JPH09204480A - 金融取引システムにおける取引地点管理方法 - Google Patents

金融取引システムにおける取引地点管理方法

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JPH09204480A
JPH09204480A JP1155296A JP1155296A JPH09204480A JP H09204480 A JPH09204480 A JP H09204480A JP 1155296 A JP1155296 A JP 1155296A JP 1155296 A JP1155296 A JP 1155296A JP H09204480 A JPH09204480 A JP H09204480A
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JP1155296A
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Takahiro Horii
高広 堀井
Kazuhiro Kawashima
一宏 川嶋
Tsuyoshi Hamaguchi
浜口  強
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ユーザが取引装置から通信回線を介して金融
取引を行う場合に、従来の暗証番号チェック等のセキュ
リティ管理に加えて取引装置が所在する地点の情報を本
人確認のために利用し、セキュリティ管理をより確実に
する。 【解決手段】 取引装置4の地点認識装置はGPS衛星
11からの電波を検出して地点情報を取得する。取引装
置4がホストコンピュータ14へ取引要求を送信すると
き、この地点情報を付加する。回線接続装置5はさらに
取引要求に地域の情報を付加し、ネットワーク13を介
して地点管理装置6−1へ送信する。地点管理装置6−
1はユーザ地域テーブル61を参照してユーザから受信
した地点情報と地域情報が当該ユーザについて登録され
た地点情報と地域情報に一致するかチェックし、両情報
がそれぞれ一致したとき、ホストコンピュータ14によ
る取引処理を許可する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、金融取引システム
に係わり、特に取引要求をするユーザ及び金融機関の営
業担当者の所在地点を管理する取引地点管理方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】端末装置から金融機関のコンピュータに
アクセスし金融取引を行う新しい形態のシステムとし
て、家庭内の端末から取引を行うホームバンキング、企
業内の端末から取引を行うファームバンキング、電話機
を介して取引を行うテレホンバンキングなどが知られて
いる。このように通信回線を介して金融取引を行うとき
に不可欠な技術が取引のセキュリティ管理であり、特に
その中心となる技術が本人確認方式である。本人確認方
式として従来主流となっていた技術が各ユーザに付与し
た暗証番号と入力された暗証番号との一致をチェックし
て個人認証を行う方式である。また最近では暗証番号方
式に代わるものとしてJUST方式と呼ばれる本人確認
方式がある。例えば「近代セールス」95年7月1日号
にはJUST方式を導入した金融機関の紹介記事があ
る。JUST方式とは、コンピュータがユーザ一人一人
に対して独自の乱数表を作成し、これによるテーブル関
数を用いて本人確認をする方式である。
【0003】一方金融機関の営業担当者が行う営業活動
をコンピュータによって管理したいというニーズも無視
できない。例えば「近代セールス」92年6月1日号に
は、営業担当者の顧客訪問活動についての情報をハンデ
ィ端末に入力し、このデータを基にして営業担当者の業
務内容を分析して集計し出力する渉外支援システムが紹
介されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】通信回線を介して金融
取引を行う場合、顧客のユーザIDと暗証番号を入手し
た第三者が不正に取引を行う危険性があり、従来の暗証
番号に依存するセキュリティ管理では不充分である。ま
た顧客が住所変更したとき住所変更が金融機関に届けら
れない場合があり、顧客との連絡が途絶えたり、ダイレ
クトメールが顧客に届かない場合がある。さらに営業担
当者が現在どこにいるかの情報を把握しにくいので、顧
客の取引ニーズに対してリアルタイムで対応できない場
合がある。
【0005】本発明の目的は、ユーザが取引装置を介し
て取引要求を行うときの取引装置の地点情報を把握し管
理することによって上記問題を解決することにある。
【0006】本発明の他の目的は、さらに営業担当者が
携帯する端末装置の地点情報を把握することによってユ
ーザの取引ニーズに対して迅速に対応することにある。
【0007】
【課題を解決する手段】本発明は、取引要求を行う取引
装置によってその所在地点を検出して地点情報を管理す
る装置へ送出し、地点管理装置によって受信した地点情
報と取引要求のあったユーザについてあらかじめ登録さ
れた地点情報とを比較し、両地点情報が一致したとき要
求された取引処理を許可する取引地点管理方法を特徴と
する。
【0008】また本発明は、地点管理装置によって取引
要求のあったユーザと受信した地点情報との対応を示す
取引履歴を記録し、そのユーザについてあらかじめ登録
された住所から得られる地域情報と取引履歴上の地点情
報とを比較し、この地点情報のいずれもが住所から得ら
れる地域情報に属しないとき、住所変更の可能性のある
ユーザとして抽出する取引地点管理方法を特徴とする。
【0009】さらに本発明は、営業担当者が携帯する端
末装置によってその所在する地点を検出して地点情報を
地点管理装置へ送信し、この地点管理装置によって営業
担当者と報告された地点情報との対応を示す訪問履歴を
記録し、取引要求があったときこの訪問履歴を参照して
ユーザから受信した地点と各営業担当者の報告する最新
の地点との間の距離を算出し、距離が最小の営業担当者
を決定し、決定した営業担当者の携帯する端末装置へこ
のユーザの訪問を要請するメッセージを送信する取引地
点管理方法を特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施形態について図
面を用いて詳細に説明する。
【0011】図1は、第1の実施形態を示す金融取引シ
ステムの構成図である。4は金融機関と取引を行うユー
ザが携帯する取引装置であり、パーソナルコンピュータ
のような情報処理装置によって構成される。11は取引
装置4の地点を測定するための電波を発信するGPS衛
星である。5は取引装置4からの要求に従って取引装置
4をネットワーク13に接続する回線接続装置であり、
以下に述べる地域ごとに設けられ、ネットワーク13に
ついての通信局となる。12は取引装置4と回線接続装
置5とを接続する伝送路又は通信回線である。61は各
ユーザと地域名との対応を登録するユーザ地域テーブル
である。6−1はネットワーク13を介して回線接続装
置5と接続され、ユーザ地域テーブル61を参照して取
引装置4から送られた取引トランザクションに付加され
た取引装置4の地点を示す情報及び地域を示す情報をチ
ェックし、その結果によって取引を許可するか否かを決
定する地点管理装置である。14は地点管理装置6−1
に接続され、取引を許可されたトランザクションの処理
を行うホストコンピュータである。地点管理装置6−1
は、ホストコンピュータ14のフロントエンド・プロセ
ッサとなり、ネットワーク13についての通信局となる
情報処理装置であり、ユーザ地域テーブル61はこの情
報処理装置の記憶装置に格納されるテーブルである。
【0012】取引装置4はGPS衛星11から送られる
電波によって取引装置4が所在する地点のXYデータを
測定する。取引装置4が取引のためのトランザクション
を入力すると、その地点を示す情報を付加して回線接続
装置5へ送信する。回線接続装置5はこのトランザクシ
ョンに回線接続装置5が保有する地域名又はネットワー
クアドレスを付加してネットワーク13を介して地点管
理装置6−1へ送信する。地点管理装置6−1はユーザ
地域テーブル61を参照して受信したトランザクション
に付加された地点情報及び地域情報の正当性をチェック
し、チェックの結果を取引装置4へ送信し、取引を許可
するときには受信したトランザクションをホストコンピ
ュータ14へ送る。ホストコンピュータ14は受け取っ
たトランザクションの処理を行う。
【0013】図2は、取引装置4の構成を示す図であ
る。処理装置40は取引装置4の中心となるコンピュー
タである。地点認識装置41は、処理装置40に接続さ
れGPS衛星11から送られる電波によって取引装置4
が所在する地点を認識する装置である。入力装置42
は、処理装置40に接続され取引についてのデータを入
力するキーボード、ペン、マウス、トラックボール、タ
ッチパネル等の入力装置である。表示装置43は、処理
装置40に接続され取引データを入力する画面を表示し
たり処理結果を表示する装置である。記憶装置44は、
処理装置40に接続されプログラム及びデータを格納す
る装置である。通信インタフェース45は、処理装置4
0及び回線接続装置5と接続され、処理装置40が回線
接続装置5と通信するためのハードウェア・インタフェ
ースである。地点認識制御部46は、地点認識装置41
に指示して地点情報を取得する制御部である。地点認識
装置41及び地点認識制御部46はカーナビゲーション
装置の中に含まれる地点認識装置として知られている。
取引要求処理部47は、入力装置42及び表示装置43
を介して取引要求を作成する処理部である。通信制御部
48は、通信インタフェース45を介して処理装置40
と回線接続装置5とが行う通信を制御するプログラムで
ある。システム制御部49は、取引装置4の全体を制御
するオペレーティングシステムのようなプログラムであ
る。地点認識制御部46、取引要求処理部47及び通信
制御部48は記憶装置44に格納されるプログラムを実
行することによって実現される。
【0014】図3は、取引装置4が作成する取引トラン
ザクションのデータ形式の例を示す図である。この図は
ユーザID441が異なる3件のトランザクションの例
を示している。ユーザID441は取引装置4のユーザ
を識別する識別子、パスワード442は各ユーザに付与
されているパスワードである。取引コード445は取引
の種類を示すコードであり、これに続いて口座番号など
取引処理を行うために必要なデータが設定される。X地
点データ443及びY地点データ444は、地点認識装
置41及び地点認識制御部46によって認識された取引
装置4の所在地点を示す情報であり、例えば緯度及び経
度に対応するデータである。
【0015】図4は、回線接続装置5が取引トランザク
ションに付加する地域情報のデータ形式の例を示す図で
ある。この図は通信局が異なる3件の地域情報の例を示
している。地域情報は、通信局名又は通信局の識別子と
対応する地域を示す情報とから構成される。地域は地域
1、地域2、地域3のように地域の階層に従って設定さ
れる。なお地域情報の代わりに各通信局のネットワーク
アドレスを取引トランザクションに付加してもよい。
【0016】図5は、ユーザ地域テーブル61のデータ
形式の例を示す図である。ユーザ地域テーブル61は、
各ユーザごとにユーザ登録名、ユーザID、パスワード
及びユーザが所在する地域(住所とする地域、勤務する
地域など)を登録する。ユーザID及びパスワードは、
それぞれユーザID441及びパスワード442に相当
する。また地域を構成する地域1、地域2、地域3はそ
れぞれ回線接続装置5が取引トランザクションに付加す
る地域情報の地域1、地域2、地域3に対応する。なお
地域情報の他にさらにX地点データ443及びY地点デ
ータ444そのものを登録してもよい。
【0017】取引装置4の取引要求処理部47は、表示
装置43上に案内画面を表示し、入力装置42を介して
入力された取引要求についてのデータにユーザID44
1及びパスワード442を付加して取引トランザクショ
ンを構成して一時的に記憶装置44に格納する。次に地
点認識制御部46は地点認識装置41に指示して地点情
報を取得し、取引要求処理部47を介してX地点データ
443及びY地点データ444を取引トランザクション
に付加する。次に通信制御部48は、通信インタフェー
ス45を介して取引装置4をユーザが所属する地域の回
線接続装置5に接続した状態で回線接続装置5に回線接
続要求を発行し、取引要求処理部47は記憶装置44か
ら取引トランザクションを読み出して通信回線12を介
して回線接続装置5へ送信する。
【0018】回線接続装置5は、この回線接続要求を受
信し、受け取った取引トランザクションにその回線接続
装置5が保有する地域情報(地域1、地域2、地域3の
情報)又はネットワークアドレスを付加し、ネットワー
ク13を介して地点管理装置6−1へこの取引トランザ
クションを送信する。
【0019】図6は、地点管理装置6−1の処理の流れ
を示すフローチャートである。地点管理装置6−1は、
ネットワーク13を介して回線接続装置5から取引トラ
ンザクションを受信し(ステップ51)、ユーザID4
41及びパスワード442をキーにしてユーザ地域テー
ブル61を検索し(ステップ52)、対応する地域情報
を取り出す。次に図示しないX地点データ/Y地点デー
タの地点情報とこの地点を含む地域との対応を設定する
テーブルを検索してX地点データ443及びY地点デー
タ444を地域情報に変換し、得られた地域情報とユー
ザ地域テーブル61から取り出した地域情報とを比較し
て一致するかどうか判定する(ステップ53)。あるい
はステップ53でX地点データ443及びY地点データ
444がユーザ地域テーブル61に登録されたX地点デ
ータ及びY地点データと一致するか否かを判定してもよ
い。地点情報が妥当であり(ステップ53YES)、取
引トランザクションに付加された地域情報とユーザ地域
テーブル61から取り出した地域情報とを比較して一致
すれば(ステップ54YES)、取引装置4へ取引許可
メッセージを送信し(ステップ55)、取引トランザク
ションに付加したX地点データ443、Y地点データ4
44及び地域情報を除いた残りのトランザクション・デ
ータをホストコンピュータ14へ送る(ステップ5
6)。なお取引トランザクションにネットワークアドレ
スが付加されている場合には、地点管理装置6−1は図
示しないネットワークアドレスを地域情報へ変換する変
換テーブルを参照してネットワークアドレスを地域情報
へ変換した上でステップ54の比較を行う。ユーザ地域
テーブル61中に該当するデータが見つからないか又は
地点情報が妥当でない(ステップ53NO)か、取引ト
ランザクションに付加された地域情報が登録された地域
情報に一致しない(ステップ54NO)とき、地点管理
装置6−1は取引装置4へ取引を許可しない旨のメッセ
ージを送信する(ステップ57)。取引装置4の取引要
求処理部47は、ネットワーク13、回線接続装置5、
通信回線12、通信インタフェース45及び通信制御部
48を介して許可メッセージ又は不許可メッセージを受
信し、表示装置43上に表示する。一方ホストコンピュ
ータ14は取引許可されたトランザクション・データを
受信し、取引コード445に応じて処理を行い、その結
果を地点管理装置6−1、ネットワーク13、回線接続
装置5及び通信制御部48を介して取引要求処理部47
へ送信し、取引要求処理部47はこの結果を表示装置4
3上に表示する。
【0020】上記第1の実施形態によれば、取引トラン
ザクションに付加されたユーザID441及びパスワー
ド442のチェックに加えてX地点データ443及びY
地点データ444から成る地点情報をチェックするの
で、セキュリティ管理が確実になる。さらにX地点デー
タ443及びY地点データ444は改ざんされる可能性
があるが回線接続装置5が付加する地域情報は改ざんさ
れないのでセキュリティレベルが向上するという効果が
ある。
【0021】なお第1の実施形態の回線接続装置5と通
信回線12の代わりにPHP(パーソナルハンディホ
ン)の地上無線局5’を設け、取引装置4と地上無線局
5’の間を無線によって通信してもよい。地上無線局
5’は取引装置4から回線接続要求を受信し、受け取っ
た取引トランザクションにその地上無線局5’が保有す
る地域情報又はネットワークアドレスを付加し、ネット
ワーク13を介して地点管理装置6−1へこの取引トラ
ンザクションを送信する。この方式によれば、各地域に
網状に設置された無線局を使用することにより、取引装
置4に最も近い地上無線局5’がもつ地域情報をセキュ
リティ管理に利用できる。
【0022】また第1の実施形態の回線接続装置5と地
点管理装置6−1とを接続するネットワーク13として
ISDN(統合デジタルネットワーク)を利用すること
により、地点管理装置6−1は発信元の電話番号を知る
ことができる。地点管理装置6−1はこの電話番号によ
って取引装置4を識別でき、上記の地点情報のチェック
に加えてユーザ地域テーブル61にあらかじめ登録され
た電話番号と比較することによりセキュリティ管理はさ
らに確実になる。
【0023】図7は、第2の実施形態を示す金融取引シ
ステムの構成図である。GPS衛星11、取引装置4、
回線接続装置5、通信回線12、ネットワーク13、ユ
ーザ地域テーブル61及びホストコンピュータ14につ
いては第1の実施形態の装置等と同じである。7は金融
機関の営業担当者(以下担当者という)が携帯する端末
装置であり、取引装置4と同様にパーソナルコンピュー
タのような情報処理装置によって構成される。端末装置
7は取引装置4と同じ処理装置40、地点認識装置4
1、入力装置42、表示装置43、記憶装置44、通信
インタフェース45、地点認識制御部46、取引要求処
理部47、通信制御部48及びシステム制御部49を備
えていて取引装置として使用されるほかに、担当者の訪
問履歴を登録するなど担当者の業務を処理するプログラ
ムを備えている。62は各担当者がユーザを訪問した履
歴を格納する訪問履歴テーブルである。地点管理装置6
−2は、上記地点管理装置6−1の処理を行うほかに端
末装置7からの連絡によって担当者が別のユーザを訪問
するごとにその地点情報を訪問履歴テーブル62に格納
する。また地点管理装置6−2は、取引装置4から取引
要求があったとき訪問履歴テーブル62を検索すること
によってその取引装置4に最も近い担当者の端末装置7
を呼び出し、次に訪問すべきユーザについて連絡する。
【0024】図8は、訪問履歴テーブル62のデータ形
式の例を示す図である。担当者名はユーザ地域テーブル
61のユーザ登録名と同じであるが、担当者であること
を識別できるコード体系となっている。訪問コードは担
当者がユーザを訪問するごとに設定するコード、訪問日
時621は担当者がユーザを訪問した年月日及び時刻で
ある。X地点データ622及びY地点データ623は担
当者の訪問先の地点情報である。
【0025】担当者も一般のユーザと同様にユーザ地域
テーブル61にユーザ登録名(担当者名)、ユーザI
D、パスワード及び担当者の住所のある地域情報及び営
業活動を行う地域の情報を登録する。担当者が取引要求
を行うと、第1の実施形態と同様の取引トランザクショ
ンが端末装置7から回線接続装置5及びネットワーク1
3を介して地点管理装置6−2へ送信され、地点管理装
置6−2は地点管理装置6−1と同じく取引トランザク
ションに付加された地点情報及び地域情報の妥当性をチ
ェックし、これらの情報が妥当であれば取引を許可す
る。端末装置7から地点管理装置6−2へ新しい訪問先
を通知するとき、端末装置7はユーザID441、パス
ワード442、X地点データ443及びY地点データ4
44から構成されるデータを回線接続装置5を介して地
点管理装置6−2へ送信する。回線接続装置5はこのデ
ータに地域情報を付加する。地点管理装置6−2は受信
したデータに付加された地点情報及び地域情報の妥当性
をチェックし、これらの情報が妥当であればユーザ地域
テーブル61によってユーザID441及びパスワード
442を担当者名に変換し、訪問履歴テーブル62を検
索して当該担当者の訪問コードと訪問日時621を設定
し、受け取ったX地点データ443及びY地点データ4
44をそれぞれX地点データ622及びY地点データ6
23として登録する。
【0026】図9は、ユーザに近い担当者に訪問要請を
行う地点管理装置6−2の処理の流れを示すフローチャ
ートである。取引装置4から取引トランザクションを受
信したとき、地点管理装置6−2は取引トランザクショ
ンに付加された地点情報及び地域情報の妥当性をチェッ
クするステップ51からステップ54までの処理を行
う。地域情報が一致したとき(ステップ54YES)、
取引トランザクションに含まれる取引コード445によ
って担当者と相談しながら行うような取引か否かを判定
する(ステップ71)。そうでなければ(ステップ71
NO)、ステップ55へ行き、取引装置4へ取引許可メ
ッセージを送信した後、ホストコンピュータ14による
自動取引処理を行う。例えばローンなど担当者の介入が
必要な取引であれば(ステップ71YES)、訪問履歴
テーブル62の各担当者の訪問日時621を検索し、処
理当日の訪問日時であって最新の訪問日時を登録する担
当者名と対応するX地点データ622及びY地点データ
623を抽出する(ステップ72)。次にユーザの地点
情報(X地点データ443及びY地点データ444)と
抽出した各担当者の地点情報(X地点データ622及び
Y地点データ623)とから両地点間の距離を算出する
(ステップ73)。次にユーザの地点と最短距離にある
担当者を決定し(ステップ74)、この担当者へユーザ
の訪問要請をするメッセージを送信する(ステップ7
5)。このメッセージはユーザの地点情報及び取引要求
情報を含む。地点管理装置6−2は決定した担当者のX
地点データ622及びY地点データ623を図示しない
変換テーブルによって地域情報に変換することができ、
地域情報と通信局との対応表によってメッセージを送信
すべき回線接続装置5を特定することができる。またユ
ーザ地域テーブル61を参照することによって担当者名
をユーザIDに変換することができ、ユーザIDから端
末装置7を特定することができる。訪問要請メッセージ
を受け取った端末装置7はユーザの地点情報及び取引要
求情報をその表示装置43に表示する。なお端末装置7
は担当者が営業活動を行う地域を含む地域の電子地図を
表示装置43に表示し、その電子地図の中にユーザの所
在地点を表示すると視覚的にユーザの所在場所を把握す
るのに便利である。
【0027】なおステップ73でユーザ地点−担当者地
点間の距離を算出したが、さらにユーザ地点と同一地域
にいる担当者という条件をつけてもよい。ここでいう地
域は担当者が営業活動を行う地域に相当する。なお第1
の実施形態と同様に回線接続装置5と通信回線12の代
わりに地上無線局5’を利用できることは言うまでもな
い。
【0028】次に営業担当者による顧客訪問の少ない地
域を管理する第3の実施形態の処理について説明する。
金融機関の営業店は通常営業店を中心にしてその周辺を
いくつかの地域に区分し、そのうち営業担当者が活動す
べき地域を活動地域として設定している。活動地域は例
えばXX町X丁目のように住所表示される領域であり、
1つの活動地域には1名又は複数名の担当者が割り当て
られる。第3の実施形態のシステムは図7に示す第2実
施形態のシステム構成が適用されるが、地点管理装置6
−2は訪問履歴テーブル62の他に各担当者とその担当
者が営業活動を担当する活動地域との対応を設定するテ
ーブルを設ける。
【0029】図10は、第3の実施形態の処理を行う地
点管理装置6−2の処理の流れを示すフローチャートで
ある。図10に示す処理は、各活動地域に1名の担当者
が割り当てられている場合の処理である。まず地点管理
装置6−2は、テーブルからある担当者の活動地域の名
称を取得し(ステップ81)、訪問履歴テーブル62を
検索して所定の期間について当該担当者のX地点データ
622及びY地点データ623を地域情報に変換する
(ステップ82)。このようにして得られた地域情報の
うち活動地域に一致するものの訪問回数を計数する(ス
テップ83)。この訪問回数が所定の訪問回数に満たな
ければ(ステップ84YES)、担当者名、活動地域名
及び訪問回数を記憶装置に格納するとともに、この担当
者へ活動地域を訪問するよう要請するメッセージを送信
する(ステップ87)。このメッセージは活動地域名と
訪問回数を含む。訪問回数の条件を満足していれば(ス
テップ84NO)、その担当者の活動地域の中のX地点
データ622及びY地点データ623の地点をすべて包
含する面積最小の多角形を訪問領域として求め、この訪
問領域の面積と活動地域の面積との比率を訪問面積比率
として算出する(ステップ85)。この訪問面積比率が
所定の比率に満たなければ(ステップ86YES)、担
当者名、活動地域名及び訪問面積比率を記憶装置に格納
するとともに、この担当者へ活動地域を訪問するよう要
請するメッセージを送信する(ステップ87)。このメ
ッセージは活動地域名及びすべての地点情報を含む。活
動地域が低訪問地域でなければ(ステップ86NO)、
ステップ88へ行く。すべての担当者について上記の処
理が終了していなければ(ステップ88NO)、ステッ
プ81へ戻って上記処理を繰り返す。訪問要請メッセー
ジを受け取った端末装置7は、活動地域名、訪問回数、
所定の期間に訪問した地点等の情報をその表示装置43
に表示する。なお第3の実施形態においても、端末装置
7が活動地域を電子地図として表示し、電子地図上に訪
問した地点を表示すると担当者が視覚的に訪問の少ない
場所を把握するのに便利である。なお上記処理の対象と
する活動地域を特に重点地域に限定してもよい。
【0030】なお1つの活動地域に複数の担当者が割り
当てられている場合には、担当者を特定せずに訪問履歴
テーブル62を検索して対象とする活動地域で行った訪
問活動の回数を算出し、訪問回数が所定数以上である場
合にはさらに訪問面積比率を算出する。このようにして
低訪問地域と判定した活動地域について活動地域から訪
問領域を除いた残りの未訪問領域の重心地点を求め、こ
の重心地点と当該活動地域に割り当てられている担当者
の最新の訪問地点(X地点データ622及びY地点デー
タ623)との間の距離を算出し、最短の距離にある担
当者に上記の訪問要請メッセージを送信してもよい。
【0031】次に住所変更をしたが変更届を出していな
いユーザを抽出する第4の実施形態の処理について説明
する。図11は、第4の実施形態を示すシステムの構成
図である。取引装置4、回線接続装置5、通信回線12
及びネットワーク13については第1の実施形態と同じ
である。地点管理装置6−3にはユーザ地域テーブル6
1の他に取引履歴テーブル63及びユーザ住所テーブル
64が接続される。取引履歴テーブル63は取引要求の
あつたユーザの地点情報を格納するテーブルである。ユ
ーザ住所テーブル64は各ユーザの住所を登録するテー
ブルである。地点管理装置6−3は、取引装置4から正
当な取引トランザクションを受信するごとに取引履歴テ
ーブル63に地点情報を格納する。地点管理装置6−3
又は別のコンピュータは、定期的に取引履歴テーブル6
3をユーザ名によって名寄せし、同一ユーザの地点情報
を集めてそのユーザの取引領域を算出し、ユーザ住所テ
ーブル64に登録された当該ユーザの住所と比較する。
ユーザの取引領域と住所とが一致しないとき、地点管理
装置6−3は取引装置4へ住所確認を依頼するメッセー
ジを送信する。
【0032】図12は、取引履歴テーブル63のデータ
形式の例を示す図である。ユーザ登録名はユーザ地域テ
ーブル61のユーザ登録名と同じである。受付番号は地
点管理装置6−3が取引トランザクションを受け付けた
とき設定する番号、取引日時631は地点管理装置6−
3が取引トランザクションを受け付けた日時を示すタイ
ムスタンプ、X地点データ632及びY地点データ63
3は正当な取引トランザクションに付加されていた地点
情報である。
【0033】図13は、ユーザ住所テーブル64のデー
タ形式の例を示す図である。ユーザ登録名はユーザ地域
テーブル61のユーザ登録名と同じである。地域1、地
域2及び地域3はユーザ地域テーブル61の地域情報と
同じであり、番地と合わせることによつてユーザの住所
を形成する。要確認フラグ641は住所確認が必要か否
かを示すフラグであり、初期値は住所確認不要である。
【0034】図14は、地点管理装置6−3の処理の流
れを示すフローチャートである。地点管理装置6−3
は、取引履歴テーブル63を検索して同一ユーザ登録名
に関するX地点データ632及びY地点データ633か
ら成る地点情報を抽出する(ステップ91)。なおあら
かじめバッチ処理によって取引履歴テーブル63の内容
をユーザ登録名について名寄せ処理しておくことができ
る。次に地点管理装置6−3は、同一ユーザのX地点デ
ータ632及びY地点データ633の地点をすべて包含
する面積最小の多角形を取引領域として算出する(ステ
ップ92)。またはX地点データ632及びY地点デー
タ633の地点情報をそのまま用いてもよい。この取引
領域又は地点情報は所定の地域の中に含まれるはずであ
るから、取引領域が複数の地域に亘る場合には複数の取
引領域又は地点情報が取得される。あるいはX地点デー
タ632及びY地点データ633の地点情報を地域情報
に変換し、この地域情報を取引領域としてもよい。次に
ユーザ住所テーブル64を検索して当該ユーザの住所を
抽出し(ステップ93)、その住所が属する地域を求め
る(ステップ94)。この地域は地域1、地域2及び地
域3から成る地域情報をそのまま適用してもよいし、さ
らに番地の上位まで細分した地域を求めてもよい。次に
住所地域といずれかの取引領域又は地点情報が一致す
る、すなわち共通部分を有するか否かを判断する(ステ
ップ95)。両領域が共通部分を有しなければ(ステッ
プ95NO)、住所変更の可能性があるものとみなして
ユーザ住所テーブル64の要確認フラグ641を住所確
認要に設定する(ステップ96)。あるいは住所確認要
のユーザについてのみ抽出する新しいユーザ住所テーブ
ルを別に作成してもよい。このようにして全ユーザにつ
いて上記の処理が終了していなければ(ステップ97N
O)、ステップ91に戻って上記の処理を繰り返す。全
ユーザについて上記の処理を終了したとき(ステップ9
7YES)、ユーザ住所テーブル64から要確認フラグ
641が住所確認要に設定されたユーザを抽出するか住
所確認要のユーザ住所を集めたユーザ住所テーブルを読
み込み(ステップ98)、該当するユーザへ住所確認メ
ッセージを送信する(ステップ99)。このメッセージ
は住所確認と登録された住所とを含む。取引装置4はこ
のメッセージの内容を表示装置43上に表示する。メッ
セージを送信すべき取引装置4は、ユーザ地域テーブル
61を検索してユーザ登録名からユーザIDを求めるこ
とによって特定される。地点管理装置6−3は、取引装
置4から変更後の住所を受信したとき、この新住所によ
ってユーザ住所テーブル64を更新する。なおステップ
91からステップ97までの処理をオフラインでバツチ
処理し、ステップ98及びステップ99の処理を地点管
理装置6−3が行ってもよい。
【0035】なお複数の地点管理装置6を設け、第1の
実施形態から第4の実施形態までの地点管理装置6の処
理を分散して行ってもよい。また地点管理装置6を各営
業店ごとに設け、センターのホストコンピュータ14と
の間をネットワークによって接続してもよい。
【0036】
【発明の効果】本発明によれば、従来の暗証番号チェッ
クに加えてユーザの地点情報によって本人確認を行える
ので、より確実なセキュリティ管理が可能となる。また
本発明によれば、ユーザが住所変更をしたとき取引が発
生する地点と住所から得られる地域情報との不一致を検
出できるので、住所変更の可能性のあるユーザを抽出し
て対策できる。さらに本発明によれば、営業担当者の所
在地点を追跡できるので、営業担当者の援助を必要とす
るようなユーザの取引要求に対し迅速に対応できるとと
もに営業担当者の訪問履歴によってその訪問領域を管理
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施形態を示す金融取引システムの構成
図である。
【図2】実施形態の取引装置4の構成を示す図である。
【図3】実施形態の取引トランザクションのデータ形式
を示す図である。
【図4】実施形態の回線接続装置5が取引トランザクシ
ョンに付加する地域情報のデータ形式を示す図である。
【図5】実施形態のユーザ地域テーブル61のデータ形
式を示す図である。
【図6】実施形態の地点管理装置6−1の処理の流れを
示すフローチャートである。
【図7】第2の実施形態を示す金融取引システムの構成
図である。
【図8】実施形態の訪問履歴テーブル62のデータ形式
を示す図である。
【図9】担当者に訪問要請を行う地点管理装置6−2の
処理の流れを示すフローチャートである。
【図10】第3の実施形態の処理を行う地点管理装置6
−2の処理の流れを示すフローチャートである。
【図11】第4の実施形態を示す金融取引システムの構
成図である。
【図12】実施形態の取引履歴テーブル63のデータ形
式を示す図である。
【図13】実施形態のユーザ住所テーブル64のデータ
形式を示す図である。
【図14】実施形態の地点管理装置6−3の処理の流れ
を示すフローチャートである。
【符号の説明】
4・・・取引装置、6・・・地点管理装置、7・・・端
末装置、41・・・地点認識装置、61・・・ユーザ地
域テーブル、62・・・訪問履歴テーブル、63・・・
取引履歴テーブル、64・・・ユーザ住所テーブル、4
43・・・X地点データ、444・・・Y地点データ、
622・・・X地点データ、623・・・Y地点データ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 浜口 強 神奈川県横浜市都筑区加賀原二丁目2番 株式会社日立製作所ビジネスシステム開発 センタ内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】取引要求を行う取引装置と該取引要求に従
    って取引の処理を行うコンピュータとを有する金融取引
    システムにおいて、該取引装置によってその所在する地
    点を検出して地点情報を該コンピュータに向けて送出
    し、該取引装置と該コンピュータとの間に介在する取引
    地点を管理する手段によって該地点の情報と取引要求の
    あったユーザについてあらかじめ登録された地点情報と
    を比較し、両地点情報が一致したとき該コンピュータに
    よる取引処理を許可することを特徴とする金融取引シス
    テムにおける取引地点管理方法。
  2. 【請求項2】該取引装置と取引地点管理手段との間に設
    けた地域情報を付加する手段によって該取引要求に地域
    情報を付加し、該取引地点管理手段によってさらにあら
    かじめ登録された地域情報と付加された地域情報とを比
    較し、両地域情報が一致したとき該コンピュータによる
    取引処理を許可することを特徴とする請求項1記載の金
    融取引システムにおける取引地点管理方法。
  3. 【請求項3】金融機関の営業担当者が携帯する端末装置
    によってその所在する地点を検出して地点情報を取引地
    点管理手段へ送信し、該取引地点管理手段によって該営
    業担当者と報告された地点情報との対応を示す訪問履歴
    を記録し、該取引要求があったとき該訪問履歴を参照し
    てユーザから受信した地点と各営業担当者の報告する最
    新の地点との間の距離を算出し、該距離が最小の営業担
    当者を決定し、決定した営業担当者の携帯する端末装置
    へ該ユーザの訪問を要請するメッセージを送信すること
    を特徴とする請求項1記載の金融取引システムにおける
    取引地点管理方法。
  4. 【請求項4】該訪問履歴を参照して各営業担当者ごとの
    訪問回数を計数し、該訪問回数が所定値に満たない営業
    担当者を抽出することを特徴とする請求項3記載の金融
    取引システムにおける取引地点管理方法。
  5. 【請求項5】該取引地点を管理する手段によって取引要
    求のあったユーザと受信した地点情報との対応を示す取
    引履歴を記録し、該ユーザについてあらかじめ登録され
    た住所から得られる地域情報と該取引履歴の地点情報と
    を比較し、該取引履歴の地点情報のいずれもが住所から
    得られる地域情報に属しないとき、住所変更の可能性の
    あるユーザとして抽出することを特徴とする請求項1記
    載の金融取引システムにおける取引地点管理方法。
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