JPH09205743A - 誘導電動機の固定子 - Google Patents
誘導電動機の固定子Info
- Publication number
- JPH09205743A JPH09205743A JP8012264A JP1226496A JPH09205743A JP H09205743 A JPH09205743 A JP H09205743A JP 8012264 A JP8012264 A JP 8012264A JP 1226496 A JP1226496 A JP 1226496A JP H09205743 A JPH09205743 A JP H09205743A
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- JP
- Japan
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- winding
- width
- tooth
- stator
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- Pending
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- Induction Machinery (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 外径を大きくせずかつ電動機特性を低下させ
ずに巻線スロット断面積を大きくした誘導電動機の固定
子を提供する。 【解決手段】 外周継鉄部1とこの外周継鉄部1より内
側に延びる複数のティース形成突片2を有し、そのティ
ース形成突片2は、外側巻線を巻装するティース基部3
と、このティース基部3より内側巻線ピッチ円周方向両
側に延出されかつその両先端部が内側に延出された内側
巻線を巻装するティース4とから成り、ティース4、4
間とティース基部3、3間にそれぞれ中間ティース6、
7を突設した積層固定子鉄心を備え、かつ中間ティース
6、7の幅Aをティース4の幅Bの0.3倍から0.9
倍にした。
ずに巻線スロット断面積を大きくした誘導電動機の固定
子を提供する。 【解決手段】 外周継鉄部1とこの外周継鉄部1より内
側に延びる複数のティース形成突片2を有し、そのティ
ース形成突片2は、外側巻線を巻装するティース基部3
と、このティース基部3より内側巻線ピッチ円周方向両
側に延出されかつその両先端部が内側に延出された内側
巻線を巻装するティース4とから成り、ティース4、4
間とティース基部3、3間にそれぞれ中間ティース6、
7を突設した積層固定子鉄心を備え、かつ中間ティース
6、7の幅Aをティース4の幅Bの0.3倍から0.9
倍にした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、誘導電動機の固定
子に関するものである。
子に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電動機の固定子としては、米国特
許第2894157号明細書に記載されている構成のも
のが知られている。この従来の固定子における固定子鉄
心を図4に、固定子鉄心に巻線を巻装した固定子を図5
に示す。図4、図5に示すように、外周継鉄部21より
内側に複数のティース形成突片22が突出形成され、各
ティース形成突片22は、外側巻線31を巻装するティ
ース基部23と、このティース基部23より内側巻線ピ
ッチ円周方向両側に延出されかつその両先端部が内側に
延出された内側巻線32を巻装するティース24とから
成るとともに、これらティース24、24間に内側巻線
32を巻装するスロット25を形成し、さらにエアギャ
ップ部の磁束分布を均一にするためにティース24、2
4間とティース基部23、23間にそれぞれ中間ティー
ス26、27を内径方向に突出させて構成されている。
なお、図示しないが、固定子の内径側にはエアギャップ
を介して回転子が配設される。
許第2894157号明細書に記載されている構成のも
のが知られている。この従来の固定子における固定子鉄
心を図4に、固定子鉄心に巻線を巻装した固定子を図5
に示す。図4、図5に示すように、外周継鉄部21より
内側に複数のティース形成突片22が突出形成され、各
ティース形成突片22は、外側巻線31を巻装するティ
ース基部23と、このティース基部23より内側巻線ピ
ッチ円周方向両側に延出されかつその両先端部が内側に
延出された内側巻線32を巻装するティース24とから
成るとともに、これらティース24、24間に内側巻線
32を巻装するスロット25を形成し、さらにエアギャ
ップ部の磁束分布を均一にするためにティース24、2
4間とティース基部23、23間にそれぞれ中間ティー
ス26、27を内径方向に突出させて構成されている。
なお、図示しないが、固定子の内径側にはエアギャップ
を介して回転子が配設される。
【0003】このようにティース24をティース基部2
3から巻線ピッチ円周方向両側に延出しその両先端部を
内側に延出した形状に形成することにより、ティースを
外周継鉄部から単純に内径方向に突出させたものに比し
て電動機特性に不必要な巻線の渡り部33を短くし、そ
れによって銅損の低減を図るとともに銅線使用量を削減
し、さらに中間ティース26、27を設けて磁束分布の
均一化を図り、もって電動機効率の向上が図られてい
る。
3から巻線ピッチ円周方向両側に延出しその両先端部を
内側に延出した形状に形成することにより、ティースを
外周継鉄部から単純に内径方向に突出させたものに比し
て電動機特性に不必要な巻線の渡り部33を短くし、そ
れによって銅損の低減を図るとともに銅線使用量を削減
し、さらに中間ティース26、27を設けて磁束分布の
均一化を図り、もって電動機効率の向上が図られてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成では次のような問題があった。すなわち、外側
巻線31を巻装するティース基部23より内側巻線32
を巻装するティース24、24を内側巻線ピッチ円周方
向両側に延出しているため、外側巻線31、内側巻線3
2とも巻線スロット断面積を大きく確保できないという
問題があり、これに対して巻線スロット断面積を確保す
るためには固定子鉄心のティース幅や継鉄部幅を小さく
する必要があり、そうするとティース部、継鉄部の磁束
が飽和し、電動機特性が低下するという問題を生じるこ
とになる。また、巻線スロット断面積を確保しながらテ
ィース幅や継鉄部幅を確保するには、固定子鉄心外径を
大きくするか、固定子鉄心内径を小さくする必要があ
る。しかし、固定子鉄心の外径を大きくすると、固定子
鉄心材料費がアップし、モータ取付上でも不利になると
いう問題がある。また、固定子鉄心の内径を小さくする
と、電動機特性が低下するという問題がある。
来の構成では次のような問題があった。すなわち、外側
巻線31を巻装するティース基部23より内側巻線32
を巻装するティース24、24を内側巻線ピッチ円周方
向両側に延出しているため、外側巻線31、内側巻線3
2とも巻線スロット断面積を大きく確保できないという
問題があり、これに対して巻線スロット断面積を確保す
るためには固定子鉄心のティース幅や継鉄部幅を小さく
する必要があり、そうするとティース部、継鉄部の磁束
が飽和し、電動機特性が低下するという問題を生じるこ
とになる。また、巻線スロット断面積を確保しながらテ
ィース幅や継鉄部幅を確保するには、固定子鉄心外径を
大きくするか、固定子鉄心内径を小さくする必要があ
る。しかし、固定子鉄心の外径を大きくすると、固定子
鉄心材料費がアップし、モータ取付上でも不利になると
いう問題がある。また、固定子鉄心の内径を小さくする
と、電動機特性が低下するという問題がある。
【0005】本発明は、上記従来の問題点に鑑み、外径
を大きくせずかつ電動機特性を低下させずに巻線スロッ
ト断面積を大きくした誘導電動機の固定子を提供するこ
とを目的としている。
を大きくせずかつ電動機特性を低下させずに巻線スロッ
ト断面積を大きくした誘導電動機の固定子を提供するこ
とを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の誘導電動機の固
定子は、外周継鉄部とこの外周継鉄部より内側に延びる
複数のティース形成突片を有し、そのティース形成突片
は、外側巻線を巻装するティース基部と、このティース
基部より内側巻線ピッチ円周方向両側に延出されかつそ
の両先端部が内側に延出された内側巻線を巻装するティ
ースとから成り、かつティース間とティース基部間にそ
れぞれ中間ティースが突設された積層固定子鉄心を備
え、中間ティース幅をティース幅の0.3倍から0.9
倍とすることにより、磁束の流れ難い中間ティース幅を
狭くしてティース部の磁束密度を均一にし、かつ中間テ
ィース幅を狭くした分外側巻線、内側巻線のスロット断
面積をアップし、効率の良い誘導電動機の固定子を得る
ようにしている。
定子は、外周継鉄部とこの外周継鉄部より内側に延びる
複数のティース形成突片を有し、そのティース形成突片
は、外側巻線を巻装するティース基部と、このティース
基部より内側巻線ピッチ円周方向両側に延出されかつそ
の両先端部が内側に延出された内側巻線を巻装するティ
ースとから成り、かつティース間とティース基部間にそ
れぞれ中間ティースが突設された積層固定子鉄心を備
え、中間ティース幅をティース幅の0.3倍から0.9
倍とすることにより、磁束の流れ難い中間ティース幅を
狭くしてティース部の磁束密度を均一にし、かつ中間テ
ィース幅を狭くした分外側巻線、内側巻線のスロット断
面積をアップし、効率の良い誘導電動機の固定子を得る
ようにしている。
【0007】また、ティース基部の中央部に固定子鉄心
絡ませ部を形成すると、磁束の流れを阻止しない位置に
固定子鉄心の積層結合部を設け、誘導電動機の特性を低
下させずに固定子鉄心を積層固定することができる。
絡ませ部を形成すると、磁束の流れを阻止しない位置に
固定子鉄心の積層結合部を設け、誘導電動機の特性を低
下させずに固定子鉄心を積層固定することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態につい
て、図1〜図3を参照して説明する。
て、図1〜図3を参照して説明する。
【0009】図1、図2において、外周継鉄部1より内
側に複数のティース形成突片2が突出形成されている。
各ティース形成突片2は、外側巻線11を巻装するティ
ース基部3と、このティース基部3より内側巻線ピッチ
円周方向両側に延出されかつその両先端部が内側に延出
された内側巻線12を巻装するティース4とから成って
いる。これらティース4、4間に内側巻線12を巻装す
るスロット5が形成されている。また、エアギャップ部
の磁束分布を均一にするためにティース4、4間とティ
ース基部3、3間にそれぞれ中間ティース6、7が内径
方向に突出されている。
側に複数のティース形成突片2が突出形成されている。
各ティース形成突片2は、外側巻線11を巻装するティ
ース基部3と、このティース基部3より内側巻線ピッチ
円周方向両側に延出されかつその両先端部が内側に延出
された内側巻線12を巻装するティース4とから成って
いる。これらティース4、4間に内側巻線12を巻装す
るスロット5が形成されている。また、エアギャップ部
の磁束分布を均一にするためにティース4、4間とティ
ース基部3、3間にそれぞれ中間ティース6、7が内径
方向に突出されている。
【0010】そして、中間ティース6、7の幅Aが、内
側巻線12を巻装するティース4の幅Bの0.3倍から
0.9倍に設定されている。また、内側巻線12を巻装
するティース4と中間ティース7との間の隙間は、ティ
ース間の漏れ磁束を少なくするためには広い方がよい
が、広くするとスロット5の断面積が小さくなってしま
うので、通常2〜3mm程度に設定される。
側巻線12を巻装するティース4の幅Bの0.3倍から
0.9倍に設定されている。また、内側巻線12を巻装
するティース4と中間ティース7との間の隙間は、ティ
ース間の漏れ磁束を少なくするためには広い方がよい
が、広くするとスロット5の断面積が小さくなってしま
うので、通常2〜3mm程度に設定される。
【0011】また、固定子鉄心は、通常0.5mm程度
の電磁鋼板を必要な積厚だけ積層固定して構成されてお
り、その積層固定するための固定子鉄心絡ませ部8が、
磁束の流れの影響の少ない外側巻線11を巻装するティ
ース基部3の中央部位置に形成されている。
の電磁鋼板を必要な積厚だけ積層固定して構成されてお
り、その積層固定するための固定子鉄心絡ませ部8が、
磁束の流れの影響の少ない外側巻線11を巻装するティ
ース基部3の中央部位置に形成されている。
【0012】なお、図2において、13は内側巻線12
の渡り部である。また、図示しないが、固定子の内径側
にはエアギャップを介して回転子が配設される。
の渡り部である。また、図示しないが、固定子の内径側
にはエアギャップを介して回転子が配設される。
【0013】以上の構成によれば、中間ティース6、7
の幅Aを、ティース4の幅Bの0.3倍から0.9倍と
して、磁束の流れ難い中間ティース6、7の幅を狭くし
たことによりティース部の磁束密度をより均一にでき、
かつ中間ティース6、7の幅Aが狭くなった分、外側巻
線11のスロットや内側巻線12のスロット5の断面積
を大きくすることができるので、効率の良い誘導電動機
の固定子を得ることができる。
の幅Aを、ティース4の幅Bの0.3倍から0.9倍と
して、磁束の流れ難い中間ティース6、7の幅を狭くし
たことによりティース部の磁束密度をより均一にでき、
かつ中間ティース6、7の幅Aが狭くなった分、外側巻
線11のスロットや内側巻線12のスロット5の断面積
を大きくすることができるので、効率の良い誘導電動機
の固定子を得ることができる。
【0014】図3に、固定子鉄心の外径及び内径を一定
にするとともに、内側巻線を巻装するティース幅Bと中
間ティース幅Aの平均幅を一定として、内側巻線を巻装
するティース幅Bと中間ティース幅Aを変えた場合の電
動機効率の変化の代表例を示す。図3において、横軸に
ティース幅Bと中間ティース幅Aの比率を示し、縦軸に
電動機効率を示す。この図から明らかなように、中間テ
ィース幅Aをティース幅Bの0.3倍から0.9倍とし
た場合に高い電動機効率が得られることが判明した。
にするとともに、内側巻線を巻装するティース幅Bと中
間ティース幅Aの平均幅を一定として、内側巻線を巻装
するティース幅Bと中間ティース幅Aを変えた場合の電
動機効率の変化の代表例を示す。図3において、横軸に
ティース幅Bと中間ティース幅Aの比率を示し、縦軸に
電動機効率を示す。この図から明らかなように、中間テ
ィース幅Aをティース幅Bの0.3倍から0.9倍とし
た場合に高い電動機効率が得られることが判明した。
【0015】また、ティース基部3の中央部に固定子鉄
心絡ませ部8を形成しているので、磁束の流れを阻止し
ない位置で固定子鉄心を積層結合でき、誘導電動機の特
性を低下させずに、固定子鉄心を積層固定することがで
きる。
心絡ませ部8を形成しているので、磁束の流れを阻止し
ない位置で固定子鉄心を積層結合でき、誘導電動機の特
性を低下させずに、固定子鉄心を積層固定することがで
きる。
【0016】なお、ティースの磁束密度に余裕のある場
合や、鉄損に比べて銅損比率が高い場合は、上記比率を
維持したままで内側巻線を巻装するティース幅、中間テ
ィース幅、及び外周継鉄部幅を小さくすることにより、
固定子鉄心の磁束密度分布が均一な状態で巻線を巻装す
る巻線スロット断面積を大きくすることができ、さらに
電動機効率を向上させることができる。
合や、鉄損に比べて銅損比率が高い場合は、上記比率を
維持したままで内側巻線を巻装するティース幅、中間テ
ィース幅、及び外周継鉄部幅を小さくすることにより、
固定子鉄心の磁束密度分布が均一な状態で巻線を巻装す
る巻線スロット断面積を大きくすることができ、さらに
電動機効率を向上させることができる。
【0017】また、中間ティース6、7の幅Aを外側巻
線11、内側巻線12の起磁力に応じて各々上記割合内
で変えることにより、磁束密度を均一に保ちつつ巻線ス
ロット断面積を可及的に大きくし、電動機効率を向上さ
せることも可能である。
線11、内側巻線12の起磁力に応じて各々上記割合内
で変えることにより、磁束密度を均一に保ちつつ巻線ス
ロット断面積を可及的に大きくし、電動機効率を向上さ
せることも可能である。
【0018】
【発明の効果】本発明の誘導電動機の固定子によれば、
以上の説明から明らかなように、中間ティース幅をティ
ース幅の0.3倍から0.9倍にしたことにより、固定
子のそれぞれのティース部の磁束密度を均一にし、かつ
外側巻線、内側巻線のスロット断面積を大きくすること
ができ、従って固定子の外径を大きくせずかつティース
幅を狭くして電動機特性を低下させることなく、磁束密
度を均一にかつ巻線スロット断面積を大きくして効率の
良い誘導電動機を得ることができる。
以上の説明から明らかなように、中間ティース幅をティ
ース幅の0.3倍から0.9倍にしたことにより、固定
子のそれぞれのティース部の磁束密度を均一にし、かつ
外側巻線、内側巻線のスロット断面積を大きくすること
ができ、従って固定子の外径を大きくせずかつティース
幅を狭くして電動機特性を低下させることなく、磁束密
度を均一にかつ巻線スロット断面積を大きくして効率の
良い誘導電動機を得ることができる。
【0019】また、ティース基部の中央部に固定子鉄心
絡ませ部を形成することにより、磁束の流れを阻止しな
い位置に固定子鉄心の積層結合部を設けることにより誘
導電動機の特性を低下させずに、固定子鉄心を積層固定
することができる。
絡ませ部を形成することにより、磁束の流れを阻止しな
い位置に固定子鉄心の積層結合部を設けることにより誘
導電動機の特性を低下させずに、固定子鉄心を積層固定
することができる。
【図1】本発明の一実施形態の固定子鉄心の平面図であ
る。
る。
【図2】同実施形態の巻線を施した固定子の平面図であ
る。
る。
【図3】ティース幅と中間ティース幅の比率と電動機効
率との関係を示す特性図である。
率との関係を示す特性図である。
【図4】従来例の固定子鉄心の平面図である。
【図5】従来例の巻線を施した固定子の平面図である。
1 外周継鉄部 2 ティース形成突片 3 ティース基部 4 ティース 6 中間ティース 7 中間ティース 8 固定子鉄心絡ませ部 11 外側巻線 12 内側巻線
Claims (2)
- 【請求項1】 外周継鉄部とこの外周継鉄部より内側に
延びる複数のティース形成突片を有し、そのティース形
成突片は、外側巻線を巻装するティース基部と、このテ
ィース基部より内側巻線ピッチ円周方向両側に延出され
かつその両先端部が内側に延出された内側巻線を巻装す
るティースとから成り、かつティース間とティース基部
間にそれぞれ中間ティースが突設された積層固定子鉄心
を備え、中間ティース幅をティース幅の0.3倍から
0.9倍にしたことを特徴とする誘導電動機の固定子。 - 【請求項2】 ティース基部の中央部に固定子鉄心絡ま
せ部を形成したことを特徴とする請求項1記載の誘導電
動機の固定子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8012264A JPH09205743A (ja) | 1996-01-26 | 1996-01-26 | 誘導電動機の固定子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8012264A JPH09205743A (ja) | 1996-01-26 | 1996-01-26 | 誘導電動機の固定子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09205743A true JPH09205743A (ja) | 1997-08-05 |
Family
ID=11800518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8012264A Pending JPH09205743A (ja) | 1996-01-26 | 1996-01-26 | 誘導電動機の固定子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09205743A (ja) |
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US11811283B2 (en) | 2019-09-11 | 2023-11-07 | Rolls-Royce Plc | Electric machines |
-
1996
- 1996-01-26 JP JP8012264A patent/JPH09205743A/ja active Pending
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