JPH09204592A - 遠隔表示装置 - Google Patents
遠隔表示装置Info
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- JPH09204592A JPH09204592A JP1029896A JP1029896A JPH09204592A JP H09204592 A JPH09204592 A JP H09204592A JP 1029896 A JP1029896 A JP 1029896A JP 1029896 A JP1029896 A JP 1029896A JP H09204592 A JPH09204592 A JP H09204592A
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- Japan
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- battery
- weighing
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 計量器の内蔵電池の電圧低下を適確に報知し
て、電池の交換を迅速に通知するとともに、また計量器
の内蔵電池の電圧が低下しても計量値の消失を防止し得
る遠隔表示装置を提供する。 【解決手段】 遠隔表示装置1は一定時間毎に計量器2
にアクセスして、計量値および他のデータを読み取り、
該データに異常がないか否かを判定し、データに異常が
ない場合には、この読み取った計量値を表示部3に表示
するが、データに異常がある場合には電池電圧低下判定
データから電池電圧の低下が検出されたのかどうかを判
定する。電池電圧低下の検出である場合には、電池電圧
低下検出日時データを取り込み、計量値と電池電圧低下
検出日時を表示部3に交互に表示する。
て、電池の交換を迅速に通知するとともに、また計量器
の内蔵電池の電圧が低下しても計量値の消失を防止し得
る遠隔表示装置を提供する。 【解決手段】 遠隔表示装置1は一定時間毎に計量器2
にアクセスして、計量値および他のデータを読み取り、
該データに異常がないか否かを判定し、データに異常が
ない場合には、この読み取った計量値を表示部3に表示
するが、データに異常がある場合には電池電圧低下判定
データから電池電圧の低下が検出されたのかどうかを判
定する。電池電圧低下の検出である場合には、電池電圧
低下検出日時データを取り込み、計量値と電池電圧低下
検出日時を表示部3に交互に表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば電子式水道
メータなどのように内蔵電池で作動する計量器から計量
値を受信して表示する遠隔表示装置に関する。
メータなどのように内蔵電池で作動する計量器から計量
値を受信して表示する遠隔表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の遠隔表示装置を一例として電子
式水道メータシステムに適用した場合の概要が図13に
示されている。同図に示す電子式水道メータシステム
は、水道の需要家101に設けられたものであり、需要
家101における水道の使用量を測定する計量器である
電子式水道メータ103および該電子式水道メータ10
3にケーブル104を介して接続され、電子式水道メー
タ103から水道使用量データを受信して表示する遠隔
表示装置105を有する。
式水道メータシステムに適用した場合の概要が図13に
示されている。同図に示す電子式水道メータシステム
は、水道の需要家101に設けられたものであり、需要
家101における水道の使用量を測定する計量器である
電子式水道メータ103および該電子式水道メータ10
3にケーブル104を介して接続され、電子式水道メー
タ103から水道使用量データを受信して表示する遠隔
表示装置105を有する。
【0003】このように構成される電子式水道メータシ
ステムでは、遠隔表示装置105は電子式水道メータ1
03に一定時間毎に起動をかけて通信を行い、該電子式
水道メータ103から計量値を読み出し受信して表示す
る。なお、図14(a),(b)は、それぞれ遠隔表示
装置105の外観を示す側面図および正面図であり、正
面図からわかるように、遠隔表示装置105の上部寄り
に計量値を表示する表示部107が設けられている。
ステムでは、遠隔表示装置105は電子式水道メータ1
03に一定時間毎に起動をかけて通信を行い、該電子式
水道メータ103から計量値を読み出し受信して表示す
る。なお、図14(a),(b)は、それぞれ遠隔表示
装置105の外観を示す側面図および正面図であり、正
面図からわかるように、遠隔表示装置105の上部寄り
に計量値を表示する表示部107が設けられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した電子式水道メ
ータなどの計量器は、内蔵電池により作動するものであ
り、この電池の電圧が低下した場合には、電池を取り替
える必要があるが、電池電圧が低下したにも関わらず、
電池を交換しないまま使用し続けて、電池の電圧が完全
に低下し、計量器が動作しなくなってしまった場合に
は、水道量などの使用量が不明になり、使用量を請求す
ることができなくなるなどの問題がある。
ータなどの計量器は、内蔵電池により作動するものであ
り、この電池の電圧が低下した場合には、電池を取り替
える必要があるが、電池電圧が低下したにも関わらず、
電池を交換しないまま使用し続けて、電池の電圧が完全
に低下し、計量器が動作しなくなってしまった場合に
は、水道量などの使用量が不明になり、使用量を請求す
ることができなくなるなどの問題がある。
【0005】本発明は、上記に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、計量器の内蔵電池の電圧低下
を適確に報知して、電池の交換を迅速に通知するととも
に、また計量器の内蔵電池の電圧が低下しても計量値の
消失を防止し得る遠隔表示装置を提供することにある。
その目的とするところは、計量器の内蔵電池の電圧低下
を適確に報知して、電池の交換を迅速に通知するととも
に、また計量器の内蔵電池の電圧が低下しても計量値の
消失を防止し得る遠隔表示装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の本発明は、内蔵電池で作動する計量
器に接続され、該計量器に所定間隔で起動をかけ、計量
器で計測された計量値を計量器から読み出し受信して表
示する遠隔表示装置であって、計量器の内蔵電池の電圧
が低下したことを示す電圧低下信号を電圧低下発生日時
情報とともに計量器から受信すると、該電圧低下発生日
時情報と前記計量値を交互に表示する表示制御手段を有
することを要旨とする。
め、請求項1記載の本発明は、内蔵電池で作動する計量
器に接続され、該計量器に所定間隔で起動をかけ、計量
器で計測された計量値を計量器から読み出し受信して表
示する遠隔表示装置であって、計量器の内蔵電池の電圧
が低下したことを示す電圧低下信号を電圧低下発生日時
情報とともに計量器から受信すると、該電圧低下発生日
時情報と前記計量値を交互に表示する表示制御手段を有
することを要旨とする。
【0007】請求項1記載の本発明にあっては、計量器
の内蔵電池の電圧が低下したことを示す電圧低下信号を
電圧低下発生日時情報とともに受信すると、該電圧低下
発生日時情報と前記計量値を交互に表示し、電池の迅速
な交換を報知している。
の内蔵電池の電圧が低下したことを示す電圧低下信号を
電圧低下発生日時情報とともに受信すると、該電圧低下
発生日時情報と前記計量値を交互に表示し、電池の迅速
な交換を報知している。
【0008】また、請求項2記載の本発明は、内蔵電池
で作動する計量器に接続され、該計量器に所定間隔で起
動をかけ、計量器で計測された計量値を計量器から読み
出し受信して表示する遠隔表示装置であって、計量器の
内蔵電池の電圧が低下したことを示す電圧低下信号を計
量器から受信すると、計量器で計測された計量値を計量
器から読み出し受信するために計量器に起動をかける間
隔を長くする起動間隔延長手段を有することを要旨とす
る。
で作動する計量器に接続され、該計量器に所定間隔で起
動をかけ、計量器で計測された計量値を計量器から読み
出し受信して表示する遠隔表示装置であって、計量器の
内蔵電池の電圧が低下したことを示す電圧低下信号を計
量器から受信すると、計量器で計測された計量値を計量
器から読み出し受信するために計量器に起動をかける間
隔を長くする起動間隔延長手段を有することを要旨とす
る。
【0009】請求項2記載の本発明にあっては、計量器
の内蔵電池の電圧が低下したことを示す電圧低下信号を
受信すると、計量値を読み出し受信するために計量器に
起動をかける間隔を長くし、電池の消耗を低減してい
る。
の内蔵電池の電圧が低下したことを示す電圧低下信号を
受信すると、計量値を読み出し受信するために計量器に
起動をかける間隔を長くし、電池の消耗を低減してい
る。
【0010】更に、請求項3記載の本発明は、内蔵電池
で作動する計量器に接続され、該計量器に所定間隔で起
動をかけ、計量器で計測された計量値を計量器から読み
出し受信して表示する遠隔表示装置であって、計量器の
内蔵電池の電圧が低下したことを示す電圧低下信号を計
量器から受信すると、計量器で計測された計量値を計量
器から読み出し受信するために計量器に起動をかける動
作を停止する停止手段と、計量器から計量値を読み出す
必要が生じたとき、外部から計量器に起動をかける外部
起動手段とを有することを要旨とする。
で作動する計量器に接続され、該計量器に所定間隔で起
動をかけ、計量器で計測された計量値を計量器から読み
出し受信して表示する遠隔表示装置であって、計量器の
内蔵電池の電圧が低下したことを示す電圧低下信号を計
量器から受信すると、計量器で計測された計量値を計量
器から読み出し受信するために計量器に起動をかける動
作を停止する停止手段と、計量器から計量値を読み出す
必要が生じたとき、外部から計量器に起動をかける外部
起動手段とを有することを要旨とする。
【0011】請求項3記載の本発明にあっては、計量器
の内蔵電池の電圧が低下したことを示す電圧低下信号を
受信すると、計量値を読み出し受信するために計量器に
起動をかける動作を停止し、計量値を読み出す必要が生
じたときのみ、外部から起動をかけて、計量値を読み出
し、電池の消耗を低減している。
の内蔵電池の電圧が低下したことを示す電圧低下信号を
受信すると、計量値を読み出し受信するために計量器に
起動をかける動作を停止し、計量値を読み出す必要が生
じたときのみ、外部から起動をかけて、計量値を読み出
し、電池の消耗を低減している。
【0012】また、請求項4記載の本発明は、内蔵電池
で作動する計量器に接続され、該計量器に所定間隔で起
動をかけ、計量器で計測された計量値を計量器から読み
出し受信して表示する遠隔表示装置であって、計量器の
内蔵電池の電圧が低下したことを示す電圧低下信号を計
量器から受信すると、最後に受信した計量値および該計
量値を測定した時の日時情報を交互に表示する交互表示
制御手段を有することを要旨とする。
で作動する計量器に接続され、該計量器に所定間隔で起
動をかけ、計量器で計測された計量値を計量器から読み
出し受信して表示する遠隔表示装置であって、計量器の
内蔵電池の電圧が低下したことを示す電圧低下信号を計
量器から受信すると、最後に受信した計量値および該計
量値を測定した時の日時情報を交互に表示する交互表示
制御手段を有することを要旨とする。
【0013】請求項4記載の本発明にあっては、計量器
の内蔵電池の電圧が低下したことを示す電圧低下信号を
受信すると、最後に受信した計量値および該計量値を測
定した時の日時情報を交互に表示し、電池の迅速な交換
を報知している。
の内蔵電池の電圧が低下したことを示す電圧低下信号を
受信すると、最後に受信した計量値および該計量値を測
定した時の日時情報を交互に表示し、電池の迅速な交換
を報知している。
【0014】更に、請求項5記載の本発明は、内蔵電池
で作動する計量器に接続され、該計量器に所定間隔で起
動をかけ、計量器で計測された計量値を計量器から読み
出し受信して表示する遠隔表示装置であって、計量器の
内蔵電池の電圧が低下したことを示す電圧低下信号を計
量器から受信した後、計量器の内蔵電池の電圧が更に低
下して、計量器の機能が停止した時、最後に受信した計
量値、該計量値を測定した時の日時情報、および計量器
の機能停止を示すエラー情報を順次表示する順次表示制
御手段を有することを要旨とする。
で作動する計量器に接続され、該計量器に所定間隔で起
動をかけ、計量器で計測された計量値を計量器から読み
出し受信して表示する遠隔表示装置であって、計量器の
内蔵電池の電圧が低下したことを示す電圧低下信号を計
量器から受信した後、計量器の内蔵電池の電圧が更に低
下して、計量器の機能が停止した時、最後に受信した計
量値、該計量値を測定した時の日時情報、および計量器
の機能停止を示すエラー情報を順次表示する順次表示制
御手段を有することを要旨とする。
【0015】請求項5記載の本発明にあっては、計量器
の内蔵電池の電圧が低下したことを示す電圧低下信号を
受信した後、電池電圧が更に低下して、計量器の機能が
停止した時、最後に受信した計量値、その測定日時情
報、および計量器の機能停止を示すエラー情報を順次表
示し、電池の迅速な交換を報知している。
の内蔵電池の電圧が低下したことを示す電圧低下信号を
受信した後、電池電圧が更に低下して、計量器の機能が
停止した時、最後に受信した計量値、その測定日時情
報、および計量器の機能停止を示すエラー情報を順次表
示し、電池の迅速な交換を報知している。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて本発明の実施
の形態について説明する。
の形態について説明する。
【0017】図1は、本発明の一実施形態に係わる遠隔
表示装置を例えば電子式水道メータシステムに適用した
構成を示すブロック図である。同図に示すように、遠隔
表示装置1は、例えば水道メータなどの計量器2にケー
ブル21を介して接続され、該計量器2から水道使用量
などの計量値を受信して表示するようになっている。こ
のために、遠隔表示装置1は、計量器2で測定した計量
値を表示する表示部3、遠隔表示装置の全体の制御およ
び演算処理を行う演算処理部4、および計量器2と通信
を行うための通信I/O部5を有する。
表示装置を例えば電子式水道メータシステムに適用した
構成を示すブロック図である。同図に示すように、遠隔
表示装置1は、例えば水道メータなどの計量器2にケー
ブル21を介して接続され、該計量器2から水道使用量
などの計量値を受信して表示するようになっている。こ
のために、遠隔表示装置1は、計量器2で測定した計量
値を表示する表示部3、遠隔表示装置の全体の制御およ
び演算処理を行う演算処理部4、および計量器2と通信
を行うための通信I/O部5を有する。
【0018】また、計量器2は、種々の表示を行う表示
部6、計量器の全体の制御および演算処理を行う演算処
理部7、計量値を算出するための例えば水道の流量など
のデータを検知するためのセンサ8、計量器を動作させ
る電池9、該電池9の電圧を検出する電池電圧検出部1
0、および遠隔表示装置1と通信を行うための通信I/
O部11を有する。
部6、計量器の全体の制御および演算処理を行う演算処
理部7、計量値を算出するための例えば水道の流量など
のデータを検知するためのセンサ8、計量器を動作させ
る電池9、該電池9の電圧を検出する電池電圧検出部1
0、および遠隔表示装置1と通信を行うための通信I/
O部11を有する。
【0019】図2は、図1のように構成されるシステム
の動作手順を示す図である。以下、同図を参照して、図
1のシステムの作用を説明する。
の動作手順を示す図である。以下、同図を参照して、図
1のシステムの作用を説明する。
【0020】遠隔表示装置1は、演算処理部4で読み出
し指令信号を作成し、該読み出し指令信号を図2に示す
ように起動電文として通信I/O部5からケーブル21
を介して計量器2に送信する。計量器2では、ケーブル
21からの起動電文を通信I/O部11を介して受信
し、該起動電文を演算処理部7に供給する。演算処理部
7は、センサ8で検出した信号に基づいて計量値を算出
するとともに、電池電圧検出部10を介して電池9の電
圧を検知し、電池電圧が低下しているか否かを判定す
る。
し指令信号を作成し、該読み出し指令信号を図2に示す
ように起動電文として通信I/O部5からケーブル21
を介して計量器2に送信する。計量器2では、ケーブル
21からの起動電文を通信I/O部11を介して受信
し、該起動電文を演算処理部7に供給する。演算処理部
7は、センサ8で検出した信号に基づいて計量値を算出
するとともに、電池電圧検出部10を介して電池9の電
圧を検知し、電池電圧が低下しているか否かを判定す
る。
【0021】そして、演算処理部7は、このような計量
値データ、電池電圧低下判定データ、および計量値を得
た日時データ等を含むデータ電文を図3に示すように構
成し、このデータ電文を計量器2は通信I/O部11か
らケーブル21を介して遠隔表示装置1に送信する。遠
隔表示装置1は、該データ電文を受信し、該データ電文
が正常のものであると判断すると、図2に示すように終
了電文を計量器2に返送する。
値データ、電池電圧低下判定データ、および計量値を得
た日時データ等を含むデータ電文を図3に示すように構
成し、このデータ電文を計量器2は通信I/O部11か
らケーブル21を介して遠隔表示装置1に送信する。遠
隔表示装置1は、該データ電文を受信し、該データ電文
が正常のものであると判断すると、図2に示すように終
了電文を計量器2に返送する。
【0022】また、演算処理部4は、計量器2から受信
したデータ電文から電池電圧低下判定データを取り出
し、該データから電池電圧が低下していないことを識別
すると、データ電文から計量値データを取り出し、この
計量値データを表示部3に表示する。
したデータ電文から電池電圧低下判定データを取り出
し、該データから電池電圧が低下していないことを識別
すると、データ電文から計量値データを取り出し、この
計量値データを表示部3に表示する。
【0023】次に、図4に示すフローチャートを参照し
て、更に具体的な作用を説明する。
て、更に具体的な作用を説明する。
【0024】図4において、遠隔表示装置1は一定時間
毎に計量器2から計量値および他のデータを読み取ると
(ステップ110)、該データに異常がないか否かを判
定する(ステップ120)。データに異常がない場合に
は、この読み取った計量値を表示部3に表示するが(ス
テップ130)、データに異常がある場合には、電池電
圧低下判定データから電池電圧の低下が検出されたのか
どうかを判定する(ステップ140)。電池電圧低下の
検出でない場合には、図示しない別処理に移るが、電池
電圧低下の検出である場合には、電池電圧低下検出日時
データを取り込み(ステップ150)、計量値と電池電
圧低下検出日時を表示部3に図5に示すように交互に表
示する(ステップ160)。図5において、3−1で示
す表示内容は計量値「123456.78m3 」を示
し、3−2は電池電圧低下検出日時「7時25分11秒
20」を示し、この両表示が表示部3で交互に表示され
る。
毎に計量器2から計量値および他のデータを読み取ると
(ステップ110)、該データに異常がないか否かを判
定する(ステップ120)。データに異常がない場合に
は、この読み取った計量値を表示部3に表示するが(ス
テップ130)、データに異常がある場合には、電池電
圧低下判定データから電池電圧の低下が検出されたのか
どうかを判定する(ステップ140)。電池電圧低下の
検出でない場合には、図示しない別処理に移るが、電池
電圧低下の検出である場合には、電池電圧低下検出日時
データを取り込み(ステップ150)、計量値と電池電
圧低下検出日時を表示部3に図5に示すように交互に表
示する(ステップ160)。図5において、3−1で示
す表示内容は計量値「123456.78m3 」を示
し、3−2は電池電圧低下検出日時「7時25分11秒
20」を示し、この両表示が表示部3で交互に表示され
る。
【0025】それから、遠隔表示装置1は、更に一定時
間経過後に計量器2から計量値データを読み取り(ステ
ップ170)、該データが正常か否かを判定する(ステ
ップ180)。データが正常である場合には、ステップ
160に戻るが、正常でない場合には、図示しない別処
理に移る。なお、表示部3に表示された計量値は次回の
読み出し以降順次更新されるものである。
間経過後に計量器2から計量値データを読み取り(ステ
ップ170)、該データが正常か否かを判定する(ステ
ップ180)。データが正常である場合には、ステップ
160に戻るが、正常でない場合には、図示しない別処
理に移る。なお、表示部3に表示された計量値は次回の
読み出し以降順次更新されるものである。
【0026】以上のように、遠隔表示装置1は、計量器
2の電池電圧の低下を検出した場合には、計量値と電池
電圧低下検出日時を表示部3に交互に表示するので、電
池電圧の低下を検針員などに適確かつ迅速に報知するこ
とができ、計量器2の電池が完全に低下して、計量器2
が動作しなくなる前に計量器2の電池を適確に交換する
ことができ、計量器2に計測動作を中断させることなく
継続することができる。
2の電池電圧の低下を検出した場合には、計量値と電池
電圧低下検出日時を表示部3に交互に表示するので、電
池電圧の低下を検針員などに適確かつ迅速に報知するこ
とができ、計量器2の電池が完全に低下して、計量器2
が動作しなくなる前に計量器2の電池を適確に交換する
ことができ、計量器2に計測動作を中断させることなく
継続することができる。
【0027】図6は、本発明の第2の実施形態に係わる
遠隔表示装置の作用を示すフローチャートである。
遠隔表示装置の作用を示すフローチャートである。
【0028】図6のフローチャートを参照して、その作
用を説明する。図6において、遠隔表示装置1は一定時
間毎に計量器2から計量値および他のデータを読み取る
と(ステップ210)、該データに異常がないか否かを
判定する(ステップ220)。データに異常がない場合
には、この読み取った計量値を表示部3に表示するが
(ステップ230)、データに異常がある場合には、電
池電圧低下判定データから電池電圧の低下が検出された
のかどうかを判定する(ステップ240)。電池電圧低
下の検出でない場合には、図示しない別処理に移るが、
電池電圧低下の検出である場合には、遠隔表示装置1が
計量器2から計量値データを読み取る間隔を長くする
(ステップ250)。
用を説明する。図6において、遠隔表示装置1は一定時
間毎に計量器2から計量値および他のデータを読み取る
と(ステップ210)、該データに異常がないか否かを
判定する(ステップ220)。データに異常がない場合
には、この読み取った計量値を表示部3に表示するが
(ステップ230)、データに異常がある場合には、電
池電圧低下判定データから電池電圧の低下が検出された
のかどうかを判定する(ステップ240)。電池電圧低
下の検出でない場合には、図示しない別処理に移るが、
電池電圧低下の検出である場合には、遠隔表示装置1が
計量器2から計量値データを読み取る間隔を長くする
(ステップ250)。
【0029】それから、計量器2の電池電圧が低下した
ことを表示部3に表示するとともに、長くなった読み取
り間隔で計量器2から計量値を読み取り表示する(ステ
ップ260)。そして、データが正常に読み取れるかど
うかを判定し(ステップ270)、読み取れる場合に
は、ステップ260に戻るが、読み取れない場合には、
図示しない別処理に移る。
ことを表示部3に表示するとともに、長くなった読み取
り間隔で計量器2から計量値を読み取り表示する(ステ
ップ260)。そして、データが正常に読み取れるかど
うかを判定し(ステップ270)、読み取れる場合に
は、ステップ260に戻るが、読み取れない場合には、
図示しない別処理に移る。
【0030】上述した第2の実施形態では、計量器2の
電池電圧が低下した場合には、遠隔表示装置1が計量器
2の計量値を読み取る間隔を長くしているので、計量器
2の電池の消耗を低減することができる。
電池電圧が低下した場合には、遠隔表示装置1が計量器
2の計量値を読み取る間隔を長くしているので、計量器
2の電池の消耗を低減することができる。
【0031】図7は、本発明の第3の実施形態に係わる
遠隔表示装置の構成を示す図である。同図に示す遠隔表
示装置は、図1に示した遠隔表示装置において演算処理
部4に外付けでスイッチ12を接続し、該スイッチ12
により演算処理部4を起動した場合に、演算処理部4が
計量器2から計量値データを読み取るように構成したも
のであり、その他の構成は図1のものと同じである。
遠隔表示装置の構成を示す図である。同図に示す遠隔表
示装置は、図1に示した遠隔表示装置において演算処理
部4に外付けでスイッチ12を接続し、該スイッチ12
により演算処理部4を起動した場合に、演算処理部4が
計量器2から計量値データを読み取るように構成したも
のであり、その他の構成は図1のものと同じである。
【0032】図8(a),(b)に示すフローチャート
を参照して、図7の遠隔表示装置の作用を説明する。図
8(a)において、遠隔表示装置1は一定時間毎に計量
器2から計量値および他のデータを読み取ると(ステッ
プ310)、該データに異常がないか否かを判定する
(ステップ320)。データに異常がない場合には、こ
の読み取った計量値を表示部3に表示するが(ステップ
330)、データに異常がある場合には、電池電圧低下
判定データから電池電圧の低下が検出されたのかどうか
を判定する(ステップ340)。電池電圧低下の検出で
ない場合には、図示しない別処理に移るが、電池電圧低
下の検出である場合には、遠隔表示装置1は計量値デー
タを取り込み表示するとともに、計量器2からの計量値
の読み取り動作を停止する(ステップ350)。
を参照して、図7の遠隔表示装置の作用を説明する。図
8(a)において、遠隔表示装置1は一定時間毎に計量
器2から計量値および他のデータを読み取ると(ステッ
プ310)、該データに異常がないか否かを判定する
(ステップ320)。データに異常がない場合には、こ
の読み取った計量値を表示部3に表示するが(ステップ
330)、データに異常がある場合には、電池電圧低下
判定データから電池電圧の低下が検出されたのかどうか
を判定する(ステップ340)。電池電圧低下の検出で
ない場合には、図示しない別処理に移るが、電池電圧低
下の検出である場合には、遠隔表示装置1は計量値デー
タを取り込み表示するとともに、計量器2からの計量値
の読み取り動作を停止する(ステップ350)。
【0033】次に、図8(b)に移って、例えば検針員
などがスイッチ12をオンにすると(ステップ36
0)、遠隔表示装置1の演算処理部4は該スイッチ12
のオンに応答して、計量器2から計量値および他のデー
タを読み取る(ステップ370)。そして、読み取った
データに異常がないかどうかをチェックする(ステップ
380)。異常がない場合には、計量器2の現在の計量
値を表示部3に表示するが(ステップ390)、異常が
ある場合には、異常の内容を表示する(ステップ40
0)。
などがスイッチ12をオンにすると(ステップ36
0)、遠隔表示装置1の演算処理部4は該スイッチ12
のオンに応答して、計量器2から計量値および他のデー
タを読み取る(ステップ370)。そして、読み取った
データに異常がないかどうかをチェックする(ステップ
380)。異常がない場合には、計量器2の現在の計量
値を表示部3に表示するが(ステップ390)、異常が
ある場合には、異常の内容を表示する(ステップ40
0)。
【0034】上述した第3の実施形態では、計量器2の
電池電圧が低下すると、計量器2に対する計量値の読み
取り動作を停止し、必要な時のみスイッチ12をオンに
して計量値を読み取るようにしているので、計量器2の
動作を極力低減でき、これにより計量器2の電池の消耗
を低減することができる。
電池電圧が低下すると、計量器2に対する計量値の読み
取り動作を停止し、必要な時のみスイッチ12をオンに
して計量値を読み取るようにしているので、計量器2の
動作を極力低減でき、これにより計量器2の電池の消耗
を低減することができる。
【0035】図9は、本発明の第4の実施形態に係わる
遠隔表示装置の作用を示すフローチャートである。
遠隔表示装置の作用を示すフローチャートである。
【0036】図9のフローチャートを参照して、その作
用を説明する。図9において、遠隔表示装置1は一定時
間毎に計量器2から計量値および他のデータを読み取る
と(ステップ510)、該データに異常がないか否かを
判定する(ステップ520)。データに異常がない場合
には、この読み取った計量値を表示部3に表示するが
(ステップ530)、データに異常がある場合には、電
池電圧低下判定データから電池電圧の低下が検出された
のかどうかを判定する(ステップ540)。電池電圧低
下の検出でない場合には、図示しない別処理に移るが、
電池電圧低下の検出である場合には、計量値と該計量値
を得た日時を図10に示すように表示部3に交互に表示
する(ステップ550)。図10において、3−3で示
す表示内容は計量値「123456.78m3 」を示
し、3−4で示す表示内容は、該計量値を得た日時「9
時14分10秒30」を示し、この両表示が表示部3で
交互に表示される。
用を説明する。図9において、遠隔表示装置1は一定時
間毎に計量器2から計量値および他のデータを読み取る
と(ステップ510)、該データに異常がないか否かを
判定する(ステップ520)。データに異常がない場合
には、この読み取った計量値を表示部3に表示するが
(ステップ530)、データに異常がある場合には、電
池電圧低下判定データから電池電圧の低下が検出された
のかどうかを判定する(ステップ540)。電池電圧低
下の検出でない場合には、図示しない別処理に移るが、
電池電圧低下の検出である場合には、計量値と該計量値
を得た日時を図10に示すように表示部3に交互に表示
する(ステップ550)。図10において、3−3で示
す表示内容は計量値「123456.78m3 」を示
し、3−4で示す表示内容は、該計量値を得た日時「9
時14分10秒30」を示し、この両表示が表示部3で
交互に表示される。
【0037】それから、遠隔表示装置1は、更に一定時
間経過後に計量器2から計量値データを読み取り(ステ
ップ560)、該データが正常か否かを判定する(ステ
ップ570)。データが正常である場合には、ステップ
550に戻るが、正常でない場合には、図示しない別処
理に移る。なお、表示部3に表示された計量値および日
時データは次回以降の一定間隔の読み出しにより順次更
新されるものである。
間経過後に計量器2から計量値データを読み取り(ステ
ップ560)、該データが正常か否かを判定する(ステ
ップ570)。データが正常である場合には、ステップ
550に戻るが、正常でない場合には、図示しない別処
理に移る。なお、表示部3に表示された計量値および日
時データは次回以降の一定間隔の読み出しにより順次更
新されるものである。
【0038】図11は、本発明の第5の実施形態に係わ
る遠隔表示装置の作用を示すフローチャートである。同
図に示すフローチャートは、例えば図4に示す第1の実
施形態のフローチャートのステップ180に続く処理を
示しているものであり、計量器2の電池電圧の低下が検
出され、計量値とともに電池電圧低下検出情報が遠隔表
示装置1に返送されてきた後において、図11のステッ
プ610では、データ伝送が正常か否かを判定し、正常
でない場合に、計量器2が無応答か否かを判定する(ス
テップ620)。ここで計量器2が無応答である場合に
は、計量器2の電池電圧が更に低下し、計量器2が動作
不能になったものと判定し、遠隔表示装置1は最後の読
み出しで得られた計量値、該計量値を得た日時、および
計量器2の無応答または伝送不能を示すエラー表示を図
12に示すように表示部3に順次表示する(ステップ6
30)。
る遠隔表示装置の作用を示すフローチャートである。同
図に示すフローチャートは、例えば図4に示す第1の実
施形態のフローチャートのステップ180に続く処理を
示しているものであり、計量器2の電池電圧の低下が検
出され、計量値とともに電池電圧低下検出情報が遠隔表
示装置1に返送されてきた後において、図11のステッ
プ610では、データ伝送が正常か否かを判定し、正常
でない場合に、計量器2が無応答か否かを判定する(ス
テップ620)。ここで計量器2が無応答である場合に
は、計量器2の電池電圧が更に低下し、計量器2が動作
不能になったものと判定し、遠隔表示装置1は最後の読
み出しで得られた計量値、該計量値を得た日時、および
計量器2の無応答または伝送不能を示すエラー表示を図
12に示すように表示部3に順次表示する(ステップ6
30)。
【0039】図12において、3−5で示す表示内容
は、計量値「123456.78m3」を示し、3−6
で示す表示内容は、該計量値を得た日時「9時14分1
0秒30」を示し、3−7で示す表示内容は、エラー表
示を示し、これらの表示が表示部3で順次行われる。
は、計量値「123456.78m3」を示し、3−6
で示す表示内容は、該計量値を得た日時「9時14分1
0秒30」を示し、3−7で示す表示内容は、エラー表
示を示し、これらの表示が表示部3で順次行われる。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の本
発明によれば、計量器の内蔵電池の電圧が低下したこと
を示す電圧低下信号を電圧低下発生日時情報とともに受
信すると、該電圧低下発生日時情報と前記計量値を交互
に表示するので、電池電圧の低下を迅速に報知すること
ができ、電池または計量器を適確かつ迅速に交換でき、
計量の連続性を維持し得るととも、計量値の信頼性も維
持することができる。
発明によれば、計量器の内蔵電池の電圧が低下したこと
を示す電圧低下信号を電圧低下発生日時情報とともに受
信すると、該電圧低下発生日時情報と前記計量値を交互
に表示するので、電池電圧の低下を迅速に報知すること
ができ、電池または計量器を適確かつ迅速に交換でき、
計量の連続性を維持し得るととも、計量値の信頼性も維
持することができる。
【0041】また、請求項2記載の本発明によれば、計
量器の内蔵電池の電圧が低下したことを示す電圧低下信
号を受信すると、計量値を読み出し受信するために計量
器に起動をかける間隔を長くしているので、電池の消耗
を低減し、電池または計量器の交換に対する余裕が増大
し、計量の連続性および計量値の信頼性を維持すること
ができる。
量器の内蔵電池の電圧が低下したことを示す電圧低下信
号を受信すると、計量値を読み出し受信するために計量
器に起動をかける間隔を長くしているので、電池の消耗
を低減し、電池または計量器の交換に対する余裕が増大
し、計量の連続性および計量値の信頼性を維持すること
ができる。
【0042】更に、請求項3記載の本発明によれば、計
量器の内蔵電池の電圧が低下したことを示す電圧低下信
号を受信すると、計量値を読み出し受信するために計量
器に起動をかける動作を停止し、計量値を読み出す必要
が生じたときのみ、外部から起動をかけて、計量値を読
み出しているので、電池の消耗を低減し、電池または計
量器の交換に対する余裕が増大し、計量の連続性および
計量値の信頼性を維持することができる。
量器の内蔵電池の電圧が低下したことを示す電圧低下信
号を受信すると、計量値を読み出し受信するために計量
器に起動をかける動作を停止し、計量値を読み出す必要
が生じたときのみ、外部から起動をかけて、計量値を読
み出しているので、電池の消耗を低減し、電池または計
量器の交換に対する余裕が増大し、計量の連続性および
計量値の信頼性を維持することができる。
【0043】また、請求項4記載の本発明によれば、計
量器の内蔵電池の電圧が低下したことを示す電圧低下信
号を受信すると、最後に受信した計量値および該計量値
を測定した時の日時情報を交互に表示しているので、電
池の迅速な交換を報知し、電池または計量器を適確かつ
迅速に交換でき、計量の連続性および計量値の信頼性も
維持することができる。
量器の内蔵電池の電圧が低下したことを示す電圧低下信
号を受信すると、最後に受信した計量値および該計量値
を測定した時の日時情報を交互に表示しているので、電
池の迅速な交換を報知し、電池または計量器を適確かつ
迅速に交換でき、計量の連続性および計量値の信頼性も
維持することができる。
【0044】更に、請求項5記載の本発明によれば、計
量器の内蔵電池の電圧が低下したことを示す電圧低下信
号を受信した後、電池電圧が更に低下して、計量器の機
能が停止した時、最後に受信した計量値、その測定日時
情報、および計量器の機能停止を示すエラー情報を順次
表示しているので、電池の迅速な交換を報知することが
でき、電池または計量器を適確かつ迅速に交換でき、計
量の連続性および計量値の信頼性も維持することができ
る。
量器の内蔵電池の電圧が低下したことを示す電圧低下信
号を受信した後、電池電圧が更に低下して、計量器の機
能が停止した時、最後に受信した計量値、その測定日時
情報、および計量器の機能停止を示すエラー情報を順次
表示しているので、電池の迅速な交換を報知することが
でき、電池または計量器を適確かつ迅速に交換でき、計
量の連続性および計量値の信頼性も維持することができ
る。
【図1】本発明の一実施形態に係わる遠隔表示装置を例
えば電子式水道メータシステムに適用した構成を示すブ
ロック図である。
えば電子式水道メータシステムに適用した構成を示すブ
ロック図である。
【図2】図1に示すシステムの動作手順を示す図であ
る。
る。
【図3】計量器から遠隔表示装置に返送されるデータ電
文の構成を示す図である。
文の構成を示す図である。
【図4】図1に示すシステムの作用を示すフローチャー
トである。
トである。
【図5】図1に示す遠隔表示装置の表示部に表示される
表示例を示す図である。
表示例を示す図である。
【図6】本発明の第2の実施形態に係わる遠隔表示装置
の作用を示すフローチャートである。
の作用を示すフローチャートである。
【図7】本発明の第3の実施形態に係わる遠隔表示装置
の構成を示す図である。
の構成を示す図である。
【図8】図7に示す実施形態の作用を示すフローチャー
トである。
トである。
【図9】本発明の第4の実施形態に係わる遠隔表示装置
の作用を示すフローチャートである。
の作用を示すフローチャートである。
【図10】図9に示す実施形態における遠隔表示装置の
表示部の表示例を示す図である。
表示部の表示例を示す図である。
【図11】本発明の第5の実施形態に係わる遠隔表示装
置の作用を示すフローチャートである。
置の作用を示すフローチャートである。
【図12】図11の実施形態における遠隔表示装置の表
示の表示例を示す図である。
示の表示例を示す図である。
【図13】従来の電子式水道メータシステムの構成を示
す図である。
す図である。
【図14】図13に示すシステムの遠隔表示装置の構成
を示す側面図および正面図である。
を示す側面図および正面図である。
1 遠隔表示装置 2 計量器 3 表示部 4,7 演算処理部 5,11 通信I/O部 8 センサ 9 電池
Claims (5)
- 【請求項1】 内蔵電池で作動する計量器に接続され、
該計量器に所定間隔で起動をかけ、計量器で計測された
計量値を計量器から読み出し受信して表示する遠隔表示
装置であって、計量器の内蔵電池の電圧が低下したこと
を示す電圧低下信号を電圧低下発生日時情報とともに計
量器から受信すると、該電圧低下発生日時情報と前記計
量値を交互に表示する表示制御手段を有することを特徴
とする遠隔表示装置。 - 【請求項2】 内蔵電池で作動する計量器に接続され、
該計量器に所定間隔で起動をかけ、計量器で計測された
計量値を計量器から読み出し受信して表示する遠隔表示
装置であって、計量器の内蔵電池の電圧が低下したこと
を示す電圧低下信号を計量器から受信すると、計量器で
計測された計量値を計量器から読み出し受信するために
計量器に起動をかける間隔を長くする起動間隔延長手段
を有することを特徴とする遠隔表示装置。 - 【請求項3】 内蔵電池で作動する計量器に接続され、
該計量器に所定間隔で起動をかけ、計量器で計測された
計量値を計量器から読み出し受信して表示する遠隔表示
装置であって、計量器の内蔵電池の電圧が低下したこと
を示す電圧低下信号を計量器から受信すると、計量器で
計測された計量値を計量器から読み出し受信するために
計量器に起動をかける動作を停止する停止手段と、計量
器から計量値を読み出す必要が生じたとき、外部から計
量器に起動をかける外部起動手段とを有することを特徴
とする遠隔表示装置。 - 【請求項4】 内蔵電池で作動する計量器に接続され、
該計量器に所定間隔で起動をかけ、計量器で計測された
計量値を計量器から読み出し受信して表示する遠隔表示
装置であって、計量器の内蔵電池の電圧が低下したこと
を示す電圧低下信号を計量器から受信すると、最後に受
信した計量値および該計量値を測定した時の日時情報を
交互に表示する交互表示制御手段を有することを特徴と
する遠隔表示装置。 - 【請求項5】 内蔵電池で作動する計量器に接続され、
該計量器に所定間隔で起動をかけ、計量器で計測された
計量値を計量器から読み出し受信して表示する遠隔表示
装置であって、計量器の内蔵電池の電圧が低下したこと
を示す電圧低下信号を計量器から受信した後、計量器の
内蔵電池の電圧が更に低下して、計量器の機能が停止し
た時、最後に受信した計量値、該計量値を測定した時の
日時情報、および計量器の機能停止を示すエラー情報を
順次表示する順次表示制御手段を有することを特徴とす
る遠隔表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1029896A JPH09204592A (ja) | 1996-01-24 | 1996-01-24 | 遠隔表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1029896A JPH09204592A (ja) | 1996-01-24 | 1996-01-24 | 遠隔表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09204592A true JPH09204592A (ja) | 1997-08-05 |
Family
ID=11746369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1029896A Pending JPH09204592A (ja) | 1996-01-24 | 1996-01-24 | 遠隔表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09204592A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003079905A1 (en) * | 2002-03-25 | 2003-10-02 | Acp Japan Co., Ltd. | Ultrasonic telediagnosis/teletreatment method and ultrasonic telediagnosis/teletreatment system |
| KR100513840B1 (ko) * | 1998-06-30 | 2006-01-12 | 서창전기통신 주식회사 | 자기테스트가가능한자동검침시스템의계량기 |
| JP2008181568A (ja) * | 2001-02-28 | 2008-08-07 | Fisher Controls Internatl Llc | 低消費電力調整弁システム及び方法 |
| JP2013137671A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-11 | Fujikura Ltd | 無線センサシステム、センサノード、及び中継装置 |
| JP2014158235A (ja) * | 2013-02-18 | 2014-08-28 | Mitsubishi Electric Corp | 制御装置、制御方法およびプログラム |
| JP2018138751A (ja) * | 2017-02-24 | 2018-09-06 | 住友重機械工業株式会社 | 建設機械及びその管理装置 |
-
1996
- 1996-01-24 JP JP1029896A patent/JPH09204592A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100513840B1 (ko) * | 1998-06-30 | 2006-01-12 | 서창전기통신 주식회사 | 자기테스트가가능한자동검침시스템의계량기 |
| JP2008181568A (ja) * | 2001-02-28 | 2008-08-07 | Fisher Controls Internatl Llc | 低消費電力調整弁システム及び方法 |
| WO2003079905A1 (en) * | 2002-03-25 | 2003-10-02 | Acp Japan Co., Ltd. | Ultrasonic telediagnosis/teletreatment method and ultrasonic telediagnosis/teletreatment system |
| JP2013137671A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-11 | Fujikura Ltd | 無線センサシステム、センサノード、及び中継装置 |
| JP2014158235A (ja) * | 2013-02-18 | 2014-08-28 | Mitsubishi Electric Corp | 制御装置、制御方法およびプログラム |
| JP2018138751A (ja) * | 2017-02-24 | 2018-09-06 | 住友重機械工業株式会社 | 建設機械及びその管理装置 |
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