JPH0920341A - 容器付パレット積み重ね用パレット - Google Patents
容器付パレット積み重ね用パレットInfo
- Publication number
- JPH0920341A JPH0920341A JP7192509A JP19250995A JPH0920341A JP H0920341 A JPH0920341 A JP H0920341A JP 7192509 A JP7192509 A JP 7192509A JP 19250995 A JP19250995 A JP 19250995A JP H0920341 A JPH0920341 A JP H0920341A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- container
- vertical frame
- frame members
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 12
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 12
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 235000015067 sauces Nutrition 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stackable Containers (AREA)
- Pallets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 異なる種類の容器付パレットを積み重ねる。
【解決手段】 下側の容器付パレットの被載荷部(支柱
3の上端)に対応し、横方向へ連続した第1及び第2の
横枠材11,21と、上側の容器付パレットの載荷部
(支柱3の下端の受皿4)に対応し、縦方向に連続して
第1及び第2の横枠材11,21に連結された複数の縦
枠材15,25を備える。
3の上端)に対応し、横方向へ連続した第1及び第2の
横枠材11,21と、上側の容器付パレットの載荷部
(支柱3の下端の受皿4)に対応し、縦方向に連続して
第1及び第2の横枠材11,21に連結された複数の縦
枠材15,25を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、不定形状の比較的
小型の物品等を収容する容器付パレットを積み重ねる際
に、容器付パレット間に介在して、異なる種類の容器付
パレットの積み重ねを可能にする容器付パレット積み重
ね用パレットに関する。
小型の物品等を収容する容器付パレットを積み重ねる際
に、容器付パレット間に介在して、異なる種類の容器付
パレットの積み重ねを可能にする容器付パレット積み重
ね用パレットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、大型の物品を搬送する場合には、
フォークリフトによって持ち上げるために平板状のパレ
ットが使用されているが、部品工場から組立工場へ部品
を梱包せずに搬送する場合など、不定形状の比較的小型
の物品を多量に搬送する場合には、容器付パレットが使
用されている。
フォークリフトによって持ち上げるために平板状のパレ
ットが使用されているが、部品工場から組立工場へ部品
を梱包せずに搬送する場合など、不定形状の比較的小型
の物品を多量に搬送する場合には、容器付パレットが使
用されている。
【0003】容器付パレットは、例えば図6に示すよう
に、4隅の支柱3……間に枠材1及び側板9がそれぞれ
固着され、枠材1……間に底板が固着されて、上面側が
開放された直方体状に形成されている。そして、支柱3
は側板9及び枠材1よりも上下に突出しており、支柱3
の上端には被載荷部が形成され、支柱3の下端には、上
端に対応して凹形に形成された受皿4が下向きに固着さ
れて載荷部が形成されている。なお、支柱3は十分な強
度の山形鋼(アングル)等からなり載荷可能となってい
るが、側板9は金網等からなり載荷不可能となってい
る。
に、4隅の支柱3……間に枠材1及び側板9がそれぞれ
固着され、枠材1……間に底板が固着されて、上面側が
開放された直方体状に形成されている。そして、支柱3
は側板9及び枠材1よりも上下に突出しており、支柱3
の上端には被載荷部が形成され、支柱3の下端には、上
端に対応して凹形に形成された受皿4が下向きに固着さ
れて載荷部が形成されている。なお、支柱3は十分な強
度の山形鋼(アングル)等からなり載荷可能となってい
るが、側板9は金網等からなり載荷不可能となってい
る。
【0004】また、容器付パレットには、平板状のパレ
ットに、樹脂製の載荷可能な箱型容器が着脱可能に装着
されるものもある。
ットに、樹脂製の載荷可能な箱型容器が着脱可能に装着
されるものもある。
【0005】このような容器付パレットに物品を収容
し、容器付パレットごとトラック等に積載して搬送する
が、積載率を向上するために容器付パレットを積み重ね
ている。そして、積み重ねる際には、図6に示す容器付
パレットの場合、下側の容器付パレットの支柱3の上端
に上側の容器付きパレットの支柱3の下端の受皿4を載
せるようにしていた。
し、容器付パレットごとトラック等に積載して搬送する
が、積載率を向上するために容器付パレットを積み重ね
ている。そして、積み重ねる際には、図6に示す容器付
パレットの場合、下側の容器付パレットの支柱3の上端
に上側の容器付きパレットの支柱3の下端の受皿4を載
せるようにしていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】容器付パレットは、物
品の出し入れのために上面側が開放され、載荷可能な部
位が限られており、積み重ねるためには、上下の容器付
パレットにおいて、上述のように支柱3の配置が同一で
あるなど、載荷部と被載荷部とが対応している必要があ
った。
品の出し入れのために上面側が開放され、載荷可能な部
位が限られており、積み重ねるためには、上下の容器付
パレットにおいて、上述のように支柱3の配置が同一で
あるなど、載荷部と被載荷部とが対応している必要があ
った。
【0007】従って、支柱3の間隔が異なるなど、載荷
部と被載荷部とが対応していない異なる種類の容器付パ
レットは積み重ねることができず、トラック等に混載す
る場合には、積載率が低下するという問題があった。
部と被載荷部とが対応していない異なる種類の容器付パ
レットは積み重ねることができず、トラック等に混載す
る場合には、積載率が低下するという問題があった。
【0008】本発明は、このような従来の問題に鑑み、
異なる種類の容器付パレットであっても好適に積み重ね
ることができる容器付パレット積み重ね用パレットの提
供を目的をしたものである。
異なる種類の容器付パレットであっても好適に積み重ね
ることができる容器付パレット積み重ね用パレットの提
供を目的をしたものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述の如き従来の問題を
解決し、所期の目的を達成するための本発明の特徴は、
下側の容器付パレットの被載荷部に対応し、横方向へ連
続した第1及び第2の横枠材と、上側の容器付パレット
の載荷部に対応し、縦方向へ連続して前記第1及び第2
の横枠材に連結された複数の縦枠材とを備えたことにあ
る。
解決し、所期の目的を達成するための本発明の特徴は、
下側の容器付パレットの被載荷部に対応し、横方向へ連
続した第1及び第2の横枠材と、上側の容器付パレット
の載荷部に対応し、縦方向へ連続して前記第1及び第2
の横枠材に連結された複数の縦枠材とを備えたことにあ
る。
【0010】なお、下側の容器付パレットの支柱の突出
した上端に被載荷部がある場合には第1及び第2の横枠
材の両端下に、受皿を固着することが好ましい。
した上端に被載荷部がある場合には第1及び第2の横枠
材の両端下に、受皿を固着することが好ましい。
【0011】また、縦枠材は、第1及び第2の横枠材に
それぞれ他方の横枠材に向けて突出して固着された複数
の第1及び第2の縦枠材からなり、これら第1及び第2
の縦枠材の先端側部位をそれぞれ他方の縦枠材の根元側
部位に対して相互に縦方向へスライド自在に連結する先
端連結部を備えることが好ましい。なお、先端連結部
は、第1及び第2の縦枠材の先端側部位の上面にそれぞ
れ固着されて、他方の縦枠材の根元側部位の上面に当接
する先端支持材と、前記第1及び第2の縦枠材の先端側
部位又は前記先端支持材にそれぞれ固着されて、近接し
て配置された他方の縦枠材の側面に対向する先端案内材
とからなることが好ましい。
それぞれ他方の横枠材に向けて突出して固着された複数
の第1及び第2の縦枠材からなり、これら第1及び第2
の縦枠材の先端側部位をそれぞれ他方の縦枠材の根元側
部位に対して相互に縦方向へスライド自在に連結する先
端連結部を備えることが好ましい。なお、先端連結部
は、第1及び第2の縦枠材の先端側部位の上面にそれぞ
れ固着されて、他方の縦枠材の根元側部位の上面に当接
する先端支持材と、前記第1及び第2の縦枠材の先端側
部位又は前記先端支持材にそれぞれ固着されて、近接し
て配置された他方の縦枠材の側面に対向する先端案内材
とからなることが好ましい。
【0012】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態の一例を
図1〜図5について説明する。
図1〜図5について説明する。
【0013】図において、11,21は山型鋼等からな
る第1,第2の横枠材であり、横枠材11,21は、図
1に示すように、横方向へ連続し、大型の容器付パレッ
トの支柱3の上端(被載荷部)の横方向の間隔に対応し
た長さに形成されており、相互に平行に配置されてい
る。
る第1,第2の横枠材であり、横枠材11,21は、図
1に示すように、横方向へ連続し、大型の容器付パレッ
トの支柱3の上端(被載荷部)の横方向の間隔に対応し
た長さに形成されており、相互に平行に配置されてい
る。
【0014】そして、各横枠材11,21の両端には、
容器付パレットの支柱3の下端の受皿4(載荷部)に対
応した凹形に形成された鋼製の受皿12,22が上向き
に固着(溶接等による。)されており、各受皿12,2
2の下には、図2に示すように、鋼製角パイプ等からな
る短支柱13,23が垂直に固着され、短支柱13,2
3の下には、容器付パレットの支柱3の上端(被載荷
部)に対応した凹形に形成された鋼製の受皿14,24
が下向きに固着されている。なお、短支柱13,23
は、フォークリフトのフォークの厚さに対応した長さに
形成されている。
容器付パレットの支柱3の下端の受皿4(載荷部)に対
応した凹形に形成された鋼製の受皿12,22が上向き
に固着(溶接等による。)されており、各受皿12,2
2の下には、図2に示すように、鋼製角パイプ等からな
る短支柱13,23が垂直に固着され、短支柱13,2
3の下には、容器付パレットの支柱3の上端(被載荷
部)に対応した凹形に形成された鋼製の受皿14,24
が下向きに固着されている。なお、短支柱13,23
は、フォークリフトのフォークの厚さに対応した長さに
形成されている。
【0015】そして、図1に示すように、第1の横枠材
11には、鋼製角パイプ等からなる第1の縦枠材15,
15,15が、第2の横枠材21に向けて垂直に突出し
て固着されており、第2の横枠材21には、鋼製角パイ
プ等からなる第2の縦枠材25,25,25が、第1の
横枠材11に向けて垂直に突出して固着されている。こ
れらの縦枠材15,25は、縦方向へ連続し、大型の容
器付パレットの支柱3の上端(被載荷部)の縦方向の間
隔に対応した長さに形成されている。また、小型の容器
付パレットの支柱3の下端の受皿4(載荷部)の横方向
の間隔に対応した間隔で相互に平行に配置され、1つの
第1の縦枠材15と1つの第2の縦枠材25とが相互の
側面を対向させて近接するように互い違いに配置されて
いる。
11には、鋼製角パイプ等からなる第1の縦枠材15,
15,15が、第2の横枠材21に向けて垂直に突出し
て固着されており、第2の横枠材21には、鋼製角パイ
プ等からなる第2の縦枠材25,25,25が、第1の
横枠材11に向けて垂直に突出して固着されている。こ
れらの縦枠材15,25は、縦方向へ連続し、大型の容
器付パレットの支柱3の上端(被載荷部)の縦方向の間
隔に対応した長さに形成されている。また、小型の容器
付パレットの支柱3の下端の受皿4(載荷部)の横方向
の間隔に対応した間隔で相互に平行に配置され、1つの
第1の縦枠材15と1つの第2の縦枠材25とが相互の
側面を対向させて近接するように互い違いに配置されて
いる。
【0016】第1の縦枠材15,15,15の先端側部
位の上面には、鋼製角パイプ等からなる先端支持材1
6,16が固着されている。先端支持材16,16は、
横方向に連続して先端側部位を相互に連結しており、図
3、図4に示すように、第2の縦枠材25,25,25
の根元側部位の上面にスライド自在に当接している。ま
た、第2の縦枠材25,25,25の先端側部位の上面
には、鋼製角パイプ等からなる先端支持材26,26が
固着されている。先端支持材26,26は、横方向へ連
続して先端側部位を相互に連結しており、第1の縦枠材
15,15,15の根元側部位の上面にスライド自在に
当接している。
位の上面には、鋼製角パイプ等からなる先端支持材1
6,16が固着されている。先端支持材16,16は、
横方向に連続して先端側部位を相互に連結しており、図
3、図4に示すように、第2の縦枠材25,25,25
の根元側部位の上面にスライド自在に当接している。ま
た、第2の縦枠材25,25,25の先端側部位の上面
には、鋼製角パイプ等からなる先端支持材26,26が
固着されている。先端支持材26,26は、横方向へ連
続して先端側部位を相互に連結しており、第1の縦枠材
15,15,15の根元側部位の上面にスライド自在に
当接している。
【0017】また、中央に配置された第1の縦枠材15
の先端側部位の側面及び先端支持材16の下面には、図
3に示すように、コ字形の鋼製の先端案内材17が、中
央に配置された第2の縦枠材25の根元側部位を筒状に
包囲するように固着されており、中央に配置された第2
の縦枠材25の先端側部位の側面及び先端支持材26の
下面には、コ字形の鋼製の先端案内材27が、中央に近
接して配置された第1の縦枠材15の根元側部位を筒状
に包囲するように固着されている。
の先端側部位の側面及び先端支持材16の下面には、図
3に示すように、コ字形の鋼製の先端案内材17が、中
央に配置された第2の縦枠材25の根元側部位を筒状に
包囲するように固着されており、中央に配置された第2
の縦枠材25の先端側部位の側面及び先端支持材26の
下面には、コ字形の鋼製の先端案内材27が、中央に近
接して配置された第1の縦枠材15の根元側部位を筒状
に包囲するように固着されている。
【0018】従って、第1の縦枠材15と第2の縦枠材
25は、相互に先端側部位と根元側部位を縦方向にのみ
スライド自在に連結されており、これにより、縦枠材1
5,25上の荷重を第1の横枠材11及び第2の横枠材
21に伝達し得ると共に、第1の横枠材11と第2の横
枠材21の間隔を拡大縮小し得るように、両横枠材1
1,21に連結されている。
25は、相互に先端側部位と根元側部位を縦方向にのみ
スライド自在に連結されており、これにより、縦枠材1
5,25上の荷重を第1の横枠材11及び第2の横枠材
21に伝達し得ると共に、第1の横枠材11と第2の横
枠材21の間隔を拡大縮小し得るように、両横枠材1
1,21に連結されている。
【0019】なお、先端支持材16,16の下面には鋼
製角パイプ等からなる短縦枠材18,18が固着され、
先端支持材26,26の下面には鋼製角パイプ等からな
る短縦枠材28,28が固着されており、これらの短縦
枠材18,28は、フォークリフトのフォークの長さに
対応した位置に配置されている。
製角パイプ等からなる短縦枠材18,18が固着され、
先端支持材26,26の下面には鋼製角パイプ等からな
る短縦枠材28,28が固着されており、これらの短縦
枠材18,28は、フォークリフトのフォークの長さに
対応した位置に配置されている。
【0020】このように構成される積み重ね用パレット
を使用して容器付パレットを積み重ねる際には、まず、
図5に示すように、下側の容器付パレットの支柱3の間
隔に対応して積み重ね用パレットの横枠材11,21の
間隔を調整する。そして、フォークリフトにより積み重
ね用パレットを持ち上げて、下側の容器付パレットの支
柱3の上端(被載荷部)に積み重ね用パレットの受皿1
4,24を載せるようにして、下側の容器付パレットの
上に積み重ね用パレットを積み重ねる。
を使用して容器付パレットを積み重ねる際には、まず、
図5に示すように、下側の容器付パレットの支柱3の間
隔に対応して積み重ね用パレットの横枠材11,21の
間隔を調整する。そして、フォークリフトにより積み重
ね用パレットを持ち上げて、下側の容器付パレットの支
柱3の上端(被載荷部)に積み重ね用パレットの受皿1
4,24を載せるようにして、下側の容器付パレットの
上に積み重ね用パレットを積み重ねる。
【0021】そして、フォークリフトにより上側の容器
付パレットを持ち上げて、上側の容器付パレットが下側
の容器付パレットより小型の種類である場合には、積み
重ね用パレットの縦枠材15,25の上に上側の容器付
パレットの支柱3の下端の受皿4(載荷部)を載せるよ
うにして、積み重ね用パレットの上に上側の容器付パレ
ットを積み重ねる。なお、縦枠材15,25は縦方向へ
連続しているので、受皿4をどの位置に載せてもよい。
付パレットを持ち上げて、上側の容器付パレットが下側
の容器付パレットより小型の種類である場合には、積み
重ね用パレットの縦枠材15,25の上に上側の容器付
パレットの支柱3の下端の受皿4(載荷部)を載せるよ
うにして、積み重ね用パレットの上に上側の容器付パレ
ットを積み重ねる。なお、縦枠材15,25は縦方向へ
連続しているので、受皿4をどの位置に載せてもよい。
【0022】また、上側の容器付パレットが下側の容器
付パレットと同型の種類である場合には、積み重ね用パ
レットの受皿12,22の上に上側の容器付パレットの
受皿4を載せるようにして、積み重ね用パレットの上に
上側の容器付パレットを積み重ねる。
付パレットと同型の種類である場合には、積み重ね用パ
レットの受皿12,22の上に上側の容器付パレットの
受皿4を載せるようにして、積み重ね用パレットの上に
上側の容器付パレットを積み重ねる。
【0023】従って、容器付パレット間に積み重ね用パ
レットを介在させることによって、容器付パレットの種
類が同一でも異なっていても好適に積み重ねることがで
き、種々の容器付パレットをトラック等に混載する場合
に積載率が向上する。
レットを介在させることによって、容器付パレットの種
類が同一でも異なっていても好適に積み重ねることがで
き、種々の容器付パレットをトラック等に混載する場合
に積載率が向上する。
【0024】
【発明の効果】上述のように、本発明に係る容器付パレ
ット積み重ね用パレットは、下側の容器付パレットの被
載荷部に対応し、横方向へ連続した第1及び第2の横枠
材と、上側の容器付パレットの載荷部に対応し、縦方向
へ連続して第1及び第2の横枠材に連結した複数の縦枠
材を備えることによって、上側の容器付パレットの載荷
部が下側の容器付パレットの被載荷部に対応していなく
ても、下側の容器付パレットの被載荷部の上に第1及び
第2の横枠材を載せ、縦枠材の上に上側の容器付パレッ
トの載荷部を載せるようにして、これらの容器付パレッ
トを積み重ねることができ、トラック等に異なる種類の
容器付パレットを混載する場合にも積載率を向上させる
ことができる。
ット積み重ね用パレットは、下側の容器付パレットの被
載荷部に対応し、横方向へ連続した第1及び第2の横枠
材と、上側の容器付パレットの載荷部に対応し、縦方向
へ連続して第1及び第2の横枠材に連結した複数の縦枠
材を備えることによって、上側の容器付パレットの載荷
部が下側の容器付パレットの被載荷部に対応していなく
ても、下側の容器付パレットの被載荷部の上に第1及び
第2の横枠材を載せ、縦枠材の上に上側の容器付パレッ
トの載荷部を載せるようにして、これらの容器付パレッ
トを積み重ねることができ、トラック等に異なる種類の
容器付パレットを混載する場合にも積載率を向上させる
ことができる。
【0025】また、第1及び第2の横枠材の両端下に下
側の容器付パレットの支柱の突出した上端の被載荷部に
対応した受皿を固着することによって、このような被載
荷部を有する容器付パレットの上に好適に積み重ねるこ
とができる。
側の容器付パレットの支柱の突出した上端の被載荷部に
対応した受皿を固着することによって、このような被載
荷部を有する容器付パレットの上に好適に積み重ねるこ
とができる。
【0026】また、複数の第1及び第2の縦枠材をそれ
ぞれ第1又は第2の横枠材に他方の横枠材に向けて突出
して固着し、先端連結部を介して第1及び第2の縦枠材
の先端側部位をそれぞれ他方の根元側部位に対して相互
に縦方向へスライド自在に連結することによって、下側
の容器付パレットとして被載荷部の間隔が異なる種類の
ものがある場合に、第1及び第2の縦枠材を相互に縦方
向へスライドさせて第1の横枠材と第2の横枠材の間隔
を調整することができる。従って、簡単な調整で被載荷
部が異なる種々の容器付パレットの上に積み重ねること
ができる。
ぞれ第1又は第2の横枠材に他方の横枠材に向けて突出
して固着し、先端連結部を介して第1及び第2の縦枠材
の先端側部位をそれぞれ他方の根元側部位に対して相互
に縦方向へスライド自在に連結することによって、下側
の容器付パレットとして被載荷部の間隔が異なる種類の
ものがある場合に、第1及び第2の縦枠材を相互に縦方
向へスライドさせて第1の横枠材と第2の横枠材の間隔
を調整することができる。従って、簡単な調整で被載荷
部が異なる種々の容器付パレットの上に積み重ねること
ができる。
【0027】また、第1及び第2の先端側部位の上面
に、それぞれ他方の縦枠材の根元側部位の上面に当接す
る先端支持材を固着し、第1及び第2の先端側部位又は
先端支持材に、それぞれ近接して配置された他方の縦枠
材を包囲する先端案内材を固着することによって、第1
及び第2の縦枠材が相互に縦方向へスライド自在な構造
を好適に構成することができる。
に、それぞれ他方の縦枠材の根元側部位の上面に当接す
る先端支持材を固着し、第1及び第2の先端側部位又は
先端支持材に、それぞれ近接して配置された他方の縦枠
材を包囲する先端案内材を固着することによって、第1
及び第2の縦枠材が相互に縦方向へスライド自在な構造
を好適に構成することができる。
【図1】本発明に係る容器付パレット積み重ね用パレッ
トの実施の形態の一例を示す平面図である。
トの実施の形態の一例を示す平面図である。
【図2】図1の実施の形態の立面図である。
【図3】図1の実施の形態のAA断面図である。
【図4】図1の実施の形態のBB断面図である。
【図5】図1の実施の形態を使用した容器付パレットの
積み重ね状態の一例を示す立面図である。
積み重ね状態の一例を示す立面図である。
【図6】従来の容器付パレットの積み重ね状態の一例を
示す立面図である。
示す立面図である。
11,21 横枠材 14,24 受皿 15,25 縦枠材 16,26 先端支持材(先端連結部) 17,27 先端案内材(先端連結部)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 池田 健一 横浜市神奈川区子安通三丁目353番地 株 式会社ヨコユバンテック内 (72)発明者 西山 健吾 横浜市神奈川区子安通三丁目353番地 株 式会社ヨコユバンテック内 (72)発明者 塚脇 正和 横浜市神奈川区子安通三丁目353番地 株 式会社ヨコユバンテック内
Claims (4)
- 【請求項1】 下側の容器付パレットの被載荷部に対応
し、横方向へ連続した第1及び第2の横枠材と、上側の
容器付パレットの載荷部に対応し、縦方向へ連続して前
記第1及び第2の横枠材に連結された複数の縦枠材とを
備えてなる容器付パレット積み重ね用パレット。 - 【請求項2】 第1及び第2の横枠材の両端下に、下側
の容器付パレットの支柱の突出した上端の被載荷部に対
応した受皿が固着されてなる請求項1に記載の容器付パ
レット積み重ね用パレット。 - 【請求項3】 縦枠材は、第1及び第2の横枠材にそれ
ぞれ他方の横枠材に向けて突出して固着された複数の第
1及び第2の縦枠材からなり、これら第1及び第2の縦
枠材の先端側部位をそれぞれ他方の縦枠材の根元側部位
に対して相互に縦方向へスライド自在に連結する先端連
結部を備えてなる請求項1もしくは請求項2に記載の容
器付パレットの積み重ね用パレット。 - 【請求項4】 先端連結部は、第1及び第2の縦枠材の
先端側部位の上面にそれぞれ固着されて、他方の縦枠材
の根元側部位の上面に当接する先端支持材と、前記第1
及び第2の縦枠材の先端側部位又は前記先端支持材にそ
れぞれ固着されて、近接して配置された他方の縦枠材の
側面に対向する先端案内材とからなる請求項3に記載の
容器付パレット積み重ね用パレット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7192509A JPH0920341A (ja) | 1995-07-05 | 1995-07-05 | 容器付パレット積み重ね用パレット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7192509A JPH0920341A (ja) | 1995-07-05 | 1995-07-05 | 容器付パレット積み重ね用パレット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0920341A true JPH0920341A (ja) | 1997-01-21 |
Family
ID=16292475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7192509A Pending JPH0920341A (ja) | 1995-07-05 | 1995-07-05 | 容器付パレット積み重ね用パレット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0920341A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010184719A (ja) * | 2009-02-10 | 2010-08-26 | Misawa Homes Co Ltd | パレット積層治具 |
| JP2020203712A (ja) * | 2019-06-19 | 2020-12-24 | 日野自動車株式会社 | パレット積み重ね用の治具 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0720019U (ja) * | 1993-09-09 | 1995-04-07 | 昭和電線電纜株式会社 | ケーブル被覆除去装置 |
-
1995
- 1995-07-05 JP JP7192509A patent/JPH0920341A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0720019U (ja) * | 1993-09-09 | 1995-04-07 | 昭和電線電纜株式会社 | ケーブル被覆除去装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010184719A (ja) * | 2009-02-10 | 2010-08-26 | Misawa Homes Co Ltd | パレット積層治具 |
| JP2020203712A (ja) * | 2019-06-19 | 2020-12-24 | 日野自動車株式会社 | パレット積み重ね用の治具 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3342146A (en) | Pallets | |
| US5921188A (en) | Nestable single deck pallet | |
| JPH01294460A (ja) | 移動式特別表示モジユール | |
| WO1989009168A1 (en) | Crates for transporting rubber blocks or sheets | |
| US4145975A (en) | Pallet construction | |
| US4267780A (en) | Load supporting and handling means | |
| JPH0920341A (ja) | 容器付パレット積み重ね用パレット | |
| EP0650441B1 (en) | Pallet | |
| US3432039A (en) | Transportable and stackable material handling baskets | |
| JP2001213504A (ja) | ラック装置 | |
| JP2563753B2 (ja) | 運搬容器 | |
| US3261616A (en) | Mason industrial apparatus | |
| JP3079799U (ja) | パレット | |
| JPH0635942Y2 (ja) | パレットサポータの運搬保管用治具 | |
| JP4005289B2 (ja) | 物流運搬保管装置 | |
| JPH06227539A (ja) | パレット | |
| JPS5940282Y2 (ja) | 支柱付パレツトの積重ね構造 | |
| JPH0433233Y2 (ja) | ||
| US6851555B1 (en) | Stackable pallet bracket, package, and method | |
| JPH0752016Y2 (ja) | 運搬用具 | |
| JPH0226824Y2 (ja) | ||
| JP2002211563A (ja) | コンテナ及びコンテナに用いる補強フレーム | |
| JPH0449076Y2 (ja) | ||
| JP2709985B2 (ja) | コンテナへの部品積込み装置 | |
| JP2863408B2 (ja) | 運送コンテナ |