JPH0920483A - エレベータ用リニアモータドアシステム - Google Patents
エレベータ用リニアモータドアシステムInfo
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- JPH0920483A JPH0920483A JP17051896A JP17051896A JPH0920483A JP H0920483 A JPH0920483 A JP H0920483A JP 17051896 A JP17051896 A JP 17051896A JP 17051896 A JP17051896 A JP 17051896A JP H0920483 A JPH0920483 A JP H0920483A
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- door
- linear motor
- elevator
- door system
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B13/00—Doors, gates, or other apparatus controlling access to, or exit from, cages or lift well landings
- B66B13/02—Door or gate operation
- B66B13/06—Door or gate operation of sliding doors
- B66B13/08—Door or gate operation of sliding doors guided for horizontal movement
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05F—DEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
- E05F15/00—Power-operated mechanisms for wings
- E05F15/60—Power-operated mechanisms for wings using electrical actuators
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/10—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for buildings or parts thereof
- E05Y2900/104—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for buildings or parts thereof for elevators
Landscapes
- Elevator Door Apparatuses (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 製作と保守の双方の面で経済的である、エレ
ベータかごドアを制御するための、リニアモータドアシ
ステムを提供する。 【解決手段】 エレベータかごドア用リニアモータドア
システムは、互いに向い合い又は離間するように水平方
向に移動可能な第1および第2のドア140,120
と、ドアに取付けられたリニアモータを含んでいる。リ
ニアモータの1次部150は第1のドア140に、該第
1のドアと移動可能なように固設され、リニアモータの
2次部160は第2のドア120に、該第2のドアとと
もに移動可能なように、取付けられている。
ベータかごドアを制御するための、リニアモータドアシ
ステムを提供する。 【解決手段】 エレベータかごドア用リニアモータドア
システムは、互いに向い合い又は離間するように水平方
向に移動可能な第1および第2のドア140,120
と、ドアに取付けられたリニアモータを含んでいる。リ
ニアモータの1次部150は第1のドア140に、該第
1のドアと移動可能なように固設され、リニアモータの
2次部160は第2のドア120に、該第2のドアとと
もに移動可能なように、取付けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ドアシステムに係
り、特にエレベータかごに用いて有効なリニアモータシ
ステムに関する。
り、特にエレベータかごに用いて有効なリニアモータシ
ステムに関する。
【0002】この発明は、共有された出願中のジェロメ
F(Jerome F)、ジャミネット(Jamin
et)による、1994年4月8日出願のエレベータ用
リニアインダクションモータドアと題する米国特許出願
第08/224,622号と、リチャード E(Ric
hard E)、クラック(Kulak)による、19
94年4月6日出願の、円滑かつ静かなリニアインダク
ションモータと題する、米国特許出願第08/224,
022号と関連するもので、これらの出願はここに参考
として組み入れられている。
F(Jerome F)、ジャミネット(Jamin
et)による、1994年4月8日出願のエレベータ用
リニアインダクションモータドアと題する米国特許出願
第08/224,622号と、リチャード E(Ric
hard E)、クラック(Kulak)による、19
94年4月6日出願の、円滑かつ静かなリニアインダク
ションモータと題する、米国特許出願第08/224,
022号と関連するもので、これらの出願はここに参考
として組み入れられている。
【0003】
【従来の技術】エレベータシステムは、代表的に、自動
開閉を行う単一又は二重の摺動ドアを含んでいる。ドア
パネルは、図16〜図18に示すように、アクセスする
ために水平面で開き、かつエレベータ乗客の安全のため
に閉じる。図16〜図18において、12,14はド
ア、30はカブ(エレベータかご室)でを示し、図16
は中央開きドア(12,14)を有するカブ、図17は
側面の開きドアを有するカブ、図18は2速側面開きド
アを有するカブを示す。
開閉を行う単一又は二重の摺動ドアを含んでいる。ドア
パネルは、図16〜図18に示すように、アクセスする
ために水平面で開き、かつエレベータ乗客の安全のため
に閉じる。図16〜図18において、12,14はド
ア、30はカブ(エレベータかご室)でを示し、図16
は中央開きドア(12,14)を有するカブ、図17は
側面の開きドアを有するカブ、図18は2速側面開きド
アを有するカブを示す。
【0004】多くの伝統的な自動システムは、図19に
示すように、回転トルクを供給する電気モータを備えて
いる。機械的なリンク機構(リンケージ)は、モータに
よって与えられた回転力を、ドアを動かすのに必要な直
線力に変換する。2つの既知の機械リンケージは、例え
ば、2つのバーリンケージと推力ネジの組み合わせとす
るものである。
示すように、回転トルクを供給する電気モータを備えて
いる。機械的なリンク機構(リンケージ)は、モータに
よって与えられた回転力を、ドアを動かすのに必要な直
線力に変換する。2つの既知の機械リンケージは、例え
ば、2つのバーリンケージと推力ネジの組み合わせとす
るものである。
【0005】回転モータとリンク機構の組み合わせをリ
ニア電気モータに置き替えることも知られている。例え
ば、米国特許第3,462,383号,第3,872,
622号,第4,067,144号および第4,09
0,113号を参照のこと。
ニア電気モータに置き替えることも知られている。例え
ば、米国特許第3,462,383号,第3,872,
622号,第4,067,144号および第4,09
0,113号を参照のこと。
【0006】例えば、米国特許第3,708,915
号,第3,793,944号,第4,188,552
号,第4,365,442号,第4,858,452号
および第5,134,324号に示されているように、
種々のタイプのドア用として、リニアモータも知られて
いる。
号,第3,793,944号,第4,188,552
号,第4,365,442号,第4,858,452号
および第5,134,324号に示されているように、
種々のタイプのドア用として、リニアモータも知られて
いる。
【0007】種々の速度制御装置および制御回路は、伝
統的なリニアモータも知られている。例えば、米国特許
第3,891,907号,第4,305,481号およ
び英国特許明細書1,148,144を参照のこと。
統的なリニアモータも知られている。例えば、米国特許
第3,891,907号,第4,305,481号およ
び英国特許明細書1,148,144を参照のこと。
【0008】リニアモータシステムは、バレット(Ba
rret)の発明によるオーチスエレベータカンパニー
出願の、米国特許第5,373,120号のシステムか
ら知られており、このエレベータシステムはここに参考
として掲げられている。米国特許第5,373,120
号のシステムは、ドアを、水平方向の力に対する運動量
による不要な回転トルクを最小にするように、制御する
ものである。
rret)の発明によるオーチスエレベータカンパニー
出願の、米国特許第5,373,120号のシステムか
ら知られており、このエレベータシステムはここに参考
として掲げられている。米国特許第5,373,120
号のシステムは、ドアを、水平方向の力に対する運動量
による不要な回転トルクを最小にするように、制御する
ものである。
【0009】図15(米国特許第5,373,120号
の図2)において、閉じた位置における一対のエレベー
タドア12,14が示されており、ここでリニアモータ
アクチュエータ16,18に、往復運動するような方法
でドア12,14を開閉するために、ハンガー24を介
して高架式のサポート20(カブの)とドア12,14
の双方に取付けられている。
の図2)において、閉じた位置における一対のエレベー
タドア12,14が示されており、ここでリニアモータ
アクチュエータ16,18に、往復運動するような方法
でドア12,14を開閉するために、ハンガー24を介
して高架式のサポート20(カブの)とドア12,14
の双方に取付けられている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】既知のエレベータかご
用リニアモータドアシステムは、複数(例えば2つ)の
リニアモータが使用されかつリニアモータの少なくとも
1次部又は2次部が、かごドア以外のエレベータカブの
一部に取付けられているので、構造が複雑なものであっ
た。
用リニアモータドアシステムは、複数(例えば2つ)の
リニアモータが使用されかつリニアモータの少なくとも
1次部又は2次部が、かごドア以外のエレベータカブの
一部に取付けられているので、構造が複雑なものであっ
た。
【0011】本発明の主目的は、製作と保守の双方の面
で経済的である、エレベータかごドアを制御するため
の、リニアモータドアシステムを提供することである。
で経済的である、エレベータかごドアを制御するため
の、リニアモータドアシステムを提供することである。
【0012】本発明のさらに他の目的は、添付図面によ
る次の詳細な説明を読むことによって明白になるであろ
う。
る次の詳細な説明を読むことによって明白になるであろ
う。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のエレベータ用リニアモータドアシステム
は、移動可能な第1のドアと、第1のドアに関して移動
可能である第2のドアと、第1のドアとともに移動可能
なように第1のドアに取付けられたリニアモータ1次
部、および第2のドアとともに移動可能なように第2の
ドアに取付けられたリニアモータ2次部を含んでいる。
に、本発明のエレベータ用リニアモータドアシステム
は、移動可能な第1のドアと、第1のドアに関して移動
可能である第2のドアと、第1のドアとともに移動可能
なように第1のドアに取付けられたリニアモータ1次
部、および第2のドアとともに移動可能なように第2の
ドアに取付けられたリニアモータ2次部を含んでいる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態につ
いて図1〜図14を参照しながら説明する。
いて図1〜図14を参照しながら説明する。
【0015】本発明の実施の形態によれば、図1〜図1
4に示すように、リニアモータドアシステムは、水平面
において互いに向い合い又は離間する方向に移動可能な
2つのドア120および140,ドア120,140に
取付けられたリニアモータ150,160を含んでい
る。モータは、ドア140に取付けられた1次部150
と、ドア120に取付けられた2次部160を含んでお
り、1次部150はドア140とともに移動可能であ
り、2次部160はドア120とともに移動可能であ
る。
4に示すように、リニアモータドアシステムは、水平面
において互いに向い合い又は離間する方向に移動可能な
2つのドア120および140,ドア120,140に
取付けられたリニアモータ150,160を含んでい
る。モータは、ドア140に取付けられた1次部150
と、ドア120に取付けられた2次部160を含んでお
り、1次部150はドア140とともに移動可能であ
り、2次部160はドア120とともに移動可能であ
る。
【0016】図1〜図3は、本発明の実施の形態によ
る、種々な開/閉ステージ間のリニアモータドアシステ
ムの三つの態様を示すものである。図1〜図3におい
て、100はドアシステム、120は第2のドア、14
0は第1のドア、150は1次部で、1次部用のオフセ
ット取付けブラケット155を介して第1のドア140
に取付けられている。160はリニアモータの2次部で
あって、この2次部160には第2のドア120が取付
けられている。図1は、ドア120,140が閉じた状
態を示し、図2はドア120,140が部分的に開いた
状態、図3はドア120,140が充分に開いた状態を
示す。
る、種々な開/閉ステージ間のリニアモータドアシステ
ムの三つの態様を示すものである。図1〜図3におい
て、100はドアシステム、120は第2のドア、14
0は第1のドア、150は1次部で、1次部用のオフセ
ット取付けブラケット155を介して第1のドア140
に取付けられている。160はリニアモータの2次部で
あって、この2次部160には第2のドア120が取付
けられている。図1は、ドア120,140が閉じた状
態を示し、図2はドア120,140が部分的に開いた
状態、図3はドア120,140が充分に開いた状態を
示す。
【0017】図4はリニアモータの1次部の概略構成図
を示すもので、リニアモータの2次部150は1次部取
付ブラケット155を介してドアハンガー240に固定
して取り付けられており、ドアハンガー240にはドア
ローラ180が取り付けられている。図5は図4の矢印
A方向から見た端面図であって、1次部取付け部155
のオフセット部0に配設された1次部と2次部を示す。
を示すもので、リニアモータの2次部150は1次部取
付ブラケット155を介してドアハンガー240に固定
して取り付けられており、ドアハンガー240にはドア
ローラ180が取り付けられている。図5は図4の矢印
A方向から見た端面図であって、1次部取付け部155
のオフセット部0に配設された1次部と2次部を示す。
【0018】図6は、図5と同様なものであるが、銅シ
ートを有する2次部を示す。図7は図5と同様である
が、2次部160と1次部150を取付けるためのマウ
ント155の他の実施例を示すものである。
ートを有する2次部を示す。図7は図5と同様である
が、2次部160と1次部150を取付けるためのマウ
ント155の他の実施例を示すものである。
【0019】1次部150は、電気巻線(図示せず)を
備えた、例えば、金属又は磁気スロット固体コアを含ん
でおり、一方、2次部160は、例えば、ドア120の
移動方向において適正な間隔に伸びる金属(例えばスチ
ール,鉄)、又は図6に示すようにシート164(例え
ば銅又はアルミニウム)を含んでいる。図3に示すよう
に、充分開かれたとき、ドア120,140は間隔Dを
もって分離される。好ましくは、図2と図3に示すよう
に、2次部160の距離Lは間隔Dよりも大きいことで
ある。
備えた、例えば、金属又は磁気スロット固体コアを含ん
でおり、一方、2次部160は、例えば、ドア120の
移動方向において適正な間隔に伸びる金属(例えばスチ
ール,鉄)、又は図6に示すようにシート164(例え
ば銅又はアルミニウム)を含んでいる。図3に示すよう
に、充分開かれたとき、ドア120,140は間隔Dを
もって分離される。好ましくは、図2と図3に示すよう
に、2次部160の距離Lは間隔Dよりも大きいことで
ある。
【0020】図6と図7に関して、2次部160のバッ
クアイロン162は磁気回路を形成し、バックアイロン
162と1次部150間の1次部の力は互いに吸引し合
う引力である。2次部160の銅シート164はリニア
な力又は1次部150からの推力を発生し、かくして2
次部160側のドアが動くことになる。バックアイロン
162は銅シート164と同じであってもよく、第2の
ドア120とともに動く。その代わりとして、図7に示
すように、1次部150と2次部160を断面U状のブ
ラケットで一緒に覆ってもよい。このようにすることに
よって、バックアイロンが小さくなり、バックアイロン
と1次部間の吸引力(正常の)が、空隙を保持するため
に固定された取付けブラケットによって緩和される。
クアイロン162は磁気回路を形成し、バックアイロン
162と1次部150間の1次部の力は互いに吸引し合
う引力である。2次部160の銅シート164はリニア
な力又は1次部150からの推力を発生し、かくして2
次部160側のドアが動くことになる。バックアイロン
162は銅シート164と同じであってもよく、第2の
ドア120とともに動く。その代わりとして、図7に示
すように、1次部150と2次部160を断面U状のブ
ラケットで一緒に覆ってもよい。このようにすることに
よって、バックアイロンが小さくなり、バックアイロン
と1次部間の吸引力(正常の)が、空隙を保持するため
に固定された取付けブラケットによって緩和される。
【0021】リニアモータ1次部150,2次部160
においては、図10に示すように1次部150に接続さ
れた駆動/制御部に接続されたAC電源によって変化す
る適正時間の電気信号が供給される。すなわち、図10
はAC電源と駆動制御回路を示すもので、AC電源は駆
動/制御回路170(インバータ、マイクロプロセッ
サ、例えば適正な制御プロフィル、バスなど)に接続さ
れ、駆動/制御回路170はワイヤ(リード)172を
介して1次部に接続され、これにより本発明のドアシス
テムが電子的に制御される。
においては、図10に示すように1次部150に接続さ
れた駆動/制御部に接続されたAC電源によって変化す
る適正時間の電気信号が供給される。すなわち、図10
はAC電源と駆動制御回路を示すもので、AC電源は駆
動/制御回路170(インバータ、マイクロプロセッ
サ、例えば適正な制御プロフィル、バスなど)に接続さ
れ、駆動/制御回路170はワイヤ(リード)172を
介して1次部に接続され、これにより本発明のドアシス
テムが電子的に制御される。
【0022】図9はベアリングBの概略構成を示すもの
で、ベアリングBは1次部150に回転可能に固定され
ており、1次部150と2次部160は反対方向S′,
P′とS″,P″I動くことができ、ベアリングBは本
質的に一定のギャップGを保持する。
で、ベアリングBは1次部150に回転可能に固定され
ており、1次部150と2次部160は反対方向S′,
P′とS″,P″I動くことができ、ベアリングBは本
質的に一定のギャップGを保持する。
【0023】リニアモータ1次部150,160と駆動
制御回路170は、本発明の説明に関連する技術分野内
であり、米国特許第5,373,120号を参照のこ
と。また、S.A.ナサ(Nasar)とI.ボルデア
(Boldea)、(1987,プレンティクホール、
1〜5章)、リニアエレクトリックモータ:理論、設
計、応用を参照のこと。
制御回路170は、本発明の説明に関連する技術分野内
であり、米国特許第5,373,120号を参照のこ
と。また、S.A.ナサ(Nasar)とI.ボルデア
(Boldea)、(1987,プレンティクホール、
1〜5章)、リニアエレクトリックモータ:理論、設
計、応用を参照のこと。
【0024】図4に示すように、1次部150は、例え
ばスチールのような金属からなるマウント155に固定
(例えば、ネジ止め)されている。マウント又はブラケ
ット155は、ドア140に固定されたドアハンガープ
レート240に固設(例えばボルト締め又は溶接)され
ている。
ばスチールのような金属からなるマウント155に固定
(例えば、ネジ止め)されている。マウント又はブラケ
ット155は、ドア140に固定されたドアハンガープ
レート240に固設(例えばボルト締め又は溶接)され
ている。
【0025】1次部150と2次部160の空間的な関
係は図5に示されており、1次部150はマウント15
5の主オフセット部分0に固設されている。オフセット
部分0はマウント155における適当な曲折部を含んで
いる。2次部160は、図11に示すように、2次部支
持伸長部61と2次部取付板165(例えばスチール)
を介して、他のハンガープレート241(例えばプレー
ト240と同じ構造である)に取付けられており、2次
部取付け板165はドア120に取付けられている。伸
長部165は、例えば、2次部160と同じ部分であ
り、その部分はモータ150,160の正常動作の間は
リアクションプレートとして使用されない。プレート1
65はそれぞれ2次部オフセット部分を含み、2次部オ
フセット部分はオフセット部分0に関連して正当なギャ
ップGを確立させるとともにそれを助ける。図6は2次
部160の好ましい実施例を示し、2次部の他の実施例
を示す。
係は図5に示されており、1次部150はマウント15
5の主オフセット部分0に固設されている。オフセット
部分0はマウント155における適当な曲折部を含んで
いる。2次部160は、図11に示すように、2次部支
持伸長部61と2次部取付板165(例えばスチール)
を介して、他のハンガープレート241(例えばプレー
ト240と同じ構造である)に取付けられており、2次
部取付け板165はドア120に取付けられている。伸
長部165は、例えば、2次部160と同じ部分であ
り、その部分はモータ150,160の正常動作の間は
リアクションプレートとして使用されない。プレート1
65はそれぞれ2次部オフセット部分を含み、2次部オ
フセット部分はオフセット部分0に関連して正当なギャ
ップGを確立させるとともにそれを助ける。図6は2次
部160の好ましい実施例を示し、2次部の他の実施例
を示す。
【0026】正常動作において、1次部150と2次部
160は電磁的に中和する、ドア120,140ととも
に反対方向に動くように、本発明から理解されるよう
に、図8は伸びた2次シート160Aの対向側に面する
2つのコア150Aを有する1次側を含んでいる本発明
の他の実施例である。コア150Aは、U状の断面部を
有する金属(例えばスチール)ホルダ155A内に取り
付けられている。
160は電磁的に中和する、ドア120,140ととも
に反対方向に動くように、本発明から理解されるよう
に、図8は伸びた2次シート160Aの対向側に面する
2つのコア150Aを有する1次側を含んでいる本発明
の他の実施例である。コア150Aは、U状の断面部を
有する金属(例えばスチール)ホルダ155A内に取り
付けられている。
【0027】1次150,2次160および1次取付け
板は、リニアモータ150,160を正しく動作するた
めに、配置されている。
板は、リニアモータ150,160を正しく動作するた
めに、配置されている。
【0028】要約すると、本発明の好ましい実施例は、
他の素子間のリニアモータの1次部分と2次部分の取付
け構造を含んでいる。1次部分は2つの中央開ドアの1
つと取付けられているとともに移動可能であり、2次部
分は中央開ドア構造における他のドアに取付けられ移動
可能である。1次部分に、図5に示すように、オフセッ
トブラケットに取付けることができ、ドア移動の限界を
越える2次部分のオーバハングを低減させる。この取付
け構造により、1次部が適当に励磁された時、等しくか
つ反対の推力が特殊なプロフィル(例えば両方のドアに
対して同じプロフィル)を介して各ドアが駆動される。
リニアインダクションモータ(LIM)によって発生さ
れた推力はLIM1次部によるLIM2次部において発
生した電磁力によるものである。2次部において発生し
た力は、本質的に結合された動く装置に作用する正味の
力(不平衡な)に起因する、1次部における等しく対向
する力によって中和される。
他の素子間のリニアモータの1次部分と2次部分の取付
け構造を含んでいる。1次部分は2つの中央開ドアの1
つと取付けられているとともに移動可能であり、2次部
分は中央開ドア構造における他のドアに取付けられ移動
可能である。1次部分に、図5に示すように、オフセッ
トブラケットに取付けることができ、ドア移動の限界を
越える2次部分のオーバハングを低減させる。この取付
け構造により、1次部が適当に励磁された時、等しくか
つ反対の推力が特殊なプロフィル(例えば両方のドアに
対して同じプロフィル)を介して各ドアが駆動される。
リニアインダクションモータ(LIM)によって発生さ
れた推力はLIM1次部によるLIM2次部において発
生した電磁力によるものである。2次部において発生し
た力は、本質的に結合された動く装置に作用する正味の
力(不平衡な)に起因する、1次部における等しく対向
する力によって中和される。
【0029】単一制御と駆動は、1次部と2次部を、ド
アの動きが例えばドアの1つからのフィードバック信号
に基づく所望のプロフィルに従うように、制御する。制
御および駆動装置は、不平衡な力が存在すれば、わずか
な異なる移動時間に帰因するドア間のスリップを許すこ
とによって、外部要素(例えば摩擦)を自動的に補償す
る。
アの動きが例えばドアの1つからのフィードバック信号
に基づく所望のプロフィルに従うように、制御する。制
御および駆動装置は、不平衡な力が存在すれば、わずか
な異なる移動時間に帰因するドア間のスリップを許すこ
とによって、外部要素(例えば摩擦)を自動的に補償す
る。
【0030】図13と図14は関連機構(例えばケーブ
ル、プーリ)の構成を示し、この関連機構は、ドアに作
動する不平衡な摩擦力の中和を助けるための部品として
使用される。図13において、181はプーリ、182
は連続ケーブルループ、ケーブルループ182の頂部1
83にはドア120が取付けられ、ケーブルループ18
2の底部184にはドア140が取付けられている。図
14において185はグラウンドアングル、186はエ
アコードドライブであって、2速エアコードドライブが
行われる。
ル、プーリ)の構成を示し、この関連機構は、ドアに作
動する不平衡な摩擦力の中和を助けるための部品として
使用される。図13において、181はプーリ、182
は連続ケーブルループ、ケーブルループ182の頂部1
83にはドア120が取付けられ、ケーブルループ18
2の底部184にはドア140が取付けられている。図
14において185はグラウンドアングル、186はエ
アコードドライブであって、2速エアコードドライブが
行われる。
【0031】本発明は最良な実施の形態に関して図示説
明されているが、発明の精神と範囲から逸脱することな
く、種々な変形、省略および追加が可能であることは、
当業者にとって明白なことである。例えば、図13と図
14に示すように、小さく、軽い関連機構も、外部の等
しくない負荷例えば摩擦を補償するために、2つのドア
を一緒に結合することも含まれるものである。しかしな
がら、本発明の取付機構は、不平衡な力が存在するなら
ばわずかに異なる移行時間に帰因するドア(関連機構な
くして)間のスリップを許すことによって、外部要素を
自動的に補償するので、上記関連機構は必要とされな
い。
明されているが、発明の精神と範囲から逸脱することな
く、種々な変形、省略および追加が可能であることは、
当業者にとって明白なことである。例えば、図13と図
14に示すように、小さく、軽い関連機構も、外部の等
しくない負荷例えば摩擦を補償するために、2つのドア
を一緒に結合することも含まれるものである。しかしな
がら、本発明の取付機構は、不平衡な力が存在するなら
ばわずかに異なる移行時間に帰因するドア(関連機構な
くして)間のスリップを許すことによって、外部要素を
自動的に補償するので、上記関連機構は必要とされな
い。
【0032】
【発明の効果】本発明のエレベータ用リニアモータドア
システムは、移動可能な第1のドアと、第1のドアに関
して移動可能である第2のドアと、第1のドアとともに
移動可能なように第1のドアに取付けられたリニアモー
タ1次部、および第2のドアとともに移動可能なように
第2のドアに取付けられたリニアモータ2次部を含んで
いるものであるから、製作と保守の双方の面で経済的で
ある、エレベータかごドアを制御するための、リニアモ
ータドアシステムが得られる。
システムは、移動可能な第1のドアと、第1のドアに関
して移動可能である第2のドアと、第1のドアとともに
移動可能なように第1のドアに取付けられたリニアモー
タ1次部、および第2のドアとともに移動可能なように
第2のドアに取付けられたリニアモータ2次部を含んで
いるものであるから、製作と保守の双方の面で経済的で
ある、エレベータかごドアを制御するための、リニアモ
ータドアシステムが得られる。
【図1】本発明の実施の形態によるエレベータ用リニア
モータドアシステムにおけるドアが閉じた状態を示す概
略図。
モータドアシステムにおけるドアが閉じた状態を示す概
略図。
【図2】本発明の実施の形態によるエレベータ用リニア
モータドアシステムにおけるドアが部分的に開いた状態
を示す概略図。
モータドアシステムにおけるドアが部分的に開いた状態
を示す概略図。
【図3】本発明の実施の形態によるエレベータ用リニア
モータドアシステムにおけるドアが充分に開いた状態を
示す概略図。
モータドアシステムにおけるドアが充分に開いた状態を
示す概略図。
【図4】本発明の実施の形態によるリニアモータの1次
部の概略図。
部の概略図。
【図5】図4の矢印A方向から見た端面図。
【図6】図5と同様な銅シートを有する2次部の詳細
図。
図。
【図7】図6と同様な図で、1次部と2次部のマウント
の他の実施例を示す側面図。
の他の実施例を示す側面図。
【図8】本発明のドアシステムの他の実施例を示すマウ
ントの側断面図。
ントの側断面図。
【図9】本発明の実施の形態によるドアシステムの動作
説明図。
説明図。
【図10】本発明に用いる駆動/制御部の説明図。
【図11】図5の2次部の概略構成図。
【図12】図11の2次部の10A−10A線断面図。
【図13】関連機構の概略構成を示す正面図。
【図14】関連機構の概略構成を示す斜視図。
【図15】従来技術によるエレベータドアシステムの部
分的な斜視図。
分的な斜視図。
【図16】従来技術におけるドアシステムの開閉状態を
示す概略図。
示す概略図。
【図17】従来技術におけるドアシステムの開閉状態を
示す概略図。
示す概略図。
【図18】従来技術におけるドアシステムの開閉状態を
示す概略図。
示す概略図。
【図19】従来技術によるエレベータドアシステムの部
分的な斜視図。
分的な斜視図。
120…第2のドア 140…第1のドア 150…リニアモータの1次部 150A…1次部片 155…1次部オフセット取付けブラケット 155A…U状ホルダー 160…リニアモータの2次部 161…伸長部 162…2次部バックアイロン 164…銅シート 165…2次部取付けプレート 180…ドアローラ 240,241…ドアハンガー
フロントページの続き (72)発明者 リチャード イー.ペルージィー アメリカ合衆国,コネチカット,グラスト ンベリー,ハールバート ストリート 153 (72)発明者 トーマス エム.マックヒュー アメリカ合衆国,コネチカット,ファーミ ントン,タンクシス ヴィレッジ 132 (72)発明者 エドワード イー.アヒージアン アメリカ合衆国,イリノイ,シカゴ,ポト ーミック アベニュー 2052 (72)発明者 ジェローム エフ.ジャミネット アメリカ合衆国,コネチカット,サウス ウィンザー,バーチ ロード 59 (72)発明者 トーマス ヒー アメリカ合衆国,コネチカット,ユニオン ヴィル,ウッドサイド ドライブ 54 (72)発明者 トーマス エム.コワルクジック アメリカ合衆国,コネチカット,ファーミ ントン,サイカモア レーン 15 (72)発明者 リチャード イー.クーラック アメリカ合衆国,コネチカット,ブリスト ル,アルドーン ドライブ 80
Claims (12)
- 【請求項1】 移動可能な第1のドアと、 前記第1のドアに関して移動可能な第2のドアと、 前記第1のドアとともに移動可能なように、該第1のド
アに取付けられたリニアモータ1次部、および前記第2
のドアとともに移動可能に取付けられたリニアモータ2
次部、によって構成され、 前記1次部が本質的に一定の空隙によって前記2次部か
ら離間されている、ことを特徴とするエレベータ用リニ
アモータドアシステム。 - 【請求項2】 前記リニアモータ1次部が前記第1のド
アに取付けられているとともに、前記リニアモータ2次
部が前記第2のドアに取付けられていることを特徴とす
る、請求項1に記載のエレベータ用リニアモータドアシ
ステム。 - 【請求項3】 さらに、ブラケットを含み、該ブラケッ
トは前記1次部に取付けられているとともに前記第1の
ドアに取付けられていることを特徴とする、請求項1に
記載のエレベータ用リニアモータドアシステム。 - 【請求項4】 前記ブラケットが前記1次部に着脱可能
に取付けられていることを特徴とする、請求項3に記載
のエレベータ用リニアモータドアシステム。 - 【請求項5】 さらに、前記1次部を前記ブラケットに
着脱可能に固定するためのネジを含むことを特徴とす
る、請求項3に記載のエレベータ用リニアモータドアシ
ステム。 - 【請求項6】 前記ブラケットがオフセット部を含み、
前記1次部が前記オフセット部に配置されていることを
特徴とする、請求項3に記載のエレベータ用リニアモー
タドアシステム。 - 【請求項7】 前記リニアモータ2次部が、前記ドアが
充分に開いている時、前記二つのドア間の間隔(D)よ
りも大きい長さ(L)を有することを特徴とする、請求
項3に記載のエレベータ用リニアモータドアシステム。 - 【請求項8】 さらに、第2のブラケットを含み、該第
2のブラケットは前記リニアモータ2次部に固定されて
いるとともに前記第2のドアに固定されていることを特
徴とする、請求項3に記載のエレベータ用リニアモータ
ドアシステム。 - 【請求項9】 前記第2のブラケットが2次部オフセッ
ト部を含み、前記リニアモータ2次部は前記第2のオフ
セット部に固定されていることを特徴とする、請求項8
に記載のエレベータ用リニアモータドアシステム。 - 【請求項10】 前記リニアモータ2次部が導磁物質を
含み、この導磁物質は導電物質で覆われた側端部を有す
ることを特徴とする、請求項1に記載のエレベータ用リ
ニアモータドアシステム。 - 【請求項11】 前記導磁物質はスチールであり、前記
導電物質は銅であることを特徴とする、請求項10に記
載のエレベータ用リニアモータドアシステム。 - 【請求項12】 ケーブルが前記第1のドアを前記第2
のドアに組合わせることを特徴とする、請求項1に記載
のエレベータ用リニアモータドアシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US49763095A | 1995-06-30 | 1995-06-30 | |
| US08/497630 | 1995-06-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0920483A true JPH0920483A (ja) | 1997-01-21 |
Family
ID=23977640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17051896A Withdrawn JPH0920483A (ja) | 1995-06-30 | 1996-07-01 | エレベータ用リニアモータドアシステム |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0751089A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0920483A (ja) |
| CN (1) | CN1150576A (ja) |
| AU (1) | AU5615996A (ja) |
| BR (1) | BR9602911A (ja) |
| CA (1) | CA2179127A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114229657A (zh) * | 2021-12-29 | 2022-03-25 | 中国科学院宁波材料技术与工程研究所 | 直线电机模组及电梯门机 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115535784B (zh) * | 2020-11-13 | 2024-08-09 | 湖南大举信息科技有限公司 | 用于多轿厢智能电梯系统的自驱动方法 |
| CN113023534B (zh) * | 2021-03-30 | 2021-08-24 | 中国科学院宁波材料技术与工程研究所 | 基于双直线电机的门机系统及其同步运动控制方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2210828A1 (de) * | 1972-03-07 | 1973-09-13 | Eaton Gmbh | Automatischer antrieb fuer schiebetueren |
-
1996
- 1996-06-14 CA CA 2179127 patent/CA2179127A1/en not_active Abandoned
- 1996-06-24 AU AU56159/96A patent/AU5615996A/en not_active Abandoned
- 1996-06-27 BR BR9602911A patent/BR9602911A/pt not_active Application Discontinuation
- 1996-06-28 CN CN 96108227 patent/CN1150576A/zh active Pending
- 1996-07-01 JP JP17051896A patent/JPH0920483A/ja not_active Withdrawn
- 1996-07-01 EP EP96304844A patent/EP0751089A3/en not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114229657A (zh) * | 2021-12-29 | 2022-03-25 | 中国科学院宁波材料技术与工程研究所 | 直线电机模组及电梯门机 |
| CN114229657B (zh) * | 2021-12-29 | 2022-08-02 | 中国科学院宁波材料技术与工程研究所 | 直线电机模组及电梯门机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0751089A3 (en) | 1997-05-28 |
| BR9602911A (pt) | 1998-04-22 |
| EP0751089A2 (en) | 1997-01-02 |
| AU5615996A (en) | 1997-01-09 |
| CN1150576A (zh) | 1997-05-28 |
| CA2179127A1 (en) | 1996-12-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030902 |