JPH09205547A - データ処理装置 - Google Patents

データ処理装置

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JPH09205547A
JPH09205547A JP8029875A JP2987596A JPH09205547A JP H09205547 A JPH09205547 A JP H09205547A JP 8029875 A JP8029875 A JP 8029875A JP 2987596 A JP2987596 A JP 2987596A JP H09205547 A JPH09205547 A JP H09205547A
Authority
JP
Japan
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error
pixel
data
dij
density
Prior art date
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Pending
Application number
JP8029875A
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English (en)
Inventor
Fujio Ihara
富士夫 井原
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 誤差拡散方法に固有の“周辺画素に分散され
る誤差”の悪影響による画質劣化を防止する。 【解決手段】 比較手段18は注目画素Aijの濃度デー
タDijを2つの閾値N1,N2 と比較し、N1 ≦Dij≦
N2 であれば論理“1”レベルを出力し、それ以外であ
れば論理“0”レベルを出力する。セレクタ手段19は
比較手段18の出力信号を参照し、比較手段18から論
理“0”レベルが出力されていると誤差データDE とし
て“0”を選択的に出力する。これに対して、比較手段
18から論理“1”レベルが出力されていると、誤差算
出手段16によって算出された、注目画素Aijのバイア
ス濃度データ(Dij+De )と出力ドットの濃度との差
を誤差データDE として選択的に出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、誤差拡散方法を採
用して階調表現を行う画像処理装置に係り、特に、誤差
拡散方法に固有の“周辺画素に分散・蓄積される誤差”
の悪影響による画質劣化が防止されるようにした画像処
理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】中間調を再現するための2値化手法の一
つとして“ディザ法”が普及しているが、このディザ法
では表現可能な階調数がディザ・マトリックスのサイズ
によって規定されてしまい、これが16階調程度である
と出力画像に疑似輪郭が生じてしまうという欠点があ
る。これに対して、出力画素の2値化処理で入力画素と
の間に生じた誤差を周辺画素に分散する“誤差拡散方法
(An Adaptive Algorithmfor Spatial Gray Scale)”
による階調表現は、解像度および階調数のいずれにおい
てもディザ法より優れている。
【0003】誤差拡散法では、最大階調と最小階調との
間に設定された閾値Ds と各画素の濃度データDijとを
比較し、濃度データDijが閾値Ds よりも大きければド
ットを発生させ、その反対に濃度データDijが閾値Ds
よりも小さければドットを発生させないようにすること
で、多値の濃度データDijを2値化して表現するように
している。
【0004】また、上記のようにしてドットを発生させ
る処理を行うと、このドットの濃度Dmax (最大階調)
と実際の濃度データDijとの差(Dij−Dmax )が負の
誤差として残る、すなわち出力画像の濃度が原画よりも
濃くなってしまうため、この誤差(Dij−Dmax )を周
辺の画素に分散することで周辺の画素の濃度を下げる。
一方、その反対にドットを発生させない処理を行うと、
このドットの濃度Dmin (実際には“0”)と実際の濃
度データDijとの差(Dij−Dmin )が正の誤差として
残る、すなわち出力画像の濃度が原画よりも薄くなって
しまうため、この誤差(Dij−Dmin )を周辺の画素に
分散・蓄積することで周辺の画素の濃度を上げる。この
ような周辺画素への誤差の分散・蓄積により、誤差拡散
法では全体として原画像に近い階調表現が可能になる。
【0005】図2は、従来の誤差拡散法の原理を表わし
た機能ブロック図であり、ここでは、各画素の濃度デー
タDijの深さを8ビット(0〜255)として説明す
る。
【0006】濃度データDijには、加算器11によって
後に詳述する誤差データDe が加算される。すなわち濃
度データDijは誤差データDe 分だけバイアスされ、バ
イアス濃度データ(Dij+De )として2値化手段13
および誤差算出手段16に入力される。2値化手段13
は、バイアス濃度データ(Dij+De )を予め定められ
た閾値DS (例えば、“128”)と比較し、バイアス
濃度データ(Dij+De )が閾値DS を上回っていれば
論理“1”レベルを出力し、下回わっていれば論理
“0”レベルを出力する。レベル変換手段15は、2値
化手段13の出力データに最大階調(ここでは、“25
5”)を乗じて出力する。
【0007】誤差算出手段16は、前記バイアス濃度デ
ータ(Dij+De )と前記レベル変換手段15の出力デ
ータとの差を演算し、これを誤差データDE として出力
する。誤差データDE は誤差バッファ12に入力されて
画素ごとに記憶される。
【0008】図4は、前記誤差バッファ12および加重
平均化手段17の構成を模式的に示した図であり、図5
は、注目画素Aijと周辺画素B1 〜B4 との相対的な位
置関係を表わした図である。
【0009】誤差バッファ12には、注目画素Aijの周
辺画素B1 〜B4 に関する前記誤差データDE (DE1,
DE2,…)がそれぞれ記憶されている。加重平均化手段
17は、各周辺画素の誤差データDE に、当該注目画素
Aijとの相対的な位置関係に応じた係数k1 〜k4 をそ
れぞれ乗じて加重平均を演算し、演算結果を当該注目画
素Aijに関する前記誤差データDe として加算器11へ
出力する。係数k1 〜k4 は、その合計が“1”となる
ように予め定められている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の誤差拡
散法では、比較的低濃度の画素が連続する場合、これら
の濃度データは切り捨てられて“L(白)に2値化され
るため、誤差データDeとしては“正の誤差”が登録さ
れた周辺画素へ分散・累積されることになる。このた
め、この時点での周辺画素が次に注目画素になる頃に
は、その誤差データDe には多数の画素に関する正の誤
差が累積されることになるので、当該注目画素は誤差デ
ータDe によって過剰にバイアスされることになる。し
たがって、やがては注目画素の濃度データDijは十分に
小さいにもかかわらず、誤差データDeが大きいために
バイアス濃度データ(Dij+De )が閾値DS を超え、
図3に示したように、本来は白画素となる部分に黒画素
が発生して画質を劣化させてしまうという問題があっ
た。
【0011】逆に、比較的高濃度の画素が連続する場
合、これらは画像データは切り上げられて“H”(黒)
に2値化されるため、誤差データDe としては“負の誤
差”が累積されることになる。このため、やがては濃度
データDijは十分に大きいにもかかわらず、分散される
誤差データDe が小さい(マイナス)ためにバイアス濃
度データ(Dij+De )が閾値DS を下回り、本来は黒
画素となる部分に白画素が発生して画質を劣化させてし
まうという問題があった。
【0012】このような問題点を解決するために、例え
ば特開平2−127868号公報では、隣接を許容でき
る黒画素の距離を注目画素の濃度に基づいて求めると共
に、その距離内に処理済みの黒画素が含まれているか否
かを判定する。黒画素が含まれていた時は、その注目画
素を白画素にすることで黒画素の連続発生を防止し、上
記の技術課題を解決する画像処理方法が提案されてい
る。
【0013】しかしながら、上記した従来技術では黒画
素の近接発生が防止されるのみで黒画素の発生自身を防
止することはできないので、より高品位が要求される画
像処理には適さないという問題があった。
【0014】本発明の目的は、上記した従来技術の問題
点を解決し、誤差拡散方法に固有の“周辺画素に分散・
蓄積される誤差”の悪影響による画質劣化が防止される
ようにした画像処理装置を提供することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、本発明では、各注目画素に分散される誤差デー
タで当該注目画素の濃度データをバイアスし、バイアス
された濃度データを最小階調および最大階調のいずれか
に2値化した際の差分を当該注目画素に関する誤差とし
て登録し、この誤差を周辺画素の2値化時に前記誤差デ
ータとして再び分散する誤差拡散法を採用したデータ処
理装置において、注目画素の周辺画素に関する前記誤差
を記憶する記憶手段と、注目画素の濃度データDijを第
1の閾値N1 および第2の閾値N2 (>N1 )と比較す
る比較手段と、注目画素の濃度データDijが、Dij≦N
1 およびN2 ≦Dijのいずれかを満足すると当該注目画
素に関する前記誤差として実質上“0”を登録し、それ
以外であれば前記差分を誤差として登録する選択手段と
を具備した点に特徴がある。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明を詳
細に説明する。図1は本発明の誤差拡散方法を採用して
2値化処理を実行するデータ処理装置の機能ブロック図
であり、前記と同一の符号は同一または同等部分を表し
ている。本実施形態でも、各画素の濃度データDijの深
さを8ビット(0〜255)として説明する。
【0017】図1を図2と比較すれば明らかなように、
本実施形態では、注目画素の濃度データDijを2つの閾
値N1 ,N2 と比較して比較結果を出力する比較手段1
8と、比較手段18の比較結果に応じて前記誤差算出手
段16から出力される誤差データDE および“0”のい
ずれか一方を選択的に出力するセレクタ手段19とを設
けた点に特徴がある。
【0018】このような構成において、ある注目画素A
ijの濃度データDijが入力されると、これに応答して、
前記誤差バッファ12に記憶されている当該注目画素A
ijの周辺の画素に関する前記誤差データDE1〜DEn(本
実施形態では、図4に示したようにDE1〜DE4)が加重
平均化手段17に読み込まれる。加重平均化手段17
は、これらの誤差データDE1〜DE4に前記加重平均化係
数k1 〜k4 をそれぞれ乗じて加算し、前記注目画素A
ijに関する誤差データDe を演算して出力する。この誤
差データDe と濃度データDijとは加算部11で加算さ
れ、加算後のバイアス濃度データ(Dij+De )は2値
化手段13および誤差算出手段16に入力される。
【0019】2値化手段13は、前記と同様にバイアス
濃度データ(Dij+De )を予め定められた閾値DS
(例えば、128)と比較し、バイアス濃度データ(D
ij+De )が閾値DS を上回っていれば論理“1”レベ
ルを出力し、下回れっていれば論理“0”レベルを出力
する。印字部では、論理“1”レベルが入力されると最
大階調である黒色ドットを印字し、論理“0”レベルが
入力されると最小階調である白色ドットを印字する。
【0020】レベル変換手段15は、前記と同様に2値
化手段13の出力データに最大階調に相当する係数(こ
こでは、255)を乗じて出力する。この乗算値は、2
値化手段13の出力が論理“0”レベルであれば
“0”、論理“1”レベルであれば“255”となるの
で、結局、印字部で印字出力されるドットの濃度を表わ
すことになる。誤差算出手段16も、前記と同様にバイ
アス濃度データ(Dij+De)と前記レベル変換手段1
5の出力データとの差を演算し、演算結果を誤差データ
DE としてセレクタ手段19の一方の入力端子へ供給す
る。セレクタ手段19の他方の入力端子には常時“0”
が供給される。
【0021】一方、比較手段18は注目画素Aijの濃度
データDijを2つの閾値N1 ,N2と比較し、N1 ≦Di
j≦N2 であれば論理“1”レベルを出力し、それ以外
であれば論理“0”レベルを出力する。閾値N1 は、注
目画素が白画素である場合の標準的な濃度に設定するこ
とが望ましく、閾値N2 は、注目画素が黒画素である場
合の標準的な濃度に設定することが望ましい。本実施形
態では原画素の濃度データDijの深さを8ビット(0〜
255)で表現しているので、閾値N1 =“10”、閾
値N2 =“245”に設定している。
【0022】セレクタ手段19は比較手段18の出力信
号を参照し、比較手段18から論理“0”レベルが出力
されていると、注目画素Aijの濃度データDijと出力ド
ットの濃度との差が少なく、両者の誤差を周辺画素に分
散するとかえって画質が劣化するものと判断し、誤差デ
ータDE として“0”を選択的に出力する。この誤差デ
ータDE は当該注目画素Aijに関する誤差データとして
誤差バッファ12に登録される。
【0023】このように、本実施形態では閾値N1 を下
回る低濃度(白画素)または閾値N2 を上回る高濃度
(黒画素)の注目画素に関しては、誤差データDE とし
て“0”が誤差バッファ12に登録されるので、当該高
濃度または低濃度の画素が連続する領域では、実質上、
当該画素から周辺画素への“誤差の分散”が行われなく
なる。したがって、分散される誤差の累積によって本来
は白画素となる部分に黒画素が発生したり、その逆に本
来は黒画素となる部分に白画素が発生することによる画
質の劣化が防止される。
【0024】これに対して、比較手段18から論理
“1”レベルが出力されている場合のように、中間濃度
の画素を黒画素に切り上げたり白画素に切り捨てた場合
には、従来と同様に、誤差算出手段16によって算出さ
れた、注目画素Aijのバイアス濃度データ(Dij+De
)とドットの濃度(Dmax またはDmin )との差が誤
差データDE として誤差バッファ12に登録されて周辺
の画素に分散・蓄積されるので、原画像に近い階調表現
が可能になる。
【0025】
【発明の効果】上記したように、本発明によれば、高濃
度の画素を黒画素に切り上げたり、低濃度の画素を白画
素に切り捨てた場合のように、原画素の濃度と出力ドッ
トの濃度との差が小さい場合には誤差データDE として
“0”を登録することで当該領域での“誤差の分散”を
実質上禁止したので、高濃度または低濃度の画素が連続
する領域では、注目画素に加算される誤差(バイアス
量)が“0”になる。このため、分散される誤差の累積
による画素の反転すなわち白画素が連続する領域に黒画
素が発生したり、その逆に黒画素が連続する領域に白画
素が発生して画質を劣化させてしまうことがない。
【0026】さらに、中間濃度の画素を黒画素に切り上
げたり白画素に切り捨てた場合には、従来と同様に濃度
データDijと出力ドットの濃度との誤差が周辺の画素に
分散・蓄積されるので原画像に近い階調表現が可能にな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明による誤差拡散方法を採用したデータ
処理装置の機能ブロック図である。
【図2】 従来の誤差拡散方法を説明するための機能ブ
ロック図である。
【図3】 従来の誤差拡散方法の問題点を説明するため
の図である。
【図4】 誤差バッファおよび加重平均化手段の動作を
模式的に表現した図である。
【図5】 注目画素と周辺画素との相対的な位置関係を
示した図である。
【符号の説明】
12…誤差バッファ、13…2値化手段、15…レベル
変換手段、16…誤差算出手段、17…加重平均化手
段、18…比較手段、19…セレクタ手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 各注目画素に分散・蓄積される誤差デー
    タで当該注目画素の濃度データをバイアスし、バイアス
    された濃度データを最小階調および最大階調のいずれか
    に2値化した際の差分を当該注目画素に関する誤差とし
    て登録し、この誤差を周辺画素の2値化時に前記誤差デ
    ータとして再び分散する誤差拡散法を採用したデータ処
    理装置において、 注目画素の周辺画素に関する前記誤差を記憶する記憶手
    段と、 注目画素の濃度データDijを第1の閾値N1 および第2
    の閾値N2 (>N1 )と比較する比較手段と、 注目画素の濃度データDijが、Dij≦N1 およびN2 ≦
    Dijのいずれかを満足すると当該注目画素に関する前記
    誤差として実質上“0”を登録し、それ以外であれば前
    記差分を誤差として登録する選択手段とを具備したこと
    を特徴とするデータ処理装置。
  2. 【請求項2】 前記第1の閾値N1 は注目画素が白画素
    である場合の標準的な濃度であり、前記第2の閾値N2
    は注目画素が黒画素である場合の標準的な濃度であるこ
    とを特徴とする請求項1に記載のデータ処理装置。
JP8029875A 1996-01-24 1996-01-24 データ処理装置 Pending JPH09205547A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8029875A JPH09205547A (ja) 1996-01-24 1996-01-24 データ処理装置

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JP8029875A JPH09205547A (ja) 1996-01-24 1996-01-24 データ処理装置

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JPH09205547A true JPH09205547A (ja) 1997-08-05

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ID=12288160

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JP8029875A Pending JPH09205547A (ja) 1996-01-24 1996-01-24 データ処理装置

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