JPH09204805A - 照明装置 - Google Patents

照明装置

Info

Publication number
JPH09204805A
JPH09204805A JP1107696A JP1107696A JPH09204805A JP H09204805 A JPH09204805 A JP H09204805A JP 1107696 A JP1107696 A JP 1107696A JP 1107696 A JP1107696 A JP 1107696A JP H09204805 A JPH09204805 A JP H09204805A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display unit
instrument body
locking
printed wiring
wiring board
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1107696A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3731764B2 (ja
Inventor
Hitoshi Ishikawa
均 石川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Mitsubishi Electric Lighting Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Mitsubishi Electric Lighting Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp, Mitsubishi Electric Lighting Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1107696A priority Critical patent/JP3731764B2/ja
Publication of JPH09204805A publication Critical patent/JPH09204805A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3731764B2 publication Critical patent/JP3731764B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Planar Illumination Modules (AREA)
  • Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 設置工事時及び光源交換時に作業性が良い照
明装置を得る。 【解決手段】 冷陰極ランプ60と導光板63を収容し
た表示ユニット2に、電気接点部53を有するプリント
配線板52を突設させ、器具本体1の電気接続コネクタ
51に着脱自在に接続するとともに、表示ユニット2の
両側面上部の係止片57が器具本体1の係止部55に機
械的に保持される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、導光板を用いて
表示部を後方より照射して表示する照明装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図8は、例えば特開平4−206106
号公報に示された従来の照明装置を示す断面図であり、
図において1は天井に埋設する下側に開口部を有する器
具本体で光源3とこの光源3を点灯させる装置を収容し
ている。2は内部に導光板を有した表示ユニットであ
り、蓋体4に締結一体にして器具本体1へ係止片5によ
って係止され、この光源3の点灯で表示ユニット内の導
光板に光が入射し表示物を後方より照射するものであ
る。
【0003】しかしながら上記の従来例では光源3が器
具本体1に取付けられているため光源3を交換する時に
は表示ユニット2と蓋体4の締結一体物を外すことが必
要で高所における交換作業には非常に手間がかかる構成
となっている。
【0004】以上のような構成に対して、図9は特開平
7−240104号公報に示されたもので、図において
照明装置は器具本体1と表示ユニット2の2つのユニッ
トから構成されている。器具本体1は天井面等に取付け
られる天付部6が設けられ下面に表示ユニット2が着脱
可能に嵌合する開口部7が形成されている。器具本体1
の内部には光源の点灯装置と導電性を有する一対のプラ
グ受体8が取付けられ、このプラグ受体8に点灯装置が
電気接続されている。表示ユニット2は内部に光を導
き、反射拡散させる導光板9を収納し、この導光板9の
上端面に向けて開口する断面略U字状の反射体10が取
付けられて、この反射体10の両端には一対の断面略C
字状に形成された導電性とばね弾性を持つホルダ11が
付けられており、冷陰極ランプ12はこのホルダ11に
電気接続状態に保持されている。反射体10の上面には
導電性を有する金属製で各ホルダ11に電気接続される
一対の膨出部13を有するプラグ14が上方に突設され
ている。
【0005】また、同公報の他の例においては、図10
に示すように表示ユニット2の両端面に係止孔15があ
って奥側に表示ユニットの内部に収納された冷陰極ラン
プ(図示せず)に電気接続された端子部16が配設され
ている。器具本体1の底板1aに形成された開口部17
の両端縁部の上面には導電性を有し、円柱状に形成され
た係止体18と導電性を有するスプリング(図示せず)
が保持金具19により底板1aに保持されている。スプ
リングは常に係止体18を内方に突出するように付勢
し、器具本体内部の点灯装置にリード線20で電気接続
されている。
【0006】次に従来技術の動作について説明する。図
8において器具本体1は天井面に取付けられ、内部に蛍
光ランプ等の光源3が配設されている。器具本体1の下
部には表示ユニット2が内部の導光板端面が光源3と対
向するように配置され、表示ユニット2に締結一体され
た蓋体4の係止片5によって天井面へ着脱可能に係止さ
れる。光源3が点灯することで導光板端面より光が入射
し導光板の拡散反射手段によって表示ユニット2の表示
物を後方より照射する。
【0007】図9においては、表示ユニット2の上端面
に冷陰極ランプ12が反射体10の両端の一対のホルダ
11に装着されて配設されている。ホルダ11は反射体
10の上面に電気接続されている一対のプラグが突設さ
れており後述の器具本体内のプラグ受体8に接続され
る。器具本体内のプラグ受体8は点灯装置に電気接続さ
れており、このプラグ受体8の内径の膨出部13の直径
より小さく形成されているため、プラグ14をプラグ受
体8に圧入した際に膨出部13がプラグ受体8の内壁に
弾性的に圧接して電気接続されるとともに、摩擦力によ
って機械的保持される。
【0008】図10においては、器具本体1の係止体1
8を外方へ移動させた状態で、表示ユニット2の上部を
開口部17に挿入し、係止体18を内方へ移動させるこ
とにより、係止体18の先端部を係止孔15に挿入して
機械的に保持するとともに、係止体18の先端を端子部
16に圧接して電気接続をする。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例の照明装置
では、器具本体に光源が搭載されて表示ユニットと別に
構成されているため、光源を交換する場合、高所作業に
おいて表示ユニットを外してから光源を交換するため作
業性が悪い。
【0010】また、光源を表示ユニット内に配設しプラ
グを突設した場合においては光源の交換作業性は向上し
たが、プラグの弾性力と摩擦力だけでは機械的な保持力
に欠けるもので、振動や物が当たった場合の衝撃には耐
えられるものではない。
【0011】また、スプリングによって係止体を表示ユ
ニットに挿入し電気接続するとともに機械的にも保持す
ることは可能であるが、係止体を機械的に作用させるた
めの組立に手間がかかる等製造する上での問題がある。
【0012】また、停電等により照明装置が消えるのを
防ぐために充電装置を備え、その充電状態を表示する場
合があるが、器具本体に取付けられ見にくいという問題
があった。
【0013】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、光源の交換を容易にできるとと
もに、施工時においても表示ユニットの取付けを容易に
し、さらに表示ユニットへの振動や衝撃に対しても落下
等の危険がなく組立作業性を向上した照明装置を提供す
ることを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】この発明に係る照明装置
においては、器具本体と、この器具本体に装着され、導
光板を介して光源に照明される表示部を有する表示ユニ
ットとを備えた照明装置において、器具本体は電気接続
コネクタと、係止部とを備え、表示ユニットは、器具本
体に装着されるときに電気接続コネクタに着脱自在に接
続される電気接続部と、係止部に着脱自在に係止される
被係止部とを備える。
【0015】また、上記電気接続部は、上記光源を保持
するホルダを有するプリント配線板に設けられたもので
ある。
【0016】また、プリント配線板の導光板側の面に白
色塗装または白色印刷が施されたものである。
【0017】また、プリント配線板に非常時用充電電池
の充電状態を表示するモニター手段を搭載したものであ
る。
【0018】また、係止部は、器具本体に設けられた一
対の係止板に設けら れた係止穴とし、被係止部は、表
示ユニットの器具本体への装着方向に沿った相対向する
両側面端部に設けられ、表示ユニットの外側に突出した
弾性を有する被係止片としたものである。
【0019】また、器具本体への装着方向に沿って相対
向する表示ユニットの両側面端部に設けられ、表示ユニ
ットの器具本体への装着方向と直交する方向に突出した
ガイド棒と、器具本体に設けられ、一対のガイド板に設
けられたガイド棒を表示ユニットの装着方向にガイドす
るガイド溝とを備える。
【0020】また、ガイド溝を、ガイド板に代え係止板
に設けたものである。
【0021】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.以下、この発明の一実施の形態を図1〜
図4について説明する。図1はこの発明の実施の形態1
である照明装置を示す斜視図、図2は表示ユニットの斜
視図、図3は本装置に使用する冷陰極ランプの斜視図、
図4は図1の部分拡大図である。図において、この発明
の照明装置は、器具本体1と表示ユニット2の2つのユ
ニットより構成されている。1は断面略口字状に形成さ
れた器具本体であり、内部に点灯装置6、表示ユニット
2との電気接続される内部にコンタクト65を有する電
気接続コネクタ51及び機械的保持をする係止部55を
備えた係止板54が器具本体の両端近傍に配設され、上
面が天井面へ取付けられる。50は器具本体1を覆う枠
体であり、器具本体の上面に対向する面に表示ユニット
2が挿入する開口部12がもうけられている。
【0022】表示ユニット2は底面、側面及び端面が形
成され底面と対向する面が開口した箱状で、側面近傍に
は一対のプリント配線板52が電気接点部53を表示ユ
ニット2より突設するように配設されている。プリント
配線板52は、表示ユニット2のほぼ中央部に冷陰極ラ
ンプ60の金属製キャップ59を電気的に接続し機械的
弾性力で保持するホルダ58が半田により接続され電気
接点部53までプリント配線により導通されている。表
示ユニット2の両側面の外隔側上部には、コ字状の切り
欠き61によって表示ユニット2内方へ弾性的に可動す
る係止片57が設けられ、底面に対向する開口した面に
は冷陰極ランプ60を収容する溝64を備えた導光板6
3が開口面を覆うように設けられ、この導光板63に表
示板62が取付けられている。なお、導光坂63の表面
は拡散反射をする処理が行われており、プリント配線板
52の導光板63側の表面は反射を良くするため、白色
塗装または白色印刷がされている。
【0023】図4において、68は表示ユニット2の両
側面上端部に設けられたガイド棒、69は係止片54に
設けられ、ガイド棒68が挿入される切り欠き部、75
は表示ユニット2を器具本体1に装着する時にガイド棒
68を装着方向にガイドするガイドストレート部、76
は切り欠き部69とガイドストレート部75の間の傾斜
部である。
【0024】次に、電気接続関連の動作について説明す
る。器具本体1内の点灯装置6と電気接続コネクタ51
内のコンタクト65はリード線66等を用いて電気的に
接続され電気接続コネクタ51として表示ユニット2へ
電流を供給する。表示ユニット2より突設したプリント
配線板の電気接点部53とコンタクト65は、表示ユニ
ット2を器具本体1に取付ける時、プリント配線板52
が電気接続コネクタ51の角穴67に挿入されることで
電気接点部53とコンタクト65が電気的に圧接接触し
てプリント配線に電流が供給される。プリント配線板5
2のプリント配線はホルダ58と電気接続されているこ
とでホルダ58より冷陰極ランプ60の金属製キャップ
59に電流が供給され冷陰極ランプが点灯する。点灯に
よって発生した光は導光板63の溝64の壁より導光板
63内へ入射し拡散反射によって導光板63の表面より
出射して表示板62の後方より照射して表示板62を照
明する。
【0025】次に機械的な表示ユニットの保持について
説明する。表示ユニット2の両側面上端部に設けられた
ガイド棒68を、器具本体1に設けられた係止板54の
切り欠き部69よりを挿入する。次に、ガイド棒68を
ガイド傾斜部76とガイドストレート部75に沿って表
示ユニット2を器具本体1に装着する。器具本体1の両
端近傍に設けられた係止板54の係止部55に対して、
表示ユニット2の電気的接続の動作と同時に係止片57
が表示ユニット2の内方へ弾性的に可動し、係止部55
において弾性力が解除され、外方へ再び突出することに
よって、係止片底部56が係止部55に載置され、表示
ユニット2が器具本体1へ機械的に保持される。また、
器具本体1より表示ユニット2を外すには係止片57を
外から内方向へ押し込み係止片底部56を係止部55よ
り解除し下方へ表示ユニット2を引き出すことで表示ユ
ニット2が取り外すことができる。
【0026】以上のように、冷陰極ランプ60を交換す
るには、表示ユニット2を取り外せば高 所での交換作
業とならず、例えば机上で容易に交換することができ
る。また、照明装置の設置工事においても細く折れ易い
冷陰極ランプ60に触れることなく工事ができるため施
工作業性を良くすることができる。さらに、ガイド棒6
8が装着されているので表示ユニットを器具本体にスム
ーズに装着することができ、誤って係止片57を押して
しまった場合、係止片底部56が係止部55より外れた
場合でもガイド棒68が係止部55で止まり、表示ユニ
ット2の落下を防ぐこともできる。また、プリント配線
板の導光板側の面を白色塗装または白色印刷したので、
表示ユニットの冷陰極ランプの端部の発光しない部分の
暗部を明るくすることができる。さらに、部品点数が少
なく、組立加工性を良くすることができる。
【0027】なお、以上の実施の形態では、表示板62
が表示ユニット2の片側にある場合を示 したが、表示
ユニット2を背中合わせに2個配置し、表示を表示ユニ
ット2の両側にすることができる。
【0028】実施の形態2.なお、実施の形態1では係
止片57を表示ユニット2の両側面の外隔側上部に設け
たものを示したが、図5に示すように、表示板62の表
面側と表示ユニットの底面裏側に一対ずつの係止片69
を設け、コ字状の切り欠き74によって表示ユニット内
方へ弾性的に可動することにより、器具本体1の係止板
71の係止部72に係止片底部70が載置される。ま
た、表示ユニット2を器具本体1より外すには係止片6
9を内方へ押すか、係止片69と連接一体に設けた操作
部73を押して取り外す。本実施の形態の照明装置は、
実施の形態1の図1で示された照明装置係止片57が建
造物との間隙が少ないため、器具本体1に表示ユニット
2を装着できないときに使用することができる。
【0029】実施の形態3.また、図6に示すように、
プリント配線板52を表示ユニット2の底面裏側へ突出
させ突出部へ電気接続接点53を設けてもよく、壁面へ
取付けて使用する照明装置に使用することができる。
【0030】実施の形態4.本実施の形態は、停電等で
照明装置が消えるのを防ぐため充電電池の充電状態を示
すモニタ手段の取付けに関するものであり、図7につい
て説明する。図において、 76はプリント配線板52
の下方部に設けられたモニタ手段であ る発光ダイオー
ドであり、冷陰極ランプ60へのプリント配線53に並
設するように発光ダイオード用の電気 接点53aが設
けられている。以上のように、発光ダイオード76への
電流供給はリード線によって点灯装置と電気接続コネク
タ51の発光ダイオード用に設けるコンタクトまでの接
続で済み、表示ユニット下部までリード線で継ぐ必要が
ないことから、短いリード線で済み組立作業性を良くす
ることができる。また、表示ユニット2内のリード線が
ないことから表示面へのリード線による影を防止でき
る。
【0031】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、以下に示すような効果を奏する。
【0032】器具本体と、この器具本体に装着され、導
光板を介して光源に照明される表示部を有する表示ユニ
ットとを備えた照明装置において、器具本体は電気接続
コネクタと、係止部とを備え、表示ユニットは、器具本
体に装着されるときに電気接続コネクタに着脱自在に接
続される電気接続部と、係止部に着脱自在に係止される
被係止部とを備えたので、光源の取付け及び交換を易に
することができる。
【0033】また、電気接続部は、光源を保持するホル
ダを有するプリント配線板に設けられたので、部品点数
を少なくすることができる。
【0034】また、プリント配線板の導光板側の面に白
色塗装または白色印刷が施されたので、光源の発光しな
い端部を明るくすることができる。
【0035】また、プリント配線板に非常時用充電手段
のモニター手段を搭載したので、組立作業性を良くする
ことができ、表示面へのリード線による影を防止するこ
とができる。
【0036】また、係止部は、器具本体に設けられた一
対の係止板に設けら れた係止穴とし、被係止部は、表
示ユニットの器具本体への装着方向に沿った相対向する
両側面端部に設けられ、表示ユニットの外側に突出した
弾性を有する被係止片としたので、光源の取付け及び交
換を易にすることができ、また、部品点数を少なくする
ことができる。
【0037】また、器具本体への装着方向に沿って相対
向する表示ユニットの両側面端部に設けられ、表示ユニ
ットの器具本体への装着方向と直交する方向に突出した
ガイド棒と、器具本体に設けられ、一対のガイド板に設
けられたガイド棒を表示ユニットの装着方向にガイドす
るガイド溝とを備えたので、表示ユニットを器具本体に
スムーズに装着でき、さらに、係止片を誤って押してし
まってもガイド棒が係止部に係り表示ユニットの落下を
防止できる。
【0038】また、ガイド溝を、ガイド板に代え係止板
に設けたので、表示ユニットを器具本体にスムーズに装
着でき、さらに、係止片を誤って押してしまってもガイ
ド棒が係止部に係り表示ユニットの落下を防止でき、ま
た、部品点数を少なくすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1を示す照明装置の一
部を破断した斜視図である。
【図2】 この発明の実施の形態1を示す照明装置の表
示ユニットの分解斜視図である。
【図3】 この発明の実施の形態1を示す照明装置の冷
陰極ランプの斜視図である。
【図4】 この発明の実施の形態1を示す照明装置の部
分拡大斜視図である。
【図5】 この発明の実施の形態2を示す照明装置の部
分拡大斜視図である。
【図6】 この発明の実施の形態3を示す照明装置の分
解斜視図である。
【図7】 この発明の実施の形態4を示す照明装置の一
部を破断した斜視図である。
【図8】 従来の照明装置を示す断面図である。
【図9】 従来の他の照明装置を示す断面図である。
【図10】 従来の他の照明装置を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 器具本体、2 表示ユニット、51 電気接続コネ
クタ、52 プリント配線板、53 電気接点部、57
係止片、58 ホルダ、60 冷陰極ランプ、63
導光板、68 ガイド棒、76 発光ダイオード、78
白色塗装、白色印刷。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 器具本体と、この器具本体に装着され、
    導光板を介して光源に照明される表示部を有する表示ユ
    ニットとを備えた照明装置において、上記器具本体は電
    気接続コネクタと、係止部とを備え、上記表示ユニット
    は、上記器具本体に装着されるときに上記電気接続コネ
    クタに着脱自在に接続される電気接続部と、上記係止部
    に着脱自在に係止される被係止部とを備えたことを特徴
    とする照明装置。
  2. 【請求項2】 上記電気接続部は、上記光源を保持する
    ホルダを有するプリント配線板に設けられたことを特徴
    とする請求項1記載の照明装置。
  3. 【請求項3】 上記プリント配線板の上記導光板側の面
    に白色塗装または白色印刷が施されたことを特徴とする
    請求項2または請求項3記載の照明装置。
  4. 【請求項4】 上記プリント配線板に非常時用充電手段
    のモニター手段を搭載したことを特徴とする請求項2記
    載の照明装置。
  5. 【請求項5】上記係止部は、上記器具本体に設けられた
    一対の係止板に設けられ た係止穴とし、上記被係止部
    は、上記表示ユニットの上記器具本体への装着方向に沿
    っ た相対向する両側面端部に設けられ、上記表示ユニ
    ットの外側に突出した弾性を有する被係止片としたこと
    を特徴とする請求項1記載の照明装置。
  6. 【請求項6】 上記器具本体への装着方向に沿って相対
    向する上記表示ユニットの両側面端部に設けられ、上記
    表示ユニットの上記器具本体への装着方向と直交する方
    向に突出したガイド棒と、上記器具本体に設けられ、一
    対のガイド板に設けられた上記ガイド棒を上記表示ユニ
    ットの装着方向にガイドするガイド溝とを備えたことを
    特徴とする請求項1または請求項5記載の照明装置。
  7. 【請求項7】 上記ガイド溝を、上記ガイド板に代え上
    記係止板に設けたことを特徴とする請求項6載の照明装
    置。
JP1107696A 1996-01-25 1996-01-25 照明装置 Expired - Lifetime JP3731764B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1107696A JP3731764B2 (ja) 1996-01-25 1996-01-25 照明装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1107696A JP3731764B2 (ja) 1996-01-25 1996-01-25 照明装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH09204805A true JPH09204805A (ja) 1997-08-05
JP3731764B2 JP3731764B2 (ja) 2006-01-05

Family

ID=11767896

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1107696A Expired - Lifetime JP3731764B2 (ja) 1996-01-25 1996-01-25 照明装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3731764B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008293998A (ja) * 1998-06-02 2008-12-04 Toshiba Lighting & Technology Corp 照明装置
JP2009104962A (ja) * 2007-10-24 2009-05-14 Toshiba Lighting & Technology Corp 誘導灯
WO2009060547A1 (ja) * 2007-11-09 2009-05-14 Idec Corporation 光源ユニット、ソケット及び発光装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008293998A (ja) * 1998-06-02 2008-12-04 Toshiba Lighting & Technology Corp 照明装置
JP2009104962A (ja) * 2007-10-24 2009-05-14 Toshiba Lighting & Technology Corp 誘導灯
WO2009060547A1 (ja) * 2007-11-09 2009-05-14 Idec Corporation 光源ユニット、ソケット及び発光装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3731764B2 (ja) 2006-01-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4895037B2 (ja) 誘導灯
JP2008269974A (ja) 照明装置
JPH09204805A (ja) 照明装置
JP2019106269A (ja) 発光装置及び非常用照明器具
JP2018137104A (ja) 電池ユニット及び照明器具
JP6811395B2 (ja) 照明器具
JP4527955B2 (ja) 表示装置および誘導灯装置
JP6796803B2 (ja) 照明器具
JP5399656B2 (ja) 照明装置
JP4506643B2 (ja) 表示用照明器具
JP4513715B2 (ja) 照明器具
JP4725286B2 (ja) 電子機器
JP6624549B2 (ja) 非常用照明装置
JP2018163985A (ja) 電子回路ユニット及び電気機器
JPH07240104A (ja) 照明装置
JP2018147589A (ja) 照明器具
CN108923159B (zh) 带有照明指示灯的插头
JP4742814B2 (ja) 表示用照明器具
CN112448445A (zh) 一种指示灯机构及灯具充电系统
JP7476532B2 (ja) 照明装置
JP6418528B2 (ja) 照明器具
JP7457901B2 (ja) 誘導灯
JP7173445B2 (ja) 照明装置
JP3411685B2 (ja) 誘導灯装置のモニタランプホルダ
CN213584458U (zh) 按键开关和插座

Legal Events

Date Code Title Description
RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20040810

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050124

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050202

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050331

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050920

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20051006

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091021

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091021

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101021

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111021

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121021

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131021

Year of fee payment: 8

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term