JPH09203018A - 電動式柵柱 - Google Patents
電動式柵柱Info
- Publication number
- JPH09203018A JPH09203018A JP1331996A JP1331996A JPH09203018A JP H09203018 A JPH09203018 A JP H09203018A JP 1331996 A JP1331996 A JP 1331996A JP 1331996 A JP1331996 A JP 1331996A JP H09203018 A JPH09203018 A JP H09203018A
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- JP
- Japan
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- motor
- pillar
- screw shaft
- column
- rotation
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- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 雨水の侵入により作動不良になることがない
耐久性のある電動式柵柱を提供する。 【解決手段】 埋設筒5と、埋設筒5に昇降自在に嵌挿
された柱体1と、前記柱体1を昇降する柱体昇降機構を
地中に設け、前記柱体昇降機構を駆動するモーターと前
記モーターの回転数を検知することにより柱体1の昇降
ストロークを制御する昇降ストローク制御手段を地上に
設けたものとした。モーターの回転は、フレキシブルシ
ャフト4で柱体1を昇降する柱体昇降機構に伝えるよう
にすることが好ましい。また、昇降ストローク制御手段
は、前記モーターの回転により回動するスクリュウシャ
フトと、スクリュウシャフトの回動に応じてスクリュウ
シャフトの先端側又は基端側に移動する移動子と、柱体
1の上昇限度及び下降限度に達したときに移動子と接触
してモーターを停止させるリミットスイッチを設けたも
のとすることが好ましい。
耐久性のある電動式柵柱を提供する。 【解決手段】 埋設筒5と、埋設筒5に昇降自在に嵌挿
された柱体1と、前記柱体1を昇降する柱体昇降機構を
地中に設け、前記柱体昇降機構を駆動するモーターと前
記モーターの回転数を検知することにより柱体1の昇降
ストロークを制御する昇降ストローク制御手段を地上に
設けたものとした。モーターの回転は、フレキシブルシ
ャフト4で柱体1を昇降する柱体昇降機構に伝えるよう
にすることが好ましい。また、昇降ストローク制御手段
は、前記モーターの回転により回動するスクリュウシャ
フトと、スクリュウシャフトの回動に応じてスクリュウ
シャフトの先端側又は基端側に移動する移動子と、柱体
1の上昇限度及び下降限度に達したときに移動子と接触
してモーターを停止させるリミットスイッチを設けたも
のとすることが好ましい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、車両の進入退路
に設置し、モーターにより柱体を出没させるようにした
電動式柵柱に関するものである。
に設置し、モーターにより柱体を出没させるようにした
電動式柵柱に関するものである。
【0002】
【従来の技術】車両の進入退路に設置し、モーターによ
り柱体を出没させるようにした電動式柵柱としては、実
公昭62−4566号がある。
り柱体を出没させるようにした電動式柵柱としては、実
公昭62−4566号がある。
【0003】この従来の電動式柵柱は、図5に示すよう
に、上端に柱体20を出没自在に設けた蓋体21を配した機
枠22の下部にモーター23を取り付け、その駆動スプロケ
ット24に対応する従動スプロケット25を機枠22の上部に
設け、柱体20の下端近くのジョイント26に接続したチェ
ーン27を双方のスプロケット24,25 に掛け渡すと共に、
機枠22を地中に埋設した埋設筒28に嵌め入れ、埋設筒28
の上端面を蓋体21によって閉塞し、モーター23への電源
を埋設筒28から引き出して適所にスイッチボックス29を
設けたものであった。さらに、機枠22の適所に、柱体20
の上昇・下降限度においてモーター23を停止させるリミ
ットスイッチ30,31 を設けたものであった。
に、上端に柱体20を出没自在に設けた蓋体21を配した機
枠22の下部にモーター23を取り付け、その駆動スプロケ
ット24に対応する従動スプロケット25を機枠22の上部に
設け、柱体20の下端近くのジョイント26に接続したチェ
ーン27を双方のスプロケット24,25 に掛け渡すと共に、
機枠22を地中に埋設した埋設筒28に嵌め入れ、埋設筒28
の上端面を蓋体21によって閉塞し、モーター23への電源
を埋設筒28から引き出して適所にスイッチボックス29を
設けたものであった。さらに、機枠22の適所に、柱体20
の上昇・下降限度においてモーター23を停止させるリミ
ットスイッチ30,31 を設けたものであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の電
動式柵柱は、モーター23やリミットスイッチ30,31 等の
電気を使用する部品が地中に埋め込み設置されているた
め、雨水の侵入により漏電がおきたり、接触不良がおこ
りやすく、しばしば作動不良になるという問題点があっ
た。
動式柵柱は、モーター23やリミットスイッチ30,31 等の
電気を使用する部品が地中に埋め込み設置されているた
め、雨水の侵入により漏電がおきたり、接触不良がおこ
りやすく、しばしば作動不良になるという問題点があっ
た。
【0005】そこでこの発明は、上記の問題点を解決
し、雨水の侵入により作動不良になることがない耐久性
のある電動式柵柱を提供することを目的とする。
し、雨水の侵入により作動不良になることがない耐久性
のある電動式柵柱を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】そのためこの発明では、
埋設筒5と、埋設筒5に昇降自在に嵌挿された柱体1
と、前記柱体1を昇降する柱体昇降機構を地中に設け、
前記柱体昇降機構を駆動するモーター11と前記モーター
11の回転数を検知することにより柱体1の昇降ストロー
クを制御する昇降ストローク制御手段16を地上に設けた
ことを特徴とする電動式柵柱とした。
埋設筒5と、埋設筒5に昇降自在に嵌挿された柱体1
と、前記柱体1を昇降する柱体昇降機構を地中に設け、
前記柱体昇降機構を駆動するモーター11と前記モーター
11の回転数を検知することにより柱体1の昇降ストロー
クを制御する昇降ストローク制御手段16を地上に設けた
ことを特徴とする電動式柵柱とした。
【0007】請求項2記載の発明は、請求項1記載の構
成に加え、モーター11の回転をフレキシブルシャフト4
で柱体1を昇降する柱体昇降機構に伝えるようにしたも
のとした。
成に加え、モーター11の回転をフレキシブルシャフト4
で柱体1を昇降する柱体昇降機構に伝えるようにしたも
のとした。
【0008】請求項3記載の発明は、請求項1記載の構
成に加え、昇降ストローク制御手段16が、前記モーター
11の回転により回動するスクリュウシャフト16a と、ス
クリュウシャフト16a の回動に応じてスクリュウシャフ
ト16a の先端側又は基端側に移動する移動子16b と、柱
体1の上昇限度及び下降限度に達したときに移動子16b
と接触してモーター11を停止させるリミットスイッチ16
c,16d を設けたものとした。
成に加え、昇降ストローク制御手段16が、前記モーター
11の回転により回動するスクリュウシャフト16a と、ス
クリュウシャフト16a の回動に応じてスクリュウシャフ
ト16a の先端側又は基端側に移動する移動子16b と、柱
体1の上昇限度及び下降限度に達したときに移動子16b
と接触してモーター11を停止させるリミットスイッチ16
c,16d を設けたものとした。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づいて説明する。
面に基づいて説明する。
【0010】図1は、この発明の電動式柵柱の施工状態
を示す説明図である。図1において、1は柱体であり、
柱体昇降機構により昇降可能となっている。
を示す説明図である。図1において、1は柱体であり、
柱体昇降機構により昇降可能となっている。
【0011】2は、無線アンテナであり、地上の適宜場
所に設置された制御盤3に接続されている。さらに、制
御盤3は、雨がかからないように箱に入れられている。
所に設置された制御盤3に接続されている。さらに、制
御盤3は、雨がかからないように箱に入れられている。
【0012】そして、車に乗ったままの状態でリモコン
(図示せず)を操作し、柱体1を昇降できるようになっ
ている。
(図示せず)を操作し、柱体1を昇降できるようになっ
ている。
【0013】また、図2に示すように、制御盤3と柱体
1の柱体昇降機構とはフレキシブルシャフト4で接続さ
れている。
1の柱体昇降機構とはフレキシブルシャフト4で接続さ
れている。
【0014】さらに詳しく説明すると、図3に示すよう
に、柱体1は地中に埋設された埋設筒5に嵌挿されてお
り、柱体昇降機構により昇降自在になっている。
に、柱体1は地中に埋設された埋設筒5に嵌挿されてお
り、柱体昇降機構により昇降自在になっている。
【0015】柱体昇降機構は、ベルト6とベルト巻取装
置7からなり、ベルト6の一端は埋設筒5に固定され、
他端は巻取装置7に固定されている。ベルト巻取装置7
は、減速ギア7aとドラム7bで構成されており、フレキシ
ブルシャフト4で伝達されたモーターの回転を減速ギア
7aで減速し、ドラム7bでベルト6を巻き取るようになっ
ている。そして、柱体1は、下端に取り付けたプーリー
8を介してベルト6の上に載せられており、ベルト6を
ドラム7bに巻き取ると柱体1が上昇し、ベルト6をドラ
ム7bから出すと柱体1が下降するようになっている。
置7からなり、ベルト6の一端は埋設筒5に固定され、
他端は巻取装置7に固定されている。ベルト巻取装置7
は、減速ギア7aとドラム7bで構成されており、フレキシ
ブルシャフト4で伝達されたモーターの回転を減速ギア
7aで減速し、ドラム7bでベルト6を巻き取るようになっ
ている。そして、柱体1は、下端に取り付けたプーリー
8を介してベルト6の上に載せられており、ベルト6を
ドラム7bに巻き取ると柱体1が上昇し、ベルト6をドラ
ム7bから出すと柱体1が下降するようになっている。
【0016】図4は、地上に設置された制御盤3の構造
を示す説明図である。9は、リモコンから発せられた信
号を受信する受信機であり、10はモーター11を制御する
ためのモーターコントローラーである。
を示す説明図である。9は、リモコンから発せられた信
号を受信する受信機であり、10はモーター11を制御する
ためのモーターコントローラーである。
【0017】12は、モーターコントローラー10の信号に
よりモーター11を動かすためのリレーであり、柱体1と
同一の数だけある。そして、モーター11も1個しか図示
していないがリレー12に対応した同一の数だけある。
よりモーター11を動かすためのリレーであり、柱体1と
同一の数だけある。そして、モーター11も1個しか図示
していないがリレー12に対応した同一の数だけある。
【0018】13は、タイマーリレーであり、柱体1が正
常な上昇時間内に完全に上昇しなかった場合に、柱体1
を下降させるためのものである。
常な上昇時間内に完全に上昇しなかった場合に、柱体1
を下降させるためのものである。
【0019】14は、モーター11の回転速度を制御するス
ピードコントローラである。モーター11は、この実施例
では逆方向に回転可能な誘導電動機を使用している。
ピードコントローラである。モーター11は、この実施例
では逆方向に回転可能な誘導電動機を使用している。
【0020】15はクラッチであり、柱体1を上昇又は下
降させるときに、柱体昇降機構やフレキシブルシャフト
4に異常な負荷がかかったときに、モーター11を空転さ
せて保護するためのものである。
降させるときに、柱体昇降機構やフレキシブルシャフト
4に異常な負荷がかかったときに、モーター11を空転さ
せて保護するためのものである。
【0021】16は柱体1の昇降ストロークを制御する昇
降ストローク制御手段であり、モーター11の回転軸とギ
ア17を介して接続されたスクリュウシャフト16a と、ス
クリュウシャフト16a の回動に応じてスクリュウシャフ
ト16a の先端側又は基端側に移動する移動子16b と、柱
体1が上昇限度及び下降限度に達したときに移動子16b
と接触してモーター11の停止信号を発するリミットスイ
ッチ16c,16d を設けたものである。尚、この実施例で
は、ギア17を介して間接的にモーター11の回転数を検知
するようにした構造になっているが、ステッピングモー
ターを使用した場合には、モーター11へ送られた入力パ
ルスを数えることにより直接回転数を検知するようにし
ても良い。
降ストローク制御手段であり、モーター11の回転軸とギ
ア17を介して接続されたスクリュウシャフト16a と、ス
クリュウシャフト16a の回動に応じてスクリュウシャフ
ト16a の先端側又は基端側に移動する移動子16b と、柱
体1が上昇限度及び下降限度に達したときに移動子16b
と接触してモーター11の停止信号を発するリミットスイ
ッチ16c,16d を設けたものである。尚、この実施例で
は、ギア17を介して間接的にモーター11の回転数を検知
するようにした構造になっているが、ステッピングモー
ターを使用した場合には、モーター11へ送られた入力パ
ルスを数えることにより直接回転数を検知するようにし
ても良い。
【0022】スクリュウシャフト16a の先端側には、前
記のフレキシブルシャフト4が固定されており、スクリ
ュウシャフト16a とフレキシブルシャフト4とは同一方
向且つ同一回転数で回動するようになっている。
記のフレキシブルシャフト4が固定されており、スクリ
ュウシャフト16a とフレキシブルシャフト4とは同一方
向且つ同一回転数で回動するようになっている。
【0023】尚、18はブレーカーであり、主電源19をオ
ン/オフするものである。以上がこの発明の電動式柵柱
の構成であり、次のように作動する。
ン/オフするものである。以上がこの発明の電動式柵柱
の構成であり、次のように作動する。
【0024】リモコンから信号を発すると、信号が受信
機9で受信され、モーターコントローラー10によりリレ
ー12を作動させてモーター11を正方向に回動させる。
機9で受信され、モーターコントローラー10によりリレ
ー12を作動させてモーター11を正方向に回動させる。
【0025】すると、スクリュウシャフト16a とフレキ
シブルシャフト4が正方向に回動する。
シブルシャフト4が正方向に回動する。
【0026】フレキシブルシャフト4が回動すると、地
中に設けた柱体昇降機構が柱体1を上昇させる。
中に設けた柱体昇降機構が柱体1を上昇させる。
【0027】柱体1の上昇に従って、スクリュウシャフ
ト16a に螺合した移動子16b がスクリュウシャフト16a
の基端側(図示左側)に移動する。そして、柱体1の上
昇限度に達すると、移動子16b がリミットスイッチ16c
に当たり、リミットスイッチ16c の信号により柱体1の
上昇が停止する。
ト16a に螺合した移動子16b がスクリュウシャフト16a
の基端側(図示左側)に移動する。そして、柱体1の上
昇限度に達すると、移動子16b がリミットスイッチ16c
に当たり、リミットスイッチ16c の信号により柱体1の
上昇が停止する。
【0028】再度リモコンから信号を発すると、今度は
モーターコントローラー10によりモーター11が逆方向に
回動する。そして、フレキシブルシャフト4が逆方向に
回動すると、地中の柱体昇降機構が柱体1を下降させ
る。
モーターコントローラー10によりモーター11が逆方向に
回動する。そして、フレキシブルシャフト4が逆方向に
回動すると、地中の柱体昇降機構が柱体1を下降させ
る。
【0029】柱体1の下降に従って、スクリュウシャフ
ト16a に螺合した移動子16b がスクリュウシャフト16a
の先端側(図示右側)に移動する。そして、柱体1の下
降限度に達すると、移動子16b がリミットスイッチ16d
に当たり、リミットスイッチ16d の信号により柱体1の
下降が停止する。
ト16a に螺合した移動子16b がスクリュウシャフト16a
の先端側(図示右側)に移動する。そして、柱体1の下
降限度に達すると、移動子16b がリミットスイッチ16d
に当たり、リミットスイッチ16d の信号により柱体1の
下降が停止する。
【0030】
【発明の効果】この発明の電動式柵柱は上述のように構
成されており、モーター11やリミットスイッチ16c,16d
等の電気を使用する部品が全て地上に設置されているの
で、雨水の侵入により漏電がおきたり、接触不良がおこ
ることがなく、耐久性のあるものとなった。
成されており、モーター11やリミットスイッチ16c,16d
等の電気を使用する部品が全て地上に設置されているの
で、雨水の侵入により漏電がおきたり、接触不良がおこ
ることがなく、耐久性のあるものとなった。
【0031】請求項2記載の発明のように、請求項1記
載の構成に加え、モーター11の回転をフレキシブルシャ
フト4で柱体1を昇降する柱体昇降機構に伝えるように
すれば、簡単な工事をするだけでモーター11の回転を伝
えることができるようになる。
載の構成に加え、モーター11の回転をフレキシブルシャ
フト4で柱体1を昇降する柱体昇降機構に伝えるように
すれば、簡単な工事をするだけでモーター11の回転を伝
えることができるようになる。
【0032】請求項3記載の発明のように、請求項1記
載の構成に加え、昇降ストローク制御手段16が、前記モ
ーター11の回転により回動するスクリュウシャフト16a
と、スクリュウシャフト16a の回動に応じてスクリュウ
シャフト16a の先端側又は基端側に移動する移動子16b
と、柱体1の上昇限度及び下降限度に達したときに移動
子16b と接触してモーター11の停止信号を発するリミッ
トスイッチ16c,16d を設けたものとすれば、簡単な構造
になり、安価で故障の少ない優れたものとなる。
載の構成に加え、昇降ストローク制御手段16が、前記モ
ーター11の回転により回動するスクリュウシャフト16a
と、スクリュウシャフト16a の回動に応じてスクリュウ
シャフト16a の先端側又は基端側に移動する移動子16b
と、柱体1の上昇限度及び下降限度に達したときに移動
子16b と接触してモーター11の停止信号を発するリミッ
トスイッチ16c,16d を設けたものとすれば、簡単な構造
になり、安価で故障の少ない優れたものとなる。
【図1】この発明の電動式柵柱の施工状態を示す説明図
である。
である。
【図2】この発明の電動式柵柱の正面図である。
【図3】この発明の電動式柵柱の地下部分の縦断面図で
ある。
ある。
【図4】この発明の電動式柵柱の地下部分の構造を示す
説明図である。
説明図である。
【図5】従来の電動式柵柱を示す縦断面図である。
1 柱体 4 フレキシブルシャフト 5 埋設筒 11 モーター 16 昇降ストローク制御手段 16a スクリュウシャフト 16b 移動子 16c,16d ミットスイッチ
Claims (3)
- 【請求項1】 埋設筒(5)と、埋設筒(5)に昇降自
在に嵌挿された柱体(1)と、前記柱体(1)を昇降す
る柱体昇降機構を地中に設け、前記柱体昇降機構を駆動
するモーター(11)と前記モーター(11)の回転数を検
知することにより柱体(1)の昇降ストロークを制御す
る昇降ストローク制御手段(16)を地上に設けたことを
特徴とする電動式柵柱。 - 【請求項2】 モーター(11)の回転をフレキシブルシ
ャフト(4)で柱体(1)を昇降する柱体昇降機構に伝
えるようにしたことを特徴とする請求項1記載の電動式
柵柱。 - 【請求項3】 昇降ストローク制御手段(16)が、前記
モーター(11)の回転により回動するスクリュウシャフ
ト(16a )と、スクリュウシャフト(16a )の回動に応
じてスクリュウシャフト(16a )の先端側又は基端側に
移動する移動子(16b )と、柱体(1)の上昇限度及び
下降限度に達したときに移動子(16b)と接触してモー
ター(11)を停止させるリミットスイッチ(16c,16d )
を設けたものとしたことを特徴とする請求項1記載の電
動式柵柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1331996A JPH09203018A (ja) | 1996-01-29 | 1996-01-29 | 電動式柵柱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1331996A JPH09203018A (ja) | 1996-01-29 | 1996-01-29 | 電動式柵柱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09203018A true JPH09203018A (ja) | 1997-08-05 |
Family
ID=11829856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1331996A Pending JPH09203018A (ja) | 1996-01-29 | 1996-01-29 | 電動式柵柱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09203018A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5550576A (en) * | 1995-04-17 | 1996-08-27 | Starsight Telecast Incorporated | Method and apparatus for merging television program schedule information received from multiple television schedule information sources |
| JP2001286512A (ja) * | 2000-04-10 | 2001-10-16 | Fuji Seisakusho:Kk | 介護用ホイストの支持フレーム |
| CN106351145A (zh) * | 2016-10-27 | 2017-01-25 | 南京耀龙金属制品有限公司 | 双驱动模式的升降桩 |
| CN109083048A (zh) * | 2018-08-27 | 2018-12-25 | 马依琳 | 一种道路自动指挥桩 |
| JP2023179862A (ja) * | 2022-06-08 | 2023-12-20 | 学校法人立命館 | 移動体システム、建材、移動体、及び、移動体の移動方法 |
-
1996
- 1996-01-29 JP JP1331996A patent/JPH09203018A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5550576A (en) * | 1995-04-17 | 1996-08-27 | Starsight Telecast Incorporated | Method and apparatus for merging television program schedule information received from multiple television schedule information sources |
| US5923362A (en) * | 1995-04-17 | 1999-07-13 | Starsight Telecast, Inc. | Merging multi-source information in a television system |
| JP2001286512A (ja) * | 2000-04-10 | 2001-10-16 | Fuji Seisakusho:Kk | 介護用ホイストの支持フレーム |
| CN106351145A (zh) * | 2016-10-27 | 2017-01-25 | 南京耀龙金属制品有限公司 | 双驱动模式的升降桩 |
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| JP2023179862A (ja) * | 2022-06-08 | 2023-12-20 | 学校法人立命館 | 移動体システム、建材、移動体、及び、移動体の移動方法 |
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