JPH09205694A - 防滴型スピーカボックス - Google Patents
防滴型スピーカボックスInfo
- Publication number
- JPH09205694A JPH09205694A JP26666796A JP26666796A JPH09205694A JP H09205694 A JPH09205694 A JP H09205694A JP 26666796 A JP26666796 A JP 26666796A JP 26666796 A JP26666796 A JP 26666796A JP H09205694 A JPH09205694 A JP H09205694A
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- Japan
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- speaker box
- drip
- cover
- main body
- cable terminal
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- Pending
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- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 3
- 239000004033 plastic Substances 0.000 abstract description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 スピーカボックスのケーブル端子部が雨水等
で濡れることがなく、錆の発生や接触不良を確実に防止
し、しかも、結線作業を容易、かつ、迅速に行うことが
できるようにする。 【解決手段】 本体背面に凹部32が形成され、この凹
部32にケーブル端子34を備えたスピーカボックス本
体30と、この凹部32に対して定まった一方向に嵌め
込むためのカバー36とからなり、カバー36の下部
に、スピーカケーブルを通すための切欠を設け、ケーブ
ル端子34の上方及び下方に、本体背面から突出する係
止部材40、42をそれぞれ設け、これらの係止部材4
0、42を定まった上下方向から挟み込むための挟持部
材44、46をカバー36の内面に設け、これらの挟持
部材44、46の内側にゴム、スポンジ、軟質プラスチ
ック等の弾性体48、50を取り付ける。この場合、係
止部材40、42の先端が弾性体48、50に食い込む
ように、係止部材40、42の先端に突出部52、54
を取り付ける。
で濡れることがなく、錆の発生や接触不良を確実に防止
し、しかも、結線作業を容易、かつ、迅速に行うことが
できるようにする。 【解決手段】 本体背面に凹部32が形成され、この凹
部32にケーブル端子34を備えたスピーカボックス本
体30と、この凹部32に対して定まった一方向に嵌め
込むためのカバー36とからなり、カバー36の下部
に、スピーカケーブルを通すための切欠を設け、ケーブ
ル端子34の上方及び下方に、本体背面から突出する係
止部材40、42をそれぞれ設け、これらの係止部材4
0、42を定まった上下方向から挟み込むための挟持部
材44、46をカバー36の内面に設け、これらの挟持
部材44、46の内側にゴム、スポンジ、軟質プラスチ
ック等の弾性体48、50を取り付ける。この場合、係
止部材40、42の先端が弾性体48、50に食い込む
ように、係止部材40、42の先端に突出部52、54
を取り付ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スピーカケーブル
を接続するためのケーブル端子に、雨水等が入り込ま
ず、かつ、結線作業を容易に行うことができる防滴型ス
ピーカボックスに関するものである。
を接続するためのケーブル端子に、雨水等が入り込ま
ず、かつ、結線作業を容易に行うことができる防滴型ス
ピーカボックスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6及び図7に示すように、スピーカボ
ックス10には、通常、その背面にスピーカケーブル1
2を接続するためのケーブル端子14が設けられてい
る。ケーブル端子としては、図7に示すようなプッシュ
式のケーブル端子14や図8に示すようなネジ式のケー
ブル端子14aが用いられる。このようなスピーカボッ
クス10を屋外に設置すると、ケーブル端子部が雨で濡
れ、錆発生や接触不良の原因となる。
ックス10には、通常、その背面にスピーカケーブル1
2を接続するためのケーブル端子14が設けられてい
る。ケーブル端子としては、図7に示すようなプッシュ
式のケーブル端子14や図8に示すようなネジ式のケー
ブル端子14aが用いられる。このようなスピーカボッ
クス10を屋外に設置すると、ケーブル端子部が雨で濡
れ、錆発生や接触不良の原因となる。
【0003】このため、屋外用の防滴型スピーカボック
スとしては、図9〜図11に示すような構造を採るもの
が多い。この防滴型のスピーカボックス10aにおいて
は、図10に示すように、スピーカケーブル12を雄ネ
ジ16及び雌ネジ18に通してからネジ締めすると、図
11に示すように、ゴム製のガスケット20が変形し
て、ケーブル12とガスケット20とが密着するので、
水をスピーカボックス10aの内部に侵入させることが
ない。そして、スピーカボックス10aの表面にはケー
ブル端子部を設ける必要がないので、錆発生や接触不良
の問題が生じない。22はケーブル端子、24はバッフ
ル板、26はスピーカ装置である。
スとしては、図9〜図11に示すような構造を採るもの
が多い。この防滴型のスピーカボックス10aにおいて
は、図10に示すように、スピーカケーブル12を雄ネ
ジ16及び雌ネジ18に通してからネジ締めすると、図
11に示すように、ゴム製のガスケット20が変形し
て、ケーブル12とガスケット20とが密着するので、
水をスピーカボックス10aの内部に侵入させることが
ない。そして、スピーカボックス10aの表面にはケー
ブル端子部を設ける必要がないので、錆発生や接触不良
の問題が生じない。22はケーブル端子、24はバッフ
ル板、26はスピーカ装置である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、スピーカボッ
クス10aの内部のケーブル端子22にケーブル12を
結線する必要があるので、結線時には前面のバッフル板
24を取り外さなければならない。このため、結線作業
がきわめて煩わしく、スピーカボックス設置時やケーブ
ルの取替時には、多くの労力及び時間を要するという問
題がある。
クス10aの内部のケーブル端子22にケーブル12を
結線する必要があるので、結線時には前面のバッフル板
24を取り外さなければならない。このため、結線作業
がきわめて煩わしく、スピーカボックス設置時やケーブ
ルの取替時には、多くの労力及び時間を要するという問
題がある。
【0005】本発明は上記の諸点に鑑みなされたもの
で、本発明の目的は、ケーブル端子が雨水等で濡れるこ
とがなく、したがって、錆の発生や接触不良を確実に防
止することができ、しかも、結線作業を容易、かつ、迅
速に行うことができる防滴型スピーカボックスを提供す
ることにある。
で、本発明の目的は、ケーブル端子が雨水等で濡れるこ
とがなく、したがって、錆の発生や接触不良を確実に防
止することができ、しかも、結線作業を容易、かつ、迅
速に行うことができる防滴型スピーカボックスを提供す
ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の防滴型スピーカボックスは、本体背面に
凹部が形成され、この凹部にケーブル端子を備えたスピ
ーカボックス本体と、この凹部に対して定まった一方向
に嵌め込むためのカバーとからなり、スピーカボックス
本体と定まった一方向に嵌め込まれたカバーとの嵌込み
接触部の少なくとも前記ケーブル端子の上方が密着可能
なように構成したものである。上記の防滴型スピーカボ
ックスにおいて、嵌込み接触部の少なくともケーブル端
子の上方が、弾性体を介して密着可能となるように構成
することもできる。さらに、上記の防滴型スピーカボッ
クスにおいて、カバーの下部にスピーカケーブルを通す
ための切欠を設けることが好ましい。なお、切欠を設け
ずに、カバーの下部全体を切断した形状とし、カバーの
下部に開口を設けるようにすることも可能である。
めに、本発明の防滴型スピーカボックスは、本体背面に
凹部が形成され、この凹部にケーブル端子を備えたスピ
ーカボックス本体と、この凹部に対して定まった一方向
に嵌め込むためのカバーとからなり、スピーカボックス
本体と定まった一方向に嵌め込まれたカバーとの嵌込み
接触部の少なくとも前記ケーブル端子の上方が密着可能
なように構成したものである。上記の防滴型スピーカボ
ックスにおいて、嵌込み接触部の少なくともケーブル端
子の上方が、弾性体を介して密着可能となるように構成
することもできる。さらに、上記の防滴型スピーカボッ
クスにおいて、カバーの下部にスピーカケーブルを通す
ための切欠を設けることが好ましい。なお、切欠を設け
ずに、カバーの下部全体を切断した形状とし、カバーの
下部に開口を設けるようにすることも可能である。
【0007】また、本発明の防滴型スピーカボックス
は、本体背面に凹部が形成され、この凹部にケーブル端
子を備えたスピーカボックス本体と、この凹部に対して
定まった一方向に嵌め込むためのカバーとからなり、カ
バーの下部に、スピーカケーブルを通すための切欠を設
け、ケーブル端子の上方及び下方に、本体背面から突出
する係止部材をそれぞれ設け、これらの係止部材を定ま
った上下方向から挟み込むための挟持部材をカバーの内
面に設けたことを特徴としている。
は、本体背面に凹部が形成され、この凹部にケーブル端
子を備えたスピーカボックス本体と、この凹部に対して
定まった一方向に嵌め込むためのカバーとからなり、カ
バーの下部に、スピーカケーブルを通すための切欠を設
け、ケーブル端子の上方及び下方に、本体背面から突出
する係止部材をそれぞれ設け、これらの係止部材を定ま
った上下方向から挟み込むための挟持部材をカバーの内
面に設けたことを特徴としている。
【0008】上記の防滴型スピーカボックスにおいて、
挟持部材のうち少なくとも上方の挟持部材の内側に、又
は、係止部材のうち少なくとも上方の係止部材の外側に
弾性体を取り付けるようにすることもできる。弾性体を
挟持部材のうちの少なくとも上方の挟持部材の内側に取
り付けた場合は、少なくとも上方の係止部材が弾性体に
食い込むように、少なくとも上方の係止部材に突出部を
設けることが好ましい。弾性体としては、ゴム、スポン
ジ、軟質プラスチック等が用いられる。弾性体を係止部
材のうちの少なくとも上方の係止部材の外側に取り付け
た場合は、少なくとも上方の挟持部材が弾性体に食い込
むように、少なくとも上方の挟持部材に突出部を設ける
ことが好ましい。
挟持部材のうち少なくとも上方の挟持部材の内側に、又
は、係止部材のうち少なくとも上方の係止部材の外側に
弾性体を取り付けるようにすることもできる。弾性体を
挟持部材のうちの少なくとも上方の挟持部材の内側に取
り付けた場合は、少なくとも上方の係止部材が弾性体に
食い込むように、少なくとも上方の係止部材に突出部を
設けることが好ましい。弾性体としては、ゴム、スポン
ジ、軟質プラスチック等が用いられる。弾性体を係止部
材のうちの少なくとも上方の係止部材の外側に取り付け
た場合は、少なくとも上方の挟持部材が弾性体に食い込
むように、少なくとも上方の挟持部材に突出部を設ける
ことが好ましい。
【0009】
【発明の実施の形態】図1〜図3は、本発明の防滴型ス
ピーカボックスの一例を示している。30はスピーカボ
ックス本体で、この本体背面に凹部32が形成され、こ
の凹部32にケーブル端子34が設けられている。36
はカバーで、この凹部32に対して定まった一方向に嵌
め込むためのものである。カバー36の下部には、スピ
ーカケーブルを通すための切欠38が設けられており、
ケーブル端子34の上方及び下方に、本体背面から突出
する係止部材40、42がそれぞれ設けられ、これらの
係止部材40、42を定まった上下方向から挟み込むた
めの挟持部材44、46がカバー36の内面に設けら
れ、これらの挟持部材44、46の内面にゴム、スポン
ジ、軟質プラスチック等の弾性体48、50が貼合せ等
により取り付けられている。
ピーカボックスの一例を示している。30はスピーカボ
ックス本体で、この本体背面に凹部32が形成され、こ
の凹部32にケーブル端子34が設けられている。36
はカバーで、この凹部32に対して定まった一方向に嵌
め込むためのものである。カバー36の下部には、スピ
ーカケーブルを通すための切欠38が設けられており、
ケーブル端子34の上方及び下方に、本体背面から突出
する係止部材40、42がそれぞれ設けられ、これらの
係止部材40、42を定まった上下方向から挟み込むた
めの挟持部材44、46がカバー36の内面に設けら
れ、これらの挟持部材44、46の内面にゴム、スポン
ジ、軟質プラスチック等の弾性体48、50が貼合せ等
により取り付けられている。
【0010】係止部材40、42の先端には突出部5
2、54が設けられて、これらの突出部52、54が弾
性体48、50に食い込んで密着の度合を大きくするよ
うに構成されている。56は本体背面の凹部に設けられ
た案内板兼補強板、58はカバーの内面に設けられた補
強板である。
2、54が設けられて、これらの突出部52、54が弾
性体48、50に食い込んで密着の度合を大きくするよ
うに構成されている。56は本体背面の凹部に設けられ
た案内板兼補強板、58はカバーの内面に設けられた補
強板である。
【0011】カバー36を外した状態で、本体30に設
けられたケーブル端子34にスピーカケーブルを結線す
る。そして、カバー36を、凹部32に対して定まった
向きにしてから本体30に嵌め込む。すると、本体側の
係止部材40、42をカバー側の挟持部材44、46が
定まった上下方向から挟み込み、カバー36は本体30
に定まった一方向で固定される。この状態で、本体側の
係止部材40とカバー側の挟持部材44に貼合せ等によ
り取り付けられた弾性体48とが密着するので、上から
雨水等が流れ込んでも、ケーブル端子34が納まってい
る空間Xに入り込むことはない。係止部材40、挟持部
材44、弾性体48及び本体30で囲まれた空間Yに溜
まった雨水等は、案内板兼補強板56の外側を伝わって
流れ落ちるので、雨水等が空間Xに入り込むことはな
い。
けられたケーブル端子34にスピーカケーブルを結線す
る。そして、カバー36を、凹部32に対して定まった
向きにしてから本体30に嵌め込む。すると、本体側の
係止部材40、42をカバー側の挟持部材44、46が
定まった上下方向から挟み込み、カバー36は本体30
に定まった一方向で固定される。この状態で、本体側の
係止部材40とカバー側の挟持部材44に貼合せ等によ
り取り付けられた弾性体48とが密着するので、上から
雨水等が流れ込んでも、ケーブル端子34が納まってい
る空間Xに入り込むことはない。係止部材40、挟持部
材44、弾性体48及び本体30で囲まれた空間Yに溜
まった雨水等は、案内板兼補強板56の外側を伝わって
流れ落ちるので、雨水等が空間Xに入り込むことはな
い。
【0012】図1〜図3においては、弾性体を上方及び
下方に設け、これらの弾性体に食い込ませる突出部を上
方及び下方に設ける場合を示しているが、弾性体及び突
出部を上方のみに設けることも可能である。
下方に設け、これらの弾性体に食い込ませる突出部を上
方及び下方に設ける場合を示しているが、弾性体及び突
出部を上方のみに設けることも可能である。
【0013】図4は本発明の防滴型スピーカボックスの
他の例を示している。本例は、係止部材40、42の外
側に弾性体48、50を取り付けたものである。52
a、54aは挟持部材44、46の先端に設けられた突
出部である。他の構成及び作用は図1〜図3の場合と同
様である。
他の例を示している。本例は、係止部材40、42の外
側に弾性体48、50を取り付けたものである。52
a、54aは挟持部材44、46の先端に設けられた突
出部である。他の構成及び作用は図1〜図3の場合と同
様である。
【0014】図1〜図4においては、弾性体48、50
を係止部材40、42又は挟持部材44、46に取り付
けた場合を示しているが、カバー36をスピーカボック
ス本体30の凹部32に対して定まった一方向に嵌め込
んだ状態で上方の係止部材40と上方の挟持部材44と
を密着させることができるのであれば、必ずしも弾性体
48、50は必要ではない。図5は、係止部材40、4
2、挟持部材44、46のいずれにも弾性体を取り付け
ない例を示している。係止部材40、42が挟持部材4
4、46に定まった上下方向から挟持されることによ
り、両部材の先端同士が密着している。図5の場合は、
係止部材40、42の先端にテーパー状の突出部52、
54を設けるとともに、挟持部材44、46の先端にテ
ーパー状の突出部52a、54aを設けて、突出部同士
が係合しやすく、係合した後は密着するように構成する
ことが好ましい。他の構成及び作用は図1〜図4の場合
と同様である。
を係止部材40、42又は挟持部材44、46に取り付
けた場合を示しているが、カバー36をスピーカボック
ス本体30の凹部32に対して定まった一方向に嵌め込
んだ状態で上方の係止部材40と上方の挟持部材44と
を密着させることができるのであれば、必ずしも弾性体
48、50は必要ではない。図5は、係止部材40、4
2、挟持部材44、46のいずれにも弾性体を取り付け
ない例を示している。係止部材40、42が挟持部材4
4、46に定まった上下方向から挟持されることによ
り、両部材の先端同士が密着している。図5の場合は、
係止部材40、42の先端にテーパー状の突出部52、
54を設けるとともに、挟持部材44、46の先端にテ
ーパー状の突出部52a、54aを設けて、突出部同士
が係合しやすく、係合した後は密着するように構成する
ことが好ましい。他の構成及び作用は図1〜図4の場合
と同様である。
【0015】
【発明の効果】本発明は上記のように構成されているの
で、つぎのような効果を奏する。 (1) 本体とカバーとが定まった一方向で密着してい
るので、本体内に雨水等が入り込むことはなく、ケーブ
ル端子部の錆発生及び接触不良等を確実に防止すること
ができる。 (2) ケーブル端子にスピーカケーブルを結線した後
に、ワンタッチでカバーを定まった一方向に嵌め込めば
よいので、結線作業を容易、かつ、迅速に行うことがで
きる。
で、つぎのような効果を奏する。 (1) 本体とカバーとが定まった一方向で密着してい
るので、本体内に雨水等が入り込むことはなく、ケーブ
ル端子部の錆発生及び接触不良等を確実に防止すること
ができる。 (2) ケーブル端子にスピーカケーブルを結線した後
に、ワンタッチでカバーを定まった一方向に嵌め込めば
よいので、結線作業を容易、かつ、迅速に行うことがで
きる。
【図1】本発明の防滴型スピーカボックスの一例を示す
分解斜視図で、スピーカボックス本体とカバーとを示し
ている。
分解斜視図で、スピーカボックス本体とカバーとを示し
ている。
【図2】図1におけるカバーの裏面を示す斜視図であ
る。
る。
【図3】図1に示すスピーカボックス本体にカバーを嵌
め込んだ状態の縦断面図である。
め込んだ状態の縦断面図である。
【図4】本発明の防滴型スピーカボックスの他の例を示
す縦断面図である。
す縦断面図である。
【図5】本発明の防滴型スピーカボックスのさらに他の
例を示す縦断面図である。
例を示す縦断面図である。
【図6】従来のスピーカボックスの一例を示す斜視図で
ある。
ある。
【図7】図6におけるケーブル端子部のまわりの拡大説
明図で、プッシュ式のケーブル端子を示している。
明図で、プッシュ式のケーブル端子を示している。
【図8】図6におけるケーブル端子部のまわりの他の例
を示す拡大説明図で、ネジ式のケーブル端子を示してい
る。
を示す拡大説明図で、ネジ式のケーブル端子を示してい
る。
【図9】従来のスピーカボックスの他の例を示す断面図
である。
である。
【図10】図9に示すスピーカボックスにおいて、結線
前の状態を示す分解断面図である。
前の状態を示す分解断面図である。
【図11】図9に示すスピーカボックスにおけるスピー
カケーブルのネジ固定部の拡大断面図で、図10に示す
状態から、スピーカケーブルをネジ固定した状態を示し
ている。
カケーブルのネジ固定部の拡大断面図で、図10に示す
状態から、スピーカケーブルをネジ固定した状態を示し
ている。
30 スピーカボックス本体 32 凹部 34 ケーブル端子 36 カバー 38 切欠 40 係止部材 42 係止部材 44 挟持部材 46 挟持部材 48 弾性体 50 弾性体 52 突出部 52a 突出部 54 突出部 54a 突出部 56 案内板兼補強板 58 案内板兼補強板
Claims (8)
- 【請求項1】 本体背面に凹部が形成され、この凹部に
ケーブル端子を備えたスピーカボックス本体と、この凹
部に対して定まった一方向に嵌め込むためのカバーとか
らなり、スピーカボックス本体と定まった一方向に嵌め
込まれたカバーとの嵌込み接触部の少なくとも前記ケー
ブル端子の上方が密着可能なように構成されていること
を特徴とする防滴型スピーカボックス。 - 【請求項2】 嵌込み接触部の少なくともケーブル端子
の上方が、弾性体を介して密着可能なように構成されて
いる請求項1記載の防滴型スピーカボックス。 - 【請求項3】 カバーの下部に、スピーカケーブルを通
すための切欠を設けた請求項1又は2記載の防滴型スピ
ーカボックス。 - 【請求項4】 本体背面に凹部が形成され、この凹部に
ケーブル端子を備えたスピーカボックス本体と、この凹
部に対して定まった一方向に嵌め込むためのカバーとか
らなり、カバーの下部に、スピーカケーブルを通すため
の切欠を設け、ケーブル端子の上方及び下方に、本体背
面から突出する係止部材をそれぞれ設け、これらの係止
部材を定まった上下方向から挟み込むための挟持部材を
カバーの内面に設けたことを特徴とする防滴型スピーカ
ボックス。 - 【請求項5】 挟持部材のうち少なくとも上方の挟持部
材の内側に弾性体を取り付けた請求項4記載の防滴型ス
ピーカボックス。 - 【請求項6】 少なくとも上方の係止部材が弾性体に食
い込むように、少なくとも上方の係止部材に突出部を設
けた請求項5記載の防滴型スピーカボックス。 - 【請求項7】 係止部材のうち少なくとも上方の係止部
材の外側に弾性体を取り付けた請求項4記載の防滴型ス
ピーカボックス。 - 【請求項8】 少なくとも上方の挟持部材が弾性体に食
い込むように、少なくとも上方の挟持部材に突出部を設
けた請求項7記載の防滴型スピーカボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26666796A JPH09205694A (ja) | 1996-09-17 | 1996-09-17 | 防滴型スピーカボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26666796A JPH09205694A (ja) | 1996-09-17 | 1996-09-17 | 防滴型スピーカボックス |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08032955 Division | 1996-01-26 | 1996-01-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09205694A true JPH09205694A (ja) | 1997-08-05 |
Family
ID=17434025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26666796A Pending JPH09205694A (ja) | 1996-09-17 | 1996-09-17 | 防滴型スピーカボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09205694A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008190764A (ja) * | 2007-02-02 | 2008-08-21 | Max Co Ltd | 浴室空調装置 |
| JP2008190765A (ja) * | 2007-02-02 | 2008-08-21 | Max Co Ltd | 浴室空調装置 |
| US9695610B2 (en) | 2014-09-05 | 2017-07-04 | Yamaha Corporation | Speaker cover |
-
1996
- 1996-09-17 JP JP26666796A patent/JPH09205694A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008190764A (ja) * | 2007-02-02 | 2008-08-21 | Max Co Ltd | 浴室空調装置 |
| JP2008190765A (ja) * | 2007-02-02 | 2008-08-21 | Max Co Ltd | 浴室空調装置 |
| US9695610B2 (en) | 2014-09-05 | 2017-07-04 | Yamaha Corporation | Speaker cover |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040927 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041005 |
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| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050308 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |