JPH09203627A - 定圧厚み測定器 - Google Patents

定圧厚み測定器

Info

Publication number
JPH09203627A
JPH09203627A JP3129596A JP3129596A JPH09203627A JP H09203627 A JPH09203627 A JP H09203627A JP 3129596 A JP3129596 A JP 3129596A JP 3129596 A JP3129596 A JP 3129596A JP H09203627 A JPH09203627 A JP H09203627A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
test piece
load
motor
ball screw
arm
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3129596A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiaki Okamoto
吉晃 岡本
Mitsuo Kimura
三夫 木村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
M S TEC KK
Original Assignee
M S TEC KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by M S TEC KK filed Critical M S TEC KK
Priority to JP3129596A priority Critical patent/JPH09203627A/ja
Publication of JPH09203627A publication Critical patent/JPH09203627A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】試験片に加える荷重を任意に選択してその荷重
による加圧力によって変化した試験片の厚みを自動的に
測定する定圧厚み測定器を提供する。 【解決手段】架台3に立てたスライドガイド2上を上下
に昇降するスライドベース1を備え、このスライドベー
ス1と、モータ9で回転駆動するようにしたボールねじ
4のボールナット6とを連結して上記スライドベース1
を昇降できるように構成し、このボールねじ4又はモー
タ9の回転数を検知するエンコーダ7を上記ボールねじ
4又はモータ9に連結し、また上記スライドベース1に
ロードセルを内蔵した1個ないし複数個の腕13を取り
付け、この腕13に加圧ヘッド17を着脱自在に取り付
け、この加圧へッド17の下方に試験片23を載せる基
準ベース24を備え、これらを制御するための操作部2
7を備えたことを特徴とする定圧厚み測定器。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、土木などに用いる編
物、織物や不織布などの繊維製産業資材であるジオテキ
スタイル、ゴム、スポンジ、ポリエチレンフィルム、
紙、その他の各種素材に一定の圧力を加えたときの厚み
を測定する定圧厚み測定器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の定圧厚み測定器は、棹秤りの機構
を応用して構成されており、図5及び図6に示すよう
に、バランサー44により支点45で釣り合っている棹
46の途中に加圧板47を取り付けておいて、上記加圧
板47の下に設置した基準ベース48の上に素材の試験
片23を置き、上記棹46の端部に分銅49を載せて加
圧板47を下降させることによって試験片23に定荷重
をかけて加圧する。そして、荷重のかけ始めと、かけた
後の加圧板47にスタンド50で支持されたダイヤルゲ
ージ51の測定端子52を当てて目盛りを読み取り、そ
の差から試験片23が変形した後の厚みを測定するよう
に構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の手段は、荷重を変えるときに、いちいち分銅を取り
替えなければならないから手間がかかり、作業効率が悪
かった。また、準備した分銅の重さ単位での厚み測定し
かできないから、任意の荷重を選択出来ないという問題
があった。しかも、スタンドに取り付けたダイヤルゲー
ジを作業者が手動で動かして、その測定端子を加圧板に
当てて目盛りを読み取ろうとするために手間がかかって
作業効率が悪く、また測定誤差が大きくなるなどの問題
があった。
【0004】本発明は、上記のような従来の問題点を解
決するためになされたもので、試験片に加える荷重を任
意に選択してその荷重による加圧力によって変化した試
験片の厚みを自動的に測定する定圧厚み測定器を提供し
ようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の定圧厚み測定器は、架台に立てたスライドガ
イド上を上下に昇降するスライドベースを備える。この
スライドベースと、パルスモータ、サーボモータ、その
他、回転数を自由に制御できる適宜のモータで回転駆動
するようにしたボールねじのボールナットとを連結して
上記スライドベースを昇降できるように構成し、このボ
ールねじ又はモータの回転数を検知するエンコーダを上
記ボールねじ又はモータに連結する。
【0006】また、上記スライドベースに測定可能な最
大荷重値の異なるロードセルを内蔵した1個ないし複数
個の腕を取り付け、この腕に加圧ヘッドを着脱自在に取
り付ける。このロードセルは、ひずみの大きさにより測
定荷重上限値の制限があり、そして上限値の異なるロー
ドセルをそれぞれに取り付けておけば、複数個の腕それ
ぞれの最小精度を変えることが出来る。
【0007】もって、ボールねじ又はモータの回転数を
上記エンコーダで検出して、この回転数から加圧ヘッド
の下降距離を算出するように構成する。
【0008】さらに、上記加圧へッドの下方に基準ベー
スを備え、この上に試験片を載せて、これを上記加圧ヘ
ッドで加圧する初めと終わりの荷重値を上記腕に内蔵し
たロードセルで自動検出できるように構成する。この荷
重値と、荷重をかける前後の加圧ヘッドの下降距離を自
動的に算出して加圧量に対する試験片の厚みを自動測定
できるように構成されている。
【0009】上記構成要素は、全て操作部から制御でき
るように構成されており、この操作部には、測定条件及
び結果を入力及び出力するための表示パネルとプリンタ
ーとを備えている。
【0010】本発明の定圧厚み測定器は、JIS規格に
規定されている厚み測定に準じた、ジオテキスタイル試
験のデジタル式厚み測定器として使用できるが、それ以
外の材料、ゴム、スポンジ、ポリエチレンフィルムや紙
などの厚み測定をすることが出来る。また、例えば座椅
子のクッション材の加圧変形厚みの測定に応用したり、
加圧を変えて厚みを測定することにより、素材の弾性係
数を求めたりすることもできる。
【0011】
【作用】その作用を説明すると、上記試験片に加える加
圧負荷の範囲に入る腕を選択して、その腕に加圧ヘッド
を取り付ける。次に、操作部の表示パネルから測定条件
を入力する。上記加圧ヘッドの下方に設置した基準ベー
ス上に規格で定められた大きさに切られた試験片を載せ
る。始動スイッチを押すと、モータが作動してボールね
じが正回転する。すると、ボールナットが下降するので
これに連結されたスライドベースを介して、腕と、この
腕に取り付けた加圧ヘッドが下降する。加圧ヘッドが試
験片に当たると、腕に内蔵したロードセルに負荷が伝わ
り、加圧開始時の試験片の厚みを検出する。このときの
値を試験片の初期厚みとする。さらに、加圧ヘッドが下
降して入力設定した加圧力まで試験片を加圧する。この
ときまでに、下降した加圧ヘッドの下降距離を検出し
て、これを試験片の負荷厚みとして検出する。入力した
測定加圧時間が経過すると、モータを逆回転させて加圧
ヘッドを上昇させて初期上昇位置に戻す。この測定結果
を操作部の表示パネルに表示するとともに、プリンター
で出力する。
【0012】
【実施例】本発明の実施例を例示図にもとづいて説明す
る。
【0013】図1及び図2に示すように、上下に昇降す
るスライドベース1を備えたスライドガイド2を設け、
これを架台3上に立てる。このスライドガイド2に隣接
して、ボールねじ4をその下端にベアリング5を取り付
けて架台3に支持する。他方、上記ボールねじ4上を上
下に昇降するボールナット6を設け、これと上記スライ
ドベース1とを連結する。
【0014】また、架台3にエンコーダ7を取り付け、
これとボールねじ4の上部軸端部とを連結してボールね
じ4の回転数を検出できるように構成する。
【0015】さらに、ボールねじ4の下方軸部にタイミ
ングプーリ8を取り付け、このタイミングプーリ8と、
架台3上に置かれたパルスモータ9の出力軸10に取り
付けたタイミングプーリ11との間にタイミングベルト
12をかけて、ボールねじ4を正逆回転できるように構
成する。
【0016】さらに、スライドベース1上に左右に3個
並べた(1個ないし複数個の内、本実施例では3個取り
付けた)腕13の一端部を固定する。この腕13は、水
平に延びる角棒で構成され、この中にロードセルを内蔵
しておく。また、上記腕13の先端部付近に垂直方向の
支持穴14を貫通しておき、この支持穴14に向けて側
部から取り付け用ねじ穴15を貫通する。そして、上記
支持穴14に、円盤の中央に支柱16を取り付けた加圧
ヘッド17の支柱16を挿入できるように構成する。こ
の支柱16の側部には、複数個の止め穴18があいてお
り、上記支柱16を支持穴14に差し込み、のぞいた止
め穴18にロック金具19に付いている丸棒20を差し
込んでから、ロック金具19に開けた穴21に固定ノブ
22の雄ねじを取り付け用ねじ穴15に入れてロック金
具19で止める。この加圧ヘッド17はロック金具19
を取り外せば腕13から取り外すことが出来る。
【0017】上記3個の腕13はそれぞれ最大値2KP
a、20KPa、200KPaの負荷を測定するロード
セルを内蔵している。試験片23の測定目的に応じて、
この3種類の中から適宜に負荷を選択して、その腕13
に上記加圧ヘッド17を取り付ける。
【0018】上記ロードセルは、荷重の変換器にひずみ
ゲージ式ロードセルを用いて、応力によって生じたひず
みをゲージの電気抵抗値の変化に置き換え、電気量に変
換し、微少電圧を増幅回路で増幅し、出てきたアナログ
信号を、デジタル信号に変換し、演算処理回路で重量値
に変換し、表示パネル28に重量表示されるように構成
されている。
【0019】また、上記加圧ヘッド17の下方に、試験
片23を載せる基準ベース24を架台3上に取り付け
る。加圧ヘッド17の下面と、この基準ベース24の上
面とは互いに精度よく平行になるように構成されてい
る。
【0020】図3は本測定器の外観図を示したもので、
架台3の下にレベルアジャスター25を備え、水準器2
6を目安にして基準ベース24を水平に調整することが
できるように構成されている。27は制御部を内蔵した
操作部で、測定条件の入力及び測定結果を出力するため
の表示パネル28とプリンター29とからなる。
【0021】次に図4に示すように、上記操作部27の
表示パネル28について説明すると、測定使用加圧の設
定表示部には3本の腕13に内蔵したロードセルそれぞ
れに該当して、2KPa、20KPa、200KPaの
3種類の数値を表示したLEDランプ30を点灯させ
る。本実施例で使用したロードセルの精度は2000分
の1であるから、それぞれの最小測定表示値は、0.0
01KPa、0.01KPa、0.1KPaとなる。ま
た、31は厚み測定表示部を示し、測定したロット番
号、年月日、測定時間などを表示し、回数表示及びモー
ド変更表示部32には、設定回数及び測定回数、入力し
た設定モードを表示する。
【0022】また、測定加圧表示部33には測定値及び
入力値を表示する。他方、テンキー部34のMODEキー3
5はモード変更を変更したり、入力データを変更したり
するときに使用し、L−No.キー36はロット番号を入力
するためのキー、TIMEキー37は測定加圧時間を入力す
るためのキー、COUNT キー38は測定回数を入力するた
めのキー、SETキー39は変更値を入力したときに設
定するためのキー、または測定開始を指示するときに押
すキー、ZERO/Cキー40は入力値を初期化するためのキ
ー、9/UPキー41は数値0、又は加圧ヘッド17の下降
を指令入力するキー、0/DWキー42は数値0、又は加圧
ヘッドの上昇を指令入力するキー、1〜8は数値1〜8
を入力するためめのテンキー43である。
【0023】なお、本実施例では、測定厚み範囲を5
0.00mmとした。加圧ヘッド17の昇降距離の最小表
示値はパルスモータ9のパルス数に相当するボールナッ
ト6の昇降距離に相当し、最小測定距離を0.01mmと
して構成する。また、測定加圧時間を1〜99秒の可変
とし、測定回数を1〜100回まで設定できるものとす
る。測定結果の出力は感熱シリアルドットプリンタ29
を採用して、その印字内容を測定回数、測定加圧値、測
定厚みを出力し、また、測定年月日、時間、ロット番
号、加圧平均値、厚み平均値、厚み最大値、厚み最小
値、加圧時間、加圧面積を出力印字するように設定して
おく。
【0024】他方、表示内容は、測定加圧値、測定厚み
値、測定回数、使用した加圧値とする。また、測定条件
の入力方法は上記した通り、操作部27の表示パネル2
8上のテンキー入力とする。さらに、加圧ヘッド17の
動作方法は、加圧ヘッド17が試験片23に当たるまで
のロス時間を短縮するために、試験片23に達するまで
パルスモータ9を高速回転させるようにし、続いて低速
自動切り替えにして加圧する。加圧終了後は上死点まで
加圧ヘッド17を自動上昇復帰させるものとする。ま
た、加圧ヘッド17の円盤の面積及び形状は、25cm2
とする。
【0025】
【発明の効果】本発明は、上記のように構成されている
ので、以下に記載する効果を奏する。
【0026】従来のように、手作業に頼らず、操作部か
ら測定条件を入力設定するだけで、全て自動で試験片の
厚みを測定することが出来るようになったから、作業効
率が向上した。
【0027】従来は、いちいち分銅を取り替えたり、試
験片を入れ変えるたびに加圧する前と、加圧後のレベル
をダイヤルゲージで測定する必要があったが、本発明で
は、それらを全て自動で作動できるから、作業性が向上
した。
【0028】従来は、測定するたびにダイヤルゲージの
先端を手で移動させて加圧板に当てて目盛りを読み取っ
ていたから、測定誤差が大きかった。しかしながら、本
発明では、全てモータの回転数をエンコーダで検出して
その回転数から加圧板の昇降距離を換算するようにして
いるから、測定誤差が小さく、精度が向上した。
【0029】また、加圧する負荷重値はロードセルによ
るから、測定荷重値の検出精度も高い。
【0030】そのうえ、試験片に加える荷重を任意に選
択して、その値を操作部から数値入力するだけの簡単な
操作で加圧値を変えることが出来るから、試験片の特性
をより詳細に分析することが可能となった。
【0031】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の内部構成を示す全体斜視図である。
【図2】加圧ヘッドの取り付け状態を示した斜視図であ
る。
【図3】全体外観図を示す。
【図4】操作部の表示パネルを示した平面図である。
【図5】従来の実施例を示す正面図である。
【図6】図4の平面図である。
【符号の説明】
1 スライドベース 2 スライドガイド 3 架台 4 ボールねじ 6 ボールナット 9 モータ 13 腕 17 加圧ヘッド 23 試験片 24 基準ベース 27 操作部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 架台3に立てたスライドガイド2上を上
    下に昇降するスライドベース1を備え、このスライドベ
    ース1と、モータ9で回転駆動するようにしたボールね
    じ4のボールナット6とを連結して上記スライドベース
    1を昇降できるように構成し、このボールねじ4又はモ
    ータ9の回転数を検知するエンコーダ7を上記ボールね
    じ4又はモータ9に連結し、また上記スライドベース1
    にロードセルを内蔵した1個ないし複数個の腕13を取
    り付け、この腕13に加圧ヘッド17を着脱自在に取り
    付け、この加圧へッド17の下方に試験片23を載せる
    基準ベース24を備え、これらを制御するための操作部
    27を備えたことを特徴とする定圧厚み測定器。
JP3129596A 1996-01-24 1996-01-24 定圧厚み測定器 Pending JPH09203627A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3129596A JPH09203627A (ja) 1996-01-24 1996-01-24 定圧厚み測定器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3129596A JPH09203627A (ja) 1996-01-24 1996-01-24 定圧厚み測定器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09203627A true JPH09203627A (ja) 1997-08-05

Family

ID=12327316

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3129596A Pending JPH09203627A (ja) 1996-01-24 1996-01-24 定圧厚み測定器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09203627A (ja)

Cited By (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102829746A (zh) * 2012-09-07 2012-12-19 深圳汇洁集团股份有限公司 低硬度物体厚度测量工具
CN102865825A (zh) * 2012-09-12 2013-01-09 昆山允可精密工业技术有限公司 接触式薄板材厚度手动测量仪
CN103217136A (zh) * 2013-03-22 2013-07-24 东莞新能源科技有限公司 一种电池厚度测量装置
KR101392163B1 (ko) * 2013-05-10 2014-05-12 (주)여주전자 스크린 프린터용 스퀴즈 블레이드의 평탄도 검사장치
JP2016121997A (ja) * 2014-12-12 2016-07-07 ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ 物体の厚さを測定するための方法および機器
CN106197247A (zh) * 2016-07-19 2016-12-07 奇瑞汽车股份有限公司 一种车用吸音棉厚度检测装置及检测方法
CN109029325A (zh) * 2018-09-07 2018-12-18 天津工大航泰复合材料有限公司 一种探入式异型立体织物厚度测量工具及方法
CN109373956A (zh) * 2018-11-14 2019-02-22 长庆石油勘探局有限公司技术监测中心 一种钢制抽油杆淬火层深度无损自动连续检测装置
CN109945763A (zh) * 2019-03-12 2019-06-28 北京铁城信诺工程检测有限公司 土工布测厚设备
CN116295056A (zh) * 2023-05-18 2023-06-23 百代商业(深圳)有限公司 一种控温睡袋的厚度检测装置
CN116399426A (zh) * 2023-04-04 2023-07-07 中钢集团郑州金属制品研究院股份有限公司 一种土工布全自动检测系统
CN118442902A (zh) * 2024-05-22 2024-08-06 河北美特斯试验仪器有限公司 一种具有多检测位的高精度土工合成材料厚度智能检测仪
CN120907487A (zh) * 2025-10-10 2025-11-07 南通灵润医用新材料有限公司 一种针织布厚度均匀性评价测量装置
CN121026045A (zh) * 2025-10-30 2025-11-28 四川修治堂药业有限公司 一种用于川芎切片加工的厚度自动化测量装置及方法

Cited By (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102829746A (zh) * 2012-09-07 2012-12-19 深圳汇洁集团股份有限公司 低硬度物体厚度测量工具
CN102865825A (zh) * 2012-09-12 2013-01-09 昆山允可精密工业技术有限公司 接触式薄板材厚度手动测量仪
CN103217136A (zh) * 2013-03-22 2013-07-24 东莞新能源科技有限公司 一种电池厚度测量装置
KR101392163B1 (ko) * 2013-05-10 2014-05-12 (주)여주전자 스크린 프린터용 스퀴즈 블레이드의 평탄도 검사장치
JP2016121997A (ja) * 2014-12-12 2016-07-07 ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ 物体の厚さを測定するための方法および機器
CN105783693A (zh) * 2014-12-12 2016-07-20 通用电气公司 用于测量物体厚度的方法和装置
CN106197247A (zh) * 2016-07-19 2016-12-07 奇瑞汽车股份有限公司 一种车用吸音棉厚度检测装置及检测方法
CN109029325A (zh) * 2018-09-07 2018-12-18 天津工大航泰复合材料有限公司 一种探入式异型立体织物厚度测量工具及方法
CN109373956A (zh) * 2018-11-14 2019-02-22 长庆石油勘探局有限公司技术监测中心 一种钢制抽油杆淬火层深度无损自动连续检测装置
CN109373956B (zh) * 2018-11-14 2024-05-07 长庆石油勘探局有限公司技术监测中心 一种钢制抽油杆淬火层深度无损自动连续检测装置
CN109945763A (zh) * 2019-03-12 2019-06-28 北京铁城信诺工程检测有限公司 土工布测厚设备
CN116399426A (zh) * 2023-04-04 2023-07-07 中钢集团郑州金属制品研究院股份有限公司 一种土工布全自动检测系统
CN116295056A (zh) * 2023-05-18 2023-06-23 百代商业(深圳)有限公司 一种控温睡袋的厚度检测装置
CN116295056B (zh) * 2023-05-18 2023-08-22 百代商业(深圳)有限公司 一种控温睡袋的厚度检测装置
CN118442902A (zh) * 2024-05-22 2024-08-06 河北美特斯试验仪器有限公司 一种具有多检测位的高精度土工合成材料厚度智能检测仪
CN120907487A (zh) * 2025-10-10 2025-11-07 南通灵润医用新材料有限公司 一种针织布厚度均匀性评价测量装置
CN121026045A (zh) * 2025-10-30 2025-11-28 四川修治堂药业有限公司 一种用于川芎切片加工的厚度自动化测量装置及方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN106855455B (zh) 多功能弹簧试验机
CN114872930B (zh) 飞机操纵系统脚蹬综合测量装置及方法
US4667509A (en) Digital tester for measuring the hardness of the material
CN109187658A (zh) 一种电阻率检测仪及电阻率检测方法
JP3266457B2 (ja) 自動ロックウェル硬さ試験機
US4825557A (en) Metrological apparatus with protective housing and automatic actuation
CN111487118A (zh) 针测试仪
GB2159962A (en) Digital materials hardness tester
CN110018059A (zh) 一种烟丝弹性检测方法及烟丝弹性检测仪
US4182164A (en) Penetration hardness tester with digital readout
JP3410680B2 (ja) 受圧部材の検査方法およびその装置
CN209656421U (zh) 针测试仪
CN216049795U (zh) 一种衬套压力变形检测装置
JPS6118692B2 (ja)
KR0185269B1 (ko) 리니어인코더를 사용한 신장측정기의 작동제어장치
CN223485290U (zh) 一种电子秤检定校准装置
CN118442902B (zh) 一种具有多检测位的高精度土工合成材料厚度智能检测仪
CN222719044U (zh) 一种衡器计量测试模拟砝码加载装置
CN222236806U (zh) 一种布料加工用测量结构
CN224108802U (zh) 一种精密钣金件零部件治具
CN219641367U (zh) 一种钢筋检测智能标距仪
CN221527719U (zh) 一种生活用纸称重测高一体机
JPH0774804B2 (ja) 布地類の押圧試験装置
JP2601328B2 (ja) 厚さ測定器
JPH06117984A (ja) ゴム及びプラスチック硬度の測定方法とその測定装置