JPH09204448A - 用品手配装置 - Google Patents
用品手配装置Info
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- JPH09204448A JPH09204448A JP8013023A JP1302396A JPH09204448A JP H09204448 A JPH09204448 A JP H09204448A JP 8013023 A JP8013023 A JP 8013023A JP 1302396 A JP1302396 A JP 1302396A JP H09204448 A JPH09204448 A JP H09204448A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 設計段階中の機器等のCAD図面における,
そのCAD図面の構成要素となる各シンボルに用品情報
を付属させて用品手配を支援できる。 【解決手段】 CAD図面の構成要素となるシンボルを
編集するためのシンボル編集装置を有する用品手配装置
において、CAD図面により示される機器,装置又はプ
ラント等の設計対象物の構成要素となる各シンボルに対
応可能な用品に関する情報であって、複数の用品種類情
報からなる用品情報を少なくとも情報種類の一つとし、
複数の情報種類に対応する各用品情報からなる用品情報
群を保存するデータベースと、シンボル編集装置により
編集されたシンボルに対応し、データベースに保存され
た用品情報群の各用品情報からそれぞれ情報を選択する
ことで、シンボルに対する一意の用品情報を確定し、か
つ、この確定用品情報を当該シンボルの情報に付属させ
る用品情報定義手段とを備えた用品手配装置。
そのCAD図面の構成要素となる各シンボルに用品情報
を付属させて用品手配を支援できる。 【解決手段】 CAD図面の構成要素となるシンボルを
編集するためのシンボル編集装置を有する用品手配装置
において、CAD図面により示される機器,装置又はプ
ラント等の設計対象物の構成要素となる各シンボルに対
応可能な用品に関する情報であって、複数の用品種類情
報からなる用品情報を少なくとも情報種類の一つとし、
複数の情報種類に対応する各用品情報からなる用品情報
群を保存するデータベースと、シンボル編集装置により
編集されたシンボルに対応し、データベースに保存され
た用品情報群の各用品情報からそれぞれ情報を選択する
ことで、シンボルに対する一意の用品情報を確定し、か
つ、この確定用品情報を当該シンボルの情報に付属させ
る用品情報定義手段とを備えた用品手配装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、部品・ユニット等
の購入を円滑に進めるための用品手配装置に関する。
の購入を円滑に進めるための用品手配装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば電気機器の製造には多種多様な部
品,ユニットが必要であり、これを外部購入して組み立
て、配線などの作業により電気機器を完成させる。この
部品・ユニットを外部から購入する業務を用品手配と称
する。
品,ユニットが必要であり、これを外部購入して組み立
て、配線などの作業により電気機器を完成させる。この
部品・ユニットを外部から購入する業務を用品手配と称
する。
【0003】用品手配は通常、外形図,展開図など電気
機器の設計図面から人間の作業・労力により(以下、人
間系という)用品の種類と数を抜き出して算出し、手配
する方式が取られている。
機器の設計図面から人間の作業・労力により(以下、人
間系という)用品の種類と数を抜き出して算出し、手配
する方式が取られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のような人間系に
よる用品手配においては、次の問題が発生する。 ・用品手配に手間と時間を浪費する。 ・用品手配の精度が悪く、手配漏れが発生し完成時期が
遅れる。さらに、用品が余分に手配され、ムダが発生す
る。
よる用品手配においては、次の問題が発生する。 ・用品手配に手間と時間を浪費する。 ・用品手配の精度が悪く、手配漏れが発生し完成時期が
遅れる。さらに、用品が余分に手配され、ムダが発生す
る。
【0005】・手配してから納入までの期間が用品によ
って異なり、特に長期間を要する用品については設計作
業の上流で前もって手配する必要を生じるが、この場合
の用品手配の時期の判断はノウハウ・経験・情報に頼る
ところが大きい。したがって、人間系の熟練度により適
切な用品手配ができるか否かが決まり、適切な用品手配
の確実性に欠ける。
って異なり、特に長期間を要する用品については設計作
業の上流で前もって手配する必要を生じるが、この場合
の用品手配の時期の判断はノウハウ・経験・情報に頼る
ところが大きい。したがって、人間系の熟練度により適
切な用品手配ができるか否かが決まり、適切な用品手配
の確実性に欠ける。
【0006】また、上記例では、電気機器について説明
したが、このような問題はあらゆる機器製造,プラント
システム構築等において生じ得る問題である。本発明は
このような実情を考慮してなされたもので、その第1の
目的は、設計段階中の機器等のCAD図面における,そ
のCAD図面の構成要素となる各シンボルに用品情報を
付属させて用品手配を支援すること可能とした用品手配
装置を提供することにある。
したが、このような問題はあらゆる機器製造,プラント
システム構築等において生じ得る問題である。本発明は
このような実情を考慮してなされたもので、その第1の
目的は、設計段階中の機器等のCAD図面における,そ
のCAD図面の構成要素となる各シンボルに用品情報を
付属させて用品手配を支援すること可能とした用品手配
装置を提供することにある。
【0007】また、第2の目的は、設計段階中の機器等
のCAD図面における,そのCAD図面の構成要素とな
る各シンボルに用品情報を付属させ、このシンボルを用
いてCAD図面を編集することにより用品手配を支援す
ること可能とした用品手配装置を提供することにある。
のCAD図面における,そのCAD図面の構成要素とな
る各シンボルに用品情報を付属させ、このシンボルを用
いてCAD図面を編集することにより用品手配を支援す
ること可能とした用品手配装置を提供することにある。
【0008】また、第3の目的は、設計段階中の機器等
のCAD図面における,そのCAD図面の構成要素とな
る各シンボルに用品情報を付属させ、このシンボルを用
いてCAD図面を編集し、さらに編集されたCAD図面
から当該用品情報を抽出して用品手配を支援することに
より、設計期間短縮と用品手配の漏れを防止する用品手
配装置を提供することにある。
のCAD図面における,そのCAD図面の構成要素とな
る各シンボルに用品情報を付属させ、このシンボルを用
いてCAD図面を編集し、さらに編集されたCAD図面
から当該用品情報を抽出して用品手配を支援することに
より、設計期間短縮と用品手配の漏れを防止する用品手
配装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1に対応する発明は、CAD図面の構成要素
となるシンボルを編集するためのシンボル編集装置を有
する用品手配装置において、CAD図面により示される
機器,装置又はプラント等の設計対象物の構成要素とな
る各シンボルに対応可能な用品に関する情報であって、
複数の用品種類情報からなる用品情報を少なくとも情報
種類の一つとし、複数の情報種類に対応する各用品情報
からなる用品情報群を保存するデータベースと、シンボ
ル編集装置により編集されたシンボルに対応し、データ
ベースに保存された用品情報群の各用品情報からそれぞ
れ情報を選択することで、シンボルに対する一意の用品
情報を確定し、かつ、この確定用品情報を当該シンボル
の情報に付属させる用品情報定義手段とを備えた用品手
配装置である。
に、請求項1に対応する発明は、CAD図面の構成要素
となるシンボルを編集するためのシンボル編集装置を有
する用品手配装置において、CAD図面により示される
機器,装置又はプラント等の設計対象物の構成要素とな
る各シンボルに対応可能な用品に関する情報であって、
複数の用品種類情報からなる用品情報を少なくとも情報
種類の一つとし、複数の情報種類に対応する各用品情報
からなる用品情報群を保存するデータベースと、シンボ
ル編集装置により編集されたシンボルに対応し、データ
ベースに保存された用品情報群の各用品情報からそれぞ
れ情報を選択することで、シンボルに対する一意の用品
情報を確定し、かつ、この確定用品情報を当該シンボル
の情報に付属させる用品情報定義手段とを備えた用品手
配装置である。
【0010】また、請求項2に対応する発明は、請求項
1に対応する発明において、用品情報定義手段によって
確定用品情報が付属したシンボルを編集し、CAD図面
を作成することにより、この作成された当該CAD図面
の情報に各確定用品情報を付属させるCAD図面編集処
理手段とを備えた用品手配装置である。
1に対応する発明において、用品情報定義手段によって
確定用品情報が付属したシンボルを編集し、CAD図面
を作成することにより、この作成された当該CAD図面
の情報に各確定用品情報を付属させるCAD図面編集処
理手段とを備えた用品手配装置である。
【0011】さらに、請求項3に対応する発明は、請求
項2に対応する発明において、CAD図面編集処理手段
によって作成されたCAD図面から各確定用品情報を抽
出する用品データ抽出手段を備え、用品手配の支援を可
能とした用品手配装置である。
項2に対応する発明において、CAD図面編集処理手段
によって作成されたCAD図面から各確定用品情報を抽
出する用品データ抽出手段を備え、用品手配の支援を可
能とした用品手配装置である。
【0012】さらにまた、請求項4に対応する発明は、
請求項1〜3に対応する発明において、用品情報の情報
種類には、用品種類情報の他、少なくとも用品形式情
報、用品製造元情報を含む用品手配装置である。
請求項1〜3に対応する発明において、用品情報の情報
種類には、用品種類情報の他、少なくとも用品形式情
報、用品製造元情報を含む用品手配装置である。
【0013】一方、請求項5に対応する発明は、請求項
1〜4に対応する発明において、用品情報の情報種類に
は、用品情報定義手段により用品情報を確定させるとき
に、選択に代えて数値入力をする情報として用品手配期
間情報を含み、また、記用品手配期間情報及び入力され
た用品手配実績の情報に基づき、用品の手配有無,用品
納入予定日等の用品手配情報を出力する手配情報出力手
段を備えた用品手配装置である。
1〜4に対応する発明において、用品情報の情報種類に
は、用品情報定義手段により用品情報を確定させるとき
に、選択に代えて数値入力をする情報として用品手配期
間情報を含み、また、記用品手配期間情報及び入力され
た用品手配実績の情報に基づき、用品の手配有無,用品
納入予定日等の用品手配情報を出力する手配情報出力手
段を備えた用品手配装置である。
【0014】したがって、まず、請求項1に対応する発
明の用品手配装置においては、データベースに、CAD
図面により示される機器,装置又はプラント等の設計対
象物の構成要素となる各シンボルに対応可能な用品に関
する情報であって、複数の用品種類情報からなる用品情
報を少なくとも情報種類の一つとし、複数の情報種類に
対応する各用品情報からなる用品情報群が保存されてい
る。
明の用品手配装置においては、データベースに、CAD
図面により示される機器,装置又はプラント等の設計対
象物の構成要素となる各シンボルに対応可能な用品に関
する情報であって、複数の用品種類情報からなる用品情
報を少なくとも情報種類の一つとし、複数の情報種類に
対応する各用品情報からなる用品情報群が保存されてい
る。
【0015】ここで、用品種類情報は、例えばモータ,
電源といったシンボルが図示する機器の種類の情報を示
している。また、用品情報定義手段によって、シンボル
編集装置により編集されたシンボルに対応させて、デー
タベースに保存された用品情報群の各用品情報からそれ
ぞれ情報を選択することでシンボルに対する一意の用品
情報が確定され、かつ、この確定用品情報が当該シンボ
ルの情報に付属させられる。
電源といったシンボルが図示する機器の種類の情報を示
している。また、用品情報定義手段によって、シンボル
編集装置により編集されたシンボルに対応させて、デー
タベースに保存された用品情報群の各用品情報からそれ
ぞれ情報を選択することでシンボルに対する一意の用品
情報が確定され、かつ、この確定用品情報が当該シンボ
ルの情報に付属させられる。
【0016】次に、請求項2に対応する発明の用品手配
装置においては、請求項1に対応する発明と同様に作用
する他、CAD図面編集処理手段によって、確定用品情
報が付属したシンボルが編集され、CAD図面が作成さ
れることにより、この作成された当該CAD図面の情報
に各確定用品情報が付属する。
装置においては、請求項1に対応する発明と同様に作用
する他、CAD図面編集処理手段によって、確定用品情
報が付属したシンボルが編集され、CAD図面が作成さ
れることにより、この作成された当該CAD図面の情報
に各確定用品情報が付属する。
【0017】また、請求項3に対応する発明の用品手配
装置においては、請求項2に対応する発明と同様に作用
する他、用品データ抽出手段によって、作成されたCA
D図面から各確定用品情報が抽出される。
装置においては、請求項2に対応する発明と同様に作用
する他、用品データ抽出手段によって、作成されたCA
D図面から各確定用品情報が抽出される。
【0018】したがって、用品手配の支援が可能とな
る。さらに、請求項4に対応する発明の用品手配装置に
おいては、請求項1〜3に対応する発明と同様に作用す
る他、用品情報の情報種類には、用品種類情報の他、少
なくとも用品形式情報、用品製造元情報を含む。これに
より用品手配が一層確実となる。
る。さらに、請求項4に対応する発明の用品手配装置に
おいては、請求項1〜3に対応する発明と同様に作用す
る他、用品情報の情報種類には、用品種類情報の他、少
なくとも用品形式情報、用品製造元情報を含む。これに
より用品手配が一層確実となる。
【0019】ここで、用品形式情報は、例えば用品種類
がモータであれば、その形式がA形式のモータ、B形式
のモータといった形式内容を示している。一方、請求項
5に対応する発明の用品手配装置においては、請求項4
に対応する発明と同様に作用する他、用品情報の情報種
類には、用品情報定義手段により用品情報を確定させる
ときに、選択に代えて数値入力する情報として用品手配
期間情報を含む。
がモータであれば、その形式がA形式のモータ、B形式
のモータといった形式内容を示している。一方、請求項
5に対応する発明の用品手配装置においては、請求項4
に対応する発明と同様に作用する他、用品情報の情報種
類には、用品情報定義手段により用品情報を確定させる
ときに、選択に代えて数値入力する情報として用品手配
期間情報を含む。
【0020】また、手配情報出力手段によって、記用品
手配期間情報及び入力された用品手配実績の情報に基づ
き、用品の手配有無,用品納入予定日等の用品手配情報
が出力される。
手配期間情報及び入力された用品手配実績の情報に基づ
き、用品の手配有無,用品納入予定日等の用品手配情報
が出力される。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。図1は本発明の実施の形態に係る用品手配
装置の一例を示す構成図である。この用品手配装置は、
シンボル編集装置70と、CAD図面編集装置71と、
管理装置72と、用品注文システム73と、用品注文シ
ステム端末74とによって構成されている。
て説明する。図1は本発明の実施の形態に係る用品手配
装置の一例を示す構成図である。この用品手配装置は、
シンボル編集装置70と、CAD図面編集装置71と、
管理装置72と、用品注文システム73と、用品注文シ
ステム端末74とによって構成されている。
【0022】用品注文システム73は、用品注文システ
ム端末74からの入力により、もしくは、管理装置72
内の情報を読み込むことにより用品の注文を受け付けて
発注を行うシステムである。
ム端末74からの入力により、もしくは、管理装置72
内の情報を読み込むことにより用品の注文を受け付けて
発注を行うシステムである。
【0023】管理装置72は、CAD図面編集装置71
からの情報に基づき、発注すべき用品情報を保存し、用
品の手続きについての情報を管理・表示可能なシステム
である。
からの情報に基づき、発注すべき用品情報を保存し、用
品の手続きについての情報を管理・表示可能なシステム
である。
【0024】CAD図面編集装置71は、シンボル編集
装置70にて編集され、用品情報が付加されたシンボル
を利用してCAD図面を編集する装置である。シンボル
編集装置70は、図形,線,文字から構成され,用品に
対応するCAD図面上の部品等であるシンボルを編集す
る装置であり、各シンボルの編集とそのシンボルに関連
する用品情報を結び付けるものである。
装置70にて編集され、用品情報が付加されたシンボル
を利用してCAD図面を編集する装置である。シンボル
編集装置70は、図形,線,文字から構成され,用品に
対応するCAD図面上の部品等であるシンボルを編集す
る装置であり、各シンボルの編集とそのシンボルに関連
する用品情報を結び付けるものである。
【0025】なお、同図においては、シンボル編集装置
70とCAD図面編集装置71と管理装置72とは別々
に構成されるよう示されているが、これらは1つの同一
の計算機システム上に構成されてもよいし、それぞれ別
々の計算機システム上に構成されてもよい。さらにシン
ボル編集装置70とCAD図面編集装置71とは、同一
の計算機システム上で、管理装置72は他の計算機シス
テム上に構成されるようにしてもよい。ハードウェア的
にシンボル編集装置70,CAD図面編集装置71等が
共通する場合、後述する入力装置、表示装置等も共通し
てもよい。
70とCAD図面編集装置71と管理装置72とは別々
に構成されるよう示されているが、これらは1つの同一
の計算機システム上に構成されてもよいし、それぞれ別
々の計算機システム上に構成されてもよい。さらにシン
ボル編集装置70とCAD図面編集装置71とは、同一
の計算機システム上で、管理装置72は他の計算機シス
テム上に構成されるようにしてもよい。ハードウェア的
にシンボル編集装置70,CAD図面編集装置71等が
共通する場合、後述する入力装置、表示装置等も共通し
てもよい。
【0026】また、シンボル編集装置70は、シンボル
編集端末2と、入力部3と、シンボル編集部4と、シン
ボル登録部5と、用品情報定義部30と、用品情報テキ
ストデータベース20と、シンボルデータベース40
と、その他図示しない周辺要素とから構成されている。
編集端末2と、入力部3と、シンボル編集部4と、シン
ボル登録部5と、用品情報定義部30と、用品情報テキ
ストデータベース20と、シンボルデータベース40
と、その他図示しない周辺要素とから構成されている。
【0027】シンボル編集端末2は、シンボルの編集指
示を行うための装置であり、キーボード,マウス等の入
力装置及びCRT等からなる表示装置を有する。入力部
3は、シンボル編集装置70のCAD図面を構成する用
品のシンボルや図形のうち、用品のシンボルの編集指示
を行う。
示を行うための装置であり、キーボード,マウス等の入
力装置及びCRT等からなる表示装置を有する。入力部
3は、シンボル編集装置70のCAD図面を構成する用
品のシンボルや図形のうち、用品のシンボルの編集指示
を行う。
【0028】シンボル編集部4は、入力部3から指示さ
れた編集命令に従ってシンボルの編集を行う。用品情報
定義部30は、入力部3で用品情報定義が指示された場
合に、用品情報テキストデータベース20から情報を読
取り、必要な用品情報をシンボル・データに対して定義
する。
れた編集命令に従ってシンボルの編集を行う。用品情報
定義部30は、入力部3で用品情報定義が指示された場
合に、用品情報テキストデータベース20から情報を読
取り、必要な用品情報をシンボル・データに対して定義
する。
【0029】用品情報テキストデータベース20は、用
品情報が保存されているテキストのデータベースであ
り、あらかじめ部品,装置等の用品の種別ごとに、関連
情報を有する複数のテキストファイルを保存している。
これらの複数のテキストファイルは、関連する用品情報
のファイル同士で結び付けられている。
品情報が保存されているテキストのデータベースであ
り、あらかじめ部品,装置等の用品の種別ごとに、関連
情報を有する複数のテキストファイルを保存している。
これらの複数のテキストファイルは、関連する用品情報
のファイル同士で結び付けられている。
【0030】シンボル登録部5は、入力部3,シンボル
編集部4を介する登録指示により、シンボル編集部4で
編集されたシンボルと、このシンボルに対応する用品情
報定義部30で定義された用品情報とを、用品情報を含
む形でシンボルのデータとしてシンボルデータベース4
0に登録する。
編集部4を介する登録指示により、シンボル編集部4で
編集されたシンボルと、このシンボルに対応する用品情
報定義部30で定義された用品情報とを、用品情報を含
む形でシンボルのデータとしてシンボルデータベース4
0に登録する。
【0031】シンボルデータベース40は、シンボル登
録部5により登録されたシンボルのデータを保存する。
次に、CAD図面編集装置71は、CAD編集端末11
と、CAD図面入力部12と、CAD図面編集処理部1
3と、用品情報変更部14と、CAD図面データベース
15と、CAD図面登録部16と、用品データ抽出部1
7とその他図示しない周辺要素とから構成されている。
録部5により登録されたシンボルのデータを保存する。
次に、CAD図面編集装置71は、CAD編集端末11
と、CAD図面入力部12と、CAD図面編集処理部1
3と、用品情報変更部14と、CAD図面データベース
15と、CAD図面登録部16と、用品データ抽出部1
7とその他図示しない周辺要素とから構成されている。
【0032】CAD編集端末11は、シンボルの編集指
示を行うための端末装置であり、キーボード,マウス等
の入力装置及びCRT等からなる表示装置を有する。C
AD図面入力部12は、シンボル,図形,文字などの要
素で構成されたCAD図面の編集指示を行う。
示を行うための端末装置であり、キーボード,マウス等
の入力装置及びCRT等からなる表示装置を有する。C
AD図面入力部12は、シンボル,図形,文字などの要
素で構成されたCAD図面の編集指示を行う。
【0033】CAD図面編集処理部13は、CAD図面
入力部12の編集指示によりCAD図面の編集処理を行
う。また、CAD図面の編集処理にあたり必要に応じ、
シンボル編集装置70のシンボルデータベース40から
用品情報を含むシンボルデータを取り出す。
入力部12の編集指示によりCAD図面の編集処理を行
う。また、CAD図面の編集処理にあたり必要に応じ、
シンボル編集装置70のシンボルデータベース40から
用品情報を含むシンボルデータを取り出す。
【0034】用品情報変更部14は、CAD編集端末1
1で用品情報変更が指示された場合に、すでに自動的に
組み込まれている用品情報を変更する。CAD図面登録
部16は、CAD編集端末11での登録指示により、C
AD図面編集処理部13で編集された用品情報を含んだ
CAD図面のデータをCAD図面データベース15へ登
録する。
1で用品情報変更が指示された場合に、すでに自動的に
組み込まれている用品情報を変更する。CAD図面登録
部16は、CAD編集端末11での登録指示により、C
AD図面編集処理部13で編集された用品情報を含んだ
CAD図面のデータをCAD図面データベース15へ登
録する。
【0035】CAD図面データベース15は、CAD図
面登録部16により登録された用品情報を含んだCAD
図面のデータを保存する。用品データ抽出部17は、C
AD図面入力部12からの用品抽出の指示により、CA
D図面データベース15に保存された用品情報を含むC
AD図面のデータから用品情報を抽出し、管理装置72
の用品データベース18に格納する。
面登録部16により登録された用品情報を含んだCAD
図面のデータを保存する。用品データ抽出部17は、C
AD図面入力部12からの用品抽出の指示により、CA
D図面データベース15に保存された用品情報を含むC
AD図面のデータから用品情報を抽出し、管理装置72
の用品データベース18に格納する。
【0036】次に、管理装置72は、用品データベース
18と、手配情報表示部19と、端末29と、その他図
示しない周辺要素とから構成されている。用品データベ
ース18は、用品データ抽出部17により抽出され、格
納された用品情報を保存する。また、用品注文システム
73からのアクセス可能に構成されており、注文すべき
用品の情報の読みだし、又は、用品の手配手続き及び手
配完了についての情報の入力がされるようになってい
る。
18と、手配情報表示部19と、端末29と、その他図
示しない周辺要素とから構成されている。用品データベ
ース18は、用品データ抽出部17により抽出され、格
納された用品情報を保存する。また、用品注文システム
73からのアクセス可能に構成されており、注文すべき
用品の情報の読みだし、又は、用品の手配手続き及び手
配完了についての情報の入力がされるようになってい
る。
【0037】手配情報表示部19は、CAD図面編集装
置71のCAD図面入力部12の指示により、用品デー
タベース18から各用品の手配情報を抽出し、端末29
を通し手配情報、手配状況等を表示する。
置71のCAD図面入力部12の指示により、用品デー
タベース18から各用品の手配情報を抽出し、端末29
を通し手配情報、手配状況等を表示する。
【0038】端末29は、各用品の手配情報等を表示す
る表示装置である。なお、請求項に記載した各構成又は
用語と上記実施形態の各構成又は用語との間には、例え
ば以下のような対応関係がある。
る表示装置である。なお、請求項に記載した各構成又は
用語と上記実施形態の各構成又は用語との間には、例え
ば以下のような対応関係がある。
【0039】まず、情報種類は、例えば図2(a)〜
(e)に示す種類,モータ形式,手配先会社名等を意味
する。請求項1〜3では、このうち少なくとも「種類」
に対応するものを含むとしている。したがって、請求項
における用品情報群には、例えばこれらのテキストファ
イル群が対応している。
(e)に示す種類,モータ形式,手配先会社名等を意味
する。請求項1〜3では、このうち少なくとも「種類」
に対応するものを含むとしている。したがって、請求項
における用品情報群には、例えばこれらのテキストファ
イル群が対応している。
【0040】次に、データベースは、例えば用品情報テ
キストデータベースから構成されている。さらに、確定
用品情報は、例えば用品情報定義部30により定義され
確定された用品情報が対応する。
キストデータベースから構成されている。さらに、確定
用品情報は、例えば用品情報定義部30により定義され
確定された用品情報が対応する。
【0041】次に、以上のように構成された本発明の実
施の形態に係る用品手配装置の動作について説明する。
まず、用品情報を持つシンボル編集装置70の用品情報
テキストデータベースについて説明する。
施の形態に係る用品手配装置の動作について説明する。
まず、用品情報を持つシンボル編集装置70の用品情報
テキストデータベースについて説明する。
【0042】図2は用品情報を保存する用品情報テキス
トデータベースの内容例を示す図である。同図(a)〜
(e)は、用品手配に必要な各種の情報に関するテキス
トファイルの例であり、このようなテキストファイルが
用品情報テキストデータベース20に保存されている。
トデータベースの内容例を示す図である。同図(a)〜
(e)は、用品手配に必要な各種の情報に関するテキス
トファイルの例であり、このようなテキストファイルが
用品情報テキストデータベース20に保存されている。
【0043】この例として、同図(a)は種類を示すテ
キストファイル21、同図(b)は形式を示すテキスト
ファイル22、同図(c)は手配先会社名を示すテキス
トファイル23、同図(d)は手配期間を示すテキスト
ファイル24、同図(e)は備考を示すテキストファイ
ル25である。
キストファイル21、同図(b)は形式を示すテキスト
ファイル22、同図(c)は手配先会社名を示すテキス
トファイル23、同図(d)は手配期間を示すテキスト
ファイル24、同図(e)は備考を示すテキストファイ
ル25である。
【0044】ここで、同図に示すフォーマット21a,
21b,21cの例の様に各レコードに対してコメント
情報21a、関係付けられるリンクファイル名21b、
その他の情報21c(例えば自動抽出に利用されるキー
ワード)を定義しておく。
21b,21cの例の様に各レコードに対してコメント
情報21a、関係付けられるリンクファイル名21b、
その他の情報21c(例えば自動抽出に利用されるキー
ワード)を定義しておく。
【0045】このように、各レコードに対して用品手配
に関連する情報をテキストファイルにより関係付けを行
っておく。尚、用品情報定義部30に対して値入力を指
示したい場合は、手配期間を示すテキストファイル24
のコメント24a欄内に示すように?を設ける。
に関連する情報をテキストファイルにより関係付けを行
っておく。尚、用品情報定義部30に対して値入力を指
示したい場合は、手配期間を示すテキストファイル24
のコメント24a欄内に示すように?を設ける。
【0046】次に、シンボル編集装置70においてCA
D図面の一部を構成するシンボルに対して用品情報を付
加するまでの流れを説明する。まずシンボルを作画する
時に、シンボル編集端末2によりシンボルの図形,文
字,属性等を示し、シンボル編集部4により、シンボル
81の基本部を作成する。
D図面の一部を構成するシンボルに対して用品情報を付
加するまでの流れを説明する。まずシンボルを作画する
時に、シンボル編集端末2によりシンボルの図形,文
字,属性等を示し、シンボル編集部4により、シンボル
81の基本部を作成する。
【0047】図3はシンボルの基本図形の入力例を示す
図である。次に、このシンボル81に対して用品手配情
報を組み込む時に、図1の入力部3により用品手配情報
が指示される。このとき、シンボルの編集部4を通して
用品情報定義部30により、用品情報が定義される。
図である。次に、このシンボル81に対して用品手配情
報を組み込む時に、図1の入力部3により用品手配情報
が指示される。このとき、シンボルの編集部4を通して
用品情報定義部30により、用品情報が定義される。
【0048】ここで、用品情報定義部30の処理として
以下の様に行う。用品情報定義の指示が入力指示より行
われると、あらかじめ先頭と決められたテキストファイ
ル中の用品情報が図4の第1の用品情報一覧31の様に
表示される。
以下の様に行う。用品情報定義の指示が入力指示より行
われると、あらかじめ先頭と決められたテキストファイ
ル中の用品情報が図4の第1の用品情報一覧31の様に
表示される。
【0049】図4はシンボル編集端末の表示装置上に示
されたシンボル及びシンボルに対応する第1の用品情報
一覧を示す図である。設計作業者により同図に示される
用品情報一覧31から対応する第1の用品情報32がマ
ウスクリック等により選択される。
されたシンボル及びシンボルに対応する第1の用品情報
一覧を示す図である。設計作業者により同図に示される
用品情報一覧31から対応する第1の用品情報32がマ
ウスクリック等により選択される。
【0050】選択後、用品情報定義部30により選択さ
れた第1の用品情報32に関係付けられたテキストファ
イルが検索され、対応するテキストファイルの情報が第
2の用品情報一覧33として図5に示すように様に一覧
表示される。
れた第1の用品情報32に関係付けられたテキストファ
イルが検索され、対応するテキストファイルの情報が第
2の用品情報一覧33として図5に示すように様に一覧
表示される。
【0051】図5はシンボル編集端末の表示装置上に示
されたシンボル及びシンボルに対応する第2の用品情報
一覧を示す図である。設計作業者により同図に示される
第2の用品情報一覧33から対応する第2の用品情報3
4がマウスクリック等により選択される。
されたシンボル及びシンボルに対応する第2の用品情報
一覧を示す図である。設計作業者により同図に示される
第2の用品情報一覧33から対応する第2の用品情報3
4がマウスクリック等により選択される。
【0052】このようにして以下、関係付けられた必要
な用品情報すべてを選択し終わるまで、同様な手続きが
繰り返される。ここで、例えば図2のテキストファイル
24のコメント24a欄内に示したように、“?”が記
述されているレコードの選択にたどりついた場合、図6
の入力欄35に例示するように必要な値,文字等を入力
する。
な用品情報すべてを選択し終わるまで、同様な手続きが
繰り返される。ここで、例えば図2のテキストファイル
24のコメント24a欄内に示したように、“?”が記
述されているレコードの選択にたどりついた場合、図6
の入力欄35に例示するように必要な値,文字等を入力
する。
【0053】図6はシンボル編集端末の表示装置上に示
されたシンボル及びシンボルに対応する各用品情報一覧
を示す図である。最後に、図1に示すシンボル登録部5
により、図7に示すようにシンボルの基本部41(図
形、文字、属性等を含む、シンボル81に対応)と選択
・入力された用品情報42を含むシンボルデータ43が
シンボルデータベース40に登録される。
されたシンボル及びシンボルに対応する各用品情報一覧
を示す図である。最後に、図1に示すシンボル登録部5
により、図7に示すようにシンボルの基本部41(図
形、文字、属性等を含む、シンボル81に対応)と選択
・入力された用品情報42を含むシンボルデータ43が
シンボルデータベース40に登録される。
【0054】図7はシンボルデータベースに登録される
シンボルデータの構成例を示す図である。次に、CAD
図面編集装置71における実際のCAD図面の作画と用
品情報編集の流れを説明する。
シンボルデータの構成例を示す図である。次に、CAD
図面編集装置71における実際のCAD図面の作画と用
品情報編集の流れを説明する。
【0055】CAD図面を編集する時には、CAD編集
端末11の表示装置に編集中のCAD図面を示しつつ、
実際にはCAD図面編集処理部13を通してCAD図面
を編集する。
端末11の表示装置に編集中のCAD図面を示しつつ、
実際にはCAD図面編集処理部13を通してCAD図面
を編集する。
【0056】CAD図面作成においては、CAD図面の
部品となる各シンボルを登録するシンボルデータベース
40よりCAD図面作成上必要なシンボルが呼び出さ
れ、編集画面上に張り付けられてCAD図面が作画され
る。
部品となる各シンボルを登録するシンボルデータベース
40よりCAD図面作成上必要なシンボルが呼び出さ
れ、編集画面上に張り付けられてCAD図面が作画され
る。
【0057】これにより、CAD図面にシンボルの基本
部41の情報のみならず自動的に用品情報42が含まれ
ることになる。このCAD図面編集時に、もし用品情報
42を変更したい場合、CAD編集端末11より用品情
報変更を指示し、用品情報変更部14を通して、用品情
報42が変更される。用品情報42の変更の様子を図8
に示す。
部41の情報のみならず自動的に用品情報42が含まれ
ることになる。このCAD図面編集時に、もし用品情報
42を変更したい場合、CAD編集端末11より用品情
報変更を指示し、用品情報変更部14を通して、用品情
報42が変更される。用品情報42の変更の様子を図8
に示す。
【0058】図8は用品情報変更の様子を示す図であ
る。この用品情報の変更の方法においては、用品情報の
変更を指示すると、上記した第1の用品情報32,第2
の用品情報34等の各用品情報について再入力可能な状
態となる。
る。この用品情報の変更の方法においては、用品情報の
変更を指示すると、上記した第1の用品情報32,第2
の用品情報34等の各用品情報について再入力可能な状
態となる。
【0059】そこで設計作業者は、同図に示すようにC
AD編集端末11から用品情報変更部14を介して各用
品情報についてが再入力する。最後に、CAD図面が完
成すると、図1に示すCAD図面登録部16に対して登
録を指示し、CAD図面登録部により、用品情報42を
含むCAD図面データがCAD図面データベース15に
登録される。
AD編集端末11から用品情報変更部14を介して各用
品情報についてが再入力する。最後に、CAD図面が完
成すると、図1に示すCAD図面登録部16に対して登
録を指示し、CAD図面登録部により、用品情報42を
含むCAD図面データがCAD図面データベース15に
登録される。
【0060】図9はCAD図面データベースに登録され
たCAD図面データの構成を示す図である。同図におい
て、CAD図面データ51は、各シンボルについてのシ
ンボルデータ52を有し、さらに、シンボルデータ52
は、図7で示したようにシンボル基本データ41及び用
品情報42を有する。
たCAD図面データの構成を示す図である。同図におい
て、CAD図面データ51は、各シンボルについてのシ
ンボルデータ52を有し、さらに、シンボルデータ52
は、図7で示したようにシンボル基本データ41及び用
品情報42を有する。
【0061】次に、CAD図面編集装置71からさらに
管理装置72において用品の手配の情報を表示する流れ
を説明する。図1に示す通り、用品データ抽出部17に
よりCAD図面データベース15中のCAD図面データ
から用品情報42を抽出し、用品データベース18に登
録する。
管理装置72において用品の手配の情報を表示する流れ
を説明する。図1に示す通り、用品データ抽出部17に
よりCAD図面データベース15中のCAD図面データ
から用品情報42を抽出し、用品データベース18に登
録する。
【0062】図10は用品データベース内における用品
情報についての抽出関連情報の構成を示す図である。同
図に示すように、各用品の手配手続き61及び手配完了
62を示すレコードが設けられ、各レコードには手配手
続きの可否のフラグ61a及び日付情報61b,手配完
了の済未了のフラグ62a及び日付情報62bが設けら
れる。
情報についての抽出関連情報の構成を示す図である。同
図に示すように、各用品の手配手続き61及び手配完了
62を示すレコードが設けられ、各レコードには手配手
続きの可否のフラグ61a及び日付情報61b,手配完
了の済未了のフラグ62a及び日付情報62bが設けら
れる。
【0063】用品データベース18に登録された用品は
各担当により手配の手続きがされる。手続きは、用品注
文システム端末74からの担当の用品情報入力による
か、また、用品注文システム端末74からの担当の指示
により用品注文システム73が用品データベース18の
該当する内容を読取ることによって実施される。
各担当により手配の手続きがされる。手続きは、用品注
文システム端末74からの担当の用品情報入力による
か、また、用品注文システム端末74からの担当の指示
により用品注文システム73が用品データベース18の
該当する内容を読取ることによって実施される。
【0064】また、このような担当による直接指示によ
る方法のみでなく、例えば用品注文システム73は、一
定期間経過といった一定条件が成立すると用品データベ
ース18を自動的に検索し、例えば手配手続き61のフ
ラグ61a、手配完了62のフラグ62a及び手配期間
63から得られる情報から一定条件を満たす検索対象が
あれば、その用品について自動的に発注手続きをするよ
うにプログラムされていてもよい。
る方法のみでなく、例えば用品注文システム73は、一
定期間経過といった一定条件が成立すると用品データベ
ース18を自動的に検索し、例えば手配手続き61のフ
ラグ61a、手配完了62のフラグ62a及び手配期間
63から得られる情報から一定条件を満たす検索対象が
あれば、その用品について自動的に発注手続きをするよ
うにプログラムされていてもよい。
【0065】このように上記何れかの方法で任意の用品
注文システム73を通して手続きがインプットされる
と、用品データベース18の該当する用品の手配手続き
レコードに対し、図10の手配手続き61に示す様に日
付情報61bが登録され、フラグ61aが立つ。
注文システム73を通して手続きがインプットされる
と、用品データベース18の該当する用品の手配手続き
レコードに対し、図10の手配手続き61に示す様に日
付情報61bが登録され、フラグ61aが立つ。
【0066】さらに、手配完了となった用品には、用品
注文システム73を通して手配完了がインプットされ、
用品データベース18の該当する用品の手配完了レコー
ドに対して図10の手配完了62に示す様に日付情報6
2bが登録され、フラグ62aが立つ。
注文システム73を通して手配完了がインプットされ、
用品データベース18の該当する用品の手配完了レコー
ドに対して図10の手配完了62に示す様に日付情報6
2bが登録され、フラグ62aが立つ。
【0067】また、この用品データ・ベースの用品の形
式・手配期間・手配手続き日付/フラグ・手配完了日付
/フラグの情報より、手配の進行状況をアナウンスする
ことできる。このときの様子を図11,図12を用いて
説明する。
式・手配期間・手配手続き日付/フラグ・手配完了日付
/フラグの情報より、手配の進行状況をアナウンスする
ことできる。このときの様子を図11,図12を用いて
説明する。
【0068】図11は用品手配状況及び手配用品納入予
定を表示した図である。このようなグラフ図は、手配情
報表示部19がCAD図面入力部12からの指示により
用品データベース18の内容を検索し、必要な演算を施
してその結果を端末29に表示することで得られる。
定を表示した図である。このようなグラフ図は、手配情
報表示部19がCAD図面入力部12からの指示により
用品データベース18の内容を検索し、必要な演算を施
してその結果を端末29に表示することで得られる。
【0069】同図においては、用品データベース18内
の形式・手配期間・手配手続き日付/フラグ・手配完了
日付/フラグの情報を利用して現在、どの用品が手配さ
れており、また手配されていないかが表示され、また、
いつまでに用品納入が完了するかが表示されている。
の形式・手配期間・手配手続き日付/フラグ・手配完了
日付/フラグの情報を利用して現在、どの用品が手配さ
れており、また手配されていないかが表示され、また、
いつまでに用品納入が完了するかが表示されている。
【0070】図12は用品手配状況及び用品手配完了予
定を表示した図である。同図においては、用品データベ
ース18内の形式・手配期間・手配手続き日付/フラグ
・手配完了日付/フラグの情報を利用して期日から手配
期間が逆算され、期日に間い合わせるためにはどの日程
までに手配の手続きを完了しなければならないかが表示
されている。
定を表示した図である。同図においては、用品データベ
ース18内の形式・手配期間・手配手続き日付/フラグ
・手配完了日付/フラグの情報を利用して期日から手配
期間が逆算され、期日に間い合わせるためにはどの日程
までに手配の手続きを完了しなければならないかが表示
されている。
【0071】上述したように、本発明の実施の形態に係
る用品手配装置によれば、各用品情報を用品情報テキス
トデータベース20に保存し、作成されたシンボルの基
本データ41に用品情報定義部30により用品情報42
を対応させ付属させることようにしたので、設計段階中
の機器等のCAD図面における,そのCAD図面の構成
要素となる各シンボルに用品情報を付属させて用品手配
を支援することができる。
る用品手配装置によれば、各用品情報を用品情報テキス
トデータベース20に保存し、作成されたシンボルの基
本データ41に用品情報定義部30により用品情報42
を対応させ付属させることようにしたので、設計段階中
の機器等のCAD図面における,そのCAD図面の構成
要素となる各シンボルに用品情報を付属させて用品手配
を支援することができる。
【0072】また、本発明の実施の形態に係る用品手配
装置によれば、CAD図面編集処理部13により用品情
報42が付属されたシンボルを用いてCAD図面を編集
するようにしたので、設計段階中の機器等のCAD図面
における,そのCAD図面に各シンボルに用品情報を付
属させることができ、用品手配をより効率的に支援する
ことができる。
装置によれば、CAD図面編集処理部13により用品情
報42が付属されたシンボルを用いてCAD図面を編集
するようにしたので、設計段階中の機器等のCAD図面
における,そのCAD図面に各シンボルに用品情報を付
属させることができ、用品手配をより効率的に支援する
ことができる。
【0073】さらに、本発明の実施の形態に係る用品手
配装置によれば、CAD図面から用品情報42を抽出
し、用品データベース18に保存する用品データ抽出部
17を設けたので、設計段階中の機器等のCAD図面に
おける,そのCAD図面から直接用品情報を抽出して用
品手配を支援することができる。
配装置によれば、CAD図面から用品情報42を抽出
し、用品データベース18に保存する用品データ抽出部
17を設けたので、設計段階中の機器等のCAD図面に
おける,そのCAD図面から直接用品情報を抽出して用
品手配を支援することができる。
【0074】したがって、設計期間短縮に寄与し、用品
手配の漏れを確実に防止することができる。さらに、本
発明の実施の形態に係る用品手配装置によれば、用品デ
ータベース18内の手配手続き61、手配完了62及び
手配期間63から得られる情報により用品手配情報を端
末29に表示させるようにしたので、個々の用品の手配
状況を設計者に知らせことができ、手配のフォ―ロ―に
利用することができる。
手配の漏れを確実に防止することができる。さらに、本
発明の実施の形態に係る用品手配装置によれば、用品デ
ータベース18内の手配手続き61、手配完了62及び
手配期間63から得られる情報により用品手配情報を端
末29に表示させるようにしたので、個々の用品の手配
状況を設計者に知らせことができ、手配のフォ―ロ―に
利用することができる。
【0075】また、本発明の実施の形態に係る用品手配
装置によれば、さらに用品注文システム73からCAD
図面に用品の情報にアクセスするようにした場合には、
用品の手配を自動的に行うことができる。
装置によれば、さらに用品注文システム73からCAD
図面に用品の情報にアクセスするようにした場合には、
用品の手配を自動的に行うことができる。
【0076】さらに、例えば在庫から用品の調達も可能
となる。なお、本実施の形態における用品情報変更部1
4は、図8に示したように、各用品情報について再入力
可能な状態にするように構成したが、本発明はこれに限
られるものではない。
となる。なお、本実施の形態における用品情報変更部1
4は、図8に示したように、各用品情報について再入力
可能な状態にするように構成したが、本発明はこれに限
られるものではない。
【0077】図13は用品情報変更の様子の他の例を示
す図である。この場合、用品情報変更部14は用品情報
テキストデータベース20にアクセスできるように構成
されている。すなわち、同図に示すように、この用品情
報の変更においては、用品情報の変更を指示すると、用
品情報変更部14は用品情報テキストデータベース20
から関連するテキストファイルを読み出し、各用品情報
表示一覧31,33等を表示する。
す図である。この場合、用品情報変更部14は用品情報
テキストデータベース20にアクセスできるように構成
されている。すなわち、同図に示すように、この用品情
報の変更においては、用品情報の変更を指示すると、用
品情報変更部14は用品情報テキストデータベース20
から関連するテキストファイルを読み出し、各用品情報
表示一覧31,33等を表示する。
【0078】設計作業者は、CAD図面編集においても
シンボル編集装置70において用品情報設定作業を行っ
たのと同じようにして、各用品情報表示一覧から必要な
各用品情報を選択して、用品情報を再設定することがで
きる。
シンボル編集装置70において用品情報設定作業を行っ
たのと同じようにして、各用品情報表示一覧から必要な
各用品情報を選択して、用品情報を再設定することがで
きる。
【0079】つまり、シンボルデータ43に付加された
テキストファイル名が既に存在するため、既に下の階層
まで選択された用品情報から上の階層に戻り、別の用品
情報を再選択することができる。なお、本発明は、上記
各実施の形態に限定されるものでなく、その要旨を逸脱
しない範囲で種々に変形することが可能である。
テキストファイル名が既に存在するため、既に下の階層
まで選択された用品情報から上の階層に戻り、別の用品
情報を再選択することができる。なお、本発明は、上記
各実施の形態に限定されるものでなく、その要旨を逸脱
しない範囲で種々に変形することが可能である。
【0080】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、設
計段階中の機器等のCAD図面における,そのCAD図
面の構成要素となる各シンボルに用品情報を付属させて
用品手配を支援できる用品手配装置を提供することがで
きる。
計段階中の機器等のCAD図面における,そのCAD図
面の構成要素となる各シンボルに用品情報を付属させて
用品手配を支援できる用品手配装置を提供することがで
きる。
【0081】また、本発明によれば、設計段階中の機器
等のCAD図面における,そのCAD図面の構成要素と
なる各シンボルに用品情報を付属させ、このシンボルを
用いてCAD図面を編集することにより用品手配を支援
できる用品手配装置を提供することができる。
等のCAD図面における,そのCAD図面の構成要素と
なる各シンボルに用品情報を付属させ、このシンボルを
用いてCAD図面を編集することにより用品手配を支援
できる用品手配装置を提供することができる。
【0082】さらに、本発明によれば、設計段階中の機
器等のCAD図面における,そのCAD図面の構成要素
となる各シンボルに用品情報を付属させ、このシンボル
を用いてCAD図面を編集し、さらに編集されたCAD
図面から当該用品情報を抽出して用品手配を支援するこ
とにより、設計期間短縮と用品手配の漏れを防止できる
用品手配装置を提供することができる。
器等のCAD図面における,そのCAD図面の構成要素
となる各シンボルに用品情報を付属させ、このシンボル
を用いてCAD図面を編集し、さらに編集されたCAD
図面から当該用品情報を抽出して用品手配を支援するこ
とにより、設計期間短縮と用品手配の漏れを防止できる
用品手配装置を提供することができる。
【図1】本発明の実施の形態に係る用品手配装置の一例
を示す構成図。
を示す構成図。
【図2】同実施の形態において用品情報を保存する用品
情報テキストデータベースの内容例を示す図。
情報テキストデータベースの内容例を示す図。
【図3】同実施の形態においてシンボルの基本図形の入
力例を示す図。
力例を示す図。
【図4】同実施の形態においてシンボル編集端末の表示
装置上に示されたシンボル及びシンボルに対応する第1
の用品情報一覧を示す図。
装置上に示されたシンボル及びシンボルに対応する第1
の用品情報一覧を示す図。
【図5】同実施の形態においてシンボル編集端末の表示
装置上に示されたシンボル及びシンボルに対応する第2
の用品情報一覧を示す図。
装置上に示されたシンボル及びシンボルに対応する第2
の用品情報一覧を示す図。
【図6】同実施の形態においてシンボル編集端末の表示
装置上に示されたシンボル及びシンボルに対応する各用
品情報一覧を示す図。
装置上に示されたシンボル及びシンボルに対応する各用
品情報一覧を示す図。
【図7】同実施の形態においてシンボルデータベースに
登録されるシンボルデータの構成例を示す図。
登録されるシンボルデータの構成例を示す図。
【図8】同実施の形態において用品情報変更の様子を示
す図。
す図。
【図9】同実施の形態においてCAD図面データベース
に登録されたCAD図面データの構成を示す図。
に登録されたCAD図面データの構成を示す図。
【図10】同実施の形態において用品データベース内に
おける用品情報についての抽出関連情報の構成を示す
図。
おける用品情報についての抽出関連情報の構成を示す
図。
【図11】同実施の形態において用品手配状況及び手配
用品納入予定を表示した図。
用品納入予定を表示した図。
【図12】同実施の形態において用品手配状況及び用品
手配完了予定を表示した図。
手配完了予定を表示した図。
【図13】同実施の形態の変形例において用品情報変更
の様子の他の例を示す図。
の様子の他の例を示す図。
2…シンボル編集端末 3…入力部 4…シンボル編集部 5…シンボル登録部 11…CAD編集端末 12…CAD図面入力部 13…CAD図面編集処理部 14…用品情報変更部 15…CAD図面データベース 16…CAD図面登録部 17…用品データ抽出部 20…1用品情報テキストデータベース 30…用品情報定義部 40…シンボルデータベース 70…シンボル編集装置 71…CAD図面編集装置 72…管理装置 73…用品注文システム 74…用品注文システム端末
Claims (5)
- 【請求項1】 CAD図面の構成要素となるシンボルを
編集するためのシンボル編集装置を有する用品手配装置
において、 前記CAD図面により示される機器,装置又はプラント
等の設計対象物の構成要素となる各シンボルに対応可能
な用品に関する情報であって、複数の用品種類情報から
なる用品情報を少なくとも情報種類の一つとし、複数の
情報種類に対応する各用品情報からなる用品情報群を保
存するデータベースと、 前記シンボル編集装置により編集されたシンボルに対応
し、前記データベースに保存された前記用品情報群の各
用品情報からそれぞれ情報を選択することで、前記シン
ボルに対する一意の用品情報を確定し、かつ、この確定
用品情報を当該シンボルの情報に付属させる用品情報定
義手段とを備えたことを特徴とする用品手配装置。 - 【請求項2】 前記用品情報定義手段によって確定用品
情報が付属したシンボルを編集し、CAD図面を作成す
ることにより、この作成された当該CAD図面の情報に
各確定用品情報を付属させるCAD図面編集処理手段と
を備えたことを特徴とする請求項1記載の用品手配装
置。 - 【請求項3】 前記CAD図面編集処理手段によって作
成されたCAD図面から各確定用品情報を抽出する用品
データ抽出手段を備え、用品手配の支援を可能としたこ
とを特徴とする請求項2記載の用品手配装置。 - 【請求項4】 前記用品情報の情報種類には、前記用品
種類情報の他、少なくとも用品形式情報、用品製造元情
報を含むことを特徴とする請求項1乃至3のうち何れか
1項記載の用品手配装置。 - 【請求項5】 前記用品情報の情報種類には、前記用品
情報定義手段により用品情報を確定させるときに、前記
選択に代えて数値入力をする情報として用品手配期間情
報を含み、 また、前記用品手配期間情報及び入力された用品手配実
績の情報に基づき、前記用品の手配有無,用品納入予定
日等の用品手配情報を出力する手配情報出力手段を備え
たことを特徴とする請求項1乃至4のうち何れか1項記
載の用品手配装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8013023A JPH09204448A (ja) | 1996-01-29 | 1996-01-29 | 用品手配装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8013023A JPH09204448A (ja) | 1996-01-29 | 1996-01-29 | 用品手配装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09204448A true JPH09204448A (ja) | 1997-08-05 |
Family
ID=11821552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8013023A Pending JPH09204448A (ja) | 1996-01-29 | 1996-01-29 | 用品手配装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09204448A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010224694A (ja) * | 2009-03-19 | 2010-10-07 | Fujitsu Ltd | データ管理装置およびデータ管理方法 |
| JP2017004094A (ja) * | 2015-06-05 | 2017-01-05 | 三菱電機株式会社 | 図面情報抽出装置 |
-
1996
- 1996-01-29 JP JP8013023A patent/JPH09204448A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010224694A (ja) * | 2009-03-19 | 2010-10-07 | Fujitsu Ltd | データ管理装置およびデータ管理方法 |
| JP2017004094A (ja) * | 2015-06-05 | 2017-01-05 | 三菱電機株式会社 | 図面情報抽出装置 |
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