JPH09202604A - オゾン水製造装置 - Google Patents
オゾン水製造装置Info
- Publication number
- JPH09202604A JPH09202604A JP8029978A JP2997896A JPH09202604A JP H09202604 A JPH09202604 A JP H09202604A JP 8029978 A JP8029978 A JP 8029978A JP 2997896 A JP2997896 A JP 2997896A JP H09202604 A JPH09202604 A JP H09202604A
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- water
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- dissolving
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- Pending
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- Treatment Of Water By Oxidation Or Reduction (AREA)
- Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 オゾン溶解率の高いオゾン水製造装置を提供
する。 【解決手段】 連結ホース14により供給される水道水
は、オゾン溶解装置13a→給水口3→前段分離装置2
a→吐出口4→連結ホース11→オゾン溶解装置13b
→後段分離装置2b→連結ホース20を経て噴出ノズル
21から噴出される。この間、オゾン溶解装置13a
は、オゾン帰還パイプ17により帰還した余剰オゾンを
水道水に溶解混合させる。オゾン溶解装置13bでは、
前段分離装置2aを経て製造された薄い濃度のオゾン溶
解水に対して、オゾン発生器19から供給されるオゾン
を溶解混合させる。後段分離装置2bのオゾン溶解水タ
ンク5内では、溶解しきれないで分離した余剰オゾンが
帰還パイプ17を通って、オゾン溶解装置13aに帰還
する。
する。 【解決手段】 連結ホース14により供給される水道水
は、オゾン溶解装置13a→給水口3→前段分離装置2
a→吐出口4→連結ホース11→オゾン溶解装置13b
→後段分離装置2b→連結ホース20を経て噴出ノズル
21から噴出される。この間、オゾン溶解装置13a
は、オゾン帰還パイプ17により帰還した余剰オゾンを
水道水に溶解混合させる。オゾン溶解装置13bでは、
前段分離装置2aを経て製造された薄い濃度のオゾン溶
解水に対して、オゾン発生器19から供給されるオゾン
を溶解混合させる。後段分離装置2bのオゾン溶解水タ
ンク5内では、溶解しきれないで分離した余剰オゾンが
帰還パイプ17を通って、オゾン溶解装置13aに帰還
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、オゾン水製造装置
に関するものである。
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のオゾン水製造装置は図3に示すよ
うに、オゾン発生器aからのオゾンは、オゾン溶解装置
(エジェクタ)bにより水道水中に溶解混合される。こ
のオゾン溶解水は気液分離器である余剰オゾン分離装置
cに入り、水に溶解しきれないオゾンは余剰オゾンとし
て分離される。この余剰オゾンはオゾン分解装置dへ流
出して、酸素に還元されて大気中に放出される。そし
て、オゾン分離装置cからオゾン水が吐出される。
うに、オゾン発生器aからのオゾンは、オゾン溶解装置
(エジェクタ)bにより水道水中に溶解混合される。こ
のオゾン溶解水は気液分離器である余剰オゾン分離装置
cに入り、水に溶解しきれないオゾンは余剰オゾンとし
て分離される。この余剰オゾンはオゾン分解装置dへ流
出して、酸素に還元されて大気中に放出される。そし
て、オゾン分離装置cからオゾン水が吐出される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記構成
のオゾン水製造装置では、オゾン発生器aから供給され
るオゾンの40〜50%程度が溶解するのみで、溶解し
きれないオゾンは余剰オゾンとしてオゾン分解装置によ
り酸素に還元され、大気中に放出されてしまう。本発明
は上記に鑑みてなされたもので、オゾン溶解率の高いオ
ゾン水製造装置を提供することを目的とするものであ
る。
のオゾン水製造装置では、オゾン発生器aから供給され
るオゾンの40〜50%程度が溶解するのみで、溶解し
きれないオゾンは余剰オゾンとしてオゾン分解装置によ
り酸素に還元され、大気中に放出されてしまう。本発明
は上記に鑑みてなされたもので、オゾン溶解率の高いオ
ゾン水製造装置を提供することを目的とするものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明のオゾン水製造装置100は、図1に示すよう
にオゾン発生手段101と、オゾンを加圧供給される水
中に溶解させる複数のオゾン溶解手段102と、オゾン
溶解水中の余剰オゾンを分離する複数の余剰オゾン分離
手段103とから構成され、該各余剰オゾン分離手段1
03の吐出口104と給水口105とを順次接続して、
前記複数の余剰オゾン分離手段103を直列に連結し、
前記各吐出口104と給水口105との間に前記オゾン
溶解手段102を介装し、最後段の余剰オゾン分離手段
103の給水口105に連結したオゾン溶解手段102
には前記オゾン発生手段101を接続するとともに、そ
れぞれ隣り合う余剰オゾン分離手段103の後段側から
排出される余剰オゾンを、前段側の余剰オゾン分離手段
103の給水口105に連結したオゾン溶解手段102
に帰還させて、オゾン溶解率を高めるようにしたことを
特徴とする。
の本発明のオゾン水製造装置100は、図1に示すよう
にオゾン発生手段101と、オゾンを加圧供給される水
中に溶解させる複数のオゾン溶解手段102と、オゾン
溶解水中の余剰オゾンを分離する複数の余剰オゾン分離
手段103とから構成され、該各余剰オゾン分離手段1
03の吐出口104と給水口105とを順次接続して、
前記複数の余剰オゾン分離手段103を直列に連結し、
前記各吐出口104と給水口105との間に前記オゾン
溶解手段102を介装し、最後段の余剰オゾン分離手段
103の給水口105に連結したオゾン溶解手段102
には前記オゾン発生手段101を接続するとともに、そ
れぞれ隣り合う余剰オゾン分離手段103の後段側から
排出される余剰オゾンを、前段側の余剰オゾン分離手段
103の給水口105に連結したオゾン溶解手段102
に帰還させて、オゾン溶解率を高めるようにしたことを
特徴とする。
【0005】
【発明の作用及び効果】上記構成のオゾン水製造装置1
00によれば、複数の余剰オゾン分離手段103を直列
に連結して、それぞれ隣り合う余剰オゾン分離手段10
3の後段側から排出される余剰オゾンを、前段側の余剰
オゾン分離手段103の給水口105に連結したオゾン
溶解手段102に帰還させるとともに、最後段の余剰オ
ゾン分離手段103の給水口105に連結したオゾン溶
解手段102には前記オゾン発生手段101を接続し
て、分離された余剰オゾンを順次前段側に戻して溶解さ
せる。従って、前段から後段に至るに従い順次オゾン溶
解水のオゾン濃度が濃くなり、オゾン溶解率の高いオゾ
ン水を製造することができる。
00によれば、複数の余剰オゾン分離手段103を直列
に連結して、それぞれ隣り合う余剰オゾン分離手段10
3の後段側から排出される余剰オゾンを、前段側の余剰
オゾン分離手段103の給水口105に連結したオゾン
溶解手段102に帰還させるとともに、最後段の余剰オ
ゾン分離手段103の給水口105に連結したオゾン溶
解手段102には前記オゾン発生手段101を接続し
て、分離された余剰オゾンを順次前段側に戻して溶解さ
せる。従って、前段から後段に至るに従い順次オゾン溶
解水のオゾン濃度が濃くなり、オゾン溶解率の高いオゾ
ン水を製造することができる。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を添付図面を
参照して説明する。図2は余剰オゾン分離装置2a,2
bを2個直列に連結した本発明に係るオゾン水製造装置
1の概略構成図である。余剰オゾン分離装置2a,2b
は同一構成であり、上方側部に給水口3と下方側部に吐
出口4を形成したオゾン溶解水タンク5と、その上面に
配設したフロート室6とから構成される。オゾン溶解水
タンク5とフロート室6とは連通孔7により連通してい
る。フロート室6の上面には、該フロート室6の水位に
追従するフロート8の浮上により閉じ、下降により開く
開閉弁9が配設されている。該開閉弁9の弁口には、パ
イプ連結用の連結嘴10が取り付けられている。
参照して説明する。図2は余剰オゾン分離装置2a,2
bを2個直列に連結した本発明に係るオゾン水製造装置
1の概略構成図である。余剰オゾン分離装置2a,2b
は同一構成であり、上方側部に給水口3と下方側部に吐
出口4を形成したオゾン溶解水タンク5と、その上面に
配設したフロート室6とから構成される。オゾン溶解水
タンク5とフロート室6とは連通孔7により連通してい
る。フロート室6の上面には、該フロート室6の水位に
追従するフロート8の浮上により閉じ、下降により開く
開閉弁9が配設されている。該開閉弁9の弁口には、パ
イプ連結用の連結嘴10が取り付けられている。
【0007】前段となる余剰オゾン分離装置(以下前段
分離装置という)2aの吐出口4と、後段となる余剰オ
ゾン分離装置(以下後段分離装置という)2bの給水口
3とを連結ホース11により連結する。これにより、2
個の余剰オゾン分離装置2が直列に連結される。そし
て、連結ホース11にはT字形に分岐した管継ぎ手12
からなるオゾン溶解装置(エジェクタ)13bが介装さ
れている。また、前段分離装置2aの給水口3にも同様
のオゾン溶解装置(エジェクタ)13aが連結され、連
結ホース14により水道蛇口(図示せず)に接続されて
いる。
分離装置という)2aの吐出口4と、後段となる余剰オ
ゾン分離装置(以下後段分離装置という)2bの給水口
3とを連結ホース11により連結する。これにより、2
個の余剰オゾン分離装置2が直列に連結される。そし
て、連結ホース11にはT字形に分岐した管継ぎ手12
からなるオゾン溶解装置(エジェクタ)13bが介装さ
れている。また、前段分離装置2aの給水口3にも同様
のオゾン溶解装置(エジェクタ)13aが連結され、連
結ホース14により水道蛇口(図示せず)に接続されて
いる。
【0008】前段分離装置2aのフロート室6の連結嘴
10とオゾン分解装置15とは、連結パイプ16により
連結されている。該オゾン分解装置15は、前段分離装
置2aにより分離した余剰オゾンを酸素に還元して大気
に放出する。また、後段分離装置2bのフロート室6の
連結嘴10と、前段分離装置2aの給水口3に連結した
オゾン溶解装置13aとは、オゾン帰還パイプ17によ
り連結して、後段分離装置2bにより分離された余剰オ
ゾンを帰還させている。そして、連結ホース11に介装
したオゾン溶解装置13bには、オゾン供給管18が接
続されオゾン発生器19からオゾンが供給されるように
なっている。後段分離装置2bの吐出口4には、連結ホ
ース20を介してオゾン溶解水を噴出させる噴出ノズル
21が連結されている。また、噴出ノズル21は開閉弁
を有している。
10とオゾン分解装置15とは、連結パイプ16により
連結されている。該オゾン分解装置15は、前段分離装
置2aにより分離した余剰オゾンを酸素に還元して大気
に放出する。また、後段分離装置2bのフロート室6の
連結嘴10と、前段分離装置2aの給水口3に連結した
オゾン溶解装置13aとは、オゾン帰還パイプ17によ
り連結して、後段分離装置2bにより分離された余剰オ
ゾンを帰還させている。そして、連結ホース11に介装
したオゾン溶解装置13bには、オゾン供給管18が接
続されオゾン発生器19からオゾンが供給されるように
なっている。後段分離装置2bの吐出口4には、連結ホ
ース20を介してオゾン溶解水を噴出させる噴出ノズル
21が連結されている。また、噴出ノズル21は開閉弁
を有している。
【0009】上記構成のオゾン水製造装置1の作動を以
下に説明する。連結ホース14により加圧供給される水
道水は、オゾン溶解装置13a→給水口3→前段分離装
置2a→吐出口4→連結ホース11→オゾン溶解装置1
3b→後段分離装置2b→連結ホース20を経て噴出ノ
ズル21から噴出される。この間、オゾン溶解装置13
aは、オゾン帰還パイプ17により帰還した余剰オゾン
を水道水に溶解混合させる。そして、前段分離装置2a
のオゾン溶解水タンク5内では、水道水に溶解しきれな
いで分離した余剰オゾンが連通孔7を通ってフロート室
6に流入し、開閉弁9から連結パイプ16を通ってオゾ
ン分解装置15へ流出し、酸素に還元されて大気中に放
出される。
下に説明する。連結ホース14により加圧供給される水
道水は、オゾン溶解装置13a→給水口3→前段分離装
置2a→吐出口4→連結ホース11→オゾン溶解装置1
3b→後段分離装置2b→連結ホース20を経て噴出ノ
ズル21から噴出される。この間、オゾン溶解装置13
aは、オゾン帰還パイプ17により帰還した余剰オゾン
を水道水に溶解混合させる。そして、前段分離装置2a
のオゾン溶解水タンク5内では、水道水に溶解しきれな
いで分離した余剰オゾンが連通孔7を通ってフロート室
6に流入し、開閉弁9から連結パイプ16を通ってオゾ
ン分解装置15へ流出し、酸素に還元されて大気中に放
出される。
【0010】オゾン溶解装置13bでは、前段分離装置
2aを経て製造された薄い濃度のオゾン溶解水に対し
て、オゾン発生器19から供給されるオゾンを溶解混合
させる。後段分離装置2bのオゾン溶解水タンク5内で
は、溶解しきれないで分離した余剰オゾンが連通孔7を
通ってフロート室6に流入し、開閉弁9からオゾン帰還
パイプ17を通って、オゾン溶解装置13aに帰還す
る。噴出ノズル21の開閉弁を閉じると、前段及び後段
分離装置2a,2bのオゾン溶解水タンク5の水位が上
がり、フロート8が上昇して開閉弁9が閉じられる。こ
れにより、水道水の供給が停止する。
2aを経て製造された薄い濃度のオゾン溶解水に対し
て、オゾン発生器19から供給されるオゾンを溶解混合
させる。後段分離装置2bのオゾン溶解水タンク5内で
は、溶解しきれないで分離した余剰オゾンが連通孔7を
通ってフロート室6に流入し、開閉弁9からオゾン帰還
パイプ17を通って、オゾン溶解装置13aに帰還す
る。噴出ノズル21の開閉弁を閉じると、前段及び後段
分離装置2a,2bのオゾン溶解水タンク5の水位が上
がり、フロート8が上昇して開閉弁9が閉じられる。こ
れにより、水道水の供給が停止する。
【0011】上記実施の形態で説明したオゾン水製造装
置1は、後段の分離装置2bで分離された余剰オゾン
を、オゾン溶解装置13aに帰還させて溶解させる。こ
れにより製造された薄い濃度のオゾン溶解水に対して、
オゾン溶解装置13bでオゾン発生器19から供給され
るオゾンを溶解するようにしたから、余剰オゾンを効果
的に活用して、オゾン溶解率の高いオゾン水を製造する
ことができる。尚、3個以上の余剰オゾン分離装置を直
列に連結したオゾン水製造装置とすることもできる。
置1は、後段の分離装置2bで分離された余剰オゾン
を、オゾン溶解装置13aに帰還させて溶解させる。こ
れにより製造された薄い濃度のオゾン溶解水に対して、
オゾン溶解装置13bでオゾン発生器19から供給され
るオゾンを溶解するようにしたから、余剰オゾンを効果
的に活用して、オゾン溶解率の高いオゾン水を製造する
ことができる。尚、3個以上の余剰オゾン分離装置を直
列に連結したオゾン水製造装置とすることもできる。
【図1】本発明のオゾン水製造装置の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】本発明のオゾン水製造装置の一実施形態を示す
概略構成図である。
概略構成図である。
【図3】従来例を示すブロック図である。
1...オゾン水製造装置 2a...前段分離装置 2b...後段分離装置 3...給水口 4...吐出口 11...連結ホース 13a,13b...オゾン溶解装置 17...オゾン帰還パイプ 19...オゾン発生器 100...オゾン水製造装置 101...オゾン発生手段 102...オゾン溶解手段 103...余剰オゾン分離手段 104...吐出口 105...給水口
Claims (1)
- 【請求項1】 オゾン発生手段と、オゾンを加圧供給さ
れる水中に溶解させる複数のオゾン溶解手段と、オゾン
溶解水中の余剰オゾンを分離する複数の余剰オゾン分離
手段とから構成され、 該各余剰オゾン分離手段の吐出口と給水口とを順次接続
して、前記複数の余剰オゾン分離手段を直列に連結し、
前記各吐出口と給水口との間に前記オゾン溶解手段を介
装し、最後段の余剰オゾン分離手段の給水口に連結した
オゾン溶解手段には前記オゾン発生手段を接続するとと
もに、それぞれ隣り合う余剰オゾン分離手段の後段側か
ら排出される余剰オゾンを、前段側の余剰オゾン分離手
段の給水口に連結したオゾン溶解手段に帰還させて、オ
ゾン溶解率を高めるようにしたことを特徴とするオゾン
水製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8029978A JPH09202604A (ja) | 1996-01-23 | 1996-01-23 | オゾン水製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8029978A JPH09202604A (ja) | 1996-01-23 | 1996-01-23 | オゾン水製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09202604A true JPH09202604A (ja) | 1997-08-05 |
Family
ID=12291061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8029978A Pending JPH09202604A (ja) | 1996-01-23 | 1996-01-23 | オゾン水製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09202604A (ja) |
-
1996
- 1996-01-23 JP JP8029978A patent/JPH09202604A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020723 |