JPH09203473A - 逆止弁装置 - Google Patents
逆止弁装置Info
- Publication number
- JPH09203473A JPH09203473A JP18754096A JP18754096A JPH09203473A JP H09203473 A JPH09203473 A JP H09203473A JP 18754096 A JP18754096 A JP 18754096A JP 18754096 A JP18754096 A JP 18754096A JP H09203473 A JPH09203473 A JP H09203473A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve body
- check valve
- flange
- water
- sealing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 58
- 239000007779 soft material Substances 0.000 claims description 18
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 15
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 claims description 11
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 12
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- POIUWJQBRNEFGX-XAMSXPGMSA-N cathelicidin Chemical compound C([C@@H](C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CO)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CCC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)CC)C(=O)NCC(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CCC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CC=1C=CC=CC=1)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)CC)C(=O)N[C@@H](C(C)C)C(=O)N[C@@H](CCC(N)=O)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)CC)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CC=1C=CC=CC=1)C(=O)N[C@@H](CC(C)C)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H](CC(N)=O)C(=O)N[C@@H](CC(C)C)C(=O)N[C@@H](C(C)C)C(=O)N1[C@@H](CCC1)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)O)C(=O)N[C@@H](CCC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CO)C(O)=O)NC(=O)[C@H](CC=1C=CC=CC=1)NC(=O)[C@H](CC(O)=O)NC(=O)CNC(=O)[C@H](CC(C)C)NC(=O)[C@@H](N)CC(C)C)C1=CC=CC=C1 POIUWJQBRNEFGX-XAMSXPGMSA-N 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000004073 vulcanization Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Valves (AREA)
- Lift Valve (AREA)
- Check Valves (AREA)
- Safety Valves (AREA)
Abstract
に2次側に逃がすことができる逆止弁装置を提供する。 【解決手段】 スリーブ42内に該スリーブ42と同軸
にガイド部材50が配置され、リング52によって保持
されている。このガイド部材50に逆止弁体54の弁棒
56が挿通されている。この弁棒56の一端にはフラン
ジ58が設けられている。2次側S2 が昇温やウォータ
ーハンマーなどにより過剰に昇圧すると、フランジ58
Aが皿バネ80の付勢力に抗して水圧受圧方向に後退
し、第2のゴム92と芯板60aとが離れ、2次側S2
の水圧が1次側S1 へリークする。これによって、2次
側S2 の昇圧を1次側S1 へ逃がすことができる。
Description
逆止弁装置に係り、特に2次側の昇熱、凍結に起因した
昇圧やウォーターハンマー等の高圧を1次側に逃がすリ
リーフ機構を備えた逆止弁装置に関する。
れており、水栓から給水源或いは給湯源側への水の逆流
が防止されている。図4は従来の逆止弁装置の一例を示
している。
に、給水源又は給湯源から水栓本体側に向かう水の流れ
のみを許容し、逆方向の流れを阻止する逆止弁装置14
が設けられている。
円筒形状のキャップ18に螺着され、該キャップ18が
ハウジング22に螺着されている。
側に配置された逆止弁体24と、該逆止弁体24を付勢
するバネ34とからなる。この逆止弁体24は、弁棒2
6と、該弁棒26の一端側に保持されたOリング28と
を有している。該弁棒26は、スリーブ16に同軸的に
保持されたガイド部材30に対して摺動可能に嵌合され
ている。
部32が設けられており、逆止弁体24のOリング28
がこの弁座部32に当接するようにバネ34によって付
勢されている。
該逆止弁体24のOリング28が弁座部32から離反
し、水が流れる。2次側から1次側への逆流は、逆止弁
体24のOリング28が弁座部32に着座することによ
り阻止される。
中にこのような逆止弁装置が設けられ、水が給水管中を
逆流しないようにしているのであるが、この湯水混合栓
では、例えば給水弁を閉じ給湯弁を開けて湯のみをしば
らく吐出させていると、その熱が隔壁を通して湯水混合
栓内の水に伝達し、水温を上昇させ熱膨張を起こさせ
る。しかるに、この場合、湯水混合栓内の水は全閉状態
にある給水弁と前記逆止弁装置との間に閉じ込められ、
出口がないためその水圧が異常に上昇し、管壁或いはシ
ール部、逆止弁等を破壊してその機能を損ねたり、漏水
を起こさせ故障をもたらすおそれがあった。
栓閉止時にウォーターハンマーが惹起され易いといった
問題がある。
ウォーターハンマーが発生した場合に2次側から1次側
へ圧力を逃がすために、リリーフ機構を設けた逆止弁装
置が実開昭55−34036号公報や実公平5−140
54号公報などに記載されている。
逆止弁装置のリリーフ機構は構造が複雑でコスト高であ
った。
の昇圧を確実に1次側に逃がすことができる逆止弁装置
を提供することを目的とする。
弁座部と、該弁座部に対し2次側から着座する逆止弁体
と、該逆止弁体を着座方向に付勢する付勢部材とを有す
る逆止弁装置において、該逆止弁体は、フランジを一端
側に有する弁棒と、該弁棒に保持され前記弁座部に着座
する弁本体と、該弁棒に設けられており、該弁本体を前
記フランジとの間で挟持している鍔部とを備えてなり、
該弁本体と前記弁座部との間及び該弁本体と前記鍔部と
の間にはそれぞれシール用軟質材が介在されており、前
記フランジと前記弁本体との間は水が通過可能となって
いることを特徴とするものである。
止弁体が弁座部に着座することにより2次側から1次側
への逆流が阻止される。
過剰に昇圧すると、フランジが弁本体を弁座部に強力に
押し付け、弁座部に接する軟質材が厚みを減じるように
変形する。これにより、弁棒が1次側に若干移動し、こ
の弁棒に螺着された螺子部材が弁本体から離反するよう
に移動する。そうすると、フランジと弁本体との間が水
通過可能となっているため、2次側の水が該フランジと
弁本体との間を通過し、さらに弁本体と鍔部との間を通
過し、1次側へリークする。これによって、2次側の昇
圧を1次側へ逃がすことができる。
の硬質材よりなる芯板にゴム等の弾性材料を被覆したも
のであっても良く、全体としてゴム等で構成されたもの
であっても良い。
バネやワッシャ等の部材が介在されていても良い。
されている場合、水の通過を許容する部材を弁本体とフ
ランジとの間に介在させるのが好ましい。
は、前記弁本体と前記弁座部との間の第1のシール用軟
質材と、前記弁本体と前記鍔部との間の第2のシール用
軟質材とからなり、該第1のシール用軟質材と第2のシ
ール用軟質材とが別体となっていても良い。この場合、
第2のシール用軟質材は第1のシール用軟質材よりも硬
度が高いことが好ましい。このようにすると、弁座部と
弁本体との間は逆流圧力が低いときでも十分な止水性を
発揮する。また、鍔部と弁本体との間は、2次側の過剰
昇圧が比較的低いときでも両者の間から1次側へ水がリ
ークするようになる。
なく鍔部に設けられるのが好ましい。即ち、第2のシー
ル用軟質材に2次側からきわめて高い水圧が加えられた
場合であっても、第2のシール用軟質材を鍔部に設けて
おくと、この水圧は第2のシール用軟質材を鍔部に押し
付ける力として作用するようになり、第2のシール用軟
質材が鍔部から剥れることがない。
について説明する。図1は実施の形態に係る逆止弁装置
の全体構成を示す断面図、図2は図1の要部拡大図、図
3は2次側から1次側へ水圧を逃がしている状態を示す
断面図である。
に配置された略円筒状のスリーブ42を有する。このス
リーブ42の一端面が弁座部42aとなっている。
短いカラム46が当接され、袋ナット48が締め込まれ
ることにより該カラム46がハウジング40に固定され
ている。
ガイド部材50が配置され、リング52によって保持さ
れている。このガイド部材50に逆止弁体54の金属
(なお、硬質な合成樹脂であっても良い。)製弁棒56
が挿通されている。この弁棒56の一端にはフランジ5
8が設けられている。この弁棒56に環形状の弁本体6
0が外嵌されている。該弁本体60とフランジ58との
間に金属板(又は硬質合成樹脂板)よりなるワッシャ6
2が介在されている。弁棒56の雄ネジ部56aに鍔部
としてのナット64が締め込まれ、弁本体60が該ナッ
ト64とフランジ58との間に挟持され、固定されてい
る。
状の芯板60aと、該芯板60aの両板面と外周面とを
覆うゴム等の弾性材料60bとからなる。なお、この弾
性材料60bをゴム製とする場合、加硫接着などにより
芯板60aに接合するのが好ましい。
れており、該ストッパ66と前記ガイド部材50との間
に蓄力状態にて介装されたコイルバネ68によって逆止
弁体54が弁座部42aへの着座方向に付勢されてい
る。
は、逆止弁体54が弁座部42aに着座することにより
2次側S2 から1次側S1 への逆流が阻止される。
側S2 が昇温やウォーターハンマーなどにより過剰に昇
圧すると、フランジ58が弁本体60を弁座部42aに
強力に押し付け、弾性材料60bが厚みを減じるように
変形する。これにより、図3のように、弁棒56に螺着
されたナット64が弁本体60から離反する。そうする
と、フランジ58とワッシャ62との間がメタルタッチ
となっており、封水性が乏しいため、2次側S2 の水が
該フランジ58とワッシャ62との間を通過し、さらに
弁本体60とナット64との間の隙間を通過し、1次側
S1 へリークする。これによって、2次側S2 の昇圧を
1次側S1 へ逃がすことができる。
次側S1 へリークした後は、弾性材料60bは図1,2
の元の形状に復帰する。
0aと弾性材料60bとで構成されているが、全体がゴ
ム等で構成されていても良い。
発明は図示以外の形状の逆止弁装置にも適用できる。
いずれの逆止弁装置38A,38Bにおいても、2次側
S2 が過度に昇圧すると、弁本体60が厚みを減じるよ
うに変形し、2次側S2 の水がフランジ58とワッシャ
62との間を通過し、さらに弁本体60とナット64と
の間の隙間を通過し、1次側S1 へリークする。これに
よって、2次側S2 の昇圧を1次側S1 へ逃がすことが
できる。
を示す。図5,6のその他の符号は図1〜3と同一又は
相当部材を示している。
設けず、芯板60aが露出する構成とした実施の形態を
示す断面図である。
との間に皿バネ80を介在させている。(なお、皿バネ
の代わりにコイルバネ等の弾性体を用いても良い。)2
次側が過度に昇圧することにより、ナット64が弁棒5
6と共に移動して弾性材料60bから離反したときに
は、この皿バネ80と芯板60a及びフランジ58との
間を水が通過する。
装置の断面図である。
棒56Aと別体としている。このフランジ58Aには凸
部84が設けられ、この凸部84の外周面に雄ネジが設
けられている。弁棒56Aには、この凸部に対応した凹
穴86が設けられ、該凹穴86の内周面に雌ネジが設け
られている。この凸部84を凹穴86にネジ込むことに
よりフランジ58Aが弁棒56に固定されている。
部88が該弁棒56Aと一体に設けられており、弁本体
60は該鍔部88とフランジ58Aとの間に皿バネ80
を介して挟持されている。
同一符号は同一部分を示している。
止弁装置と同じく2次側S2 に過剰な昇圧が生じると、
フランジ58A及び弁棒56Aが後退し、鍔部88が弾
性材料60bから離反する。これにより、芯板60aと
弁棒56Aとの間の隙間を通って2次側S2 の水圧が1
次側S1 へリークする。
止弁装置の断面図である。
弾性材料60bを第1のゴム90と第2のゴム92とに
代えたものである。第1のゴム90は芯板60aに取り
付けられており、前記弾性材料60bと同じく弁座部4
2aに当接する。第2のゴム92は鍔部88に取り付け
られており、芯板60aに当接する。なお、第1のゴム
90は芯板60aの周縁部にのみ設けられており、該第
1のゴム90よりも中心側では芯板60aが露出してい
る。第2のゴム92は、芯板60aのこの露出した部分
に当接する。
もゴム硬度が高いものとなっている。
に過剰な昇圧が生じると、フランジ58A及び弁棒56
Aが後退する。そして、鍔部88に設けられた第2のゴ
ム92が芯板60aから離反する。これにより、芯板6
0aと弁棒56Aとの間の隙間を通って2次側S2 の水
圧が1次側S1 へリークする。
2のゴム92よりも軟質であり、逆流水圧が低くても第
1のゴム90が全周にわたって弁座部42aに密着する
ため、止水性(逆流防止特性)が良好である。また、2
次側S2 で過剰な昇圧が生じて鍔部88が後退した場
合、該鍔部88に設けられた第2のゴム92が高硬度で
あるところから該第2のゴム92と芯板60aとの間に
すぐに隙間が発生するようになる。このため、2次側S
2 の過剰昇圧が小さい場合でも、この過剰昇圧を速やか
に1次側S1 へリークさせることができる。
れているため、該第2のゴム92に加えられる2次側S
2 からの水圧は該第2のゴム92を鍔部88に押し付け
る方向に作用する。従って、2次側S2 から高い水圧が
第2のゴム92に加えられても、第2のゴム92が鍔部
88から剥れることがない。しかもこの実施の形態では
鍔部88の芯板対向面に凹溝が周設され、この凹溝内に
第2のゴム92が設けられているため、第2のゴム92
の取付強度がきわめて高い。
と、2次側に生じる過大な水圧を1次側に逃がすことが
でき、しかもこのリリーフ機構の構成が簡易であり、コ
ンパクトであると共に、逆止弁装置の製造コストが低
い。
断面図である。
示す断面図である。
図である。
示す断面図である。
構成を示す断面図である。
を示す断面図である。
体構成を示す断面図である。
構成を示す断面図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 弁座部と、該弁座部に対し2次側から着
座する逆止弁体と、該逆止弁体を着座方向に付勢する付
勢部材とを有する逆止弁装置において、 該逆止弁体は、 フランジを一端側に有する弁棒と、 該弁棒に保持され前記弁座部に着座する弁本体と、 該弁棒に設けられており、該弁本体を前記フランジとの
間で挟持している鍔部とを備えてなり、 該弁本体と前記弁座部との間及び該弁本体と前記鍔部と
の間にはそれぞれシール用軟質材が介在されており、 前記フランジと前記弁本体との間は水が通過可能となっ
ていることを特徴とする逆止弁装置。 - 【請求項2】 請求項1において、前記弁本体は、硬質
な芯板と、該芯板両板面を覆う軟質材とからなり、該弁
本体と前記フランジとの間に、この間の水の通過を許容
する部材が配置されていることを特徴とする逆止弁装
置。 - 【請求項3】 請求項2において、前記水の通過を許容
する部材はワッシャであることを特徴とする逆止弁装
置。 - 【請求項4】 請求項1において、前記弁本体の前記フ
ランジへの対峙面は硬質面となっており、この弁本体の
フランジ対峙面と前記フランジとの間に、この間の水の
通過を許容する部材が配置されていることを特徴とする
逆止弁装置。 - 【請求項5】 請求項4において、前記水の通過を許容
する部材はバネであることを特徴とする逆止弁装置。 - 【請求項6】 請求項1において、前記シール用軟質材
は、前記弁本体と前記弁座部との間の第1のシール用軟
質材と、前記弁本体と前記鍔部との間の第2のシール用
軟質材とからなり、該第1のシール用軟質材と第2のシ
ール用軟質材とが別体となっていることを特徴とする逆
止弁装置。 - 【請求項7】 請求項6において、第2のシール用軟質
材は第1のシール用軟質材よりも硬度が高いことを特徴
とする逆止弁装置。 - 【請求項8】 請求項6又は7において、前記第2のシ
ール用軟質材は前記鍔部に取り付けられていることを特
徴とする逆止弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18754096A JP3296194B2 (ja) | 1995-11-20 | 1996-07-17 | 逆止弁装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7-301291 | 1995-11-20 | ||
| JP30129195 | 1995-11-20 | ||
| JP18754096A JP3296194B2 (ja) | 1995-11-20 | 1996-07-17 | 逆止弁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09203473A true JPH09203473A (ja) | 1997-08-05 |
| JP3296194B2 JP3296194B2 (ja) | 2002-06-24 |
Family
ID=26504424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18754096A Expired - Fee Related JP3296194B2 (ja) | 1995-11-20 | 1996-07-17 | 逆止弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3296194B2 (ja) |
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001349454A (ja) * | 2000-06-08 | 2001-12-21 | Miura Co Ltd | 逆止弁および逆止弁の使用方法 |
| WO2006103927A1 (ja) * | 2005-03-29 | 2006-10-05 | Fujikura Rubber Ltd. | リリーフ弁 |
| JP2007113753A (ja) * | 2005-10-24 | 2007-05-10 | Kvk Corp | 逆止弁装置及び給水設備 |
| WO2007138968A1 (ja) * | 2006-05-30 | 2007-12-06 | Nidec Sankyo Corporation | 水力発電装置 |
| JP2008075827A (ja) * | 2006-09-25 | 2008-04-03 | Denso Corp | 流体制御弁 |
| JP2008138732A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Piolax Inc | リリーフバルブ |
| KR100843739B1 (ko) * | 2007-03-08 | 2008-07-04 | 피엔케이산업(주) | 체크밸브 및 이를 채용한 디젤연료 필터 |
| KR100885947B1 (ko) * | 2002-07-05 | 2009-03-03 | 주식회사 포스코 | 역류차단 및 완충기능이 향상된 체크밸브 |
| JP2009204041A (ja) * | 2008-02-27 | 2009-09-10 | Fuji Koki Corp | 逆止弁 |
| JP2010084839A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Kyoritsu Gokin Co Ltd | 液体漏出防止弁 |
| CN102878303A (zh) * | 2012-09-26 | 2013-01-16 | 宁波恒业制冷配件有限公司 | 一种密封阀门 |
| CN104633192A (zh) * | 2014-12-09 | 2015-05-20 | 浙江盾安阀门有限公司 | 一种高灵敏过压保护装置 |
| JP2015113936A (ja) * | 2013-12-12 | 2015-06-22 | 日本ピラー工業株式会社 | バルブ及びこのバルブを用いたベローズポンプ |
| JP2015113937A (ja) * | 2013-12-12 | 2015-06-22 | 日本ピラー工業株式会社 | バルブ及びこのバルブを用いたベローズポンプ |
| CN108131473A (zh) * | 2018-01-31 | 2018-06-08 | 浙江神太太阳能股份有限公司 | 一种带内置泄压功能的单向阀 |
| JP2019507300A (ja) * | 2016-01-14 | 2019-03-14 | トゥ クム コーポレーション リミテッド | 逆方向流体供給機能を有するチェックバルブ |
| JP2021067273A (ja) * | 2019-10-17 | 2021-04-30 | ヤマホ工業株式会社 | 逆止弁 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3105775U (ja) | 2004-06-08 | 2004-11-25 | 志賢 呉 | 携帯充電器 |
-
1996
- 1996-07-17 JP JP18754096A patent/JP3296194B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001349454A (ja) * | 2000-06-08 | 2001-12-21 | Miura Co Ltd | 逆止弁および逆止弁の使用方法 |
| KR100885947B1 (ko) * | 2002-07-05 | 2009-03-03 | 주식회사 포스코 | 역류차단 및 완충기능이 향상된 체크밸브 |
| WO2006103927A1 (ja) * | 2005-03-29 | 2006-10-05 | Fujikura Rubber Ltd. | リリーフ弁 |
| JP2007113753A (ja) * | 2005-10-24 | 2007-05-10 | Kvk Corp | 逆止弁装置及び給水設備 |
| JP2007321809A (ja) * | 2006-05-30 | 2007-12-13 | Nidec Sankyo Corp | 水力発電装置 |
| WO2007138968A1 (ja) * | 2006-05-30 | 2007-12-06 | Nidec Sankyo Corporation | 水力発電装置 |
| JP2008075827A (ja) * | 2006-09-25 | 2008-04-03 | Denso Corp | 流体制御弁 |
| JP2008138732A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Piolax Inc | リリーフバルブ |
| KR100843739B1 (ko) * | 2007-03-08 | 2008-07-04 | 피엔케이산업(주) | 체크밸브 및 이를 채용한 디젤연료 필터 |
| JP2009204041A (ja) * | 2008-02-27 | 2009-09-10 | Fuji Koki Corp | 逆止弁 |
| JP2010084839A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Kyoritsu Gokin Co Ltd | 液体漏出防止弁 |
| CN102878303A (zh) * | 2012-09-26 | 2013-01-16 | 宁波恒业制冷配件有限公司 | 一种密封阀门 |
| JP2015113936A (ja) * | 2013-12-12 | 2015-06-22 | 日本ピラー工業株式会社 | バルブ及びこのバルブを用いたベローズポンプ |
| JP2015113937A (ja) * | 2013-12-12 | 2015-06-22 | 日本ピラー工業株式会社 | バルブ及びこのバルブを用いたベローズポンプ |
| CN104633192A (zh) * | 2014-12-09 | 2015-05-20 | 浙江盾安阀门有限公司 | 一种高灵敏过压保护装置 |
| JP2019507300A (ja) * | 2016-01-14 | 2019-03-14 | トゥ クム コーポレーション リミテッド | 逆方向流体供給機能を有するチェックバルブ |
| CN108131473A (zh) * | 2018-01-31 | 2018-06-08 | 浙江神太太阳能股份有限公司 | 一种带内置泄压功能的单向阀 |
| JP2021067273A (ja) * | 2019-10-17 | 2021-04-30 | ヤマホ工業株式会社 | 逆止弁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3296194B2 (ja) | 2002-06-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09203473A (ja) | 逆止弁装置 | |
| US3176712A (en) | Non-return valve | |
| US6564828B1 (en) | Check valve | |
| US7178552B2 (en) | Valve | |
| US3626977A (en) | Combination check and pressure relief valve | |
| US4953588A (en) | Dual check valve | |
| US20090217988A1 (en) | Dual seal valve | |
| US20230235826A1 (en) | Check valve with integrated pressure relied valve | |
| US2448429A (en) | Pressure relief valve | |
| JP2012255471A (ja) | 逆止弁 | |
| JP3029520B2 (ja) | 管継手のソケット | |
| JP2006509165A (ja) | 逆流防止器 | |
| EP0326839A3 (en) | Sealing system with an annular, elastic and deformable sealing and its application | |
| JPH08338564A (ja) | 逆止弁装置 | |
| US2936154A (en) | Water-cook with valve seating and valve body | |
| JPH0972442A (ja) | 封入圧を緩和できるユニット型逆止弁 | |
| US7575016B2 (en) | Pipe disconnector with increased sealing power | |
| JP2003232456A (ja) | 逆止弁 | |
| JPH08277947A (ja) | 圧力緩和構造を備えた逆止弁 | |
| US3103944A (en) | Emergency stopper | |
| US12117086B2 (en) | Mechanical faucet utilizing hydraulic dampers for timing | |
| JP2000120895A (ja) | ダイヤフラム型減圧弁 | |
| JP2733638B2 (ja) | 圧力緩和構造を備えた逆止弁 | |
| JP2660833B2 (ja) | 湯水混合栓における内圧の異常上昇防止機構 | |
| JP4734085B2 (ja) | 逆止弁装置及び給水設備 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080412 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 7 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090412 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100412 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 8 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100412 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110412 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |