン
子機を音声合成装置と接続させるようにしたので、音声
合成装置専用のスピーカーが不要となり、かご全体とし
てコストを低下させることができる。
ボタンスイッチを押されてかつインターホン親機の受話
器が取られている間だけインターホン子機をインターホ
ン親機と接続させ、押されていないときまたはインター
ホン親機の受話器が置かれているときにはインターホン
子機を音声合成装置と接続させるようにしたので、音声
合成装置専用のスピーカーが不要となり、かご全体とし
てコストを低下させることができる。
【図1】本発明に係るエレベーターのかごの一実施例を
示す構成図。
示す構成図。
【図2】このかごの断面図。
1…かご 9…音声合成装置 10…インターホン子機 10a…ボタンスイッチ 10b…リレー接点 11…インターホン親機
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 加賀 浩司 千葉県山武郡芝山町小池字水口2700−1 日本オーチス・エレベータ株式会社 芝山 工場内
Claims (1)
- 【請求項1】 インターホン親機と接続可能なインター
ホン子機と、合成された音声を前記インターホン子機か
らアナウンスさせるための音声合成装置と、押されると
インターホン子機からインターホン親機に信号を出力す
るボタンスイッチとを備え、このボタンスイッチが押さ
れてかつインターホン親機の受話器が取られたときには
インターホン子機とインターホン親機とを接続し、ボタ
ンスイッチが押されていないときまたはインターホン親
機の受話器が置かれているときにはインターホン子機を
前記音声合成装置と接続したことを特徴とするエレベー
ターのかご。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1245096A JPH09202555A (ja) | 1996-01-29 | 1996-01-29 | エレベーターのかご |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1245096A JPH09202555A (ja) | 1996-01-29 | 1996-01-29 | エレベーターのかご |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09202555A true JPH09202555A (ja) | 1997-08-05 |
Family
ID=11805684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1245096A Pending JPH09202555A (ja) | 1996-01-29 | 1996-01-29 | エレベーターのかご |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09202555A (ja) |
-
1996
- 1996-01-29 JP JP1245096A patent/JPH09202555A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051108 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060404 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |