JPH09203863A - 顕微鏡の対物レンズアタッチメント - Google Patents
顕微鏡の対物レンズアタッチメントInfo
- Publication number
- JPH09203863A JPH09203863A JP8010798A JP1079896A JPH09203863A JP H09203863 A JPH09203863 A JP H09203863A JP 8010798 A JP8010798 A JP 8010798A JP 1079896 A JP1079896 A JP 1079896A JP H09203863 A JPH09203863 A JP H09203863A
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- JP
- Japan
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- objective lens
- lens
- microscope
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- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 第1の目的は、対物レンズ先端に触れずに対
物レンズをコンデンサレンズ装着部へ取り付け取り外し
ができること、第2の目的は、対物レンズが取り付けら
れた倒立顕微鏡のコンデンサレンズ装着部が、顕微鏡非
使用時に自然落下したとしても、対物レンズの先端とス
テージとが接触しないようにすることである。 【解決手段】 顕微鏡の対物レンズを着脱可能に保持す
るとともに、顕微鏡の照明系中のコンデンサレンズ装着
部に装着可能な対物レンズ保持部材と、対物レンズ保持
部材に着脱可能に設けられ、該対物レンズ保持部材に装
着された対物レンズを覆う筒状の保護カバーとを有する
対物レンズアタッチメント。
物レンズをコンデンサレンズ装着部へ取り付け取り外し
ができること、第2の目的は、対物レンズが取り付けら
れた倒立顕微鏡のコンデンサレンズ装着部が、顕微鏡非
使用時に自然落下したとしても、対物レンズの先端とス
テージとが接触しないようにすることである。 【解決手段】 顕微鏡の対物レンズを着脱可能に保持す
るとともに、顕微鏡の照明系中のコンデンサレンズ装着
部に装着可能な対物レンズ保持部材と、対物レンズ保持
部材に着脱可能に設けられ、該対物レンズ保持部材に装
着された対物レンズを覆う筒状の保護カバーとを有する
対物レンズアタッチメント。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、顕微鏡の対物レン
ズアタッチメントに関するものであり、特に顕微鏡の照
明系に対物レンズを取り付ける装置に関する。
ズアタッチメントに関するものであり、特に顕微鏡の照
明系に対物レンズを取り付ける装置に関する。
【0002】
【従来の技術】顕微鏡は、標本に対して照明光を照射す
るための照明系と、標本から発する光を集光する対物レ
ンズ、対物レンズを通過した光を観察するための観察系
とから構成される。近年、顕微鏡においては標本に対し
て特定の波長の光を少しでも多く照射させたり、より高
いNAで照明光を照射させることがある。このような場
合、顕微鏡の照明系中に設けられたコンデンサレンズに
代えて、対物レンズを取り付けることがしばしば行われ
る。
るための照明系と、標本から発する光を集光する対物レ
ンズ、対物レンズを通過した光を観察するための観察系
とから構成される。近年、顕微鏡においては標本に対し
て特定の波長の光を少しでも多く照射させたり、より高
いNAで照明光を照射させることがある。このような場
合、顕微鏡の照明系中に設けられたコンデンサレンズに
代えて、対物レンズを取り付けることがしばしば行われ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】顕微鏡の対物レンズは
コンデンサレンズに比べて高価である上に汚れや衝撃に
弱く、ダメージを与えると光学性能が低下し易い。従っ
て、対物レンズを取り扱う際は対物レンズの先端のレン
ズに触れないように、かつ落としたりぶつけたりしない
ように取り扱う必要がある。例えば倒立顕微鏡の照明系
中のコンデンサレンズの代わりに対物レンズを取り付け
ようとした場合、対物レンズの先端が下方を向くため、
レンズ先端に手が触れ易い。また、倒立顕微鏡のコンデ
ンサレンズ装着部(コンデンサ上下動部)は、顕微鏡非
使用時に自然落下することがあり、対物レンズを取り付
けていたままであると、対物レンズの先端とステージと
が接触して対物レンズに傷をつけてしまう恐れがある。
コンデンサレンズに比べて高価である上に汚れや衝撃に
弱く、ダメージを与えると光学性能が低下し易い。従っ
て、対物レンズを取り扱う際は対物レンズの先端のレン
ズに触れないように、かつ落としたりぶつけたりしない
ように取り扱う必要がある。例えば倒立顕微鏡の照明系
中のコンデンサレンズの代わりに対物レンズを取り付け
ようとした場合、対物レンズの先端が下方を向くため、
レンズ先端に手が触れ易い。また、倒立顕微鏡のコンデ
ンサレンズ装着部(コンデンサ上下動部)は、顕微鏡非
使用時に自然落下することがあり、対物レンズを取り付
けていたままであると、対物レンズの先端とステージと
が接触して対物レンズに傷をつけてしまう恐れがある。
【0004】本発明は上述の問題点に鑑みてなされたも
ので、第1の目的は、対物レンズ先端に触れずに対物レ
ンズをコンデンサレンズ装着部へ取り付け取り外しがで
きること、第2の目的は、対物レンズが取り付けられた
倒立顕微鏡のコンデンサレンズ装着部が、顕微鏡非使用
時に自然落下したとしても、対物レンズの先端とステー
ジとが接触しないようにすることである。
ので、第1の目的は、対物レンズ先端に触れずに対物レ
ンズをコンデンサレンズ装着部へ取り付け取り外しがで
きること、第2の目的は、対物レンズが取り付けられた
倒立顕微鏡のコンデンサレンズ装着部が、顕微鏡非使用
時に自然落下したとしても、対物レンズの先端とステー
ジとが接触しないようにすることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の如き従来の問題を
解決するため、請求項1に記載の本発明は、顕微鏡の対
物レンズを着脱可能に保持するとともに、顕微鏡の照明
系中のコンデンサレンズ装着部に装着可能な対物レンズ
保持部材と、対物レンズ保持部材に着脱可能に設けら
れ、該対物レンズ保持部材に装着された対物レンズを覆
う筒状の保護カバーとを有することを特徴とする対物レ
ンズアタッチメントである。
解決するため、請求項1に記載の本発明は、顕微鏡の対
物レンズを着脱可能に保持するとともに、顕微鏡の照明
系中のコンデンサレンズ装着部に装着可能な対物レンズ
保持部材と、対物レンズ保持部材に着脱可能に設けら
れ、該対物レンズ保持部材に装着された対物レンズを覆
う筒状の保護カバーとを有することを特徴とする対物レ
ンズアタッチメントである。
【0006】請求項1記載の保護カバーは、対物レンズ
全体を覆うような形状のものであっても、対物レンズの
側面のみを覆うような形状であっても良い。この請求項
1記載の発明により上述の第1及び第2の目的が達成さ
れる。請求項2に記載の本発明は、保護カバーは、レン
ズ保持部材に保持される対物レンズに関する情報を得る
ための窓を有することを特徴とするものである。
全体を覆うような形状のものであっても、対物レンズの
側面のみを覆うような形状であっても良い。この請求項
1記載の発明により上述の第1及び第2の目的が達成さ
れる。請求項2に記載の本発明は、保護カバーは、レン
ズ保持部材に保持される対物レンズに関する情報を得る
ための窓を有することを特徴とするものである。
【0007】請求項3に記載の本発明は、顕微鏡の対物
レンズを着脱可能に保持するとともに、顕微鏡の照明系
中のコンデンサレンズ装着部に装着可能な対物レンズ保
持部材と、コンデンサレンズ装着部の近傍に着脱可能に
設けられ、対物レンズ保持部材に装着された対物レンズ
を覆う筒状の保護カバーとを有することを特徴とする対
物レンズアタッチメントである。このような構成によ
り、上述の第2の目的が達成される。
レンズを着脱可能に保持するとともに、顕微鏡の照明系
中のコンデンサレンズ装着部に装着可能な対物レンズ保
持部材と、コンデンサレンズ装着部の近傍に着脱可能に
設けられ、対物レンズ保持部材に装着された対物レンズ
を覆う筒状の保護カバーとを有することを特徴とする対
物レンズアタッチメントである。このような構成によ
り、上述の第2の目的が達成される。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は本発明の第1の実施形態を
示す対物レンズアタッチメントの断面図であり、図3は
第1の実施形態の対物レンズアタッチメントの顕微鏡の
照明系への取り付けを説明するための図である。本実施
形態は、倒立顕微鏡の照明系へ対物レンズを取り付ける
例である。
示す対物レンズアタッチメントの断面図であり、図3は
第1の実施形態の対物レンズアタッチメントの顕微鏡の
照明系への取り付けを説明するための図である。本実施
形態は、倒立顕微鏡の照明系へ対物レンズを取り付ける
例である。
【0009】図1に示すように、レンズ保持部材3は対
物レンズ1に設けられた雄ねじ2に螺合する雌ねじ6を
有する。レンズ保持部3の対物レンズが取り付けられる
側には対物レンズを覆うレンズカバー7を装着するため
の雌ねじ5が設けられており、レンズカバー7にはレン
ズ保持部3の雌ねじ5に螺合する雄ねじ8が設けられて
いる。また、レンズカバー7の側面には、レンズ保持部
材3に取り付けられている対物レンズの情報を得るため
の窓10が設けられている。この窓を見ることにより、
対物レンズが入っているか否か、対物レンズが入ってい
る場合は対物レンズ1の側面に表示されている対物レン
ズの種類を確認することができる。
物レンズ1に設けられた雄ねじ2に螺合する雌ねじ6を
有する。レンズ保持部3の対物レンズが取り付けられる
側には対物レンズを覆うレンズカバー7を装着するため
の雌ねじ5が設けられており、レンズカバー7にはレン
ズ保持部3の雌ねじ5に螺合する雄ねじ8が設けられて
いる。また、レンズカバー7の側面には、レンズ保持部
材3に取り付けられている対物レンズの情報を得るため
の窓10が設けられている。この窓を見ることにより、
対物レンズが入っているか否か、対物レンズが入ってい
る場合は対物レンズ1の側面に表示されている対物レン
ズの種類を確認することができる。
【0010】レンズカバー7をレンズ保持部3に取り付
けると、レンズ保持部3に装着された対物レンズ1の全
体を覆うようになる。レンズ保持部3の対物レンズを取
り付ける側の逆側には、装着部4が設けられている。図
3に示すように、照明系中に配置されたコンデンサレン
ズ装着部材30には通常コンデンサレンズ31が装着さ
ており、コンデンサレンズ31は不図示の照明光源から
の光を図3における下方に配置された試料に対して照射
する。コンデンサレンズ装着部材30の取り付け部32
はアリ形状であるため、図1に示すレンズ保持部材3の
装着部4は丸アリである。装着部4は特に丸アリに限ら
ず、照明系中のコンデンサレンズの取り付け機構がネジ
であれば、装着部4はそれに応じたネジであればよい。
レンズ保持部3の対物レンズ1が取り付けられる側と逆
側には開口部9が設けられており、顕微鏡の照明系に取
り付けたときに、照明光源からの光が開口部9を介して
対物レンズ1に入射する。
けると、レンズ保持部3に装着された対物レンズ1の全
体を覆うようになる。レンズ保持部3の対物レンズを取
り付ける側の逆側には、装着部4が設けられている。図
3に示すように、照明系中に配置されたコンデンサレン
ズ装着部材30には通常コンデンサレンズ31が装着さ
ており、コンデンサレンズ31は不図示の照明光源から
の光を図3における下方に配置された試料に対して照射
する。コンデンサレンズ装着部材30の取り付け部32
はアリ形状であるため、図1に示すレンズ保持部材3の
装着部4は丸アリである。装着部4は特に丸アリに限ら
ず、照明系中のコンデンサレンズの取り付け機構がネジ
であれば、装着部4はそれに応じたネジであればよい。
レンズ保持部3の対物レンズ1が取り付けられる側と逆
側には開口部9が設けられており、顕微鏡の照明系に取
り付けたときに、照明光源からの光が開口部9を介して
対物レンズ1に入射する。
【0011】対物レンズ1をコンデンサレンズ装着部材
30に取り付ける際、図4に示すようにレンズカバー全
体、特にケースの下端を掌で支えられるため、対物レン
ズを汚すことなく安全かつ簡単に取り付け作業ができ
る。また、対物レンズ1を介して照明光を試料に照射す
る場合は、レンズカバー7を取り外し、試料(又は対物
レンズ1)を移動させて試料と対物レンズ1とを接近さ
せる。このことにより、高いNAの照明光を試料に対し
て照射することができる。
30に取り付ける際、図4に示すようにレンズカバー全
体、特にケースの下端を掌で支えられるため、対物レン
ズを汚すことなく安全かつ簡単に取り付け作業ができ
る。また、対物レンズ1を介して照明光を試料に照射す
る場合は、レンズカバー7を取り外し、試料(又は対物
レンズ1)を移動させて試料と対物レンズ1とを接近さ
せる。このことにより、高いNAの照明光を試料に対し
て照射することができる。
【0012】図1に示すレンズカバー7は、対物レンズ
やレンズ保持部材3の形状等に対応するように設計して
も良いが、対物レンズ1は通常図2に示すような専用の
レンズ受け20とレンズカバー21とからなるプラスチ
ックケースに入った状態で市販されているため、このレ
ンズケース21をそのまま取り付けられるように、レン
ズ保持部材3の雄ねじ5を設計する方が望ましい。
やレンズ保持部材3の形状等に対応するように設計して
も良いが、対物レンズ1は通常図2に示すような専用の
レンズ受け20とレンズカバー21とからなるプラスチ
ックケースに入った状態で市販されているため、このレ
ンズケース21をそのまま取り付けられるように、レン
ズ保持部材3の雄ねじ5を設計する方が望ましい。
【0013】本実施の形態においては、倒立顕微鏡の照
明系に対物レンズを取り付ける例を示したが、特に倒立
顕微鏡に限らず、正立顕微鏡の照明系に取り付ける場合
であっても上述の実施形態と同様の効果を得ることがで
きる。図5は本発明の第2の実施形態を示す対物レンズ
アタッチメントを示す図である。本実施例においても、
第1の実施形態と同様、倒立顕微鏡のコンデンサレンズ
の代わりに対物レンズを取り付けた場合を示す。
明系に対物レンズを取り付ける例を示したが、特に倒立
顕微鏡に限らず、正立顕微鏡の照明系に取り付ける場合
であっても上述の実施形態と同様の効果を得ることがで
きる。図5は本発明の第2の実施形態を示す対物レンズ
アタッチメントを示す図である。本実施例においても、
第1の実施形態と同様、倒立顕微鏡のコンデンサレンズ
の代わりに対物レンズを取り付けた場合を示す。
【0014】対物レンズ1は対物レンズ保持部材42に
保持されており、対物レンズ保持部材42は、コンデン
サレンズ装着部材40に設けられた取り付け部(不図
示)に取り付けられている。コンデンサレンズ装着部材
40に設けられた取り付け部の周囲にはレンズカバー7
を取り付けるためのカバー取り付け部41が設けられて
いる。レンズカバー7をコンデンサレンズ装着部材40
に取り付けると、対物レンズ全体がレンズカバー7によ
って覆われる。
保持されており、対物レンズ保持部材42は、コンデン
サレンズ装着部材40に設けられた取り付け部(不図
示)に取り付けられている。コンデンサレンズ装着部材
40に設けられた取り付け部の周囲にはレンズカバー7
を取り付けるためのカバー取り付け部41が設けられて
いる。レンズカバー7をコンデンサレンズ装着部材40
に取り付けると、対物レンズ全体がレンズカバー7によ
って覆われる。
【0015】このような構成により、倒立顕微鏡の非使
用時に、コンデンサレンズ装着部材40が自然落下して
も、対物レンズ1がレンズカバー7によって保護されて
いるため、倒立顕微鏡のステージと対物レンズとが接触
しない。
用時に、コンデンサレンズ装着部材40が自然落下して
も、対物レンズ1がレンズカバー7によって保護されて
いるため、倒立顕微鏡のステージと対物レンズとが接触
しない。
【0016】
【発明の効果】以上のような本発明によれば、顕微鏡の
対物レンズを顕微鏡の照明系に配置する際、対物レンズ
を汚れや衝撃から保護するとともに取り付け、取り外し
が安全かつ容易にできる。また、請求項2記載の発明に
よれば、倒立顕微鏡の非使用時に、コンデンサレンズ装
着部が自然落下しても、対物レンズが保護カバーによっ
て保護されているため、倒立顕微鏡のステージと対物レ
ンズとが接触しない。
対物レンズを顕微鏡の照明系に配置する際、対物レンズ
を汚れや衝撃から保護するとともに取り付け、取り外し
が安全かつ容易にできる。また、請求項2記載の発明に
よれば、倒立顕微鏡の非使用時に、コンデンサレンズ装
着部が自然落下しても、対物レンズが保護カバーによっ
て保護されているため、倒立顕微鏡のステージと対物レ
ンズとが接触しない。
【図1】本発明の対物レンズアタッチメントにおける第
1の実施形態を示す断面図である。
1の実施形態を示す断面図である。
【図2】対物レンズの市販用プラスチックケースを示す
断面図である。
断面図である。
【図3】対物レンズの照明系への取り付けを説明する図
である。
である。
【図4】対物レンズの照明系への取り付けを説明する図
である。
である。
【図5】本発明の対物レンズアタッチメントにおける第
2の実施形態を示す図である。
2の実施形態を示す図である。
1・・・対物レンズ 3、42・・・対物レンズ保持部材 7・・・レンズカバー 10・・・窓 30、40・・・コンデンサレンズ装着部材 41・・・カバー取り付け部
Claims (3)
- 【請求項1】 顕微鏡の対物レンズを着脱可能に保持す
るとともに、顕微鏡の照明系中のコンデンサレンズ装着
部に装着可能な対物レンズ保持部材と、 前記対物レンズ保持部材に着脱可能に設けられ、該対物
レンズ保持部材に装着された前記対物レンズを覆う筒状
の保護カバーとを有することを特徴とする対物レンズア
タッチメント。 - 【請求項2】 前記保護カバーは、前記レンズ保持部材
に保持される対物レンズに関する情報を得るための窓を
有することを特徴とする請求項1に記載の対物レンズア
タッチメント。 - 【請求項3】 顕微鏡の対物レンズを着脱可能に保持す
るとともに、顕微鏡の照明系中のコンデンサレンズ装着
部に装着可能な対物レンズ保持部材と、 前記コンデンサレンズ装着部の近傍に着脱可能に設けら
れ、前記対物レンズ保持部材に装着された前記対物レン
ズを覆う筒状の保護カバーとを有することを特徴とする
対物レンズアタッチメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8010798A JPH09203863A (ja) | 1996-01-25 | 1996-01-25 | 顕微鏡の対物レンズアタッチメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8010798A JPH09203863A (ja) | 1996-01-25 | 1996-01-25 | 顕微鏡の対物レンズアタッチメント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09203863A true JPH09203863A (ja) | 1997-08-05 |
Family
ID=11760365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8010798A Pending JPH09203863A (ja) | 1996-01-25 | 1996-01-25 | 顕微鏡の対物レンズアタッチメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09203863A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006111070A1 (fr) * | 2005-04-22 | 2006-10-26 | Dong Zeng | Manchon protecteur pour lentille de microscope |
| EP1717629A1 (en) * | 2005-04-25 | 2006-11-02 | Olympus Corporation | Objective lens protector and objective lens unit |
| EP1712946A3 (en) * | 2005-04-13 | 2006-12-20 | Olympus Corporation | Objective-lens protector, objective-lens treatment method, and objective-lens cleaner |
-
1996
- 1996-01-25 JP JP8010798A patent/JPH09203863A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1712946A3 (en) * | 2005-04-13 | 2006-12-20 | Olympus Corporation | Objective-lens protector, objective-lens treatment method, and objective-lens cleaner |
| US7450325B2 (en) | 2005-04-13 | 2008-11-11 | Olympus Corporation | Objective-lens protector, objective-lens treatment method, and objective-lens cleaner |
| WO2006111070A1 (fr) * | 2005-04-22 | 2006-10-26 | Dong Zeng | Manchon protecteur pour lentille de microscope |
| EP1717629A1 (en) * | 2005-04-25 | 2006-11-02 | Olympus Corporation | Objective lens protector and objective lens unit |
| JP2006301540A (ja) * | 2005-04-25 | 2006-11-02 | Olympus Corp | 対物レンズプロテクタおよび対物レンズユニット |
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