JPH09203644A - 光学式エンコーダ - Google Patents

光学式エンコーダ

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JPH09203644A
JPH09203644A JP3137396A JP3137396A JPH09203644A JP H09203644 A JPH09203644 A JP H09203644A JP 3137396 A JP3137396 A JP 3137396A JP 3137396 A JP3137396 A JP 3137396A JP H09203644 A JPH09203644 A JP H09203644A
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俊介 横関
Kouji Suzuki
嚆二 鈴木
Koji Nakajima
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 移動スケールと固定スケール間のギャップを
広ギャップにしても原点信号を精度良く出力でき、また
小型で簡単な構成で安価な光学式エンコーダ装置を提供
する。 【解決手段】 光学式エンコーダにおいて、前記移動ス
ケール上に原点検出用として設けられ、同心円状のスリ
ットを形成した原点相第1円形スリットと、前記固定ス
ケ−ル上に形成され、前記原点相第1円形スリットのス
リットピッチと同じスリットピッチを有した原点相第2
円形スリットと、前記原点相第1円形スリットのピッチ
と同じスリットピッチを有して前記固定スケール上に形
成した原点相第3円形スリットと、前記光源から放射さ
れた拡散光が前記原点相第2円形スリットを透過し、前
記移動スケール上の原点相第1円形スリットを照射しこ
の反射光が前記固定スケール上の原点相第3円形スリッ
トを透過する光量を検出する原点相受光素子とからな
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は光学式エンコーダの
原点検出に関する。
【0002】
【従来の技術】回折型である3格子光学系を用いた光学
式エンコーダの原点検出方法として次のような従来例
(特開昭61−212727)がある。図5はこの従来
例の光学系の構成図である。以下この従来例について説
明する。この図において光源10A、10Bと検出対象
物の固定側に取り付けられる変位検出用固定光学格子2
0が表面に形成された反射型のメインスケール18と検
出対象物の可動側に取り付けられる変位検出用可動光学
格子16A、16Bが形成されたインデックススケール
14と、前記変位検出用固定光学格子20および第1可
動光学格子16Aで変調された変位検出用第1光信号を
受光して変位検出用第1電気信号Vx1に変換するための
受光素子24Aと、前記変位検出用固定光学格子20お
よび第2可動光学格子16Bで変調された変位検出用第
2光信号を受光して変位検出用第2電気信号Vx2に変換
するための受光素子24Bとが備えられている。前記変
位検出用固定光学格子20は例えば明線と暗線の幅が略
等しい反射格子とされ、また前記変位検出用可動光学格
子16A、16Bは前記変位検出用固定光学格子20と
同じピッチの透過格子とされると共に両者は互いに位相
が90゜異なるように形成されている。従って前記受光
素子24A出力の変位検出用第1電気信号Vx1と変位検
出用第2電気信号Vx2の波形は図6に示すように電気信
号のピッチがS1 で位相が互いに90゜異なる正弦波に
近い信号となっている。さらに前記メインスケール18
上に前記変位検出用固定光学格子20と沿って一体的に
原点検出用固定光学格子30が形成されている。この原
点検出用固定光学格子30は例えば明線と暗線の幅が略
等しい反射格子とされている。前記原点検出用固定光学
格子30上にはさらに光学反射特性を有する参照マーク
32が検出する原点位置や個数に対応して少なくとも一
つ一体的に形成されている。また前記インデックススケ
ール14には前記変位検出用可動光学格子16A、16
Bに沿って一体的に形成された原点検出用可動光学格子
34と同じく前記変位検出用可動光学格子16A、16
Bの延長線上に一体的に形成された基準光検出窓38と
が設けられている。前記原点検出用可動光学格子34は
前記原点検出用固定光学格子30と同じピッチの透過格
子とされており、従って対応する位置に設けられた光源
40と受光素子43によってインデックススケール14
に対してメインスケール18を矢印C方向または反対方
向に変位させたとき、図7に示すようなピッチS2 の原
点検出用第1電気信号V01を発生できるようになってい
る。また原点検出窓36は光を一様に透過できる窓で、
メインスケール18を矢印C方向または反対方向に変位
させたとき、対応する光学格子30による光学的変調を
ほとんど受けず参照マーク32による光学的変調を受け
た図7に示すような第2光信号V02を発生できるように
なっている。前記基準光検出窓38は光学格子20によ
る光学的変調をほとんど受けない第1基準電圧Vref1を
発生できるようになっている。前記受光素子24A、2
4Bは図8に示すようにエンコーダ60に接続されこの
エンコーダ60はカウンタ62に接続され、このカウン
タ62は測定変位量を表示するための表示器64に接続
されている。また、前記受光素子43はアンプ66を介
して第1交点を検出するための第1コンパレータ68に
接続されている。さらに前記受光素子46はアンプ70
を介して第2交点を検出するための第2コンパレータ7
2に接続されている。前記受光素子48は前記第1およ
び第2基準電圧信号Vref1、Vref2を作成するための基
準信号発生器74に接続されている。前記第1および第
2コンパレータ68、72は絶対原点を特定するための
絶対原点特定回路76に接続されている。絶対原点特定
回路76は前記カウンタ62の計数値を補正するべく該
カウンタ62に接続されている。第2基準電圧Vref2は
メインスケール18を矢印方向に変位させたとき第2電
気信号V02のP0 点が第1電気信号V01のP2 点と一致
するよう電気回路の定数を調整することによって前記第
1基準電圧Vref1をシフトして作成したものである。こ
うすることにより、まず第2電気信号V02が第2基準電
圧Vref2と等しくなる第2交点P0 を前記第2コンパレ
ータ72で検出し、次に第1電気信号V01が第1基準電
圧Vref1と等しくなる所の定数(N)番目、例えば1番
目の第1交点P3 を前記第1コンパレータ68で検出
し、前記絶対原点特定回路76で該1番目の第1交点P
3 を原点位置と定めることにより高精度で原点位置を決
定していた。この光学系は回折型の3格子光学系である
ので、第1電気信号V01は、例えばスリットピッチ数十
μm のスリットが刻まれたメインスケールとインデック
ススケール間のギャップが数ミリであっても精度良く検
出でき、またこのような構成であれば、原点相は精度良
く検出できる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来例で
は参照マーク検出手段と原点検出手段の2つの手段が必
要であり、これにともなう光源−光学格子−受光素子が
必要となるため検出系を含む変位検出装置全体が大型に
なり、また原点検出のための信号処理が複雑であるとい
う問題点があり、さらにスリットピッチが小さくなった
場合、原点精度を上げるために原点検出信号周期S2 を
小さくする必要があり、こうした場合周期S2 内での参
照マーク検出用受光素子46の出力信号変化が小さくな
るのでP0とP2 を同位相に調整することが困難にな
り、原点検出の精度が悪くなるという問題点があった。
ここにおいて、本発明は、移動スケールと固定スケール
間のギャップを広ギャップにしても原点信号を精度良く
出力でき、また小型で簡単な構成で安価な光学式エンコ
ーダ装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】以上の目的を達成するた
め、本発明は、相対移動する一方の部材に固定され、移
動方向に複数の第1のスリットからなる移動スケール
と、相対移動する他方の部材に固定され、拡散光を射出
する光源と前記移動スケールとの間に空隙を介して配置
され、光源スリットの役割を果たす第2のスリットとイ
ンデックススリットの役割を果たす第3のスリットから
なる固定スケールと前記光源から放射された拡散光が前
記固定スケール上の第2のスリットを透過し、前記移動
スケールに照射し、前記移動スケールからの反射光を前
記第3のスリットを介して検出する受光素子とを備え、
前記受光素子出力の検出信号の周期的な変動から前記両
部材の相対的変位を検出する光学式エンコーダにおい
て、前記移動スケール上に原点検出用として設けられ、
同心円状のスリットを形成した原点相第1円形スリット
と、前記固定スケ−ル上に形成され、前記原点相第1円
形スリットのスリットピッチと同じスリットピッチを有
した原点相第2円形スリットと、前記原点相第1円形ス
リットのピッチと同じスリットピッチを有して前記固定
スケール上に形成した原点相第3円形スリットと、前記
受光素子とは別に設けられ、前記光源から放射された拡
散光が前記原点相第2円形スリットを透過し、前記移動
スケール上の原点相第1円形スリットを照射しこの反射
光が前記固定スケール上の原点相第3円形スリットを透
過する光量を検出する原点相受光素子とからなる光学式
エンコーダ。また前記原点相第2円形スリットと前記原
点相第3円形スリットのスリットピッチを各々前記原点
相第1円形スリットの2倍のスリットピッチとした光学
式エンコーダ。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図に基い
て説明する。図1は本発明の光学式エンコーダの光学系
の構成図を示す図である。図1に示すように、前記光学
系は移動スケール1、固定スケール2、光源3、受光素
子41A、41B、42で構成され、前記移動スケール
1面上にはインクリメンタル相第1スリット11と原点
相第1円形スリット12が配置されており、また前記固
定スケール2面上にはインクリメンタル相第2スリット
21、原点相第2円形スリット22、インクリメンタル
相第3スリット23A、23B、原点相第3円形スリッ
ト24が配置されている。前記光源3は拡散光であり、
光源3から出射された光はインクリメンタル相第2スリ
ットと原点相第2円形スリットを透過してそれぞれ移動
スケール1上のインクリメンタル相第1スリット11と
原点相第1スリット12を反射し、それぞれインクリメ
ンタル相第3スリット23A、23B、原点相第3円形
スリット24を透過し、このインクリメンタル相反射光
51A、51B、原点相反射光52の光量変化をそれぞ
れインクリメンタル相受光素子41A、41B、原点相
受光素子42で検出し、変位量と原点位置を検出するも
のである。インクリメンタル相における本光学系は、例
えば米国特許第3812352号で開示されているよう
な回折型の構成をとっており、これはスリットピッチが
数ミクロン程度であっても前記移動スケールと固定スケ
ール間ギャップを数ミリと大きく取れる特徴がある。図
2は本実施例の移動スケール1上のインクリメンタル相
第1スリット11と原点相第1円形スリット12のパタ
ーンを示したものである。本実施例では原点相第1円形
スリット12のスリットピッチはインクリメンタル相の
スリットピッチと等しくしている。図3は本実施例の固
定スケール2上のインクリメンタル相第2スリット2
1、原点相第2円形スリット22、インクリメンタル相
第3スリット23A、23B、原点相第3円形スリット
24のパターンを示したものである。この固定スリット
2上のインクリメンタル相第3スリット23A、23B
はそれぞれ90゜位相の異なる信号を得るように配置さ
れている。またインクリメンタル相第1スリット11と
インクリメンタル相第2スリット21とインクリメンタ
ル相第3スリットのピッチ比はそれぞれ1:1:1ある
いは1:2:2で構成される。また、原点相第2円形ス
リット22のパターンは図3では移動スケール1上の原
点相第1円形スリット12のパターンを反転したものと
なっているが、同じパターンでも良く、さらにスリット
本数が異なっても良い。原点相第3円形スリット24の
パターンは原点相第2円形スリット22のパターンと同
様に図3では原点相第1円形スリットのパターンを反転
したものとなっているが、原点相第1円形スリット12
のパターンと同じパターンでも良い。原点相第1円形ス
リット12と原点相第2円形スリット22と原点相第3
円形スリットのスリットピッチ比はそれぞれ1:1:1
あるいは1:2:2で構成され、このような構成とする
ことによりインクリメンタル相と同様な回折型の光学系
構成となり、スリットピッチが数ミクロン程度であって
も前記移動スケールと固定スケール間ギャップを数ミリ
と大きく取ることができる。さらに、このとき原点相第
3円形スリット24面上にできる円形スリット像と原点
相第3円形スリット24のモアレフリンジにより、原点
相第3円形スリット24を透過する光量変化は図4のよ
うに変化し、さらに本実施例では原点相円形第1スリッ
トピッチをインクリメンタル相第1スリットピッチと相
当にしてあるので原点相信号のパルス幅をインクリメン
タル相の1周期内に常に納めることができ、高い精度が
得られる。なお、原点相信号のパルス幅がインクリメン
タル相の1周期外でよい用途においては、原点相円形第
1スリットピッチをインクリメンタル相第1スリットピ
ッチより大きくすることができる。原点相受光素子42
に当たる光量は原点相第3円形スリットの占める面積に
よって決まるので、スリットピッチが小さくなっても十
分な光量が得られる。本光学系は光源3のみで照射して
いるので、装置も小型であり、また信号処理も非常に簡
単である。前記手段により、原点相第1円形スリットと
原点相第2円形スリットと原点相第3円形スリットの構
成は回折型であるため移動スケールと固定スケール間の
ギャップを大きくしても円形スリット像が原点相第3円
形スリット上に形成され、またこの円形スリット像と原
点相第3円形スリットのモアレフリンジにより、鋭い原
点信号が得られる。また、前記実施例においては、リニ
アエンコーダに適用されていたが、本発明の適用範囲は
これに限定されずにロータリエンコーダも同様に適用さ
れることは明らかである。
【0006】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば原
点相スリットとして円形スリットを適用し、回折型の光
学系構成としたので、スリットピッチが数μm 程度の分
解能であっても固定スリットと移動スケール間のギャッ
プが十分に取れ、さらに原点信号を高精度に出力でき、
装置も簡単で小型に構成できるので、高分解能で安価な
光学式エンコーダを構成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の光学式エンコーダの光学系の構成図
である。
【図2】 本発明の実施例である移動スケール上のイン
クリメンタル相第1スリットと原点相第1円形スリット
を示す図である。
【図3】 本発明の実施例である固定スケール上のイン
クリメンタル相第2スリット、インクリメンタル相第3
スリット、原点相円形第2スリット、原点相円形第3ス
リットを示す図である。
【図4】 実施例の固定スリット上の原点相第3円形ス
リットを透過した光量検出信号を示した図である。
【図5】 従来例の光学式エンコーダの光学系の構成図
である。
【図6】 従来例である受光素子で得られる受光波形を
示す図である。
【図7】 従来例である受光素子で得られる受光波形を
示す図である。
【図8】 従来例の回路構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 移動スケール 11 インクリメンタル相第1スリット 12 原点相第1円形スリット 14 インデックススケール 18 メインスケール 16A、16B 変位検出用可動光学格子 2 固定スケール 21 インクリメンタル相第2スリット 22 原点相第2スリット 23A、23B インクリメンタル相第3スリット 24 原点相第3円形スリット 20 変位検出用固定光学格子 30 原点検出用固定光学格子 32 参照マーク 34 原点検出用可動光学格子 36 原点検出窓 38 基準光検出窓 3、10A、10B、40、44、48 光源 24A、24B、41A、41B インクリメンタル相
受光素子 42、43、44 原点相受光素子 50 基準電圧発生用受光素子 51A、51B インクリメンタル相反射光 52 原点相反射光 60 エンコーダ 62 カウンタ 68、72 コンパレータ 76 絶対原点特定回路 Vx1、Vx2 変位検出用電気信号 V01 原点検出用第1電気信号 V02 原点検出用第2電気信号 Vref1 第1基準電圧 Vref2 第2基準電圧
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中嶋 耕二 福岡県北九州市八幡西区黒崎城石2番1号 株式会社安川電機内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 相対移動する一方の部材に固定され、移
    動方向に複数の第1のスリットからなる移動スケール
    と、相対移動する他方の部材に固定され、拡散光を射出
    する光源と前記移動スケールとの間に空隙を介して配置
    され、光源スリットの役割を果たす第2のスリットとイ
    ンデックススリットの役割を果たす第3のスリットから
    なる固定スケールと前記光源から放射された拡散光が前
    記固定スケール上の第2のスリットを透過し、前記移動
    スケールに照射し、前記移動スケールからの反射光を前
    記第3のスリットを介して検出する受光素子とを備え、
    前記受光素子出力の検出信号の周期的な変動から前記両
    部材の相対的変位を検出する光学式エンコーダにおい
    て、 前記移動スケール上に原点検出用として設けられ、同心
    円状のスリットを形成した原点相第1円形スリットと、 前記固定スケール上に形成され、前記原点相第1円形ス
    リットのスリットピッチと同じスリットピッチを有した
    原点相第2円形スリットと、 前記原点相第1円形スリットのピッチと同じスリットピ
    ッチを有して前記固定スケール上に形成した原点相第3
    円形スリットと、 前記受光素子と別に設けられ、前記光源から放射された
    拡散光が前記原点相第2円形スリットを透過し、前記移
    動スケール上の原点相第1円形スリットを照射しこの反
    射光が前記固定スケール上の原点相第3円形スリットを
    透過する光量を検出する原点相受光素子とからなること
    を特徴とした光学式エンコーダ。
  2. 【請求項2】 前記原点相第2円形スリットと前記原点
    相第3円形スリットのスリットピッチを各々前記原点相
    第1円形スリットの2倍のスリットピッチとした請求項
    1記載の光学式エンコーダ。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012202952A (ja) * 2011-03-28 2012-10-22 Olympus Corp 光学式エンコーダ
JP2013217833A (ja) * 2012-04-11 2013-10-24 Mitsutoyo Corp エンコーダ
JP2015517108A (ja) * 2012-04-20 2015-06-18 ザ ティムケン カンパニー インデックス信号を生成するための磁気エンコーダ

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JP2015517108A (ja) * 2012-04-20 2015-06-18 ザ ティムケン カンパニー インデックス信号を生成するための磁気エンコーダ

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