JPH0920378A - 発酵食品保存方法及び容器 - Google Patents
発酵食品保存方法及び容器Info
- Publication number
- JPH0920378A JPH0920378A JP7168958A JP16895895A JPH0920378A JP H0920378 A JPH0920378 A JP H0920378A JP 7168958 A JP7168958 A JP 7168958A JP 16895895 A JP16895895 A JP 16895895A JP H0920378 A JPH0920378 A JP H0920378A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container body
- container
- fermented food
- fermented
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の納豆等の発酵食品は発泡スチロール等
の通気性容器内で発酵させていたため、長期保存には耐
えられなかった。 【解決手段】 本発明による発酵食品保存方法及び容器
は、容器本体(1)の内壁に形成された多数の突起(3)間の
空気に発酵食品(20)を接触させて発酵状態を保って保存
するようにした構成である。
の通気性容器内で発酵させていたため、長期保存には耐
えられなかった。 【解決手段】 本発明による発酵食品保存方法及び容器
は、容器本体(1)の内壁に形成された多数の突起(3)間の
空気に発酵食品(20)を接触させて発酵状態を保って保存
するようにした構成である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、発酵食品保存方法
及び容器に関し、特に、納豆等の発酵食品を密閉状に収
容して長期保存するための新規な改良に関する。
及び容器に関し、特に、納豆等の発酵食品を密閉状に収
容して長期保存するための新規な改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、用いられていたこの種の発酵食品
保存方法及び容器としては、一般に、発泡スチロール製
の容器内に納豆を収容して、一体の蓋で密閉状とするこ
とにより、市場に流通させていた。
保存方法及び容器としては、一般に、発泡スチロール製
の容器内に納豆を収容して、一体の蓋で密閉状とするこ
とにより、市場に流通させていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の発酵食品保存方
法及び容器は、以上のように構成されていたため、次の
ような課題が存在していた。すなわち、容器自体が発泡
ステロールで構成されていたため、鮮度保持日数が3〜
4日に限られ、長期保存は不可能で、例えば、非常食用
又は海外輸出用等に用いることは不可能であった。
法及び容器は、以上のように構成されていたため、次の
ような課題が存在していた。すなわち、容器自体が発泡
ステロールで構成されていたため、鮮度保持日数が3〜
4日に限られ、長期保存は不可能で、例えば、非常食用
又は海外輸出用等に用いることは不可能であった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明による発酵食品保
存方法は、上部開放型の容器本体内に発酵食品を収容
し、前記容器本体を蓋で密閉状とする発酵食品保存方法
において、前記容器本体の底部に形成され内方に突出す
る底上げ部及び前記容器本体の内壁に形成された多数の
突起間の空気に前記発酵食品を接触させて保存する方法
である。
存方法は、上部開放型の容器本体内に発酵食品を収容
し、前記容器本体を蓋で密閉状とする発酵食品保存方法
において、前記容器本体の底部に形成され内方に突出す
る底上げ部及び前記容器本体の内壁に形成された多数の
突起間の空気に前記発酵食品を接触させて保存する方法
である。
【0005】本発明による発酵食品保存方法は、上部開
放型の容器本体内に発酵食品を収容し、前記容器本体を
蓋で密閉状とする発酵食品保存方法において、前記容器
本体内に設けられ前記容器本体とほぼ同じ形状をなす網
体の内側に前記発酵食品を収容する方法である。
放型の容器本体内に発酵食品を収容し、前記容器本体を
蓋で密閉状とする発酵食品保存方法において、前記容器
本体内に設けられ前記容器本体とほぼ同じ形状をなす網
体の内側に前記発酵食品を収容する方法である。
【0006】本発明による発酵食品保存方法は、上部開
放型の容器本体内に発酵食品を収容し、前記容器本体を
蓋で密閉状とする発酵食品保存方法において、前記容器
本体の底部に設けられ前記底部とは直接接触しない状態
でかつ多数の孔を有する孔あき板上に前記発酵食品を収
容する方法である。
放型の容器本体内に発酵食品を収容し、前記容器本体を
蓋で密閉状とする発酵食品保存方法において、前記容器
本体の底部に設けられ前記底部とは直接接触しない状態
でかつ多数の孔を有する孔あき板上に前記発酵食品を収
容する方法である。
【0007】本発明による容器は、上部開放型の容器本
体内に発酵食品を収容し、前記容器本体を蓋で密閉状と
する容器において、前記容器本体の底部に設けられ内方
に突出す底上げ部と、前記容器本体の内壁に形成された
多数の突起とよりなる構成である。
体内に発酵食品を収容し、前記容器本体を蓋で密閉状と
する容器において、前記容器本体の底部に設けられ内方
に突出す底上げ部と、前記容器本体の内壁に形成された
多数の突起とよりなる構成である。
【0008】本発明による容器は、上部開放型の容器本
体内に発酵食品を収容し、前記容器本体を蓋で密閉状と
する容器において、前記容器本体内に設けられ前記容器
本体とほぼ同じ形状をなす網体を有する構成である。
体内に発酵食品を収容し、前記容器本体を蓋で密閉状と
する容器において、前記容器本体内に設けられ前記容器
本体とほぼ同じ形状をなす網体を有する構成である。
【0009】本発明による容器は、上部開放型の容器本
体内に発酵食品を収容し、前記容器本体を蓋で密閉状と
する容器において、前記容器本体の底部に設けられ前記
底部とは直接接触しない状態でかつ多数の孔を有する孔
あき板を備えた構成である。
体内に発酵食品を収容し、前記容器本体を蓋で密閉状と
する容器において、前記容器本体の底部に設けられ前記
底部とは直接接触しない状態でかつ多数の孔を有する孔
あき板を備えた構成である。
【0010】さらに詳細には、前記容器本体及び蓋は、
金属又は樹脂からなる構成である。
金属又は樹脂からなる構成である。
【0011】次に、前述の容器は、底部の底上げ部によ
り発酵食品の発酵しにくい部分をなくし、かつ、内壁の
多数の突起により多数の空隙が形成され、この突起と空
隙により容器本体の比表面積を増大させ、発酵食品に対
する酵素の供給が良好となり、均一な発酵と発酵時間の
短縮が行われる。また、容器本体内に網体又は孔あき板
を設けて発酵食品を収容する場合は、容器本体の形状は
従来と同様に突起等のないびんや缶を用いることができ
る。従って、前述の構造の容器を用いることにより、納
豆等の発酵食品を缶詰状として密封保持することがで
き、従来よりも大幅に長期間の保存を行うことができ
る。
り発酵食品の発酵しにくい部分をなくし、かつ、内壁の
多数の突起により多数の空隙が形成され、この突起と空
隙により容器本体の比表面積を増大させ、発酵食品に対
する酵素の供給が良好となり、均一な発酵と発酵時間の
短縮が行われる。また、容器本体内に網体又は孔あき板
を設けて発酵食品を収容する場合は、容器本体の形状は
従来と同様に突起等のないびんや缶を用いることができ
る。従って、前述の構造の容器を用いることにより、納
豆等の発酵食品を缶詰状として密封保持することがで
き、従来よりも大幅に長期間の保存を行うことができ
る。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面と共に説明する。図1
において符号1で示されるものは一部を省略して示す金
属又は樹脂からなる上部開放型の容器本体であり、この
容器本体1の底部1aには、その内方へ向けて突出する
底上げ部2が形成されている。この容器本体1の内壁に
は、図2又は図3で示すように内側に突出して形成され
た多数の突起3が設けられ、この各突起3間には空気を
有する多数の空隙3aが形成されている。これらの各突
起3は、例えば容器本体1が金属製の場合には容器本体
成形後に多数のポンチ等でたたくことにより形成するこ
とができ、容器本体1が樹脂製の場合には一体成形によ
り射出成形により形成できる。この容器本体1の上部の
開口4には蓋5が設けられていることにより、この容器
本体1内は外部との接触が遮断された密封状の缶詰とし
て構成されている。
において符号1で示されるものは一部を省略して示す金
属又は樹脂からなる上部開放型の容器本体であり、この
容器本体1の底部1aには、その内方へ向けて突出する
底上げ部2が形成されている。この容器本体1の内壁に
は、図2又は図3で示すように内側に突出して形成され
た多数の突起3が設けられ、この各突起3間には空気を
有する多数の空隙3aが形成されている。これらの各突
起3は、例えば容器本体1が金属製の場合には容器本体
成形後に多数のポンチ等でたたくことにより形成するこ
とができ、容器本体1が樹脂製の場合には一体成形によ
り射出成形により形成できる。この容器本体1の上部の
開口4には蓋5が設けられていることにより、この容器
本体1内は外部との接触が遮断された密封状の缶詰とし
て構成されている。
【0013】前述の図1の構成による容器本体1内に納
豆等の発酵食品20を収容した場合、容器本体1の底部
2と内壁に多数の突起3と空隙3aが形成されているた
め、容器本体1の内面の比表面積が大幅に増大し、各突
起3間の空隙3aにおける内部空気との接触すなわち多
くの酸素が供給されて発酵面積が増大し、均一な発酵と
発酵時間の短縮を行うことができる。
豆等の発酵食品20を収容した場合、容器本体1の底部
2と内壁に多数の突起3と空隙3aが形成されているた
め、容器本体1の内面の比表面積が大幅に増大し、各突
起3間の空隙3aにおける内部空気との接触すなわち多
くの酸素が供給されて発酵面積が増大し、均一な発酵と
発酵時間の短縮を行うことができる。
【0014】さらに、図4及び図5で示す構成において
は、容器本体1の内側に、この容器本体1とほぼ同じ形
状の網体25が内設されており、この網体25は樹脂等
で形成されたネット状の構成よりなり、この場合には、
容器本体1は図1のように突起3等を有しない平面状で
も可である。従って、図4のようにこの網体25の内側
に発酵食品20を収容すると、この網体25により空隙
が保たれ、発酵食品20と空気との接触が良好に保たれ
て発酵が促進される。
は、容器本体1の内側に、この容器本体1とほぼ同じ形
状の網体25が内設されており、この網体25は樹脂等
で形成されたネット状の構成よりなり、この場合には、
容器本体1は図1のように突起3等を有しない平面状で
も可である。従って、図4のようにこの網体25の内側
に発酵食品20を収容すると、この網体25により空隙
が保たれ、発酵食品20と空気との接触が良好に保たれ
て発酵が促進される。
【0015】また、図6及び図7で示す構成において
は、容器本体1の底部1a上に多数の孔30を有する孔
あき板31が配設されており、この孔あき板31の周縁
に形成された輪状体32が前記底部1aに接触している
ことにより、前記孔あき板31は前記底部1aには直接
接触しないように構成されている。従って、この孔あき
体31により容器本体1内に収容された発酵食品20と
空気との接触が良好に保たれ、良好な発酵が行われる。
は、容器本体1の底部1a上に多数の孔30を有する孔
あき板31が配設されており、この孔あき板31の周縁
に形成された輪状体32が前記底部1aに接触している
ことにより、前記孔あき板31は前記底部1aには直接
接触しないように構成されている。従って、この孔あき
体31により容器本体1内に収容された発酵食品20と
空気との接触が良好に保たれ、良好な発酵が行われる。
【0016】
【発明の効果】本発明による発酵食品保存方法及び容器
は、以上のように構成されているため、次のような効果
を得ることができる。すなわち、容器本体の壁面及び底
部の底上げ部に多数の突起が設けられているため、内部
に収容した発酵食品と壁面との間に空隙による十分な空
気が確保され、発酵食品の発酵を十分に行い、かつ、容
器が缶詰のように密封されるため、発酵食品を長期(例
えば1年以上)にわたり保存することができる。また、
容器本体の底部に底上げ部が形成されているため、最も
空気との接触が困難となって発酵が起こりにくい部分で
ある容器本体の中心における底部側は、この底上げ部に
よって厚さ方向が圧縮されているため、空気との接触が
得られ、収容された発酵食品全体が十分に発酵される。
また、容器本体の内面に突起等が形成されていない容器
を用いる場合も、網体又は孔あき板を用いることによっ
て容器本体の壁面と発酵食品との間に空隙が得られ、十
分な発酵作用を得ることができる。
は、以上のように構成されているため、次のような効果
を得ることができる。すなわち、容器本体の壁面及び底
部の底上げ部に多数の突起が設けられているため、内部
に収容した発酵食品と壁面との間に空隙による十分な空
気が確保され、発酵食品の発酵を十分に行い、かつ、容
器が缶詰のように密封されるため、発酵食品を長期(例
えば1年以上)にわたり保存することができる。また、
容器本体の底部に底上げ部が形成されているため、最も
空気との接触が困難となって発酵が起こりにくい部分で
ある容器本体の中心における底部側は、この底上げ部に
よって厚さ方向が圧縮されているため、空気との接触が
得られ、収容された発酵食品全体が十分に発酵される。
また、容器本体の内面に突起等が形成されていない容器
を用いる場合も、網体又は孔あき板を用いることによっ
て容器本体の壁面と発酵食品との間に空隙が得られ、十
分な発酵作用を得ることができる。
【図1】本発明による容器を示す半断面図である。
【図2】図1の要部を示す断面図である。
【図3】図1の要部の他例を示す断面図である。
【図4】図1の他例を示す断面図である。
【図5】図4の要部を示す斜視図である。
【図6】図1の他例を示す断面図である。
【図7】図6の要部を示す斜視図である。
1 容器本体 1a 底部 3 突起 5 蓋 20 発酵食品 25 網体 30 孔 31 孔あき板
Claims (7)
- 【請求項1】 上部開放型の容器本体(1)内に発酵食品
(20)を収容し、前記容器本体(1)を蓋(5)で密閉状とする
発酵食品保存方法において、前記容器本体(1)の底部(1
a)に形成され内方に突出する底上げ部(2)及び前記容器
本体(1)の内壁に形成された多数の突起(3)間の空気に前
記発酵食品(20)を接触させて保存することを特徴とする
発酵食品保存方法。 - 【請求項2】 上部開放型の容器本体(1)内に発酵食品
(20)を収容し、前記容器本体(1)を蓋(5)で密閉状とする
発酵食品保存方法において、前記容器本体(1)内に設け
られ前記容器本体(1)とほぼ同じ形状をなす網体(25)の
内側に前記発酵食品(20)を収容することを特徴とする発
酵食品保存方法。 - 【請求項3】 上部開放型の容器本体(1)内に発酵食品
(20)を収容し、前記容器本体(1)を蓋(5)で密閉状とする
発酵食品保存方法において、前記容器本体(1)の底部(1
a)に設けられ前記底部(1a)とは直接接触しない状態でか
つ多数の孔(30)を有する孔あき板(31)上に前記発酵食品
(20)を収容することを特徴とする発酵食品保存方法。 - 【請求項4】 上部開放型の容器本体(1)内に発酵食品
(20)を収容し、前記容器本体(1)を蓋(5)で密閉状とする
容器において、前記容器本体(1)の底部(1a)に設けられ
内方に突出す底上げ部(2)と、前記容器本体(1)の内壁に
形成された多数の突起(3)とよりなることを特徴とする
容器。 - 【請求項5】 上部開放型の容器本体(1)内に発酵食品
(20)を収容し、前記容器本体(1)を蓋(5)で密閉状とする
容器において、前記容器本体(1)内に設けられ前記容器
本体(1)とほぼ同じ形状をなす網体(25)を有することを
特徴とする容器。 - 【請求項6】 上部開放型の容器本体(1)内に発酵食品
(20)を収容し、前記容器本体(1)を蓋(5)で密閉状とする
容器において、前記容器本体(1)の底部(1a)に設けられ
前記底部(1a)とは直接接触しない状態でかつ多数の孔(3
0)を有する孔あき板(31)を備えたことを特徴とする容
器。 - 【請求項7】 前記容器本体(1)及び蓋(5)は、金属又は
樹脂材料よりなることを特徴とする請求項4ないし6の
何れかに記載の容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7168958A JPH0920378A (ja) | 1995-07-04 | 1995-07-04 | 発酵食品保存方法及び容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7168958A JPH0920378A (ja) | 1995-07-04 | 1995-07-04 | 発酵食品保存方法及び容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0920378A true JPH0920378A (ja) | 1997-01-21 |
Family
ID=15877715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7168958A Pending JPH0920378A (ja) | 1995-07-04 | 1995-07-04 | 発酵食品保存方法及び容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0920378A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5876582U (ja) * | 1981-11-18 | 1983-05-24 | 株式会社 コバヤシ | 納豆容器 |
| JPS5972278U (ja) * | 1982-11-09 | 1984-05-16 | 株式会社紀文 | 容器 |
| JPS6431629A (en) * | 1987-07-28 | 1989-02-01 | Gifu Plastic Ind Co Ltd | Double vessel and its manufacture |
| JPH0429907U (ja) * | 1990-07-03 | 1992-03-10 |
-
1995
- 1995-07-04 JP JP7168958A patent/JPH0920378A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5876582U (ja) * | 1981-11-18 | 1983-05-24 | 株式会社 コバヤシ | 納豆容器 |
| JPS5972278U (ja) * | 1982-11-09 | 1984-05-16 | 株式会社紀文 | 容器 |
| JPS6431629A (en) * | 1987-07-28 | 1989-02-01 | Gifu Plastic Ind Co Ltd | Double vessel and its manufacture |
| JPH0429907U (ja) * | 1990-07-03 | 1992-03-10 |
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