JPH09204287A - 処理選択方法及び装置 - Google Patents
処理選択方法及び装置Info
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- JPH09204287A JPH09204287A JP8011164A JP1116496A JPH09204287A JP H09204287 A JPH09204287 A JP H09204287A JP 8011164 A JP8011164 A JP 8011164A JP 1116496 A JP1116496 A JP 1116496A JP H09204287 A JPH09204287 A JP H09204287A
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Abstract
ティング・デバイス等の補助入力装置に手を移動させる
ことなくウィンドウ、メニュー等を制御することが可能
な、入力作業を効率良く行うことができる処理選択装置
を提供する。 【解決手段】 利用者が仮想ウィンドウ53の一部を凝
視すると、この注視点を検知して検知した注視点位置に
ある例えば55に示す仮想ウィンドウ53の外枠だけが
表示される。そして、図9の右側下部に56で示す様
に、下部にこのウィンドウをアクティブ化してよいかど
うかを確認するためのメッセージを表示する。そして、
画面中央より右か左を見ることによって、メッセージ5
6のどちらかが反転表示される。このため、使用者は反
転表示されているメッセージの処理を選択する。『YE
S』を選択した場合には当該選択されたウインドウに対
応する処理が行われる。
Description
レイ画面を表示するマルチウィンドウ操作が可能な物理
ディスプレイ画面上の処理を選択する処理選択方法及び
装置に関するものである。
いては、アプリケーション等のプログラム選択の入力等
の操作は、キーボード、タブレット、ペン等の入力装置
から行われていた。また、ウィンドウの移動や選択、メ
ニューの選択などは、ポインティング・デバイス等の補
助入力装置によって行われることが多かった。
来例では、すべて手動操作が必要であり、アプリケーシ
ョン、或はウィンドウに対して入力作業を行っている時
に別のアプリケーション或はウィンドウへの入力を行な
いたい場合においては、別のアプリケーション或はウィ
ンドウを選択するために手をキーボード等の入力装置か
らポインティング・デバイス等の補助入力装置に移動さ
せる必要があった。
ションのメニューを選択、実行したい場合も、同様の手
動作業が必要であった。
を解決することを目的としてなされたもので、かかる目
的を達成する一手段として、例えば以下の構成を備え
る。
するマルチウィンドウ操作が可能なディスプレイ画面上
の処理を選択する処理選択装置であって、利用者が前記
ディスプレイ画面の一部を凝視した場合に凝視画面位置
を検出する視線検出手段と、前記視線検出手段での検出
視線位置にあるウインドウを選択して他のウインドウと
判別可能に表示する選択ウインドウ表示手段と、前記選
択ウインドウ表示手段で選択したウインドウに対応する
処理を実行させるか否かを確認する確認手段とを備える
ことを特徴とする。
ディスプレイ画面とは別個に備えた補助表示部に選択ウ
インドウを表示することを特徴とする。あるいは、前記
ウインドウ表示手段は、前記視線検出手段による利用者
の視線凝視位置により利用者が前記仮想ディスプレイ画
面のどの部分を見ているかを判断し、凝視画面に応じた
ウインドウを選択することを特徴とする。
するマルチウィンドウ操作が可能なディスプレイ画面上
の処理を選択する処理選択装置であって、利用者が前記
ディスプレイ画面の一部を凝視した場合に凝視画面位置
を検出する視線検出手段と、前記視線検出手段での検出
視線位置にある凝視画面の状況に応じた制御を行う制御
手段とを備えることを特徴とする。
の検出視線位置にある凝視画面の選択を有効とするか否
かの確認を行う確認手段を備え、前記制御手段は前記確
認手段の確認後に凝視画面の状況に応じた制御を行うこ
とを特徴とする。
る発明の実施の形態の一例を詳細に説明する。 (発明の実施の形態の第1の例)図1は本発明に係る発
明の実施の形態の一例が適用される情報処理装置の構成
を示す概略構成図である。図1において、11はシステ
ムを立ち上げるのに必要なプログラムが記憶されている
リードオンリメモリ(ROM)、12は本例の装置全体
の制御と共に、演算や処理の制御を行う中央処理装置
(CPU)、13は文字、記号、画等を表示するディス
プレイ表示装置(CRT)である。
るランダムアクセスメモリ(RAM)、15はデータを
保存する外部記憶装置(MD)、16は文字等を入力す
るキーボード(KB)、17は表示された文字等をカー
ソルで指示するポインティングデバイス(PD)、18
は視線入力を行い、半透明表示機能を有する補助表示装
置としても機能する視線入力装置(HMD)である。
8における視線入力における注視点位置(どこを見てい
るか)検出等の技術の概略を以下に説明する。なお、こ
の技術については、他に伴野明、岸野文郎らによる論文
「注視点検出のための特徴点3次元位置計測法」(Feat
ure Point 3D Posision Measuring System for Detecti
ng Fixation Point on the Screen,Akira TOMONO and F
umio KISINO,Members(電子情報通信学会論文誌 D-II V
ol.J77-D-II No.9 pp.1830-1840 1994年9月))等によ
っても報告されている。
等により実現可能である。
図3は視線検出方法の原理図(側面図)である。以下、
図2及び図3を参照して本例の視線検出方法を説明す
る。
bは観察者に対して不感の赤外光を放射する発光ダイオ
ード(IRED)などの光源であり、各光源は結像レン
ズ711の光軸に対してx方向(水平方向)に略対称に
(図2参照)、またy方向(垂直方向)にはやや下側に
(図3参照)配置され、観察者の眼球を発散照明してい
る。
ンズ711によってイメージセンサ712に結像する。
このイメージセンサ712に投影される眼球像の概略図
を図4に、その場合におけるイメージセンサ712の出
力強度を図5に示す。以下、この図4及び図5も参照し
て本例における視線入力装置(HMD)18における視
線の検出方法を説明する。
源706bより放射された赤外光は観察者の眼球708
の角膜710を照明する。このとき角膜710の表面で
反射した赤外光により形成される角膜反射d(虚像)
は、結像レンズ711により集光され、イメージセンサ
712上の位置d’に結像する。
は眼球の角膜710を照明する。このとき角膜710の
表面で反射した赤外光により形成された角膜反射像e
(虚像)は、結像レンズ711により集光され、イメー
ジセンサ712上の位置e’に結像する。また虹彩70
4の端部a,bからの光束は結像レンズ711を介して
イメージセンサ712上の位置a’,b’に該端部a,
bの像を結像する。
8の光軸の回転角θが小さい場合、虹彩704の端部
a,bのx座標をxa,xbとすると、xa,xbはイ
メージセンサ上で多数点求めることができる(図4中の
X印)。
xcを算出する。一方、角膜710の極率中心oのx座
標をxoとすると、眼球708の光軸に対する回転角θ
は、 oc*sinθ=xc−xo …(1) となる。
正値δxを考慮してxoを求めると、 xk=(xd+xe)/2 xo=(xd+xe)/2+δx …(2) ここでδxは装置の設置方法/眼球距離等から幾何学的
に求められる数値であり、その算出方法は省略する。
求めると、 θx=arcsin[[xc−{(xd+xe)/2+
δx}]/oc}] となる。さらに、イメージセンサ712上に投影された
各々の特徴点の座標を、(ダッシュ)を付けて(4)式
に書き換えると、 θx=arcsin[[xc’−{(xd’+xe’)/2+δx’}]/o c/β] …(4) となる。
球の距離szeにより決まる倍率で、実際は角膜反射像
の間隔|xd’−xe’|の関数として求められる。
となる。ここで2個のIRED706a,706bによ
り生じる角膜反射像は、同位置に発生し、これをiとす
る。眼球の回転角θyの算出方法は水平面の時とほぼ同
一であるが、(2)式のみ異なり、角膜極率中心ohの
y座標をyoとすると、 yo=yi+δy …(5) となる。ここで、δyは装置の配置方法、眼球距離等か
ら幾何学的に求められる数値であり、その算出方法は省
略する。
位置座標(xn,yn)は視線入力装置(HMD)18
の光学系で決まる定数mを用いると、水平面上、垂直面
上それぞれ、 xn=m*arcsin[[xc’−{(xd’+xe’)/2+δx’}] /oc/β] …(7) yn=m*arcsin[[yc’−(yi’+δy’)]/oc/β] …(8) となる。
はイメージセンサ出力波形の立ち上がり(xb’)、立
ち下がり(xa’)を利用する。また、角膜反射像の座
標は鋭い立ち上がり部(xe’およびxd’)を利用す
る。
インドウを採用した制御を次に詳述する。
16の操作により装置が起動される。キーボード16が
操作されると、キーボード16より発生するインタラプ
ト信号が中央処理装置(CPU)12に伝えられ、これ
によりCPU12を介して制御メモリ(ROM)11内
に記憶されている前記キーボード16より発生するイン
タラプト信号に対応した制御手順を読み出し読み出した
制御手順に従って各制御が行われる。
表す概念図である。同図において、20は1つの物理デ
ィスプレイ表示装置、21はマルチウィンドウを利用す
るアプリケーション、22はディスプレイ装置20の桁
数に対応する行数と桁数からなる論理画面バッファで、
ここにはアプリケーション(21)のコードデータが格
納されており、仮想ディスプレイとなっている。
プレイである論理画面バッファ(22)に結合してお
り、1つの物理ディスプレイ画面として扱えるようにな
っている。ディスプレイ表示装置(20)上には、論理
画面バッファ(22)の内容が重ねられて23のように
ウィンドウ表示されている。実際にはこのようなウィン
ドウが複数存在する。
能ブロック図を図7に示す。
18は補助表示装置としても機能するものであり、例え
ば図1に示す他の構成を備えるハードウェア31に接続
されている。ハードウェア31は、視線入力装置18を
通して利用者が画面の一部を凝視するとハードウェア割
り込みを生成する。次にシステム32に対し、利用者が
凝視した位置の座標をわたす。このとき、補助表示装置
を兼ねている視線入力装置18には利用者が見ているも
のが半透明表示でグラフィカルに表示される。システム
32は、ハードウェア割り込みを受け取るとシステムキ
ュー33と呼ばれるバッファに、視線入力メッセージと
利用者が凝視した位置の座標に対応する制御コードを格
納する。この制御コードにより、実行する命令を特定す
ることができる。この制御コードと対応メッセージの例
を表1に示す。
助表示装置を兼ねている視線入力装置18で、そのウィ
ンドウの輪郭がブリンク、或は強調表示されている。
セージを発行し、そのウィンドウをアクティブ化する。
また、視線入力データ管理部34には、画面上で現在利
用者が見ている部分の座標が常に格納されている。個人
データ記憶部35には、視線入力に要する時間等の個人
データが格納されており、これにより視線入力の個人差
を吸収する。
ハードウエア部31を除く構成は、ROM11内に格納
されている制御手順をCPU12が実行することで実現
できる。
る。
の基準となる基準位置を設定する。この例を図8に示
す。システムは画面中央にポインタを表示し、利用者が
このポインタを正面から凝視することにより視線入力の
基準位置を設定する。また、このときシステムは利用者
の視線のばらつき具合や瞬きのタイミング、視線入力に
要する時間等を個人データ記憶部に記憶する。
アクティブ化する時の例を図9に、またこの処理の流れ
を図10のフローチャートに示す。
プレイ51上に表示されている仮想ウィンドウ52がア
クティブな状態で、仮想ウィンドウ53は仮想ウィンド
ウ52の下に隠れている状態である場合を例として説明
する。
8が使用者の視線入力を検知したか否かを調べる。視線
入力がなければ実行中の他のアプリケーションを実行す
る。ここで例えば、利用者が図9の左側に示す仮想ウィ
ンドウ53の一部を凝視するとステップS1よりステッ
プS2に進み、視線入力装置18でこの注視点を検知し
て検知した注視点がシステム32に送られる。
は、システム内の視線入力データ管理部34を起動し、
視線入力データ管理部34から視線入力装置HMD18
に仮想ウィンドウ53の座標が送られ、視線入力装置H
MD上の補助表示部54には図9の右側の55に示す仮
想ウィンドウ53の外枠だけが、物理ディスプレイ51
上と同じ位置に半透明表示される。補助表示部は半透明
で表示されるため、物理ディスプレイ51上の表示は補
助表示部54を通して見えている。そして続くステップ
S4で視線入力をロックする。
下部に56で示す様に、補助表示部54の下部にこのウ
ィンドウをアクティブ化してよいかどうかを確認するた
めのメッセージを表示する。そして、画面中央より右か
左を見ることによって、メッセージ56のどちらかが反
転表示される。このため、使用者はステップS6におい
て反転表示されているメッセージでよいか否かを判断す
る。このウィンドウをアクティブ化しない場合には『N
O』処理を終了し、次のウインドウを開く場合には再び
以上の選択処理を行う。
ウを実行してよい場合にはメッセージの『YES』を選
択してステップS7の処理に進み、システムに制御コー
ドと対応するメッセージが渡されて当該選択されたウイ
ンドウに対応する処理が行われる。
部での半透明表示は、図9に示した上記例に限らず、図
11に示すように仮想ウィンドウ53の実際に見えてい
る部分だけを補助表示部に半透明標示する、という方法
や、利用者が見ているものだけを例えば赤→黄→青とい
うように表示色を時間毎に変えて補助表示部に半透明表
示する方法、或は利用者が見ているもの、または利用者
が見ているもの以外を補助表時部に反転表示させる方法
等、使用者がシステムで認識されているウインドウが認
識可能な様に、他のウインドウと異なる形態で表示する
ものであれば種々の表示方法を採用できる。
ィンドウシステムにおいて利用者が画面のどこを見てい
るかを監視し、補助表示スクリーンを通して対話的にシ
ステムを制御する機能を設けることによって、利用者が
手を入力装置から補助入力装置に移動させることなく、
ウィンドウあるいはメニュー等を制御することができ
る。 <本発明に係る発明の実施の態様の第2の例>本発明に
よれば、視線入力装置は以上に説明したヘッドマウント
ディスプレイ・タイプに限らず、物理ディスプレイ装置
の上に設置する、視線入力機能を有するカメラであって
も問題はない。この場合の補助表示は物理ディスプレイ
装置上で3次元的に表示する方法、利用者が見ているも
のだけ、或は利用者が見ているもの以外を反転表示する
方法、利用者が見ているものを表示色を変えて表示す
る、等が考えられる。
視点位置(どこを見ているか)検出等の技術について
は、伴野明、岸野文郎らによる論文「注視点検出のため
の特徴点3次元位置計測法」(Feature Point 3D Posis
ion Measuring System for Detecting Fixation Point
on the Screen,Akira TOMONO and Fumio KISINO,Member
s(電子情報通信学会論文誌 D-II Vol.J77-D-II No.9 p
p.1830-1840 1994年9月))等によって報告されてお
り、実現できるものとして詳しくは触れない。
ウィンドウシステム上で視線入力を管理、制御すること
ができ、さらに補助表示部ヘの半透明表示によるグラフ
ィカル・インターフェースを提供することにより、利用
者は手をキーボード等の入力装置からポインティング・
デバイス等の補助入力装置に移動させることなくウィン
ドウ、メニュー等を制御することが可能となり、これに
より入力作業を効率良く行うことができる。
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによって実施される場合にも適用で
きることはいうまでもない。この場合、本発明に係るプ
ログラムを格納した記憶媒体が、本発明を構成すること
になる。そして、該記憶媒体からそのプログラムをシス
テム或は装置に読み出すことによって、そのシステム或
は装置が、予め定められたし方で動作する。
ルチウィンドウシステム上で視線入力を管理、制御する
ことができ、利用者は手をキーボード等の入力装置から
ポインティング・デバイス等の補助入力装置に移動させ
ることなくウィンドウ、メニュー等を制御することが可
能となり、これにより入力作業を効率良く行うことがで
きる。
報処理装置の構成を示す概略構成図である。
視線検出方法の原理を説明するための図である。
視線検出方法の原理を説明するための図である。
視線検出方法と眼球像との関係を説明するための概略図
である。
センサの出力強度図である。
である。
能ブロック図である。
めの基準となる基準位置を設定する例を示す図である。
ティブ化する時の例を示す図である。
クティブ化する時の処理の流れを示すフローチャートで
ある。
クティブ化する時の他の例を示す図である。
Claims (10)
- 【請求項1】 複数の仮想ディスプレイ画面を表示する
マルチウィンドウ操作が可能なディスプレイ画面上の処
理を選択する処理選択装置であって、 利用者が前記ディスプレイ画面の一部を凝視した場合に
凝視画面位置を検出する視線検出手段と、 前記視線検出手段での検出視線位置にあるウインドウを
選択して他のウインドウと判別可能に表示する選択ウイ
ンドウ表示手段と、 前記選択ウインドウ表示手段で選択したウインドウに対
応する処理を実行させるか否かを確認する確認手段とを
備えることを特徴とする処理選択装置。 - 【請求項2】 前記選択表示手段は、前記ディスプレイ
画面とは別個に備えた補助表示部に選択ウインドウを表
示することを特徴とする請求項1記載の処理選択装置。 - 【請求項3】 前記ウインドウ表示手段は、前記視線検
出手段による利用者の視線凝視位置により利用者が前記
仮想ディスプレイ画面のどの部分を見ているかを判断
し、凝視画面に応じたウインドウを選択することを特徴
とする請求項1又は請求項2のいずれかに記載の処理選
択装置。 - 【請求項4】 複数の仮想ディスプレイ画面を表示する
マルチウィンドウ操作が可能なディスプレイ画面上の処
理を選択する処理選択装置であって、 利用者が前記ディスプレイ画面の一部を凝視した場合に
凝視画面位置を検出する視線検出手段と、 前記視線検出手段での検出視線位置にある凝視画面の状
況に応じた制御を行う制御手段とを備えることを特徴と
する処理選択装置。 - 【請求項5】 更に、前記視線検出手段での検出視線位
置にある凝視画面の選択を有効とするか否かの確認を行
う確認手段を備え、 前記制御手段は前記確認手段の確認後に凝視画面の状況
に応じた制御を行うことを特徴とする請求項4記載の処
理選択装置。 - 【請求項6】 複数の仮想ディスプレイ画面を表示する
マルチウィンドウ操作が可能なディスプレイ画面上の処
理を選択する処理選択装置における処理選択方法であっ
て、 利用者が前記ディスプレイ画面の一部を凝視した場合に
凝視画面位置を検出して、検出視線位置にあるウインド
ウを選択してこの選択ウインドウに対応する処理を実行
させるか否かを確認させることにより実行させるべき処
理を選択することを特徴とする処理選択方法。 - 【請求項7】 前記確認は、前記ディスプレイ画面とは
別個に備えた補助表示部に選択ウインドウを他のウイン
ドウと異なる形態で表示させて確認させることを特徴と
する請求項6記載の処理選択方法。 - 【請求項8】 利用者の視線凝視位置により利用者が前
記仮想ディスプレイ画面のどの部分を見ているかを判断
し、凝視画面に応じたウインドウを選択することを特徴
とする請求項6又は請求項7のいずれかに記載の処理選
択方法。 - 【請求項9】 複数の仮想ディスプレイ画面を表示する
マルチウィンドウ操作が可能なディスプレイ画面上の処
理を選択する処理選択装置における処理選択方法であっ
て、 利用者が前記ディスプレイ画面の一部を凝視した場合に
凝視画面位置を検出して、検出視線位置にある凝視画面
の状況に応じた制御を実行させることを特徴とする処理
選択方法。 - 【請求項10】 更に、検出視線位置にある凝視画面の
選択を有効とするか否かの確認可能に構成し、確認後に
凝視画面の状況に応じた制御を行うことを特徴とする請
求項9記載の処理選択方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8011164A JPH09204287A (ja) | 1996-01-25 | 1996-01-25 | 処理選択方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8011164A JPH09204287A (ja) | 1996-01-25 | 1996-01-25 | 処理選択方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09204287A true JPH09204287A (ja) | 1997-08-05 |
Family
ID=11770410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8011164A Pending JPH09204287A (ja) | 1996-01-25 | 1996-01-25 | 処理選択方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09204287A (ja) |
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