JPH0920384A - テープカートリッジ用収納ケース - Google Patents
テープカートリッジ用収納ケースInfo
- Publication number
- JPH0920384A JPH0920384A JP7191253A JP19125395A JPH0920384A JP H0920384 A JPH0920384 A JP H0920384A JP 7191253 A JP7191253 A JP 7191253A JP 19125395 A JP19125395 A JP 19125395A JP H0920384 A JPH0920384 A JP H0920384A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- tape cartridge
- storage case
- loading
- separating piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 バージンシール性を確保しながら包装ごみの
減少、包装コストの低減を図る。 【解決手段】 ブックケース型のテープカートリッジ用
収納ケースにおいて、出し入れ口7の口縁に蓋板12を
破断線13を介して切離可能に連設する。包装に際して
はテープカートリッジTを出し入れ口7から入れた後、
蓋板12を破断線13に沿って折り曲げて出し入れ口7
を閉塞すると、バージンシール性を確保できる。開封時
は蓋板12を破断線13に沿って切離することにより出
し入れ口7が開放状態にある収納ケースが得られ、テー
プカートリッジTの収納保管に利用できる。上面板5お
よび下面板6の各前端縁一部には切離片10が破断線1
1を介して切離可能に形成される。包装段階では切離片
10によってバージンシール性を確保でき、開封時に切
離片10を破断線11に沿って切離するとテープカート
リッジTの出し入れを容易にする切欠部9を形成でき
る。
減少、包装コストの低減を図る。 【解決手段】 ブックケース型のテープカートリッジ用
収納ケースにおいて、出し入れ口7の口縁に蓋板12を
破断線13を介して切離可能に連設する。包装に際して
はテープカートリッジTを出し入れ口7から入れた後、
蓋板12を破断線13に沿って折り曲げて出し入れ口7
を閉塞すると、バージンシール性を確保できる。開封時
は蓋板12を破断線13に沿って切離することにより出
し入れ口7が開放状態にある収納ケースが得られ、テー
プカートリッジTの収納保管に利用できる。上面板5お
よび下面板6の各前端縁一部には切離片10が破断線1
1を介して切離可能に形成される。包装段階では切離片
10によってバージンシール性を確保でき、開封時に切
離片10を破断線11に沿って切離するとテープカート
リッジTの出し入れを容易にする切欠部9を形成でき
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ブックケース型に
組み立てられるテープカートリッジ用収納ケースの改良
に関する。
組み立てられるテープカートリッジ用収納ケースの改良
に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のテープカートリッジ用収納ケー
スは、例えば実開昭62−152975号公報に公知で
ある。そこでは、テープカートリッジを取扱説明書等と
一緒にブックケース型の収納ケースに収納し、この収納
ケースの外表面全体を収縮性フィルムでシュリンク包装
してなる。その収縮性フィルムの開封部にはテアテープ
を備えていて、このテアテープの端を摘んで引っ張る
と、収縮性フィルムを開封することができる。
スは、例えば実開昭62−152975号公報に公知で
ある。そこでは、テープカートリッジを取扱説明書等と
一緒にブックケース型の収納ケースに収納し、この収納
ケースの外表面全体を収縮性フィルムでシュリンク包装
してなる。その収縮性フィルムの開封部にはテアテープ
を備えていて、このテアテープの端を摘んで引っ張る
と、収縮性フィルムを開封することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、テープカー
トリッジ用収納ケースをシュリンク包装する収縮性フィ
ルムは数色の印刷デザインが施され、商品のバージンシ
ール性、アピール性を発揮するのであるが、包装コスト
が高くつき、また開封後は廃棄されるため公害防止の観
点から必ずしも望ましいものとは言えない。
トリッジ用収納ケースをシュリンク包装する収縮性フィ
ルムは数色の印刷デザインが施され、商品のバージンシ
ール性、アピール性を発揮するのであるが、包装コスト
が高くつき、また開封後は廃棄されるため公害防止の観
点から必ずしも望ましいものとは言えない。
【0004】そこで本発明の目的は、収縮性フィルムに
よるシュリンク包装を廃止し、バージンシール性を確保
しながら包装ごみの減少、包装コストの低減を図ること
のできるテープカートリッジ用収納ケースを提供するに
ある。
よるシュリンク包装を廃止し、バージンシール性を確保
しながら包装ごみの減少、包装コストの低減を図ること
のできるテープカートリッジ用収納ケースを提供するに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、背面板2、左
右側面板3・4および上下面板5・6を有し、前面がテ
ープカートリッジTの出し入れ口7として開口されてい
るブックケース型のテープカートリッジ用収納ケースを
前提とし、そのうえで出し入れ口7の口縁に、該出し入
れ口7を閉塞する蓋板12を破断線13を介して切離可
能に連設する。従って、包装に際してはテープカートリ
ッジTを出し入れ口7から入れた後、蓋板12を破断線
13に沿って折り曲げて出し入れ口7を閉塞することに
より、バージンシール性を付与でき、包装を簡素化でき
る。開封時は蓋板12を破断線13に沿って切離するこ
とにより容易に開封でき、この開封により出し入れ口7
が常に開放状態にあるブックケース型の収納ケースが得
られ、これを従来通りテープカートリッジTの収納保管
に利用することができる。
右側面板3・4および上下面板5・6を有し、前面がテ
ープカートリッジTの出し入れ口7として開口されてい
るブックケース型のテープカートリッジ用収納ケースを
前提とし、そのうえで出し入れ口7の口縁に、該出し入
れ口7を閉塞する蓋板12を破断線13を介して切離可
能に連設する。従って、包装に際してはテープカートリ
ッジTを出し入れ口7から入れた後、蓋板12を破断線
13に沿って折り曲げて出し入れ口7を閉塞することに
より、バージンシール性を付与でき、包装を簡素化でき
る。開封時は蓋板12を破断線13に沿って切離するこ
とにより容易に開封でき、この開封により出し入れ口7
が常に開放状態にあるブックケース型の収納ケースが得
られ、これを従来通りテープカートリッジTの収納保管
に利用することができる。
【0006】上記上面板5および下面板6の各前端縁一
部には取出用の切欠部9を形成するための切離片10が
破断線11を介して切離可能に形成される。これにより
包装段階では切離片10によってバージンシール性を確
保でき、開封時に切離片10を破断線11に沿って切離
してはじめて上面板5および下面板6の各前端縁に切欠
部9を形成できてテープカートリッジTの出し入れが容
易に行える。
部には取出用の切欠部9を形成するための切離片10が
破断線11を介して切離可能に形成される。これにより
包装段階では切離片10によってバージンシール性を確
保でき、開封時に切離片10を破断線11に沿って切離
してはじめて上面板5および下面板6の各前端縁に切欠
部9を形成できてテープカートリッジTの出し入れが容
易に行える。
【0007】上記蓋板12の破断線13および切離片1
0の破断線11は薄肉状に形成するとともに、各破断線
13・11の一端につまみ片21・20を設ける。これ
により開封時につまみ片21・20をつまんで引っ張る
と蓋板12および切離片10をそれぞれ破断線13・1
1に沿って容易に切離できる。
0の破断線11は薄肉状に形成するとともに、各破断線
13・11の一端につまみ片21・20を設ける。これ
により開封時につまみ片21・20をつまんで引っ張る
と蓋板12および切離片10をそれぞれ破断線13・1
1に沿って容易に切離できる。
【0008】上記蓋板12は上下面板5・6のいずれか
一方の上面板5又は下面板6の前端縁に破断線13を介
して切離可能に連設され、この蓋板12の前端には他方
の下面板6又は上面板5の内面側に差し込み自在な差込
片14を設け、下面板6又は上面板5の上記切離片10
と前記差込片14との重合面間は一体的に接合される。
これによりバージンシール性を一層確保でき、開封時に
は前述したと同様に蓋板12および切離片10をそれぞ
れ破断線13・11に沿って切離することができる。
一方の上面板5又は下面板6の前端縁に破断線13を介
して切離可能に連設され、この蓋板12の前端には他方
の下面板6又は上面板5の内面側に差し込み自在な差込
片14を設け、下面板6又は上面板5の上記切離片10
と前記差込片14との重合面間は一体的に接合される。
これによりバージンシール性を一層確保でき、開封時に
は前述したと同様に蓋板12および切離片10をそれぞ
れ破断線13・11に沿って切離することができる。
【0009】
【実施例】図面は本発明をビデオテープカートリッジの
収納ケースに適用した一実施例を示す。図1はテープカ
ートリッジTの包装直前の状態時における収納ケース1
を示し、図4は開封後の状態時における収納ケースを示
す。この収納ケース1はポリプロピレンシート(約0.4
〜0.6mm厚)などのプラスチックシート素材からなる背
面板2、左右側面板3・4および上下面板5・6で前面
がテープカートリッジTの出し入れ口7として開口する
ブックケース型に組立てられる。そして上下面板5・6
の各前端縁の左右方向中間部に、図4に示すごとき取出
用の切欠部9を形成するための台形状の切離片10が破
断線11を介して切離可能に形成される。更に上面板5
または下面板6(図示例では下面板6)および切離片1
0の前端縁に、蓋板12が破断線13を介して切離可能
に連設される。蓋板12はこれの前端縁および左右端縁
に差込片14・15がそれぞれ罫線16・17を介して
連設される。上記破断線11・13は当該箇所の外面ま
たは内面を凹溝状に加熱加圧して他より薄肉にする押罫
線または熱罫線に形成することにより破断し易くし、各
破断線11・13の一端にはつまみ片20・21をこの
両側にスリット22を入れて形成する。なお、収納ケー
ス1の外面には商品アピールを目的として適宜、数色の
装飾印刷を施す。
収納ケースに適用した一実施例を示す。図1はテープカ
ートリッジTの包装直前の状態時における収納ケース1
を示し、図4は開封後の状態時における収納ケースを示
す。この収納ケース1はポリプロピレンシート(約0.4
〜0.6mm厚)などのプラスチックシート素材からなる背
面板2、左右側面板3・4および上下面板5・6で前面
がテープカートリッジTの出し入れ口7として開口する
ブックケース型に組立てられる。そして上下面板5・6
の各前端縁の左右方向中間部に、図4に示すごとき取出
用の切欠部9を形成するための台形状の切離片10が破
断線11を介して切離可能に形成される。更に上面板5
または下面板6(図示例では下面板6)および切離片1
0の前端縁に、蓋板12が破断線13を介して切離可能
に連設される。蓋板12はこれの前端縁および左右端縁
に差込片14・15がそれぞれ罫線16・17を介して
連設される。上記破断線11・13は当該箇所の外面ま
たは内面を凹溝状に加熱加圧して他より薄肉にする押罫
線または熱罫線に形成することにより破断し易くし、各
破断線11・13の一端にはつまみ片20・21をこの
両側にスリット22を入れて形成する。なお、収納ケー
ス1の外面には商品アピールを目的として適宜、数色の
装飾印刷を施す。
【0010】このように組立てられた収納ケース1には
テープカートリッジTを取扱説明書やインデックスカー
ドP等と一緒に出し入れ口7から入れ、蓋板12を破断
線13を介して折り曲げ、差込片14・15を折込んで
出し入れ口7を閉塞する。上面板5の切離片10と差込
片14との重合面間は感熱接着剤または熱溶着などで接
合固定して包装を終える。この包装状態は図2に示す。
テープカートリッジTを取扱説明書やインデックスカー
ドP等と一緒に出し入れ口7から入れ、蓋板12を破断
線13を介して折り曲げ、差込片14・15を折込んで
出し入れ口7を閉塞する。上面板5の切離片10と差込
片14との重合面間は感熱接着剤または熱溶着などで接
合固定して包装を終える。この包装状態は図2に示す。
【0011】開封時には、つまみ片20・21をつまん
で引っ張ると破断線11・13がスリット22を端緒と
して容易に破断し、切離片10および蓋板12を切離し
て開封できる。その開封途上の状態を図3に示す(但
し、テープカートリッジTを省略してある。)。開封後
は、図4に示すように切離片10の切離により、テープ
カートリッジTに指を掛けて取り出し易くする取出用の
切欠部9が形成され、蓋板12の切離により常に前面開
放状態のブックケース型の収納ケース1に様変わりし、
使用者はテープカートリッジTの収納保管に利用でき
る。
で引っ張ると破断線11・13がスリット22を端緒と
して容易に破断し、切離片10および蓋板12を切離し
て開封できる。その開封途上の状態を図3に示す(但
し、テープカートリッジTを省略してある。)。開封後
は、図4に示すように切離片10の切離により、テープ
カートリッジTに指を掛けて取り出し易くする取出用の
切欠部9が形成され、蓋板12の切離により常に前面開
放状態のブックケース型の収納ケース1に様変わりし、
使用者はテープカートリッジTの収納保管に利用でき
る。
【0012】破断線11・13としては、ミシン目、あ
るいは図5に示すようにジッパー切目線23を入れるも
のであってもよい。上記実施例とは反対に、蓋板12は
上面板5の前端側に破断線13を介して連設し、蓋板1
2の差込片14を下面板6の前端部の内面側に差し込む
ようにすることもできる。
るいは図5に示すようにジッパー切目線23を入れるも
のであってもよい。上記実施例とは反対に、蓋板12は
上面板5の前端側に破断線13を介して連設し、蓋板1
2の差込片14を下面板6の前端部の内面側に差し込む
ようにすることもできる。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、ブックケース型の収納
ケース1の出し入れ口7の口縁に蓋板12を破断線13
を介して切離可能に連設し、包装に際してはテープカー
トリッジTを出し入れ口7から入れた後、蓋板12を破
断線13に沿って折り曲げて出し入れ口7を閉塞すれ
ば、バージンシール性を付与できるとともに包装を簡素
化でき、従来の収縮性フィルムによるシュリンク包装を
省略できて包装ごみの減少を図ることができる。開封時
は蓋板12を破断線13に沿って切離することにより容
易に開封でき、この開封により出し入れ口7が常に開放
状態になる収納ケースが得られてテープカートリッジT
の収納保管に利用することができる。
ケース1の出し入れ口7の口縁に蓋板12を破断線13
を介して切離可能に連設し、包装に際してはテープカー
トリッジTを出し入れ口7から入れた後、蓋板12を破
断線13に沿って折り曲げて出し入れ口7を閉塞すれ
ば、バージンシール性を付与できるとともに包装を簡素
化でき、従来の収縮性フィルムによるシュリンク包装を
省略できて包装ごみの減少を図ることができる。開封時
は蓋板12を破断線13に沿って切離することにより容
易に開封でき、この開封により出し入れ口7が常に開放
状態になる収納ケースが得られてテープカートリッジT
の収納保管に利用することができる。
【0014】上面板5および下面板6の各前端縁一部に
は切離片10を破断線11を介して切離可能に形成す
る。従って包装段階では切離片10によってバージンシ
ール性を確保でき、開封時に切離片10を破断線11に
沿って切離することにより切欠部9を形成できてテープ
カートリッジTの出し入れが容易に行える。
は切離片10を破断線11を介して切離可能に形成す
る。従って包装段階では切離片10によってバージンシ
ール性を確保でき、開封時に切離片10を破断線11に
沿って切離することにより切欠部9を形成できてテープ
カートリッジTの出し入れが容易に行える。
【0015】蓋板12の前端に付設する差込片14と上
面板5又は下面板6の切離片10ととの重合面間を一体
的に接合することにより、バージンシール性を一層確保
できる。
面板5又は下面板6の切離片10ととの重合面間を一体
的に接合することにより、バージンシール性を一層確保
できる。
【図1】テープカートリッジの収納包装直前の状態時に
おける収納ケースの斜視図である。
おける収納ケースの斜視図である。
【図2】テープカートリッジの収納包装状態時における
収納ケースの斜視図である。
収納ケースの斜視図である。
【図3】収納ケースの開封途上の状態を示す斜視図であ
る。
る。
【図4】開封後の収納ケースを示す斜視図である。
【図5】他の実施例を図1に対応して示す収納ケースの
斜視図である。
斜視図である。
T テープカートリッジ 1 収納ケース 2 背面板 3 左側面板 4 右側面板 5 上面板 6 下面板 7 出し入れ口 9 切欠部 10 切離片 11・13 破断線 14 差込片 20・21 つまみ片
Claims (5)
- 【請求項1】 背面板2、左右側面板3・4および上下
面板5・6を有し、前面がテープカートリッジTの出し
入れ口7として開口されているブックケース型のテープ
カートリッジ用収納ケースにおいて、 前記出し入れ口7の口縁に、該出し入れ口7を閉塞する
蓋板12を破断線13を介して切離可能に連設してある
ことを特徴とするテープカートリッジ用収納ケース。 - 【請求項2】 上面板5および下面板6の各前端縁一部
に、取出用の切欠部9を形成するための切離片10を破
断線11を介して切離可能に形成しある請求項1記載の
テープカートリッジ用収納ケース。 - 【請求項3】 蓋板12の破断線13および切離片10
の破断線10は薄肉状に形成するとともに、各破断線1
3・11の一端につまみ片21・20を設けてある請求
項2記載のテープカートリッジ用収納ケース。 - 【請求項4】 蓋板12が上下面板5・6のいずれか一
方の上面板5又は下面板6の前端縁に破断線13を介し
て切離可能に連設されるとともに、蓋板12の前端に他
方の下面板6又は上面板5の内面側に差し込み自在な差
込片14を連設し、この差込片14と下面板6又は上面
板5の切離片10との重合面間が一体的に接合されてい
る請求項2又は3記載のテープカートリッジ用収納ケー
ス。 - 【請求項5】 背面板2、左右側面板3・4および上下
面板5・6を有し、前面がテープカートリッジTの出し
入れ口7として開口されているブックケース型のテープ
カートリッジ用収納ケースにおいて、 上面板5および下面板6の各前端縁一部に、取出用の切
欠部9を形成するための切離片10を破断線11を介し
て切離可能に形成してあり、 出し入れ口7を閉塞する蓋板12が上下面板5・6のい
ずれか一方の上面板5又は下面板6の前端縁に破断線1
3を介して切離可能に連設されるとともに、蓋板12の
前端に他方の下面板6又は上面板5の内面側に差し込み
自在な差込片14を連設し、この差込片14と下面板6
又は上面板5の切離片10との重合面間が一体的に接合
されているテープカートリッジ用収納ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7191253A JPH0920384A (ja) | 1995-07-03 | 1995-07-03 | テープカートリッジ用収納ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7191253A JPH0920384A (ja) | 1995-07-03 | 1995-07-03 | テープカートリッジ用収納ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0920384A true JPH0920384A (ja) | 1997-01-21 |
Family
ID=16271465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7191253A Withdrawn JPH0920384A (ja) | 1995-07-03 | 1995-07-03 | テープカートリッジ用収納ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0920384A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6439131B1 (en) * | 2001-04-27 | 2002-08-27 | Joseph M. Higgins | Convertible highway and rail freight vehicle |
-
1995
- 1995-07-03 JP JP7191253A patent/JPH0920384A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6439131B1 (en) * | 2001-04-27 | 2002-08-27 | Joseph M. Higgins | Convertible highway and rail freight vehicle |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4407410A (en) | Book type cassette holder and method of making same | |
| CA2400333C (en) | Packaging unit for articles with convenient opening strip | |
| US5092516A (en) | Carton blank and carton | |
| EP2265513B1 (en) | Reconfigurable package for confectionery products | |
| US5738211A (en) | Packaging bag | |
| US20040035718A1 (en) | Packging body | |
| US5984099A (en) | Container for display and storage | |
| JPH0221378Y2 (ja) | ||
| JPH0920384A (ja) | テープカートリッジ用収納ケース | |
| JP4515595B2 (ja) | 紙箱 | |
| JP4326661B2 (ja) | 紙製ブリスターパック | |
| JPH0920383A (ja) | テープカートリッジの包装構造 | |
| JPS6013792Y2 (ja) | 包装用袋 | |
| JP3049248U (ja) | 袋 体 | |
| JPH0940067A (ja) | テープカートリッジの収納ケース | |
| JP2978092B2 (ja) | 内箱と外装とよりなる容器 | |
| JPH0423797Y2 (ja) | ||
| JP2628257B2 (ja) | シート分配ケース | |
| JPH09165026A (ja) | 包装用素材及びそれを用いた包装箱 | |
| JP3381552B2 (ja) | ティッシュペーパー用ボックス、およびその折畳方法 | |
| GB2269366A (en) | Blister packaging | |
| JPH0924987A (ja) | テープカートリッジ用収納ケース | |
| JP3016505U (ja) | 袋 体 | |
| JP4178297B2 (ja) | ブリスターパッケージ | |
| JPH09165030A (ja) | シート分配ケース |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020903 |