JPH09204319A - オンラインデータ復旧システム - Google Patents

オンラインデータ復旧システム

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JPH09204319A
JPH09204319A JP8012894A JP1289496A JPH09204319A JP H09204319 A JPH09204319 A JP H09204319A JP 8012894 A JP8012894 A JP 8012894A JP 1289496 A JP1289496 A JP 1289496A JP H09204319 A JPH09204319 A JP H09204319A
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JP
Japan
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online data
data
computer device
file
online
Prior art date
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Pending
Application number
JP8012894A
Other languages
English (en)
Inventor
Mikinori Sedou
幹典 瀬藤
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NEC Fielding Ltd
Original Assignee
NEC Fielding Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Fielding Ltd filed Critical NEC Fielding Ltd
Priority to JP8012894A priority Critical patent/JPH09204319A/ja
Publication of JPH09204319A publication Critical patent/JPH09204319A/ja
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  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
  • Hardware Redundancy (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 対向するコンピュータ装置が同一のオンライ
ンデータを保持させて二重化し、コンピュータ装置が障
害から復旧した場合に、対向コンピュータ装置から自動
的に全オンラインデータを転送して、復旧を迅速かつ容
易する。 【解決手段】 対向するコンピュータ装置1および2が
相互に対向システム稼働情報28または38を保持し、
データ転送制御手段26または36によって、同一のオ
ンラインデータを相互に該情報28または38を参照し
て転送してバックアップする。コンピュータ装置2また
は3がオンラインデータの復旧を必要とする場合、正常
なコンピュータ装置の全オンライデータを自動的に対向
コンピュータ装置に転送しオンライデータの自動復旧を
可能とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、二系のコンピュ
ータ装置を対向させて、それぞれが有するファイルを相
互にバックアップさせる復旧システムに関し、特に各コ
ンピュータ装置がオンラインデータを相互にバックアッ
プし合うオンラインデータ復旧システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のファイル二重化システムは、ファ
イル自体あるいはファイル装置自体を正副の二系として
二重化することが行われている。特開昭63−2018
18号公報によれば、コンピュータシステムにおいて、
ファイルを二重化し、それを復旧する方法が開示されて
いる。この公報を説明する図4を参照すると、二重化フ
ァイルシステム60は、二重化ファイルの状態を管理す
る二重化ファイル管理テーブル61と、ファイルに入出
力要求があったとき、ファイル二重化管理テーブル61
を参照して、二重化ファイルに入出力をする二重化ファ
イル入出力手段62と、ファイルに障害があるとき、該
ファイルを復旧するファイル復旧手段63と、を備え
る。二重化ファイル入出力手段62は、障害の有無の検
出を行う二重化ファイル状態検出処理621と、二重化
ファイル状態検出処理621で障害が検出されなければ
正のファイルに対して入出力処理を行い、障害が検出さ
れ、それが正のファイルの障害であれば副のファイルに
入出力処理を行う二重化ファイル入出力処理622と、
二重化ファイル入出力622の完了結果を検査し障害の
有無を検出し、障害があればファイル二重化管理テーブ
ル61に障害状態を設定する入出力エラー検出処理62
3と、入出力エラー検出処理623で障害が検出された
とき、ファイルの復旧を行うか否かを判断するファイル
復旧判断処理624とからなる二重化ファイル入出力手
段62を有する。ファイル復旧手段63は、障害が発生
したファイルの領域を解放するファイル解放処理631
と、復旧用のファイルの領域を確保するファイル領域確
保処理632と、ファイル領域確保処理632で確保さ
れた領域に正常なファイルからその内容を複写すると
き、正常なファイルへのアクセスを禁止するファイルア
クセス禁止処理633と、ファイル領域確保処理633
で確保された領域に正常なファイルからその内容を複写
するファイル複写処理634と、ファイル複写処理63
4によるファイル複写が完了したとき正常なファイルへ
のアクセス禁止を解除するファイルアクセス禁止解除処
理635と、を有する。
【0003】該公報によれば、同一内容の二重化された
正副のファイルを持ちそのファイルのファイル名,容
量,ファイル属性,入出力エラーやアクセス禁止の状態
等をテーブル61によって管理するデータ処理システム
において、図示されていない中央処理装置上で動作する
ジョブまたはタスクから二重化ファイル(正)64、
(副)65に入出力要求がある場合、二重化ファイル入
出力手段62は、二重化ファイル管理テーブル61を参
照し、二重化ファイル(正)64の入出力エラーの有無
とアクセス禁止状態とを検査し、正常な場合は二重化フ
ァイル(正)64に対して入出力を発行し、入出力の完
了を待ち、完了状態を検査しその状態を二重化ファイル
管理テーブル61に設定する。ファイルは二重化ファイ
ル(正)64と、二重化ファイル(副)65と、復旧用
空き領域66とが同一ファイル装置に設けられている。
入出力要求に対して、二重化ファイル管理テーブル61
を参照して、正常なファイルに対して入出力を行い、障
害箇所は復旧用空き領域66に復旧される。
【0004】以上の説明によれば、該公報による二重化
ファイル復旧方式は、ファイル自体の障害に対して二重
化によるファイル保全の効果はあるが、ファイル装置を
含むハードウェアに障害が生じると、ファイルが保全さ
れない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この従来の二重化ファ
イル復旧方式(特開昭63−201818号公報)は、
一つの中央処理装置内で処理しているので、磁気ディス
ク装置内のファイル障害に対してのみ有効なので、その
他の箇所、例えば中央処理装置,二重化ファイル管理テ
ーブル,ファイル装置自体に障害が発生した場合に対応
できる復旧システムにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の目的は、二系
の対向するコンピュータ装置を接続して、それぞれの磁
気ディスク記憶装置に、同一のオンラインデータを格納
して二重化し、オンラインデータファイルを相互にバッ
クアップして復旧することにある。
【0007】そのため、この発明のオンラインデータを
公衆通信回線網に対して送受する中央処理装置および前
記オンラインデータを格納する磁気ディスク記憶装置を
それぞれ備える二系の対向するコンピュータ装置をデー
タ通信路で接続してなるオンラインデータ復旧システム
にあって、前記コンピュータ装置は、前記公衆通信回線
に対してデータ通信制御する通信制御部と、対向するコ
ンピュータ装置の稼働状況を示す対向システム稼働情報
を記憶する記憶部と、前記通信制御部で受信するオンラ
インデータと対向するコンピュータ装置から送付される
オンラインデータとを格納する磁気ディスク記憶装置
と、前記通信制御部で受信するオンラインデータを前記
対向システム稼働情報を参照して対向するコンピュータ
装置に送付し、対向するコンピュータ装置から全オンラ
インデータ復旧要求を受理するとき、前記磁気ディスク
記憶装置の全オンラインデータを前記コンピュータ装置
に送出するデータ管理手段と、前記データ管理手段から
送出されるオンラインデータを対向するコンピュータ装
置に前記通信路を通じて送信するデータ転送制御手段
と、を有することを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、この発明について図面を参
照し説明する。
【0009】この発明の一実施例のブロック図である図
1を参照すると、オンラインデータ復旧システム1は、
コンピュータ装置2を制御し、公衆通信回線網23に接
続するする中央処理装置21と、公衆通信回線網23の
オンラインデータを記録する磁気ディスク記憶装置22
とを備え、コンピュータ装置21に対向するコンピュー
タ装置3は、自身を制御し、公衆通信回線網33に接続
する中央処理装置31と、オンラインデータを記録する
磁気ディスク記憶装置32とを備え、コンピュータ装置
2の中央処理装置21とコンピュータ装置3の中央処理
装置31を接続してオンラインデータをバックアップさ
せるオンラインデータ復旧システムを形成する。中央処
理装置21は、公衆通信回線23に対してオンラインデ
ータを送受する通信制御部24と、磁気ディスク記憶装
置22にオンラインデータを入出力するデータ管理手段
25と、対向するコンピュータ装置3とオンラインデー
タを送受するデータ転送制御手段26と、対向するコン
ピュータ装置3の稼働状況を保持する対向システム稼働
情報28を記憶する記憶部27とを有する。コンピュー
タ装置3の中央処理装置31は、公衆回線33に対して
オンラインデータを送受する通信制御部34と、磁気デ
ィスク記憶装置32に対してオンラインデータを入出力
するデータ管理手段35と、対向するコンピュータ装置
2とオンラインデータを送受するデータ転送制御手段3
6と、コンピュータ装置2の稼働状況を保持する対向シ
ステム稼働情報38を記憶する記憶部37とを有する。
【0010】次にこの実施例の動作について、データ管
理手段25,35の動作を示す流れ図2およびデータ転
送制御手段26,36の動作を示す流れ図3を援用し
て、図1の実施例の動作を説明する。公衆通信回線網2
3から受信したオンラインデータをコンピュータ装置2
の中央処理装置21が管理する磁気ディスク記憶装置2
2と、対向するコンピュータ装置3の中央処理装置31
が管理する磁気ディスク記憶装置32と、に同一のオン
ラインデータを書き込んで二重化するとき、流れ図2に
示すデータ管理手段25の動作は、公衆通信回線網23
から通信制御部24を介してオンラインデータを受け取
る(ステップ40)。データ管理手段25は通信制御部
24からオンラインデータを受け取ったか否かを判断す
る(ステップ41)。通信制御部24からのオンライン
データでない場合(ステップ41のNO)、データ管理
手段25は、対向するコンピュータ装置3からの全オン
ラインデータ復旧要求であるか否かを判定する。全オン
ラインデータ復旧要求であるとき(ステップ46のYE
S)、データ管理手段25は、磁気ディスク記憶装置2
2から全オンラインデータを読み込み(ステップ4
7)、該オンラインデータをデータ転送制御手段に渡す
(ステップ48)。全オンラインデータ復旧要求でない
とき(ステップ46のNO)、データ管理手段5は該オ
ンラインデータを磁気ディスク記憶装置22に格納し終
了する(ステップ49)。通信制御部12から受け取っ
たオンラインデータの場合は(ステップ41のYE
S)、データ管理手段35は、磁気ディスク記憶装置2
2に該オンラインデータを書き込み(ステップ42)、
対向システム稼働情報28を参照し(ステップ43)、
対向するコンピュータ装置3が稼働しているか否かを判
断する。稼働している場合は(ステップ44のYE
S)、データ管理手段35は、通信制御部24からの該
オンラインデータを磁気ディスク記憶装置22から読み
出してデータ転送制御手段26へ渡し、終了する(ステ
ップ45)。対向するコンピュータ装置3が稼働してい
ない場合は(ステップ44のNO)、データ管理手段2
2は、データ転送しないで終了する。
【0011】データ転送制御手段26の動作を流れ図3
を参照して説明すると、データ転送制御手段26は、デ
ータ管理手段25あるいは対向するデータ転送制御手段
36からデータを受け取る(ステップ50)。該データ
が対向するコンピュータ装置3からの転送開始メッセー
ジであるか否かを判断し、対向するコンピュータ装置3
からの転送開始メッセージであるとき(ステップ51の
YES)、データ転送制御手段26は、対向システム稼
働情報28を参照する(ステップ56)。対向システム
3の稼働状況が停止中でなかったとき、該メッセージに
基づくオンラインデータをデータ管理手段25によって
磁気ディスク記憶装置22に書き込み終了する(ステッ
プ57のNO)。対向システム3の稼働状況が停止中で
あったとき(ステップ57のYES)、データ転送制御
手段26は、データ管理手段25に全オンライデータ復
旧要求をする(ステップ58)。コンピュータ装置2自
身のデータ管理手段25からのオンラインデータである
とき(ステップ51のNO)、対向するコンピュータ装
置3へ転送開始メッセージを送信し(ステップ52)。
送信エラーが生じたか否かを判断し、送信エラーの場合
(ステップ53のYES)、対向システム稼働情報28
に非稼働状態を意味する「1」情報を設定して終了する
(ステップ59)。メッセージ送信に成功した場合(ス
テップ53のNO)、対向するコンピュータ装置3へオ
ンラインデータを転送し(ステップ54)、対向システ
ム稼働情報28に稼働中に意味する「0」情報を設定し
て終了する(ステップ55)。同様に中央処理装置31
上で動作するデータ管理手段35と、データ転送制御手
段36は、それぞれ図2,図3の流れ図に従い磁気ディ
スク記憶装置32へデータを書き込む。
【0012】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
オンライン復旧システムは、公衆通信回線よりオンライ
ンデータをそれぞれ受信するコンピュータ装置の磁気デ
ィスク記憶装置に同一のオンラインデータを相互にバッ
クアップして保持することによって、中央処理装置や磁
気ディスク記憶装置等にて障害が発生した場合にコンピ
ュータ装置間でオンラインデータを自動的に迅速かつ容
易に復旧させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例のブロック図である。
【図2】図1のデータ管理手段の動作を説明するための
流れ図である。
【図3】図1のデータ転送制御手段の動作を説明するた
めの流れ図である。
【図4】従来の技術を説明するためのブロック図であ
る。
【符号の説明】
1 オライン復旧システム 2 コンピュータ装置 3 コンピュータ装置 21 中央処理装置 22 磁気ディスク記憶装置 23 公衆通信回線網 24 通信制御部 25 データ管理手段 26 データ転送制御手段 27 記憶部 28 対向システム稼働情報 31 中央処理装置 32 磁気ディスク記憶装置 33 公衆通信回線網 34 通信制御部 35 データ管理手段 36 データ転送制御手段 37 記憶部 38 対向システム稼働情報

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 オンラインデータを公衆通信回線網に対
    して送受する中央処理装置および前記オンラインデータ
    を格納する磁気ディスク記憶装置をそれぞれ備える二系
    の対向するコンピュータ装置をデータ通信路で接続して
    なるオンラインデータ復旧システムにあって、 前記コンピュータ装置は、 前記公衆通信回線に対してデータ通信制御する通信制御
    部と、 対向するコンピュータ装置の稼働状況を示す対向システ
    ム稼働情報を記憶する記憶部と、 前記通信制御部で受信するオンラインデータと対向する
    コンピュータ装置から送付されるオンラインデータとを
    格納する磁気ディスク記憶装置と、 前記通信制御部で受信するオンラインデータを前記対向
    システム稼働情報を参照して対向するコンピュータ装置
    に送付し、対向するコンピュータ装置から全オンライン
    データ復旧要求を受理するとき、前記磁気ディスク記憶
    装置の全オンラインデータを前記コンピュータ装置に送
    出するデータ管理手段と、 前記データ管理手段から送出されるオンラインデータを
    対向するコンピュータ装置に前記通信路を通じて送信す
    るデータ転送制御手段と、 を有することを特徴とするオンラインデータ復旧システ
    ム。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009223920A (ja) * 2009-07-07 2009-10-01 Fujitsu Ltd 情報処理装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009223920A (ja) * 2009-07-07 2009-10-01 Fujitsu Ltd 情報処理装置

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19991207